キス経験者にとったらフレンチキスは次へのステップに踏んでおきたい愛の証明でしょう。

愛し合う二人だからこそ成り立つフレンチキス。

しかしまだフレンチキスがどのようなものなのか、そしてどうやって行うのか、分からない、とおっしゃる方も多いでしょう。

では、フレンチキスについて紹介して参りましょう。

フレンチキスのやり方を教えます

ところでフレンチキスってどういうキスなの?何か特別なやり方や方法でもあるの?と思われている方もいらっしゃるでしょう。

何はともあれ、女子にとったらフレンチキスは愛の証し、愛する人との決定的なキスでの契の証明ともいえます。

よって女性より男性が優しくかつ激しくエスコートしなければならないでしょう。

フレンチキスのやり方を覚えて、二人の仲を疑いようのない確かなものへと変身させていきましょう。

それではここからフレンチキスの実践を紹介して参ります。

どうぞ、肩の力を抜いてリラックスしてお読みくださいね。

①唇の力を抜いてリラックスする

フレンチキスを行うに当たって、まず肝心なのは全身の力を抜いてリラックスするという事です。

特にキスを行う重要な部位、唇から緊張感を払拭させましょう。

そもそもキスというもの、優しくソフトに行うのが万国の共通事項です。

無警戒の人にいきなり荒々しくやってごらんなさい。

相手もびっくりして頬っぺたを引っ叩かれるのが関の山でしょう。

フレンチキスであろうが普通のキスであろうがキスをするときのルールとして、優しく、女子を抱え支えるような感じで行うべきです。

間違ってもいきなり唇を相手の顔に突き出していくような動作はやめましょうね。

女子にとったらその気にさせるムードの演出も大事です。

センスのかけらもないようでは次の機会まで辛抱しなければならなくなるでしょう。

最初は軽くキスをする

フレンチキスでキスをする場所は迷うことなく唇です。

まず最初に行うのは優しく彼女の両肩か背中に片手を回して優しく彼女の体を支えてあげることです。

女性は基本、受けの存在です。

キスをしている最中でも男性はしっかり女性の体をホールドしていなければなりません。

でないと身体から力が抜けていく女性が後方にひっくり返ってしまう事もあり得ます。

フレンチキスをしようとした最初の段階で事故を起こしてしまったら、男子たるもの男の沽券に関わることになりますからね。

そして、彼女の体を優しくホールドできたならそっと軽く唇を彼女の唇に合わせます。

そっと、です。「優しく軽く」、です。

ここで男性は焦ってはいけませんよ。

なのでフレンチキスを始めて行う場合は、何度か彼女と軽いキスを経験しておいた方がいいでしょうね。

そうしておけば、フレンチキスにおける過剰な欲情を幾分で抑えることは出来ると思います。

とにかく最初の行動は「優しく、軽く」ですからね。

②徐々に激しくしていく

軽めのキスが終わったなら、いよいよフレンチキスの本番のスタートです。

あなたの彼女への気持ちをストレートに伝えましょう。

勿論、行為は徐々に熱を帯びて激しくなっていきます。

激しくなっていきますが、リードするのは男性側の役目です。

ここで野獣化してしまう男性もいるかも分かりませんがそれではフレンチキス本来の愛の伝達になりません。

激しさを醸しつつも冷静に次の行動へと誘う。

男としての懐の深さを見せる時なのですよ。

会話をするような感覚で緩急をつける

ここで一つ気をつけたいこと。

せっかくうまくフレンチキスの態勢に入ったのに、最初から最後まで同じポーズでは、彼女は飽きてしまいます。

そう、女性はいざとなれば度胸が座ります。

変化や刺激をどんどん要求するようになってきます。

そこで男性の方はちょっとした変化をつけましょう。

キスをしながら会話をしているが如く唇を微妙に動かすのです。

なんならば、実際に声を出して彼女の聴覚に訴えて耳から官能のリズムを与えていってもかまいません。

ご承知の通り、女性の耳は非常に感じやすいです。

唇からの重低音で響いた声が耳の鼓膜をとして脳波に届いたら…。

彼女はきっと陶酔の面持ちに変わっていくでしょう。

この会話をするような感じで緩急をつけて唇を合わせ続ける効果はフレンチキスの大いなる醍醐味となることでしょう。

③色々なパターンを挟む

フレンチキスのみならず、キスをするときに大事になるのは彼氏の貴方を思うほどをいかにして体で表現するかです。

ただ、じっと立ち尽くすだけの電信柱のようなキスでは、彼女の方もガッカリ感を感じてしまわないとも限りません。

では、フレンチキスにおけるパターンをご紹介して参ります。

髪をなでる

髪は女性の命であり性感帯にも通じる非常にデリケートな部分です。

そもそも命と同じくらい大切にしている髪は好きな人に触ってもらいたいがためにこまめなケアを行っているのです。

相手の髪を優しく撫でるように触ってあげましょう。

でも気持ち的にはあくまでソフトに。

ソフトに行う事が重要です。

しかしフレンチキスはディープキスの類。

ここまでくると男性も女性も興奮してしまってキスだけでは済まなくなってくる可能性も。

ただ焦りは禁物です。

リードするのはあくまで男性、という意識を忘れずにいましょうね。

首に腕を回す

フレンチキスでの色々なパターンの二つ目は腕を首に回す、という動きです。

この動きは愛し合っている二人なら、至極当然の一連の流れだと思います。

唇を重ねたら、次に来るのはボディタッチです。

そのために腕が自然と首に来るはずです。

腕が首に回ってきたら躊躇せずにタッチすることです。

その時初めて彼女の首のサイズ、その細さ、しなやかさがハッキリ分るでしょう。

ここで男性たるもの、ムラムラ感を出し過ぎてはいけませんよ。

あくまで優しく、そしてリードです。

でも、まさかとは思いますが、フレンチキスまでいって、彼女に触れるどころか、一瞬のフレンチキスで終わったりしたらいけませんよ。

そんなことをしたら、彼女の気分がどういう風になるか…。

女性の心理は急転直下です。

さっきまで歓喜に浸っていたと思った、ひょんなことで一気に暴風雨に変わってしまいます。

腕を前に持ってくる意味がお分かりでない男性がいたなら、直ちに知っている友人に聞くか、もしくは一人で悩みましょう。

キッスをした次に何を男性がしたいのか?普通に考えればいいのですよ。

男はどんなに取り澄ました顔をしていても、根は「スケベ」ですからね。

腰に手を置くのも◎

フレンチキスでの色々なパターンの三つは「腰に手を置く」です。

さてここまで来たら気が付かれた方もいると思いますが、フレンチキスにおいて重要な役目を果たしてくれるのは、あなたの両腕なのです。

ただの簡単なキスならば立ったままでもいいでしょうが、手を使うことによってキスプラスあなたの相手への思いの深さを表現することが出来るからです。

腰に手を置くのも彼女に対する愛情表現の一つなのです。

もしフレンチキスほどのディープなキスをしているのに両手が完全に遊んでいたら彼女の方はどう思うことでしょう。

「この人はいやいや、キスをしているんだ」というように解釈されてしまうかもしれません。

実際のところはあなたの極度の緊張で体がカチコチになっていて、自由に手も足も動かせなかった、にしてもです。

だから初めてのキスがフレンチキスになることは避けておいた方が無難なのです。

何度か軽いキスを重ねてからフレンチキスに突入することをお勧めしますね。

初めて、彼女の体に正面から近づきタッチするっていうのは想像以上に勇気がいりますよ。

でも、そこでグズグズしていたら彼女の怒りは一気にマックスに向かいます。

それだけの気の持ちようは常に持っておきたいものです。

フレンチキスをココにするのもオススメ!

フレンチキスの定番の場所は、言わずもがな、唇です。

しかし、毎回同じ場所で続けるとどうしてもマンネリ感が出てきてしまうのは仕方ありません。

そこでカップルの関係に新たな刺激を与えるためにも、フレンチキスの方法に、もっとバリエーシンを広げましょう。

唇以外の部分も結構、フレンチキスになるものですよ。

唇以外の部分でオススメのフレンチキスの場所、一つ目は「頬」です。

頬っぺたは女性にとったら綺麗にしている場所。

だから、あんまり男性側としてはむやみにキスする場所ではない、と思われるかもしれませんね。

おまけにメークのファンデーションなどがたっぷり塗られていたりすれば、安易にその個所をフレンチキスで攻略しにくいかも分かりません。

なので、頬をフレンチキスする場合は、メークを落としているような時、つまり彼女の自宅やこちらの自宅などの方がいいでしょう。

女性としてもあまり頬をペロペロされるのはその人次第ですが気分がよくない、という方もいるかもわかりませんから。

しかし、フレンチキスになったら、後は勢いです。

気持ちが乗ってきたなら唇から他の部分に移っていくのは、貴女の事を愛する彼の当然の行為なのです。

ここは彼の情熱に身を委ねてキスを楽しみましょう。

おでこ

フレンチキスのオススメの場所、二つ目は「おでこ」です。

彼女にとったらおでこは隠したい場所かも分かりませんね。

しかし、隠したい場所も堂々と彼に征服されてしまうと女性はいちころです。

彼女にとって彼は、もう信頼に値する永遠の彼氏になった、とも呼べるほど、おでこという場所は女性にとったら聖域に近い印の場所でもあるのです。

そして彼の方も気づくでしょう。

女性のおでこがこんなに小さくてかわいくてもろい存在のものだったのだ、と。

そうです、女性のおでこは可愛いのです。

男性のように脂ぎっていませんし、幅や厚みもそうありません。

いかにも女性らしい弱さとお色気を醸し出している部分なのです。

おでこへのフレンチキスは、彼女を恍惚のムードに導いてくれることでしょう。

もうこれで彼の前でも隠すべきところはなくなってしまいました。

二人の距離は以前にもまして近くなったのです。

フレンチキスを唇以外で行う場合のオススメの場所、三つめは「耳」です。

女性にとったら、恐らく全ての女性にとったら耳は究極の性感帯です。

ここを攻められてしまったら、もう平常心ではいられないと、覚悟しておいてください。

だから、フレンチキスで耳を行う場合は場所にも配慮しましょう。

二人の呼吸は荒くなり彼女の興奮度合いはピークに達するはず。

よってその後のあなたの行動が重要な意味をなしてきます。

ここで彼女を満足させられるか、それとも失望させてしまうか。

散々、耳を攻撃された女性は理性が吹っ飛びます。

そしてそういう状態にしたのは、あなたです。

その後の責任はあなたが受け持つのは当然な事です。

耳へのフレンチキスは十分、その後の事も考えて行ってくださいね。

首元

フレンチキスで唇以外にも行うオススメの場所、四つ目は「首元」です。

そう、「キスマーク」がついてしまう女性にとったら恥ずかしくも避けて欲しくない場所。

それが首元です。

この首元、彼氏の方は十分注意して行ってくださいね。

ハッキリ言って興奮します。

それは首筋というか弱い場所があなたの征服欲を掻き立ててくるからです。

そして首元から漂う、なんともいえない女性特有のいい香り。

触感と嗅覚の二つが麻痺してき、あなたの理性は吹っ飛んでしまうかも分かりません。

いずれにしても耳や首元をフレンチキスで攻め立てたら、どちらかが興奮してくるのは避けられません。

その後の展開をきちんと予測しておいて男としてのメンツを保てるよう、心がけておきましょうね。

まぶた

フレンチキスで唇以外に行うオススメの場所、最後は「まぶた」です。

まぶたは女性に取ったらメークが色濃く残っている部位です。

もし行う場合はメークを落としてからの方が双方とも気を使うことなく行えるでしょう。

優しくタッチするようにまぶたに唇を持って行ってあげてください。

その場合、まぶたの次は鼻、そして頬という順番で行っていけば、自然の流れで耳や首元にいくはずです。

よっておでこやまぶたは最初のうちにやっておくべき場所でしょうね。

最後の方になってきたら、もうその場所にキッスしようという気力はなくなっているかも分かりませんからね。

意外と知らなかった!フレンチキスの本当のこと


ところで皆さんはフレンチキスの事をどのくらいご存知でしょうか?

「フレンチっていうくらいだから軽くておしゃれなキッスの事?」と思われている方も多いのではないでしょうか?

それでは本当の「フレンチキス」の事をこれから紹介していきましょう。

フレンチキス=ディープキス

フレンチキスの実体は「デイープキス」です。

全くおしゃれで軽い感じのするキスではありません。

お互いの唇を大きく開けてキスしあう、本当に激しいキスなのです。

では、どうして日本では「ディープキス」よりも「フレンチキス」の方がライトな感覚で受け入れられているのでしょうか?

これは食事の「フレンチトースト」のように「フレンチ」という言葉のおしゃれさに騙されている部分が大きいのではないでしょうか?

確かに日本語の響きでは「フレンチ」という単語は上品で文化的なイメージがついているでしょう。

だから「キス」という単語の前に「フレンチ」がつけばハレンチではない大人の上品さを醸したフランス流のキスという意味に解釈されたのでしょう。

みんなが想像している軽いキスは「ライトキス」

皆さんが「フレンチキス」に対して思い描いていたキスはどちらかといえば「軽いキス」というイメージの方だったのではないでしょうか?

その軽いキスは「ライトキス」と呼ばれているのです。

こちらの方がおでこや頬への軽いキス事なのです。

あるいは唇にしたとしても、口を閉じた状態で唇だけを合わせる感じのキスと言えるでしょう。

「ライトキスという言葉があるのにフレンチキスも軽い意味合いのキスだという事自体、

重なるから変な感じだった」と思われた方が正解だったかもしれませんネ。

フレンチキスは男女の愛の深さを証明する、正真正銘の本物の大人のキスなのです。

フレンチキスをする前に・・・


では、フレンチキスをする前のエチケットについて書いてみましょう。

いくらフレンチキスが男女の本性を露わにしたキスとはいえ、やはりキスをする前の身だしなみは考えておきたいものですからね。

事前にリップを塗ったりする

フレンチキスに限らず全てのキッスをやろうとするならば、唇のお手入れは入念にやっておきたいものです。

女性ならば唇の手入れだけではなく、顔全体の手入れを毎日、行っているでしょうから、まあ心配はいりません。

気をつけなければならないのは、男性の方です。

まあ、最近は男性もお肌や顔の手入れに余念のない方は増えています。

そういう日頃から手入れを怠っていない方はここでは除外。

手入れ意識の全くない男性がここでは対象になります。

例えば、お肌が乾燥する冬の時期。

唇はカサカサになってしまいます。

唇がなるくらいですから顔も頬を中心にカサカサになりやすいでしょう。

こんな状態の唇を彼女の柔らかい唇に合わせてごらんなさい、彼女の方がどれほど痛がるか、想像するまでの事はありません。

冬は空気が乾燥するため、お肌も保湿効果を失いカサカサになりやすくなります。

人間の皮膚は適度な湿気を保っていないとすぐに表皮組織が壊れやすくなってしまい綺麗な肌の状態を維持できなくなります。

それを防ぐためにも日頃からお肌の手入れはやっておきたいものです。

ただ、男性の中には、そんな事、面倒くさくて出来ない、という方もいらっしゃるでしょう。

そんな時は、せめてリップクリームでもいいですから唇に塗っておいてからフレンチキスにいきましょうね。

カサカサゴツゴツのあなたの硬そうな唇が彼女の唇に容赦なく合わさったなら、今度は容赦のない彼女の鉄拳が飛んできますよ。

口臭対策

キスをするうえでこれも外してはならない超重要なエチケットです。

そう「口臭」の対策です。

口臭は男女に関係なく起こります。

原因は様々です。

歯に食べ残しが付着しているとそれが酸化を起こし、匂いを発散します。

同時に食べかすなどが歯に残ると虫歯の原因にもなります。

歯の手入れを入念に行わないと、歯槽膿漏や歯茎のへたりにより独特の悪臭を放つことになります。

また、口臭の原因は口内だけの問題ではありません。

食べたものが原因になることもあります。

ニンニク系は当然ながら匂います。

アルコール系も匂いが残ります。

喫煙も匂い対策が十分に効きません。

口臭はいろんな原因が重なって複雑な要因になり、匂いがなかなか消去できない、という悪循環になっていきます。

フレンチキスを今後もずっとやっていきたいと思うのなら、口臭対策を万全に行いましょう。

食後の歯磨きは当然として朝起きた時、夜寝る前の歯磨きも怠ってはいけません。

彼女と接する機会がありそうな時は臭う食事は控えましょう。

またフレンチキスを行う前の歯磨きやマウスウオッシュなどの使用もやっておいた方がいいでしょうね。

彼女に嫌な思いをさせないのも男性たるもの、最低限の心得と思いましょうね。

激しいディープキスの仕方も伝授!


それではここからは、フレンチキスの本領となるディープキスの行い方についてみてまいりましょう。

キス自体もしたことのない男子がいきなりディープキスのテクニックを駆使するのは少々、荷が重いかも分かりません。

そのあたりも踏まえて見ていくことにしましょう。

①唇&舌の力を抜いてソフトに

フレンチキスであれディープキスであれ、キスをする際の基本は唇も舌も力を抜いた脱力感が求められます。

ここがこわばってしまって力が入ってしまうと、受ける方の女性にそれがダイレクトに伝わってしまって

「キスが下手」という印象を持たれてしまう事になるかも分かりません。

どうせやるなら上手にやりたいものですね。

ではディープキスのテクニックを紹介していきましょう。

舌の柔らかさも大事

初めてフレンチキスに挑戦しようとする人に緊張するな、と言っても無理な相談でしょう。

どうしても最初のうちはぎこちない動きになってしまい、舌を使うどころか唇を当てるのに精いっぱいでキスの余韻を楽しむ、なんてことにまで達しないかも分かりません。

結局、キスも回数が必要です。

所かまわずキスするわけにはいきませんので1回のキスのチャンスの時には極力、力を抜く事を意識して挑戦しましょう。

まあ、キスなんて、慣れてしまえばどうってこともないものです。

最初のうちはキスするだけで胸の鼓動は激しくなり体中が熱くなるのを感じていたものですが、それさえも慣れてくるどうも感じなくなります。

いやはや、慣れというのは恐ろしいものです。

勿論、これからディープなキスをやっていこうとしているあなたにとっては、慣れるなんてまだまだ先の話です。

そうなるまでの間はディープキスの素晴らしさを延々と味わい続けてくださいね。

②緩急をつけてあげる

ディープキスを行う際に注意したいのは、単調にならないことです。

軽く口をつけるだけはないキスなので力を入れたり抜いたりする「緩急」の妙が彼女の思考回路を麻痺させ、永遠の陶酔感に誘う糸口にさせてくれることは間違いありません。

ディープキスで力を入れる、というのは強く吸い上げる、という事です。

そして時間もわざと長くかけます。

そうやって彼女を攻めたあとはゆっくりと時間をかけて吸い上げる力を弱めます。

そして彼女が油断したところでまた強く吸う。

この連続を彼女の反応を見ながら力の入れ加減を覚えていくのです。

この強く吸おうとした時に、よく歯と歯がぶつかる時があります。

でもそんな事、気にせず中断しないで半ば強引に荒々しく攻めたててください。

ディープキスは男の荒々しさをアピールできる格好のチャンスです。

ライトキスにはない満足があるから彼女も受け入れてくれるのですよ。

③舌以外もキスしてあげる

ディープキスたるフレンチキスは、ライトキスと違ってキスをする部位は唇だけではありません。

ディープキスの定番といえば、舌と下の絡み合いが想像できます。

と、いいますかそれがディープキスの本領発揮ともいえる芸当です。

普段はおとなしい女性でも、ひとたび欲情の炎に火がつけば男性が驚くほど積極的で燃え上がるようなディープキスにはまっていく女性は、決して珍しい事ではありません。

しかし、女性をそこまでもエアがらせるのもリードする男性の役目です。

では、ディープキスで舌をキスする以外にも違う場所をみてきましょう。

頬の裏側

舌以外の場所をキスするならば、頬の裏側がいいでしょう。

舌を絡ませ合うキスだけでも相当なディープキスであることは間違いありません。

それプラス頬の裏側となるとかなりなディープキスの技となります。

まあ、下まで絡ましているのです。

頬の裏側までいってもおかしくはないでしょう。

最初は女性の方も驚くでしょうが、これも愛する人との愛の証し。

女性は目の前の彼氏を独占できる証しがあるのならどんな事でも構いません。

頬の裏側までキスするのは、かなり舌が疲れます。

長時間やり続けるのは、男にとってもちょっときついキスです。

一連の動作の中で流れるように出してあげるのがいいでしょう。

ここまでやられたら、女性の方はもうイチコロです。

あなたの虜になっていくでしょう。

あとは思い出したようにやってあげてくださいね。

女性は欲多き生き物。

ひとたび満足いく行為をされたなら、今後も証しとして要求してきます。

あなたの方でもその期待にしっかり応えていってあげてくださいね。

歯の裏側

頬の次と来れば今度は歯の裏側です。

歯の裏側は上下にありますから時間をかけてゆっくりと行ってあげてください。

勿論、裏側だけでなく表側も怠りなくやってあげましょう。

あなたのディープキスのテクニックで彼女の歯ブラシの代わりをやってあげるが如く、優しく情熱的にやりましょう。

そして頬と歯をディープキスする過程にまでくれば、もう怖いものなしです。

彼女の方も、あなたの動きに身を任せているに違いありません。

思う存分、あなたの愛情を発揮していきましょう。

ただ、歯をディープキスする際に注意したいのは、相手に虫歯があるかどうかです。

これって結構、笑い事ではすみません。

相手だけではなく自分自身にも完治していない虫歯があるときは歯への直接的なキッスは控えた方がいいかも分かりません。

舌でゴリゴリやっているうちに虫歯菌をもらってしまう可能性もあり得ます。

ディープキスをしてしばらくたって歯が痛くなってきたら、双方、歯医者さんに行って診察してもらわなければならないかも分かりませんね。

その時の原因は白状しにくいでしょうけどね。

フレンチキスをマスターして相手をメロメロにしちゃおう

如何だったでしょうか?フレンチキスについて様々な角度から見てまいりましたが、如何感じましたでしょうか?

この記事に目を通されている方は、もしかしたらキス自体もまだ未経験かも分かりませんね。

そういう方ならば、いずれこういう機会が訪れてくるだろうということを想定しつつ、この記事を読んでいただけたら幸いです。

記事中に何度も触れてきた事ですが、フレンチキスはその聞いたイメージとは裏腹の激しいディープなキスです。

初めてキスを体験する人にはかなり荷が重いキスの類になります。

だって考えてみてください。

キス初心者がいきなり口を大きく開き合って舌を入れて口の中という中を吸いたおせると思いますか?

もしあなたがまだキス初心者ならば、いきなり無理はしない事をオススメします。

それは相手にもよりますが、もし相手もキス初心者だったとしたら、いきなりディープなキスを要求してくる彼の事をどう思うでしょう?

まあ、その時のムードにも左右されるでしょうが、初のキスをフレンチキスでデビューするというのはちょっとしんどいかな、と思います。

今の彼女と何回か軽いキスを経験してから挑んでいくのが大まかな筋でしょうね。

それから老婆心ながら、目出度くフレンチキスが出来たという事は、それ以上の行為に進展していく可能性が十分、考えられます。

フレンチキスの特徴上、気持ちが高揚しないかずがありません。

必ずどちらかが燃えてきます。

燃えてきたなら、それがチャンスという事でベッドインする確率も高くなるでしょう。

その時は必ず、前もって必要なものを準備してからにしてくださいね。

いくら気持ちが高揚して抑えられない、とはいってものべつまくなくベッドインする訳にもいきません。

双方の同意があってこそ行える行為は、男側の一方的な思惑だけで処理してはいけませんからね。

さて、講釈が長くなってしまいました。

どうぞ、二人の気持ちが最高に高ぶって来たなら遠慮なくフレンチキスで彼女をメロメロにしちゃいましょうね。