プロポーズは女子の永遠の憧れですよね。

ものごころついたときから、将来は何になるの?お嫁さん!

女性は素敵な男性からプロポーズされることを、ちっちゃな頃から夢見ているのです。

それはほとんどの女性のDNAに組み込まれているかのようです。

すこしオーバーかも知れませんが、本当にそういうものなのです。

よくいわれるのは男性はちっちゃなときに、将来何になるの?と聞かれて、お婿さん!とは決して言わないということ。

本当にそういわれればそうですよね。

プロポーズされるということにこの上ない夢とバラ色の将来を重ね合わせるのが女子というものなのです。

これは男性にはわからない喜びかもしれませんね。

ご参考に!実際にあった感動プロポーズ

愛する女性とこれからの人生をともに歩くために、心に残る感動のプロポーズを女性に捧げて欲しいです。

少しくらいおおげさでもいいじゃないですか!という人には、実際にあったこんな感動のプロポーズをご紹介します。

どうぞご参考に!

出会った場所でプロポーズ

彼とは小学校からの同級生。

小学2年生のときに、同じクラスになりました。

初恋の人と結婚するのは日本中で100人にひとりなんですってね。

先日チラッと見たCMでやってました。

もちろん小学生の頃は愛だ恋だなんて意識なんてしていなかった私たちです。

成人式の会場で共通の仲間とワイワイやっていたときに再会。

そのときからなんだか意気投合して付き合うようになりました。

お互い学生だったので、卒業して、就職をして、仕事にも慣れたころ、私たちのお付き合いは5年になっていました。

ある日のデート、久しぶりのドライブ、お天気も最高でした。

彼が車で成人式が行われた会場に隣接した遊園地に行こうというのです。

遊園地好きの私は大喜びでした。

車を停めていた駐車場へ歩いて戻るとき、成人式が行われた会場の前を通りかかったとき、「俺たちここで久しぶりに再会したよなっ」といったのです。

私は、「うん」と答えただけでした。

そして車に乗って帰る途中で、少し遠回りして帰ろうといいだし、私たちが卒業した小学校の前で車を停めたのです。

「俺たちここで初めて会ったよな」と彼がいったので、私はまた、「うん」と答えただけでした。

なぜか「うん」という言葉しか出てこなかったのです。

するとすぐに彼が「結婚しよう」と一言。

私はただ「うん」としかいえませんでした。

彼もその後何もいいませんでした。

私はただ運転する彼の穏やかで幸せそうな横顔を見続けていました。

2人の思い出のお店でプロポーズ

彼と私が付き合い始めて3年たったころ、ちょうど彼が就職をして初めてのお給料をもらいました。

ちょっといいところでディナーしようといってくれ予約してくれました。

そのときから、私の誕生日や私の就職のお祝いなどのとき、必ずそのイタリアンレストランを予約してくれるようになりました。

決して安くはないレストランなのでしょちゅう行くことはできないけれど、

二人にとっては、何かいいことがあったときに二人っきりで喜びを分かちあう場所になりました。

「ねえ私就職決まったよ!」 「おっそうか!じゃあ、あそこ予約するよ}というような感じでした。

その日は急に彼がそのレストランを指定してきたので、一瞬 「ん?」とは思ったのですが、とくに何も考えず出かけていくと、彼がいきなり指輪を差し出してくれました。

びっくりしてでもとてもうれしかったです。

フラッシュモブでプロポーズ

フラッシュモブってご存じですか?

簡単にいうとインターネットや口コミで、不特定多数の人々が公共の場所や雑踏の中などに通りすがりを装って集まり、

前触れなく突然の集団行動、たとえばダンスや演奏、同じ動作などのパフォーマンスをして終わると解散、立ち去っていくという行動をすることです。

それが、だんだんといままで普通に仕事をしていて踊ったり歌ったりする場面ではない人たちが、

突如として一斉に踊って歌い出すということをするという行為に対しても使われるようになってきました。

ネットで見つけたフラッシュモブプロポーズ!

遠距離恋愛をしている二人。

彼女のお腹の中には赤ちゃんが。

今まで僕のわがままで彼女を困らせたこと、喧嘩もたくさんしたけれど、今日のフラッシュモブプロポーズを絶対成功させるぞ!

ということで、彼女の古くからの友人を遠くから呼び寄せお手伝いしてもらうということです。

彼氏と彼女がレストランのテラス近くに座っていました。

外を歩く人たちがなぜか立ち止りパントマイムのような動作をしたかと思うと身動きしなくなりました。

どこからか子供数人もやってきました。

何も知らない彼女は道行く人たちのパフォーマンスを最初は面白がって、写メをとっています。

と、どこからか外人女性がやってきてマイクを持って歌いだし、道行く人たちのダンスのパフォーマンスも派手になってきました。

あれっ彼氏はどこかへ行ってしまって席には彼女だけ。

とそこへ一人の女性が彼女のところへ駆け寄ってきました。

それは彼女の古くからの友人。

その登場に彼女も、どうして?ここに?という表情。

友人は彼女の手をとって外へ来るように促します。

連れて行かれた外の階段には赤いじゅうたんが敷かれていて、上から彼が降りてきました。

今まで不安にさせたけど結婚してください、ずっと一緒にいてください。

という言葉を聞いているときの彼女の表情もよかったけれど、何より、OKをもらったとき、彼が両手を上につき上げてガッツポーズをした、うれしそうな笑顔が素敵でした。

準備期間は一カ月だそうです。

がんばりましたね!よかったですね。

見ていて涙が出ました。

でもこれって彼女の性格をよく把握していないといけないですね。

好きな人にここまでしてもらえたら嬉しいですが、でもやりすぎと思われるかもしれないですし。

嫌がる女性も結構いると思います。

TDLのシンデレラ城の前でプロポーズ

TDLのシンデレラ城の前でプロポーズする人が増えているそうですね。

彼が花束とガラスの靴を持っての公開プロポーズを見ました。

実は私はシンデレラ姫の童話が大好きで、子供の頃には来る日も来る日も絵本を読んでいました。

なぜだかわからないけれど、あの物語の背景、お姫様のドレス、かぼちゃの馬車、お城、すべてに心ひかれていました。

将来白馬に乗った王子様が迎えに来てくれる、ということを夢見ていたわけではないのですが(心の底では夢見ていたかも)。

そんな私シンデレラ城の前でプロポーズして欲しいかというと、絶対イヤ!です。

シンデレラ姫の物語は自分の心の中の物語なので、それを壊したくないような気持ちです。

自分はいざそこに立つと考えると夢が実現した、ではなく、夢が壊れるような感覚です。

だからといってシンデレラストーリーに憧れていないのではないのですが。

シンデレラストーリーはあくまで自分の生きていくストーリーとして実現させたいのです。

とはいっても彼が必死で考えて、選んでくれたプロポーズ方法なら、きっとうれしいでしょうね。

USJのプロジェクションマッピングでプロポーズ

USJのプロジェクションマッピングでのプロポーズも人気だそうです。

抽選に当たらないとどうしようもないらしいのですが、プロジェクションマッピングで、プロポーズのメッセージを映し出してくれるというもの。

彼女が気づいてくれるかどうか少し心配になりますが、なかなかロマンチックでよさそうです。

普段は照れていえないようなメッセージを伝えることができそうです。

シンデレラ城の前でのプロポーズより個人的にはこちらがいいと思ってしまいます。

ちゃんと結婚式をあげたカップルのほうが離婚率が低いそうです。

プロポーズもちょっと大げさでも必死で考えてしたほうがいいのかもしれませんね。

きっかけがつかめずなんとなく交際が長くなったカップルに起爆剤のような役目を果たすのではないでしょうか?

プロポーズの準備!

プロポーズには準備が必要ですね。

結婚したい!一生に一度のプロポーズですから忘れられないものにしたいですよね。

女性側から見たら、好きな人からのプロポーズだからドラマチックでも素朴でもどちらでもいいという人とできれば感動的なほうがいいという人とがいるみたいです。

どちらにしても一連の流れがあるようですね。

1.スケジュールを決定する

プロポーズしようと決心したときから、プロポーズをする手順を決めないといけないですね。

いつ誘って、どこで会ってとか、どういう話から始めて、どういう流れでプロポーズするなど。

あわてる必要はないと思うんですが、くれぐれも考え過ぎて時間を費やしすぎということだけはしないでくださいね。

女性にとっては結婚前の時間はとても貴重ですから。

2.プロポーズ方法を考える

まず結婚しよう、したいということをどうやって彼女に伝えるかです。

できるだけ彼女に喜んでもらいたいですね。

「結婚しよう」と素直にいうか、比喩をつかうか。

私なら率直にいってほしいかな。

恥ずかしがり屋の女性は、比喩を使って伝えられると、聞き返して確認とらなければいけないプロポーズは照れるんじゃないかなと思うのです。

たとえば今、CMでやってますよね。

青森へ転勤になる男性が、これからは遠距離恋愛になるといいかけた時、女性が、すかさず、「じゃあこれからは一緒にリンゴ食べられるね!」という場面。

女性から男性へのプロポーズと受け取れます。

ドラマだといいんですけど、実際そんなこといわれたら、

「それって、ただ青森でデートするときリンゴ食べられるね」っていってるだけかもしれないし、などと疑り深い私は思ってしまいそうです。

ちょっとひねくれているのでしょうか?

まあ、ひとそれぞれ好みがあるということです。

ただその場合でもちゃんとプロポーズだとわからせてくれればOKですが。

それこそフラッシュモブ形式にするのか、密やかに気持ちを伝えるのか。

3.婚約指輪やプレゼントを考える

プロポーズするとき、したあとの婚約指輪やプレゼントも考えなくてはいけないですね。

この頃では婚約指輪なしという人もいると聞きますが、やっぱり欲しいですよね、女性は。

指輪というものには特別な意味があると思うんです。

なんかこう、縁というものの存在を表現しているような・・・・そういう感じです。

ただ最近では婚約指輪に代わるプレゼントをチョイスする場合も増えてきているそうです。

4.場所やお店の設定

プロポーズの場所にはこだわって欲しいけれど、でもどこでもうれしいというのも女性の本音かもしれません。

私は「旅先でのレストラン」、が一番うれしいです。

私が旅が好きだからか、非日常の中でのプロポーズを望んでいるのかはわからないですが。

お気に入りのちょっといいレストランというのも普通だけれど、女性もおしゃれしてきているし、いいですね。

レストランでのプロポーズは、その日のために彼が一生懸命考えてくれたという感じがします。

二人の思い出のレストランとかがあるといいですね。

慣れない場所だと、メニューもよくわからなくてとか、何が美味しいのかもわからなくてなど、

それに行き方がわからずどちらかが遅刻したり、トイレの場所がわからずウロウロしたり、

ましてや食事があまり美味しくなかったりしたら大変です、せっかくの日なのですから。

ただ緊張して味どころではないかもしれないですが。

【おすすめのプロポーズ場所は、こちらの記事もチェック!】

5.彼女を誘う

場所やプレゼント、プロポーズの言葉などが決まったら、さあ彼女を誘いましょう。

彼女はうすうす感づいているでしょうか?それともまったくのサプライズプロポーズになるでしょうか?

それは二人のこれまでのお付き合いの模様によりますね。

そろそろプロポーズしてほしいと思っていても今日がプロポーズの日だとは思わない事が多いのではないでしょうか?

あくまでも普通にいつものデートのように誘ってみてください。

「大事な話があるんだ」といわれるより、さりげなく普通に誘うほうがきっとそのあとの感動が増すと思いますよ。

プロポーズといえば婚約指輪

人気婚約指輪ブランドをいくつか調べてみました。

TRECENTI(トレセンテ)

1989年東京の銀座にオープンしたトレセンテ。

国際ジュエリーコンテストを2度も受賞したことのあるブランドです。

1994年にマリッジリングの「ガルボ」が国際ジュエリーコンテストの「プラチナ・デザイン・オブ・ザ・イヤー」、1995年にエンゲージリング「フローラ」が入賞しました。

花びらがダイヤモンドを包み込んでいるようなデザインのフローラはトレセンテの代表的な存在になっています。

そしてもうひとつは双子ダイヤモンド。ひとつの原石からカットされた2粒のダイヤモンドをカップルへ届けられます。

数億年かけて形成されたダイヤモンドが2粒にカットされたあとも永遠に離れることなくふたりの元で輝き続けるという意味が込められているそうです。

価格帯

130,000円~

Cartier(カルティエ)

1947年フランス・パリ生まれのカルティエ。

世界五大ジュエラーの一角、各国の王族・貴族御用達ブランドとして名を馳せているカルティエ。

日本でもその名を知らない人はいないというほど、時計やバッグ、革製品、文房具なども有名ですね。

格式高いハイブランドです。

デザインも高貴な感じをあえるものが多く、強さとエレガントさがあります。

「トリニティ」 「ラブ」など独創的な人気デザインがあります。

贈るほうも頂くほうも、背筋が伸びる感じがしてセレブ感が味わえますね。

もちろん上を見ればきりがないですが、他のブランドと同程度価格のものもあるようです。

深紅のパッケージが印象深いですね。

価格帯

20万円代~500万円くらいのものまで揃っています。

Tiffany & Co.(ティファニー)

1837年アメリカで創業のティファニー。

世界5大ジュエラーの一角に君臨していて、ハイブランドでありながら、1851年から銀製品の製造も行っていて、

オープンハートなど銀製の比較的お手頃なアクセサリーが人気で、幅広い世代に愛されています。

現在のエンゲージメントリングの主流である、ダイヤモンドが最も輝く、

ティファニーセッティングという6本の立て爪でダイヤモンドを支えるセッティングをデザインしたのは、このティファニーです。

ティファニーブルーといわれるブルーの箱のイメージが強く、オープンハートのアクセサリーが有名すぎるくらい有名です。

同じ五大ジュエラーでも、カルティエと違って、デザインにはかわいらしいイメージがあります。

古い映画好きの私はティファニーと聞くと 「ティファニーで朝食を」 の主題歌のムーンリバーをつい口ずさんでしまいます。

価格帯

200,000円~

4℃(ヨンドシー)

東京の原宿発祥の4℃。

1972年に誕生したジュエリーブランドです。

1960年代後半、自由で新しく豊かな感性を持った若者が原宿でジュエリーを作り始めたのが前身で若い世代に支持されて、1972年にブランドとして確立されました。

そのブランド名が印象的でどうしても知りたくなりました。

氷の張った水の底で魚が生息できる安らぎの温度が4℃だということです。

水のように変わらない存在という願いを込められているのだとか。

シンプルで指への刺激が少ないデザインなど付け心地も評判ですが、ディズニーコレクションなど平凡では飽き足らない若者にも人気のシリーズがあります。

ホームページをみて感じたのは若い人に人気だけあって、価格を調べようといろいろ見ていると、デザインと価格がわかりやすく表示されていました。

デザイン写真があって、その価格はいくらかなと思ってもなかなかわからないような表示の仕方をしていないのです。

ダイヤモンドのひっかかりや指への刺激を意識するデザインと同様気取りが無く親切な印象がありました。

価格帯

170,000~

STAR JEWELRY(スタージュエリー)

1946年横浜の元町が発祥の地のスタージュエリー。

当時、多く居留していた外国人向けに、ある夫婦が宝飾店を開いたのがきっかけで、目の肥えた外国人客の間で評判になったのが始まりです。

すべてがメードインジャパンという、クラフトマンシップをかかげています。

日本で初めてピアスを扱ったショップといわれています。

アメリカへ帰った当時の顧客が口コミで評判を広めアメリカでも紹介され広まりました。

その名のとおり、星や月などの天体をデザインしたものが多くどちらかというと大ぶりで個性的でありながら、

すっきりした印象をあたえるデザインが多く、オリジナルサービスも充実しているようです。

産出量がとても少なく、珍しい石、パライバトルマリンという鮮やかなブルーのトルマリンを取り扱っていることでも有名です。

価格帯

105,000円~

MIKIMOTO(ミキモト)

1899年、東京銀座に日本初めての真珠専門ジュエリーショップをオープンしたミキモト。

創業者が世界で初めて真珠の養殖に成功し、ヨーロッパの技術と日本の伝統技法を融合させ世界に名だたる、日本を代表するブランドへのぼりつめています。

真珠のイメージが強いですがダイヤモンドにも定評があるようです。

つけ心地へのこだわりとシンプルでエレガントなデザイン。

信頼のブランドです。

ミキモトのジュエリーと聞くと彼女より、彼女のご両親が安心してくれるかもしれませんね。

エンゲージメントリングやマリッジリングは思ったほど価格が高くないようです。

価格帯

200,000円~

最近は婚約指輪ナシのプロポーズも?

最近は婚約指輪ナシのプロポーズもあるようですね。

後から彼女と一緒に選びたい

婚約指輪は結納のとき、男性が結納品の一つとして指輪を贈っていたものが、プロポーズの時のプレゼントとして女性に贈るようになったという話です。

けっして安いものではないので、女性としてはできるなら自分の好みに合うものが欲しいと思います。

男性が指輪ケースを緊張しながら差出し女性が開けて感動の、うれし涙を・・・

という場面も素敵ですけど、後から彼と一緒に選びたいと思う女性のほうがきっと多いはず。

ジュエリーの入った小箱を開けて、あまりに好みのものではなくてがっくりなんて嫌です。

それとも最初から好みのブランド、デザインを彼に伝えていて、彼がそれをプレゼントはどうかなと思ったのですが、サプライズ感がないですね。

女性はおおむねお買いもの好きです。

二人で宝石店を訪れるなんてことは、ウインドーショッピング以外にはそうそうあるものではありません。

彼と一緒に選びたいと思ってしまいます。

婚約指輪にかわるプロポーズアイテム

婚約指輪にかわるプロポーズアイテムにはどんなものがあるのでしょうか?

指輪はあまりする機会がないから他のものをというカップルも増えているそうです。

もちろん予算が足りないということもあるかもしれませんね。

指輪を買えないということは正直に彼女に言ってほしいです。

ぜんぜん気にしないという女性が圧倒的だと思います。

もしそれで嫌いになられるならそんな女性はやめたほうがいいかも。

こうしなければいけない、これを贈らなければいけないという決まりなど本来はなにもないですよね。

指輪を贈られたから幸せになれるというものではないですね。

他のアクセサリー

指輪ではなく他のアクセサリーのほうがいいという女性もいます。

職業の関係上普段は指輪ができないという女性はネックレスやピアス、ネックレスとピアスのセット、ブレスレットなど。

二人の交際がある程度長かった場合、指輪を何個かプレゼントしているということも考えられるし。

金屏風の前で記者会見する芸能人なら別ですが指輪にこだわる必要はないと思います。

指輪嫌いの女性もいます。

ある程度のお付き合いがあったなら、彼女の好みや考えはわかっているでしょうから

指輪ではなく他のアクセサリーをプレゼントするというのもいいですね。

フラワーギフト

指輪を買う予算がどうしても出ないならフラワーギフトですね。

それともプロポーズのときはフラワーギフトにして、結納のときに指輪を納めるというパターンも。

もともと婚約指輪はそういうものだったのですから。

真っ赤なバラを年の数だけというのはロマンチックですけれど35歳以上の女性には年の数はやめたほうがいいと思います。

イヤミかっていわれそうです。

お花を見て微笑まない女性はいないはずです。

選ぶお花はもちろんバラを中心に。

贈るバラの本数には意味があるみたいです。

たとえば1本なら「一目ぼれ」「あなたが運命の人です」3本なら「愛しています」など。

もっと多い数のバラの本数にも意味があるようです。

でもこういうことを知っている人はとても少ないと思います。

えっ?1本だけ?なんてことになりかねないですし、それなら、この本数はこういう意味があるんだよっていったほうがいいと思います。

私ならちゃんといってほしいですね。

意味が知りたいって思うほうです。

花は枯れてしまうのでドライフラワーにできるような花をチョイスするという考えもありますが、枯れてもいいじゃないですか。

生きている花なんですからって思います。

だから花は人の心をつかむのではないでしょうか?

腕時計

時計好きとか、前々から時計が欲しいといっていた女性には腕時計もいいかもしれませんね。

合理的なカップル、女性であれば普段使えるものを贈られることはとてもうれしいことです。

これから同じ時を刻もうという意味を込めて時計のプレゼントは素敵です。

腕時計ならちょっといいモノがいいです。

自分で買うのを躊躇するくらいのもの、カルティエとかがいいかな。

また、二人でおそろいの時計というのもいいですね。

想い出と実用、両方を兼ね備えてくれます。

旅行などの思い出のプレゼント

二人の想い出のプレゼントとして、旅行に行くというのもいいですね。

そのときの二人の想い出の地や、前から行きたいといっていたところへ連れて行ってあげるというのはどうですか?

サプライズ旅行で、行き先を告げずに旅行に行き、プロポーズというのもおもしろいし、プロポーズした後、婚約記念にといって行くのもいいし。

若い女性ならテーマパークも喜ぶかもしれませんね。

個人的には暖かなところ、今これを書いているのがとても寒い日本なのでそう思ってしまうのかもしれませんが、
南の島とか。

あとはヨーロッパの古い街並み。

ただ治安をよく調べて安全第一で決めなくてはいけないです。

なかには節約派の男性も

なかには節約派の男性もいるはずです。

男性から見たら女性がどうして、ジュエリーにああまで心躍らせるのか不思議で仕方ないという人も多いのでは?

お金はこれからの生活のためにとっておくという男性の気持ちもわかります。

それに同意する女性も結構いるかもしれません。

最近は授かり婚も多いですから。

婚約指輪は男性のお給料の3カ月分という説が広まっているようですが、まったくもって気にしなくていいそうです。

どこかの宣伝に使われたような説なので、世間の風評に惑わされないほうがいいです。

手作りの婚約指輪

手作りの指輪を作ることができるショップがあるようですね。

ネットで調べてみたら、作っているとき、とてもエプロンを着けて幸せで楽しそうな男性の映像が見れました。

節約のため?お値段は安くもできるみたいですけれど、それほど安くもないじゃないというのが正直な感想です。

彼女と一緒に作っている人は、「 そうじゃないでしょ!不器用ね! 」なんていわれながら、喧嘩になったりしないんだろうかと思ってしまいますが。

婚約指輪はナシ!

婚約指輪はナシ!というカップルも多いようです。

これからの生活重視でしょうか?予算を二人の新居への準備に回したほうがいいという意見も多く聞かれます。

とくに若いカップルはお金がないですもんね。

プロポーズのときのプレゼントなどは、きまりがないものだし、人がこうしているからこうしないといけないなんてことはナンセンス。

なのですが、婚約指輪がないときは婚約指輪みたいなものはないよ!って言って欲しいなと思ってしまうのはなぜなのでしょう?

やっぱり気にしているのでしょうか?

と考えたとき、きまりやしきたり、人がこうしているからこうしたいということを気にしているわけではないけれど、

そういうことが多いものだということがこれまでの人生で刷り込まれているのだと思うのです。

かわりに婚姻届を渡す

プロポーズのときに婚姻届を渡すというサプライズ。

びっくりしますが、すぐサインしてもらうのを目的にしているのでしょうか?

それとも持って帰ってOKならサインして持ってきてということなのでしょうか?

まあどちらでもいいですが、女性がその時なぜか印鑑持ってて、押印までしたら笑ってしまいますけど。

女性に「ごめんなさい」ってされない自信がある男性が選びそうなプロポーズ方法ですね。

一生に1度の思い出!彼女が泣いちゃうくらいのプロポーズを

いろいろ調べてみると、プロポーズはそれまでの二人の交際期間や、お付き合いしている間のお互いの力関係、

どっちがより惚れているかなどに左右されそうだなと思いました。

そしてあえてその雰囲気の逆をいく男性もいるかもしれませんね。

そしてそういった度胸や努力に女性がグッとくるかもしれません。

とにかくプロポーズの日は一生に一度の想い出の日になること間違いなしです。

彼女が泣いちゃうくらいのプロポーズを!女性にとってはきっと一生で一番幸せな日のひとつかもしれませんね。

自分たちらしいプロポーズがいいですね。

派手で目立つことが大好きな女性、しっとりと控えめが好きな女性、素朴で大げさなことが嫌いな女性、ロマンチックな雰囲気が大好きな女性。

これまでのお付き合いを振り返ってみて、どうしたら彼女が喜ぶだろうか、彼女の好みは?と必死で考えてください。

一生一緒にいようという気持ちが伝わり、こんなに考えてくれていたんだ!という感動が一番の贈りものです。

【プロポーズのタイミングについては、こちらの記事もチェック!】