「あの人の本当の姿を知りたい!」「あの人ってば、最近帰りも遅くなったし、もしかしたら浮気なんかしてるんじゃないでしょうね・・・」そんな疑問や問題を解決しようとするとき、自分でその証拠を集めようとするものです。

しかし、相手のガードが強い場合には、証拠を集めようとしても難しいですよね。

でもそんなんで諦めることなんて出来ないはず!

というのも、そういうときに”助けてくれる人”の存在が頭に浮かぶこともあるからです。

ずばり、それは”興信所”や”探偵”などででしょう。

まさか自分がそんなことを利用するようになるなんて思いもしなかった・・・という方もいるかもしれません。

そこまでしてでも、”知りたいこと”が出来てしまったのですから仕方のないことでしょう。

興信所や探偵を利用しようとしているそこのあなた!

それぞれの違いって知っていますか?実は、興信所と探偵には明確な違いがあるんです。

それらをきちんと分かっている人ってすくないもの。

それじゃあ、あなたの大切な御金をドブに捨ててしまうことになるかも?

この記事では、”興信所”について特集しています。

興信所とはいったおいどのようなものなのか?

どこまでやってくれるものなのか?

また、実際に興信所に依頼を頼む人はどんなことをお願いしているのか、それに興信所と探偵の違いについてもお伝えしています!

この記事を読めば、あなたが今まさに興信所を使うべきなのそうではないのかを納得して理解できることでしょう。

興信所とは

あなたは、どこで”興信所”の存在を知りましたか?

テレビドラマなどのメディアで初めて聞いたという人もいれば、なかには親御さんがそのような機関を積極的に利用するような人だった、もしくは就職先の人達が興信所を利用していた・・・なんていうことがあげられますよね。

そう、興信所って自分の生活とは程遠いものだと思われているものの、実はとても身近なところに潜んでいるお仕事なんです。

そうはいっても”興信所”の存在は知っていても、その存在がどんなものなのかまったく想像できない方もいることでしょう。

筆者なんて、祖母から”興信所”の話を幼い頃からよく聞かされていたんですが、興信所というのは銀行が使うものであるということだと思い込んでいました。

銀行に勤める人というのは、莫大なお金を管理しなければなりませんよね。

そのため、莫大なお金をコントロールできるくらいの能力があるのか?

実家が貧乏で銀行を裏切るようなことはないのか?

銀行で働くに適している性格をしているのか・・・になります。

そのようなことを調べに家の近所までやってきたことがあるのよ、と聴かされていましたが、なんともしつこい人たちなんだなぁと幼いながらに感じていました。

しかし、大人になって改めて”興信所”という存在のことを調べてみると祖母が教えてくれていたものとは、まったく違うものとして解説されていたんです。

祖母を恨んでいるとかそういうことではありません。

”ある物事を伝聞だけで理解しようとする”とまちがった意味でその物事を理解してしまう可能性があるということをお伝えしたいんです。

あなたは、”興信所”というものがどのようなものだと認識していますか?

なんとなくのイメージでも”こういうものなんだろうな”という印象をお持ちのことでしょう。

それらの印象ってどこで感じたのでしょうか?

これまでの人生の中で実際に興信所を利用したことがある、なんらかの形で赤割った経験があるのであればその解釈で問題ないかと思います。

しかし、これまでに全く興信所と関わることなく生きてきた方がそのようにイメージするのはとても危険!

さらにそのまま”興信所”を利用するとなると、少し恥ずかしいことになってしまうかもしれないんです。

では、興信所っていったいどんなところなのでしょうか?

何をしてくれるところなのでしょうか?

まずは”興信所”がどのようなものなのかを具体的に、基本的な情報を見ていきましょう!

きっとあなたの知らない”興信所”の一面を見ることが出来るはずです。

それに興信所はいったいどこまで調査をしてくれるものなのかについてもお伝えしています。

その内容によっては、今まさにアナタが悩んでいることを解決してくれると感じることでしょう。

興信所って何?


興信所とは、いったい何者なのでしょう?

ドラマや映画にも登場するし、それに人によっては身近な人が興信所に何かを依頼していて問題を解決した、知りたかったことを知ることが出来た・・・なんていうこともありますよね。

ずばり興信所とは、簡単にお伝えしますと「秘密でお願いしたものを調査してくれる”機関”」になります。

”興信所”という名前を見ると株式取引所のような、人がわんさかいてワイワイやっているようなイメージを抱く方もいるかもしれません。

たしかに興信所によっては大勢の人が所属していることもありますが、株式取引所のように”公”になっているような機関ではありません。

そう、興信所とは”秘密”を前提にして、調べていることをその当の本人に知らせないようにしてこっそり動く人達のことをさしています。

「人に知られたくないままに調べたいことなんてこれまでの人生の中になかった!」なんて思われるかもしれないですね。

あなたはそのように感じたことはないかもしれませんが、この世の中には色々な事情を抱えた人達が生きているんです。

では、「内緒で調査をおこなってくれる興信所」って具体的にどのような機関のことをいっているのでしょうか?

もっと詳しく興信所とはどういうものなのかを見ていきましょう。

商事または人事について依頼され秘密に調査する機関のこと

今まさにお伝えしたところですが、興信所とは商事または人事について依頼されたことを秘密に調査する機関のことです。

さきほど、筆者がどのようにして”興信所”の存在を知ったのかどうかをあなたにお伝えしましたね。

筆者の叔母が銀行へ就職試験を受けた際に、「この人は銀行員にふさわしいのかどうか」を判断されるために興信所の人達が家のまわりをうろちょろしていたとのことでした。

それは、銀行が独自に興信所に依頼し、「この人の素性を調べ上げてください」としていたことになりますね。

そのように、商事や人事などの企業の内部の人間が興信所に依頼するのは個人が依頼するよりも非常に多い件数となっています。

やはり、自分の会社と契約する際には、「この人は安全なのか」「この人を信じていいのか」ということまでも知っておかなければならないんですよね。

だって、後になって「裏切られた」なんてことになっても、それまでの損失を必ずしも返してくれる、保証してくれるということはないからです。

この世の中って”信用・信頼の世の中”といってもいいと思いませんか?

相手のことを”表向き”で信じていたとしても、本当は化けの皮をかぶっていてあとになって「だまされた」なんてこともよくあることだからです。

また、そのように「自分が調査されている」と知ったらあなたはどうでしょうか?

人事や商事の人達から直接に「君はどうなんだね?」なんていわれたとしても、本当のことを話すことができるのはほんの一部の人間のはず。

それに自分がいちばん自分のことを理解していると思っても、実際には自分のことが分かっていないことのほうが多いんですよね。

また”第3者”の目で人や物事を判断したほうが冷静なデータを得ることが出来るというメリットもあります。

知り合いに聞き調査をすることになったとして、あなたはどこかで相手に同情してしまうのではないでしょうか。

それを避けるためにも、確実なデータを得るためにも”秘密”で調査するんです。

しかし、筆者の祖母がいっていたような”分かりやすく聞き込み調査をする興信所”というのもあるので、本当にばれないままに問題を解決したい、本当のことを知りたいと思うのであれば、興信所選びに気をつけなければなりません。

個人の調査も!

興信所は、企業などが利用する機関だとお伝えしました。

「じゃあ、私の夫の浮気調査は探偵に頼むしかないのね!」なんて思われてしまったかもしれないですね。

しかし、そんなことないんですよ!

興信所というのは、今お伝えしてきたように企業などの大きなところからの依頼を受けることもありますし、あなたのような個人から直接に依頼を受けることもあるんです。

つまり、あなたが今調べて欲しいともうことを調べてくれるということになります。

なかには、すでに興信所と探偵のちがいをよくしらべて「興信所のほうが低価格でしらべてくれる」ところまでも情報をキャッチしているかもしれません。

それだと、探偵に依頼をするよりは興信所に依頼してしまったほうがいいような気がしてしまいますよね。

あなたが気になっているような浮気・不倫調査、そして子供の結婚相手の素性調査、新しく済む土地の調査・・・などなど依頼されている内容は、多岐にわたります。

実際にどのような調査が依頼されているのかについては、のちほど詳しくお伝えしているのでぜひ確認しておいてください。

おさらいになりますが、興信所とは”企業などの大きなところ”からの依頼を受けることもあるし、あなたのような”個人”から調査の依頼を受けることもあるということになります。

興信所はどこまでできる?


これからさっそく興信所になんらかの調査の依頼をしようとしている方に、必ず確認しておいてもらいたいことがあります。

それは、あなたが依頼しようとしている問題というのは「興信所が取り扱うことの出来る調査内容なのか」ということです。

のちほど詳しくお伝えしますが、興信所と類とされる”探偵”というのは調査のためであれば手段をといません。

探偵によっては法律に触れるようなことまでもしているものです。

しかし、興信所はそんなことはしないんですよね。

大きな企業などからも依頼されることもあるということは、それなりに”安心して任せることの出来る機関”とみなされているからなんです。

では、興信所っていったいどこまでやってくれるのでしょうか?

そもそも犯罪行為になってしまうことってどんなことなんでしょうか?

そして、あなたが今から依頼しようとしている問題を興信所は受け入れてくれるのでしょうか?

興信所では、無料相談や無料見積もりを出してくれるところもありますが、できれば無駄な時間は使いたくないですよね。

だからこそ、ここで興信所はどこまでやってくれるものなのかを学んでおきましょう。

探偵業法によって規定されている

実は、興信所がやってくれる調査には法律のなかの「探偵業法」に規定されています。

では実際にどのようなことが規定されているのでしょうか?

まず、興信所が他人からの依頼を受けて尾行や張り込みをすることになったのであれば、それらの行動に”規制”がかかります。

勝手に人に家に入り込むなんてダメなんていうのは、誰でも理解できることですがそのようなことは決しておこないません。

また、尾行や張り込みなどの”実地調査”をおこなうことになった場合は、独断に行動することが出来ません。

必ず警察に「このような調査をしますよ」という報告、届出をしなければならないんです。

そうしないままに興信所が動いてしまった場合(調査を始めてしまった場合)、それは違法行為となり逮捕の対象になります。

それに最初のうちに「このような調査をする」と伝えておいたほうが、警察も「あの怪しそうな人は興信所の人か」と判断することが出来るのでお互いに仕事をスムーズに進めることが出来るんですよね。

違法な調査はできない

ひとつ前の項目にて、興信所は違法な調査は出来ないとお伝えしましたね。

そこでは、実地調査をすることになったときに警察に届出をするという内容のものでした。

それ以外にも、探偵業法には”違法”とされるものがいくつか規定されています。

その中でも特にあなたにも関係するであろう探偵業法の内容についてお伝えします。

あなたは、きっと旦那さんの浮気・不倫調査を頼みたいとか、お子さんの結婚相手の素性を知りたいなんて思っているために興信所を利用しようとしているかもしれません。

しかし、なかには”興信所を悪用する”ことを目的にしている人もいるんです。

例えば、もともと犯罪経験(前科)があり、刑務所から出てきた・もしくは執行猶予中に新しい犯罪を起こそうとしましょう。

その際にターゲットの情報を知るために興信所を利用するような悪者がいるんです。

そのような場合は、興信所は依頼されているターゲットとなる調査対象者に「このような調査がおこなわれている」ということを伝えることが出来ることになっています。

ずばり、それは「興信所業者が講ずべき個人情報保護ための措置の特例に関する指針」という通告になります。

そのまま調査を続けて情報を依頼者に伝えてしまったら、その情報をどのように悪用されるか分からないです。

新しい犯罪が起こるのを防ぐために、そのように警察から指示を受けていることになります。

幅広い業務

興信所では、企業や個人の調査依頼を受けていますね。

その内容は幅広いものになります。

さきほどお伝えしたようなその会社にふさわしい人なのかを判断するためなどの素性調査、浮気や不倫の調査などになります。

その際には、誰もが欲しいと思っている確実な情報を得ることが出来るんです。

それに情報を渡してハイさよならということではなく、調査中にあなたの精神が不安定になってしまったときのフォロー、そしてアフターフォローまでしっかりしています。

また、その興信所がある地域だけを対象として調査するのではなく、全国各地あらゆるところでも調査をしてくれるので安心して調査を任せることが出来るんです。

まさに人と人とのつながりを大切にしてくれる調査機関といえるでしょう。

探偵と興信所の違いとは?

これまでに興信所についてお伝えしてきましたね。

興信所とはどういうものなのか、何を調査してくれるのかなどを納得することができたでしょうか。

冒頭でもお伝えしましたが、なかには”興信所と探偵って同じなんじゃないの?」なんて思われている方もいらっしゃるかと思います。

そうですね、何かを依頼されてそれについて調べ上げるという点、そして人対人でおこなうものとしては全くもって同じ意味を持っていると感じてもおかしくありません。

しかし、興信所と探偵には少し違いがみられるんです。

それに興信所と探偵の区別がつかないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ここでは、その探偵と興信所の違いについて詳しく解説していきます。

探偵と興信所は調査業としては同業種

きっとあなたは、「調べるというところでは全くもって同じものである」と思っていることでしょう。

はい。その通りです。

探偵と興信所というのは、何かを調査するという点では同業種ということができます。

興信所も何かを調べることを仕事にしていますし、探偵も何かを調べることを仕事にしていますね。

では、この探偵と興信所はいったいどのような点で違いがみられるのでしょうか?

探偵は主に個人向け

興信所は、企業などの商事や人事も利用することがあるとお伝えしました。

それ以外にもあなたのような個人が利用することもしばしばあります。

しかし、探偵は個人からの依頼は受け付けるものの、興信所のように企業などの大きなところからの依頼を引き受けるということがないんです。

つまり、探偵というのは主に”個人向け”の調査をおこなっている機関であり、人ということになります。

企業の一部の人間が知りたいことがあって、調査業に依頼するとなれば依頼主は”個人”になるので探偵に申し込むのも可能です。

しかし、会社の名前もしくは会社全体で調査を依頼するのであれば、それを探偵は受けつけることができません。

というのも、探偵は興信所に比べると規模が小さいことが多いので大きな依頼者を受け入れていると他の案件に手が回らなくなってしまう、真剣にひとつの調査に集中することができなくなり、双方にとってデメリットにしかならないからです。

興信所でも対象者に調査していることを伏せて調査することがありますが、探偵は絶対的に調査していることを調査対象者に伝えるようなことはしません。

そのため、完全に秘密で調査を進め、証拠を集めるということになります。

もしもあなたが旦那さんの浮気や不倫の調査を依頼したいと考えているのであれば、探偵に依頼することによって旦那さんやその浮気相手にばれずに証拠を集めることが出来るということになります。

そのため、浮気や不倫調査を探偵業に依頼する人は多いですし、ドラマなどのメディアでも探偵=浮気調査という図ができあがっているといってもいいでしょう。

興信所は主に法人向けだった

探偵業が”個人向け”であるならば、興信所はどうなのでしょうか?探偵では受け付けることの出来ない、企業などからの大きな依頼を受け付けることが出来るのが興信所です。

もともとは、興信所というのは企業などの法人向けに調査をする機関だったということになります。

さきほど筆者のオバの例をあげましたが、そのように”会社や法人に関わる人や物事の調査”を主に調査していたんですね。

その傾向は今でも変わらず、あらゆる企業や法人が興信所に「このような人はどんな人なのか」「どんな会社なのか」「どれくらいの業績があるのか」などを調査しています。

近年では個人からの依頼も受けている

では、興信所では探偵のように”個人の依頼”を受け付けてくれないんでしょうか?

興信所によっては、個人からの依頼を受け付けていないようなところもあります。

しかし、近年では個人からの依頼を受け付ける興信所も増えてきているんですね。

とはいっても、全ての興信所が個人からの依頼を受け付けているということではないということを頭に入れておきましょう。

そのため、興信所に調査依頼をしたいのであれば、必ずその興信所が個人からの依頼を受けつけているのかどうかまでもリサーチしておく必要があるといえます。

調査していることを調査対象者にしらせる?

探偵は完全に秘密で調査を続行してくれます。

しかし、興信所では依頼者の承諾を得ることが出来れば、その調査内容を対象者に知らせることが出来ることになっているんです。

また、多くの企業が調査していることをその対象者に知らせることにしています。

筆者のおばの就職先の銀行では”秘密”にして動いていたようですが、祖母が近所の人と仲が良かったため「こんなことを聴かれたわよ」なんて情報を得ることが出来ました。

もしも絶対的に調査することを対象者に調べるような興信所を選んでしまった場合、浮気・不倫調査で旦那さんや奥さんにごまかされてしまうこともあるので注意が必要になります。

興信所で意外に多い6個の依頼内容をご紹介

探偵と興信所の違いを勉強してきました。

興信所とは”幅広いサービス”をしてくれている、あらゆる業務を取り扱っているということをお伝えしましたよね。

では、その幅広い業務ってなんなのでしょうか?

興信所は、どんなことをしてくれるのでしょうか?

どのように私たちの感じている疑問を解決してくれるのでしょうか?

それらを確認するために、興信所に実際に依頼されている6種類の依頼内容をご紹介していきます!

あなたがこれから依頼しようとしている問題が入っていれば、安心して興信所に依頼することが出来るはずです。

1.浮気調査

特にいちばん多い調査が”浮気や不倫の調査”になります。

特に女性からの依頼が多いですが、近年では男性からの依頼も増えているんですよね。

なんとなく配偶者や恋人の雰囲気がかわった、そっけなくなった、どう考えても別の女性や男性のにおいをつけて帰ってくる。

そんなときに自分だけで情報や証拠を集めようとするものですが、それだけでは決定的な証拠を見つけることが出来ないことのほうが多いですよね。

そんなときに「本当に浮気をしてるのかしりたい」「浮気をしているのは分かっているけれども、相手のことを知りたい」などなどさまざまな理由で浮気調査を依頼する人がたくさんいるんです。

もしかしたらあなたもそれを知りたいがために、興信所に依頼をしようとしているのかもしれないですね。

男女間のトラブルの調査

浮気だけではなく、興信所では男女間のトラブルの調査をおこなっています。

不倫相手が逃げたけれどどこに逃げたのか、旦那はどこに潜伏しているのか、そもそも男女トラブルになった原因はなんなのか・・・というところまでも詳しく調べてくれるんですよね。

それに依頼者は任せておけばいいだけですし、興信所は確実な情報しか提供してくれないので安心できます。

また、アフターフォローもしっかりしているので興信所によっては、腕のいい弁護士を紹介してくれることも。

2.人事調査

二番目に多いといわれている調査が”人事調査”になります。

人事というと、さきほど筆者のオバの話をしましたね。

そのように「この人はこの会社にふさわしい人材なのか」「この人の家庭状況はどんなものなのか」などの素性調査から、「この人は会社を裏切っていないか」「その可能性はないか」なんていうリスクまでも調査してくれます。

そのような調査を黙っておこなわれると少し気分が悪いものですが、ほとんどの興信所は調査していることをあらかじめ本人に伝えているので、そのような不快な思いをすることはほぼありえません。

会社が独自にその調査対象者となる人に質問をしたり、見聞きして判断することも出来ますが自分たちの目でみるよりは第3者の目をいれたほうが確実であるというメリットもあります。

人事というのは、会社をになっていく人材のこと。

その人を信じていいのかどうかを判断するために依頼するんですね。

社員の情報漏えいなどの調査

また、社内で情報漏えいが起きることがあります。

そんなときにも興信所が「いったい誰が情報をもらしたのか?」という犯人をつきとめてくれるんです。

社内の人達だけでもなんとなくの証拠を見つけることが出来るかもしれませんが、それだけでは相手につきつけるわけにはいかないですよね。

そんなときに第3者の目をいれることによって決定的な証拠にかわり、そして犯人に認めさせることができるんです。

本当になんでもやってのけてしまうのが興信所になります。

3.争議調査

この世界では、毎日のようにどこかで争いが起きています。

その典型的な例ともいえるのが紛争や戦争でしょう。

興信所は、さすがにそこまでの大きな問題を取り扱うことはありません。

しかし、個人間や企業間でおきてしまった争議を調査してはくれるんです。

例えば、どうしてこのような問題がおきてしまったのか、そして実際にはどのようになっているのか・・・などなど争いに参加している人では盲目的になっているようなことを調査してくれます。

警察では取り合ってもらえないものの調査

そのような争いごとが起きたらすぐに警察に相談すればいいじゃないか、なんて思われるかもしれませんね。

しかし、警察って取り扱ってくれる問題とそうではない問題があるのをご存知ですか?
でもその争いごとがなくなることはりません。

そのため、興信所では警察までもが扱ってくれない問題を受け付けてくれるんです。

それによって犯罪率が下がっている効果も、ひょっとしたらあるのかもしれないですね。

4.子供の素行調査

小さい頃は見える範囲で動いていた子供も大きくなればなるほどに、どこで何をしているのか分からなくなってしまうものです。

どんなに子供が大きくなったとしても、親は親。

そして、子供は子供。

だからこそ、子供がどこで何をしているのか気になってしまうんですよね。

そんなとき、子供の素行調査をしてくれるのが興信所なんです。

わが子をいちばんに信じているけれども、信じているからこそその気持ちを確かめるために依頼する親御さんが増えています。

子供への過保護化はここまでもあらわれているのかもしれないです。

子供の日常や交友関係などの調査

今では子供にスマホをもたせることが出来るのでGPS機能で今どこにいるのかを見つけることは簡単です。

しかし、そこで何をしているのか?

いつもどんな人と交流しているのか?

なんていうのは気になってもきいても、反抗期の子供なんていうのは特に答えてくれないもの。

それでも子供の雰囲気がどんどん悪くなっていたりすると「付き合っている友達が悪いに違いない」と思われることでしょう。

そんなときに、興信所は子供がどこでいつも何をしているのか、付き合っている友達はどんなタイプの人でどんな家庭の子供なのか・・までも調べ上げてくれます。

すべてを知って安心できるということではないですが、心を休ませるきっかけにはなりそうですね。

5.行方調査

近年では”認知症”やアルツハイマーなどの脳の病気で、自分がどこにいるのか分からなくなってしまうご老人が増えています。

その本人でさえも、どうしてそこにいるのか分からない状況なんです。

そのような家族と一緒に暮らしている人にとって徘徊をするくせがある方と一緒に暮らすのは不安で仕方ないですよね。

それも全くもって帰ってこないとなると、警察に調べてもらうこともあるでしょう。

しかし、このような行方を捜す調査を興信所も受け持ってくれるんです。

また、行方不明になるといえば、認知症の影響だけではなく、借金があってにげたとか色々なケースが考えられますよね。

そのいなくなってしまった人を必ず探し出してくれるんです。

行方が分からなくなった親族などの調査

警察に依頼しても分からなかった家族の調査でも、興信所ではすぐに調べ上げてくれるということもすくなくありません。

というのも興信所は、あらゆるルートや情報を駆使して調査対象者をさがすので早いんです。

また、警察もそうですが全国にネットワークをはりだしていますし、もしもその人自身を見つけることが出来なくてもその人に関する情報は教えてくれるんですよね。

会うことが出来なくても、家族がまだ生存していることを確認するだけでほっと一安心できますし、どうして行方をくらませてしまったのかの理由までも知ることが出来ます。

6.子供の結婚相手の調査

子供に関しては何歳になっても大切に思い、いつまでも幸せでいて欲しいと願いもの。

そのような気持ちから子供が選んできた結婚相手を信じることができず、本当に結婚するに値するのか?ということを調べてくれるのも興信所です。

借金はないのか?本当に良い性格をしているのか?

学歴や職歴に詐称はないのか・・・?

などあらゆる親の不安な気持ちを解決してくれる情報を探し出してきてくれます。

相手に対する不安があったときなどの調査

結婚詐欺にだまされる人ってすくなくないですよね。

もしもわが子がそのような事件に巻き込まれたらと思うと、気が気でないでしょう。

そんなときこそ、興信所を頼るべき。

あらゆる相手に対する不安を解決できるような情報を提供してくれます。

まとめ

今回は「興信所」についてお伝えしてきました!

興信所とは企業や法人や個人の依頼を受ける機関だということ、そしてあらゆる業務に携わっているということを学ぶことが出来たでしょうか。

また、似ている”探偵”との違いもお伝えしましたね。

生きていればそりゃ誰かを疑いたくなることもあるでしょう。

そして、お金や時間が許すのであれば実際に興信所に依頼してみるべきです。

あなたの観点からでは見えなかったものが確実にみえることになります。

しかし、その後にはその関係そのものが変わってしまうこともあるのでそこまで考えて行動するようにしてくださいね。