恋をすると、必ず成就するわけではないと思います。

時には失恋してしまったり、または好きになった相手には既に相手がいたりするなど、多くの人は恋愛が上手くいかなかった経験、あるのではないでしょうか。

失恋は何度しても、やっぱり辛いものですよね。

たくさん泣いたり友達を過ごしたり、様々な乗り越え方があると思います。

今回はそんな苦しい失恋から立ち直るためのステップや、失恋から立ち直る際にやってはいけないこと、なかなか立ち直りにくい人の特徴をご紹介していきます。

なるべく早く良い方向に立ち直って、次こそ良い恋愛を見つけましょう。

過去の恋愛とはおさらば!失恋から立ち直る!!

少しのことでも嬉しくて楽しい片思いとは変わって、失恋は好きな人を見るだけで辛かったり、一つ一つの行動に傷ついて悲しくなってしまうかもしれません。

しかし、可能性がなかったり諦めると決めたなら、もうそれは過去の恋愛です。

過去の恋愛を引きずっている限り、新しい恋愛を見つけることはなかなか難しいでしょう。

立ち直るにはまず、失恋を過去の恋愛に位置付けることです。

終わったことだと認め、次に進む準備をすることが必要なはずです。

過去の恋愛は少しでも早くおさらばして、次の恋愛を探しに行ったほうがずっと良いと思いませんか?
なので、無理なく効率よく失恋から立ち直れるように参考にしてみてくださいね。

いつまでもくよくよしてちゃダメ

失恋を引きずっている人は、いつまでもくよくようだうだしています。

それは、失恋から立ち直る人の姿勢とはいえません。

失恋からすぐ立ち直って、すぐ次に進むとその人のことをそんなに好きではなかったような気がして、なかなか進みづらい人もいるでしょう。

しかし、気持ちが届かないのであれば、すぐ次に進むことが悪いわけではないと思います。

むしろ思いを寄せられていた相手も、元気に前向きにしていてくれるほうが安心するでしょうし、罪悪感などを感じずに済むので、お互いに良いといえることもあるかもしれません。

また、くよくよしていると、周りも淀んで見えてしまうので、色々ともったいないですよね。

早く立ち直って、また新しい恋愛を探し、キラキラした両思いライフを目指していきましょう。

失恋から立ち直る5個のステップ

それでは、ここから具体的に失恋から立ち直るためのステップを順番にご紹介していこうと思います。

これから紹介する5つの項目は、多少前後しても問題ありません。

しかし、上手く失恋から立ち直って、次に進むようになるには、この1から5のステップを順番に踏んでいくことがおすすめです。

とはいえ、何か特別なことや難しいことをしなくてはいけないわけではありません。

おそらく失恋した際に、多くの人が踏んでいる手順だと思います。

ただ、中には無意識にしていることや、その行動の理由を考えずにしていたなんてものもあるでしょう。

なので、今回の失恋で、その行動による効果や理由を知って、幸せになるために進んでいけたら、成長できると思いませんか?

これまでの失恋であなたが行ってきた行動などと照らし合わせながら、見ていくのもいいと思います。

1:思いっきり落ち込むこと


まずは失恋してしまったことに向き合い、思いっきり悲しんで悔しがって、どん底かってくらい落ち込みましょう。

失恋から立ち直るには、まず今の恋愛と正面から向き合い、現状を把握してしっかり落ち込むことが大切です。

現状が分かっていなければ、心の底から立ち直ったとはいえないようです。

はじめにしっかり考えて落ち込んでおかないと、ふとしたときにその時の悲しみが襲ってきて、取り返しのつかないことをしてしまうなんてことも考えられます。

なので、何かを行動したりする前に、まずは気が済むまで落ち込みましょう。

ただ、このときの『気が済むまで』というのは、何週間も何カ月もという意味ではありません。

これ以上ないってくらい落ち込んで、しっかりと現実に向き合ったら、きっと次に気持ちよく進めるはずですよ。

泣きたい時は泣いてもいいです

泣くのは体力が必要になりますし、普段は泣くことを避けている人も多いと思います。

しかし、泣くことには多くの意味があります。

後ろ向きになってしまった気持ちを前向きにしてくれる効果が、涙にはあるんです。

これは精神的なものだけでなく、科学的にも涙の成分から、ストレス物質が出ていたり、毒素が出ていてデトックス効果があるといわれているんだそうです。

また、目にとっても殺菌作用などがある涙は、とても良いんです。

なので、失恋のときくらいは泣いてもいいのではないでしょうか。

辛く悲しい気持ちを涙と一緒に流してしまうつもりで、思いっきり落ち込んで泣いてしまうのも必要です。

そして、たくさん泣いてスッキリしたら、ちょっと辛さも減少しているかもしれません。

そうした失恋と正面から向き合い、悲しむことをはじめにきちんとしておくことが大切なのです。

2:失恋相手の連絡先を削除!

思う存分落ち込んだら、過去の恋愛にして忘れるための準備をしていきましょう。

失恋を過去の恋愛にするためには、好きな人と距離をとることが大切です。

連絡ができる状態だと、どうしても何かと理由をつけて連絡をとってしまって、また好きになってしまったり、忘れられるタイミングがなかなか掴めなくなってしまうんだそうです。

そのため、忘れるためには連絡先を消してしまうのが一番です。

ただ、これは恋愛意外での関わりがない場合にのみできることだと思います。

学校や職場が一緒だったり、仲間内で連絡をとらないのが不自然なときには、難しいのかもしれません。

思い切って連絡先を消してしまえば、相手から連絡がくる他には連絡のつけようがないと思います。

こうすることで、だんだんと連絡をとらなくても大丈夫な状態にしていくのです。

少し荒いと思われる人もいるかもしれませんが、消してみると意外とスッキリしたりすることもあるそうですよ。

写真や思い出も全て捨てる!

失恋の中でも付き合っていて、別れてしまったり、長い友人期間で二人の思い出も多い場合もあるでしょう。

そんなときは、写真やもらったプレゼントなども捨ててしまうのがいいと思います。

二人で撮った写真やプレゼントは、見ているだけでその時の状況や嬉しかったことなどを思い出し、いつまで経っても忘れることができなくなってしまうのです。

また、もう大丈夫と思っていても、ふとしたタイミングで思い出して、気持ちが一気に戻ってきてしまうことも。

もし、高価なプレゼントやお気に入りのもので、好きな人関係なく捨てられないというのであれば、次の恋愛をするまで目に見えないとこにしまっておくのも手です。

ただ、忘れたという確実な自信がないと、一気に気持ちが戻って振り出しからやり直しになってしまう可能性があるので、よーく注意しましょう。

可能であれば、全て捨ててしまったり、フリマアプリなどで売ってしまって、手元から無くしてしまうことがおすすめです。

一つ一つ整理して物や思い出を無くしてしまうことで、好きな人への気持ちも手放していく感覚になれるかもしれません。

3:何がダメだったのか整理する

だんだんと好きな人のことを考えても辛くならなくなってきたら、次の恋愛に向けて何がダメだったのかを考えてみましょう。

人それぞれ、恋愛ごとにダメだったところは違うと思います。

アピールが足りなかったり、自分磨きがもっと出来たんじゃないか等、考えられることは色々とありますよね。

片思いであれば、もっと自分をアピールしたり、好みの服装や性格に近づけばよかったと考えるでしょうし、付き合っていて別れてしまったのであれば、喧嘩やすれ違いの原因、何か自分に至らなかった点など、考えるのではないでしょうか。

相手がいることなので、一人で考えても全ては分からないと思います。

しかし、そうやって考えて一つ一つ改善していくことが大切なのです。

そうして、何がダメだったか冷静に考えられるようになったら、もう結構好きな人のことは忘れて、失恋から立ち直りつつあるといえるはずです。

次の恋愛に活かせるように

ダメだった点、治したほうがいい点などを考えることは、過去の恋愛のためというよりも、次の恋愛のための行動だといえます。

そして、過去の恋愛を悪い記憶だけでなく、成長させてもらった経験として処理できるようになるので、何がダメだったかを考え、それを改善しようという気持ちになったら、気持ちは前向きに向いていて、次の恋愛へ意欲的なのではないでしょうか。

そういった気持ちの変化こそが、失恋から立ち直ることには必要なはずです。

なので、自分のダメな部分やマイナスのことを考えるのは、少しチクッとするかもしれませんが、しっかりと色々思い返して、気持ちの整理をしていくことが
大切なポイントになるのでしょう。

4:寂しくならないように行動する

失恋すると、どうしても寂しくなってしまったり、心細くなってしまう傾向にあります。

片思いしているときや付き合っているときには、会っていなかったり連絡がとれない時間も楽しかったり、好きな人がいるというだけで心が満たされていたと思います。

失恋すると、その満たされていた心の部分がぽっかり空いてしまい、それまでそんなに好きな人のことを考えていなかったとしても、急にいつまでも考えてしまうようになってしまったりもするそうです。

そんなときは、ぽっかりと空いてしまった心の溝が自然と埋まっていくまで、寂しさを感じないように何かと行動するようにしましょう。

考える時間がなければ、だんだんとその心の溝は埋まっていき、気が付いたときには失恋から立ち直っていたりすることもあるんだとか。

なので、失恋のあとはそれまで好きな人や恋人に費やしていた分も何かをするようにしましょう。

このタイミングで新しい何かに挑戦したりするのもいいと思いますよ。

友達との時間を増やす

こんなときに力になってくれる一番の味方は友達なのではないでしょうか。

付き合っていたときにはなかなか顔を出せなかったりしたところにも顔を出せるでしょうし、好きな人と会ったりしていた時間を友達との時間にすることもできると思います。

また、友達も気を使って頻繁に誘ってくれるようになるかもしれません。

そんなときは、積極的にその誘いに乗って、友達との時間を思い切り楽しみましょう。

きっと気の置けない仲間との時間はとても楽しいでしょうし、時間も忘れてしまうと思います。

そんな時間を過ごしていれば、自然と前向きになり、失恋モードから抜け出せるはずです。

一人の時間を楽しむ


このタイミングで、前から興味のあったことに挑戦するのもいいと思います。

大人になると、気にはなっているものの、なかなか踏み出せなかったりすることってありませんか?
ジムや習い事でもオッケーです。

そうした一人の時間を楽しむことで、誰とも連絡を取らずにいる時間を苦に思うことなく、充実した生活を送ることができるでしょう。

新しいことをするのって、わくわくして楽しいですよね。

習い事を始めれば、徐々に新しいことができていくのが楽しいと思いますし、ジムやヨガなどのフィットネスであれば、だんだんと自分の体が引き締まっていくことに、満足感を覚えるかもしれません。

そうしたら、始めた理由なんて関係なく、楽しんで続けていくことができるはずです。

そして、そうした新しい物事には新しい恋愛が潜んでいることがあるので、そういった意味でも一人の時間を楽しむことはおすすめなんです。

仕事をする

こんなときには、仕事に没頭するのも一つの手です。

仕事をしていれば、考えなくてはいけないことが次から次へと出てくるので、失恋のことを考える暇もないでしょう。

一生懸命仕事をしたら、クタクタになると思います。

クタクタになったら、帰って色々考える間もなく寝てしまうのではないでしょうか。

そして、また朝になれば仕事に行って、がむしゃらに仕事をする。

というのを繰り返せば、嫌でも考える時間はなくなっていくはずです。

また、仕事を頑張ることで会社に評価してもらえたり、実績に繋がったりして、良いこともいくつも怒るなんてこともあるそうなので、友達との予定がなかなか合わなかったり、一人で何かを始めるのが苦手な人は、目の前にある仕事にのめり込んでみてもいいかもしれませんね。

5:次の恋愛にうつる準備をする

最後に、失恋から立ち直ったと思い始めたら、次の恋愛のことを考える番です。

この失恋がで恋愛が最後なわけではないはずです。

これからも様々な人と出会い、惹かれていってまた恋をすることだってあるでしょう。

次の恋愛を探すために、行動を開始することが失恋から立ち直る最後のステップなんです。

準備と一言で言っても、色々とあるでしょう。

見た目を整えたり、教養を増やしたり、あなたなりの準備をしていくことがおすすめです。

そうして、自分磨きを頑張っているうちに、次の恋愛は意外と近くにあったなんて人もいるみたいですよ。

新しい出会いを求める

新しい恋を探しても、なかなか出会いって簡単にはないと思います。

職場などで新しい人が入ってきたり、異動や転勤などで人が入れ替わったりするかもしれませんが、その数は限りなく少ないですし、職場と恋愛は分けたいという人だっているでしょう。

しかし、職場以外で出会いがないのが現実です。

そんなときは、自ら出会いを求める行動も必要になってきます。

友達や同僚からの紹介や、趣味を通じての出会い、婚活パーティーや街コンなどに出向くのもいいかもしれません。

そこで知り合った人だけでなく、その人からさらに新しい出会いがあることだって考えられます。

そうやって人脈を広げていくことで、思わぬところで惹かれる相手に出会うこともあるので、積極的に行動するよう心掛けてみましょう。

失恋から立ち直る時にやってはいけないこと

失恋から立ち直る際、衝動的にやってしまったりすることもあると思います。

しかし、やってはいけないこともいくつかあります。

失恋すると、周りの全てのことがどうでもよくなってしまって、自暴自棄になってしまうこともあるでしょう。

このときにぐっと留まらないといけないことだってあるんです。

そういったことをついやってしまうと、次の恋愛にも支障をきたすことすらあるかもしれません。

そのやってはいけないこととはどんなものなのでしょう。

いくつかあるので、見てみてください。

酒やタバコの非行に走る

失恋すると、ついお酒に逃げてしまったり、タバコの本数が増えてしまったりする人いるはずです。

しかし、それはどう考えてもいいものではないですよね。

ストレスからタバコの量が増えてしまったり、現実逃避のためにお酒を飲む回数が増えていったりすれば、そのときはいいかもしれません。

ただ、後から自己嫌悪に陥ってしまうはずです。

それを繰り返していても、いつまで経っても立ち直ることはできませんし、最悪の場合仕事にまで支障をきたしてしまう人もいるようです。

なので、お酒やたばこに逃げたくなる気持ちも分かりますが、それに逃げるのは何も解決はしてくれないので、やめることを強くおすすめします。

気持ちも体も悪くするだけ

過度のお酒やタバコは、身体に大きな負担をかけ、悪影響ばかりです。

また、気持ちも一時的なもので、お酒やタバコの効果が薄れたら、さらに落ち込んでしまう原因になりかねません。

失恋から気持ちが落ち込んでしまうだけでなく、タバコやお酒に走って身体も悪くしてしまったら、次の恋愛に進むどころの話ではないでしょう。

きちんと過去の恋愛を乗り越えて、次の恋愛に気持ちよく進むために、タバコやお酒に逃げることは自分のためにもなるはずです。

失恋相手の動向をうかがう

失恋をしても、好きな人のことが気になってしまう人も多いはずです。

そのため、失恋した相手のことを色々と調べたり、追っかけてしまう人もいるんだとか。

気になる気持ちも分かりますが、ここで失恋相手のことを気にしていたら、いつまで経っても過去の恋愛にすることはできなくなってしまいます。

失恋を過去の恋愛にするには、距離をあけてなるべく失恋相手のことを考えないようにすることです。

好きな人なので、顔が見えたりしたら嬉しくて気持ちが戻ってしまったりしてしまうでしょう。

まだ可能性があって、失恋と認めなくても、次の恋愛に進まなくてもいいのであれば、話は別です。

しかし、多くの人が失恋というときは、どうにもならなくて恋を諦めなくてはいけないときだと思います。

そんなときは、失恋相手の動向をうかがったり、追っかけたりするのはやめましょう。

SNSを追う

直接話せなくなったとしても、SNSであればいつまでも繋がっているような気になってしまったりすることもあると思います。

しかし、これもしてはいけないことです。

失恋相手のSNSを追っていても、女の子の影が見え隠れしたりして、一喜一憂してしまうのがオチです。

そんなことをしていても、失恋相手との仲が変わることはありませんし、状況は変化しないでしょう。

もう次の恋に進むと決めたのであれば、失恋相手のことはなるべく気にせず、直接的にもSNSやメールなどの間接的にも距離を置くことが、失恋から立ち直るための一番の近道になるでしょう。

別れた相手と連絡を取り合うこと

付き合っていて別れてしまった人は、荷物などのやり取りでどうしても連絡をとらなくてはいけないこともあると思います。

ただ、必要最低限の連絡以外はとらないようにしましょう。

だらだらと連絡を取り合っていたところで、気持ちは断ち切れませんし、その間に相手は恋愛も上手くしていて、気が付いたら相手には恋人ができていて、ダブルでショックを受けてしまうことも。

また、それ以前に付き合っていた人に連絡をとってしまうのもおすすめはできません。

別れたとしても良い友達になっている元恋人がいる人もいるそうですが、失恋のときはなるべく過去の人とは距離を置くほうがいいです。

過去の恋愛は新しい恋愛に比べ、上手くいく可能性も低いですし、付き合えたとしても別れてしまう可能性も高くなります。

もちろんその人が忘れられずに、次の恋愛をその元恋人にしようと思っているのであれば、話は変わってくると思いますが、そうではない場合は連絡は必要最低限に抑えておきましょう。

他の異性と遊びまくる

元恋人に走らなかったとしても、それ以外の異性と将来性のない付き合いをしてしまう人もいますよね。

それも少し考えればわかると思いますが、おすすめはできません。

異性と遊んでいれば、そのときは楽しいでしょうし、一時的には失恋相手のことを忘れることができるでしょう。

しかし、失恋相手と比べてしまったり、ふと目が覚めたときに『なんてバカなことをしているんだろう』と後悔することもあるようです。

寂しさを埋めるだけなら、異性と遊べば得られるでしょうが、遊んでいる段階では恋愛にはなかなか発展しませんよね。

中には自信を取り戻すためだったり、忘れるためにわざと異性と遊ぶようにしている人もいるみたいですが、そんなやり方よりもきちんと次の恋愛に進むための5つのステップを踏んでいくほうが、前向きにしっかりと立ち直れるでしょう。

また、そのほうが次の恋愛に向けて成長できると思います。

ただ悲しくなるだけ

一時的には楽しいかもしれませんが、本気の恋愛をしないで駆け引きや遊びの恋愛ごっこをしていることに、ふと悲しくなる瞬間がくると思います。

異性間の友情なのであれば問題ないですが、そうした遊びではない場合は、なるべく早めに辞めて、失恋と向き合うことが必要でしょう。

相手も自分も本当はお互いを見ていないことに気が付くと、自分を見てくれる人は誰なんだろう、どこにいるんだろうと、空しさや寂しさが増してしまうこともあるかもしれません。

なので、自分が悲しくならないためにも、前に進むためにも他の異性と遊びまくるというのは、おすすめできません。

失恋相手の文句を言うこと

好きな気持ちが憎い気持ちや嫌いといったマイナスの存在になってしまう人もいますよね。

そんなとき、失恋相手の悪口を言うのはいけません。

一度でも好きになった相手です。

そんな相手のことを悪く言うのは、周りからも良く思われないでしょうし、文句を言っても気持ちは楽にならないのではないでしょうか。

むしろ周りからは、そんなに好きだったんだなーと哀れみの目で見られてしまうなんてことも。

振り向いてもらえなかったり、別れてしまったことは残念なことですが、いつまでも後ろを振り返って文句を言わずに、これから先にある素敵な出会いや恋愛に意識を持つようにしたほうが、自分のためにもなるはずです。

過去に執着せずに前を向くこと

やってはいけないことは色々とありますが、要は過去に立ち止まるのをやめて、前を向くことが大切だということです。

いつまでも過去に執着していたら、自分自身もいつまで経っても過去に取り残されたままですし、失恋から立ち直ることも次の恋愛に進むこともできないでしょう。

そのため、いつまでも過去の恋愛に振り回されずに、前向きにポジティブにいくことが大切です。

そうしていることで、あなたの魅力に気が付く人もいるかもしれませんよ。

失恋立ち直れない人必見!立ち直れない人の心理や特徴

ここまで失恋から立ち直るための様々な方法や避けたほうがいいことをまとめてきました。

しかし、中にはなかなか失恋から立ち直れない人や前に進む気になれない人もいます。

そんな人には、どんな特徴があるのでしょうか。

もし、失恋から立ち直ることに抵抗があったり、なかなか上手くいかないときには自分がこのタイプではないか気にしてみることも必要かもしれません。

頑張っているのに、なかなか失恋から立ち直れずに、苦労しているひともいるのではないでしょうか。

ただ、自分が失恋から立ち直りにくいタイプだと分かることで、頑張りが足りないわけではないんだと気持ちがほっとすることもあると思います。

最後に、なかなか失恋から立ち直れない人の心理や特徴をまとめますので、ぜひ参考にしてみてください。

一途な人

真っすぐ一途に相手のことが好きだった人は、なかなかすぐには次の恋愛に気持ちを切り替えるのは、難しい傾向にあります。

今までわき目もふらずに好きでいたのに、突然諦めて他の人を探すなんて気には、どうしてもなれないでしょう。

そんなに一途に人を好きになれるのは、あなたの長所だと思います。

そして、そのあなたの長所を受け止めてくれる人はきっといるはずです。

いつまでも過去の恋愛に引きずられているよりも、あなたの一途に応えてくれる人を探すほうが、ずっと素敵なことだとは思いませんか?

そのためには、失恋を思い切り悲しみ、ダメだった点を考えて、次の恋愛に進むことがいいといえます。

相手に依存していた

失恋相手に依存している人は、その人が突然いなくなってしまったら、パニックになってしまうかもしれません。

しかし、依存しているというのは、本来良い付き合いとは言わないと思います。

お互いの時間も大切にし、お互いのことも大切にできる付き合いのほうが、お互いにとって負担なく、自然体で付き合える良いパートナーになれるのではないでしょうか。

依存するほど大好きなのはすごいことですが、次の恋愛はそんなあなたも受け止めてくれる人を探そうと前向きに考えてみたら、気持ちが楽になるかもしれませんよ。

【依存しすぎるとよくない理由は、こちらの記事もチェック!】

自分に自信がない人

自分に自信がないと、この人を逃したら自分のことを好きになってくれる人は現れないと悲観になってしまう人もいると思います。

しかし、本当にそうでしょうか。

自分に自信がなければ自分磨きをしてみてもいいと思いますし、何かに挑戦して自信が付いたら、そこから前向きに考えられることもあるでしょう。

自分に自信がないと色々なことが不安になってしまうかもしれませんが、自分のペースで自信を持って次の恋愛に進めるよう頑張ってみてもいいと思います。

まとめ

今回は失恋から立ち直って次の恋愛に進むための手順や、失恋から立ち直るときにやってはいけないこと、なかなか失恋から立ち直れないタイプの人の特徴をお伝えしてきました。

どうでしょうか?
失恋から立ち直って、前向きに次の恋愛に進めそうですか?

大好きな相手だったからこそ、なかなか踏み出せないこともあると思います。

しかし、失恋にばかり時間を取られていたら、大切な時間がもったいないですよね。

失恋にくよくよしている間に、運命の相手との出会いを逃してしまっているかもしれません。

前向きに考えて、ぜひ新しい恋愛を見つけてください。