唐突ですが、皆さんは失恋の経験はありますか?

著者自身はそこまで女性に縁があったわけではありませんが、やはりそれなりに失恋の経験はあります。

著者の場合は、少々女性に対して奥手だったために告白をする以前の問題だったのですが、好意がある事が相手にバレて無視をされたことがあります。

そのような失恋の経験もあり、失恋のショックは分かるつもりです。

失恋するととても辛くて、やけになってしまいます。

また、失恋のショックは、新しい恋愛に発展しやすい可能性も高く、

良い相手だったら良いのですが、普段だったら決して考えられないような相手と付き合うということも考えられます。

失恋のショックから立ち直りたい気持ちは非常にわかりますが、ここは悲しい気持ちをグッとこらえて、新しい出会いに向けて気持ちの整理をしましょう。

その時に、過去の名言たちが、その心を癒してくれます。

(参考:https://gkga.jp/meigen/view/2

失恋したときは、名言が慰めてくれる

全く恋愛感情抱くことができない方以外でしたら、多くの方が失恋の経験があります。

それは、現代人の我々のみならず、過去を生きていた人も同じです。

また、小説、漫画、アニメなどでも失恋のことに関する名言はたくさんあるのです。

失恋した時、やけになって行動をしてはいけません。

勢いで好きでもない方と付き合うと、後にうまくいかないことが出てくる可能性が高いです。

ですので、いろいろな名言を参考にしながら、心の傷を少しずつ癒していきましょう。

時間が最高の良薬です。

そうすることで、また良い出会いを引き寄せることができる可能性があります。

やはり、いつの時代もどの世界にも失恋のことに関する悩みを抱えている方は結構いるものです。

同じ経験をした人の言葉ですので、心の奥底にまで入ってくるのではないでしょうか?

では、各界の偉人や、漫画、アニメの名言を一つ一つ見ていきましょう。

「二度と会いたくない男には」

こちらはリタ・ラドナーという女優の方が残した名言です。

「二度と会いたくない男には」の続きが気になりますね。

こちらは女性向けの名言なのでしょうか?

やはり女優さんだけあって、いろいろな恋愛経験を乗り越えてきたからこそ言える名言ですね。

なかなか煮え切らない男性にこのような事を言ってみましょう。

リタ・ラドナーの名言

『二度と会いたくない男には、こうおっしゃい。 「愛しています。結婚して下さい。子供が欲しいのです」と。 男は車を急発進させて逃げていくでしょう。』

結婚をする覚悟もなく、煮え切らない男性に対してこの言葉を言うと男性は恐れをなして逃げていくという名言です。

確かに、遊び半分に付き合っている女性にこのようなことが言われると恐ろしいものがあります。

でも、本命の女性にこのような事を言われたら、これほどに嬉しいことがありません。

ですので、結婚について語らずのらりくらりとかわす男性の方に、この名言を送ることでその男の心持ちが分かると言うのですね。

確かに、そこまで女性に縁がなかった著者ですので実体験はありませんが、仮に遊び半分の女性にこのように迫られるととても怖いものがあるかもしれません。

この言葉を発することで男性に逃げられたら女性はショックかもしれません。

でも、男はその男性ばかりではありません。

もしかしたらこの言葉を本気でうれしいと受け取ってくれる男性と出会えるかもしれないのです。

その時のために煮え切らない遊び半分の男は切り捨ててしまいましょう。

ウィットの効いたいい言葉です

一見「愛しています」とか「あなたの子供が欲しい」っていうのは非常にストレートで強い愛情表現です。

だけど、この強い愛情表現を「会いたくない男」に言うというのがウィットが効いていますね。

周りの男友達を見ていても遊び半分の女性に本気になられて非常に困っていると言っているヤツは見てきました。

また、色々なネット上の掲示板で調べていても、結婚に対して煮え切らない男にこのようなことを言って、本気度を見ると言うような女性の書き込みもありました。

著者自身は男性だから完璧には理解しがたいところがありますが、

女性は出産できる時期は限定的なので、そのような点からも早く結婚して出産をしたい女性も多いようですね。

そんな真剣な女性に対して遊び半分で付き合うような男は、同性ながら許しがたいものがあります。

そんな時は、この言葉を言って、そんな遊び人の悪い男を締め出してしまいましょう!(実は…、モテない男の僻みでもあります<笑)

「愛することによって失うものは」

上記の名言は、主に女性に向けてのものでしたが、もちろん男性に対しても失恋した時にこそ聞きたい名言があります。

B.d.アンジェリスの名言は、特に男女関係ないのではないでしょうか?

きっと、失恋しても、その経験を決して無駄ではなかったと思えるような素晴らしい名言です。

失恋は深く傷つくと、そのような経験はまるで無駄になってしまったような強い喪失感がありますが、

この名言はそのような辛い過去でさえも経験して良かったのではないかと思わせるほどの非常にプラス思考の名言だと思います。

では、この「愛することによって失うものは…」の続きはどのような名言が隠れているのでしょうか?

B.d.アンジェリスの名言

「愛することによって失うものは何もない。しかし、愛することを怖がっていたら、何も得られない。」

失恋すると強い喪失感があって、全てを失ってしまったかのような悲しみがあります。

ですが、後々になって考えてみると愛することによって失うものというのは意外とないことに気がつきます。

確かに、人を好きになったって言う経験はとても貴重なものですよね。

失恋して強い喪失感を抱くと、次に恋愛するのが非常に恐ろしくなります。

だけど、失敗や失恋を恐れて何もしない事は、もちろん傷つくことは全くないけれど、何も得られないということになります。

嫁が見ていたのですが、30代半ばを過ぎても全く女性と縁がなく生きてきた男性が、

ひょんな事から20代半ばの女性を家事代行として雇うことから始まり、契約結婚するというドラマがありましたね。

その彼も、愛することによって失うものの怖さををよく知っているからこそ、女性との接触を避ける生き方をしてきました。

だけど、契約結婚することでその女性と新婚独特の親密感を深める必要が出てきました。

そこで、恋愛をする怖さよりも異性を愛する喜びに目覚めていくというドラマでしたね。

確かに失恋をすれば精神的なショックがとても大きいです。

だけど、それ以上に人を愛する喜びを感じられたのは貴重なのですね。

再起と勇気を促す名言

この名言は失恋をして大きな喪失感を抱いている人が、再起できるような素晴らしい名言ですね。

大きな喪失感を感じているからこそ、失うものの大きさを感じていて、次の恋愛に奥手になってしまう現象は誰にでも起こることです。

だけどこのような名言を聞くと、案外失うものというとそんなにないことに気づかされます。

先ほど引き合いに出したドラマは、最終回は契約結婚から本当に恋愛感情抱いてうまく結婚生活を送れると言うエンディングでした。

そのエンディングを迎える前は、いろいろと夫婦の危機があったのです。

その夫婦の危機を乗り越えることが仮にできなかったとしても、その30代半ばの彼は人を愛する喜びを知ることができて、

傷つく事を恐れて何も行動を起こさなかった頃より明らかに違うのです。

確かに失恋はショックな出来事だけど、失敗したからこそ次にどのようにしたら良いのかを身をもって体験できるのです。

ですので、次の恋愛でも失敗したらどうしようと恐れない勇気も与えてくれますね。

「失恋=大きな喪失感」という固定観念があるからこそ、このような名言を聞くと決してそのような事は無いということに気がつくことができます。

「誰かを愛して誰かを失った人は・・・」


皆さんはイルマーレという映画をご存知でしょうか?

この映画は韓国映画で、イルマーレと言うのは、イタリア語で海っていう意味なんだそうです。

映画のストーリーをかいつまんで説明すると、海辺の別荘に2年前に出された手紙が届くということから話が始まります。

手紙が来ると言うので、当然リアルタイムでのやり取りかと思いきや、

手紙を送ってくれた男性の過ごす時間が、手紙を受け取る女性の現在を生きる時間帯と所々違うことに女性が気づきます。

それは何故かと言うと、未来ではその男性は既に亡くなってしまうのです。

ですので、このような時間のズレが生じているということを気づいた女性が、その男性が亡くなる未来を回避するために色々と行動を起こします。

そんな恋愛に関する映画なのですが、やはり恋愛の映画だけやって失恋で傷ついた心を癒すような名言があります。

映画「イルマーレ」より

「誰かを愛して誰かを失った人は、何も失っていない人よりも美しい。」

先程の大ヒットしたドラマにも通ずるものがあるけれど、何も経験をしていないより、

例えどんなに傷ついた失恋であっても、そのような経験ができただけでも非常に貴重なのです。

大きく傷つくと「自分はだめな人間なのではないか」と思ってしまうこともあるかもしれません。

だけど、大きく傷ついた経験があるという事はその分人にも優しくなれると思います。

やはり、人間は知識で何か知るよりは実際に自分で経験することでいろいろなことを深く知ることができる一面があります。

ですので、この「何も失っていない人より美しい」っていうのは一理ありますね。

例え最後がどんなに傷つくような結果であったとしても、人を愛するのは非常に貴重なことです。

あなたの失恋は無駄ではない

この名言はあなたの失恋が決して無駄な経験ではなかったということ分かりますね。

どんなに悲しくて忘れ去ってしまいたいような結果になっても、経験したからこそ初めてわかるという事は、やはり人間誰しもあることです。

確かに大きく傷ついて今はそんな気分にはなれないかもしれません。

だけど時が経って、新しい恋人ができ、結婚し子供が生まれたりと時間が経つ毎にその経験は色々と生きてくるのではないでしょうか?

また、次にいい人に出会えた時、このような失敗したからこのようなことを気をつけようということを思えるのです。

失恋はもちろんだけど、いろいろな人間関係の失敗もきっと良い経験になります。

時々調べ物のためにネットの掲示板を見るけれど、人間関係や試練につまずいて悩みを投稿している人に辛口の意見が寄せられることも多々あるようです。

だけど、人間そんなにうまくいくことばかりではないと思いませんか?

そのような掲示板を見ると落ち込んでしまうかもしれないけれど、

案外書き込みをしている人間もそのような人間関係における失敗をしていることだってあり得るのです。

ですので、今は落ち込んで元気になれないのかもしれないけれど、

ゆくゆくは良い経験だったと思えると思ってなるべく精神状態を平静に保つ努力をしてください。

「二人の人間が愛し合えば・・・」

皆さんはヘミングウェイはご存知でしょうか?

フルネームをアーネスト・ヘミングウェイといいます。

この方は、アメリカの小説家であり詩人です。

作品としては、「日はまた昇る(1926年)」や「老人と海(1952年)」などなどいろいろな代表作があります。