恋愛と結婚は全く違うもの。

確かにそうかもしれませんが、相手に選ぶ人はどうでしょう?付き合うだけならこの人、でも結婚するならこんな人。

もしかしたら、そんな風に決めている人もいるかもしれませんが、ほとんどの人は、恋人になった人と結婚したいと思っているのではないでしょうか。

今回は、そんな、恋人にも、結婚相手にも最適なタイプとして、「ピュアな人」をおすすめしたいと思います。

ピュアな人ってどんな人なのか、ピュアな人の恋愛ってどんなものなのか、まとめてみましたので、是非、お相手探しの参考にしてください。

ピュアな人って?

まずはとにかく、ピュアな人ってどういう人なのか見てみましょう。

そう呼ばれている人はよくいますし、身近にも「あの人ピュアだな」と思える人もいることだと思います。

そこで、以下にそういう人たちの特徴を簡単にまとめてみました。

赤ちゃん

結論的なものを引っ張り出してきましたが、つまりは「汚れのない人」「純粋な人」というところでしょうか。

大人になればなるほど、嘘もつくし、悪いことに手を出したり、損得勘定で物事を見るようになります。

なかなか、綺麗な汚れのない精神のまま大人になるのは難しいことですが、やはり稀に赤ちゃんのような綺麗な心のまま大きくなった人もいますね。

正直で素直

悪いことは悪いとわきまえ、いくら自分に欲する気持ちがあったとしても我慢することができる、分別を持った人です。

そんな人は万が一、悪い事をしてしまった、それが故意でなかったとしても、ちゃんと名乗り出て、謝ることができる人であると思います。

また、自分に足りないところを指摘されたりしても、ムカッとせず、素直に改善できる精神を持った人もピュアな人と呼ぶことができるでしょう。

実直でぶれない

自分の欠点などを素直に認めることができる一方で、正しいことであると思ったことは、どんな悪魔の囁きや誘惑にも揺らぐことのない精神力をもっています。

その、汚れのない真っ直ぐさから生み出されるピュアな人の思考は、時として「極論」であったり、「世間知らず」と呼ばれて、世の中酸いも甘いも知り尽くした人達からすると煙たい存在に思われることもしばしば。

純粋で人を疑わない

皆さん「ピュア=純粋」と理解しているかと思います。

純粋とは「混じりけのないこと」「邪念がないこと」を言います。

だから、心に人を疑う要素が全くない人の事をピュアな人と呼びます。

人を疑う要素とは、「自分も嘘をつくことがある」だとか、「人から騙されたことがある」といった経験のことです。

こういった経験がないので、人が嘘をつく動物だとは思っていません。

感情移入しやすく涙もろい

ピュアな心、純粋な心、透き通った心というのは、物事のそのままを写します。

そんな心を持つピュアな人というのは、ドラマや映画、小説や歌に込められたメッセージや、見た人読んだ人にどんな気持ちになってもらいたいかという作者の気持ちもそのまま自分の心に写し出すことができます。

つまり、そういったものに感情移入しやすく、「泣ける」映画や音楽を見たり、聞いたりすれば、しっかり泣いちゃいます。

守ってあげたくなる存在


上記のようなタイプの人って、本当に存在するのだろうかと思ってしまいますし、もしいたとしても、この世の中を生きていけるのかと心配になります。

ですので、ピュアな人は、あまりにも現実の社会とはかけ離れたその世界観から、周りから、時として悪人も、守ってあげたいという気持ちにさせる存在でもあります。

また、生まれてからこれまで、そうやって周りに守られてきたからこそ、大人になってもピュアな人でいられるのだろうと思います。

打たれ強く寛容

守ってあげたくなる存在ではあるものの、実は打たれ強さも持っています。

それは、人を疑わない(=信じる)精神的強さとマッチします。

人を信じることって難しいことですが、なんなくやってのけます。

でも、騙されていたときのその代償はかなり大きいものですが、それにも耐えられる精神力があるからこそ、人を信じることができるとも言えます。

また、たとえ、騙されたと知っても、相手を憎まず、嘘をつかねばならない事情があったのだろうと、逆に相手を不憫に思い、その罪を許すことができる寛容さを持っています。

こう考えると、ピュアな人って、かなり洗練された屈強な人間なようにも思います。

ピュアな人は好きですか?

さて、上記のようなタイプの人がピュアな人ということですが、いかがでしょうか、好きになれそうですか?
もしかしたら、あまりにも純粋というかウブというか、世間知らずだったりして、その言動にイラッとくることもあるかもしれません。

でも、それは恐らく、そう思う人の心が、世間に揉まれて、傷つき、疲れているからかもしれません。

そんな人でも、ピュアな人と付き合っていくうち、少しずつ心も癒され、余計な雑念も振り払われ、軽くなり、幸せになれるかもしれませんよ。

ピュアな人の恋愛傾向10個

ではでは、上記ではピュアな人の特徴を紹介しましたが、そんな人ってどんな恋愛をするのかが気になります。

いろいろ調べて10個にまとめてみましたので、見ていきましょう。

1.一途である

ピュアな人が恋をすると、絶対に一途な恋をします。

恋愛傾向というより、「こういう恋愛になる」と言い切るべきでしょう。

この相手がこのタイプであるかどうかは、恋愛をする上で非常に大事なポイントです。

このタイプに恋されれば、最高の幸福感とその幸福感が絶対に終わらないという安心感を同時に得ることができ、うまい表現が見つかりませんが、「最強の恋愛」をすることができるでしょう。

気持が揺るがない

人を疑わない、信じることが自然にでき、かつそれを貫き通せる強い精神力を持ったピュアな人が、特定の人間に恋をするわけですから、気持ちの揺るぎようがありません。

こんなピュアな人に恋をされる人は、まったく羨ましい限りです。

浮気をしない

当たり前です。

なぜピュアな人が浮気をしないかなんて説明不要でしょう。

但し、ここではピュアな人と付き合うことになった人に対して、少しばかり注意しておきます。

ピュアな人が一途な恋をする理由はお分かりかと思います。

そこをよく考えて、よく理解すれば、あなたもピュアな恋人に対して裏切り行為はできないはずです。

相手がピュアで自分を信じてくれているからと言って、調子にのり、倫理観のかけたことをすれば、それを裁く法はなくとも、あなたの犯したことは犯罪に値すると言えるでしょう。

2.相手を信じる


ピュアな人が好きになる人ってどんな人なのかと考えたときに出てくる一つの答えが「信頼できる人」ではないかと思うのです。

別に、ピュアな人だって時には騙されることを恐れているからというわけではありません。

先程も言ったように、もともと人を疑うことのない、どんな人でも信じてあげることのできるピュアな人だって、恋人にする相手を選ぶ権利はあるわけです。

そこで選ばれる人というのは果たして、信用のおけない人になるでしょうか。

やはり、必然的に信頼できる、自分と同じようなピュアさを持った人が選ばれるのではないでしょうか。

そんなピュアな曇りなき眼で選んだ相手を信頼しない、信じないはずはありません。

疑わない

「信じる」ということは「疑わない」ということです。

3.尽くす

ピュアな人は一途な思いで恋人を愛します。

その愛し方は、一言で「尽くす」ということになるかと思います。

「尽くす」というのは「使いきる」とか「出しきる」と言った意味で、人が誰かに尽くすというのは、その人のすべてを相手に捧げるといってもいいでしょう。

自分のことより相手を優先

ピュアな人は自分のすべてを恋人に捧げても構わないと思っています。

ですから、いつも自分のことより恋人の事を優先的に考えます。

好きになった人に対して「そうしなければ」と義務的に考えているのではなく、心から「そうしたい」と思っています。

こんな恋人を持つと、ホントに幸せになりそうですが、ただ、ピュアな人が、損得勘定で恋愛をするわけではないとは言え、やはりピュアな人に好きになってもらうにはこちら側もそれなりに、ピュアな人が好きになる人の条件に見合う人物となる必要がありますね。

ピュアな恋人をもつ人が気を付けるべきこと

ここでまた注意事項です。

これまた、尽くされる側が気を付けなければならないことです。

ピュアな人に愛された果報者のあなたも、ピュアな人に愛されるに値する人物であるかとは思います。

そんなあなたが気を付けるべき事とは、「ピュアな人の一途な思いをしっかり受け止め、しっかり返す」事です。

ピュアな恋人さんが、自分のことよりもあなたの事を優先して考えてくれること、してくれること、これらを当たり前のように思ってはいけません。

付き合いも長くなると、そういう愛情も当たり前のようになり、ついつい甘えてしまうようになる可能性は大きく、そのようになると、視点を変えれば、その恋人がまるで奴隷かのように見えることでしょう。

一途に尽くしてくれるピュアな思いを煙たがったり、ないがしろにしてはいけません。

必ず同等の思いを言葉や行動に表して返してあげましょう。

それでも、ピュアな恋人さんは遠慮するかもしれません。

そんな時は、例えば、「俺はいいから自分が綺麗になるために時間やお金を使ってくれ、そしたら俺も嬉しい」という感じで、ピュアな人が自分自身のために何かすることが、こっちのためにもなるんだと、キザに促してみるのもいいかもしれません。

おそらく、この手はピュアな人相手にしか通用しないかもしれません。

他の人なら「は?あんた何様?」って思われるかもしれませんね。

4.損得を考えない

自分の事よりも相手の事を優先するピュアな人ですから、損得を考えてお付き合いはしないはずです。

例えば、「この人と結婚すれば経済的に楽できる」とか、逆に「この人の親の介護までしなきゃいけなくなるんだったら、今のうち別れよう」とか、ちょっと例がゲス過ぎましたが、とにかく、好きになった人に関して、そのバックグラウンドがどうであるかはピュアな人にとって関係ないことです。

ですから、ピュアな人と結婚すると、自分の夢や目標を諦めず頑張ることができ、最高のサポーターとなってくれることでしょう。

とは言え、やはりピュアな人にも相手は選ぶ権利はあります。

そこに損得勘定は無いかもしれませんが、「一途に付き添っていける人か、自分のすべてを捧げるに値する人か」ぐらいは測られるでしょう。

何事も計算をしない

これは、財布や通帳の中も確認しないでお金やカードを使いまくるという意味ではありません。

つまりは、損得勘定しないということなんですが、ピュアな人は、純粋に善いと思ったならためらわずやり、善くないと思うのなら、やりません。

人は自分の恋人が間違った方向に進もうとしているとき、嫌われるのが嫌で黙っていようと、頭で計算していますが、ピュアな人は、嫌われても「恋人のためなら」と苦言を呈するときもあります。

これも、やはり自分はどうなってもよいという精神からなされる行為です。

5.駆け引きが苦手

ピュアな人というのは、単なる世間知らずではなく、善いことも悪いことも人並みに学んできた上で、それがやって善いことなのか言ってはダメなことなのか、判断しています。

しかし、お分かりのように、世の中は善いことだけでは進んでいきません。

人の心にも善と悪とがあり、どちらも利用しなければ、その人に動いてもらえません。

なので、世間はそんな善と悪とのせめぎ合いであり、個人も企業も遊びも仕事も、駆け引きばかりです。

そんな世の中なのですが、ピュアな人というのは、なかなか駆け引きが下手くそです。

全くできていません。

駆け引きは、恋愛をすることにおいても、多少は恋人同士の間に存在するはずです。

しかしながら、損得を考えないピュアな人にはそれが難しく、敢えて損の道をいこうとする人もいます。

ピュアな人とお付き合いすることになったら、駆け引きでも、綱引きでもなく、二人三脚でずっと歩いていってほしいものです。

物事の裏を見ない

人工的な物事には必ずそれを成した人の思惑というものがあります。

いわゆる「裏」というやつです。

例えば、あるアパレルメーカーが貧しい後進国に自社製品の洋服を無償で寄贈しているとします。

果たしてそれは純粋なボランティア精神から成されることでしょうか。

実はそうではなく、その貧しい国は、世界の他の国々がそうであったように、いずれ発展し人工も増え、経済成長することでしょう。

今は明日の糧もあるかないかの国勢ですが、経済成長を遂げた暁には、食べるものには困らなくなります。

すると、その国民が次に興味を示すのは何でしょうか?それは「衣食住」の「衣」なのです。

人口が爆発的に増えたその国で、衣料品の需要が増大した時、国民たちが「あの日本のあのメーカーの服がほしい」と思わせるため、今のうちからその種を蒔いているのです。

ですから、そのアパレル企業が行っている活動は表から見ると「慈善事業」「ボランティア活動」ではありますが、裏を覗けば「営業活動」なんです。

しかしながら、ピュアな人はその裏にある「企業の思惑」と言うものは見ていません。

もしかすると知っているかもしれません。

しかし、気にしません。

だって、裏にどんな思惑があろうと、その活動自体は、今は洋服を選んでいる余裕もない国の国民たちに着るものを与えて救済する慈善活動に他なりません。

善いことが行われているのです。

「それでいいではないか」という物腰のピュアな人は、恋愛においても、あまり恋人の裏を探ろうとはしません。

今、相手と自分が幸せでいるならそれでいいのです。

6.冗談が通じない

嘘をついたり、疑ったりすることのないピュアな人なので、冗談、つまり「軽い嘘」みたいなこともほとんど言いません。

だから、冗談を言われても、本気に受け取ってしまったりします。

相手を混乱させるような冗談は普通の人にも言わない方がいいと思いますが、だいたい冗談を言うときって、相手を笑わせようと思って何か言うことが多いのですが、ピュアな人に言ってもポカンとされたりします。

何気ない日常会話でも「ボケ」を細かく挟んでくるタイプの人がいると思いますが、その人がせっかくボケても、ピュアな人からツッコミはきません。

逆にちょっとしたことでも「ツッコ」んで周りを笑わせようとする人もいますが、その人に「なんぼピュアやねん!」とか「真面目か!」などとツッコミを入れられると、本当に怒られていると思ってしまうようです。

こう言ったところは、少しピュアな人とのやりづらいところではありますが、「今笑うとこやで」とボケた後のボケの説明、ツッコミをいれた後のフォローさえしっかりしておけば、皆より大分遅れてではありますが、ピュアな人から笑いを取ることができるでしょう。

めんどくさいですが、そこだけです。

嘘がつけない

「ピュアな人は嘘がつけない」と言うと、ピュアな人以外はみんな嘘をつくもので、それが当たり前みたいな言い方ですが、あながち間違ってはいないかと思います。

ついつい嘘をついてしまうこともある我々人間の中でも、ピュアな人は善くないことは善くないとして、嘘はつきません。

ただ、愛する恋人のため、恋人が傷つき悲しませるような事実を知っていたとしても黙っておく、と言うことはするかもしれませんね。

黙っておくことは、別に嘘になりませんから。

ま、それでも、純粋で真摯な人なら、隠し事をしているという事で、顔に出ちゃうかもしれませんが。

7.記念日を大切にする

ピュアな人は基本的に物を大切にします。

どんなものも、意味や目的があって今自分や持ち主の手元にあるということを理解しています。

このピュアな人の感覚は、物でなくても、「場所」とか「時」などにも持っており、特に記念日などは記念すべき日であるから記念品なのであって、1/365日しかないわけですから、ピュアな人はとっても大事にします。

ピュアな人と付き合う資格を得たいのなら、この記念品を大切にする心を持つ必要があります。

自分だけの記念日なら、少々ないがしろにしても、忘れてしまっても構わないでしょうが、ピュアな恋人が関係する記念日は絶対に覚えておき、何かお祝いはするべきでしょうね。

イベントは忘れない

ピュアな人は彼氏と行ったイベントなども忘れません。

それだけでなく、そのイベントでどんなことをしたかなんかも覚えています。

記憶や思い出を大事にしようと思っているわけではなく、その日、そのイベントで恋人と過ごした時間が、ピュアな人にとって本当に幸せな時間だったため、しっかりと記憶されているのでしょう。

ピュアな人の中では、イベントに参加したその日も、365分の1の「記念日」としてメモリーされていることでしょう。

8.恋に酔う

ピュアな心で、純粋な自分の気持ちに従いながらも、ちゃんと信頼のおける相手を恋人に選ぶピュアな人なんですが、ピュアな人にもやはり色々タイプもあり、恋人として特定の誰かを純粋に選ぶ人もいれば、「恋愛」そのものに憧れを持ち、相手はともかく、その人と恋をする、付き合うこと、そしてその相手に尽くすという自分に酔ってしまうタイプのピュアな人もいるにはいます。

別に悪いことではありませんし、「恋に恋する」なんてこと、普通によくあります。

ただ、相手に尽くしたり、自己犠牲とまではいかなくとも、自分の事より相手を優先する傾向の強いピュアな人だと、言わば相手が誰であれ、尽すし、信頼するわけで、それは裏を返せば、相手は誰でもいいのでピュアな恋がしたいという話になります。

周りが見えなくなることも

心が純粋なだけに、こうと決めたら真っ直ぐ、いやまっ逆さまに(恋に)落ちていくこともあり、そうなったとき、ピュアな人だからというわけではありませんが、周りが見えなくなることがあります。

本来自分がしなければならない事を忘れ、相手の事を優先。

また、相手が自分でしなくてはならないことまで手伝おうとしたり。

時として、そのピュアな心が悪い方向に働いてしまうこともあります。

ですから、「3.尽くす」の項で、ピュアな恋人をもつ人が気を付けるべきこととして述べたことは、このようにピュアな人の国宝級のピュアな心を、間違った方向に向けさせないためなのです。

9.別れるのが大変

あなたはものすごく好きになった人とお別れすることができますか?

または、相手は誰であれ、忘れられないイベント、記憶に残る記念日、幸せな毎日だった、超絶怒濤の恋を簡単に諦めることができますか?無理ですよね。

絶対に別れなくてはならない事になっても、そうそうに諦めきれるものではないでしょう。

ピュアな人はそんな物凄い恋をしています。

彼氏彼女どちらに非があるのか、はたまた世の時勢がそうさせざるを得なかったとしても、その恋を終わらせようとした時、心身ともに非常に疲れることは間違いないでしょうね。

ま、しかし、なかなか別れられないということは逆に末永くおつき合いすることはは、さほど難しいことではないということです。

「別れるのが大変」と言ってしまうよりは、「別れる心配が少ない」と思っておきましょう。

10.結婚前提を好む

もうお分かりのように、ピュアな人が、「恋人にはこのタイプ、でも結婚するならあのタイプ」といった計算をするというか、そんな恋愛感覚を持っているとは思えませんよね。

ピュアな人は好きになった人とは人生の最後までその人と一緒にいたいと思っています。

というか、最初から、結婚したい人と付き合っているつもりです。

ですので、ピュアな人と付き合うのなら、結婚も視野に入れること、否、結婚を前提にお付き合いを申し込むことが必須です。

常に真剣なお付き合い

誰も不真面目な恋愛、遊びで交際をしようなどと思ってはいませんが、世の中にはそんなチャラい人や、最初は真剣だったけれども、途中で他に好きな人ができたり、ちょっとしたすれ違いで嫌気がさして、惰性で付き合うような人もいます。

なので、こちらも相手とどこまで真剣になってよいのか解らなくなる事も時としてあります。

しかしながら、ピュアな人は常に真剣に、時に息苦しいほど頑なにお付き合いをしてくれます。

もちろんそれは、「こっちがちょっと中途半端な気持ちでも」という意味ではありません。

「こっちもしっかりと相手を掴んで放さなければ」という意味です。

この点は、本当に安心、安泰な恋愛と結婚とその後の生活が望めそうで、「やはり結婚するならピュアな人と」と思わせる、ピュアな人の特徴です。

ピュアを装った人に御用心

ピュアな人の数って、このご時世ほんと少ないと思います。

だから希少価値があり、憧れであったり、目指すところであったりします。

しかし、そんなピュア人気を利用して、恋愛詐欺、結婚詐欺とまではいきませんが、意中の相手にピュアなふりして近づき、モノにしようと企む輩も多くいます。

本人たちは意識的にやっているものと、好きな人を絶対にゲットしようと無意識に本当の自分を偽り、ピュアな、清純派を装ってしまうタイプがいます。

どちらのタイプも引っ掛かってしまうと迷惑極まりませんが、実は恋愛に関しては、こういう事ってよくあることなんです。

「ねこをかぶる」という慣用句をご存じかと思いますが、好きな人の前ではピュアぶってしまうこと、それこそ「ねこをかぶる」と言えるのではないでしょうか。

おそらく、この「ねこかぶり」は誰もが自ら経験したことがあると思います。

だから、ねこかぶっちゃうのは仕方がないことなんで、ピュアな人だと思っていた人と交際はじめてから、もしくは結婚した後、化けの皮が剥がれるとでも言いましょうか、本性がわかり、苦労することも。

ですので、自分のことは、棚にあげておいてなんですが、ピュアそうな人がホントにピュアかどうか、見分けることも必要となるでしょう。

しかし、これといった見分け方が無いのも事実、だからあっちこっちで早期に離婚する夫婦や別れるカップルがいるわでしょうね。

もちろん、ねこかぶりがすべての原因ではありませんが。

とにかく、ピュアじゃない人がピュアを装うと、やはりどこかに変なところが出るでしょう。

だからといって、最初から疑って早めに見破ろうと思うと、それこそ、本当にピュアな恋愛ができなくなってしまいますから、なんとも言えないところです。

恋には失恋も必要でしょうから、先ずは自分のファーストインプレッションを信じて付き合っていくのがよいかもしれませんね。

やっぱり結婚するならピュアな人と

ピュアな人についてこれ以上ないと言うほど書きましたが、いかがでしたでしょうか?ピュアな人に対して、どんな思いになられたでしょうか。

ピュアな人って、本当に素晴らしい人ですよね。

ピュアな人のことを「めんどくさい」とか「イラッとする」という人は、おそらく、インピュアな人、ダークな人、なんでしょう。

もちろん、今のご時世、その方が普通の人と言えば普通の人です。

上記のようなピュアな人って本当にいるのかと、疑問になられたことでしょう。

ご安心ください、そんなピュアな人がいるから、この記事が書けたのですから。

いなけりゃ、ピュアな人の特徴なんてわかりません。

ただ、本当に希少な人たちだということは確かです。

そんなマイノリティをどうやって探して、結婚までこぎつけられるのかと、思われたことでしょう。

それに関しては、すみません、なんとも言えません。

ですが、本当にピュアな人と結婚しようと思うのなら、多分お気づきかと思いますが、自分自信もそこそこピュアな人間にならなければなりません。

心がインピュア(不純)なら、ピュアな人と付き合える訳がありません。

ある意味、ピュアな人はピュアな人を結婚相手に望んでいると言えます。

もし、本当にピュアな人と結婚して、その後一生幸せに生きていきたいのなら、先ずは自分がピュアになりましょう。

ピュアさは大切に、時にはしっかりと(まとめ)

さて、ここまで読んでみていかがでしたでしょうか?なんだか2個目のまとめみたいになっちゃって、どうもすみません。

あとちょっとお付き合いください。

「ピュア」って、ピュアな人と結婚するためが目的ではなくても、本当に大事だな、ピュアになりたいなと、思えるものだったのではないでしょうか。

もちろん、もうこの世の中はピュアな人だけで動かしていける世の中ではありません。

もしかするとずっと昔から世界は、嘘や欲望によって動かされてきたのかもしれません。

だとすると、ピュアな人はいつもこの世界の汚れた事情に泣かされてきたのかもしれません。

そう考えると、ピュアさももちろん大切で、自分の中のピュアさも、他人が持つピュアさも大事にしていくとともに、そのピュアさをいいように利用されないしっかりとした精神も作らなければならないと思うのです。