自分の現在の体型に納得できている日本人女性は非常に少ないそうです。

どこかのパーツやスタイルにコンプレックスがあり、悩みを持っている女性が多くいます。

ジムやエステに通い、常に理想のスタイルを目指し、維持する努力をしている人もたくさんいます。

それでも続かなかったり、すぐに結果が出なかったりすると気持ちもダウンしてしまうもの。

女性がキレイ、素敵と言われるためには、まずはマインドが大切です!元気で明るい女性に対して、嫌な印象を抱くことは少ないはず。

悩みのない、明るい気持ちで毎日を過ごしていたいですよね。

そんな時には、ファッションテクをつかって体型カバーし、オシャレを楽しみながら気分をあげて行きませんか!

気になる体型カバーしたい!着やせテクニックを紹介

いつもスタイルよく見せたいのが女性の本音だと思います。

理想のボディに近づくために、さまざまなアプローチ方法がありますが、体型の変化はすぐには表れないもの。

なかなか成果が出なかったり、目標のイベントや予定までに間に合わない!ということもしばしば。

また、全体的にゆったりめのアイテムやコーディネートが時流に乗ってきています。

楽ですし、自分の本当の体型が分かりづらいコーディネートに頼れてしまうと、ボディメイクへのモチベーションが上がらない、なんて方も多いのではないでしょうか。

でも全身ゆったりで落ち着いてしまうと、ダサく見えてしまったり、逆に太って見えたり、手抜きスタイルのようになってしまいます。

着やせとは、コンプレックスを隠すだけではありません。

自分の魅力を引き出したり伸ばしたりすることでオシャレを楽しむこと、を忘れてはいけません。

ぽっちゃり体型でもオシャレは楽しめる!

テレビや雑誌のモデルさんのように、手足が長く線が細い人だけが、オシャレさんというわけではありません。

スタイルが良いと様になるかもしれませんが、オシャレは楽しんだ人のものです!
例えば、最近のファッションリーダーのひとりに渡辺直美さんが挙げられます。

彼女は、これまでの理想モデルからするとほぼ真逆の体型と言えますが、自らのアパレルブランドを持つほどのファッショニスタとして活躍しています。

彼女のように自分らしいスタイルをアピールしていければ、ファッションに関する悩みもかなり少ないかもしれません。

でもやっぱり素人としては気恥ずかしい部分も何かと多いですよね。

まずはやりやすいテクニックやアイテムのひとつひとつから工夫していくことで、自分らしいオシャレを叶えていきましょう!

まずは自分の体型からチェック!


自分の身体、体型を毎日鏡で見ていますか?自分の身体のなかで、好きなパーツや綺麗な部分と、ブラッシュアップしていきたいところなどがはっきり分かっている人は意外とすくなく、コンプレックスと思っているものも実は曖昧だったりします。

ボディラインやスタイルは、体重との関わりは非常に薄いと言えます。

筋肉は重く、脂肪は軽いからです。

同じ体重でも、筋肉質な人とそうでない人の見た目には、あきらかな差がでます。

つまり、体重計の数字を見ているだけでは体型の変化には気付きにくいのです。

特に何もしていないけど痩せた?と聞かれたり、とても似合っている!と褒められるような服が手持ちにありますか?心当たりがあれば、自分のストロングポイントを見つける大きな手掛かりです。

また、自分の親や兄弟姉妹に似ているパーツや部分はないでしょうか。

家族の誰かによく似ているところがあれば、客観視しやすいですよね。

ウエストがはっきりしたX型

上半身と下半身のボリュームに対し、ウエストのくびれが目立つのが特徴のX型。

身体の曲線を美しく出すことができます。

ハリウッド女優などのグラマラスなボディに最も多い体型です。

ウエストにポイントを持ってきやすいので、メリハリのある体型と感じさせます。

砂時計型ともいわれる女性らしいスタイルです。

上半身太りタイプのV型

水泳選手に多くみられる逆三角形型にほぼ近いスタイルのV型。

骨盤が狭く、骨盤に対してデコルテの幅が広いのが特徴です。

肩幅が広いので、下半身に対して上半身にボリュームがあります。

スポーツマンのような、がっちりした印象を与えやすい体型です。

くびれのないI型

身体のシルエットに凹凸が少ない、長方形のようなスタイルのI型。

華奢でモデルのように、洋服をすとんと着こなせるので、うらやましがられる人も多い体型です。

かといって全てがまっ平なわけではないので、ほどよい曲線やシルエットを作り出すことが出来ます。

一方で、ぽっこりお腹になりやすく目立ちやすいという特徴もあります。

下半身太りのA型

上半身に対して下半身にボリュームのあるA型。

上半身ががっちりしすぎず、一見して華奢なようですが重心が低いので、子どもっぽくみえるスタイルです。

年齢を重ねていくと筋肉が衰え、重力に抗えず肉が落ちて行ってしまう、という悩みをお持ちの方にもこの体型が多いかと思います。

全体的に丸みを感じさせるシルエットが特徴です。

【体型別】着やせテクニック4つ


着やせとは、目の錯覚をうまく利用した着こなしテクニックです。

強調したい部分を強調し、細く見せたい部分を補正し、コンプレックスな部分から視線を外させることによって、トータルバランスをまとめてスタイルアップしていきます。

つまり、スタイル全体として曖昧なラインや色使いは、ぼやけた印象になってしまい逆効果です。

出すと隠す、足すと引くをはっきりさせて、メリハリのあるコーディネートを完成させるのが目標です。

自分の体型の良いところ、出したいところと、目立たせたくないところ、視線を集めたくないところをまずはしっかりと把握しましょう。

その上で、自分のファッションのポイントは何かを絞り、アピールしていきましょう!

X型はウエストくびれを見せる

上半身、下半身ともにボリュームの感じられるX型。

二の腕や腰回りなど、全体的に隠したいパーツが多いと思っている人も多いかもしれません。

ですが、全てをカバーしようとするのはNGです。

肩から腰までをカバーすることを目指してしまうと、大事な特徴であるウエストのくびれまでも隠してしまうことになります。

X型は、持ち前のくびれたウエストがまさにポイントとして持ってくるべき部分です。

シャツやブラウスなど、トップスはタックインするのがおススメ。

パンツも最近はハイウエストが流行しているので、キレイに着こなせるでしょう。

Aラインのスカートをはけば、ウエストにポイントがくるので下半身のボリュームを自然にフェードアウトさせることができます。

ワンピースも、すとんと落ちるようなデザインはラインが分からなくなってしまうので逆効果です。

ギャザーが入っているデザインを選んだり、ベルトを使ってウエストを絞ることで、セクシーさを演出することもできます。

V型は首回りをオープンにする

肩幅の広さが気になるV型。

肩回りをカバーするコーディネートをすると、下半身とのボリューム差がさらに加わってしまい、余計に上半身へ視線がいってしまいます。

重たい印象を与え、さらに肩幅を強調してしまうので、隠すのではなくオープンにしていきましょう。

また、逆三角形のシルエットをうまく使えば、健康的で中性的な雰囲気を出していくことができます。

コーディネート全体では上から下へ、落ちるようなラインを作っていくイメージです。

まずトップスにVネックや深めUネックを持ってくるのがおすすめです。

肩や首周りにリボンやフリル、ビジューがついているものより、シンプルでラフな印象のものがスッキリとして見えます。

ちょっと寂しい、ということであればロングネックレスで縦ラインをつくるのもバランスアップにつながります。

ボトムスにボリュームを持ってくることで、上半身から視線を逸らすのも良いですね。

スカンツなどの幅の広い、ロング丈のボトムスはトレンドでもあるので、積極的に取り入れてみましょう。

I型はゆるめの服を使って着やせUP

全身のどこかにポイントを作りにくいのがI型。

どんな洋服も一通り着こなせるのがうらやましいところでもありますが、のっぺりとした印象も与えがち。

メリハリがないと思いやすいですが、服の選び方や着方で、どんな強弱も作り出すことができるオールラウンダー的な体型です。

ウエストを気にせず、絞ったりマークするデザインなどよりもコーディネート全体のバランスを整えるのが重要です。

肩回りや首周りにボリュームを持ってくるのがいいでしょう。

オシャレな襟、フード付きパーカー、ファーなど持ってきても、重たくなりません。

下半身もすっきりとしているのが特徴なので、ボトムスは細めのスキニーなどもカッコよく着こなせますね。

逆にトップスをタイトにしボトムスにボリュームを持ってきても、スタイルアップして見えます。

長めトップスならボトムはミニ丈にするなど、パーツでなく、全体のボリュームバランス重視でコーディネートしていきましょう。

A型は上半身に厚みをプラスする

上半身が華奢に見える分、下半身にボリュームがあるので他人の視線が下に落ちていきがちなA型。

ですので、視線を上に持ってこられるようなコーディネートがおすすめです。

ウエストは絞ろうとすると堅苦しく見えてしまうので、サイズ感よりもウエストの位置を高めに持ってくるのが重心アップのポイントです。

トップスはハイネックやクルーネックなど、首回りを覆うイメージが良いでしょう。

フリルやリボンなどのデザイントップスだとさらにボリュームUPできます。

スカーフやマフラーでポイントを作り出すのも、オシャレ感が増して好印象です。

ボトムは引き締めようとすると逆効果。

タイトなものは避けて、Aラインのスカートやハイウエストのロング丈などをチョイスすれば、自然な印象になります。

下半身から引くのではなく上半身にボリュームを持ってくることで、全身のバランスを整え、上下ボリュームの差を限りなく0に近づけるイメージがベストです。

全ての体型カバーに効果的!簡単着やせテクニック11個

自信の体型によって、ストロングポイントを引き出す方法はそれぞれあります。

同じ体型でも、身長の高低にコンプレックスがあったり、顔の大きさに悩んでいる方もいるでしょう。

自分のスタイルを単純に~型と分けきれないのも、コーディネートの悩みの種ですよね。

ですが、身長の高低差も、顔の大きさも、ラインの太さも関係なく、スタイルアップさせるコツはあります!敬遠していたけど実は効果的だった、なんてテクニックもあるかもしれません。

モデルや芸能人も意識しているコーディネートのポイント。

ポイントをうまく掴めば、なりたい自分が見えてくるはずです。

1、首回りはVネックをチョイス

首回りをすっきりさせるコーディネートは、スタイルよりもあなたの表情を印象付けることができます。

また、ヘルシーな肌みせにもなって健康的な印象を与えられます。

Vネックはすっきりしすぎるという人も、ネックレスなどのアクセサリーを活躍させるチャンス!プチネックレスを持ってくればラフな印象にも、知的な印象にもなれます。

ロングネックレスや大振りのピアスなども、重たくならずに楽しむことができます。

また、肌が見えることで、胴と認識される面積が狭くなります。

そのため、足長効果も狙うことができて一石二鳥です。

首元からウエストにかけて、細まっていくイメージを作り出せるので、コーディネイト全体を縦に引き伸ばす効果があります。

顔まわりが痩せて見える

首元が空くことによって、輪郭をシャープに見せることができます。

フェイスラインとネックラインが同調するので、小顔効果が期待できます。

髪型もそうですが、顔周りはひし形のラインをつくることで顔が小さく見えます。

Vネックはまさにひし形成形のためのファッションですよね。

自分の顔の形にあうヘアスタイリングによっては効果も倍増。

冬ならアウターの下にVネックを持ってくれば、印象のギャップを作り出すことができるので、より視線を首元に集められてさらに効果的でしょう!

2、手首は露出しすぎない

昨年秋のパリコレでも注目の的となったのがロングスリーブ。

これまでもロンTやニット、パーカーなどで袖長めのスタイルがファッション雑誌などを席巻してきました。

手首をしっかりカバーしてしまうことで、相対的に指を細く長く見せることができ、女性らしさを演出できます。

また、ちらっと見えるネイルが映えることで、手先指先に視線を集めることができます。

ただ袖が長いだけでは子供っぽくも見えがちですが、大きめフリルのデザインを選んだり、ロングスカートと合わせて上品なイメージを作り出すこともできます。

袖の上から腕時計やバングルなどを合わせればオシャレ上級者。

手がすっぽり隠れてしまうロングスリーブは、萌え袖とも呼ばれます。

逆に女性っぽさや子供っぽさを強調することで、好印象になるコーディネートでもあります。

二の腕がすっきりして見える

全体的にオーバーサイズをゆるっと着ているパターンであれば、肩回りから二の腕のボリュームがあっても、実際のラインをぼかすことができます。

また、フィットしたラインのトップスでも、袖が長いと腕全体が長く見えますよね。

二の腕の位置を錯覚させることで、ボリュームダウンを狙うことができます。

身長の高低差や手足の長さに関わらず、身体のラインを長く見せられることで、効果的なスタイルアップにつながります。

思い切った大きめのフリルスリーブなどはファッションのポイントになるので、二の腕から視線を外す効果も期待できます!

3、ウエストはくびれが出る服をチョイス

モデルのような体型でなくても、ウエストマークはとても効果的です。

意図的にウエストの位置を作ってしまうことで、錯覚効果を生み出します。

着たままだと胴長に見えてしまう単調な色合いのワンピースなどは、胸下にマークしましょう。

視線の切り替えができるので、コーディネートにメリハリが出せます。

もちろんアウターも同じように、ウエストにリボンやベルトのあるデザインを選ぶのをオススメします。

ダウンコートは出やすいボリュームを抑えられますし、ウールのコートもレディライクに仕上がります。

ハイウエストに仕上げることで、足長効果はもちろんバストラインも綺麗に見せる事ができます。

バストにボリュームがあってもなくても、タックインしてウエストの位置がわかるようにすると、女性らしさが印象付けられます。

4、足首を見せるパンツorスカートをチョイス

マキシスカートやワイドパンツなど、重たいイメージがありませんか。

とくに身長が低いと、より下に重心がいってバランス悪く見えないか悩みますよね。

ボリュームのあるコーディネートには、「抜け」をいかにつくるかが大切になってきます。

そこで、足首が見えるボトムスがすべてを解決してくれるのです。

つまり足元も見せすぎないのがコツになります。

マキシ丈スカートもパンツも、足首が見える9分丈が抜け道です。

パンツ・ロング丈スカートから足首がみえると、服の下にまだ脚があると認識されるので、足の長さを自然に強調することができます。

全体的なラインを縦に伸ばすコーディネートで、バランスアップにつなげましょう。

足長&細効果

ボリュームのあるボトムスの、太いシルエットから足首がのぞくと、対比効果で細見えできます。

逆に、ペンシルスカートのような足首に向かってだんだん細くなっていくシルエットも、細見えに加えて足長の錯覚効果が強く出るのでオススメです。

さらに、シューズによっても印象が変わってきます。

ヒールを合わせると、脚長の相乗効果が期待できます。

足の甲の見える分だけ、脚の長さが足されたように見えるのでスタイルアップが狙えます。

スニーカーを合わせるなら、トップス・スニーカーでボトムスの色を挟むようにするのがおすすめです。

縦ラインを強調できるので、ヒールがなくてもキレイなシルエットに仕上がります。

5、Xラインを出すなら前ボタンを閉める

トップス、アウターの前ボタンを閉めることによってXラインを自然に強調することができます。

前ボタンで無理のないウエストマークができるので、特にジャケットではどんな体型でもX型に近いラインを作っていけます。

丈の長すぎないトップス・アウターをチョイスして、腰回りをキレイな丸みのあるラインにすることで、女性らしいボディラインに近づけます。

パンツよりもスカートをあわせて、下半身にもボリュームを。

上下のボリューム差を同じくらいにしつつ、ウエストに視線を集めることで全体のバランスが良くなります。

ウエストマークや絞りのないワンピースも、羽織りものの前を止めれば野暮ったくならず、きちんと見えさせることができます。

6、Vネック+フレアスカート

最大限の着回しがきくVネック。

フレアスカートとの組み合わせが万能です。

トップスのVネックはシルエットで雰囲気を簡単に変えられます。

ピタッとしたシルエットもクールですし、ちょっとゆるめのシルエットも甘さがあっていいですね。

フレアスカートは丈が長ければ大人っぽく、上品に決まります。

短めで脚を見せても、スッキリ元気な印象で春夏にはおすすめです。

のっぺり見えてしまうウエストが心配なら、ジャケットを羽織るとバランスがとれます。

ジャケットも、襟があればきちんと見えして通勤にも使えますし、ノーカラーならカジュアルに寄せることができます。

袖をまくって手首をみせたり、ロング丈でも足首を見せれば、相乗効果でこなれたコーディネートになること間違いなしです!

相対的に「X」ラインを強調

Vネックにひし形効果があることは先にお話しました。

小顔にも見えますが、肩からウエストにかけて細見えさせていく効果があります。

一方、フレアスカートは朝顔形に開いています。

上がV、下がAのラインをくっつけると…Xになりますね!
ウエスト対策のジャケットも、前ボタンをとめればよりXラインに近づきます。

ウエストを絞りたいけどくびれがない、という悩みも多いかと思います。

ウエストを引くことだけを考えると難しくなります。

上のボリュームと下のボリュームを同じように持ってきた結果、真ん中にポイントができる、というイメージでバランスをとりましょう。

7、ネックレスで縦長ラインを強調

洋服の種類や色柄だけではなく、アクセサリーの使い方にも人の視線を錯覚させるためのテクニックがあります!身長の高低に関係なく、全体を縦に長く伸ばすコーディネートが、スタイルアップのためのポイントのひとつです。

それを助けてくれるのが、長めのネックレスです。

例えば無地のワンピースですが、そのまま着るよりも長めのネックレスを合わせてみましょう。

ネックレスが、見た人の視線を自然に下へと落としていくのです。

Iラインのコーディネートを無造作なものではなく、綺麗で上品なシルエットに仕上げてくれます。

また、丸顔で悩んでいる方もネックレスを味方につけましょう。

もちろん長めのネックレスも効果的。

2連、3連とネックレスの重ねづけをすることで、縦のラインを強調して丸顔の印象を和らげていきます。

ただ角ばったデザインのチャームはバランスが悪くなってしまうので、丸い印象のトップがいいですね。

8、インナーとボトムを同系色で繋ぐ

インナーとボトムスを同系色で合わせるのは、最も悩まないコーディネートと言えるかもしれません。

上下がなじんで見えるので、ちぐはぐな感じや奇をてらったイメージにはならず、落ち着いた雰囲気になります。

ワントーンコーディネートは、おしゃれなコーディネートのひとつ。

例えばスーツはワントーンコーディネートですから、間違いないことはわかるはずです。

そしてどちらかといえば、カジュアルよりもドレッシーな雰囲気をつくることができます。

スーツがウールであるのに対し、ジャージー素材とチノパンでコーディネートしても、統一感がでてパリッとした印象になります。

逆に、アウターを同系色以外の色でもってきてみましょう。

違う色のアウターを羽織ると、インナーカラーの面積が狭まるので、細見えが実現できます。

インナーはボトムにinしないほうが着やせ効果抜群

ワントーンコーディネートのポイントは、統一感。

インナーをボトムスにタックインすると、締まるのでポイントとなり、視線がいきやすくなります。

同系色でのコーデはなじませ方が大切なので、ウエストにポイントを持ってくるのは逆効果とも言えます。

上から下へ、すとんと落ちるようなシルエットでまとめるのが効果的なので、あえてウエストマークは外します。

重ね着のインナーは、ちょっと前までは見えているとだらしない、恥ずかしいなんて思っていたかもしれません。

ですがあえて出すことによって、トップスとボトムスの間に「抜け」を作ることができます。

重ね着で重たくなりそうなコーディネートは、インナー見せで抜け感をつくってバランスをとりましょう。

9、フリル襟や胸元ギャザーでアクセントにする

他人の視線をいかに操るか、どこに持っていくのかが重要なコーディネート。

ネックレスを中心としたアクセサリーなどでも様々な効果を狙えますが、洋服で顔周りを華やかにするのもひとつの手段です。

例えば、食事のシーンなどでは座ってしまうので、胸より上だけしか見えない状態になります。

トップスにフリルやギャザー、ビジューなどアクセントになる要素があると、そちらに視線を持っていくことができます。

顔の大きさやバストのボリューム、デコルテにコンプレックスがあったとしても、そこに視線がいきにくいようにコントロールができるのです。

10、タートルネックを中途半端に着こなすのはNG

ぴったりしたタートルネックは首回りを覆うので、輪郭・肩幅・バストライン・ウエストラインまでが分かるようなスタイルになります。

1枚で着こなすには、やはり全体のバランスが大切になってきます。

下にボリュームを持ってきた方がいいのか、細くなっていくようにまとめるのかで印象が変わりますので、要注意です。

着る色をしっかり選んで、インナーとして差し色にするか・同系色でまとめていくかでも工夫していきましょう。

ゆったりゆるめのタートルネックであれば、Vネックに近い効果を出せる可能性もあります。

そのぶん襟のボリュームが大きくなってくるので、ボトムスのボリュームを足し引きして、トータルバランスが崩れないようにコーディネートしましょう!

11、素材はシースルーがおすすめ

春先や夏場に気になる二の腕。

完全な露出は避けたいし、かといって長袖は着られない…というときにおすすめなのがシースルー素材のスリーブのトップス。

きちんと肌を覆っているので、ノースリーブや半袖シャツよりも勇気がいらず、また涼し気です。

また、ボトムスでもシースルー素材はとても便利でおしゃれなアイテム。

ミニスカートは恥ずかしい、自信がない方でも、脚のラインを自然にカバーすることができます。

丈の長さや色、デザインなどでボリュームの足し引きがとてもしやすい素材なので、コーディネートの幅もぐんとひろがります!

肌が透けて見える素材はちょっぴりセクシーな雰囲気も醸し出せて、女性らしいアイテムといえますね。

️工夫次第で着やせを実現!

理想のスタイルで、着たいものを思ったように着こなせるのが、女性が一番なりたい姿かもしれません。

でももともとの体型は、他の誰にもない、世界にひとりの大事なあなたです。

みんながマネキンのように同じスタイルだったとしたら、この世界はとてもつまらないものになっているでしょう。

コーディネートの仕方やアイテムの選び方で、ひとりのあなたが様々な雰囲気やスタイルを作り出せることは、素晴らしいことだと思いませんか!

ファッションの楽しさは、さまざまなスタイルを研究していき続けられることにもあります。

その途中で、失敗したと思うことも反省することもあるかもしれません。

でも失敗なければ成功もないですし、いろいろなスタイルにトライすることが、自分の好きな洋服に出会う近道でしょう。

身の回りや出かけた先などで、自分と似ている体型の人を参考にしたり、色々なブランドでたくさん試着するのもいいですね。

自分のスタイルにあう、着ていて気持ちのいい服や格好が最適なコーディネートと言えるのではないでしょうか。

それでもやっぱり他人からの視線や評価は気になるところだと思います。

会った人が褒めてくれる服やスタイルを、少しづつ増やしていく気持ちで、スタイルアップを目指しましょう!

ローマは1日にしてならず。

美への追求も、焦らず日々アップデートしていきたいですね。