人間には2タイプあると言われています。

能動型タイプと受動型タイプです。

能動型は自分から発信するタイプであり、また、受動型は相手からの発信を受けるタイプであります。

主に日本人はどちらかと言うと、受動型タイプが多いと言われています。

そのため、世の中の会社の経営者、ある意味少数派のタイプには能動型の人が多くいます。

しかし、これは仕方のないことです。

なぜなら、日本は、労働者生産国でもあるため、小さい頃からの教育で、受動型タイプの教育を受けてきた人が多いからです。

では、なぜそのような環境なのに、能動型タイプの人間が出てくるのかと言いますと、それは、成長するたびに自分で物事を考えるケースがあり、その時に、自分のことを見直したり、世の中について自分の目で見るようなことをするタイプは能動型になりやすいのです。

所謂、日本の社会のシステムに気づいてしまった人間です。

そう考えると、実はまじめに育った人間や素直な人間ほど、受動型タイプになりやすい人間でもあるのです。

良い子になりなさいと言われた人もいるかもしれませんが、これは親にとって、先生にとって都合の良い子であって、本当の意味での良い子ではありません。

では、本題の能動的な性格は得か?という話ですが、はっきり言えば得です。

なぜなら、世に言われている成功者は能動型タイプが多いからです。

そう聞いて、受動型の自分は…と思われた方も多いかと思いますが、安心してください。

受動型から能動型に変わることはできます。

そこで、今回こちらの記事では能動型に関する情報をまとめました。

能動型になるための実践方法などもありますので、ぜひ、参考にしてくださいませ!

能動的な性格がいいって聞くけどどうなの?

能動的な性格がいいと聞くには理由があります。

まず、日本においてもそうですが、数が少ないから目立ってしまうからです。

また、自分の考えで積極的に動いているので、受動型のタイプからは変わり物、もしくは、凄い人に見えてしまうのです。

ここで押さえておきたいのが、受動型のタイプが能動型のタイプを見た時に、凄いなどの尊敬のまなざしを持てることは、能動型に変われる要素を持っていると言うことです。

変わり者や厄介みたいな感じに見てしまう人は、能動型に変わることは難しいでしょう。

なぜなら、人間は憧れの人を目指すのです。

つまり、能動型のタイプをマイナスに見ている人は、なかなか能動型に変わるのには苦労すると思います。

また、能動型が性格がいいのは、人を動かす術を持っているからです。

相手を褒めたり、良い部分を指摘することで、人はこの人のためならと思って、一生懸命に動くのです。

トップに立っても、人の悪口ばかり言っている人は能動型のタイプとは言いません。

なぜなら、相手の動きを見て口にしているので、相手の行動の受け身になってしまっているのです。

トップに立って指示を出しているから能動的ということではありません。

能動型のタイプは自分の考えで動いて、周囲を見て最善の方法を思いついて指示を出すのです。

周囲の雰囲気を悪化させてしまう発言をする人は、周りを見えてなくて、自分しか見ていない証拠です。

そもそも能動的な性格ってなに?

ここまでで、なんとなく能動的な性格が良いと感じた方がいくらかいるはずです。

では、そもそも能動的な性格とはと聞かれた場合に具体的に答えることができる人はどのくらいいらっしゃるでしょうか。

おそらく、人それぞれで違う答えが返ってくると思います。

これは仕方がありません。

なぜなら、ほとんどの人が受動型の教育を受けてきて、そのまま大人になって社会に出ているので、能動型のタイプを見るのは、人それぞれで違うからです。

受動型で育ったことが悪いのではありません。

また、それにきづけないのが悪いと言うわけでもありません。

これは仕方のないことです。

あとは、自分自身で気づいた時にどうするかなのです。

つまり、能動型の性格と言うものが絶対的な感じに表されていないのが現状なのです。

ここからは、世に言われているいくつかの能動的な性格をご紹介します。

もしかしたら、あなたにも身についている性格があるかもしれませんよ。

能動的=自分から行動すること


主に能動的と言われて多くの人が思いつくのがこのことだと思います。

自分から行動する人のことを能動的と表すケースが多いです。

なぜなら、受動的なタイプの教育を受けてきたので、自分の考えで動く人を見るのは珍しいからです。

なかなか、能動的になれないのは、この自分から行動すると言う部分が難しいからです。

特に日本の場合、みんながの文化が強いので、自分から行動すると、自己中のような感じに周囲に見られてしまうという危険性があるのです。

しかし、それは大きな間違いで、集団生活の中にも必ずリーダーのような方がいて、そのような人がみんなの意見をまとめて動くと言った感じになっています。

つまり、集団生活の中にこそ、能動的な人は必要になってきます。

しかし、日本の場合、中央集権のような感じになっていて、みんなの意見をまとめるのではなく、リーダーのようなタイプの意見を絶対だと思い、それに従おうとするのです。

所謂、トップダウン形式です。

これが間違った能動型の認識になってしまっているために、日本ではなかなか能動型になろうとする人が少ないのです。

自発的、積極的、主体的、受動的との違い

能動型と言っても、種類が豊富にあり、また反対を意味する受動型を含め、いろいろと混乱してしまいます。

これも仕方がありません。

言葉の多い国・日本ならでは特色と言えるかもしれません。

そこでここからは能動型タイプを深くさぐっていくために、さらにタイプを分けて説明します。

主に能動型では自発的、積極的、主体的の3つのタイプを説明し、その反対になる受動的を最後に説明したいと思います。

もしかしたら、既にご自身が、自発的、積極的、主体的のどれかに当てはまっているかもしれませんよ。

このすべてをもっていれば能動的な人間と言うわけではありません。

持っていても、受動的な要素が強いと受動型タイプの人間になってしまっているかもしれませんので、どの要素があなたに強く影響しているかで、能動的か受動的かで分かれますよ。

自発的とは

自発的というのは字の通り、自分から発信していくタイプで、相手の考えよりも自分の考えて動くタイプに多いです。

一見すると、自己中のような感じの人を思い浮かべると思いますが、そうではなく、どちらかと言うと、新規事業などを自分で考えて作るようなタイプを言います。

会社で言えば、新しいプロジェクトを考えて進める人のことを言います。

つまり、常に新しいことにチャレンジしている人のことを自発的な人と言います。

自分の考えで新しい何かを思いつき実行する。

この手のタイプは自分の考えだけでなく、相手の考えもしっかり受け止めたうえで、新しいことを自分で考えて動くと、周囲とうまくやっていけるタイプではあります。

柔軟な姿勢で有ればいいのですが、自分よがりになってしまっている人が多いせいか、あまりプラスに見られていないケースもあります。

特に地方の方では保守的な考えの人が多いので、何か新しいことを使用とするとマイナスな目で見られてしまうことがあるので、なかなか自発的な人が出てこない現状があり、そこから強引に進めてしまうので、自己中のような感じに見られてしまっています。

積極的とは

反対の言葉としては消極的と言う言葉がありますが、ある意味、この積極的な人間すべてを能動的と見るのは少し間違いかもしれません。

積極的でも独りよがりに自己中で動いてしまう人もいれば、周囲を巻き込んで動かしていくリーダータイプもいらっしゃいます。

日本でよくあるのが、集団意識が強いので、集団の中で積極的に動いて、例えプラスのことでも、勝手なことをしている人と言った感じに見られてしまうことがあります。

これは仕方がありません。

みんなが意識が強いので、例えプラスの行動であったとしても、みんなと違うと言うことで、勝手なことをしている人間に見られてしまうのです。

そのため、日本では自らの考えで積極的に動く人は少ないのですが、よく小さい頃に勝手な行動をしていた人や体育会系の人は積極的なタイプが多いです。

なぜなら、頭より先に体が動くタイプなので、動いてから考えようとします。

積極的になれない人は、頭で考えてから動こうとするのです。

主体的とは

逆の言葉で客観的とありますが、要は自分の目線で考えているという意味です。

主観なので、その人が見て思ったことであり、相手が思ったことと一致するとは限りません。

相手と一致させるためには客観的な考えも含めなければならないのです。

ただ、日本人のほとんどは、実はこの主観的な考えを持っていないのです。

みんなが意識が強いせいか、あの人が言っているからこうだ!と言うように、自分の考えを持っていません。

また、持っていても、相手に影響されやすいのです。

昔の話ですが、鹿を見て、ある人は鹿だと言いましたが、そこにいた他のみんながそれを馬だと言ったため、それが鹿であるにも関わらず、鹿だと言っていた人もそれを馬だと言いだしたのです。

このように人間は周囲に影響されてしまうのです。

この場合、いかに相手からの影響をうけずに主観性を保てるかが大切になってきます。

ちなみにこの話しから「馬鹿」という言葉が生まれました。

受動的とは

能動の反対の言葉になりますが、要は受け止めることです。

受動型タイプの人間はこの要素が強いのですが、実は、能動型タイプの人間にも持ち合わせている能力でもあります。

それは、リーダータイプの方で、みんなをまとめるのが上手い人はこのタイプの人が多いです。

それは、相手の意見をしっかり聞いて吟味してまとめているから集団がまとまるのです。

このようにまとまっている集団はみんなが笑顔で動いている雰囲気があります。

逆に受動的な要素が少ないリーダーは、恐怖で相手を支配しようとします。

つまりは、怒ったり、暴力的になって、相手を支配しようとするのです。

そのため、この手でまとまっている集団は、みんな良い顔をしていません。

つまり、先も長くないのです。

過去にこのように国を支配した所はすべてほろんでいます。

トップダウン形式の問題点とも言われています。

能動型になるには実は受動型の要素も必要なのです。

能動的な性格のメリット・デメリット


能動的な性格がプラスに働くケースが多いことはよくわかったと思いますが、実はメリットもあれば、デメリットもあるのが世の常です。

つまり、能動型は必ずしもメリットだけあるというわけではありません。

そこで、ここからは能動的な性格のメリット、デメリットをご紹介します。

メリットだけ知っていても意味がありません。

デメリットを知ることでそれをメリットに返ることができるかもしれませんよ。

デメリットなケースによく遭遇すると言う方も、マイナスに考えてはいけません。

世の中で起きることすべてがあなたにとって必要なことです。

つまり、今デメリットなことばかりでも、いずれはメリットになる可能性があるのです。

暗く考えていけません。

明るく考えましょう。

能動的な性格のメリット

まず、最初にみんなが知りたいと感じている能動的なタイプにあるメリットをご紹介します。

メリットを知ることで、能動的なタイプを目指したいと考える方は多いので、ぜひ、しっかり理解しましょう。

大きくピックアップして、5つありますので、いきなりすべてをマスターするのではなく、まずはあなたにとって身近なことからマスターしましょう。

いきなりすべてをマスターするのは難しいですが、どれも簡単ですので、どなたでもマスターできますよ。

難しそうと思った方も、そんなふうに考えなくて大丈夫です。

柔軟な姿勢でお読みになるか、もしくは傍観する形でお読みになっても構いませんよ。

固くならず気軽になって拝見してくださいませ。

まずは軽くなることが能動的になる第1歩ですよ。

1、リーダーシップが身につく

能動的なタイプは集団生活の中で、リーダーのような位置に立つことが多いので、必然的にリーダーシップは身に付きます。

特に昔は、男子がこのリーダーシップを身につけようとしていたのですが、最近では草食系男子が増えたせいか、男性でもなかなか能動的なタイプが減ってきています。

ただ、女性が社会へ進出する機会が増えたのではと思う方も多いですが、実はこれが凄く経済に大打撃を与えてしまっているのです。

現在、経済が進んでいる国は、どの国でも男子が積極的に動いています。

それに負けじと女性も動いていますが、経済が衰退した国は、男子の動きが鈍いのです。

つまり、今の日本に草食系男子が増えているのは、経済が衰退している証拠とも言えます。

能動的なタイプが増えないと経済も上がらないのです。

特に草食系男子が増えているのは、実はかなりの問題なのです。

2、ポジティブな思考になれる

能動的な人は、何かを始める時に上手く行くことを考えて物事を進めます。

逆に受動的な人は、失敗したらどうしようと言う感じに考えてしまうので、なかなか行動にうつせないのです。

そのため、能動的になると必然とポジティブ的な考えを身につけることができるのです。

ポジティブに考えることで、先を見据えて動くことができます。

それでも、そう考えて失敗したらどうするのだと言う考え方もいらっしゃるかもしれませんが、それが起きても能動的な人は、自分に必要なことだと考えて先へ進みます。

なぜなら、成功するという考えで動いているからです。

世に言われている成功者や凄く良い雰囲気を持った会社のトップの人はみんなポジティブな人が多いのです。

ぜひ、能動的になってポジティブな思考を持てるようにしましょう。

3、自分に自信がもてる

能動的になると自分の考えで物事を動かすので、必然的に自分に自信を持てるようになります。

なぜなら、小さな成功の積み重ねができるからです。

自信と言うものは、小さな成功の積み重ねからできるものです。

何もしていないのに、自信を持っている人もいますが、それはただの強がりです。

つよがりと自信は外からみたらわからないので仕方がありませんが、自信満々なタイプに多いのが、このつよがりタイプです。

つよがるのも決して悪いことではありませんが、人として考えるとどうかと思います。

それよりかは、小さな成功を積み重ねて自信をつけた方が自分のためでも、周囲の人のためでもありますよ。

ぜひ、実践しましょう。

成功と言うと大きなことをしないとと勘違いされている方もいらっしゃいますが、そんなことはありません。

日々の小さな成功こそが価値のある成功なのです。

4、周りから頼られる

能動的な人はリーダータイプが多く、そのうえ、周囲を上手く巻き込んでいくので、周囲から頼りにされる人が多いです。

人間が生きる上で最も価値のあることは、財産を持つことではなく、人から頼りにされることです。

頼りにされるためにも、自ら発信していかないといけないのです。

なぜなら、人は見ず知らずの人には物事を頼むことはないからです。

能動的な人は自分のことを相手に発信しているので、相手にこのような人だと認識していただいているのと、周囲とうまくやっているので、頼られる存在になるのです。

働いている人がみんな笑顔の会社はトップがそのようなタイプの人が多いです。

いつも文句ばかりや、暴力的な感じの上司がいる会社は、働いている人の顔が良い表情をしていません。

5、仕事でチャンスを掴むことが多くなる

能動的な人の所には、仕事の依頼が多いだけでなく、自ら考えて動くこともプラスされてチャンスを掴むことが多いです。

実際にはすでにみなさんはチャンスを掴んでいます。

能動的な人はチャンスを掴んでいることに気づいているので、それを活かそうとするのです。

チャンスが来ないと嘆いている人は、チャンスを掴んでいないのではなく、掴んでいるチャンスに気づいていなくて、それを活かせていないだけです。

自分の考えで動いているので、考えながら動いていることにもなるので、そのようにチャンスを活かすのです。

最初に依頼された仕事をしながら、これを付け加えると、良くなりそうと思って提案したりするので、依頼する側からも喜ばれます。

チャンスは掴むものではありません。

活かすものです。

能動的な性格のデメリット

ここまでの説明で、能動的な性格のメリットについて学び、憧れを抱いた人もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、メリットだけ理解していても先へは進めません。

カードに裏表があるように、メリットがあるのならば、デメリットも存在するのです。

デメリットをしっかり理解することで、どこにいても能動的に動くことができますよ。

ぜひ、しっかり理解しましょう。

良いことばかりに目を向けていても良いことはありません。

悪いことを理解することで、ご自身がその立場になった時に対応ができますよ。

デメリットをしっかりマスターして、よりレベルの高い、能動的なタイプを目指しましょう。

大きくピックアップして5つあります。

いきなりすべてをマスターするのでは、あなたにとって身近ことからマスターしましょう。

1、妬まれやすい

能動的なタイプは妬まれやすいです。

なぜかと言うと、少数派だからです。

何度も言いますが、特に日本は受動的なタイプになる教育を受けてきているので、世の中には受動的なタイプが多くいらっしゃるのです。

そのため、能動的なタイプが現れると排除しようと考えるようになるのです。

みんなが意識が強いためにみんなと違うタイプがいると、集団の輪が乱れると感じてしまうのです。

特に地方など、保守的なタイプが多い場所ではこのようなタイプは苦労されると言われています。

妬まれても、前へ進んでいくタイプもいれば、じっくり周囲を観察して、何とかプロジェクトを進めていくタイプなど、能動型タイプにも妬まれても試行錯誤して進む方がいます。

一番いけないのは、暴力的になることです。

意固地になっては余計に妬まれてしまいます。

2、モチベーションの維持が大変

常に高い目標を持って取り組まなければいけないので、モチベーションを維持することが大変です。

しかし、これは受動型タイプの人間から見ての能動型に対するデメリットであり、能動型タイプの人間からすれば、モチベーションを維持することはそんなに難しくありません。

なぜなら、それができないから能動型タイプの人間になれないのです。

モチベーションが維持できないのは周囲の影響を受けてしまっているからです。

つまりは、受動型だからです。

とはいえ、いつも同じ環境とは限りません。

環境が変わっても、周囲の影響を受けずにモチベーションを維持し続けることができてこそ、能動型の人間です。

デメリットというよりも、維持しないといけない部分と言った方が良いかもしれませんね。

3、人間関係が大変

能動的になると、必然といろいろな人と絡むので、人間関係で悩むようになります。

この時に人間っていろいろな人がいることに気づきます。

特に相手の目線を気にしてしまうと、人間関係に悩んでしまいます。

つまり、相手の目線を気にしなければ良いだけの話です。

相手の目線を気にしているだけで、受動的な感じになってしまっているのです。

よく相手から良く思われようと考える方は多いのですが、相手があなたをどう思うかは相手の権利です。

つまり、相手からよく思われようと考えることがあなたのエゴですよ。

相手があなたを良く思うか、悪く思うかは相手の考え方次第です。

つまり、あなたがコントロールできる部分ではありません。

人間関係を大変にしているのは、実はあなた自身なのです。

4、相手の信頼を失いやすい

少数派なため、相手から信頼を失いやすいと思われています。

しかし、これは保守的な考えの人たちの周りにいる時だけです。

信頼を失うも何も、人間は時間が経つと信頼だけでなく友人関係すら失ってしまうのです。

要は、知りあって、数年後に電話をした時に、電話が通じなかったりするなどのことがあると思います。

要は、信頼に限らず時間が経てば失うものは失うのです。

周囲と違うことをしているのだから、信頼を失うと言いますが、相手は相手の考えでしか物事を見ていないので、違うことをすれば信頼を失うのは当たり前です。

要は、それだけで信頼をしなくなると言うことは、相手がそのようなタイプだとわかるので、返ってこちらにとってプラスなことです。

5、受動的な人に嫌われる可能性もある

受動的な人に妬まれたり、嫌われたりする可能性は高いです。

しかし、それを気にしていては、意味がありません。

引き寄せの法則と言いますが、人間は同じタイプの人を引き寄せてしまうのです。

つまり、能動的なタイプの人間の所には、能動的なタイプの人間が、受動的なタイプの人間の所には、受動的なタイプの人間が近寄ってくるのです。

能動的なあなたを見て、嫌う人は受動的な人間でいたいと言うことです。

つまり、そんなに気にする必要はありません。

集団生活において苦労するかもしれませんが、能動的なタイプが生き残って、受動的なタイプは生き残れないと言われています。

これは、実は雇用される側にも言われています。

これからはボトムアップの世の中で、下から積極的に上に物を申さないといけないのです。

つまり、能動型でないと生き残れない世の中になっているのです。

能動的な性格になるためのコツ

メリットとデメリットをわかったと言うことで、ここからはお待ちかねの能動的な人間になるためのコツをご紹介します。

ココまでの説明で能動的なタイプになりたいと思われた方は多いはずです。

では、どうすれば能動型のタイプになれるかまでは知っている人は少ないのです。

能動型のタイプで生きている人でも、教えることができない人もいます。

よって、ここからじっくり説明していきます。

ぜひ、しっかりマスターしていただけましたら幸いです。

どなたでも能動的になれます。

まずもって一番必要なことは能動的な人間に対して嫌な目を持たないことです。

それができたうえで以下のことを実践していきましょう。

常に行動し続けること

積極的になるために常に行動をし続けることが大切です。

行動している人としていない人では見えている世界が違います。

また、今生きている地球も常に行動しているので、行動しないと地球や時代に遅れを取ってしまうのです。

まずは行動をするようにして、積極性を身につけましょう。

偉そうな態度には気をつけること

能動的な方はリーダータイプが多いのですが、ここで勘違いしてほしくないのは、リーダーになったからと言って偉そうな態度を取らないことです。

偉そうな態度を取ると、下からちくりと刺される危険性があります。

要は正しいリーダーは下からの意見を吸い上げてまとめる方です。

こちらの意見を押し付けるのはリーダーではありません。

敬意を払い、周りと提携すること

能動的な方は相手に対して見下すことはありません。

一見すると上に立っているから、下に見ているような感じはありますが、そんなことはありません。

相手に対して敬意を払うのがリーダータイプです。

上も下も関係なく、尊敬し合って連携できてこそ最高の集団と言えます。

いつでも油断大敵

能動的なタイプは受動的なタイプに妬まれやすいので、罠にはめられる可能性があります。

そのため、常に周囲との摩擦や雰囲気を察することが大切です。

何が起きても最高。

もしくは、何が起きても自分に必要なことと、毅然に構えていることが大切になってきます。

人間関係は注意する

能動的と知っていろいろとちょっかいを出してくる人もいます。

つまり、人間関係には注意しないといけません。

いつのまにか利用されていたと言うことも良くある話です。

相手をよく知る癖をつけることも大切です。

そうすれば、相手の意見も正しく拾えるので、利用されずに済みますよ。

相手への感謝や尊敬は忘れない

どんな相手に対しても感謝を忘れないことです。

例え嫌な相手や苦手な相手にも感謝をすることはできるはずです。

恨むことは簡単です。

実は同時に相手に対して感謝することも簡単にできることなのです。

どちらの簡単かを選ぶことで人生が大きく変わりますよ。

人をコントロールしようとしない

相手をコントロールしようとしないことです。

なぜなら、相手はあなたの物ではありません。

この地球上でコントロールできるのは、自分だけです。

相手をコントロールしてはいけません。

コントロールするよりも尊敬しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

能動的な人間を目指して見たいと思った方は多いはずです。

ぜひ、今からでも遅くないので、目指して見ませんか?

人生に何かを起こすためには、まずは自分から変わらないといけませんよ。