そもそも、モテファッションの共通ルールなんて存在するのでしょうか?

人の好みは千差万別だし、モテるためのファッションはこれだ!なんて、定義づけられるのでしょうか?

私は、ファッションをモテるために選ぼうと思ったことはありませんし、自分の好きな服を自分の自由に着たいです。

ファッションを気に入ってもらってモテたとしても、特に嬉しくはありません。

自分が好きなファッションを着て、その自分を好きになってくれる人に出会いたいです。

でもたぶん、モテたい!と思う人にとっては、ファッションは大きな武器となるのかもしれませんね。

ファッションで自分を磨くことで、自分に自信が持てるようになるかもしれませんし・・・

そんな努力をしようという気持ちも、ある意味可愛げがあっていいのかも♡

私のように可愛げのない女こそが、モテない女の代表かもしれません。

その証拠に37歳にもなって結婚もしていませんので、ただのイタイ女の遠吠えですね(笑)

モテファッションはコレ!という正解はひとつでは無いにしても、一般的な”傾向”はありそうです。

モテることに興味のない私こそ勉強すべきかもしれませんので、一緒にモテファッションを研究してみたいと思います。

『流行=モテファッション』は大間違い

ファッションには、その年や年代の流行りがありますよね。

流行を追いかけていればモテるのかと言えば、一概にそうとは言えないようです。

でも、流行りの服は着たいし、流行遅れと思われるのも嫌だしな・・・

だいたい、可愛かったりかっこよかったりするから流行るんじゃないの?

だとしたら、それがモテファッションになるんじゃないの?なんて思ってしまいますが「流行=モテファッション」とならないのは、男性側から見た印象と、女性側から見た印象がそれぞれ違うからかもしれません。

確かに可愛いから流行るのは間違いないのですが、女性から見た可愛い=男性が見ても可愛いとはならないということ。

そこが、モテファッションと流行りのファッションの違いなのかもしれません。

女性の流行は男性に不人気


女性の流行が男性に不人気だとしたら、それは女性の価値観と男性の価値観が違うから。

今の流行が、男性に理解の出来ないものだとしたら、それはいくら流行っていても、男性うけの悪いファッションとなってしまうのです。

一方で、流行が男性の好みとぴったりはまれば、流行=モテファッションとなる時もあるのです。

モテファッションを基準に考えるなら、男性の気持ちや目線になって、男性の脳内を出来る限り想像してみることではないでしょうか?

と言っても、女性の私は、男性の考えに偏見をもっているかもしれません。

そんな時は、男性の意見を聞いてみるのが一番手っ取り早い方法ですよね。

意中の人がいるならその人や、その周りの友人に。

沢山の男性にモテたいのなら、出来る限り沢山の男性に実際に聞いてみて、統計をとるしかありません。

男性も全身流行ファッションはNG

男性の流行には敏感ではないので、今の流行はわかりませんが、男性にも女性の「流行り=モテファッションじゃない」という法則が、もちろん当てはまります。

いくら流行っていても、モテる視点で考えるのなら、自分の好みや流行という考えを捨て、徹底的に、女性の好みを追い求めるしかありません。

もともと私は、流行よりも自分に合っているファッションをしたいと思っているし、男性もその人に合っていれば素敵と思います。

なので、流行ファッションをすればいいというものでもないし、モテファッションを着ればモテるかというと、そうではないと思っています。

ただ、女性はトレンドや流行にとても敏感なので、“ほどよく”流行を取り入れている人に対する印象は、良くなりやすい傾向があります。

あくまでもポイントで、全身ではなくですよ!

本当のモテファッションとは!


今お店に並んでいる服って、基本的には今の流行の服である場合がほとんどです。

なので、流行を取り入れないほうが難しいのでは?とも感じる私ですが・・・

そんな中でも、いつの時代も変わらない、定番人気のプレーンなファッションってありますよね。

きっと、そういった基本的なファッションに、その時の流行をどの程度加えるか、個性をどう取り入れるかが、モテファッションのポイントになってくるのではないかと思います。

その上で、最大限異性の頭の中を想像する。

また、異性に可愛いと思われたいのか、かっこいいと思われたいのか、セクシーと思われたいのか、おしゃれと思われたいのか。

この目的によっても、あなたにとってのモテファッションをどうすべきかは、大きく異なってくるでしょう。

モテることによって、最終的に何を得たいと思っているのか。

これによって、目指すべき方向も大きく変わってくるはずです。

女性はナチュラル、男性はシンプル


結局はシンプルイズベスト・・・?

この記事を書くにあたって、いろいろと調べてみましたが、意見は実に多岐に渡っています。

それだけ、人の価値観も好みも人によって違うということです。

でも、それではモテファッションを目指す人にとって、「じゃあ一体どうすればいいの?」となってしまいますね。

そんな時にやはり行きつくのが「女性はナチュラル、男性はシンプル」となるようです。

一般的にあまり奇抜なものや、個性的すぎるファッションは、一部の人には好かれても、それ以外の人には嫌煙されがちです。

多くの人のウケがいいファッションは、目立つファッションよりは、見ていて安心するファッション。

つまり、信頼感のもてるファッションが好まれるということです。

これはきっと、彼や彼女を自分の周りに紹介するときに、「恥ずかしくない人」であるかどうかがポイントであって、多くの人が世間体を気にしているということなのです。

全身ブランドものは良い印象を与えない

モテるということの目的のひとつには、それによって恋人を作るという目的があると思います。

相手に好かれるということは、相手も「彼(彼女)と付き合ったら」という想像を、無意識のうちにしているはずです。

そして、自分とのバランスや、その彼(彼女)と付き合ったらどうなるのか?と、一瞬のうちに判断します。

全身ブランドもので固めている人=お金がかかる人
という思考に行きつくのは、容易に想像できます。

彼女がブランド好きだったら、彼女に贈るプレゼントはブランドものじゃなければいけない。

買い物に行くたびに、ブランド物の購入を強請られるかもしれない・・・と、思ってしまいます。

一方で、女性側も同じです。

女性は恋人に対し、最終的には結婚するかもしれないところまで、想像したりするものです。

全身ブランドで着飾っている人は、お金を持っている人という、良い印象を持つ場合もあるかもしれませんが、多くの女性は堅実です。

この先、自分の趣味やハイブランドにお金をかけてしまう人とは、未来が想像出来ないのです。

古着や古着調はダサい

男性は特に、古着好きの人が多いですよね。

でも案外女性はそうでも無いということ。

私個人的には、古着好きの男性=おしゃれな人というイメージで、特に悪印象ではないのですが、多くの女性は古着に理解を示せない様子。

アンティークは好きだけど、古着はNG。

そんな女性が多いみたい。

女性が好みやすいのは「キレイめファッション」
清潔感や、大人っぽさを好む傾向にあります。

そんな女性にとって、古着は汚い。

ダサい。

となってしまうようです。

私は昔、古着好きの彼と付き合っていたことがありました。

でも特に汚いと思ったことはありませんでしたし、おしゃれ好きなんだな~と、どちらかというと好印象。

ただ、古着好きの人があまり好かれない理由の一つが、彼との付き合いの中で少しわかったような気がします。

それは、自分の好みの強要です。

古着好きの人は、自分のファッションにとてもこだわっているし、自信を持っている人が多いと思います。

ともなると、自分の好みを彼女にも強制したくなる様子。

私は彼のファッションを理解していたけど、彼は私の好みを理解することはなく、自分の価値観を押し付けてきました。

古着がダサいというより、古着好きがウザイ。

これが私の見解です。

古着好きの人の熱のいれようは、結構なもの。

それに高価なものが多いんですよね。

相手も、もともと古着好きとかでもなければ、古着に対する理解を得るのは至難の業です。

アクセサリーの付け過ぎは禁止

「女性はナチュラル、男性はシンプル」の法則から言うと、アクセサリーのつけすぎは、この法則に反してしまいます。

全身ブランドもので着飾るのと同じように、アクセサリーをじゃらじゃらつけている人は、お金のかかるイメージも持たれてしまいますし、あまり品もよくありません。

アクセサリーはファッションの一部ですし、おしゃれには欠かせないアイテムではありますが、“つけすぎ”はモテファッションの視点で見たらNGなのです。

女性でも男性でも、アクセサリーは品よく、さりげなく取り入れるのがルールみたいですよ!

派手な色、デザイン、化粧は避ける

これまでもお話してきた通り、モテファッションには“奇抜さ”や“目立つ”ファッションはいらないということ。

ナチュラルやシンプルを心掛けなくてはいけません。

ともなると、もちろん派手な色や派手なデザインの服装、厚化粧がNGだということは理解出来ますよね?
もちろん、中にはそういったファッションを好む人もいますが、多くはそうではないということです。

悪目立ちせず、品よく、それでいてオシャレ。

彼や彼女と並んだ時に、相手が恥ずかしい思いをしないかどうか。

つまり相手への思いやりのあるファッションにすることが、モテファッションのポイントだということです。

おすすめするモテファッション

さて、ここまではモテファッション的にNGなファッションを解説してきました。

ここからは「じゃあ、どんなファッションならいいの?」という疑問を解決していきましょう。

ナチュラル&シンプルのなかで、一目置かれるモテコーデはどんなファッションなのか。

モテるためにはどんなファッションが効果的なのか。

女性には、男性に好まれる視点から、男性には女性に好まれる視点から、モテファッションを考えていきたいと思います。

自分の思い込みで勘違いをしていなかったか、いつもの自分と比べながら見てみましょう。

女性のモテファッション

女性からすると男性って、「結局露出が好きなんでしょ」とか、「アイドルみたいな可愛いのがいいんでしょ」とかって思いませんか?
私の男性に対する思い込みって、こんなんです。

でも、これをそのまま実行しても、モテファッションには繋がらないということなんですよね。

たとえ露出が好きでも、アイドルが好きでも、それはたぶん憧れの対象であって、現実の世界とは違うということです。

露出に関して言えば、学生の頃の男子の発言で、「あ、そうなの?」って思ったことがあります。

それは、ある女の子が上半身机に寝そべった状態でおしゃべりしていた時のこと。

制服のスカートは短くて、明らかにパンツが見える状態でしたし、パンツを見せようとしているとすら思える体勢でした。

女子から見ても、ちょっと引いてしまう行動でしたが、男子的には嬉しいのかな~って思っていました。

そしたらある男子が私に、「おい、あれ何とかしろよ」と言ってきたのです。

私は「嬉しいんじゃないの~」ってからかいましたが、彼は明らかに嫌悪感のある表情でした。

この一連の話からも分かるように、どうやら「見せびらかされたいわけじゃない」みたいなんですよね。

たぶんパンツで言えば、階段とかでチラッと見えちゃったのはドキドキする。

あくまでも、密かに見ちゃうのとか、不意に見えちゃうのにドキッとするということなのでしょう。

ということは、狙いすぎると逆効果ということです。

服の色は白やパステルカラー


服の色も一概には言えないと思いますが、好まれやすいのは白やパステルカラーのようです。

白は純潔を表わす色だし、パステルカラーは柔らかさを感じる色です。

こんな色が好まれるのは、単に可愛いからだけではなく、男性の女性に対する理想を表わしている色だからだと思います。

女性は清廉潔白でいて欲しいし、柔らかく包んでくれる母のような存在でいて欲しい。

ちょっと古い考え方のようですが、やはりどこかで女性はこうあるべき!という理想を持っているのでしょう。

柔らかさは優しさも連想させます。

パステルカラーが好まれるのは、そんな優しい女性に、時には甘えたいという願望の表れなのです。

長すぎず短すぎないスカート

これも好みによって分かれるのでは?と思いますが、長すぎず短すぎないスカートが好まれるのは、やはり露出すればいいってものじゃない。

ということ。

短すぎると目のやり場に困るし、見せられるのは好きじゃない。

かといって、全く見えないのもつまらない。

という、男性のわがままな願望を叶えるのが、長すぎず短すぎないスカート。

短すぎるのがNGなのはなんとなく分かりますが、マキシ丈スカートは、女性の間では人気。

男性は好きじゃないんだ?と、思ってしまいますが・・・一方で、私の彼は、マキシ丈スカートを「女性らしくて好き」と言っていましたし、マキシスカートが好きな男性の意見も、ちらほらあります。

スカート丈は、TPOに合わせることも大切ですし、何よりその人にあったファッションであれば、印象は悪くはならないはず。

モテることだけを意識して選んでしまっては、場合によってはNOを突きつけられることもあるかもしれません。

柔らかい素材のワンピース


柔らかい素材のワンピースが好まれるのは、服の色でも話した通り、”女性に対するイメージを表わす素材”だからと言えます。

パキッとしたシャツだったり、ハードな素材の服装だと、近寄りがたい印象を持たれてしまいます。

触れたときに柔らかい素材は、男性の理想のイメージそのもの。

見た目にも柔らかそうな素材のワンピースなら、近づいて触れてみたい!という欲求を掻き立てられるのではないでしょうか。

そんな男性の欲求をくすぐる柔らかい素材のワンピースは、究極のモテファッションとなるのでしょう。

ゆるニットコーデ

ゆるニットコーデも、柔らかさを連想させるコーデですね。

男性は、とにかく柔らかいのがお好きなよう。

ニットは、その素材そのものが暖かく柔らかいですし、ゆるニットに手まですっぽり隠して寒そうにしている姿は、自分が包んであげたいと思ってしまうのかも。

以前私も、寒いときにニットの袖で手を隠していたら、男性に「女子のそれ、ズルいよね」って言われたことがありました。

狙っていたわけではなく、単純に寒かっただけなのですが…可愛く見えるみたいです。

特にモテを狙いたくない私は、以後出来なくなってしまいました。

また、ゆるっとしたニットは、ふいにデコルテが見えたりと、いろいろと妄想を掻き立てられるようですよ。

ローヒールの靴

ローヒールの靴が好まれるというよりは、ハイヒールが好まれないということだと思います。

ハイヒールでカツカツ歩いている女性は、出来る女のイメージが持たれます。

つまりは、近寄りがたいということ。

男性は女性より優位でいたいですし、自分より出来る女だと、プライドが傷つけられてしまうかも…と考えてしまいます。

男性が女性に求めるイメージは、あくまでも柔らかさであり優しさです。

自分より小さくて、自分が守ってあげたい!と思われる対象になれるかどうかが、モテファッションにおけるポイント。

「自分が守る」ということは、男性が優位でいられるということです。

そんな男性の欲望を叶えるのなら、靴はハイヒールより、ローヒールとなるわけです。

アクセサリーはシンプルなもの

”アクセサリーのつけすぎは禁止”のところでもお話ししたように、じゃらじゃらとアクセサリーをつけているのは、”お金のかかる女性”というイメージをもたれてしまう可能性があります。

そんな風に思われてしまったら、現実的に付き合っていくことを考えられません。

それに、あまり品が良くないとも思われてしまいます。

ゴツゴツしたものよりは、華奢なもの。

女性の繊細さを引き立てるようなデザインのアクセサリーを、シンプルに取り入れるのが正解のようです。

ネックレスもブレスレットも、女性らしい首元や、華奢な手首を、さりげなく強調出来るようなデザインを選びましょう。

ピアスなら揺れるデザインが、女性の柔らかさを連想出来て、好まれるみたいですよ♪

ネイルはシンプルデザインで

女性にとってのネイルは、するだけで気分があがるアイテムのひとつですよね♪
女性の手は、男性よりも華奢で女性らしさの象徴でもあります。

指先まで気を使っている女性は、男性にも好まれるようです。

ただ、あまりにも派手だったり、長すぎるネイルはNGみたい。

あくまでもシンプルでナチュラル。

健康的でキレイな指先であることが大切です。

となると、淡いピンクやベージュで、飾りはつけてもさりげなくが正解。

長すぎるネイルは生活感が見えないですし、派手な色使いを好む女性は、やはり生活も派手なのでは?と判断されてしまいます。

ネイルも好みがあって、私の彼は黒が好き。

黒ってかなりハードな印象ですが、「次は何色にしよっかな~」っていうと、毎回「黒!」の一択です。

これはかなり好みが偏っているのですが、やはり好みは人それぞれということです。

ただ、あまり奇抜なネイルは生活や仕事に支障をきたします。

そういった意味で、派手なネイルをしていると「普段どうしているんだろう?」と、「TPOをわきまえられない子なのでは?」と、思われてしまう可能性が…。

ネイルひとつでも、いろいろと想像を掻き立てられてしまいます。

モテネイルは、ナチュラルでシンプルに!が鉄則のようです。

長い髪は結んでうなじを見せる

「男性はうなじが好き」とはよく聞きますが、本当にそうなんだろうか?と疑問に思っていた私ですが、やはり、うなじが好きな男性は多いみたいですね。

普段髪を下していれば、隠れている部分であるうなじが見えるのは、ちょっとドキッとするみたい。

ある意味で、スカートをのぞくような感覚なのかもしれません。

うなじに残る後れ毛は、ふわふわして柔らかい印象ですし、華奢な首元が見えるアップスタイルは、より女性らしく見えるのかも。

これもやはり、うなじを見せびらかすよりは、時にはアップにして、ちらっと見せるくらいがいいみたい。

長い髪を結ぶのもいいですし、髪をサイドに寄せるだけでも効果的。

下していた髪を食事の時にさくっとまとめたりと、駆け引きが大事なようです。

駆け引きまでできたら、もうモテファッションも攻略ですね♪

男性のモテファッション

さてここからは、男性のモテファッションについて解説していきます。

私の個人的な意見では、「その人に似合っていればOK!」だと思うほうですし、人によって好みも分かれます。

それでも、多くの女性に”受け入れられやすいファッション”というのがあるのです。

意中の特定の女性にモテたいのなら、その人が好むファッションを探るのが近道ですが、多くの女性に良い印象を与えたいと思うなら、女性ウケのいいファッションを心掛けること。

それは一体どんな服装なのか。

女性の私と、多くの女性から聞かれる意見をもとに、男性のモテファッションを紐解いていきます。

自分に合ったサイズの服

私の個人的な意見である「似合っていればOK」というのは、サイズ感にも言えること。

自分にあったサイズの服というのは、だぼだぼ過ぎない服です。

特にパンツは、細身シルエットが好きな女性が多いのです。

ただ細いと言っても、パツパツもNGです。

そして全身細身というよりは、下はスッキリ、上は大きく逆三角形のようなシルエットがいいとのこと。

このシルエットは、腕や肩に筋肉のついた逆三角形の体型を連想させ、男らしさを感じるシルエットなのです。

かといって、肩幅を強調して欲しいわけでもありません。

パンツが細身になっていれば、自然と逆三角のシルエットは作れます。

あくまでも自分にあったサイズであることが肝心です!

柄シンプルな服

女性も男性と同じように、個性的すぎたり奇抜すぎたりするファッションは、好まないものです。

オシャレに気を使う人なんだな~とは思いますが、個性的すぎると「ついていけなそう」と思ってしまいます。

相手の好みにはまっていれば、気が合いそう♪と思って貰えるかもしれませんが、多くは「この人のことを理解出来なそう」と感じてしまいます。

キレイめファッションを好む女性が多いので、柄はシンプルなほうが受け入れられやすいのです。

色はモノトーンより爽やかなブルー系

個人的にはモノトーン系も好きですけど…
女性が男性に求めるのは、”清潔感”であるということ。

男性のモテファッションを語るうえで、“清潔感“は外せないキーワードです。

「女性は古着がそんなに好きではない」というお話をしましたが、古着は清潔感とはかけ離れたイメージだからです。

モノトーンは男っぽさもありますが、一方で、ハードなイメージ。

近寄りがたいと感じてしまう人もいます。

それよりは清潔感があり、明るく爽やかなイメージのあるブルー系が、女子ウケがいいのです。

カジュアルなジャケットコーデ

キレイめコーデが好きな女性は、ジャケットコーデが大好き♪
ジャケットは大人っぽさを感じるアイテムです。

甘えたい願望の強い女性は、大人な男性に憧れます。

かといって、普段着はスーツとは違います。

仕事は仕事、普段着はまた別。

ジャケットが好きと言っても、普段着がスーツでは嫌です。

カジュアルなジャケットを、さらりと普段着に取り入れる、大人の余裕が欲しいのです。

もちろん中身も伴っていないと、ちぐはぐな印象になってしまいますが…
モテるためには、内面だって磨かなければなりません。

自分に自信のある男性はカッコイイものです。

そうなれば、ジャケットコーデも自然と似合ってくるはずですよ!

高級感あるジーンズ

ジーンズが似合う男性は、女性の目から見ても魅力的に映ります。

でも、汚れていたり破れていたりするジーンズは、不評なようです。

高級感のあるジーンズってことは、古着でいいってこと?と勘違いしてしまいそうですが…そうではありません。

汚れていたり破れていたりしても、実は古着のジーンズってかなり高価なものだったりもしますよね。

それが、古着の良さではあるのですが、女性が求めているのは、決して高価なジーンズではありません。

清潔感のあるキレイめジーンズを、爽やかに履きこなして欲しい!というのが、女性の願望なのです。

シンプルな白シャツ

ここまででもお話してきた通り、女性が男性に求めるものは、”清潔感と爽やかさ”です。

シンプルな白シャツというのは、まさに清潔感と爽やかさの象徴となります。

そんな白シャツを着こなしている男性は、多くの女性から好印象を持たれます。

白シャツというのは、仕事着でも使われる服ですよね。

それを、カジュアルに取り入れられる男性は、オシャレさん♪また、白シャツのイメージから知的な印象も。

あくまでも、ビシッと着て欲しいのではなく、さらっと着こなしてくださいね!

ポロシャツは清楚感を出す

ポロシャツって、そもそもカジュアルなシャツなのに清楚感?どういうこと?
とも思ってしまいますが…
ポロシャツに清楚感を求めるというのは、ポロシャツのイメージからきているのかも。

ポロシャツは、馬に乗って行うポロというスポーツが名前の由来で、もともとはテニスシャツとして作られたシャツ。

この由来からも分かるように、どこか”貴族のカジュアルファッション”というイメージがあるのです。

ですのでやはり、ポロシャツでカジュアルに装って欲しいのではなく、清楚な人がカジュアルダウンした程度にとどめて欲しい!
あくまでも、キレイめカジュアルなんです。

スニーカーがベスト

「おしゃれは足元から」という言葉があるように、足元は結構見られています。

女性が爪先まで気を使うように、男性は足元までトータルコーデをすることが、モテファッションにはマスト!
仕事の場でなければ、フォーマルな印象のある革靴よりも、やはりスニーカーを合わせるのがベストなようです。

とはいえ、キレイめカジュアルであることを忘れてはいけません。

汚れていたり、履き崩してボロボロになったスニーカーだと、コーディネートは台無しです。

スニーカーであっても、そこには清潔感が求められています。

小物で周りと差をつける

ここまで男性のモテファッションを見てきましたが、とにかくシンプルで清潔感が大事なようですね。

でもみんながみんな、コレを目指したら、今度は個性が無い!と言われてしまいそう…
女性ってわがままです。

モテたいのに、周りと同化してしまっては意味がありませんよね。

そんな時に活躍するのが、ファッション小物。

腕時計やメガネ、ストールや帽子等々。

メガネは知的さを印象づけますし、ふとした時に見える腕時計も、結構気になるものです。

私個人的には、ストールや帽子ともなると、オシャレ上級者感がありすぎて苦手なのですが、腕時計などに、一点高価なものを取り入れるのは賛成!
あくまでも自慢げに見せびらかすのではなく、さらっと高価なものを取り入れる。

これが大人の余裕を感じるポイントなのです。

あなたのファッションはモテファッションでしたか?

今回は、女性向け、男性向けのモテファッションを、それぞれ調査してみました。

どちらにも言えるのは清潔感。

さらに女性は柔らかさを、男性は大人っぽさを。

男性は女性に優しさを求め、女性は男性にリードしてもらいたいと願っているということです。

異性が何を求めているのかを考えれば、おのずとモテファッションを攻略出来そうですね♪
でも、何よりも大事なのは自分に”似合っているかどうか”だと、私は思います。

いくら完璧なモテファッションで着飾っても、中身が伴わないと、いつかはボロが出てしまいます。

外見を磨くと同時に、それに見合う内面を磨くことも忘れないでくださいね♡