大好きな彼氏のために可愛い彼女と思われたいという願望、誰にでも少しはあるのではないでしょうか。

できればずっと彼氏に可愛がってもらいたいですから、そんな可愛い彼女になるために特徴やテクニックを学んでいきましょう。

可愛い彼女に癒される♡共通する特徴19選

女性が思う可愛い彼女を考えたって意味がありませんから、彼氏が思う可愛い彼女の特徴をチェックしていきます。

え、そんなところが可愛いの?と驚くようなものもあるかもしれませんよ。

1:甘え上手

王道中の王道、甘え上手。

「頭撫でて!」「ギュッとして!」「帰っちゃやだ!」と言われたら「はぁ~もう可愛い。

なんでそんなに可愛いの」とデレデレしてしまいます。

よくSNSで話題になる、すぐ別れるカップルのLINEみたいな計算し尽くされた甘えではなく、本心から望んでいるようなふてくされ方、甘え方をされるのが可愛いポイントです。

ただし、なんでも甘えればいいってもんではありません。

子育てでもよく違いが表されますが、家事をしている親に「だっこ」というのはOKでもスーパーで「お菓子買って」と喚きながら床を転げまわるのはNGです。

彼女でも同じことで「撫でて」は自分じゃできないので甘えてもいいですが「買って」は自分で買えばいいので控えましょう。

2:笑顔が可愛い


顔の造形はどうあれ、笑顔な子は可愛いし、笑顔が可愛いともっと可愛いです。

ちょっとしたことでも喜んだり、ふいに笑ってくれたりすると、とても癒されます。

「マジで天使だな」と思えるので最高の彼女です。

この笑顔は他の男に見せるんじゃないぞ、と思うこともあります。

笑顔がヘタクソな自覚があるなら笑顔の練習をしてみましょう。

口角を均等に上げる、目の奥から笑うなどが注目すべき部分です。

口角が片側だけ上がって笑うのは、あんまり可愛くありませんし、目が笑っていないと仮面みたいで怖いです。

3:おっとりしたしゃべり方

癒し系の特徴ともいえますが、早口でガンガンしゃべる女子よりおっとりした喋り方の方が可愛いです。

女性からの評判は結構悪いのであんまりやりたくないと思うかもしれませんが、彼氏限定でやるのはアリです。

計算であざとくやっているというよりは、普段人前ではしっかり話せるけど、彼氏といるときは幸せモードに入って脳内もフワフワしちゃってるんだなという感じがベスト。

「呆けてんなぁ」くらいのおっとり加減で構いません。

普段からおっとりしていると、それはあまりよくありません。

まともに話さなければいけない場面でトロトロ話している姿は可愛いというよりドン臭い、鬱陶しいになりかねないからです。

とくに彼氏の職場が同じだとオンオフを切り替えられない女だと思われるので仕事とプライベートは切り分けましょう。

彼氏といるときは幸せすぎてゆったりになっちゃう、というのが可愛いのです。

4:女の子らしい仕草

コップを持つ手が両手なんていう超絶あざとい仕草も彼氏にとっては効果は抜群です。

その他、虫を見てビクッとしたり、スカートを手で押さえて座ったり、自分にはない女の子ならではの仕草を見つけると可愛いなぁと感じます。

一般的に言われる女性らしい仕草としてはクロスの法則があります。

わざと遠い方の手で物を掴むという方法です。

こうすると、ウエストをひねるかたちになるので、くびれが強調されてセクシーに見えるんだそうです。

髪を書き上げたりピアスを外すときも左右の遠い方の手で行うと色っぽく見えます。

これは茶道の世界でも美しい所作として存在しており、襖を開ける時は遠い方の手で取ってに手をかけ、最後にパタッと閉めきるときに両手を添えます。

昔から美しい所作とされているので実践してみましょう。

その他、足を組み替える姿がセクシーだったり、首をかしげる姿が可愛かったりするので、女性がやってこそ可愛い仕草を身に着けてみてはいかがでしょうか。

5:おねだり上手


甘え上手とほとんど同じ意味ですが、「アイス買って」など小さなおねだりだったら物を要求されても可愛いです。

「アイス食べたいのか、可愛い」となります。

これに理屈なんてありません。

ただ頼ってくれるということだけで可愛いのです。

その時はできるだけ可愛い声を出しましょう。

物をねだるのですから、あざといくらい可愛い方がいいです。

「こいつめ…」と思いながらも可愛いので許せます。

小悪魔女子もおねだり上手が多いですが、可愛い彼女でいるためには小悪魔までいかないくらいに留めるのがコツです。

彼氏がおねだりに弱いからといって高級品をねだるのはハードルが高すぎます。

最初の数回は叶えてくれるかもしれませんが「これって貢いでるっていうんじゃない?」と疑問に思われたが最後、せっかくの仲良しが壊れてしまいます。

6:すぐに怒らない

男性は怒られることが大嫌いですから、全く怒らないといってもいいくらいです。

それが無理なことはわかっているので「すぐに怒るのはやめてくれ。

母ちゃんじゃないんだから」と思っています。

すぐに怒らない、というのもある程度溜めこんでくれというわけじゃなくて、不満があれば口にはするけど怒った調子ではないというのがベストのようです。

彼女に何度も注意されている癖が直らなくても「何度も言ってるじゃん!」と怒るのではなくて「また癖でちゃってるw」くらいの方が可愛いです。

内心では怒り狂っていたとしても笑顔で言ってくれれば本心はわからないので可愛いと思えます。

7:完璧すぎない

美人で仕事ができて頼りがいもあって可愛いところもあって、お金持ちで…と完璧すぎると、男性も自らが完璧でいないとフラれてしまうと思って緊張するので、完璧ではない方が彼女としては可愛いです。

完璧な女性になると、彼女として可愛いというより人としての憧れの感情が近くなります。

そして、普段があまりにも完璧だとちょっとした失敗が印象に焼き付いてしまうので、あまり良い効果はありません。

また、完璧を追求するストイックさも男ウケが悪くなります。

というのも、女性が思う完璧な女性はキャリアウーマンタイプが多く、そうなると1人でも確実に生きていけるし彼氏が彼女の助けになってあげられるようなこともないので、自分の存在の必要性に自信がもてなくなるからです。

男性は女性より格好よくありたい、女性から頼られたい生き物だと理解しましょう。

どこか抜けているところがいい

頑張ってるけどどこか抜けているくらいの方が可愛いです。

むしろそれこそが男性にとって完璧な彼女像といえます。

彼女に抜けているところがあれば、男性も完璧でいる必要ははないと安心できますし、そういうドジな一面を知っているのも彼氏の特権かもしれないと思えてきます。

昔から、ほどよいドジっ子の男性人気は絶大なままキープされているので、あまり気を張らず、手を抜くところは手を抜いておいた方が好感度が高くなるでしょう。

ドジっ子は放っておけないので父性がくすぐられてフォローしてあげたくなります。

ただ、ガチのうっかりさんは危険です。

デートの時間を間違えてすっぽかすとか、彼氏の誕生日を忘れてしまうとか、彼氏へのダメージが大きい直接的なミスはさすがに可愛くありません。

8:何に対しても一生懸命

若い内はこの意見が多いですね。

年齢を重ねてくると何に対しても一生懸命な女性はちょっと疲れるなぁと思ってくるようですが、20代あたりまでの男性からすれば、何でも頑張っている女の子の姿はちょこまかしていて可愛いのです。

ただし、あまり彼氏以外の他人のことに一生懸命になるのはおすすめできません。

悩みを抱えた友人に付き合うために彼氏とのデートの回数が減ったり、仕事に一生懸命すぎて連絡が滞ったりするのは彼氏が望むところとは乖離しています。

9:可愛いもの好き

可愛い見た目の子が可愛いものが好きなら、それはもう可愛いですし、いつもクールなタイプなのに実は可愛いものが好きというのもギャップ萌えでたまりません。

ただ、女子が思う可愛いは男性が思う可愛いとは異なっています。

男性にとって「マカロン可愛い」はわかりません。

「食いもんじゃん」て感じですし、キモ可愛いもただのキモイです。

男性が思う「可愛い」でわかりやすいのは、とりあえずピンク。

あとはリボン、花、ハート、犬、猫、うさぎあたりです。

そのため、男性からのアクセサリーのプレゼントで選ばれやすいモチーフはハートが多く、大人の女性にぬいぐるみを送る男性もたまにいます。

そういうわけですから、男性が思う「可愛いものが好き」というのは女性が思う「可愛いものが好き」とは違うので、女性自身が私は可愛いもの好きだと思っていても、彼氏からすると可愛いものには興味がなさそうと思うことがあります。

10:少し不器用なところがある

完璧すぎないことと似ていますが、料理や掃除など身の周りのことは一通りできるのに、意外なところが不器用だと可愛いなと思うことがあります。

何せそれが彼氏の活躍のしどころだからです。

ほどよく彼氏に活躍の機会を与えられる不器用さは重要です。

たとえば地図が読めない。

一生懸命お店を探してくれるまではいいんだけど、地図を読むとなると彼氏にそっと渡してくるというのは、なかなか可愛いです。

いつも一生懸命迷いながらお出かけしてるんだろうなという想像ができます。

そして、物理的な不器用さだけでなく感情表現の不器用さも可愛いポイントです。

どこからどう見ても寂しそうな顔をしているのに言葉に出していえない、手をつなぎたそうにしているのに自分から手をとれないという不器用さは、とっても可愛いので思わず抱きしめる男性多数です。

11:彼氏のことが大好き

こんなのもう可愛いに決まっています。

口に出さずとも伝わってくるほど全身から好きが溢れちゃっているような彼女は彼氏からしたら天使そのものです。

小動物を愛でるように一日中撫でていたって飽きないほどの可愛さといえます。

いちいち報告してくることが彼氏に関することというのもまた可愛いです。

「この前好きだって言ってたお菓子また買っておいたよ」「ロングヘアが好きだっていってたから伸ばすことにしたの」などです。

いきすぎると依存型になって面倒くさいのともの表裏一体ですが、ある程度の彼氏大好き彼女は大好物です。

12:拗ねた顔も可愛い

構って欲しいのに構ってくれなくて拗ねた時の顔が可愛いというのは反則急の可愛さです。

「拗ねても可愛いんかコイツ!」と抱きしめたい気持ちがとまりません。

拗ねるという言葉は、自分の思い通りにならないことに不満をもつ、すなおに従わない、わざとよそよそしくするといった意味ですが、子供が拗ねるというような使われ方が多く、ムッとした表情をしつつもどこか意識して欲しいという素振りが垣間見えるものです。

子どもならよくやる行為でも大人になってするような行為ではないことから、つまり彼氏にだけ見せている甘え表現と直結しているというわけで、それは可愛いに違いありません。

13:時には頼ってくれる

いつも自分のことは自分でやろうと一生懸命な姿勢は見せつつ、いざという時には頼ってくれるというのが男心をくすぐります。

悩みを抱えた時に真っ先に相談してくれたり、家事なども全部テキパキこなすのではなく「お風呂掃除頼んでもいい?」などある程度の役割を与えてくれた方が、彼女にとって自分が必要な存在だと実感できるので嬉しいのです。

14:明るくて前向き

男性は彼女に対して癒しを求めているので、いつも明るいことを言ってくれる女性、前向きな女性に惹かれます。

甘え上手なところは子供っぽいのに、考え方や行動が明るくて前向きだからこそ、彼氏の方も元気がもらえて相互に与えあえる良い関係が築けます。

声が大きいとか言動が素早い、豪快に笑うといった「うるさい明るさ」ではなく、何か落ち込んで愚痴ったときにもよく聞いてきれてポジティブな言葉で締めてくれるような、「優しい明るさ」がベストです。

15:悪口やマイナスなことは言わない

男性は少なからず「女子は集まると悪口を言う生き物」と思っている節がありますが、自分の彼女だけはそうではないと思いたいので、誰かの悪口を吐きだされるのは好みません。

というか、そういう彼氏が多いから女性は同性同士でしか愚痴を吐きだせないんですよって話ですが、彼氏にそれを言っても理解されないでしょう。

可愛い彼女でいたいなら、悪口は言わない方が良いです。

また、マイナスな発言はテンションが下がります。

たとえばデートの約束をしていた日が週間天気予報で雨だったとしても、それは事前に言わない方がいいです。

「雨かもしれないよ」と言われただけでテンションが下がるからです。

デキる彼女は予報通り雨だった場合のデートプランを考えておき、彼氏が「雨降っちゃったね、どうする?」と聞いてきたところで「そういえばこの前こんなお店あるの知ってさ、行ってみたかったんだけどどうかなぁ?」と提案します。

16:言葉遣いが綺麗

「ごめんあそばせ」なんて言うことはなくとも、言葉づかいは綺麗な方が長く愛せます。

10代のうちはノリと勢い重視なので見た目が可愛くて口が悪いヤンキー女子でも持てますが、大人になるとそうはいきません。

敬語もまともに使えないようでは友達に紹介することも恥ずかしいし、連れて行けるお店も限られてきます。

いつも堅苦しい言葉づかいというわけではなく、TPOをわきまえて使い分けられる人、正しい日本語の使い方ができる人が女性として魅力的です。

これは可愛いというよりは、ただ可愛いだけじゃなくてしっかりしているところがあるから、この彼女でなければならないと再認識させるポイントといえます。

17:彼氏を立てられる

男は女性に立てて欲しい生き物です。

友達に紹介した時に「こいつの恥ずかしい話とかなの?」と振られて面白おかしく話してしまうようではいけません。

彼氏の友達にサービストークをして仲良くなろうとすればするほど彼氏は傷つき、怒ります。

そういう場合のベストアンサーは「いつも私がドジをしちゃうので、助けてもらっているんです」です。

この返答の何がベストかといいますと、まず「いつも」一緒にいることがわかる仲の睦まじさアピールが含まれていること、恥ずかしいのは私の方なんですという、掘り下げる矛先をこちらに向けるテクニック、そして助けてもらっているという彼氏の頼もしさの強調という、短い文章の中に3つの要素をブッ込んでいるという点です。

「恥ずかしいことなんてないですよ」よりもはるかに情報量があるので、相手もこれ以上追及しようとは思いません。

18:素直

素直な女は可愛いのです。

これははるか昔から変わりません。

源氏物語だって素直で可愛いから子供を育てて自分の思い通りの女にしようと思うわけだし、明治の文学作品に出てくる美女たちもみんな素直で綺麗な人ばかりです。

おそらくこの素直だから可愛いというのはこの先も変わることはないでしょう。

素直は可愛い、ただそれだけです。

ただし、素直なのと相手の言葉をそのまま信じるのとは話が違います。

「私って素直なの」といって詐欺に引っかかっているのは素直じゃなくて思慮が足りないだけです。

19:「ありがとう」を忘れない

甘えたりおねだりして、それを叶えてくれたときすかさず「ありがとう」ができる彼女は可愛いです。

家事を一緒にやっても、それが当たり前だとは思わずにありがとうと言う方が彼氏もまたやってくれます。

この時のありがとうは、何も家事が女の仕事なのに男のあなたがしてくれて感謝、というのではなくて、一緒に暮らしを保ってくれてありがとうという意味です。

役割分担を決めていたとしても、相手がそれを終えたらありがとうと言いましょう。

主婦が「誰からもありがとうと言ってもらえない」という不満を持っていることを考えれば、それは言うべきことだというのは明らかです。

可愛い彼女になるためにできること

上記までの特徴を網羅できれば、完璧に可愛い彼女になれますが最後にダメ押しで、今からでもできることをご紹介します。

完璧に可愛い彼女になるには一朝一夕、付け焼刃のテクニックだけでは何ともなりませんから、日々努力あるのみです。

ぶりっ子と可愛い彼女は別の生き物と認識する

クールタイプの女性は、ついツッパってしまって彼氏に甘えたりするのが恥ずかしいと思う人が多いです。

それは、甘えるということがぶりっ子の行動であり、自分が毛嫌いする女に成り下がりたくないという思いがあるからかもしれません。

しかし、ぶりっ子のは甘ったれで、可愛い彼女がする甘えとはまったく異なっています。

ぶりっ子は不特定多数の男性を「利用するために」甘えた声を出し、自分でやればできることを押し付けたり貢がせることを主旨としています。

あるいは、数多くの男を虜にすることで他の女性にマウンティングしたいなどといった、極めて自分勝手な理屈です。

一方、可愛い彼女は、自分が彼氏にしてほしいこと、彼氏でなければならないことを、おねだりしているにすぎません。

そこにあるのは彼氏からの愛情を感じたいという思いだけですから、不特定多数に良い顔をしているわけではないのです。

そもそも大好きな彼氏に大好きだと全身で示すことは、とても自然なことです。

クールな性格だとしても、甘えたい時だってありますから、それは素直に甘えましょう。

自分磨き

最近自分磨きをSNSで大公開している女性は多いですが、それは本来の自分磨きとは意図がズレています。

自分磨きは磨いている最中を人には見せません。

「どうしてそんなに綺麗なの?」と聞かれても「何もしていないですよ」と答えるのが本物の美人の鉄則です。

そして、自分磨きをするときはなりたい自分をイメージするというよりも、なれる自分を目指すと上手くいきます。

たとえば骨が太めの人はどんなに努力しても桐谷美鈴さんのようにはなれません。

それでも桐谷美鈴さんを目指そうとすると、極端なダイエットにはまて不健康なまでのガリガリ状態になってしまいます。

面長の人が天海祐希さんや小雪さんを目指すことはできても、満島ひかりさんになることはできません。

このように、なりたいイメージより、なれそうなイメージの最上級を目指すことが自分磨きのコツです。

お肌や髪のお手入れを

年齢とともに肌の状態は変化していくので、今が可愛くても急に劣化することがあります。

肌はしっかり保湿して、ニキビなどの対策もバッチリしましょう。

素肌が綺麗でないとメイクでごまかせなくなるので要注意です。

髪はツヤが命。

男性は女性のツヤツヤサラサラの髪が大好きです。

自分にはないものだからこそ魅力を感じやすく、シャンプーの香りも大好きなので頭皮からしっかりケアして髪の美しさを保ち、風になびいた時に良い香りをまき散らしましょう。

メイクやファッションの研究

メイクやファッションは流行を追うより自分に合うものを極めるのが可愛くなるための近道です。

メイクについては最も力をいれるべきポイントはアイメイクやチークではなくベースメイク。

素肌から綺麗な状態を演出することがナチュラルで可愛い彼女の姿を作り出してくれます。

カラーコントロール、下地を上手に使って綺麗な肌を見せましょう。

ファッションも自分の体形に合わせて似合うようにコーディネートします。

体型にコンプレックスがあれば上手にカバーしつつ、より魅力的に見えるにはどうしたらいいか、あれこれ試着して探究しましょう。

また、金額を投資すればいいというわけではありません。

メイク道具も服も、安いものだって自分に合っていればいいですし、逆に言えばどれだけ高価なものを手に入れても自分に似合わなければもったいないだけなので、値段ではなく質を重視しましょう。

気遣いを忘れない

可愛い彼女になるには、気遣いができることが求められます。

気遣いを「相手が望むことを察して行動する、尽くすということ」と思う人が多いですが、本来の意味は「うまくいくように、失敗しないように気をつかうこと」です。

世話をしてやるということは示していません。

気遣いが本当にできる人は、人の話の腰を折らずに、その人が話しやすいように相槌を打ったり、時には会話を引き取って促してから素早くターンを戻す、相手のためになるならあえて手を出さずにやらせてみる余裕を持っています。

そして、物事がうまくいくように細かなフォローをしながら主役に躍り出ず、綺麗なサポート役ができるのです。

これこそまさに理想の彼女。

明らかに彼氏が間違ったことを言っても頭から否定するのではなく、彼が正しい結論にたどり着けるように導いたり、恥をかかかないようにフォローするなど、男を立てつつ裏で主導権を取るというバランスがとれるようになれば最強です。

ただ、最強になるのは大変ですから、まず手始めに、「相手に気を遣わせない気遣い」から取り掛かってみましょう。

これはとっても簡単です。

自分の考えや気持ちをちゃんと相手に言葉で伝えればいいだけだからです。

「この子はちゃんと伝えてくれるからわかりやすいな」と思ってもらえるだけでも、彼氏の不安や不満は薄れます。

素直でいること

他の人に対しては人間関係を円滑にするために、時には嘘も方便、社交辞令もお手の物でも、彼氏に対してそうする必要はありません。

嫌なことは溜めこまずに嫌だと言い、嬉しいことは喜ぶという素直さは、大人になると何故か失ってしまいがちです。

失いがちだからこそ希少価値が高く、彼女の可愛さが際立つので、できるだけ彼氏の前では素直になれるようにしましょう。

自分が素直にならない限り、彼氏も素直になれません。

彼氏の気持ちがわからないと嘆く前にこちらから素直になればいいのです。

長い付き合いを望むなら尚更、お互い無理をせずに意志を伝え合える関係を築く必要があります。

【素直な人になるためのポイントは、こちらの記事もチェック!】

女性としてのたしなみを忘れない

「たしなみ」はよく耳する言葉ですが結構ニュアンスが曖昧ですよね。

辞書の上では「好み、趣味、芸事に関する心得、慎み、心がけ」です。

女性のたしなみというと、心がけが該当するでしょう。

持ち物でいえばハンカチやティッシュを持つなどがありますが、何故ハンカチを持つべきなのかという理由を理解しているかが、たしなみの有無になります。

今はエアドライヤーがついているトイレも多いですから、ハンカチを持つ必要がないと思うかもしれませんが、ハンカチは手を拭くだけが用途ではありません。

おしぼりが出ないようなバーでグラスの水滴をそっと拭う、外出先でアクセサリーを外した時にテーブルなどを傷つけないように敷く、携帯電話を置いてマナーモードの振動を伝わりづらくするなど、用途はたくさんあり、どれもが女性らしい所作、心遣いです。

裏表がなく飾らない

外向けの営業顔があるのと裏表があるのとは違うので、いつでもありのままの自分で過ごせとは言いませんが、彼氏といるときは飾らないままの自分でもいいのではないでしょうか。

もちろん精神的な話で身だしなみはちゃんとするべきです。

彼に好かれたいがために本当の気持ちを押し殺してイイ女を演じようとする女性はとても多いですが、まず長続きしませんよね。

それどころか「私はこんなに我慢してるのに!」と勝手にキレ始めたりします。

これはいけません。

笑顔を心がける

可愛い笑顔や綺麗な笑顔は、表情筋に笑顔の癖がついていないと瞬時に表れないので、意識的に笑顔でいることを心がけると、そのうち自然な表情になります。

逆もしかりで、普段から不平不満を口にしていると、口がへの字の状態になっていることが多いので癖がついてしまい、デフォルトの顔から人相が悪くなってしまいます。

笑顔を心がけていると、そのうち意識しなくても微笑んだような優しい顔がデフォルトの顔になっていくので可愛い彼女でいられるはずです。

相手に常に感謝の気持ちを持つ

よくよく考えれば彼氏がいることは結構奇跡的なことです。

生まれも育ちも違う赤の他人がたまたま会って恋仲になるわけですから、一生そういった出会いがないとしても不思議ではないといえます。

まったくもって、いて当たり前の存在ではありません。

何か特別なことをしてくれるわけじゃなくても、ただそばにいてくれる人がいるというだけで感謝してもいい話です。

そのことは、本当に1人になった時にわかります。

高熱にうなされ、1人暮らしのワンルームでのたうちまわりながら、最悪の場合救急車を呼ぼうと思いつつ「携帯近くにない…詰んだ…」という経験でもすれば、すぐに誰かと一緒に暮らしたくなるでしょう。

彼氏はそういう時もそばにいてくれる貴重な存在ですから、感謝の気持ちを忘れずに。

まとめ

可愛い彼女の特徴やなるための方法について見てきましたがいかがでしたか?
なんとなく、大好きだという思いのままに素直に行動すればいいんだということがわかったかと思います。

好かれようと思って意図的に行動するよりも自然にあふれる可愛さで彼氏を魅了しましょう。

それができれば、きっと長く幸せなお付き合いができるはずです。