「特技がない!」と感じてしまうことってありますよね。

日常生活においてあまり特技の話をするものではありませんが、人によっては就職活動などで提出する履歴書に特技を書かなくてはいけないかもしれません。

そのような特技を書け、なんて急にいわれたとしてもなかなか難しいものがあります。

「自分のことほど自分がよく知っているもの」といわれるのですが、そんな一般論はすべての人に共通するとはいえないですよね。

おそらくあなたは「自分の特技がない」ことにコンプレックスを感じているのではないでしょうか。

これまでの人生を何気なく生きてきた人というのは、何かに打ち込んで生活してきた人に比べると「自分が何に向いているのか」「自分は何が特技なのか」ということを発見するまでにも時間がかかることでしょう。

しかし、誰にでも特技がないというわけではなく、全ての人にまだ気づいていないだけの特技ってたくさんあるんです。

しかし「特技がない」と悩むようになると、ますます自分の特技が見えなくなり、エントリーシートなどで困ってしまうんですよね。

そう、そこで悩んでいるあなたにも確実に”特技”というものは存在するということになります。

とはいえ、自分の特技が何なのかを調べる方法なんてわからないものです。

自分のこれまでの生活をたどってみても、おそらくほとんどの人が自分のことをわからないままで終えてしまうことでしょう。

それじゃあモッタイナイ!それに履歴書などに「特技」を書くような場面に出くわしてしまったら困ってしまいますよね。

そのように”特技を見つけることが出来ていない”あなたのために、この記事ではエントリーシートなどで「特技」として欠くことのできる”例”をいくつかお伝えしています。

実際にその特技を持っていなくても、エントリーシートなどに書き込んだ特技というのは面接官の目にとまり、あなたがその会社に就職できるかどうかを判断します。

判断されるのであれば、誰だって「良い自分」に見られたいハズ!

この記事を読めば今悩んでなかなか進まなくなってしまっている”特技”には色々な種類があるということをしることができるはず。

また、そのような”例”からあなたの気づいていなかったような本当のあなたの特技に出会えるかもしれません

履歴書に書く特技…何を書くか迷う

あなたは、今履歴書を書いているのでしょうか?

履歴書を記入する前ってあまり本気ではない企業や会社が対象であっても、緊張してしまいますよね。

それも「志望の動機」なんていうことを記入する欄というのは、とても緊張してしまうはずです!

そのように緊張してしまう箇所というのは、志望の動機のほかに「特技の欄」なのではないでしょうか。

特技がはっきりしている人にとっては、絶好の自分のアピールチャンスになりますが、まだ自分の特技を見つけられていないとかそんなもの昔にとっくに捨ててしまった人にとっては困っていることでしょう。

だって、そこに書かなければそのエントリーシートもしくは履歴書を提出することが出来ないのですから。

筆者もこれまでにいくつかのアルバイトの面接やあるいは就職活動においてっさまざまな企業を受けてきました。

もう何回も記入して考えているはずなのに、毎回のように「特技を説明してください」の記入欄で手が止まってしまうんですよね。

そして毎回のようにまったく別の特技を記入していたものです。

それに「コレが自分の特技に違いない!」なんて思ったとしても次のエントリーシートを書くときには、そんなこと忘れるくらいのレベルのものだったりするんですよね。

もしもアナタが今取り組んでいる履歴書もしくはエントリーシートというのが数枚目、いくつかの企業めであった場合はいちばん最初にかいた”特技の欄”の特技を説明できるでしょうか。

おそらくできないことでしょう。

なかには、自分の特技が分からないためにひとつの特技を繰り返し使って書いている人もいるかもしれないですね。

また、人によっては趣味や好きなことがコロコロかわり、それと同時に特技も移り変わっていくというのは仕方のないことになります。

だからこそ、毎回のように特技の欄に何を書こうか迷うのって当たり前のことなんです。

あなたもそうかもしれませんが、エントリーシートってパソコンで気軽に送信できるようになっていますよね。

市販の履歴書などに記入する場合は、記入する欄が制限されているので少しの言葉でも足りることがあります。

しかし、インターネット時代になった今、パソコンでのエントリーシートで特技の欄をみるとなんと120字以上で記入してくださいとか、1000文字まで記入できます、なんて書かれていることが多いはずです。

筆者は、そんな特技の欄を見て思いました。

「そ、そんな特技について熱く語れないんだけど・・・」って。

あなたもそのような特技の欄がムダに大きくなっている企業にでくわしたことがあるのではないでしょうか?

筆者は色々な言葉を重ねて、自分の特技だと思っていること(今では全くそのことに対して特技なんて思いませんし、興味もないです)について熱く語りました。

だって、1000文字までも記入できるのにまさか100文字台で終わらせるわけにはいかない!となんだか奮起してしまったんですよね。

後から分かったんですが、やはりその企業は他の企業よりも就職希望者の”特技”に焦点や重きをおいているためにそのように広い記入欄をもうけているとのことでした。

最初から調べておけヨ・・・と思われますよネ…。

勢いでエントリーしたので許してください(笑)

まぁそこで感じたのは(数年前ですがネ)、きっとこんな風に特技について語れなくて困っている人は他にもたくさんいるにちがいない!ということでした。

だって、特技なんてそんな高々に語れるわけないじゃないですか。

好きなことは語れても、それを「特技です」なんて説明してあとになってそれがウソだとバレたらどんなに冷や汗ものなのか・・・ということまでも想定できるからです。

そんな気持ちがあったので、筆者の友人のエントリーシートを見せてもらったときにそ特技の欄には、特技のことについて高々と語られているのを見てビックリ仰天しました。

他者からみてもその友人の特技はそれだったのですが、それでも「ここまで上手にアピールできるものなのだな」と感じたものです。

結果的にその友人は、その第一志望の企業に就職できたんですが・・・。

あなたもできれば早いうちに就職先を見つけて、ゆっくりしたいですよね!心を落ち着かせたいと思います。

いつまでも就職先が決まらずに、そして周りの知人・友人たちがぞくぞくと就職先が見つかっていくのを見てるのは苦痛なのに違いないからです。

筆者も経験したのでよくわかります。

そのように不安な気持ちになっていると、さらにあなたの就職は遠のくばかり。

そうせずに早いうちにあなたの将来につながる企業さまが見つかるよう、ぜひこの記事を参考にしてみてください!

まずはあなたの特技を見つけてほしいのですが、そんなこと言っている場合ではないですよね。

だったらあなたの好きなモノに近いものを選んでみるんです。

詳しくはそれぞれの項目で見ていきましょう。

特技とは


今まさにエントリーシートもしくは履歴書の”特技”に困っているそこのあなたに問題です。

あなたを悩ませているにくき”特技”とは、いったいどんなことを指しているのでしょうか?

ほとんどの方はこの質問に答えることが出来ないはずです。

なぜならば、何気なく”特技ってこんなものなんだろうなぁ”なんて曖昧な理解しかしていないからなんです。

女性であれば、もっと幼い学生時代に”プロフィールカード”なんていうのがはやったのではないでしょうか?

そこにはあなたの特技を記入する場所があったはず。

「特技ってなんだろう?」なんて思いながら、その空欄をうめていたはずです。

また、既にネット世代の方にとってはミクシィだとかフェイスブックなどのSNSであれば、想像しやすいでしょか。

そのようなSNSもプロフィールを設定できるページがあり、必ずのように「特技」なんかを記入する欄がもうけられていますよね。

そのような項目に出会うたびに「ないから飛ばそう」なんて書かずに逃げてきた人もいれば、「なんとなくだけどこれでいっか」なんてテキトーに書き込んできた方もいることでしょう。

それって今思えば、エントリーシートなどの練習になっていたんですよね。

でもでも、そのページを設定するときにはまさか将来に自分がエントリーシートで特技について悩むなんて考えもしなかったはず。

いつかは誰もが悩む道を通る”特技を説明する”というものですが、そもそも”特技”ってどんな意味を持っているんでしょうか?

「好きなことでしょう?」「得意なことなんでしょう?」なんて説明している方もいるかもしれないですね。

大雑把に考えればそのように捉えてもいいでしょう。

しかし、あなたが向き合っているのは”就職試験”などの働いて生きていくための履歴書です。

だからこそ、そのような曖昧かつ大雑把な考えではよくないということを再認識してください。

なかには、特技について面接でつっこまれるのではなく、「特技とはどういう意味をさしているのかを説明して下さい」なんていじわるな質問をされた人もいるくらいです。

そんなときに、サラリとこたえらるように、そしてこれから記入する特技を明らかにするためにその意味を確認しておきましょう。

1.特別の技能

特技とは、ずばり他の人が持っていないような”特別な技能”になります。

もしもあなたが周りの人もやっているし、それがすきだからという理由で特技の欄になにかを書いていたのであれば、それはやめましょう。

アナタが他の人より抜き出ていること、秀でている才能を持っているなぁ、他の人ってこれができていないよなぁと思えることを書かなければいけないんです。

例をあげたほうが分かりやすいですよね。

たったひとつのゴルフ業界であっても、長く飛ばすのを得意賭している人もいれば、きれいなパターのショットを決めることを得意賭している人もいます。

それぞれが誰ももっていない”技”で勝負しているわけです。

あなたが持っている、そして他の人は持っていないようなあなたの武器になる技を記入していかなければなりません。

2.趣味と混同しないこと

さきほどもお伝えしましたが、特技=好きなこと、とか趣味のことなんて勘違いしている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

それはストップ!もうやめましょう特技と趣味はまったく別物だからです。

趣味は、あなたがやっていて心から楽しめるものだったり、そのためだったら時間を確保したいと感じられるような”好き”や”好奇心”の要素が強いものになりますよね。

しかし、”特技”というのは、自分にしかないような技のことをさしているので、それを好きか嫌いかなんていうのは関係ないんです。

この世界には、トップで活躍するスポーツ選手ってたくさんいますが、その全ての人がそのスポーツを好きでやっているわけではないということもあります。

大人になってもスポーツで食べていけるなんて、一般人からしたらうらやましいもの。

でも本人たちはもともと持っていた、もしくは伸ばすことの出来た技があるからこそ生きていけるのであり、わざわざそれを本当は好んでやっていないこともあるんですよね。

あなたは、趣味と特技を混同しないようにしましょう。

特技の例7選


あなたは”特技”の本当の意味を理解することが出来たでしょうか?他の人がもっていなくて、ほかの人がもっているような技のことをさしているんでしたね。

そのような”特別なものを教えてください”なんていわれてしまうと、さらに「自分の特技ってなにがあるんだろう」と悩みの深みにはまってしまうものです。

だって、分からないから悩んでいるのにさらに”人とは違うこと”なんていわれたら、誰だってそのことがさらに見えなくなってしまうもの。

しかし、あなたにはもうそのように悩んでいる時間はありません。

一刻も早く”特技”なるものを発見し、あなたを悩ませているその履歴書やエントリーシートの”特技”の欄に書き込んでいかなければならないからです。

人によっては期日が迫っているのでは・・・?

直前まで放置するのではなく、ぜひ以下の”特技の例”を参考にしてあなたも早いうちに特技の欄をうめてしまいましょう。

1.記憶力

これまでにテストでは暗記科目が得意だったという方!そんなあなたは、”記憶力”を武器にしましょう。

記憶力がある人、その力が高い人というのは「覚えるのは当たり前のことだ」と感じているものです。

しかし、あなたの周りには暗記科目だけいつも低い点数をとってしまうような人がいませんでしたか?

それってあなたが当たり前に感じている”暗記能力”というのは万人に共通しているということではないことをさしているからなんです。

記憶力は、鍛えることも出来ますので、もともとは記憶力がよくなかったのに知らない間に記憶力が善くなっている人もいるでしょう。

どんな場合であれ、覚えるのが好きだなとかそれって普通なことでしょなんて思うのであれば、”記憶力”がいいですね。

名前と顔を覚えられることをアピール

社会人になると色々な人と出会う機会が増えます。

学生や今の仕事場でも出会う機会が多いかもしれませんが、もしかしたらそれ以上に出会う機会が増える仕事につくかもしれません。

例えば、営業職などにつくのであれば、その傾向は強くなりますよね。

また、あなたは二回目にあった人に名前と顔を覚えてもらっていたらどう感じますか?
きっと少しは嬉しく思うと思います。

「自分のこと覚えててくれたんだな」と。

しかし、反対に「あなたは誰でしたっけ」なんていわれたり、初対面ではないのに初対面の挨拶をされてしまうことほど悲しいことはありませんよね。

このことからいうと、仕事において関わった人の顔と名前を覚えておくのってとても重要なことなんです。

覚えていたかそうではなかったかによってその後の商談の結果が変わるのもすくなくありません。

だからこそ、記憶力を特技に記入するのであれば、人の顔と名前を覚えることができることをかかさずに記入しましょう。

2.料理

今では男性も”弁当男子”なんて言葉が出来るほどに料理をたしなむ時間が増える時代になりました。

そのため、男女ともに特技の欄に「料理」と記入するのもオススメです。

あなたの希望する企業とはまったく関係のない特技のように思われるかもしれません。

しかし、料理を得意としている人というのは、その場にある食材を使うことであらゆる料理を作り出すことが出来ます。

それって”発想力”があるんですよね。

レシピを見て作るのは誰でもできることです。

しかし、ゼロから新しいものを作り出すのってそんなに簡単なことではないんですよ。

特に料理など”味”で判断されるものは、頭の中で色々な調味料の味を思い浮かべて最終的な料理をつくります。

一気にいろいろなことを考え、そして新しいことを考え抜く才能があるということなんですよね。

自分流にアレンジできることを仕事に繋げて

もしもあなたがあらかじめ作れているレシピを見て料理が得意だなぁと感じているのであれば、ぜひともそこから一歩先に進んで自分なりのオリジナルレシピをひとつだけ作り出してみてください。

そうすると発想力を鍛えることが出来ます。

また、料理を特技の欄に記入するときは、その特技が就職する企業に全く関係のない場合もありますよね。

「料理が得意です」だけの記入だと、面接官などは「この人は受ける会社を間違えたのではないか?」と疑問符をうかべ、不採用にしてしまいます。

そうさせないために、そこから更に先に進んで「自分流にアレンジするのがすき」とか、「自分なりのレシピを作るのが得意」であることを記入することにしましょう。

その発想力をかってくれるかもしれません。

3.英語力

帰国子女だとかこれまでに英語の勉強を頑張ってきた人にとって、英語力ほど武器になるものはありません。

もしも英語を話すことが出来たり、英語を読むのが他の人よりも早いなぁと感じているのであれば、特技の欄に「英語力がある」ということを記入してもいいでしょう。

その証拠としてTOIECやTOIFLの点数を資格を記入する欄に書いておくことでさらに信憑性をたかめることができます。

英語力というのは、これからの日本だけではなく地球上すべての国々で必ず必要になるといわれています。

それに日本の企業であっても、会社内では英語でしか会話をしてはいけないというルールをもうけているところまであるんですよね。

つまり、英語化がすすんでいるということ。

そのため、即戦力となる人材をさがしている企業って思っているよりも多いものです。

留学経験や日常会話可能など

しかし、ただ単に「英語が得意です」なんて書くのはやめましょう。

英語力を使って、これまでにどんなことをしてきたのか、どういうことができるのかまで踏み込んで詳しく記入するようにします。

そうすることで面接官たちは、少しの文章で「この人はこういうことができるんだな」と理解をしてくれますし、企業によっては「この経験は絶対にわが社の役に立つじゃないか!」なんて太鼓判を押してくれるキッカケになることも。

留学経験や日常会話などをまだ経験したことがなくても諦めないで。

身近に英語を使ったボランティア活動などを募集しているはずです。

すぐに参加してあなたの経験にしてしまいましょう。

4.写真

写真を撮るのが趣味だとか、写真を見るのがすき・・という方は増えていますね。

その理由として、スマートフォンの普及があります。

気軽にキレイな写真をとることができたり、さらに加工アプリで好きなようにアレンジできるのでデジカメ以上に楽しんで、そして心を込めて撮影できます。

そのようなスマホだけではなく、一眼レフなどこだわっている方もいるかもしれないですね。

そのような趣味の領域である”写真”も、特技の欄に記入することが出来るんです。

あなたはいつも納得できるような写真をとることができているでしょうか?写真をとることがすきで、常にSNSなどにアップしているでしょうか?

もしもそうであるならば、「写真」を特技の欄にかくといいでしょう。

撮影時の自分なりのこだわりなどを伝える

とはいっても、「写真がすきです」だけの記入になると、面接官はおったまげてしまいます。

なんのためにうちの会社の就職試験を受けているの・・・?と驚いてしまうんですよね。

そのように思われてしまえばあなたが働くことが出来たはずの会社から不採用をもらうことになります。

そうしないために、撮影するときにどんなことにこだわってるのか、撮影方法、撮影時間、そして被写体にこだわりがあるなどあなたがいつも”気にして撮っているポイント”を伝えるようにしましょう。

筆者は一時期、SL(蒸気機関車)を撮影するのにはまっていたことがあり、ひとつの企業で記入したり、口頭で説明したことがあります。

そのように他の人がもっていないようなこだわりを持っていることは、”自分なりの意見”をしっかり持っているとみなしてくれ、それが評価につながるようです。

(実際にのちに面接官の方にお聞きしました)

5.暗算

暗記が得意な方もいれば、反対に頭の中でどんなに難しい計算でもできてしまうという暗算が得意な方もいらっしゃることでしょう。

これまたあなたの希望する就職先のお仕事に全く関係がないかもしれません。

しかし、そんなにあなたのように暗算が得意な人っていないものなんですよね。

それに数字に強いというのは、経理にもいけますし、営業をしていてもあらゆるリスクを計算できるので銃砲されることが多いです。

さらにそこにプラスして簿記などを持っていると、よりよい結果を得ることが出来るでしょう。

もしもまだ時間があるのであれば受検してみてはかがでしょうか?

事務職など数字を扱う仕事に

暗算が得意な方や数字に強いと感じているのであれば、事務職がオススメです。

他のジャンルの企業でも十分にアピールできるポイントではありますが、やはり事務職などの常に数字を扱う仕事であれば採用をもらえるはずです。

とはいっても、どんな暗算が得意なのか、数字がすきなのはなぜなのか・・・など具体的に記入するといいでしょう。

6.登山

最近では、男女ともに「山登り」を趣味にしている人が多いですよね。

山って新鮮な空気をすうことでリフレッシュできるだけではなく、なんだか体全体が森林などに浄化されるような気持ちに浸ることが出来るものです。

もしも登山がすきで色々な山に登っているというのであれば、その山登りを特技の欄に記入してみましょう!

知識と共に粘り強さも

あなたは登山初心者だったときって分からないことが多かったのではありませんか?

それに山やコースによっては、きつい道でもしっかりと足を踏み込んで進んでいかなければなりません。

そんな山への知識や生きるための知識、そして山登りを達成するという粘り強さがあらゆる会社で評価されます。

学生時代では投げ出したいときに全てを放り投げることが出来ましたが、社会人になるとそんなことは簡単にできなくなります。

どんなに苦しくても粘り強く戦っていくのです。

その点で心配がないので、採用につながりやすいです。

7.面接時に会話が広がるもの

最後にお伝えするのは、面接まで進むことを想定して面接官がつっこみしやすいような内容を書くということになります。

面接になると、面接官たちはアナタの作ってきた履歴書を見てあなたに色々な質問をします。

気になるところを重点的に聞いてくるんですよね。

それに面接官といえども、あなたと同じ人間です。

だからこそ、面接時に会話が広がるものをしかけましょう。

あまり知られていないこと

この世界ではあまり知られていないことってたくさんあるものです。

あなたが当たり前だと思っていることでも、他者にとっては特別なことだということもあります。

もしもこれまでにそのように言われたことがあるのであれば、それを記入してもいいでしょう。

必ず面接官はそこにつっこみをいれてくれますし、そこから会話が広がります。

そこで人対人のコミュニケーションを審査されているので、好きな分野・得意な話であればあなたも緊張しないで自分を出すことが出来ますよね。

特技を履歴書に書く時の4個のコツ

実際に特技を履歴書などに記入するとなると、やはり心だけではなくそのペンを動かす指までも震えてしまうものです。

そのように不安な気持ちで書くことになるのは、仕方のないこと。

しかし、少しでもその不安要素をぬぐうことができれば、ささっと記入を終えることが出来ますし、いいまわしの良い言葉を頭に浮かばせることも出来ますよね!

ここでは、これから実際に履歴書に特技を記入していくアナタのために”コツ”をご紹介しています。

ぜひともこれらのコツを意識しながら記入してみましょう。

1.企業や職種によって書く内容を変える

あなたは、すべての企業に対して同じ内容の特技を記入していませんか?

それでももちろんいいのですが、会社によっては本当にその特技と関係のない仕事をしていることもあります。

そうすると企業は、「この人は何のために受けてきたのか分からない」といって不採用にしてしまうんです。

営業職ならスポーツ系で行動力を

もしも営業職の会社を受けるのであれば、あなたの得意としているスポーツについて語ってください。

それもそのスポーツでどんな技をもっているのか、どんな技が得意なのかを説明すると評価をあげることができるでしょう。

営業職は”行動力”が命のお仕事です。

そのため、スポーツなどで持久力を養った経験がある人やガッツがある人のほうが採用されやすい傾向があります。

IT系ならプログラミング等の専門知識を

パソコン系に就職したいのであれば、あなたの持っているプログラミング関係の専門知識について語ってみましょう。

なかには、MOS検定などの難しい資格をすでに取得なさっている方もいるでしょう。

実際にそのような資格を取得してどんなことができるようになったのか、好んでどんなことをしているのかについて語ると「即戦力になりうる存在」としてみられるようになりますよ。

事務職なら細かい作業のアピールを

女性に人気の事務職ですが、”細かい作業が得意である”ということをアピールしましょう。

刺しゅうなどの裁縫、料理、アクセサリーつくり・・・などなど細かい作業というのは、身近にありふれているものです。

また、人の細かい変化にも気づくことを伝えるとなおよいでしょう。

外資企業なら英語力を

さきほども英語力を例にして、履歴書に記入すべきだとお伝えしましたね。

まさに外資系を受けるのであれば、確実に英語力をアピールするようにしてください。

外資系では英語ができないとすぐに論外にされてしまうことが多いからです。

ヌケモレのないように!

接客業なら人と話すことや記憶力を

サービス業などの接客するお仕事を受けるのであれば、記憶力やコミュニケーションをとるのが得意であることを伝えましょう。

「転校生に対して自分から声をかけにいった」なんていうちょっとしたエピソードでもいいんです。

また、初めて出会う人には自分から声をかけるということもポイントが高いですよ!

2.避けた方がいい特技

特技に書いてはいけないもの、できれば書いてほしくないものってどんなものがあるでしょうか?

ギャンブル性の強いもの

パチンコやスロットなどのギャンブル性の強いものが好きなことをアピールするのはやめましょう。

仕事を任せることが出来ません。

政治や宗教に関するもの

企業によっては宗教に入っていると受け付けてくれないというところもあります。

特に教職員などはそうですよね。

そのためどこを信仰していてもいいですが、それをわざわざアピールしないようにしましょう。

3.志望企業によっては可能な特技

記入してはいけない特技があるとしると「自分の特技と思っていることはダメなのかな?」なんて不安になってしまいますよね。

しかし、大丈夫なものもあるんですよ!

それをいくつかご紹介します。

ゲームやアニメ

今ではアニメブームですね。

そのため、アニメ業界やゲーム業界というのは盛り上がりをみせています。

そのため、アニメやゲームが好きだとかそれを得意として作り出しているとなると、すぐにでも即戦力になる人として採用されやすくなります。

アイドル系

アイドル戦国時代というのは過ぎ去ってきましたが、それでもアイドルブームは去っていません。

そのため、アイドルを目指していたとか、少しでも地下アイドルの経験があったなんていうとそれが即戦力となりマネージャ業につけることも。

またアイドルへの知識がアイドルを売らせるためのコツをしっているとして採用されやすくなります。

4.嘘は書かない

さきほど”特技の例”をお伝えしましたが絶対にウソだけは書かないようにしましょう。

というのも、ウソを書いてもその場しのぎをするだけになるからです。

そのまま採用されてしまえば後に困るのはアナタだからです。

うそを書きたくなりますが、そこはぐっとがまんしましょう。

しっかり応えられること

もしもウソを記入するのであっても、確実にその内容を”実行できる”ものを記入するようにしてください。

そうでなければ、のちに履歴書詐称として訴えられてしまうかも?

仕事に活かせるイメージができるもの

今回は、「履歴書の特技に何を書けばいいのか分からない」と思っているあなたのためにどんなことを記入していけばいいのかについてご紹介してきました!

いかがでしたか?

悩みに悩んだからこそ良い履歴書を作ることができるものですが、もうその時間さえも残されていないなんてよくあることですよね。

だからこそ、今回の記事を参考にしてぜひあなたの就職活動にいかしてください!