ほとんどの日本人は脇毛に対して良い印象を持っていません。

特に女性にしてみれば脇毛は厄介で面倒な無駄毛にしか過ぎない。

それは脇毛を処理しないといけないからです。

一層のこと脇毛なんて生えなきゃいいのにと思っています。

一方男性とすれば脇毛は生えなきゃ生えないで少し恥ずかしいと感じています。

脇毛があることで男らしさを誇れる毛でもあるからです。

実は脇毛はフェロモンを放出させる場所とも言われています。

ですから男性は脇毛があることで男らしく見えるのです。

本来女性も脇毛でフェロンを放出することができます。

日本の女性には嫌われている脇毛ですが、海外では違います。

海外セレブや女優、モデルの中には脇毛を生やしている方が多くいます。

また脇毛をカラーリングすることもあるのです。

脇毛に関しては賛否両論の意見がでる場所です。

今回は、脇毛の処理の方法や、脇毛を抜くことをやめた方がいい理由を紹介します。

脇毛を自分で抜いていませんか?


日本人の女性は脇毛イコール処理をするものと認識しています。

特に夏場になると半袖やノースリーブ、水着になることもあるので脇毛の処理は欠かせません。

脇毛の処理をする方法は個人で違います。

サロンに行き永久脱毛をする方もいますが、ほとんどの人は自宅で自己処理をします。

カミソリで剃る人もいれば、脱毛クリームで一気に拭き取る方もいます。

また毎日少しずつ脇毛を抜いている方もいます。

脇毛を一気に抜くことは痛みを伴いますが、脇毛を抜くことは続けていると比較的に痛みにも馴れてきます。

脇毛を抜くことが日常で欠かせないことになり癖になります。

暇さえあれば、脇毛を抜く行為をしているようになります。

日頃から少し生えたら毛抜きを使って脇毛を抜くことで、脇毛の生えにくくなり脇毛の処理が楽だと思っていませんか?

しかし脇毛を自分で抜くことはデメリットも多く伴います。

脇毛の仕組み

脇毛は処理をしなければ、いつまでも伸び続けるのでしょうか?

髪の毛はカットしなければ長く伸びてきますが脛下や腕毛などの無駄毛は一定の期間を超えれば長さが止まります。

脇毛の周期は約2~3カ月と言われています。

成長期に生えている脇毛は40%です。

では残りは?皮膚下で休んでいる状態になります。

血管を通して酸素や栄養を取り込み毛母細胞に送ります。

栄養を糧にして毛母細胞が活発に細胞分裂をして脇毛の生育を促しています。

脇毛の仕組みは成長して生え、そして成長が止まり弱り抜けていきます。

抜けた脇毛の毛根は再び成長期を迎えるために待機をしているのです。

脇毛のサイクルを簡単に言えば、発毛から成長に繋がり脱落を繰り返しています。

自然に脱落するのを待っていれば脇毛がなくなるのか?と言えば、それは違います。

脇毛は同じサイクルを繰り返す為、脱落をして40%の脇毛が成長して生えています。

結局、脇毛の毛母細胞にダメージを与えないと脇毛は生えてきます。

永久脱毛や医療レーザーでは毛母細胞にダメージを与えて行くことをして、脇毛を処理して行きます。

そもそも「脇」と「腋」の違いとは?

脇と脇どちらも同じ「わき」と読みますが、一般的に文字を書くときに使われる「わき」は「脇」ですよね。

脇とは簡単に言えば側面としての広い意味で使われることが多いです。

一方、「腋」は腕の内側付け根だけを指すときに使う限定的な言葉です。

腋の例文は「腋毛」や「身体の腋」です。

脇の例文は「ビルの脇」「脇道を歩く」「脇役」など多くの言葉に使われます。

とは言え、「ワキゲ」を示すときに「脇毛」と書いたら間違いか?と言われたら、脇毛と書いても意味は伝わりますし、むしろ簡単な脇という感じの方が使われていることが多いです。

脇は人体にとってどんな役割がある?

そもそも脇は人体にとってどんな役割があると思いますか?

例えば汗をかきやすい場所で臭いを発しやすくなるイメージがありますよね。

それはアポクリン腺や皮脂腺から分泌される汗が原因です。

アポクリン腺や皮脂腺は脇毛の毛根付近に存在しています。

脇の皮膚は、そもそも非常に薄いです。

皮膚が薄いと傷や刺激、細菌が入り込みやすくなります。

何故、脇に毛が集中してしまうのか?それは脇を守る必要があるからと言われています。

腕を動かす摩擦から毛があることでクッション的なカバーすることができ、脇から分泌するフェロモンを放出すると言われています。

脇毛は単純な無駄毛ではないのです。

それなりに脇を守り異性としての魅力を伝える役割もあるのです。

脇から汗がたくさん出るのはなぜ?

個人差にもよりますが脇から汗がたくさん出ますよね。

脇にはアポクリン腺と皮脂腺が脇毛の毛根付近に存在しているからです。

そのアポクリン腺や皮脂腺から分泌される汗は、皮脂腺から分泌される脂肪分等が含まれて菌によって分解されて独特の臭いを発します。

それが一般的にワキガと言われる臭いです。

脇毛の量も多い方は脇の臭いも強くなりワキガになりやすいと言われています。

また脇毛を無理やりに抜くことで毛根は広がり脇汗をかきやすくなります。

洋服の脇部分が黄色くなる場合はアポクリン腺から分泌されたものです。

脇毛の処理の仕方によっては脇毛のサイクルが変化して余計に脇毛の成長を早めて濃くなってしまい、きついニオイが出てしまうことも…。

なぜ脇毛は生えるの?

脇毛なんて生えなくても良いと思っている女性は多いですよね。

たしかに脇毛があることで処理が面倒です。

何故、必要のない脇毛が生えてくるのでしょうか?

それは身体にとって必要な存在だからです。

そもそも脇の皮膚は比較的薄いと言われています。

脇毛が生えることで皮膚同士の摩擦を防ぐクッション的な仕事をしています。

また脇の皮膚より先に脇毛が触れる為「感覚器官」の働きもあります。

感覚器官が働くことで全体のバランスを保っています。

ですから脇毛をツルツルにしてしまうことは摩擦を起こして黒ずむ原因にも繋がります。

例えば太ももの内側は脇毛のように生えていません。

太もも同士が擦れることで内股が黒くなって行くことがあります。

また脇には毛根があります。

その毛根からフェロモンを分泌する役割もあると言われています。

脇から微量な臭いが異性を引きつけることもあるのです。

脇毛の役割

脇毛なんて生えなくても良いのでは?と思っていませんか?

確かに脇毛を剃る習慣のある日本人の女性にとって脇毛は意味がない、何の役にも立たない毛だと思います。

しかし人間は脇毛に関わらず髪の毛や腕や足など体中から毛が生えています。

それは体毛の役割があるからです。

今でこそ、夏は薄着になり冬は厚着をすることで温度調整をすることができます。

しかし大昔は服で温度調節をすることが出来ませんでした。

例えば全身毛で覆われているネコや犬など動物は洋服を着ていませんよね?

夏毛や冬毛を繰り返すことで体内の温度調節をしています。

人間も温度調節をする為に全身が毛で覆われていたのです。

人間の顔は服を着ることができません。

髪の毛やヒゲ、産毛等で外気から皮膚を守っている為とも言われています。

脇毛の役割は温度調節プラス皮膚の摩擦をカバーする為とも言われています。

脇毛の量は髪の毛の量に比例する?

脇毛の量は髪の毛の量に比例するのでしょうか?それは必ずしも比例するとは言い切れないものがあります。

そもそも脇毛と髪の毛はホルモンの影響が異なります。

例えば脇毛の量が多い方や濃い方は男性ホルモンの影響によるものです。

一方、髪の毛の量が多い方は女性ホルモンの影響によるものです。

脇毛は体毛ですが髪の毛は頭皮の毛根から1本ずつ生える頭髪と全く別物です。

体毛は脇毛に限らず腕やスネなど頭髪意外から生えているものになり、触ってみてわかるように髪の毛のようにサラサラと滑らかな毛ではありません。

脇毛を含め体毛は縮れていて硬く太いですよね?それは紫外線や刺激から肌のダメージを守る為と言われています。

日本人の平均的な頭髪量は約10万本前後と言われていますが、個人差により髪の毛がボリューミーな方もいれば、寂しい方もいます。

これは女性ホルモンの影響によるものです。

脇毛が濃くてボリューミーな方は男性的ホルモンが多い影響と言えるでしょう。

脇毛は少ないけれど髪の毛はボリューミーな方は女性ホルモンの影響が強くでていると言えます。

しかし個人差があるので、一概に体毛と頭髪は比例しているとも言い切れないところです。

女子にとって脇毛は邪魔者?

大昔は服で体温調節が上手に出来なかった時代だけに脇毛の役割も大きかったですが今の世の中、脇毛が体温調節や外部からの刺激を守る役割は少ない。

むしろ女子にとって脇毛は非常に邪魔者でしかない。

とは言え「脇毛なんて絶対に他人に見られたくない」という女子もいれば「全ての女子がきれいに剃る必要もない、脇毛も個性よ」という声もあります。

大昔では脇毛は身を守る為の大事なものだったかもしれませんが、今の時代、脇毛はファッション的な役割が大きいと言えるのです。

脇毛や無駄毛を全く生やさずに剃る女子もいれば、脇毛や無駄毛はファッションの一部として個性を主張している女性もいる。

脇毛は賛否両論の声があるのです。

ただ脇毛が生えていることが嫌な女子は基本的に腕や脛など全ての無駄毛が生えていることに拒否反応を示します。

脇毛など体の体毛を剃ると濃くなるし、処理が面倒という気持ちが強くなり女子の間では全身脱毛を選ぶ方も増えています。

全身脱毛は処理も楽で見た目もツルツルになり女子には公表ですが一部では「冷え性になった」などの意見もでています。

脇毛や無駄毛を処理することがホルモンバランスを崩した影響は感覚機能の低下を及ぼす可能性もあるのです。

女性が脇毛を処理する文化がない国もある

日本では脇毛を生やしている女子は、極わずかな人数と言われています。

ですが日本以外では「脇毛の処理なんてしないわ」という国が多々あります。

日本から最も近い場所で言えば中国や台湾などの中華文化圏は脇毛や無駄毛を処理することをしない地域があります。

中国は特に伝統意識が強く「無駄毛でも身体に付くものは両親からの授かりもの」という意識があります。

中国にとって毛は天の神の偏愛物の意識もあります。

脇毛でも体毛を剃ることはありえないのです。

ですが伝統意識も過去の話になり、脇毛を美観的に剃る文化が強くなってきました。

中華文化圏でも都会ではない、比較的田舎などの地域では伝統意識が続いています。

またフランス、イタリア、ドイツのヨーロッパ文化圏は宗教的な理由で脇毛の処理をしない方も多いです。

ヨーロッパ諸国では女性が脇毛を生やしている姿がオシャレと認識も強いです。

ハリウッド作品でも有名女優さんが脇毛を生やしていることはよくあることです。

みんなの脇毛処理法


たしかに脇毛を自然に生やしているハリウッド女優さんやモデルさんはカッコ良いと思いますが、やはり日本人にしてみれば黒々とした脇毛を自然に生やしている姿は抵抗があります。

日本人にとって脇毛は処理する認識が強いです。

脇毛を処理する方法は多々あります。

お風呂に入るときにカミソリで処理する女性もいれば、剃ると濃くなるイメージもありワックスやクリームを使って処理することも女性に人気です。

どちらにしても脇毛の処理は面倒なものです。

永久脱毛を望む女性も多くいますが永久脱毛などはサロンに行き金銭的な余裕がないとできることじゃありません。

自己処理方法を選ぶ女性はたくさんいます。

出来るだけ格安に簡単な方法で脇毛を処理することは可能なのでしょうか?脇毛の処理方法でメリットとデメリットを紹介します。

毛抜きで抜く

毎日少しずつ脇毛を毛抜きで抜いている女子も多いですよね。

脇毛を毛抜きで抜くことのメリットと言えば、気軽にいつでも出来ることです。

そして何よりもコストが一番安いところでしょう。

エンドレスに処理しないといけない脇毛にコストをかけたくない女性は多いです。

ですが脇毛を毛抜きで抜くデメリットもあります。

脇毛を毛抜きで抜くことで濃くなると言われていることです。

脇毛が硬毛化になることが黒く濃く見える原因です。

無理やり脇毛を毛抜きで抜くことはアポクリン汗腺に影響を与えると言われています。

毛根が余計に開き、体臭も強くなる可能性があります。

それだけじゃなく毛抜きを使うことは、埋没毛や毛嚢炎になる可能性があります。

毛穴に傷がつき細菌が付着することで炎症が起きる場合があります。

毛抜きで抜くことはメリットよりもデメリットが大きいかも知れません。

カミソリなどで剃る

毛抜き同様に多い脇毛の処理はカミソリなどで剃ることです。

カミソリであればコスパも良く入浴中に気軽に処理をすることができます。

毛抜きではチクチクとする痛みを感じつつ脇毛処理を行いますが、カミソリで剃ることで痛みはありません。

カミソリで脇毛を処理する方法は女性であれば誰でも経験している方法です。

ですがカミソリも個人差によって向き不向きがあります。

カミソリ負けという言葉がありますが、肌が弱い女性には向いていません。

カミソリで脇毛を剃ることで赤く痒みがでることもあります。

それは肌の表面までカミソリで削ってしまっていることが原因です。

知らずに小さな傷を付けていることがあります。

カミソリで脇毛を処理するときはジェルや泡で脇を優しく保護して滑らかに剃れるようにすることが大事です。

エステで永久脱毛する

やはり誰もが憧れる脇毛処理と言えばエステで永久脱毛することですね。

ですが気になるのは価格です。

毛抜きやカミソリとは比べ物にならないほど金額はかかります。

最近では脇毛など脱毛をする女性も増えたせいか、少しエステの価格もリーズナブルになりつつあります。

お得な月額制で通えるエステサロンも多いですよ。

エステに行き永久脱毛をすることが面倒であれば自宅で使える家庭用脱毛器もおすすめです。

サロンではプロが丁寧に行ってくれるメリットはありますが、家庭用脱毛器であれば時間を気にせずに自分で脇毛処理を出来ることは楽ですよね。

クリームで取る

カミソリや毛抜きだと脇に傷ができそうで心配な女性はクリームで取ることをおすすめします。

脱毛クリームは少し臭いもキツイと言われる方もいますが、何よりも安全にキレイに脇毛を処理することができます。

また脱毛クリームと同じ位に人気な脇毛処理がブラジリアンワックスです。

驚くほどキレイに脇毛を処理できますよ。

ブラジリアンワックスはサロンで取り扱っているところがあります。

クリームで脇毛を取ることは無理なく、皮膚を刃物で傷つけることがありません。

ツルツルとした肌触りを残し脇毛だけを処理できます。

ですが、クリームの薬品が合わない敏感肌の方もいるので、事前に少しだけ試してみると良いかも知れません。

抜いたり剃ったりすると増えるって本当?

脇毛をキレイに処理して常にツルツルの状態を求めている女子もいますが、あまり頻繁に抜いたり剃ったりすることはマイナスになることもあります。

抜いたり剃ったりすると増えると言われることがあります。

まず頻繁に抜いたり剃ったりすることは肌へのダメージが大きいですよね。

脇毛を頻繁に抜くことで成長期に生えている脇毛の周期は早まることがあります。

本来、脇毛は周期があります。

抜けた脇毛の毛根は再び成長期を迎えるために待機をしている状態ですが、意図的に脇毛を抜くことを頻繁に繰り返すことで脇毛のサイクルが乱れてしまうのです。

脇毛を自分で抜くのをやめた方が良いって本当?

脇毛を自分で抜くことは、おすすめできることではありません。

脇毛を抜いても毛根で待機している脇毛は存在します。

永久脱毛で毛根にフラッシュを浴びさせてダメージを与えるわけではないので、結局抜いても毛根を広げて次の待機している脇毛を呼び起こしているだけに過ぎないのです。

また自然に生えている脇毛を無理やり抜くことは、皮膚を傷めてしまいます。

例えば土に埋っている花や草を無理に抜くと土が一緒についてきて、抜いた周囲がデコボコになります。

ちょっと大袈裟なイメージですが自然に生えている脇毛を抜くことも皮膚にダメージを与えることは一緒です。

抜いた刺激で肌が傷む

本来であれば脇毛は周期があります。

自然に脇毛が生えて自然に落ちる、そして再び待機していた新しい脇毛が生えてくることが自然の流れです。

しかし女性にとって脇毛は邪魔と感じる人がほとんどです。

ビジュアル的にも、特に夏場のシーズンであれば脇毛を野放しにすることはできない。

やはり自分で頻繁に抜いたり、剃ったりすることが多くなります。

脇毛を剃るだけでも皮脂を少しずつ剃っているとダメージを与えているのに、脇毛を抜くことは無理やりに引っこ抜くことです。

カミソリで剃るよりも脇にダメージを与えて、肌が傷むと言われています。

無理やり引っこ抜くことで炎症を起こしてしまったり、毛穴を広げてしまいます。

脇毛を抜くときにチクッと痛みを感じますよね?

それは肌に刺激を与えているからです。

わきがが悪化する

ワキガの人は汗をかくと独特の臭いを放します。

ワキガの人は過剰分泌により、汗をかきやすくなるためです。

もともと脇は皮膚も薄く、脇毛も密集して生えています。

長袖シャツやセーターを着ていると脇は熱がこもりやすくなります。

とくにスポーツや活発的に活動することで脇毛が密集した部分から汗をかき、拭きたくても簡単に汗をぬぐえないことでより臭いを溜め込みやすいのです。

ワキガのように独特な臭いを出しやすい人じゃなくても、脇毛を無理やり抜くことで毛穴は広げてしまいます。

毛穴が開いてしまった部分は脇毛に汗や皮脂がたまりやすくなります。

雑菌が繁殖しやすくなるのです。

更に過剰分泌してしまうことで臭いが強くなりワキガじゃない人もワキガになりやすい状況を作ってしまいます。

毛穴が黒ずむ

脇毛を頻繁に抜いている人は脇の毛穴が黒ずんでいませんか?

脇は皮膚と皮膚が擦れて黒ずみやすい部分です。

脇毛が生えていることは皮膚と皮膚の摩擦から守ってくれる意味もあるのです。

ですが脇毛を抜いている、剃っていると皮膚の摩擦をダイレクトに受けて茶色く黒ずんでしまいます。

脇毛を抜いていることは毛穴を広げていることですから、皮膚のダメージは相当なものです。

脇毛を剃ることは古い脇毛をカットして常に新しい黒々とした脇毛を導いているようなもの、だからこそ脇毛にかかわらず無駄毛をカットしていると黒々とした太い毛が生えて濃くなっているように見えるのです。

脇毛を抜いたり、頻繁に剃っていると毛穴が黒ずみも強くなってしまう可能性があります。

脇毛処理の一番良い方法はこの1個!

脇毛は自然に抜け落ちることを待っているのが一番、肌にダメージがない方法です。

しかし水着やノースリーブを着たりするときに脇毛があると恥ずかしいものです。

少し生えて来たからと言って頻繁に脇毛処理をする必要はありません。

数ミリ単位で脇毛処理をしていれば、脇毛が目立つと言うよりも肌にダメージを与えている方が強くなるからです。

ダメージを最低限少なくして脇毛処理を行うなら、脇毛を抜くことはダメ。

脇毛を無理やりに抜くことで毛根を無理やりに広げてダメージを与えてしまいます。

雑菌や皮脂がたまりやすくなり、臭いも強くなってしまいます。

ダメージを与えない脇毛処理を紹介します。

安全かみそりで剃るのがベスト

やはり脇毛処理をするなら、安全かみそりで剃るのがベストと言えるでしょう。

たしかにカミソリで剃ることは知らずに少しずつ必要な皮脂を剃っていることになり、脇にダメージを与えていることがあります。

しかしながら強いチカラを与えて脇毛を抜いている訳でもないですし、レーザーにより毛根を死滅させている訳でもない。

何よりもコスト面と手軽に出来ることがカミソリで脇毛処理をする最大のメリットです。

T字タイプの安全カミソリであれば、皮膚に余計なキズをつけないようにカバーしています。

初心者でも安全に脇毛処理をすることができる。

脇毛処理をするなら、入浴中がベストです。

清潔な状態で剃ることができるうえ、皮膚も柔らかい状態なので脇毛処理もしやすいです。

肌への刺激が少ない

脇毛処理で最も気をつけないといけないことは、肌への刺激です。

肌を刺激すると雑菌が入り痒みや腫れを引き起こしてしまいます。

そのような状態で脇毛を処理すれば余計に悪化することが目に見えて分ることです。

除毛クリームなどを使うことは肌に負担をかけないように思えますが、薬品を使っているので頻繁に肌に塗ることはできません。

エステサロンは価格が高いうえ、電気等で少なからずショックを与えているので、頻繁に処理することはできない。

総合的に考えてカミソリで処理することが一番、肌への刺激を与えず安全と言えます。

特にT字タイプの安全カミソリであれば、誰でも安全に使うことができます。

安全カミソリを上下の動きで剃っていれば肌をキズつけ切ってしまうこともないです。

最近では脇毛処理用のソープが付いたカミソリや肌を守るデザインが多く販売されています。

脇毛を剃っても滑らかな肌触りをキープすることができます。

チクチクする前にまた剃ろう

脇毛を剃っても永久脱毛ではないから時期に生えてきます。

脇毛の生え方は個人差によって異なりますが、早い方であれば3日程度でチクチクと気になりだすでしょう。

ただ脇毛処理は毎日剃ることはカミソリであっても避けるべきです。

同じ場所を何度も繰り返し剃ることもおすすめできません。

やはり安全カミソリで脇専用だとして刃を皮膚に当てていることは事実。

脇毛処理をするなら最低でも2日以上あけるようにしましょう。

過剰に剃り続けると自分では実感していないかもしれませんが、皮膚に見えない傷がついて炎症を起こしてしまいます。

ほとんどの方が2日以上を開けるとチクチクと脇毛を感じてきます。

そのチクチクを感じたら剃るようにすると良いでしょう。

剃った後は必ず保湿すること

カミソリで脇毛処理をしているとカミソリ負けを起こすことがあります。

とくに角質層が柔らかくなっていない乾燥している部屋で脇毛処理をすることは、皮膚を痛めて炎症を起こしやすくなるのです。

カミソリで脇毛処理をするなら角質層が柔らかくなる入浴直後がおすすめです。

清潔な状態で脇毛処理をすることが大事です。

脇毛処理を行った後は乾燥しやすくなっています。

この乾燥が脇を痒くする原因のヒトツです。

カミソリで脇毛処理をした後は保湿液を付けることをおすすめします。

脇も顔の皮膚と同じです。

水分がなくなり感想してしまえば、ピリピリと痒くなります。

また脇毛を剃るときは専用のジェルを付けると刃が滑らかに動き皮膚を傷つけにくいです。

脇毛がないことのメリットとデメリット

脇毛がないことのデメリットは皮膚の摩擦を起こしやすくなることや体温調節がしにくいと伝えましたが、やはり脇毛が生えないことのメリットが大きいといえるでしょう。

脇毛があることで清潔に保っていないと雑菌が繁殖しやすくなることです。

汗や雑菌が脇毛に付着して熱をこもらせることで菌は繁殖しやすくなります。

脇毛が生えることで高温多湿状態を脇部分が作っているからです。

菌が繁殖すれば、当然に臭いも強くなります。

脇毛が生えている状態で制汗スプレーをしても結局は細菌を増やす手伝いをしているだけに過ぎません。

何よりも脇毛が生えていることはビジュアル的にも恥ずかしいと思ってしまうことです。

脇毛があることが本来は自然の姿ですが、日本人の私達にとっては、まだまだ理解者が少ないものです。

脇毛がない状態が馴れている今、脇毛を生やしていることは違和感をかんじることです。

メリット

脇毛がないメリットは何よりも清潔に保つことができること。

脇毛がないことで菌が付着しにくくなります。

汗をかいてもすぐに拭き取ることができます。

脇毛がないことで制汗スプレーをすれば毛穴から発する臭いをブロックすることができます。

何よりも脇毛がないことは自分自身もスッキリとして気持ち良いと感じることです。

脇毛が生えているとやはり鏡を見て「わぁ・・・」と引いてしまいます。

脇毛があることが不潔でだらなく感じてしまうからです。

日本人は脇毛を生やす文化ではない。

脇毛を生やしていることはビジュアル的にも受け入れてもらいにくいのです。

においが抑えられる

脇毛がないことの最大のメリットは何よりも清潔に保てることです。

いくら脇毛があり皮膚の摩擦をカバーしてくれると言っても、菌を溜め込みやすくなり独特のにおいを発していたら全く意味がない。

結局のところ皮膚の摩擦であれば長袖を着ていれば守ることはできます。

毎日キャミソールやノースリーブで皮膚を過剰に擦らないかぎり、皮膚同士が摩擦して黒ずむことなどありません。

それよりも脇毛がないことで菌の繁殖を抑えて清潔に保つことのメリットが大きいです。

余計な菌を増やさず清潔に保つことでにおいを抑えることができる。

これは最大の脇毛がないメリットと言えるでしょう。

汗をかきにくくなる

脇毛がないことで汗をかきにくくなり、熱がこもらなくなる。

そこも脇のにおいを抑えることができる大事なポイントです。

脇毛が生えたままにしていると脇の部分に熱がこもりやすくなり、じっとりとして汗をかいています。

大昔は脇毛を生やすことで温度調節ができる目的がありました。

脇毛があることで寒い冬でも熱をだし、身体を温めることができるからです。

しかし現代人にとって脇毛による温度調節は必要ありません。

服もあり冷暖房で体温管理をできるからです。

汗をかくことは清潔に保たないと菌を繁殖させてしまいます。

汗をかきにくくなることで、清潔な状態を保つことができます。

男性ウケが良い

脇毛がないことは男性ウケが圧倒的に高いです。

なかには脇毛があることで興奮するマニアもいますが、日本人の男性は女性の脇毛に寛大とは言えない。

脇毛の処理をしていない女性イコールだらしないイメージだからです。

例えば彼女と海に行ったときに脇毛をボーボーに生やした状態だったら、ほとんどの彼氏はドン引き状態になるでしょう。

周囲の男性の目もあり、女性が脇毛を生やしていることは違和感にしかならない。

男性にとって脇毛を生やしていることが男らしさを強調するものです。

だからこそ、女性であれば脇毛がないことが女性らしさと思うのです。

ツルンとしたキレイな脇毛が男性にはウケが良いです。

女子力が高いと思われる

日本人は脇毛に限らず身体の無駄毛に少し過剰反応をする方が多いです。

脚の脛下や腕、顔のウブ毛に至っても生えていることを指摘されると恥ずかしい。

だからこそ無駄毛を処理するサロンが人気です。

脇毛は特に無駄毛の中でも不潔なイメージが強いです。

脇毛を生やしている女性を見て、誰も女子力が高いとは思わない。

それよりも「女性だから脇毛くらい処理しないさいよ」と言われるでしょう。

脇毛を含め、無駄毛がない女性は逆に女子力が高いと思われます。

特に脇毛や無駄毛がなくツルツルであれば相当な女子力です。

肌を露質したくなるファッションを帰宅なりますよね?

永久脱毛やサロン、エステに通っている女性を見て女子力ないな・・・とは感じません。

水着でCMしているモデルさんや女性タレントを見て女子力の高さに憧れるものです。

女子力の高い女性は男女共に憧れる存在なのです。

その為にも脇毛がないことは最低限の条件です。

脇毛処理は肌のことを考えて行おう

脇毛がないことはメリットがたくさんあります。

脇毛がないことを選ぶ女性の方が圧倒的にたくさんいます。

だからこそ、脇毛処理は肌のことを考えてしっかり行わないといけない。

たしかにエステやサロンで脇毛処理をしてもらうことはプロが適性に行ってくれることで女子力を高めることができます。

ですがコスト面で無理をして一年に2回程度では意味がないこと。

やはり定期的に続けなければいけない。

自分で脇毛処理を選ぶ女性は多いです。

脇毛処理は、ほぼローテンションで続けて行くことだからこそ無理がなく安全な方法を選ぶことが大事です。

脇毛を抜くことは最初、痛みがありますが時期に馴れて行きます。

脇毛を抜くことが毎日の日課になり習慣になりクセになる女性も多いです。

脇毛を抜くことは肌へのダメージを考えると避けることをおすすめします。

自分に合った脇毛処理をして肌への負担を最低限に減らすようにしたいですね。