最近は暖かいどころか暑いと思える日も増えてきて、段々と夏が近付いているなぁという感じがしてきましたよね。

そしてこういう時期というのはなんだか気持ちもワクワクしてくるせいか、仕事にプライベートにといろんな場面でやる気も沸いてくるもの。

この機会に何か発想の転換をして、新しいことや面白いことなんかにも挑戦していきたいなんていう人も多くなってくるのではないでしょうか?

そこで今回はそんな新しい発見をしたいという人達のために、発想を生み出すためのコツを色々と伝授!

誰にでもできるちょっとしたことだけど、でも効果的にたくさんのアイデアが思いつくようになる…そんなとっておきの方法についてまとめていきたいと思いますよ。

クリエイティブな発想で面白いことにチャレンジしよう!

そもそも皆さんが普段「何か新しいことや面白いことをしたいなぁ」と感じた時、その”何か”をどうやって考えていますか?

もしかしてただ漠然と机に向かって何かが思いつくのを待っているだけ?

それとも元々ある他のアイデアに頼ったり真似をしたりするだけ?

それでは真新しいアイデアなんていうのはなかなか生み出せないし、自分が本当にやりたかったこともできないままだから…結局満足することはできず中途半端な気持ちで終わってしまうのではないでしょうか。

やっぱり何かを思いつきたいという時は他にはないようなクリエイティブな発想力を持つことが重要。

そうすることで自分が本当に求めていた新しいことや面白いこともできるようになっていくんですよ。

そしてそんなクリエイティブな発想をするためには、やはり普通に考えたりするだけではなく、ちょっとしたコツを使って生み出せるようトライしてみるということも非常に大事になってくるんですよ。

発想を生み出す15個のコツ

ということでここからは早速、そんなクリエイティブで様々な発想を生み出すための、とっておきのオススメの方法をご紹介していきたいと思います。

今回は15個といろんな方法をまとめてみましたが、冒頭でもお話したとおりどれもちょっとしたことでできるものばかり。

だから誰でも簡単に色々試すことができてしまいますよ。

そう、本当に良いアイデアというのも手を抜いてただボーゼンと待っているだけではいけません。

自分から見つけられるよう動いていかなければ!てなわけで、発想を生み出したいという人はぜひこの機会にいろんな方法を実践してみて。

そして斬新なアイデアをひねり出せるよう頑張ってみてくださいね。

1、質より量を意識する

よく「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」なんて言葉も聞いたりしますが、実は発想を生み出すコツというのもそこ。

とにかくまずは質より量を意識してたくさんのアイデアを出していき、そしてそこから良いものを発見したりヒントを得るようにしていくんです。

だってまったく何も思いついていない状態からいきなり最高の発想を生み出すようにするなんて…そんなのはかなりレベルが高いことだと思いませんか?

だったら多くの発想の中から良いものを絞っていくという方法の方がまだ簡単だし効率も良いはず。

もし仮に良くない案が出たとしてもその失敗がまた次に繋がったりもしますからね。

どんな発想にしろ量があるということはそれだけ成功の可能性も広げてくれるということになるんですよ。

2、具体的な目標を決める

とはいえ何の計画もなく、ただなんとなく思いついたことを挙げていく…なんて方法をとっているだけでは、いつまで経っても良い発想になんてたどり着けません。

そのため最初に具体的な目標をハッキリ決めておく、というのもとても大事なコツになってくるんですよ。

例えば、まずは当然内容についての目標。

仕事にしろプライベートにしろ「こういうことをやっていきたい」「こういう成果をあげたい」という風に、自分が本当にやりたい内容を想像してそれを目標に設定していくようにするんです。

また時期の目標を決めておくというのももちろん大事。

仕事だと既に納期などが決まっていたりすることも多いと思いますが、そうやって「いつまでにやる」という目標をきちんと持っておくことで自身に緊張感を持たせ、ダラダラと物事を考える隙を与えないようにするんですよ。

自分のゴールがどこなのか、まずはそこから具体的にイメージしてみるようにしましょう。

3、熱意を持って真剣に考えてみる

これは先程もお話しましたが、たとえ何かを考えるという時でも手を抜いてダラダラと取り組むのはやはり決して良いことではありません。

なぜならダラダラしてしまうということは緊張感がなくなってしまい、それだけ思考も低下するように…つまり発想を生み出す力も低くなってしまうということだからです。

なのでアイデアを考える時はきちんと熱意を持って真剣に考えるようにする。

これも非常に大事なポイントとなってきますよ。

ちなみに熱意を出すための方法としては、たった今ご紹介した目標を決めるというのもやはり非常に効果的になってくるでしょう。

また何か参考になるようなものを見に行ったり、気分転換をしたりと、そうやって自身の気持ちを上げていっても良いですね。

とにかくまずは自分の緊張感やモチベーションを上げそれを熱意に変えていくんです。

そしてそれが良い結果へと繋がるよう、100%の力を注いで取り組むようにしていきましょう。

4、自分にとってベストな状態を作る

勉強や仕事の効率を上げるためには環境が必要、なんてこともよく聞きますよね?実はそれはアイデアを考える時だって同じ。

どんな場所で考えるか・自分がどんな状態なのかということも非常に重要なポイントになってくるんです。

だからそういった環境を整え自分にとってベストな状態を作っておくというのもコツの1つになってくるんですよ。

例えば場所だったら1人で静かになれるような所など、集中して物事を考えられる場所を選べば良いですよね?

また状態については、自分が絶不調な時に良いアイデアを考えることなんて当然できるわけがありませんから…健康面・精神面共にきちんと管理をして調子の良い状態を作り上げるようにしていくんです。

そうしてベストな状態で取り組んでいけば頭も心も冴え渡るようになるはず。

そこから良い発想も生み出しやすくなっていくんですよ。

5、既存の要素と組み合わせてみる

既存の要素と組み合わせて、そこから新しい発想を得る。

実はこれ発想を生み出すための良い方法としてよく書籍やネットなどで紹介されているもので、今回皆さんにもオススメしたいコツになってきます。

つまりどういうことかというと、既にある過去のものを参考にしてそこからまた違った発想を生み出していく、という方法になってくるというわけなんですね。

ちなみに世の中の真新しく斬新なアイデアというのも大抵はこの方法で生み出されているという場合が多かったりします。

やっぱりどんなにすごい能力・センスを持った人でも、まったくゼロの状態から素晴らしいものをいきなり考え作り出すなんていうのはかなり難しいことですからね。

みんなまずは過去の優秀なものを取り上げていき、そこからヒントを得ているというわけなんですね。

6、とにかく様々な情報を集めてみる


どんな発想・アイデアを求めているにしろやはり物事を考え生み出すためには、それに関連する情報や知識もしっかり得ておくというのも非常に大事になってきますよね。

なのでそのために事前に様々な情報を集めるようにしておくというのも、当然良い方法になってくるでしょう。

先程ご紹介したような既存の要素もそうですし、他にも本やネット・TVなどのメディア・人の体験談などをチェックして、とにかく「必要かも」「関係するかも」と思った情報は集めてきちんと残しておくようにするんですね。

1つめの「質より量」の話のように、やはり情報というのも多く持っていても決して損をするものではありませんし、むしろいろんな可能性を広げてくれるものになりますからね。

どんなに細かいことでもとにかく様々な情報を集めていって、発想のための参考にするようにしてみましょう。

7、面白いと思ったことに手を出す

良い発想を生み出すためには情報や知識だけでなく、新しい経験や感覚・考え方などを得ることも非常に効果的になってきます。

なのでそのために実際に行動を起こし、いろんなことに挑戦してみるというのも◎。

自分が面白いと思ったことにはどんどん手を出すようにしてみましょう。

例えばスポーツや読書・ゲーム・料理・旅行…などとにかくなんでも良いので、興味を持ったものには基本関わってみるようにするんですね。

もちろんそれは考えたいアイデアに関係あるものでも良いですし、逆にまったく意味のないものでも構いません。

ただまずは様々な経験をすることが重要。

そうすることで自分の感性などに刺激を与え、そこから今まで生み出すことのできなかった新たな発想を見つけていくようにするんですよ。

8、発想を実現しようと工夫する

時間をかけて色々良いアイデアが思いついてきたとしても、ずっと机の上で考え続けるだけではいつまでも実現なんてできませんよね?

また散々いろんな構想・プランを練りに練ったとしても、いざ仕上げるぞという段階で何かの問題が発生して結局実現は無理だった…なんて最悪な自体だって起きてしまうかもしれません。

だからアイデアというのは過程の途中途中で本当にそれが可能なのか実験してみたり、試しに1度形にしてみたりすることだって当然重要に。

そうやって試行錯誤しながら発想を実現化するための工夫をすることも必要になってくるんですよ。

だってせっかく思いついた良いアイデアなのですからね。

いつまでもああだこうだと考えるだけでまったく形にできないなんて勿体ないですよね。

結局作り上げることができなければ必死に考えたその努力だって無意味になってしまうのですから。

とにかく思いついたら”やってみる”ということも大事になってきますよ。

9、連想ゲームで楽しく発想することを身につける

実は発想力を鍛えるためには、ある言葉や物事から何かを連想する、ということも非常にオススメになってくるんです。

そのため昔流行ったりもした”連想ゲーム”なんかをすれば、発想する力を効率良く身につけられるようにもなってくるんですよ。

そのゲームのやり方は実際にやったことがあるという人も多いと思いますが、「バナナ→黄色→ひよこ→鳥→羽」なんていう風に関係の深いものをどんどん連想して挙げていくようにするんですね。

ちなみにより鍛えたいと思うのならただ連想していくというだけでなく、スピーディーに答えるようにしていったり、あるいはなるべく変化のあるような答えを言うようにしていったりと、様々なルールを設けるようにすると効果的になってきますよ。

なのでもしもアイデア作りに行き詰ったりしたら、ちょっと休憩でもしてみて。

こういったゲームで楽しみながら発想力を身につけるようにしていきましょう。

10、いろんな人の体験談を聞く


先程もご紹介したように、良い発想というのは自分自身がいろんな情報や知識・経験・感性など、様々なものを得ることでそこから導かれやすくなったりもします。

そのためいろんな人から色々な話を聞いて、他人からの刺激を受けるようにするというのもまたとっておきのコツになってくるんですよ。

具体的にどんな話を聞けば良いのかというともちろんこの場合もそこまで制限はなく、とにかくいろんな話を聞いてたくさんの刺激を受けた方が良いんですが…。

やはり自分の生み出したいアイデアに関連した話を聞ければ参考にすることも多くなるのでより効率的にもなってきますよね。

なのでもしそういう話が聞きたいのなら会社の上司や先輩・同じような経験をした友人・プロの方などなど。

そういった方達に狙いを定めて、実際に訪ねるなどしてみると良いと思いますよ。

11、創造的な作品に触れる

周囲から様々なものを得るという方法は人に限ったことではなく、いろんな物からも同じように得ることができます。

例えば発想を生み出したい場合1番オススメになってくるのは、やはり色々な作品。

もっと具体的に言うなら音楽・絵画・彫刻…あるいは本や映画なんかも良いかもしれませんね。

ジャンルがまったく違うにしてもそういった作品というのはどれも作者の想いが込められた創造性溢れるものばかりになっているので、直接見たり聞いたりすることで良い刺激を受けられるようにもなるんですね。

もちろんこの場合も自分が生み出したいアイデアに関係したものを選ぶようにすればより効果的に。

またより多くの刺激をもらうためにあえていろんなジャンルのものに触れるようにする、なんていう風にしても良いですよね。