年上が好きな女性は7割ほどだそうです。

一方、年下が好きな男性は6割ほど。

1割という差はありますが、ほとんど需要と供給が合致しているので年上彼氏をゲットするのはわりと簡単です。

ただ、その関係が持続するかは別問題。

どうやったら年上彼氏に愛される彼女になれるのか、そのポイントを探っていきましょう。

年上彼氏を夢中にさせる!年下彼女の鉄則

年下彼女といったって、もういい大人ですから可愛いだけでは全然ダメです。

18歳の彼女と20歳の彼氏だったら、彼女がただ可愛いだけでも全然成立しますが、この2人が歳をとり、28歳と30歳になった時も彼女がずーっとニャンニャンしているだけだったら、長続きするとは思えないですよね。

そんなわけで、ただ可愛がられるだけではなく長く愛される、夢中にさせる彼女になる必要があります。

ではどうするのかというのを一言で表すと「飽きさせないようにすること」です。

愛される年下彼女になるための20個のポイント

飽きさせずに愛され続ける年下彼女になるためのポイントを20個ご紹介します。

しかし、全てを一気にやったら、それが当たり前になって一気に飽きられるので小出しにするのがベストです。

女性の場合もそうだと思うのですが、最初から優しくて包容力があって束縛も何もなく自由にさせてくれる彼氏だと遊びたくなってきてしまうものなのです。

慣れは怖いですから、気を付けましょう。

そして、年上彼氏が喜ぶのは「俺が育てた」感です。

今からご紹介するポイントを徐々に増やしていき「俺と付き合って彼女が変わった」と思わせるのがコツです。

バレないように上手くやっていきましょう。

1、気遣いを忘れない

まずベースはこれです。

世話を焼いてあげましょうということではなくて、気を配るということです。

たとえば、前から約束していたデートプランでも、当日の彼氏の体調が優れていないと見れば予定変更を申し出るなどが挙げられます。

年上彼氏は、会社もプライベートも、自分より一歩先の悩みを抱えていることも多いですし、責任を負う立場になっていることもよくあります。

そのため、日々結構疲れているので思いやりの心がないと彼氏は余計に疲れてしまいます。

年下彼女の奔放さを愛してくれているとしても、無暗やたらとひっぱり回さず、彼氏が何をしたいのか、どう考えているのかを気にすることが大切です。

なんでも合わせる必要はありません。

バランスの問題です。

2、素直で純粋でいること


「俺が育てた」感を与えてあげるためには、彼氏のアドバイスは否定せず、まずは素直に受け止めることがおすすめです。

心の底では「そんな簡単なもんじゃない」と思っていても、実行するかどうかはまた別の話なのでとりあえず聞き入れます。

そして、感謝の言葉を述べます。

この感謝は「的確なアドバイスありがとう」の感謝だと思うと言いたくない気持ちが出てきてしまいますが、「私のことを真剣に考えてくれてありがとう」と思っていれば自然と言えるはずです。

また、自分の感情は口に出す素直さも大切です。

年上彼氏と付き合う彼女にありがちなのが「いらない背伸び」です。

「わかる女」のフリをして感情を押し殺したり、何も言わずに男を立てて従うのは、確実に無理がたたって爆発する時期が訪れます。

そこで溜めこんだものを炸裂させるより、素直に、純粋に感情を表現する彼女の方が長い目で見ると楽です。

ちょっといいレストランで美味しいものを食べたら、大人ぶらずに素直に美味しそうな顔をする、彼氏の行動にイラッとしたらぶーたれる、寂しくなったら寂しそうにするという表現は、子供っぽいというより、わかりやすくてありがたいといえます。

3、自分の意見をしっかりと持つ

年下彼女といっても大人の年齢なら自分の意見はしっかり持っておいた方が良いです。

子犬や子猫みたいに可愛いのが魅力の彼女として許されるのは、せいぜい25歳くらいまで。

それ以上の年齢になると、結婚も視野に入れて自立心のある女性かどうかも付き合いを続けるための検討材料になってきます。

自分の意見をバシバシ言いすぎるのも考え物ですが、何につけても「あなたが決めて」だと彼氏もプレッシャーを感じてしまうので、自分から提案したり、時には意見したりする方が共に過ごしている意味を実感できます。

4、お金に執着しない

これは本当に気を付けないといけないポイントです。

仕事にもよるとはいえ、年上彼氏の方が稼ぎが高いことが多いからです。

お金に執着している姿勢だと「嫁入り目的だろうか」と思ってしまう恐れがあります。

稼ぎをアテにしている感じを出さないよう、付き合いの短い内はお金の話はせず、結婚などの具体的な話が出てきてからお金の話をしましょう。

「年上なんだし奢ってくれるのが当たり前」とは思わない方が良いです。

この考え方は危険で、何が危険かというと自ら自分を下の立場に置いていることにあります。

奢ってもらうままに突き進むと、将来結婚したとしても彼氏の「俺が稼いでやっている」という意識がぬぐえなくなりますから、旦那に「家事や育児をやってくれ」と言えなくなってしまうのです。

将来の自分を追い込まないために、対等な関係でいられるようデートは割り勘にしましょう。

5、行き過ぎない甘え上手

多少の甘えは可愛いもんですが、行き過ぎてはいけません。

可愛いと思える範疇で甘えましょう。

会えないことを寂しがったり、もっと一緒にいたい、スキンシップをして欲しいという甘えぐらいがベストです。

あれやって、これやって、買って、持って、送り迎えして、というのはあまり可愛くありません。

甘えというより甘ったれです。

年上彼氏といっても彼氏の子供ではないので一人でできることは、一人でやりましょう。

誕生日に限っておねだりしてみるくらいなら可です。

6、ジェネレーションギャップを理解する

青春時代に流行った歌やドラマ、ギャグ、子供の頃に見たアニメなどの違いはカラオケに行ったりテレビ放送を見て懐かしがるような場面でしか生じないので、お付き合いをする上で気にする必要はありません。

「古い」「昔~」「知らな~い」など小馬鹿にしたような発言さえしなければ大丈夫です。

問題は精神年齢と人生経験に関するジェネレーションギャップにあります。

5歳差くらいだったらジェネレーションギャップは大したことはないでしょうが、それ以上となると会話や意識に違いが出てくる可能性が高いです。

精神年齢は女性の方が上と言われますが、せいぜい3~4年だそうです。

価値観の違いを受け入れる

まずはお金への価値観が違ってきます。

若い人は稼げば稼いだ分遊んだり、ブランド物を買ったりする人もいるようですが、ある程度の年齢になってくると保険に加入したりマイホーム購入の資金を貯めたり、老後の貯蓄を考えたりもし始めます。

結婚への価値観も変わっていきます。

男性の方が結婚したいと思う年齢は上なことが多いので一致することもありますが、30代後半の男性と20代前半のカップルでは、まだ彼女の方は結婚したくないかもしれません。

ただ、男性も30代後半ともなれば、子供ができたとき、成人する頃に定年退職というのは厳しいなと不安になることも少なくないです。

世代間ギャップというのもあり、年齢が上の男性ほど「女は弱い」「男の浮気は遊び」など男女差を意識する傾向がみられます。

本人は差別意識が無いのですが、若い人ほどそういったことに敏感に反応するので違和感を覚えることもあるでしょう。

仕事への価値観も年齢差が大きいほど感じやすくなります。

今の20代の多くは仕事よりもプライベートを重視する傾向にありますが、40代くらいだと、モーレツ社員という言葉があった時代の上司から仕事のノウハウを叩きこまれているので、何よりもまず仕事が大事という人が多いです。

また、年齢差というよりも仕事での立場の差でもありますが、管理職と平社員では仕事への考え方が異なるため、管理職を任されやすい年齢の彼氏だとそういった価値観のギャップも感じることがあります。

これらの違いは、自分が年をとっていく過程でその内わかることもあれば、育ってきた時代の文化だったりするため、明確にその人の考え方、価値観として全く受け入れられないものでない限りは受け入れたりスルーしたりしましょう。

7、年上彼氏の話を聞いてあげる

奔放な彼女に付き合って、いつでも紳士に微笑んでくれる男性は物語の世界にしか存在しません。

年上といっても、彼氏にだって人に甘えたい時や愚痴りたい時があります。

人間ですから、24時間365日余裕をもっていられるはずもないからです。

恋愛にしろ結婚にしろ、どちらか一方だけが大人であることを強いられ、一方を支えなければいけない関係になると長続きできないため、話をする側と聞く側に回る割合は均等くらいにすることをおすすめします。

ただし、求められていないときは口を挟まないことが重要です。

自分の意見を持っていることは大切ですが、それを押し付けるような話し方では、次から話すのが面倒くさくなり、彼氏が自分の中だけで悩みや問題を抱えるようになってしまいます。

まずは話を聞いて、意見を求められたら述べ、共感を求められたら共感してあげましょう。

男性はあまり共感を求めることが少ないのですが、そんな男性が共感を求めるとしたら相当凹んでいるときなのでアドバイスをしたり意見を言うのは逆効果です。

8、無邪気で明るい笑顔を忘れない

年下女性の魅力はここにアリです。

ちょっとしたことでも喜んで、無邪気に明るく笑っている姿を見ると癒されます。

これは小出しにしなくて良いポイントなので、日頃から笑顔を心がけましょう。

無理して笑うと表情筋がひきつってブスになるので、楽しいことを見つけて笑う癖をつけておくのが大切です。

彼氏と一緒にいない時でも笑えるような出来事を自分のために用意しておけば、口角が上がってきます。

9、彼氏に依存しすぎない

彼氏が大事で大好きなのはとてもよくわかりますが、その気持ちが傾きすぎると依存型になることがあります。

空いている時間の全てが彼氏に注力されるようになったり、連絡が数時間来ないだけで不安になったりするようだと依存心が育ってしまっているといえるでしょう。

よく「あなたがいなきゃ生きていけない!」という人がいますが、実際には彼氏がいなくても生きてはいけます。

個々で自分なりに生きている中で、二人で一緒にいた方が楽しいというのが理想的な状態です。

10、黙って男を立ててあげる

男の人のプライドへし折るマネをすると仲違いにつながります。

女性から見ると「そんなことで?」と思えることでも、簡単にポキッと折れます。

やりがちなことをまず記載するので、自分がしていないかどうかチェックしてみましょう。

・家事をしないことをののしる
・重い物が持てなかったときに「役立たず」や「男なのに力ないんだね」と言う
・酒に弱いことを指摘する、または笑う
・デートコースを失敗したときに露骨につまらなそうにする
・アイドルでも俳優でもとにかく他の男を褒める
・昔の男の思い出話をする
・食事を奢ってくれると言われたら「お金ないのに無理しないで」と言う
・「私の方が給料高いし、仕事がつらいなら主夫になってもいいんだよ」と言う
・「私の彼氏は貧乏」と言う
・趣味を否定する
・「かわいい」と褒める

テレビに出ている人を「かっこいいね」と言っただけでプライドが傷ついたと思う男性がいるので大変です。

また、「男のくせに」や「お金がないくせに」系の発言は全てNGです。

そして、男性はとにかく否定されたり笑のネタにされるのが大嫌いで、彼女のことは自分がリードしたいし、ただ愛して欲しいと思っている人が大半です。

いかに金欠でも女性に奢ってあげたいと思うのが男のプライドなのに「お金ないんでしょ?割り勘でいいよ」と言われたらプライドはズタズタです。

男性を気遣いたいなら「対等な関係になりたいと思うから、私を甘えさせないで」と言えばOKです。

男を立てるということは、男がやりたいことをやらせる、褒めそやす、盲目的に全てを許容するということではありません。

いかにプライドを傷つけずに、こちらの希望へ誘導するかが重要です。

11、マナーや常識を身につける


年の差が結構あるカップルだと、彼氏が行きたい店お店のグレードが上がってくる傾向があるため、マナーを知らない女性だと連れて行くことができません。

最低限の食事マナーくらいは覚えておきたいですし、あんまりバカっぽい発言が多くても疲れてくるので常識も知っておいて欲しいです。

いよいよ結婚しようかと思っている場合は、自分の友人や家族に紹介することもありますが、あまりにも無知で話題についてこれない、家族への挨拶なのに手土産もない、ミニスカートに生足で来る、靴もそろえない、食べ方が汚いとなれば紹介したことを後悔しますし、結婚を反対される恐れもあります。

せめて彼氏と同レベルくらいのマナーや常識は身に付けましょう。

ただ、もし彼氏がマナーも常識もない人だったら(それはそれでどうかと思いますが)、とくに気にしなくても大丈夫です。

12、年上彼氏を甘えさせてあげる

年上でも彼女に甘えたい時はあります。

仕事で落ち込んだときや、疲れすぎたとき、何か幸せだなと思った瞬間など、彼女にまとわりついてゴロゴロしたい時があるのです。

しかし、年上彼氏は「そんなことしたら恥ずかしいよな」とか「幻滅されるかな」と思ってなかなか行動に移せません。

そんなソワソワ感に気付いて甘えさせてくれる彼女は女神そのもの。

恥ずかしい奴だとも思わず、もちろん幻滅もせず受け入れてくれると彼氏も安心します。

ただし、注意点が1つだけあります。

甘えてくる彼氏は彼女からすれば「かわいい」のですが、それを口に出すのはやめておきましょう。

人によっては「バカにされてる」と思うので、ただニコニコして頭を撫でるくらいが適切です。

「子供だなと思ったろ?」と聞かれたら「幸せだなと思ったのよ」と返せばいい女な感じです。

13、「なんでもいい」と言わない

男はリードしたい気持ちがあるのですが、丸投げされるのは嫌いです。

面倒臭いですね。

たとえばデートに行って「何食べたい?」と聞かれたときに「なんでもいい」だと彼氏は困り、彼女が本当は食べたいものがあるのに合わせているんじゃないか、正解は何なんだと苦悩した結果「めんどくせぇ」になってストレスに変わります。

本当になんでもいい場合でも、まず「このあたりで良いお店知ってる?」と尋ねてみましょう。

返答が「うん」なら「そこ行ってみたい」、「ううん」なら「私も知らないんだよね。

中華かイタリアンの気分だけど甲乙つけがたいわ」が正解です。

2つめのセリフは中華でもイタリアンでも日本食でも、さっぱり、こってりでも何でもいいですが、丸投げではなく、選択肢を与えるということがポイントです。

2つめだけでいいかと思いきや、1つめの方が実は大事。

なぜなら「何食べたい?」と聞いてきたわりに、彼氏が下調べ済である可能性があるからです。

そこで、サッパリとコッテリの候補として美味しい蕎麦の店とステーキの店をの2つの選択肢に持っているのに、中華かイタリアンを言われてしまうと残念な気持ちになります。

なんで女がそこまで気を遣わなければならないんだ、と思うかもしれませんが、まず自分で下調べしてきていればこんな会話にはなりませんし、丸投げするより協力しようという気があれば怒りは湧いてこないはずです。

また、本当は行きたいところがあるのに「なんでもいい」という女は、とっても面倒くさいので好かれません。

14、程よいわがまま

“程よい”というのが重要ポイント。

たとえば、もっと一緒にいたいなと思った時に「このまま帰るの寂しいな」は可愛いですが「なんで!?もう帰るの!?嫌だ!私のこと好きじゃないの!?」はただのわがままです。

あとは1人で家にいるときに虫が出て(Gなどの怖いやつ)、思わず家を飛びだし、戻るのが怖いというとき彼氏に電話をするとしても「家に虫が出てね、あんまり怖いから電話しちゃった」なら可愛いですが「今から家にきて退治して!」は迷惑です。

年上彼氏は頼られると弱い

ちょっとしたお願いごとでも年上の彼氏は頼られると嬉しいと思ってしまうので、彼女のお願いごとには弱いです。

「お菓子買って」のような子供みたいなわがままも、可愛いなぁと思いながらついつい甘やかして買ってあげてしまいます。

それに気をよくしてなんでもかんでも頼るようになると、さすがに年上彼氏も疲れてきますが、あまりに物分りの良い女になるより、ちょっとしたわがままを言うくらいの方が飽きずに愛せます。

15、ポジティブな行動を心がける

ネガティブな人よりはポジティブな人がモテるのは全世代共通です。

バカみたいに楽観的だと困りますが、物事に良い面と悪い面があるとき、良い方をとらえて悪いことは「なんとかできる」と改善するくらいの気合いがある人だと安心します。

年上彼氏は、自分の年齢が上であることで悩みを持っていたりします。

親の介護問題を若い彼女に相談してもいいのか、負担に感じないか、今から子供ができても自分の方が先に退職になってしまって苦労しないか、などなど大人の悩みが多いのです。

そこで普段からネガティブな言動が多いと、彼氏はこれらの悩みを打ち明けづらくなり、結果として「このまま彼女と付き合っていても彼女を幸せにできそうもない」と判断して別れを口にします。

それ以外でも、年下彼女には元気で明るくいてもらいたい、若さを分け与えて欲しいという気持ちが最初の頃はあるので、理屈っぽかったりクールになるよりポジティブで明るい方が好かれます。

16、年上っぽくない相手も受け入れること

年上は年上ですが、世の中には永遠に子供みたいな大人がたくさんいます。

お金の管理や家事ができない、脱いだら脱ぎっぱなし、食べたら食べっぱなし、好き嫌いが多い、マナーや常識を知らない、欲しいと思ったらすぐに買う、大声で騒いじゃう、などなど、子供っぽい行動のタイプはそれぞれです。

しかし、行動が子供っぽいだけならまだマシ。

問題は、感情のコントロールができないタイプです。

一緒に映画を見ているのに興味がないと席をたってしまう、すぐ嫉妬して怒りはじめる、すぐ泣く、拗ねるなどの行動として表れます。

最初こそ大人っぽく振る舞おうと努力していたり、職場などではとてもスマートなのに彼女に甘えが出てくると幼稚な本性を表すことが多いです。

このタイプは、むしろ日常が無理をしているのであって、甘えられる彼女の前だからこそ存分に本性を出しているということなので、受け入れられるレベルだったら受け入れてみましょう。

そのうち扱い方がわかってきます。

17、仕事を理解する

年上彼氏は会社で先輩や上司の役割を担っていることが多いため、責任も重く、日中はなかなか自分の仕事ができずに残業して補わざるを得ないことがあります。

とくに、新入社員が入ってくる時期は、通常業務と教育が平行するので大変です。

業種によって繁忙期も違いますし、休みが不規則な仕事もあります。

同じ職場で働いているならその苦労もわかり、休みも合うので不都合はないですが、違う職場なら完全に相手の苦労を理解するのは難しいです。

彼氏の方も、もっと休みをとって彼女と一緒に過ごしたい、忙しさを抑えてもっと連絡したいと思っているかもしれません。

しかし、仕事は生活を支える重要なものですから放っぽり出すことができないのが現実です。

間違っても「仕事を私どっちが大事なの」と言ったりせず、相手が疲れているときはそっとしておく、愚痴をいいたいときはただ聞いてあげるという優しさをもって接しましょう。

それが仕事を理解するということです。

18、奢られるのが当たり前と思わない

年上彼氏は何かと奢ってくれる人が多いですが、どれだけ稼いでいても毎回のデートを全部奢るのはさすがに負担になります。

奢ってもらう時は気持ちよく奢ってもらえばいいですが、それが当たり前になってはいけません。

時には「たまには奢らせて!」と言ってみてもいいし、それを断られても割り勘を申し出るなどしましょう。

結婚すれば同じ財布になると考えればどちらが払っても大した問題ではありません。

年の差が10歳程度あって、収入も大きく違う場合は、若い内は頼らせてもらうにしても、ある程度自分の収入も上がってきたら割り勘にしましょう。

19、精神的に自立する

20代前半が背伸びをするのは人生経験からしても難しいものがありますが、アラサーにもなれば精神的な自立は必須です。

昔の日本なら男に付き従うのが女の魅力だったものの、現代で求められているのは互いに自立した男女の共同生活です。

精神的に依存している場合、それが負担になるのも遠い先の話ではありません。

いつもベッタリしていたいなら、年上男性よりもベタベタした恋愛をまだ楽しめる年下男性の方が相性が良いでしょう。

20、年上彼氏の友達も立てる

男性の友情は女性の友情よりも謎の絆が結ばれていることが多いです。

いわば、友達よりも仲間、同士といった言葉が当てはまる関係です。

その友達を馬鹿にされたり否定されたりすることは、彼氏にとって自分が馬鹿にされた、否定されたと同じこと。

友達も立てることで理解ある女だと思ってもらえます。

友達を紹介してもらったときは、男同士の会話についていけなくても、興味をもった顔をして聞いていれば大丈夫です。

気を付けなければならないのは、その友達と話を合わせようとするあまり彼氏をコケにすることを言わないようにすることです。

たとえば「こいつ昔、大事な試験の日忘れててすっぽかしたことあるんだよ。

まじめそうに見えて意外とぬけてるとこあるだろ?」という友達の発言に対して「わかります~この前もデートの時間忘れてて~」という返答はよくありません。

「そうなんですか!?意外!」が正解です。

年上彼氏は年下彼女のここに惹かれる!

年下彼女は年上や同い年よりもともと人気なのですが、それには惹かれる理由があります。

もちろん子孫繁栄という本能的なものもあるとは思いますが、それ以外の惹かれるポイントを確認して取り入れてみましょう。

無邪気な笑顔に癒される

年下彼女の魅力はなんといっても笑顔です。

それを見るだけで元気をもらえたり癒されたりします。

またこの笑顔を見たいと思えば、あれこれと尽くしてくれるし彼女にとっても良いことづくめです。

頼られたい!!

自立しようとは記載しましたが、本当に自立しすぎていて一人でも生きていけるほど強い女に対しては父性がはたらかないので男性は「俺はいてもいなくてもいいんじゃないかな」と不安になってしまいます。

少しは頼られたいのが男心なので適度に頼りましょう。

年下なのにしっかりしているギャップ

ギャップ萌えは何にしても武器になります。

若い子と思って話していたら、意外と考え方がしっかりしていて、もっと話してみたいという気持ちから恋愛感情に発展していくようです。

自分の考え方を持ち、力を発揮する場面ではしっかり発揮できる力強さを持ちながら、若さゆえの揺らぎと葛藤している姿が魅力的に見えます。

年下と感じさせない余裕

どっしり構えた母ちゃんタイプまでいくと、ちょっと恋愛という感じはしませんが、結婚相手として選ばれる可能性はとても高いです。

彼氏の年齢が30歳以上だと結婚を意識する人が増えてくるので、なおさら精神的に余裕のある女性に魅力を感じ始めます。

また、ある程度金銭的余裕があることも大切です。

収入が多いかどうかというより、収入に見合った生活、月々の貯金がしっかりできる経済感覚を持っていることがわかると、結婚への意識が具体的になっていきます。

愛される年下彼女を目指そう

ただ可愛いだけで許されるのは20代前半まで。

それからも年上彼氏に愛されるには、対等な関係の構築が必須です。

しっかり者の一面を見せたり、依存しない距離感を保つ大人の魅力、そして素直で明るい年下ならではの魅力を両立すると上手くいきます。

このギャップによって彼氏が彼女に飽きることがなくなるからです。

もちろん、今までご紹介してきた方法だけやっていれば良いというわけではありません。

相手が求めるものが一般と全て同じというわけではないので、お付き合いをする以上、お互いのことをよく知り、理解を深めましょう。

そうすれば、年上彼氏にとって“ただの年下の可愛い女の子”ではなく“誰よりも自分のことをわかってくれる彼女”になれます。

年上彼氏に愛されるポイントを意識しつつ、量産型より固有の魅力で彼氏を惹きつけられるような素敵な女性を目指しましょう。