かっこいい女になりたい!」と思う女性は多いようです。

でも、一体何をしたらかっこいいのか、判然としないのではないでしょうか。

「スカートよりパンツ?」「ロングヘアよりショート?」「クールなメイク?」と色々考えると思いますが重要なのは外見より中身。

それでは、かっこいい女になるための方法を探っていきましょう。

女性も憧れる!かっこいい女になる方法20個


男女ともに上司にしたい芸能人ランキングで連覇をし続けた天海祐希さんみたいなイメージです。

天海祐希さんがかっこいい女性と言われるのは、その役柄だけでなく生き様にもあると考えられます。

宝塚音楽学校に入る前から1日も休まずレッスンに通った継続力と意志の強さ、おかしいと思ったら宝塚の慣例すら壊して新たなルールの提案をする発言力と度胸、ファンにも媚びない一貫性、場当たり的な優しさではなく全体像を見た上での的確な優しさなど、伝説的なエピソードが数多くあります。

それらも含めての評価でしょう。

このように、かっこいい女になるにはコテ先のテクニックでは足りません。

生き様からしてかっこいい、「本物」を目指しましょう。

その足がかりとなる方法20個をご紹介します。

1、誰にでも平等な態度で接する

これはとても大事な姿勢です。

ただ、この言葉を「誰にでも優しくする」と勘違いする人が非常に多くて困ります。

平等であることと聖母マリアになるということは全く別物です。

誰にでも平等に自分の意志を伝えるということの方が近いといえます。

上司相手だと媚びへつらい意見も捻じ曲げるくせに後輩には高圧的、内弁慶、店員さんなどに偉そうな態度を取る、自分の子供を甘やかすなど、人の立場や関係性によって態度を変える人間はとてもダサいです。

かっこいい女は、上司だろうと取引先だろうと、おかしいと思えばおかしいと言えるし、提案もできます。

後輩にも適当な態度はとらず、ちゃんと意見を聞いて、指摘すべきときは指摘し、評価すべきときは評価します。

身内に対しても、ぬるま湯の関係を続行させることに躍起にはならず、長年の友達であろうと「それは考え方が違うと思う」といったことを言えます。

その分、相手が弱っている時には寄り沿い、アドバイスが欲しい人にはアドバイスできる姿がかっこいいのです。

2、自分の発言に責任を持つ

ダサい人間の典型例が「そんなこといちいち聞くな!」「勝手なことするな!わからないなら聞け!」を連発する人です。

「どっちだよ」って感じですよね。

そりゃたしかに、なんでもあれこれ聞いてきて、ちっとも自分で考えない人にイラ立つ気持ちはわかりますが、それなら「あなたはどう思ったの?」と聞けば済む話です。

これによって相手は「自分で考えなくちゃ」と思えるし、尋ねることを拒絶されているわけでもないので再度相談しやすいです。

言うことがコロコロ変わる人は、かっこいいどうのこうの以前に人として信用できません。

信用できない人のことをかっこいいと思えるわけもないので自分の発言には責任を持ちましょう。

当然ながら、行動にも責任を持つ必要があります。

失敗を後輩や部下になすりつけていると、かっこよくなれるはずもないので気を付けましょう。

自分で言ったことは自分でやり、自分で他人に任せると決めたら、その人が失敗しても任せた自分も責任を持つという意識が大切です。

3、「好き」ではなく「似合う」ものを選ぶ

カッコイイ女を目指そうとすると、ジャケットにパンツ、シャツなどを着たがる人が多いのですが、似合わなければかっこよくありません。

また、米倉涼子さんのようなミニスカートが似合うかっこいい女スタイルも似合う人は限られます。

例えに挙げるのも失礼かもしれませんが、デブのロリータが滑稽なのと一緒です。

似合わないものを着るということは、それだけでかっこよさから離れてしまうので、顔立ち、ボディラインと服がマッチしているかは冷静に判断しましょう。

逆に言えば、似合ってさえいれば、どんな服を着ていてもかっこよくなります。

女の子らしい服でも、着こなせていればいいのです。

ロリータファッションの中にもかっこいい女がいることを見てもそれがよくわかります。

4、自慢話をしない

自慢話は小心者で実績が伴わない人がすることです。

自分で言わないと誰も褒めてくれないからするわけで、自分から言わなくても評価されている人は劣等感を感じていないので言う必要がありません。

つまり、自慢話をしている時点で「実力はないんですけどね」と言っているようなものです。

自慢話ほど生産性のない話題はありません。

後輩などにアドバイスをしているつもりが、途中から自慢話になってしまう上司などは嫌われます。

自慢話から得られるものなんてないからです。

久々にあった旧友と、お互いのお手柄を披露し合って褒め称えあうという、お互いが納得して話しているならまだしも、ただ聞かされるのは苦痛です。

そんな話をする時間があったら、自慢しなくてもいいように実力をつけることに時間を使いましょう。

実力さえあれば評価されるようになりますし、自尊心も満たされます。

5、人の噂話しや文句は言わない

噂話や文句(陰口)も自慢話と同様、まったく生産性のない行動です。

それで徒党を組んだところでマトモな人間関係ではないし、空気が悪すぎます。

ネチネチ感はかっこよさとはほど遠いのですぐにやめましょう。

相手の嫌なところは本人に言えばいいのに、なぜ周囲に撒き散らすのか理解不能です。

どうしても我慢ならないくらいイライラしたら、本人にズバッと斬り込んでください。

それすら聞き入れないほど相手が頑固で面倒臭い、または自分だけが正しいと勘違いしているどうしようもない人間だったら眼中に入れるのすら時間の無駄ですから全てスルーすればいいです。

仕事などでどうしても接しなければならないとしても、本当に悪い人間だったらそのうち排除されます。

それが上司で排除もされない場合には、報告書をまとめてさらに上の人に「この人がいることで業務が滞っている」といった事実を伝えるようにしましょう。

噂話にする必要はありません。

6、熱中できる趣味をもつ

趣味でも勉強でもいいですが、熱中できることがある人は強いです。

熱中していることなら、その分野についての知識は深まるため、他人に伝えられる話題があるだけでも自信を持つことにつながりますし、それによってストレスの発散もできるので精神的な安定感を得られます。

精神的に安定している人は、ここぞという場面で強いのでかっこいいと思われるでしょう。

7、いつでも前向き!

前向きな人はかっこいいですが、いわゆる意識高い系になってはいけません。

意識高い系というのは、ただポジティブなだけで何の裏付けもとらない傾向があり、言ってみればただの楽観的な人間です。

「ピンチをチャンスに」なんて、それができる人が言えばかっこいいですが、見当違いの前向きさはダサいのでやめましょう。

ここで言う「いつでも前向き」は、人に対しては前向きなことを言いつつも、物事を好転させるための準備にはものすごく力を入れている姿勢を指します。

結果的に、前向きなことを言うだけではなく実行に移せているので「かっこいい」になるのであり、前向きなことばかり言って何もしない人は「調子のいい奴」です。

これができるためには、誰よりも早く物事のリスクに気づき、そうなった場合を想定して下準備ができていなければなりません。

ある意味誰よりもネガティブです。

物事の流れや細かな事象を観察し、未来を予測し、その上で想定されるトラブルへの下準備までしておいてこそ、前向きな発言が活きてきます。

素早く改善策が出せるので、その発言がもつ力強さが違うからです。

仮に予見できなかったトラブルが発生したとしても、普段から上記のことを行っていて実績があれば人はついてきてくれます。

8、困っている人がいたら手を差しのべる

これも勘違いしがちなのですが、誰彼かまわず手を差し伸べてはいけません。

自分にとって大事な人が困っていたら、すかさず手を差し伸べるべきですが、「恵まれない人に施しを与えよう」は間違っています。

人間1人が手を差し伸べられる相手の人数には限界があります。

大切な人だけでも手が足りないくらいなのに、誰でも助けようとするのは、自分の力を高く見積もりすぎている状態、言ってみれば傲慢です。

また、ちょっと困ったくらいで手を差し伸べるのも過保護すぎるのでやめましょう。

ある程度のことを任せてみて、ケツは持つというのがかっこいい姿です。

それをするためには、相手が本当に困っているのか、まだ自分で頑張れる状況なのか見極める必要がありますから、やはり見れる人数には限界があると考えましょう。

9、冷静な判断と行動をする


独りよがりにならず、客観的な立場になることを忘れないことも大切です。

少年漫画の主人公たちは熱血系が多くて、あれはあれでかっこよく見えるのですが、大人の世界はあれだけ無鉄砲に突き進んでも良い方向に進むことはまずありません。

あれができるのは、かっこいい以上のカリスマ性を持った人間だけです。

カリスマ性がない人がかっこいい人を目指すには、自分の感情と物事を切り離し、どれだけ別の見方ができるかが関係してきます。

一見すると正しいように思えることも、別の見方をすれば間違っていることがあるので、価値観は複数持てるように柔軟性を持っておきましょう。

たとえば、部下の立場なら厳しいノルマに対して「管理不足で現場がツケを払ってる」と思うかもしれませんが、上司の立場では「この人はもっとできるはずなのに、業務効率を見直さないのはなぜだ」と思っているかもしれないし、経営者から見れば「この給料を与えているのに、この実績では雇うに値しない」と思っているかもしれません。

1つの結果も立場が変われば見方も変わるので、冷静さを欠かないようにしましょう。

10、夢や目標を持つ

熱中できる趣味とも通じるところで、夢や目標を持っている人は強いです。

周りがグチグチ言ってきたとしても、1本芯が通っているので惑わされることなく自分の意志を貫く姿勢として表れます。

そして、夢や目標が具体的であればあるほど、他者の協力や理解が必要なことがわかってくるので、周囲の人たちを大切にしようという気持ちにもなってくるはずです。

そして、毎日をただのルーティーンとしてこなしている人より、夢や目標を持っている人の方が表情からして人を惹きつける傾向にあります。

目の輝きともいわれます。

自分自身も人生を楽しみやすいので、小さなことでも夢や目標を持つことは大切です。

11、努力を怠らない

資格の勉強や筋トレといったわかりやすい努力もありますが、周囲の人に平等に接しようとするのも結構な努力が必要です。

夢や目標を持つにしても、そこに向かって努力をしなければただのドリーマーですし、自分の発言に責任を持とうと思ったら行動も必要です。

かっこいい女になるにはマルチな努力が必要となるため、それらが日常にならない内はものすごく疲れます。

しかし、慣れてくれば努力せずとも自然にできるようになってきます。

それらが自然にできるようになれば、新たな努力を追加する精神的、肉体的、時間的な余裕が出てくるのでさらなる高みを目指せるはずです。

どうしても疲れたら、誰にも見られないところで存分にグータラすれば大丈夫。

対外的にはかっこいい女のままでいられます。

12、人に“与える”ことができる人になる

施しを与える人はしばしば傲慢になるので、そういう“与える”ではありません。

かっこいい女が与えることは、知識、責任、時間です。

何かアドバイスを求められたとき、幅広い知識の中からその相談相手に適切な知識を与えられるとかっこいいです。

責任を与えるというのは、最終的なケツ持ちはやってあげる度量の上で、相手に対して挑戦の機会を与えることです。

そして、時間は、他者に考える時間の余裕を与えるということです。

仕事などをバシバシ押し付けてその人が自分を振り返ったり思考する時間を与えないでいると、その人のストレスが増大し「かっこいい」とは思ってもらえません。

自分の価値観だけで時間の使い方を指定するのではなく、自分で時間の管理ができるような人間にしてあげることが本当によく出来た人です。

13、相手に対する思いやりを忘れない

かっこいい女と強いだけの女は違うので、思いやりの心を忘れてはいけません。

世話を焼いてあげるのともまた違い、踏み込み過ぎず、冷たくなりすぎずの丁度いい加減というのはわりと難しいです。

一歩間違えるとおせっかいおばさんだし、冷徹女にもなってしまいます。

また、思いやりの表し方も人それぞれです。

言葉にしてわかりやすく示す人もいれば、ただそばに寄り沿ってあげる人、的確なアドバイスをズバッと言う人、相手の可能性を引き出すために叱る人などキャラクターによって違います。

どんな方法で示すにしても、そこに思いやりがあれば悪意にとられることはありません。

しかし、自分の中に「世話してやってる」「怒ってやろう」という感情が少しでもあれば、それは独りよがりで高圧的な態度として表れるので、自分が行動しようと思ったとき、それが思いやりなのかどうかは冷静に考えましょう。

14、考えるより行動!

かっこいい女は考えるよりも行動しているように“見えます”。

ここが重要です。

常日頃から物事をよく考えているので、行動に移す時はおおよその未来も見えているし、リスク回避の方法もわかっているので素早く行動できるだけです。

本当に何も考えずに行動するのは、ただのバカです。

少年漫画の読み過ぎというか、あれは作者がちゃんとストーリーを考えて、登場人物たちがそのストーリー通りに行動してくれるから多少無鉄砲でも「結果良ければ全て良し」なだけですから、現実では上手くいきません。

演出として、考えるより先に行動しているくらいのスピード感で行動しましょう、という意味ですから勘違いしないように。

15、感謝を忘れない

感謝を忘れると人は傲慢になります。

自分が成功したのは自分の力だけではないという自覚を持ち、関わってくれた人たちに感謝する気持ちがないと、近い将来没落します。

そして、心の中で思っているだけでは伝わりません。

ちょっとしたことでも言葉にして相手に伝えましょう。

感謝の言葉で嫌な気持ちになる人は、よほど偏屈な人でない限りいませんから、良い空気の流れが生まれます。

感謝されると「この人にとって嬉しいことができたんだ」と相手もわかるので、また協力してくれる可能性が高いです。

そして、相手も自分がしたことに自信を持てるようになるので他の人にも優しくできたりします。

苦手な人や嫌な人を作らないためにも感謝を伝えることは大切です。

16、仕事を楽しむ

仕事は本質的には生活するための糧を稼ぐためのものですが、かっこいい女になるには楽しむくらいの方が良いです。

心から楽しんでいるわけではなくても、楽しんでいる姿を見せることが周囲のモチベーションを上げることにつながります。

社内を見渡してみましょう。

あからさまに、ただ仕方なく担当分だけこなしているだけの人の周辺の空気は悪いはずです。

担当分だけ淡々とこなすのは、全く間違ったことではありませんし、今の給料と見合った働きなら何の問題もありません。

しかし、それが意味することは永遠に「仕事を与えてもらう側」ということを示しています。

仕事を楽しんでいる人、何が会社の利益になるか積極的に考えている人は現状に満足せず、改善できることはないかを模索します。

取り組む仕事も楽しさをみつけ、100%のOKではなく、付加価値はどこにあるかを考えます。

これができると、より成果を得られるようになり、ますます仕事が楽しくなるはずです。

給与にも関わってくるので前向きに取り組んでみましょう。

楽しめないような仕事なら転職あるのみです。

17、知らない世界をもっと見る

認知機能を保つためには新しい刺激が必要です。

知らない世界を見ることで得られますから、今が上手くいっていたとしても、あえて知らない世界に目を向けてみましょう。

ジャンルは何でも構いません。

やったことのないスポーツに参加してもいいし、試合を見に行ってもいいし、新たな勉強を始めたり、食わず嫌い的に行かなかった場所に出かけてもいいです。

異国の料理を食べたり、知らない文化に触れることもたくさんの刺激や発見をもたらしてくれます。

その中から熱中できる趣味が見つかることもありますし、新たなことを見聞きし、体験することは時間とお金を有意義に使うことにもなるので、精神的に満たされます。

また、そこで得た知識や経験はいつかどこかで役に立つこともあるでしょう。

営業職なら幅広い方々と話題にできることが増えますし、企画系でも知識が幅広く脳が活性化していることは重要です。

書類の処理がメインの仕事でも、知っていることや興味があることが幅広ければ、そこで得た知識をもとに普通の人では気づかないミスや違和感に気づけるかもしれません。

18、お気に入りのヒールを履く

見た目の演出です。

ポインテッドトゥのピンヒールはかっこいい女の象徴みたいなところがありますよね。

シルエットの美しいヒールは足を長く綺麗に見せてくれるので、素敵なヒールを探してみましょう。

ただし、履けばいいってものではありません。

ヒールの高いものを履いて、歩く時に膝が曲がってしまっている人や、体の軸がブレブレの人、ガニ股でドタドタ歩く人はどれだけヒールが美しくてもカッコ悪いです。

ヒールに慣れていない人は、知り合いのいない時、休日1人の外出などで特訓しましょう。

よく、頭頂部から紐で吊られたイメージで背筋をピンと伸ばして歩くようにと言われますから、それを意識します。

足はかかとをつけて爪先を少し開き、それを着地姿勢として、片足の爪先を真っ直ぐにしながら前に踏み出したら、再び角度をつけて着地します。

膝も軽く曲げたら着地時はピンとさせます。

高めのヒールを履くにはある程度足の筋肉と柔軟性も必要となるため、変な癖をつけないように筋トレしてから挑むことをおすすめします。

筋肉がない状態で無理して高いヒールを履くと重心がブレ、外反母趾になったりします。

19、年相応のメイクやファッションに身を包む

これは必須です。

40代がフリルのミニスカートに生足だったらドン引きしますよね。

それと一緒です。

極めて不一致ならわかりやすいですが「それは大人としてどうなの?」というTPOをわきまえない服は、知識がないと間違うことがあります。

結婚式にオープントゥのヒールを履いて行ったり、葬式に連結パールのネックレスをつけたり、既婚者なのに振袖を着たりなど、若くまだ無知であることが許される人なら「あらあら」くらいで済むかもしれませんが、大人として長年生きているのにそれでは恥ずかしいです。

メイクなども、若い頃に流行ったメイクのままという人は見直しましょう。

流行が過ぎているのでダサいのはもちろんですが、顔が追い付かなくなっています。

20、知識を深める

知識の幅を広げることも大切ですが、何かを深めるというのも同時に大切です。

特定のことに知識が深いということは、専門的な知識を持っているだけでは到達しません。

関連する情報まで網羅し始めるとキリがないほどあります。

まったく関係のないようなことも、実は関係していたりするからです。

いわば「風が吹けば桶屋が儲かる」です。

これは江戸時代の浮世草子が発端とされていることわざで、ある事象が全く関係のない物事に関わっているというたとえ話です。

風が吹くと土埃が立ち、それが目に入って失明すると、当時は盲人の仕事といえば三味線で生計を立てることが主流だったので三味線を買い、三味線に使われる革のために猫が殺されるようになるとネズミが増え、ネズミは桶をかじってダメにするから桶屋が儲かるというもの。

ことわざとしては桶屋までですが、桶屋が儲かるということは木材が足りなくなるので木々が伐採され…と続けることもできます。

ここまで飛躍して関係しているとなれば、知識を深めることに果てはないことがよくわかるはずです。

物事を関連付けて整理し、的確に引き出す訓練になるので追求したい何かを見つけるところから始めましょう。

かっこいい女性を男性はどう思ってるのか?

さて、かっこいい女になりたいけど恋人も欲しいし結婚もしたいという時に気になるのが、男から見たらどうなのか、ということですよね。

そっちょくな意見をいくつかご紹介します。

人として尊敬する

見てくれのカッコ良さより、中身がかっこいい女は人として尊敬されるようです。

とくに若い人は「女のくせに生意気な」という考え方が少数派になってきているので好印象なことが多いです。

かっこいい女は男以上に男らしい度量を持っていたりするので上司になってほしいという声もあります。

友達としても「相談するならこの人!」というように頼りがいある存在なので、性別を超えて信頼関係を築きやすく、男女の友情が成立しやすいです。

結婚相手として付き合いたい

かっこいい女は恋愛の相手としては選ばれにくいですが、結婚相手としては抜群です。

男性の多くは、恋愛したい女のタイプと結婚したい女のタイプを分けているので、若い内はぶりっ子、ケバケバ、元気だけが取り柄みたいな子でも見た目重視で恋人にしますが、結婚を考える年齢になってくると、経済感覚がしっかりしてる人、人間として尊敬できる人、子供の教育に良さそうな人、マナーがちゃんとしている人などが人気です。

ずっとかっこいい女だった人は、恋人には飢えていたかもしれませんが、周囲が結婚を考える年齢になればモテ期に突入するはずです。

自分じゃ釣り合わない…

かっこよすぎると男の出番がないので、「男でありたい男」から恋愛対象として見てもらえることは少ないです。

「男でありたい男」というのは、女は男が守るもの、女は後ろをついてくるものという意識が強い人で、女性の方が自分よりかっこいいと面目丸潰れですから避けたりします。

かっこいい女は「男らしくて素敵!」とチヤホヤして欲しい男との相性は悪いです。

また、人間として尊敬していると、男性からしても憧れの存在になってしまうことも多く、師匠と恋愛したいとはなかなか思えません。

女性らしさを感じない

ハンサム系のかっこいい女になるとこう思われてもしかたがありません。

ほどよく色気を残しておかないと、独身キャリアウーマンまっしぐらです。

でも、その方が楽しいということもあるので、自分が結婚したいのかどうかによってキャラ変更しましょう。

宝塚の舞台上の男役と米倉涼子さん系の違いと言えばわかりやすいですね。

性格がきつそう…

思いやりが少なめだと性格がきつそうだと思われてしまいます。

気の強い女と肝っ玉が据わっている女は違うので、ここぞというときの力は強くても、普段は穏やかで柔軟な姿勢にしておくと良いでしょう。

かっこよさは別にキビキビしなくても出せます。

かっこいい女にも色々なタイプがあって、効率よくテキパキ仕事をこなしてプライベートも充実している余裕タイプ、仕事が恋人のバリキャリタイプ、檄を飛ばして回りを鼓舞する武将タイプ、仕事はほどほどだけど趣味などに力を入れる我が道をゆくタイプ、縁の下の力持ちタイプなどがあります。

バリキャリと武将タイプは性格がキツく見えがちですが、それ以外はそれほど気にしなくても人当りだけ気を付ければ大丈夫です。

素直にかっこいい

自分の意志も持っているし、頼りもされて、見た目にも気を遣える人は性別に関係なく素直にかっこいいと思われるようです。

男性の目標になることも少なくありません。

そこまで思わせるには付け焼刃のかっこよさでは難しいので努力が必要ですし、相手が困った時にアドバイスや助け舟を出せる精神的な余裕が必要です。

そのような「誰から見てもかっこいい女」を目標にしましょう。

外見だけでなく内面もかっこいい女を目指そう

外見だけかっこよくするなんて誰にでもできます。

しかし、内面が伴わないと背伸び、勘違い女、ウザい女になりがちです。

これは男女ともに同じで、金に物を言わせて着飾っても、マナーを知らない、知識も少ない、思慮もないとなれば、お金の使い方を知らないバカっぽい人間に見えてしまうので注意しましょう。

逆に言えば、どんなにダサい格好をしていても内面がめちゃくちゃカッコよければ、かっこいい女になれます。

外見もかっこよくなれば完璧というだけのことです。

外見の改善から入ることでモチベーションが上がるという人もいるでしょうから、どちらの改善から取り掛かるかは自由ですが、外見よりも内面がかっこよさを引き出すことを忘れないようにしましょう。

まずは自分の現状を客観的に理解し、すぐ変えられそうなところから変えて、知識を得るなどの長期的なことについては気長に取り組んでみてくださいね。