“わがままボディ”と聞いて、何となくセクシーな女性をイメージする人も多いかもしれませんね。

ところで、みなさんの周りには、そんなわがままボディを持つ女性はいますか?

中には、「私こそ、わがままボディの持ち主だ!」という人もいるかもしれませんが、そもそも“わがままボディ”とはどんな体型の事を言うのか、具体的に説明出来る人は案外少ないのでは…?

そこで、「“わがままボディ”って?」「男ウケはいいの?」と気になっている人の疑問をここで解決しちゃいたいと思います!

さらに、わがままボディを目指す女性の為に、“わがままボディになる方法5個”をご紹介しますよ!

わがままボディを目指すあなたへ!

「魅力的な“わがままボディ”になりたい!」と思っている女性は多いと思いますが、わがままボディがどんなものなのか、ちゃんと理解していないと、理想の体型にはなれないでしょう。

ちなみに、わがままボディと聞いて、胸の大きい細身のモデル体型をイメージしている人、その認識は間違っていると言えるかもしれません!

また、「わがままボディになれば男性にモテる!」と信じている女性も少なくないと思いますが、実際のところはどうなのか!?

そもそも、わがままボディは努力次第で作れるものなのか!?

その辺も全て解説していくので、早速見ていきましょう!

わがままボディとは?

まずは、“わがままボディ”とは何なのか?について説明していきますね。

わがままボディとは、元々は出るところは出て引っ込むところは引っ込むナイスバディを指した言葉になります。

「そんな都合の良いナイスバディ、なかなかいないよ」的な意味で、「わがまま」→「わがままを叶えたボディ」→“わがままボディ”となったという説があるそうです。

他には、「豊満」=「放漫」=「わがまま」と転じた、言葉遊びという説もあり、本来の意味であるナイスバディではなくても、“ぽっちゃりとした肉づきの良い体型”に使われる言葉として、わがままボディが浸透している部分もあります。

多くの男性達が理想とする女性の身体つき


わがままボディは、多くの男性達が理想とする女性の身体つきと言えるでしょう。

丸みを帯びたラインや、柔らかそうな質感、キュッと引き締まったくびれ、程良い肉づきと筋肉のバランスetc…。

男性は自分の身体にはない、女性らしさを感じる身体つきに本能的に惹かれるものなのです。

「ボン・キュッ・ボン!」

男性が思う“魅力的な女性らしい身体つき”と言えば、胸が大きく(ちなみに、一般的な巨乳の基準はEカップ以上)、ウエストはキュッとくびれ、お尻が適度に大きい…いわゆる、「ボン・キュッ・ボン!」なメリハリのある体型でしょう。

例え好みでなくても、本能的にそういう体型の女性に目を奪われてしまう男性は多いと言えます。

スタイルが良いというよりも「豊満」

わがままボディの場合、「スタイルが良い」というよりは、「豊満」という言葉の方がしっくりくるかもしれません。

胸とお尻が大きい=肉がついている分、全体的にもムチっとした身体付きになると思います。

つまり、わがままボディになるには、胸やお尻を大きくする為に、多少肉づきを良くしなければならないので、「太って見えるのは嫌!」とか「スレンダーな体型が良い!」という女性には、少し酷かもしれません…。

グラビア雑誌などで多用される言葉

“わがままボディ”という言葉はグラビア雑誌などで多用されますが、そもそも、このわがままボディという言葉は、水着グラビアで“わがまま”を主張するボディのキャッチコピーとして使われ始めたのがきっかけで、世間に広まったとも言われています。

実際に見てみると、そういう雑誌に載っているのは、ボン・キュッ・ボンで豊満な女性ばかりです。

それだけ、わがままボディは男性からの需要が高いのでしょう。

アニメのセクシーなキャラクターに多い

いきなりですが、「一番セクシーなアニメキャラクターは誰?」と聞かれて、みなさんなら、どのキャラクターを思い浮かべるでしょうか?

実は、アニメに出てくるセクシーキャラは、わがままボディの可能性が高いと言えます!
みなさんが思い浮かべたキャラクターはどうでしょう?わがままボディですか?

わがままボディなキャラクターの例を出すなら…
幅広い年齢層が知る、わがままボディなキャラクターといえば、「ルパン三世」に登場する峰不二子が挙げられるのではないでしょうか?

まさに、セクシーキャラの代表ですよね。

他には、「ONEPIECE」の美人女性キャラも、わがままボディの持ち主が多いかもしれません。

「ボン・キュッ・ボン!」体型で、男性が憧れる体型をしていますよね?

他にも挙げたらキリがありませんが、セクシー属性のキャラクターの殆どが、胸やお尻が大きい、わがままボディをしていると言えるのではないでしょうか?

男性に使う場合は「太っている」という意味になる

“わがままボディ”に対する男性の認識は、「太っている」になるそうです。

ただし、男性の「太っている」という言葉を鵜呑みにしてはいけません!

一時期モテボディとして有名になったマシュマロボディという言葉がありますよね?

女性がイメージするマシュマロボディは“ぽっちゃり”とした体型なのに対し、男性がイメージするマシュマロボディは、腕・脚・ウエストは細いけど、触り心地の良さそうなもちもちふわふわの肌に、胸やお尻が大き目の体型を指します。

ちなみに、女性の言う「ぽっちゃり」は男性にとっては(言葉は悪いですが…)「デブ」という意味になるそうです。

つまり、ここで言う“わがままボディ”も、男性にとっては「太っている」という意味になりますが、女性のみなさんにとっては「標準体型寄りの、気持ちムチッとした体型」になるのかもしれませんね。

わがままボディは男性ウケが本当に良いの?

先ほど説明した様に、わがままボディはモデルの様な細身の体型ではないので、「細ければ細い程、理想的!」と考えている女性にとっては、“なりたい体型”とは言い難いかもしれません。

とはいえ、「わがままボディが男性に人気なら、私もそんな身体になりたい!」と考える人もいるでしょう。

そして、「わがままボディは男性ウケが本当に良いの?」という話ですが、…結論から言うと、わがままボディ好きな男性は多いと言えます!

上で説明した様に、わがままボディは男性が理想とする女性の身体つき(=「ボン・キュッ・ボン!」)なので、性的魅力を感じる=惹かれやすいのです。

そんなわがままボディは、いわゆるモテボディと言えるでしょう。

わがままボディは作れる?

「わがままボディは作れるのか?」という話ですが、その答えは、体質や骨格にもよりますが、わがままボディに近づく事は可能と言えます。

わがままボディになるには、体作りをする前に生活習慣を見直す事も大切です。

規則正しい時間にバランスの良い食事を摂り、十分な睡眠時間を確保する事で、わがままボディに必須となる、健康的な美しさを手に入れる事が出来ます。

また、姿勢を正すのも体の歪みを防ぐポイントで、体が歪んでいると綺麗なラインが出ないので気を付けましょう。

遺伝による体形の場合もある

わがままボディは、遺伝による体型の場合もあります。

これを見ている人の中にも、既にわがままボディの持ち主がいるかもしれませんが、そういう人は母親もわがままボディである確率が高めと言えるのです。

母親が胸やお尻が大きかったり、若干ぽっちゃり体型だったりすると、その子供も遺伝により将来的に似た様な体型になる訳ですね。

鍛えることで作れる場合も

わがままボディは、鍛える事で作れる場合もあります。

腕・脚・ウエストを程よく引き締めるのにもトレーニングは必須ですし、胸やお尻が大きくない人でも、トレーニングで上手に筋肉を付ければ、出るところは出て引っ込むところは引っ込んでいるナイスバディに近付く事が可能です!

トレーニングの効果を最大に発揮させる=効率良くわがままボディを作る為には、いくつかのポイントを踏まえてトレーニングを行う必要があります。

まず1つ目は、筋トレは毎日行わない事!

毎日の筋トレは逆効果と言われており、1日キツい筋トレをしたら、筋肉を回復させる為の休息期間(2〜3日程度)をとるのが良いそうです。

そこまでキツいトレーニングでないのであれば、1日毎が丁度良いかもしれませんね。

また、筋トレは回数をこなすよりも、ゆっくりとしたスピードで、鍛える筋肉を意識を集中させながら動くと、効果もアップするそうです。

動作をスローにする事で、普段は使わない筋肉が動き筋トレの姿勢にも意識が行くので、1回1回をゆっくり行う方が筋肉にも負荷がかかるのだとか。

さらに、筋肉は実際に動かさなくても、“動かしているイメージ”を持つ事で筋肉が反応すると言われています。

つまり、「今、この筋肉を鍛えているんだ…」と意識しながら筋トレを行う事で、効果も高まる訳ですね!

それから、筋肉の回復&強化には、十分な休息と、睡眠中に分泌される成長ホルモンが欠かせません。

なので、質の良い睡眠がとれる様に、寝室の環境を整えたり寝具を良い物に変えるのも、わがままボディに近付く方法と言えるかもしれませんね。

わがままボディになる具体的なトレーニング方法は、下で詳しく説明するので、是非そちらもチェックしてみて下さいね。

わがままボディが好きな男性の特徴


わがままボディが男性ウケが良いという事が分かりましたが、全ての男性がわがままボディ好きとは限りませんし、一方で、わがままボディ好きの中には「わがままボディの女性しか愛せない!」という、わがままボディ一筋な男性もいるでしょう。

…という事は、「わがままボディ好きの男性を狙ってアプローチすれば、モテモテになれるのでは…」と思いませんか?

そんな訳で、わがままボディ好きの男性を見極める為に、“わがままボディが好きな男性の特徴”をご紹介します。

これからわがままボディを手に入れようとしている女性も、既にわがままボディな女性も、これを参考にターゲットを絞ってアプローチしていけば、モテモテになれるだけでなく、素敵なパートナーをゲットする事が出来るかもしれません!

甘えん坊

わがままボディが好きな男性は、甘えん坊な人が多いと言えます。

というのも、わがままボディの様な大きな胸は包容力の象徴でもあり、それに“母性”を感じる男性は少なくないのだとか。

なので、「女性に甘えたい」という願望がある男性や、子供の頃から可愛がられて(甘やかされて)育ってきた男性、母親が大好きなマザコン気質がある男性は、わがままボディな女性に惹かれやすい傾向があります。

女性の身体に対する憧れが強い

女性の身体に対する憧れが強い男性も、わがままボディ好きな可能性が高いです。

例えば、男兄弟の中で育ったとか、自身の母親がスレンダーな体型だったりすると、より女性らしい身体つきをした、わがままボディに憧れる事もあるかもしれませんね。

特に大きい胸が好き

特に大きな胸の女性を好む人は、わがままボディな女性に惹かれやすいです。

男性は大きな胸が好きな人が多い、とも言われていますが、これは大きな胸の女性の方が女性ホルモンの分泌量が多く、繁殖的にも子育て的にも有利なので、男性達は本能的に大きな胸に惹かれると言われています。

恋愛において肉食系な男性は、比較的わがままボディを好む人が多いでしょう。

また上で説明した通り、男性は大きな胸に母性を感じるものなので、母親からの愛情に憧れがある男性(幼少期に母親から十分な愛情を与えられなかった場合に多い)も、大きな胸やわがままボディが好きな可能性が高いかもしれません。

わがままボディになる方法5選

これを見ている女性の中には、「男性にモテたい!」とか「男性ウケの良いカラダになりたい!」という理由ではなく、「わがままボディになって自信を付けたい!」「わがままボディを手に入れて女性としての魅力を上げたい!」と思っている人もいるかもしれませんね。

という事で、続いてはみなさんお待ちかねの“、わがままボディになる方法5選”をご紹介したいと思います。

次の方法で魅力溢れるわがままボディを手に入れて、周りの男性達をメロメロにしちゃいましょう!

バストアップトレーニングをする

わがままボディ最大の特徴とも言える、大きな胸!

胸はトレーニングである程度、大きくする事が可能です。

効果的なバストアップトレーニングを紹介します。

〈合掌のポーズ〉→バストの垂れ防止、ハリのある胸になるトレーニング

1.姿勢を正し、胸の前で手のひらを合わせる。(肘は胸の高さで張る)
2.しっかり呼吸をしながら、合わせた手のひらを15秒間押し合う。

これを5回×1日3セット行いましょう。

〈フェイスタオルを使ったトレーニング〉→上半身の筋肉の伸びや、肩甲骨周辺の筋肉の解れを意識して行うとより効果的

1.フェイスタオルの両端を左右の手で掴む。
2.その状態で両腕を真っ直ぐ下に下ろし、その後バンザイの姿勢になるまでゆっくり持ち上げる。
3.タオルをしっかり握ったまま、背中の後ろに手を回す。(タオルが背中につく様にするとGOOD)
4.手が後ろに回ったら、前にゆっくり戻す。

これを1日10回行いましょう。

フェイスタオルでは難しい人は、バスタオルを使ってやってみて下さいね。

大胸筋を鍛えるのがポイント

バストアップを目指すなら、トレーニングで大胸筋を鍛えるのがポイント!

バストの9割は脂肪ですが、脂肪の奥に“大胸筋”や“小胸筋”といった筋肉があります。

それらの筋肉をトレーニングで鍛えたり、筋肉の伸縮性を保つ事で、バストの土台が出来たり、筋肉によって胸が正しい位置に固定される(筋肉がブラジャーと同じ役割をしてくれる)ので、バストアップが期待出来るのです。

「大胸筋を鍛え過ぎると、バストが筋肉で硬くなってしまうのでは…?」と不安に思う人もいるかもしれませんが、マシーンを使わないトレーニングであればムキムキになる事もなく、女性らしさを保ったまま胸を大きくする事が可能になります。

大胸筋を鍛えるトレーニングといえば、腕立て伏せですよね。

バストアップに効果的な〈腕立て伏せ〉のやり方
1.両膝を立てて(※膝が床に着いている状態)、肩幅より広めに腕を開いて床に手をつきます。(正面から見た時に、腕は逆Vの字になっているのが理想)
2.その体勢からひじを曲げて行き、あごが床に着く位まで、3秒かけてゆっくりとを下ろす。
3.同じく、3秒かけてゆっくりと元の姿勢に戻す。

回数は15回×1日3セットで、セット間の休憩は30秒とりましょう。

この回数をこなすのが難しければ、最初の内は5回×1日3セットから始めて、徐々に回数を増やしてみて下さい。

トレーニング頻度は1日おきが理想です。

効果には個人差がありますが、最低でも2週間以上はトレーニングを続けたいところ。

筋肉の使い方が上手い=鍛えている筋肉に意識を集中させる事が出来る人は、短期間で効果を実感出来るかもしれません。

みなさんもバストアップトレーニングで、理想の胸を手に入れちゃいましょう!

露出度の高い服を着るようにする

他人の目があると、「自分を良く見せたい!」とか「身だしなみをちゃんとしなければ!」と思うのが人間の心理というもの。

露出度の高い服を着る事で、周りの視線が気になり、「魅せる身体を作ろう」という意識が生まれます。

露出度の高い服を着るのはハードルが高いという人は、お風呂場などで毎日自分の裸を鏡でチェックしてみましょう。

鏡を通して客観的に自分の身体を観察する事で、「ここをもっと引き締めたい」とか「胸やお尻を大きくしたい」といった、問題点や具体的な目標が見えてくるはずです。

毎日チェックしていれば、変化が現れた際に気付きやすいので、トレーニングのモチベーションを保つ事も出来るでしょう。

キュッと上がったヒップを作る

胸の次は、お尻のトレーニングです。

わがままボディになるには、キュッと上がったヒップを作りましょう!

大臀筋を鍛えるのがポイント

大臀筋(だいでんきん)とは、お尻の表面を覆っている大きな筋肉の事。

主に股関節を動かすのに関わる筋肉となり、大臀筋が引き締まっていると、お尻全体が上にキュッと上がり、脚が長く見えるのです。

大臀筋は足を付け根から動かす事で、より効果的に鍛えられます。

空気椅子や自転車、スクワットで手軽に!

大臀筋を鍛えるには、空気椅子・自転車(エアロバイクでもOK)・スクワットが効果的です。

ここでは、〈大胸筋に効くスクワット〉の方法をご紹介します!

1.足を肩幅位に広げて立ち、つま先はやや外側に向ける。
2.背筋を伸ばして上半身の姿勢を正し、息を吸いながら、地面と膝が平行になるまで膝を曲げていく。(この時、お尻の筋肉に意識を集中させながら、出来るだけゆっくり腰を落とすのがポイント)
3.息を吐きながら、膝が伸び切らない程度に立ち上がる。

これを20回×1日3セット以上行うのが効果的です。

注意点は以下の3点になります。

・膝がつま先よりも前に出ない様に!
・膝とつま先は同じ向きになる様に!
・反動や勢いで取り組まず、フォームを意識してゆっくりと行う!
それから、トレーニング中、膝に痛みを感じる場合は、無理に続けない方が良いかもしれません。

キツい場合は適度に休みながら行いましょう。

専用ガードルを身につける

専用のガードルには、お尻を引き締め、正しい形に矯正してくれる効果があります。

また、ガードルを身に付けるだけで、スタイル良く見えるのもポイントですね。

ガードルといっても、有名下着メーカーの高価なものからお手頃な価格のものまであり、丈もショート丈・ミディアム丈・ロング丈があったり、締め付け具合もハードなものからソフトなものまでと、その種類は様々です。

自分の体型や普段着に合わせて選ぶ必要があるので、最初は通販ではなく、下着屋で店員さんに相談して購入するのが確実でしょう。

専用コスメでマッサージ

わがままボディはプロポーションだけでなく、触り心地の良さそうなスベスベの肌も必須!
そして、専用のコスメでマッサージをするのも、わがままボディに近づく為の方法の1つです。

保湿効果の高いボディクリームや、コスパの良いボディローションを使って、お風呂上がりなどに毎日マッサージする事で、肌に潤い・ハリ・透明感が出るでしょう。

マッサージをする事によって、体型の変化も分かるので、毎日チェックしながらやると良いかもしれませんね。

ちなみに、マッサージはリンパマッサージがオススメです。

リンパを解す事により血行が良くなり、老廃物が排出しやすくなったり、代謝が上がってボコボコに固まってしまったセルライトを除去する事が出来ます。

女性ホルモンに良い食べ物を!

そもそも“ホルモン”とは、体の様々な働きを調節する化学物質の事です。

女性ホルモンには大きく分けて2種類あり、1つが“プロゲステロン”と呼ばれる、月経・妊娠・出産に関わるホルモンで、もう1つが“エストロゲン”と呼ばれる、女性の美しさに関わるホルモンになります。

そんな女性ホルモンのエストロゲンには、美肌や美髪効果・バストアップ・丸みを帯びたラインを出すといった、女性らしい体を作る作用があるのです。

つまり、わがままボディになるには、女性ホルモンが欠かせないという事!

ただし、女性ホルモンはストレスに弱く、ちょっとした環境の変化でも分泌量が減ってしまう事があるので、なるべくストレスを溜めない様に、規則正しい生活を心がける事も大切です。

ちなみに、女性の体における女性ホルモンの分泌量は、正常であれば一定の範囲に保たれており過剰に増える事はありません。

なので、分泌量は“多い”か“少ない”かではなく、“正常”か“少ないか”に分けられる事になります。

分泌量が正常なら問題ないのですが、少ない場合は女性ホルモンのエストロゲンを正常量まで増やす必要があるでしょう。

実は、女性ホルモンの分泌を促す“食べ物”があります。

代表的なのが、“大豆イソフラボン”です!
大豆イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをすると言われており、胸を大きくしたり女性らしい美しさを保つ効果があるのだとか。

ちなみに、大豆イソフラボンが含まれる食品は以下の通りです。

大豆・豆腐・納豆・油揚げ・みそ・きな粉・豆乳

身近な食品なので、毎日摂りやすいと思います。

ただし、沢山食べれば良いというものではありません!

沢山食べても体に吸収され切れなかった分は体外に排出されてしまいますし、長期間&継続的に過剰摂取した場合、何かしらの副作用が起こるリスクも完全には否定出来ないのです。

さらに、月経や妊娠中はエストロゲンの分泌量も多くなっているので、食べ過ぎには注意して下さい。

1日の理想的な摂取量は、40~50mgです!

40~50mg分の大豆イソフラボンを食品で置き換えると、豆腐約1/2丁(110g)、納豆1パック(40g)、煮豆約80gといった感じになります。

ただし、摂取量だけでなく食べるタイミングも大切!
実は、体内に吸収された大豆イソフラボンは約6〜8時間で半減してしまうそうなのです。

なので、一度に目安量を食べるよりも、少ない量にして2〜3回に分けて食べる方が効果的!

わがままボディになりたい人だけでなく、美容に力を入れている人にも大豆イソフラボンはかなりオススメなので、意識的に摂取してみてはいかがでしょう?

タンパク質

タンパク質は女性ホルモンを作る材料になると言えます。

というのは、女性ホルモンは卵巣で分泌されるのですが、その卵巣細胞がタンパク質で作られているので、結果的にタンパク質は女性ホルモンを作る材料となる訳です。

さらに、タンパク質は筋肉を大きくするのにも欠かせません。

筋トレの後に摂取する事で、効果的に筋肉を鍛える事が出来るでしょう。

タンパク質を含む食品は肉や魚や卵、それから、先ほどご紹介した大豆製品にもタンパク質が豊富に含まれています。

成人女性の場合、1日に50g程度摂取することが推奨されています。

鶏胸肉100gに含まれるタンパク質は約20g、卵1個は約6g、納豆1パックは約8g、木綿豆腐100gには約6.5gなので、積極的に摂る必要がありそうです。

動物性と植物性のタンパク質をバランス良く組み合わせて摂取するのが好ましいですね。

ビタミンB6

ビタミンB6には、女性ホルモン関連でいうと以下の3つの働きがあります。

・女性ホルモンのバランスを整える働き
・エストロゲンの代謝を良くする働き
・タンパク質の分解を助ける働き(このおかげでタンパク質の吸収が良くなる)

ビタミンB6が含まれる食品は、マグロ・カツオ、サンマ・牛・豚・鶏のレバーなど、魚や肉といった動物性食品からの方がより効率的に摂取出来るそうです。

他にも、トウガラシ・生のニンニク・ピスタチオ・じゃがいも・バナナに含まれます。

1日の摂取量は18歳以上の女性の場合1.2〜1.3mgとなっており、食品で置き換えると100g当たり、マグロ(赤身)0.85mg・カツオ0.76mg、サンマ0.54mg・牛(レバー)0.89mg・豚(レバー)0.57mg・鶏(レバー)0.65mgのビタミンB6が含まれているので、1日の食事で無理なく摂取する事が出来るでしょう。

わがままボディを目指す人は、以上の食品を意識的に摂る様にしてみて下さいね!

わがままボディはモテボディ

今回は、“わがままボディについて”の他に、“わがままボディが好きな男性の特徴”や“わがままボディになる方法5選”をご紹介しましたが、みなさんのお役に立つ情報はあったでしょうか?

結果、わがままボディはモテボディだと言う事が分かりましたね。

特に最近の若い女性は細身のモデル体型を理想のスタイルとする人が多いですが、その体型に近付く為に、無理なダイエットをして身体を壊したり、過度なダイエットで到底魅力があるとは言えないガリガリ体型になってしまう人もいます。

“わがままボディについて”の説明を見て気付いた人も多いと思いますが、やはり女性らしいラインがないと、男性の目には“魅力がある身体つき”には見えないのです。

「細身な女性が好き」という男性に詳細を聞いてみると、「全体的にスレンダーで華奢なんだけど、女性が想像しているモデル体型よりは、胸やお尻が大きい身体が好き!」との事でした。(女性からしてみたら「理想高過ぎ!」「ワガママだな〜」と思ってしまう意見かもしれませんね…。)

という事で、理想的なわがままボディを手に入れる際も、間違ったやり方で身体作りをして、失敗しない様に気を付けて下さい。

みなさんも、わがままボディを手に入れてモテ女を目指してみては?