うちは貧乏だから、親がそう言っているのを聞いて、貧乏、貧しいと言った感じに育ってきた方が結構多くいると思われます。

しかし、本当に貧乏なのでしょうか?

よく、貧乏と聞くとお金に困っている方のことを差すような感じがしますが、果たしてそれが正解だと思いますか?実は、必ずしも正解と言えることはないです。

なぜなら、人によってお金の捉え方が違うのです。

1万円が手元に会った時に嬉しいと思う方もいれば、缶ジュースが欲しいのに1万円しかなくて、缶ジュースが買えないということもあり、必ずしも大金を持っていれば幸せと言うことではありません。

要は金銭感覚の問題なのです。

実は、お金持ちの方と貧しい人との違いはこの金銭感覚やお金の使い方だけでなく、日常生活にも差があるのです。

よく、あそこの家は金持ちだからうちとは違うと特別視する方はいますが、これが大きな勘違いです。

生まれた時はみんな同じです。

そこから生きていく中で金持ちになる習慣を身につけたから金持ちなのです。

そこで今回こちらの記事では、貧しい人が無意識に意識していることなど、金持ちの方との違いに関する情報をまとめましたので、ぜひ、参考にしていただきまして、貧しい人の思考を持つのを防ぎましょう。

貧乏は悪くありません。

貧乏を続けることが悪いのです。

貧しい人が無意識にしていること7個

早速ですが、貧しい人と金持ちの人では金銭感覚だけでなく、行動や思考も違ってくるのです。

普段、日常的に同じ部類の人と交流することが多いので、どんな行動や思考が貧しい人が行っていることなのかわからない人が多いと思います。

そこでここからは貧しい人が無意識に行っていることを説明致します。

大きくピックアップして、7個ありますので、ぜひ、しっかり理解しましょう。

いきなりすべてをマスターするのは難しいので、まずはあなたにとって身近なことから理解していきましょう。

大切なのは、気づくことです。

説明などをいくら聞いても気づかない人は気づきません。

まずは、柔軟になって何でも受け止めるようにして、貧しい人が無意識に行っている行動や思考をインプットしましょう。

そして、あなた自らアウトプットできれば、問題ありませんよ。

1.安物を買う


バブルがはじけて、不景気と騒がれるようになって誕生したのが100均などの手軽に日用品を購入することができるショップなどです。

わかりやすくて買いやすい、100円なので、お得感があるというような感じになって購入される方が増えましたが、裏を返せば、100円以上の物を買うのが難しい人が増えたことであり、不景気によって収入が減ったので、消費活動が低下していたので、1個単位で買いやすい値段として100円があり、100均なるものが誕生したのです。

また、物を多く仕入れて、安く売るショップなど、とにかく、低所得者向けの販売方法が近年の日本では、流行っています。

値段は大切ですが、値段に気を取られ過ぎて、本質を見抜けなくなってきているのが問題です。

貧しい人は物を値段で判断してしまうので、安物を購入する傾向が強いのです。

セール品が好き

最近、広告で多いのが季節限定などと謳ったセール品です。

セールと聞くと安く感じてお得なものと言った感じで飛びつく方は多いですが、裏を返せば売れ残りで、何とかしてでも売らないといけないと言った感じの商品が多いのです。

要は金持ちが買わなくなった商品の売れ残りを低所得者に買わせる手法であり、廃棄処理に近い形なのです。

貧しい人は物を値段で見てしまう癖があるので、元値よりかなり安くなっているとお得と思って買ってしまうのですが、その頃にはもう価値が下がった物になってしまっている可能性もあるのです。

セール品と聞こえはいいものですが、中身をちゃんと確認して購入しないと、セールと言うキーワードに踊らされて、購入しても結局は使わなかったということも良くある話です。

2.無料のものは必ずもらう

タウンワーク、ホットペッパーなど、近年では無料でもらえるものが増えてきていますが、これこそ貧しい人をターゲットにしたものです。

値段で判断でしてしまうため、ご自身に必要がないものでも、無料ならと言った感じにいただいてしまうのが、貧しい人の考え方です。

さらにそのような無料の物が増えているのは、日本の経済が衰退している証拠でもあります。

貧しいだけでなく、物の価値を見ることができなくなってきてしまっている危険性もあるのです。

ただ、今は無料でも流行りだせば有料化されることもあります。

例えば、携帯電話はその例です。

昔は機種代は無料のものがざらにあり、通話料さえ気にすればよかったのに、最近は機種にも価値をつけてお金を取ろうとしていて、携帯会社にとっては、良い利益になっています。

フリーペーパー誌

タウンワークなどの求人誌やホットペッパーのクーポン誌など、フリーペーパーは増えてきています。

もはや広告代だけで稼ごうという策略ですが、果たしてこのまま続くかは不明です。

最近では歩合制のような感じで広告代を請求する広告代理店もあり、携帯電話のようにいろいろな部分に価値をつけて、お金を搾取するのではないでしょうか。

また、無料であり、なおかつみんなの目にも触れやすい所などに置いてあるので、手軽にゲットできることなども、貧しい人にとっては魅力になってしまうのです。

貧しい人は、行動力がお金持ちの人に比べて低く、遠くまでいってゲットしようというような考えを持ちません。

そのため、自分の行動範囲の中でゲット出来るのであれば、なおかつ無料なら、ゲットしようと考えてしまうのです。

おそらくフリーペーパーもそのような方たちを狙っているのだと思います。

必ずしも必要ではない物も

無料となればご自身にとって必要のないものももらってしまうのが、貧しい人の考え方です。

もらったあとに結局使わずにいて、なおかつ立ちが悪いと捨てずにいて、家が不必要なものだらけになってしまうことがあります。

貧しい人は金持ちの人に比べて行動力が著しく低いので、無料でもらったものなどは処分せずに貯め込んでしまうのです。

そのため、循環するといった行動や思考にならないので、お金も入ってこず、貧しい人になってしまうのです。

最近何かと断舎利がブームになっているのはそのためです。

不必要な物をためこむと引き寄せの法則によって不必要なものを引きよせてしまうのです。

なぜなら、あなたの行動がそうなっているので、潜在意識がそのように働くのです。

ゲットすべきものはあなたにとって必要なものにしましょう。

3.すぐ買う

欲しい物があるとすぐに買ってしまう癖は、貧しい人の習慣と言えます。

一方お金持ちの方はご自身にとって本当に必要なものかどうか購入する前に考えますし、購入した後でも自分にとってどう必要なのかを見極めるのです。

貧しい人は、ただ購入してしまうだけなので、お金が逃げてしまうのです。

一時期流行った爆買いが良い例です。

とにかく良い物とプッシュされた製品を価値を見いださず、ご自身にとって本当に必要かどうかわからずに勢いで購入してしまう。

まさに意味のない消費です。

このように貧しい人は意味のない消費をする傾向が強いです。

とにかく、CMなどの広告宣伝で強くプッシュされた新製品などをすぐに買ってしまう癖が強いのは危険です。

ただ、新製品に飛びつくのは金持ちの方も一緒です。

要は、ご自身にとって必要かどうかの判断ができるかどうかです。

欲しければ買う

とにかく欲しいと思ったら購入してしまう。

まさに貧しい人の発想です。

要はものの価値を見ていない証拠でもあります。

物の価値をしっかり見て、この部分があるのなら自分にとっても必要なものだというふうに考えることなく飛びついてしまうのが行けないのです。

要は、余裕を持った行動ができていないのでそうなってしまうのです。

頭より先に行動ができることは良いことですが、なんでもかんでもそれでは良くありません。

結局購入してから使わずに後悔するといったパターンが多いです。

この差は何から生まれるのかと言いますと、頭の強い、弱いです。

頭の良し悪しとは違います。

咄嗟のことでも冷静に向きあえるかどうかなど、余裕を持った行動ができるかどうかです。

収入以上の支出も

結局、何でもほしいと思ったものを購入してしまう癖があるので、収入以上に支出が多い人が多いので貧しくなってしまうのです。

なぜ、そうなってしまうのかと言うと、計画性のなさがそうなってしまうのです。

消費活動にも計画は必要です。

むしろ、消費活動こそ、計画性が必要になってきます。

計画なしに消費活動を行ってしまうタイプの方のほとんどが意味のない借金を抱えてしまい、最悪の場合、自己破産に陥ってしまうのです。

そうなって意味がありません。

消費活動にはしっかり計画を立てましょう。

まずは、家計簿などをつけるのが得策です。

そんなの面倒くさいと言う方がいらっしゃいますが、面倒くさいが崩壊を招くのです。

また、貧しい人の思考には面倒くさいが多いのです。

4.カードをよく使う


支払いに便利な所謂クレジットカードですが、CMでもうるさく使い過ぎには注意をしましょうと言われていますが、使いすぎて困っている方も多くいらっしゃいます。

なぜあれほど言っているのに使い過ぎが起きてしまうのかと言いますと、これは、支払いが便利なのと、一度使ってしまうとやめられなくなってしまうのです。

なんとなく、どうにかなるだろうと安心感を持って使ってしまう方が多いです。

請求が来た時に青ざめてしまうパターンがこのパターンです。

クレジットカードに限らず、便利なの物には裏があります。

その裏の部分をしっかり把握しておかないとこのようになってしまうのです。

また、立ちの悪い会社では、そのような方を狙ってクレジットカードを勧誘してくる会社もいらっしゃるので気をつけましょう。

持ち合わせがなくても平気で買う

便利な部分が災いしてか、持ち合わせがなくても平気で使ってしまいます。

要は現金を持たないので、お金の有り難さを感じなくなってしまうので、使いすぎてしまうのです。

また、クレジットカードを持つと、なぜか自分が金持ちになったかのような錯覚に襲われるので、そうなってしまうのです。

日本の場合、クレジットカードが作れる確率が世界でも稀に高く、誰でも作れてしまう状況なので、貧しい人でも平気でクレジットカードを持ってしまうのです。

そのため、自己破産される方が多いのです。

他国の場合、クレジットカードはもちろんですが、銀行でさえも口座を作るのに審査が必要になってくる場合があります。

このように実は、日本事態が貧しい人を作りだそうとしている環境にあるのです。

貧しい人を増やせば、必然と働かないといけなくなるからです。

5.ローンを平気で組む

貧しい人はローンを平気で組みます。

しかし、これにはからくりがあり、ローンを組みやすい環境が日本にあるからです。

車、家、などの大きなものだけでなく、実はほとんどのものにローンを組めるのが日本なのです。

つまり、月々に細々と払っていくのが主流になっているのです。

しかし、これはあまりよくありません。

ほとんどのセレブは一括で払いますし、また、ローンを組むとしても限られたものにしかローンを組みません。

貧しい人は今払えないから何でもかんでもローンを組んでしまって、気づいた頃にはローン地獄に陥っている可能性もあるのです。

これは、ある意味計画性のなさを表しています。

計画性を持たないでローンを組んでしまうとあとで自分に返ってくるだけです。

今払えないならローンにするのではなく、購入しなければ良いだけです。

大きな買い物もあまり深く考えない

貧しい人はものの価値をわかっていない方が多いので、例え大きい買い物でも深く考えずに買ってしまいます。

所謂、営業マンのいい餌食になってしまっているのです。

良い良いとプッシュされて購入してみたら、そんなに長く持たずにすぐに手放さないといけないような状況になったりと、物の価値を見れないことで損をするのはあなた自身ですよ。

大きい物を買う時もそうですが、何でも買うときは一旦考える癖をつけるのが大切です。

要は、余裕を持つことが大切です。

気持ちだけはやまって購入してしまってあとから後悔しても意味がありません。

購入するならしっかり物の価値を見て、本質を見抜くようにしましょう。

これまではプッシュされて買ってきたかもしれませんが、これからはこちらからプルして物の価値を見て購入することが大切です。