モテる服装してきたのにモテない!

合コンやちょっとしたパーティーで、気合を入れておしゃれしてきたはずなのに今イチモテない。

今日の私はかなりイケテルはずなのに。

ファッション雑誌は自分の今の年齢が読むとされるものから、ちょっと立ち読みするには気恥ずかしさを覚えるうんと若い世代のもの、

そして10年後にはこの雑誌を見ることになるだろうとおもわれるものまで網羅して研究を重ね、

何年務めても、たいして上がらないボーナスをはたいて買った服とブーツをクローゼットの前の大鏡の前に広げ、

一人ファッションショーを繰り広げ、この日のために準備万端、整えたはずなのに。

自分よりずっとダサく見えるあの子は結構イケメンと話がはずんで、ラインの交換なんてしてる!

なんて経験のあるあなた、もしかしたら何か大きな勘違いしていたのかもしれませんよ。

そして男性はそもそもどういった服装をすれば女性からモテやすくなるのかということそのものを知らない人が多すぎます。

男性と女性ではモテる服装に違いがある

男性が見ていいなと思う女性の服と女性が思う、これは男受けするだろうと思う服には違いがあります。

しかもその違いはかなり大きいものだと知る必要があります。

女性が思うモテ服は男性に好かれない

ひとことでいうと、女性が思うモテ服は男性に好かれません。

がんばればがんばるほどモテないということになる可能性すらあります。

男性は女性の服に興味があるのではありません。

露骨な言い方をすれば、洋服の下に隠れている肉体に興味があるのです。

女性は流行に敏感で、今流行っているからという理由でおしゃれに飛びつきますが、

一般的な男性は女性が今流行りの洋服を着ているということなどにはあまり興味がありません。

まったく時代おくれ、錯誤では困りますが、流行りのものを着ているからおしゃれだと思ってしまう勘違いをまず知らなくてはいけません。

男性が好む女性のおしゃれの基本は清潔感、健康的な色気が感じられるかどうかです。

その2点を守った上で、自分のキャラクターを上手く活かしながら自分がどうやったら魅力的に見えるかどうかを考えてみましょう。

もちろんその逆パターンも

また男性が思う女性から見てイケてるだろうと思うおしゃれも、大きな勘違いをもたらしていることが多いものです。

ただし、一般的に男性は女性に気にいられたいからということで自分が着る服のことをあれこれ考えたり

執着したりするということが女性ほどないので、勘違いしていたとしてもその痛手は少ないようです。

女性が好む男性のおしゃれの基本は清潔感と安心感が感じられるかどうかです。

ファッション業界などに身を置いている男性であれば話は別ですが、

まあそういった男性は異性からあなたのファッションは勘違いよ、といわれようがあまり気にしないでしょうし、

逆に、この感性をわからない女性ならということで相手にしないかもしれません。

ここではそういったファッションのことはさほど詳しくわからないけれど、という男性についてお話していると思ってくださいね。

実は異性からモテない服装

以外にも異性からモテない服装というのがあります。

女性から見るといかにも男性が好きそうな洋服なのに実は違うということはとても多いのです。

おしゃれで一番大切なのは何だと思いますか?それはTPOです。

時と場所と目的に合ったおしゃれをすることが一番大切です。

自分が着たい服を着るということはとても大切ですが、それはTPOに合っているという土台の元であるべきです。

男性も女性も、おしゃれを通してその人が社会や人とどう関わろうとしているのかということを肌で感じます。

言葉や表情、しぐさと同じように、着ている洋服からその人となりを判断しているといっても過言ではありません。

TPOを無視した装いをしているということは時と場所と目的に気をつかわない人間ですといっているようなものです。

そして周りからあまりにも浮いた装いをしているということは自分は周りから浮いた存在であることを受け入れ、そう在りたいといっているということです。

もちろん個性的な人が好きという人もいますし、誰になんといわれようと、どんなに自分が周りから浮いていようと、

そんな自分が好きという人もいるでしょうが、一般的には周りと調和した服装のほうが得をすることが多いと知りましょう。

男性ウケしない女性の服装

男性ウケしない女性の服装はというと、ひと言でいうと、いかにも男性ウケしようと頑張っている感満載のものです。

洋服で異性を惹きつけようという下心がわかってしまうおしゃれをしてしまうとアウトです。

ここでひとつ大きな問題なのは、かといって洋服なんて何を着てもたいして変わらない、人間は中身よ!なんていう人はもっとアウト!という事実なのです。

どうすればいいの!といわれそうですがそれが事実です。

人の思惑というのはどんなに隠そうとしても表面ににじみ出てくるものなので、

着ているもので惹きつけようとすることも、着るものなんてどうでもいいという考えも、

人には伝わってしまうものだということをまず理解したうえで、そのどちらでもない道を模索しながら計算しながら、

自らを奮い立たせてくれて、かつ自身の魅力を十分に発揮でき、そして愛されるおしゃれをしたいものです。

露出し過ぎな服装

まずやってはいけないのが露出し過ぎるということです。

露出しすぎる洋服というのはいくら西洋文化を取り入れ、オープンになっているとはいえ、今現在の日本人の気質、体型、そして何より気候風土に合わないのです。

これから数百年もすれば食べるものや、温暖化の影響などで日本人の気質や体型、気候風土もどんどん変化して、違ってくるかもしれませんが、今現在ではやはり無理があります。

露出し過ぎることで日本女性の魅力が半減してしまいます。

露出し過ぎな服装は、「ねえ私を見て見て」といっているようなもので、そうされると逆に見たくなくなるのです。

ただの遊び相手なら好まれるでしょうが、自分の彼女や奥さんにしたいとは思われないでしょう。

短すぎるスカートやショートパンツ

いくら脚がきれいであろうがヒップラインに自信があろうが短すぎるスカートやショートパンツは異性にひかれてしまします。

ぱっと目につくので、異性だけでなく同性の注目を浴びはしますが、それは魅力的だから見られるというのではなく、驚きの目で見られるのです。

それを自分の魅力のせいだと勘違いしてはいけません。

男性に目のやり場に困ると言われては失敗なのです。

モコモコし過ぎなコート

露出しすぎはいけないのですが、その逆のモコモコで体を覆うのも不人気です。

モコモコのセーターにほどよく体のラインが出る程度のすっきりした短すぎないタイトミニスカートという組み合わせなら異性の受けはよいようですが、

モコモココートとなると清潔感がまったく感じられない、ぬいぐるみにしか見えない、と男性は嫌います。

露出し過ぎは嫌われますが、女性のボディーラインの存在をまったく消し去ることも同じように男性の気持ちをゲンナリさせてしまいます。

ハイウエストパンツ

流行りのハイウエストパンツも不人気です。

色気がない、腹巻を巻いているのか?履く意味がわからないという意見さえあります。

流行っているからといって取り入れてしまうと男性から嫌われてしまいかねません。

アニマル柄の服

女性の魅力は千差万別です。

そして男性の好みもいろいろありますが、どんな好みの男性であれ、清潔感があるというのは譲れない条件だといいます。

そして男性は清楚な女性というのに弱いのです。

アニマル柄というのは女性の清潔感や清楚な感じを消し去ってしまいます。

小物などにアニマル柄を一部加えてインパクトを出す分には好意的ですが、アニマル柄の洋服は男性にとっては彼女にぜったい着て欲しくないもののひとつだということです。

ガウチョパンツ

2年くらい前から流行っているガウチョパンツも男性には不人気です。

女性からみるととてもおしゃれに見えるのですが、男性の言い分としては、ものすごくスタイルのいいモデル体型の人であれば着こなせるだろうけれど、

一般的な日本女性にはバランスが悪く見えて、無理があるおしゃれなような気がする、ということです。

スカートなら女性らしいと感じるのに、同じようなラインでありながらそれが実はズボンのようになっているということに幻滅するそうです。

レザージャケット

レザージャケットというのもガウチョパンツに通じるものがあるようです。

ものすごくかっこよくモデルのように着こなせるのであればOKだけれど、

一般体型の女性、少しくらいスタイルがいい女性であっても自分が連れて歩く女性にはあまり着て欲しくないという声が圧倒的です。

日本の男性の多くはハードボイルドはあまりお好みではないのです。

女性ウケしない男性の服装

それでは女性ウケしない男性の服装はどういったものでしょうか?

一般的な女性は男性があまりにおしゃれに凝る人であったなら、それに合わせて自分もおしゃれにとても気を使わなくてはいけなくなるような気がするものです。

がんばりすぎる必要はありません。

女性の場合とまったく同じで、おしゃれで異性を惹きつけるという気持ちがあまりにミエミエだと女性は引いてしまいます。

ナルシスト系は好かれません。

かといっておしゃれにあまりに無頓着なのもいただけないというところも同じです。

とにかく一番気をつけることは清潔感です。

ベースに清潔感があるうえで、女性に受けない、避けたい男性の服装、女性に好まれる男性の服装をみてみましょう。

胸元を開けている服装

男性が胸元を開けた服を着るということは、その下、つまり大胸筋を見せたいという気持ちが見え隠れします。

どんなに胸板の厚いマッチョな男性が好みであったとしても、女性は大胸筋そのものを公然の場で見たいとは思いません。

洋服の上からでもマッチョかスリムか、ぶよぶよかなどはじゅうぶんわかります。

肉体を強調する服装は避けましょう。

個性が強すぎる服装

着ている服はその人の個性の現れと考えてみると、あまりに個性の強すぎる服装をしているということは着ている本人の個性も強いと思われます。

周りから好奇の目で見られることにも耐えられないでしょうし、女性は個性的すぎる装いの男性は好きではありません。

その根底には女性は安心感を男性に求めているということがあるのです。

ダメージがありすぎるダメージジーンズ

おしゃれには清潔感がとても大切です。

その清潔感を感じさせないもののひとつにダメージがありすぎるダメージジーンズがあります。

人はダメージを与えられたものを見ると哀れみを感じますよね。

 「 わーすごく傷んでいる 」と思ってしまうのです。

ほどよいダメージジーンズであれば味になるかもしれませんが、行き過ぎはいけません。

先が尖っている靴

女性が嫌う男性の装いの中に先が尖っている靴があります。

ホストさんがよく履いているような先が尖った靴は、意識高い系男性に見えるのです。

おしゃれ度が高すぎるというかチャラく見えたり、俺ってイケテル?と言わんばかりに見えてイヤという声が圧倒的です。

近頃では尖っていて、なおかつ反り返っているタイプの靴も人気のようですが、女性にはとても不人気です。

人は尖ったものを見るより丸いものをみるほうが安心感を感じるものです。

ファッション誌を意識し過ぎている服装

ファッション誌に出てくるモデルが着ているような服装は一般受けしないのです。