映画やドラマを彩る女優や俳優も最近ではバラエティに出演する事も多く、身近な存在に感じるような方も少なくありませんよね。

今回は男性俳優の好感度を徹底調査しました。

好感度の良い俳優、好感度の低い俳優、はたまた好感度の高い俳優に共通している事など様々な目線で調査しています。

️好きな俳優は誰?世間の評価は?

自分の好きな俳優が出演しているドラマや映画などは、意識的にチェックしてしまいますよね。

更に、バラエティなどに出演する際にもしっかりとチェックするファンは少なくないでしょう。

自分のお気に入りの俳優が、世間からどんな評価を受けているのか気になりませんか?自分の好みは一般的なのか?はたまたマイナーなのか?是非一緒に確認してみましょう。

️俳優好感度ランキング【男性編】


こちらは、あるサイトで発表された俳優う好感度ランキングです。

6900名からの投票で出された2017年版のランキングですが、前年までは元SMAPの木村拓哉さんが首位を独走していたのが、今年は意外な展開になっていました。

1位:玉木宏

甘い笑顔と爽やかなルックス、そして余りある程に溢れる演技力の高さで女性ファンのみならず男性ファンも多いとされる玉木宏さんが堂々の1位に輝きました。

2017年には特別ドラマ「女の勲章」や「巨悪は眠らせない特捜検事の標的」「スペシャルドラマ 鬼畜」等、主に特別企画のドラマに出演しており、2018年も映画「ラプラスの魔女」や「ラブ・ドッグ」などに出演しているそうです。

元祖塩顔系正統派イケメンの玉木宏さんが2018年大活躍していくかもしれませんね。

2位:阿部寛

日本人離れした濃いお顔立ちだワイルドながらも、シリアスな役柄からコメディまで器用にこなす実力派俳優が第2位にランクインしました。

確かに、阿部寛さんを嫌いだという人に筆者は出会った事がありません。

実はモデルとして芸能界に入った阿部寛さんは不遇な時代が長く続いた苦労俳優としても有名なのをご存知ですか?仲間由紀恵さんと共演し一躍ブームとなった「TRICK」が人気に火をつけ、一躍最前線に踊り出る事となったのです。

2017年はテレビでお見かけする事は少なかったもの映画「恋妻家宮本」「海辺のリア」などに出演しており、2018年は主演映画「蚤とり侍」も公開されます。

「TRICK」「結婚できない男」「テルマエロマエ」など代表作を複数持っている事も好感度が高く人気俳優である証と言えますね。

3位:木村拓哉

好感度ランキングの王者、木村拓哉さんですが2017年はSMAP解散問題が響いたせいか3位に転落。

それでも長年のファンは「木村拓哉個人としてでも応援していく」と根強い人気を誇っています。

2017年がドラマ「A LIFE~愛しき人~」や映画「無限の住人」にも出演していましたね。

長年のファンがしっかりとついている為にランクダウンと言えど、そこまでふり幅大きく下がる事は無いようです。

2018年もドラマ「BG〜身辺警護人〜」や映画「検察側の罪人」更に2019年公開予定の映画「マスカレード・ホテル」の出演も決まっており相変わらずテレビや映画での活躍が期待出来ますね。

4位:高橋一生

塩顔系男子ブームに乗って、人気急上昇した高橋一生さんは主に若い女性に人気の俳優です。

さっぱりした、どこにでも居そうな感じなのに柔らかい物腰や雰囲気は「こんな彼氏が欲しい」と思わせる旬な俳優さんとも言えますね。

2017年はドラマ「カルテット」「民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜」の他、映画「ゾウを撫でる」「三月のライオン」「THELIMITOFSLEEPINGBEAUTY-リミット・オブ・スリーピングビューティ-」に出演しており、今や引っ張りだこの人気です。

更に2018年には映画「嘘を愛する女」「blank13」「空海-KU-KAI-美しき王妃の謎」「空飛ぶタイヤ」に出演、2019年公開予定の物が「億男」「九月の恋と出会うまで」「引っ越し大名」への出演も決まっている、飛ぶ鳥落とす勢いで人気沸騰中です。

来年のランキングはもっと上位が期待できる好感度抜群俳優ですね。

5位:堺雅人

演技派俳優の名を欲しいままにする、ヒューマンドラマの帝王との呼び声も高い境雅人さん。

境雅人さんの出演するドラマは必ずと言っても良い程話題になり好視聴率をたたき出すとも言われるモンスター俳優です。

大ヒットドラマ「半沢直樹」の「倍返しだ」という台詞はその年の流行語大賞にも選ばれたのは記憶に新しいですよね。

ここ数年テレビドラマで顔を見る事は減りましたが2017年は「DESTINY鎌倉ものがたり」2018年は「北の桜守」など映画を中心に活躍されています。

私生活でも奥様の菅野美穂さんとの間に第一子が誕生し、良いパパなイメージからも好感度が高い俳優と言えますね。

6位:草なぎ剛

こちらも元SMAPからランクインした草薙剛さん。

草彅剛さんの場合は、その俳優としての能力値の高さから堂々のランクインという印象が強いです。

SMAP解散に伴いメディアでの露出は大きく減ったものの、事務所の移籍を経て大スキャンダルからの再始動を見事に成功させましたね。

香取慎吾さん、稲垣吾郎さんと共に「新しい地図」として活動を始めた事で、SMAP時代からのファンや騒動で草彅剛さん等を支持する人達からの票を集めたとも言えるでしょう。

2017年は「嘘の戦争」でドラマ出演し、改めてその俳優としての演技力に魅了された人も少なくないかもしれません。

更に2018年は映画「クソ野郎と美しき世界「光へ、航る」」や「くま子」などに出演も決まっているのでこれからの活躍を期待してしまいますよね。

7位:菅田将暉

auのテレビCMで「鬼ちゃん」としても人気の菅田将暉さん。

普段のテンションの低さからは想像もできない程に、配役ごとに人柄が大きく変わる事から俳優としての演技力も大きく評価されています。

モデルとして活躍する事も多々あり、今時の男性が憧れる男性モデルとしても人気のようですね。

CMで人気に火がつき、コンスタントにテレビや映画に出演しているのが特徴で2017年ドラマでは「スーパーサラリーマン左江内氏」「大河ドラマおんな城主直虎」などで好演、映画でも「キセキ-あの日のソビト-」「帝一の國」「銀魂」「あゝ、荒野」「火花」とどこに行ってもお顔を見る機会が多かったように思います。

更には2018年もドラマ「トドメの接吻」映画「となりの怪物くん」「銀魂2」「生きてるだけで、愛」に出演が決定している来年のランキング上位入りも約束されているかのような好感度が高い人気俳優さんの一人です。

8位:山田孝之

正統派個性派俳優と言っても過言では無い程、整った顔立ちとワイルドな雰囲気が男女共に人気の高い俳優さんです。

更に、英愛や帯番組に関わらず深夜番組などでも積極的に仕事をしている事から「俳優として拘りを持って仕事を選んでいそう」という印象の大きい俳優でもありますね。

特に深夜ドラマ「勇者ヨシヒコの冒険」は深夜ドラマとは思えない程の高視聴率を叩きだすモンスタードラマとも言われ、ファンのとても多い作品とも言えます。

本人も公言している位漫画やゲームなどに精通しており映画でも漫画の実写化映画にはかなりの確率で出演しているのも特徴の一つですよね。

2017年はドラマも単発の物ばかりで「山田孝之のカンヌ映画祭」「破獄」に出演、映画作品は「映画山田孝之3D」「銀魂(声優出演)」「ジョジョの奇妙な冒険ダイヤモンドは砕けない第一章」等に出演していました。

2018年はドラマ「やれたかも委員会」「コンディフェンス.jp」に出演しており映画でも「ハード・コア」「50回目のファーストキス」に出演が決まっており、更なるメディア露出がを期待したくなる好感度俳優です。

9位:山下智久

整った中性的で美しい顔立ちが若い女性からの憧れや、年上女性からの母性を擽り幼い頃からジャニーズとしても人気を博してきた山下智久さんも堂々のランクインを果たしています。

近い記憶では「野ブタをプロデュース」で亀梨和也さんとの美形タッグを組んで大きな話題となり、2017年ドラマ「ボク、運命の人です」で再び亀梨和也さんと共演した事から人気が再び過熱しましたね。

更に2017年は山下智久さん主演で大ヒットドラマの「コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-3rdseason」が放送されて再び断トツの視聴率を上げる結果となりましたね。

更に2018年は「コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-」が映画化される事が決定しているので、まだまだ山下智久さんの人気は衰える事が無さそうです。

来年のランキングはまだまだ上位に挙がっていく可能性も高いと言えますね。

10位:松坂桃李

戦隊ヒーロー出身俳優として子供からイケメン好きな大人までファンにする好感度俳優、松坂桃李さんが10位にランクインしました。

イケメン俳優として人気が高い他、俳優としての演技力も高く評価されていますよね。

2015年に特別ドラマとして製作された「金曜ロードSHOW!特別ドラマ企画視覚探偵日暮旅人」が2017年に連続ドラマ化され、盲目の探偵という難しい役柄も情緒たっぷりに好演していたのがとても印象的でした。

映画では「キセキ-あの日のソビト-」「ユリゴコロ」「彼女がその名を知らない鳥たち」などにも出演されていました、更に2018年は「不能犯」「娼年」「孤狼の血」など、まだまだ活躍を期待したい俳優さんです。

️高感度の低い俳優ランキング


好感度の高い俳優が居れば、反対の好感度が低い俳優も勿論いますよね。

正反対のランキングなのにも関らず、同じ人がランクインしている事も多々あります。

人気の俳優程、人気を二分しているという事でしょうか?好感度の低い俳優ランキングも解説していきますので、好感度の高い俳優ランキングと共にご覧ください。

1位:木村拓哉

好感度の高い俳優ランキングで3位をキープしていた木村拓哉さんですが、なんと好感度の低い俳優ランキングでは1位に輝いてしまう結果になりました。

これは矢張りSMAP解散問題が大きく影響していると言えるでしょう。

SMAP解散問題に関してはメディアでの取り上げ方がどうしても「木村拓哉がSMAPメンバーを裏切った」という図式になってしまっていた為、これまで関心を持っていなかった層からも「感じが悪い」と好感度を下げる結果になってしまいました。

また、数々のヒットドラマを出してきた木村拓哉さんですが、近年は視聴率も下火気味に。

若手俳優がメキメキと頭角を現してきた事で「キムタクブーム」が終わった事や、どんな役柄を演じていても「結局キムタクにしか見えない」等のイメージ的な問題から好感度が大きく下がってしまったようです。

2位:坂上忍

元人気子役で俳優業をしていたものの、近年「毒舌ご意見番」として再ブレイクを果たし様々な番組に出演している坂上忍さん。

やはり毒舌キャラという事だけあって、その切れ味の鋭いトークを好む人も居れば「何だか偉そう」と思う視聴者も少なくないようです。

元プロ野球選手の桑田真澄さんの息子でモデルのMattoさんとの間に起きた騒動でも「芸能歴が高いからって若手に何を言っても良い訳じゃない」なんてコメントが多く飛び交っていましたね。

お酒とギャンブルを好む一方愛犬家としても有名であったりと「好きな人は好きだけど、嫌いな人は嫌い」である俳優さんナンバーワンとも言えるのではないでしょうか。

3位:ディーン・フジオカ

連続ドラマ「朝が来た」で一躍ブレイクし「おディーン様」の愛称でも人気を博したディーン・フジオカさんですが、その後ヒット作は特に無く段々と人気も下火になってきました。

全体的に謎に満ちたキャラクターがミステリアスであったディーン。

フジオカさんですが、ブレイクした為に様々なメディアで取り上げられるようになり下積みが長く海外を飛び回っていた事や、実は生粋の日本人である事、既婚者で3人の子供がいる事などが露わになりミステリアスな魅力が無くなってしまったのも好感度が下がる要因となってしまったようです。

それでも2017年ドラマでは「放送90年大河ファンタジー『精霊の守り人II悲しき破壊神』」「今からあなたを脅迫します」「トットちゃん!」に出演しましたが、確かに大きな話題にはなっていなかった印象ですね。

しかし、映画には沢山出演していたようで「結婚」「鋼の錬金術師」等にも出演していました。

2018年はドラマ「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-」映画「坂道のアポロン」「海を駆ける」「空飛ぶタイヤ」に出演が決まっています。

この出演作品で好感度アップを計れるかどうかが正念場とも言えますね。