物を持たない暮らしを薦める8個の理由のイメージ写真
誰でも思ったことがあると思います。

「雑誌やモデルルームのようなお部屋や家に住みたい」ということを。

今住んでいる家や部屋を見渡してみては、理想と現実の違いに軽く「ハァ〜」とため息をついたりしていませんでしょうか。

思い描く家や部屋で毎日暮らせると、どれだけ気分が良く快適なのだろうかと考えた事は誰でもありますよね。

そのような理想の家や部屋の特徴として一つ挙げられるのが、「物が少ない」ということではないでしょうか。

おしゃれな家具などがなくても、「物が少ない」ことでかなり理想に近づくことができるとは思いませんか?

ここ数年で「断捨離」ということが流行っていますが、的を得ていると思います。

個人的な意見ですが、物がありすぎるところで暮らしていると、逆に人はダメになっていくのではないかと感じる時があります。

物が少ない家や部屋になると、メリットがたくさんあるようにも思いますので、これを読まれたら、少しずつ物を減らしていくということを考えてみて実践してみるとライフスタイルが変わってくるはずです。

小さいお子さんがいらっしゃるご家庭では難しい話になるかもしれませんが、工夫次第でなんとかなるかもしれません。

よく例えられるのが、家に物がたくさんあったりすると、頭の中や性格などに例えられますよね。

机の上やベッドの枕元などもそうです。

人の思っていることや持っている内面的なものが形に現れているのが家や部屋にある物だとすれば、なんか怖いような気もします。

ですので、これを機に頭の中などもスッキリさせる意味合いも込めて、物を少なくする暮らしということを考えてみて、実践してみましょう。

方法は、とても簡単なはずですから、やってみて損はないと思います。

断捨離をして、また必要になったら、その時また購入したり、手に入れれば良いことなのですから。

今回は、一緒に物を持たない暮らしについて考えてみましょう。

物を持たない暮らしを薦める8個の理由とは

やはり、家や部屋に物がたくさんあると、当たり前なのですが窮屈になってくると思います。

収納などに場所を確保しなくてはならなくなりますから、当然ですよね。

今、家の中や部屋を見渡してみて、一つの場所でもいいですから、その物がなくなったことを想像してみて下さい。

そうすると、その部屋がどうなるのかイメージしてみるとわかりやすいと思います。

とてもスッキリするはずですよね。

もし、物がありすぎて困っていると感じているなら、それは「勿体無い」や「捨てられない」という他に、「いつか何かに使えるかもしれない」という考えもあって物を取っておいているかもしれませんよね。

まずは、ご自身の考えている「いつか何かに使うかもしれない」や「勿体無い」などという考えをなくすことからスタートしてみてはどうでしょうか。

「いつか使うかもしれない」と物を取っておいて、その「いつか」は「ほとんど来ない」のではないでしょうか。

また、「勿体無い」と感じるのであれば、最近は「リサイクル」も前に比べると普及してきていますので、売りに出せるなら売ってみれば、微々たる金額になるかもしれませんがお金になります。

服などであれば、捨てたり、欲しい人にあげたり、肌着などであれば雑巾代わりにしたりといろんな使い道があるかもしれません。

家や部屋にある物の一箇所だけでもそのようにしてみて、捨てられるものは思い切って捨て、リサイクルなどできるのであればしてみることで、だいぶ片付くはずです。

思い立ったが吉日ですので、ぜひ試してみて下さい。

そうすれば、気持ちもスッキリしますし、家や部屋もスッキリしますので、良いストレスなどの発散にもなるでしょう。

今までも物があり過ぎた時とは違った気持ちにもなりますから、仕事やライフスタイルなどにも変化が起きてきますから、やってみて下さい。

1.部屋が常に片付いている

部屋が常に片付いている物を持たない暮らしをしている人
いつも部屋が片付いているというのは、理想であって、現実には無理と思っているなら、それは少し違うと思います。

家庭があり、家族がいれば難しいところもあるかもしれませんが、そういう場合は家族の全員に同じ考えを持ってもらうようにしなくてはなりません。

誰も乱雑な部屋に住みたいと思っている人はいないはずです。

面倒だったり、時間がなかったりと様々な理由があるはずですので、例え1日に5分であっても片付けるようにすれば、いずれは綺麗になります。

物を減らしてみたり、その減った物があった場所がスッキリしたら、汚れを落としてみたり。

やることは沢山あります。

毎回、全てを一気にやる必要はありません。

ちょっとずつの積み重ねが大事なのです。

1日5分でもいいので始めてみてください。

1日5分を毎日、1週間やったら結構スッキリした部屋になるはずですよ。

物が少なくなり、その場所が綺麗になれば、常に綺麗な部屋になるのでやってて楽しくなると思います。

もし、そう感じなかったら、そういう部屋になることをイメージしてみてください。

また、断捨離を思い切ってやってみると、不思議と気持ちがスッキリするものですから、まずは、捨てられるものから捨ててみてください。

気分爽快とまでいかないかもしれませんが、スッキリするはずです。

気持ちが良くなるスッキリ感ですから、癖になるかもしれませんよ。

2.掃除が簡単

物が少なくなると、当然掃除も楽になります。

冷静になって考えてみると当たり前のことなのですが、なぜかできないんですよね。

そこで、よくテレビ番組などで、芸能人や著名人のお宅訪問や豪邸訪問などがありますよね。

その時によ〜く観て欲しいのが、成功している人のお宅などは、あまり物が多く無いというところに気が付いて欲しいのです。

そして、自分の家と何が違うのかというのを考えてみて、見渡してみれば自ずと答えは出るはずです。

それに、風水的な話をしますと、掃除が行き届いている家や部屋、場所には良い運気が集まるようになっています。

そこで暮らす人は、良い運気に包まれているので仕事でもなんでも上手くいき、周りから見れば成功していると思われるのです。

ですので、短時間でもいいですから、一ヶ所を掃除して、次の日は違う場所を掃除するなどをやってみると、運気がよくなります。

何も大掃除のように1日で家中の掃除をした方がいいとは言いません。

毎日、一ヶ所を掃除して、その一ヶ所にある物で捨てられる物は捨てるということなどをやってみると、一週間後や一ヶ月後にはかなり物も減り、掃除もしやすい家や部屋になっているはずです。

確かに、始めるまでは面倒で重い腰を上げるのも億劫になってしまいますが、まずは、座っている周りからでも始めてみてはいかがでしょうか。

少しずつ、少しずつやっていけばいいんです。

3.時間に余裕ができる

物を持たない暮らしをしている人が時間に余裕をもっている
家や部屋の物が少なくなると、時間に余裕ができてきます。

掃除などの時間も物がたくさんあった時よりは短縮されますし、模様替えの時も時間があまりかからなくなりますよね。

そういう面で時間が短縮されていくと、他のことに回す時間ができますから、心にも余裕が出てくると思います。

好きなことや趣味に回す時間が増えたりしますので、時間に余裕がないという人は、時間を作ってでも断捨離などをしてみてはどうでしょうか。

今、時間に余裕がないという人は、忙しいというのはわかりますが、時間の使い方があまりうまくいっていないからなのかもしれません。

その、時間の使い方がうまくいっていない理由の一つに物が多いということも含まれているような気がします。

家の中や部屋の配置などの片付き具合は、自分の内面を表しているとよく言われるように、乱雑な部屋などであれば、心も乱雑に乱れてしまっているというのこと現れなのかもしれませんから、物を減らすという方法もありますし、収納などをきちんとやることで心にも余裕ができてくるのではないでしょうか。

家の中や部屋がスッキリすれば、心もスッキリする。

時間も上手に使うことができ、充実した生活を送れるようになる。

そう考えてみれば、断捨離をしたり、整理整頓をするメリットがありまくりなように思えませんか?

一度に全部やるのではなく、一部屋の一箇所だけとか、5分だけ掃除をしてみたり、断捨離をしてみたりというのを可能な限り毎日続けてみるのが一番良い方法なのかもしれません。

ぜひ、試してみてくださいね。

探し物をしなくていい

家や部屋の物が少なくなると、「物探しをしなくて済む」という利点があります。

「探し物をしている」という方は、単純に物が多い家や部屋だからです。

探し物をする時というのは、だいたい時間に押されている時が多かったりすると思います。

そうでない時も当然ありますが、「探し物をする時間」というのは、考えてみると、結構もったいない時間の使い方ですよね。

もし、今のライフスタイルで探し物をする時間が多いという方は、その探し物をする時間が全くないライフスタイルを想像することが出来るでしょうか。

可能な限り想像してみてください。

いつもあるべきところに物があるので、すぐに必要な時に必要な物を手にすることができる生活は、あなたの限られている貴重な時間を良い時間にしてくれることでしょう。

そう考えてみると、物を減らしたり、整理整頓を常にしておくというのはとても大切なんだなということがよ〜く理解できます。

子供の頃に親に言われていたことで、わかっているはずなんですが、一人暮らしをしたり、忙しくなってくると、出来なくなったりするものが整理整頓などですよね。

何かモノを購入する前に、何かを捨てるというルールを作った方がもしかしたら良いのかもしれませんよね。

その理由として、家や部屋には空間というものが決まっています。

その限られた空間の中に、必要不可欠な物もたくさんあるので当然置いていますよね。

それらがあるのに更にモノを増やすということになれば、当然空間や場所というのが狭くなってきますし、乱雑になりがちになるというのは想像できると思います。

ですので、何かモノを買う時は、何かモノを減らしてから買うというルールを適用してみると、買わなくても良いものを買うということがなくなるかもしれませんよね。

その辺を慎重に考えてみましょう。

家事の時間が減る

物が減ってくると当たり前のことですが、家事の時間が減ります。

家事の時間が減ると、今までかかっていた時間を他の時間に回すことができます。

そういうライフスタイルを想像してみてください。

掃除の時間がへったらり、洗濯の時間が減るだけでもだいぶ違うと思いませんか?

余ってしまった時間と考えられるようになれば、物が少なくなっている証拠ではないでしょうか。

その余った時間は他の時間にあてることが出来ますので、1日が終わる時に「今日は充実した1日だった」と思えるのではないでしょうか。

余った時間を趣味の時間にしてもいいですし、普段の料理に一手間を加えてみたり、ボ〜とする時間にしたり、昼寝をしてみたり、。

いろいろな事にあてることが出来ますよね。

時間は誰にも有限です。

それは決まった時間です。

お金を払ったからといって、みんなよりも多く時間が使えるわけではありません。

年齢性別を問わず、人に与えられている時間というのは24時間しかありません。

時間の使い方を上手くしようとしている人も多いと思いますが、その中に、「物を少なくする」という項目も今後は追加してみてはいかがでしょうか。

テレビで豪邸訪問などの番組があれば、そういう家に共通しているのは物が少なくスッキリしているというところです。

収納場所も多いのかもしれませんが、おそらくそいういう人達というのは、余計な物を持っていない人達だと思います。

必要最低限の物さえあれば、人は十分なのかもしれませんよね。

好きなことに当てられる

先にも述べましたが、物が少なくなってスッキリした家や部屋になると、いろんな時間の短縮になります。

ですので、今までいろんなことをするのにかかっていた時間が、余ってくるようになって来ます。

そうなると、とても贅沢な気分になると言いますか、ラッキーと感じると思います。

そうなった時こそ、「これまで時間がなくてできなかった」ということにチャレンジしてみましょう。

なんでもいいです。

疲れているなら「昼寝」をしてもいいですし、読みたい本が溜まっていたら「読書」、「観たい海外ドラマや録りためていたテレビ番組を観る」などでもいいでしょう。

友人を自宅に招いてお茶会やパーティーなどもできるようになりますよね。

物が少なくなってスッキリしているのですから、少し自慢してもバチは当たりませんよ。

「将来を見据えたスキルアップの為に資格勉強」などでもいいですし、「今年こそは英語をマスターするぞ!」と英会話や英語を勉強し直すのもとてもいいですよね。

ダイエットを意識しているなら「運動や筋トレ」などでももちろんいいです。

考えれば、キリがないのではないかと思います。

好きなことをできるようになることって、とても楽しいですよね。

考えているだけでも、幸せな気持ちになると思います。

そういうことをイメージしながら、少しずつでも物を減らしていってください。

きっと、あなたのライフスタイルが変化するきっかけになりますから。

4.視覚的にいつもスッキリしている

人間は、視覚から入ってくる情報に気持ちも左右されます。

簡単に説明すると、嫌いな人が視界に入ってきたり、見たりすると良い気持ちはしませんよね。

乱雑で整理整頓もされていない部屋などを見ると、嫌な気持ちになりませんか?

罪悪感だったり、嫌悪感だったり。

必ずと言って良いほど、不快な気持ちにはなるはずです。

では、逆に考えてみましょう。

綺麗に整理整頓されていて、掃除も行き届いている部屋というのは、物が多くなくスッキリしているはずですよね。

そうすると、視覚情報を受けた脳や心というのは良い気持ちになるはずです。

片付けられないとか、物がありすぎて困っているという悩みの解決方法は、思っているより簡単で、とってもシンプルです。

物を減らせば良いだけなのですから。

何かしらの理由をつけて、知っているはずのやらなければならないことをやらないだけです。

とは、簡単に言ってもできないというのは、よくわかります。

人間ですから、誰でもそうです。

ですので、1日5分であっても毎日掃除や断捨離をしてみると良いと思うのです。

最初は1日5分であっても辛く感じたり、面倒に感じたりするかもしれません。

でも、続けてみるのです。

1週間続いたら、何かしらのご褒美をあげて、2週間、3週間とやれるようにしてみると、そのうち習慣になりますから。

最初から完璧にできなくたって良いんです。

とにかくやってみることです。

視覚から入ってくる情報に脳や心は素直に反応して、良い気分になれますから。

5.物に支配されない

物がたくさんあると、それらの物全てに支配されてしまいます。

そういう風に考えてみたことはありますか?

例えば、家や部屋に置けるインテリアが好きでいろいろと購入したとします。

気に入ったものでもなんでも家や部屋に段々と増えて行きます。

増えていけば増えていくほど、掃除などが大変になりますよね。

購入したインテリアが小物だとしましょう。

その小物につく埃などを取り、小物を置いている棚などの掃除をしなくてはなりません。

もしその小物が無ければ、棚だけを掃除するだけで済むのです。

変な言い方かもしれませんが、小物が汚れないようにお世話しなくてはならなくなるのです。

そういう意味で、物に支配されるということになると考えられますので、物は少ない方がいろんな面で良いとは思いませんか?

6.人間関係が楽になる

物が少なくい中で生活をしていると、心にも余裕が出てきます。

その理由は、掃除や整理整頓が楽になり、そういうのに掛かる時間がいつもより少なくなって他の時間に割く時間が増えるからです。

趣味ややりたいことなどに時間を割くことができるので、充実した時を過ごすことができるようになるのです。

そういうことが続いていくと、人間関係にも余裕を持って接することができます。

心に余裕があると、人間関係も不思議と楽になっていくのです。

物が少なくなるのと人間関係というのは全く関係なく感じるかもしれませんが、生活の全てに余裕が出てくると、何に対してもそうなるものです。

しがらみが無い毎日は、あなたの心を変える効果があります。

人間関係に問題があると感じるなら、家の物を減らしてみてはどうでしょうか。

それで変化する毎日が、あなたの人間関係をも変えることになります。

7.前向きになれる

物が少なくなると気持ちも「前向き」になれます。

その理由は、先に述べたのと似ているのですが、何をするにも今まで掛かっていた時間が節約されるからです。

例えば、いつもは全部屋などを掃除するのに3時間かかっていたとします。

物が減ることで、それが3時間以下になります。

そうすると、今までやりたくてもできなかったことなどをやろうという気持ちになります。

趣味や他のことでもいいです。

昼寝をしたいと思っていても忙しくてできなかったことができるようになります。

そうすると、疲れなども取れ、ストレスもかなり取れるようになるので、自然と気持ちも前向きになるのです。

嘘かどうかは、試してみるしかありません。

そういうように考えてみれば、納得できると思いますので、試してみてくださいね。

8.決断ができるようになる

物を減らすようにしていると「決断力」もつくようになります。

最初のうちは迷って悩んで大変かもしれませんが、それをしている間は決断力がつくというのは感じることができないかもしれません。

ですが、やっているうちに考え方も変わってきます。

今現在で「いる」「いらない」「保留」と分けるとします。

一週間後でも一ヶ月後にでも間をあけてもう一度やってみると、さらに「いる」「いらない」「保留」と分けられるようになってきます。

そうすると、最初の時よりは決断ができるようになってきているということなのです。

家の物を減らすということをしていると、仕事や他のことにでもその決断ができるようになるのです。

仕事であれば、「今優先してやるのは何か」や「必要かどうか」というのが早く決断できるようになります。

生活などにも無駄がなくなるので、余計なイライラなどが今までよりも感じなくなりますから、物を減らすというのをやってみてください。

きっと、あなたの生活がより良いものになりますよ。

物を持たない暮らしを実践するには

物を持たない暮らしを実践するには、「今、本当に必要なのかどうか」というのを見極める必要があります。

今いる部屋でもいいので、見渡してみてください。

必要で無いものや使っていなくて久しい物があれば、処分してはいかがでしょうか。

それだけでも、スッキリした気持ちになりますし、部屋や家も片付くので二重のスッキリ感があります。

毎日でも休みの日に少しの時間であっても、「断捨離をする」というのをやってみてください。

収納方法に凝るのではなく、いらないものを見極めることから全てが始まると思います。

1.いつか使うのいつかは来ない

よくある勘違いの一つに「いつか使うから取っておく」ということです。

勘違いというのは、「いつか使うから」ではなく、「いつか〇〇に使う」と思うかどうかです。

この「〇〇に使う」というのが思い浮かばない時というのは、「いつか何かに使う」というように思っていると思います。

「いつか何かに使う」という「時」というのは、まず訪れません。

もっと言いますと、「いつか」は来ないと考える方が無難です。

「いつか」と感じる時は、「今は何に使えるかもわかっていない」ということです。

そういう時は、本当に必要になった時にまた購入するなり、他の物で代用するなりすれば事が足りるということです。

その辺をこれを機に考えてみてください。

きっと、あなたの中で何かが変わるきっかけになりますよ。

2.少々足りなくても平気

家にある物などは、少々足りなくても平気です。

なんとかなるものです。

そう思えるのも、物が少なくなってからだと思いますので、まずは断捨離できるものをしてみましょう。

物がなくなってきて、断捨離した物が必要になるというのはあまりないと思います。

そうなると、少々物が足りなくても大丈夫だという事がわかるようになります。

いざ、物がなくて必要となってもいろいろと工夫するようになるので、なんとかなるものです。

また、工夫するという楽しみのようなものができてきますので、DIYのようなことをするようにもなってきます。

足りないものを新たに購入するのではなく、ある物でなんとかしようとしたり、なければ作るなどをするようにもなりますので、物が少々足りなかったりしても全然平気です。

余程必要だというものでしたら、購入する方がいいのかもしれませんが、購入するのであれば本当に必要かどうかを見極めてからにしてくださいね。

そうしてから購入しないと、いつの間にかまた物が増えてしまうようになりますから。

3.迷ったら捨てよう

断捨離をする時に必要な心構えが、「迷ったら捨てる」ということです。

断捨離をする時のコツは、「いる」「いらない」「保留」に分ける事が一般的なのかもしれませんが、その時に「いる」か「いらない」か「保留」かで迷ったら、「いらない」に分けるようにした方がいいです。

または、「保留」にするべきですが、「保留」にしても次に分類する時にまた同じ物で迷います。

その時は、今度こそ「いらない」に分類するようにしてみてください。

前にも述べましたが、迷う理由はいろんな理由があると思いますが、もし「いつか使うかもしれない」などと思うなら、その「いつかは来ない」というのを思い出してください。

「迷った時は捨てる」というルールを決めてから断捨離などをするようにするといいと思いますので、試してみてくださいね。

4.レンタルを多用しよう

断捨離をし過ぎて、慣れてくると本当に必要なものを処分してしまう事があるかもしれません。

または、断捨離した後に必要になる物というのも出てくるのかもしれません。

そのような時、もし必要な物がその時だけ必要であれば、レンタルを利用するという手もあります。

今は、いろんな物がレンタルできたりしますので、利用してみるとまた物を増やさなくてもいいですし、レンタルをすれば事が足りるという事がわかると思います。

または、持っている人から借りるという手もありますので、必ず買う必要はないということを頭に入れておいてください。

5.収納家具に頼らない

断捨離するのを面倒に思って、収納家具や収納方法に頼るということをしないようにしてください。

収納方法を工夫するならまだいいのですが、新しく収納家具を購入するというのは何も解決にはなりません。

収納方法は、いろんな方法がインターネットで調べると出てきてやってみようと思うのですが、ちょとしたものを購入するようになる方法が多いです。

やはり、一番いいのは断捨離をするという事ですので、断捨離をしてからそういう方法を試してみたりするのはいいと思います。

収納家具があれば今あるの物を収納できるのでスッキリするというのは、勘違いです。

まずは、断捨離をするということから始めるようにしてみてくださいね。

6.なるべく狭い部屋に住む

もし、今住んでいる家が持ち家でないのであれば、狭い部屋に住むといいと思います。

狭い部屋や家に住むと、当然今ある物を処分しなくては、狭い家や部屋は物で溢れかえってしまいます。

そうなると、当然断捨離をするようになりますし、必要な物しか手元に残らなくなります。

それでも実は全然不自由なく生活ができるという事が身をもってわかるようになりますので、持ち家ではなく引っ越すタイミングがあるなら試してみてください。

7.データで残す

今の時代はデータで残すという事ができる時代です。

簡単な例えは、写真や動画、音楽などです。

写真や動画は、パソコンやスマホに保存しておけばいいですし、見たい時もすぐに見る事ができます。

音楽も今ではパソコンに保存できますので、CDはパソコンに保存したら必要なくなる可能性があります。

本当に好きなアーティストのCDのみ残して、あとは処分するということもできますので、そういうデータに残すということを考えてみてください。

本も紙媒体にこだわらなければ、デジタル書籍で十分なのかもしれません。

そのようなことを考えると、結構データ化することで物を減らす事ができますので、考えてみて、やれることはやってみるといいですよ。

必要なくなったCDや本があるなら、売ることもできますので、断捨離することで多少のお小遣いにはなりますよ。

試してみてくださいね。

自分にとって本当に必要な物が見えてくる

断捨離したりして、必要なものだけを残すといろんな面で影響が出てきます。

そして、自分に何が本当に必要なのかというのがわかってきます。

あのミリオンセラーになった本「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」の著者、岩崎夏海さんも断捨離というより、「ヘヤカツ」をしたそうです。

狭い部屋に移って仕事をするようにして、必要な物しか部屋に持ち込まなかったそうですが、それであのミリオンセラーが生まれたそうです。

家や部屋に物がいっぱいあるという人は、ぜひ断捨離などをしてみてください。

自身が想像しているよりもはるかに多く、必要ない物というのがあるものです。

毎日できるなら5分でも10分でもやってみるといいですし、休日にまとめてやってみるのもいいと思います。

家や部屋にある物で「いるもの」「いらないもの」「保留」との3種類に分けて見るだけでも全然違います。

何年も使っていない物があるなら、それは処分しても全く今の生活には支障ないということに気がつくと思います。

年末の大掃除ではなく、これからの仕事やプライベートがよくなる事がきっとありますから。

ぜひ、試してみてくださいね。