いつの時代も「ダメ人間」と言われてしまうような人っていますよね。

ですが、私もどちらかと言えば「ダメ人間」のカテゴリーに入っていると思っています。

その理由は、「失敗を繰り返しているから」です。

「ダメ人間」というカテゴリーは、いろいろあるのかもしれませんが、「何を基準にして言うのか?」、「何ができなかったりするとそう言われてしまうのか?」など考えればキリがないような気がします。

果たして、あなたは「ダメ人間ではない!」と本心から言えますか?

もし、そう言えるのであれば自分にかなりの自信があるのでしょう。

でも、「完璧な人間なんてこの世に存在しない」というのはご理解いただけるはずですよね。

そうすれば、「人間、誰しもがダメなところというのがあり、誰もがダメ人間と言われてしまう」のではないでしょうか?

あなたはどう思いますか?

とっても難しいテーマだと思います。

ダメではないとしても見る人から見れば「ダメ人間」と言われてしまうかもしれませんし、「本当にダメな人」というのもあります。

好きや嫌いの基準で判断されるというのもあるかもしれませんし、何かしらの病気が原因で誰でも簡単にできることが出来ず、「ダメ人間」と言われないとしても思われているということもあるかもしれません。

今回は、「ダメ人間」と言われる人の特徴などを紐解き、「ダメ人間」にならないように、また、「ダメ人間」を克服するようにするにはどうしたらいいのかというのを一緒に考えてみましょう。

このままじゃダメ人間になってしまう!?

もし、「このままじゃダメ人間になってしまう!」と感じているなら、「思い立ったが吉日」ですので、最後まで読んでいただいて、どうしたら良いのかということに考えを巡らせてみましょう。

自分を変えるのは、自分にしかできません。

「ダメ人間だ」と感じることというのは、人それぞれです。

他人がどう思おうと、正直あまり関係ありません。

「自分がどうありたいのか?」という一言に尽きると思います。

「自分が自分であるために。」

「自分が自分らしくあること」が、最良のことなのだと私は思います。

ただし、「ダメと感じる部分」は直して損はありませんから、直すように努力することは必要です。

誰でも自分を変えることができます。

そう簡単には変えることはできませんし、時間がかかるものですが、自分を変えることは可能です。

まずは、自己分析をして、自分の行けないところやダメなところを把握するようにしましょう。

ダメ人間ってどんな人間?特徴14個

これから、「ダメ人間の特徴」を挙げていきます。

必ずしもこちらで挙げたものが全てという訳ではありませんが、自分と照らし合わせてみると「あるある」や「そうそう」と思えるものがあると思います。

「私も自分のことをダメ人間だと思っている」ところがありますので、自分に照らし合わせ、自分に言い聞かせながら書いていきますので、一緒に自分のダメな部分を探してみる旅に出てみましょう。

そして、「自分のダメな部分を見つける」ことができたら、「どうやったら改善していけるのかというのを考えてみましょう。

自分を知るということは、時には「怖い」と感じるかもしれません。

ですが、「このままのダメ人間でいたい」とは思いませんよね。

時には、勇気を振り絞って自分を見つめ直し、自己分析をすることが新たな自分を形成することになるのです。

新たな自分を形成する時というのは、新しいことを増やすということだけではありません。

「いけないところ」や「ダメなところ」は改善する必要もあるのです。

その辺をよ〜く理解して、自分を知るようにしましょう。

1:八方美人

「八方美人」と言われると、「マイナスな人」というイメージがありますよね。

本来の「八方美人」の意味というのは、実は良いイメージだったようです。

「どこから見ても欠点のない美人」という本当の良い意味だったようですが、時代と共にそれが変わってきてしまったのでしょう。

本来の意味で使っている人もいらっしゃるかもしれませんが、もしあなたが「八方美人」と言われているなら、じっくり考えてみる必要があると思います。

もし、自分でも「八方美人だ」と感じているのであれば尚更なのですが、「誰に対してもうまく振る舞う人」という意味であれば、いろんな意味も含まれていると思いますので、もう一度じっくりと自分の性格や立ち居振る舞いなどを考えてみる必要があると思います。

ちなみに、私には、この「八方美人」は自分には当てはまらないと思っています。

2:自己管理が苦手

「自己管理が苦手」という方もいらっしゃいますよね。

私がそうです。

仕事やプライベートなど生活における全ての行動を管理するようなことは、とても難しいと思います。

全部が全部、管理しなくてはならないのかどうか、私にはよくわかりません。

ですが、大人ですし、社会人ですから、ある程度の自己管理はできているとは思ってはいるのですが、自分が思う中では満足行く自己管理はできていません。

皆さんはどうでしょうか?

私の勝手な思い込みなのかもしれませんが、完璧に自分を管理できている人っているのでしょうか?

いるかもしれませんが、ほとんどいないのではないのでしょうか。

ですが、「自己管理ができていなくて、ダメ人間」と言われるなら、もっと自己管理をして行くしかないと私は思っています。

皆さんも考えてみてくださいね。

3:時間にルーズ


「時間にルーズ」というのも「自己管理」の一つだと思いますが、私は「時間にルーズ」ではありません。

他のところでの自己管理ができていないところがあるということです。

ですが、世の中には「時間にルーズ」な方はいらっしゃいますよね。

特に「社会人で時間にルーズ」というのは、「致命的だ」と思うのですが、それでもそういう方はいらっしゃいます。

皆さんはどうですか?

おそらく、普通に育ってきていれば日本社会は時間に結構うるさい社会だと思いますので、「時間にルーズ」ということはなくなってくるはずだと思うのですが、性格などが関係してくるのでしょう。

もし、自分で「時間にルーズだ」と感じているのであれば、直した方が良いです。

日本社会で生きて行くなら特にそうだと思います。

海外であれば時間にルーズでも良いのかもしれませんが、日本社会では信用などの問題になってきますので、ちょっとしたことからでも直すようにしてみてください。

4:継続して努力できない

「継続して努力できない」というのは、場合によってなどということがあると思います。

好きなことであればいくらでも継続できますよね。

仕事が長く続かないということも「継続して努力できない」ということに当てはまるのであれば、私はそれに該当するタイプです。

私の場合は、「自分に合った仕事を見つける」という目標があります。

良いと思っていても人間関係と言ってしまえばあれなのですが、言葉は悪いのですが、「変な人」がいると必ずそういう人の尻拭いをしなくてはならなくなるのがダメなタイプですので、仕事を変えることがあります。

語弊があることは承知ですが、今まで本当にそのような人のことで大変な目に遭ったことが多々あり、もう我慢してまで継続するなら仕事を変えようと思うのです。

日本では、一つの仕事を続けられないと「ダメな人」というイメージが付きまといますよね。

ですが、私の考えは少し違います。

自分に合った仕事は、そう簡単に見つけられるわけはないと思っていますし、先に述べたようなことがあっても何もできない会社や上司などがこの数年、特に多いような気がします。

自分で解決できることでもありませんので、上司などに相談しても解決策すらなく、ただ「頑張れ」や「うまくやってくれ」だけでは、何も先には進みません。

ですので、仕事に関しては、「私はこの継続して努力できない」というのに該当しますが、他の面ではそういうことはないので、これはどうなのか私にはわかりません。

皆さんはどうですか?

5:手間をかけることを惜しむ

「手間をかけることを惜しむ」というのは、これも物事の何に対してなのかによって別れてくると思います。

状況によっては、手間をかけられないということもあると思いますし。

毎回毎回、手間を惜しんでいるわけではないと自分では思っています。

「手間を惜しむ」というのが「面倒くさがり」というのと同義語であるなら、「面倒くさがり」は確かによくありません。

面倒くさくてもやらなくてはいけないことは、やるのが社会人ですし大人だと思います。

子供であれば許されたりする場合もあると思いますが、子供にでもいつも面倒くさがっているようであれば、注意したり説明しますよね。

例えば、料理の一手間は、あとで美味しいと感じることができるものです。

ですので、できるときは一手間かけると思います。

他のことで一手間かけるというのは、いろいろあるとは思いますが、状況やその人の性格だと思います。

常に「手間をかけることを惜しむ」傾向にあるなら、もしかしたら「面倒くさがりな人」や「子供っぽい人」と思われる可能性が高いので、「ダメ人間」というカテゴリーに入ってしまうかもしれません。

もし、「常に、手間をかけることを惜しむ」ようであれば、直していくようにした方がいいと思います。

6:人の話しが聞けない

「人の話しが聞けない」という方もいらっしゃると思います。

この「人の話しが聞けない」というのは、「頭の回転が速い方」には多いのではないのでしょうか。

ですが、毎回そうだとあまり良い印象を与えないと思います。

「勘違いをしてしまう」こともありますし、「勘違いからの思い込み」などもあります。

それらは、あなたの評判などを下げてしまうこと以外の何物でもないと思いますので、人の話しは最後までちゃんと聞くように努力することをオススメします。

中には、自分の言いたいことをきちんと話せないという方もいらっしゃいます。

そのような人と話しをしている時に、相手が苦手ながらも一生懸命話しをしているのに途中で話しを遮ったりしてしまうと、その人はあなたに「自分の話しをちゃんと聞いてもらえない」という印象を持ってしまいかねません。

そう考えると、良いことはあまりありませんよね。

共感できるなら、これから少しずつでも良いので人の話しは最後まで聞くようにしましょう。

自分の話ばかりをしてしまう

「自分の話ばかりをしてしまう」というのも先に述べた「人の話しが聞けない」ということの延長にあると思います。

話しをしていて、相手の話しを途中で遮り、自分の経験談や価値観までいかないとしても考えなどを延々と話すという人もいらっしゃいます。

それは、「人の話しが聞けず」さらに「自分の意見などを押し付ける」と相手に捉えられてしまってもなんら不思議ではありません。

これも同様に相手に最後まで話しをさせて、自分の意見などは最小限にするなどした方が良いのではないかと思います。

もちろん、ケースバイケースですが。

トークは一方通行ではありません。

相手の意見や主張などは、ハッキリ聞かないことには相手の意図などもわかりません。

そのような観点を今まで以上に意識してみるようにしてください。

7:自分の失敗を他人のせいにする


「自分の失敗を他人のせいにする人」というのも嘘のようで本当にいますよね。

目にした時は、本当にビックリします。

私は、これには当てはまらないと自分では思っています。

自分でやってしまったミスや失敗は素直に謝ります。

原因が他の人にあり、そのセイでなったミスや失敗となった時というのももちろんあります。

それもケースバイケースなのですが、謝るところはちゃんと謝ります。

報告の時など、弁解の機会があれば事の経緯をちゃんと説明します。

世の中には、本当に「自分が悪いのに人のせいにする」という人がいます。

そういう人というのは、そういう時だけではなく他の面でも「ダメな人」というように見られているものですので、自分がそうなっていないかどうかというのは気にする方が良いと思います。

8:朝が弱く起きられない

「朝が弱く起きられない」という方もいらっしゃると思います。

これは、前に述べた「自己管理」に当てはまると思いますが、遅刻などはどこの会社に行っても許されることではありません。

「時間にルーズ」と思われてしまいます。

本当に「朝が弱くて起きられない」なら、いろんな対策をするべきです。

日本社会では特にそうだと思います。

どうしてもダメなら医療機関に相談するという手もあるでしょうし、目覚ましを何個もセットするなど自分でなんとかできることがあるはずです。

何かしらの病気の前触れなどということもありますので、一概には言えませんが、自分でできることはやって、それでもダメなら今の時代はインターネットでいろいろと調べることができます。

もし、「朝がどうしても弱くて起きられない」なら、その原因を調べてみるなどして対策できるはずですので、それくらいは最低でもする方が良いと思います。