風水と聞くと神頼みのように感じる方が多いと思います。

中には何かの信者かのように不気味にさえ感じる人もいるでしょう。

でもそれは風水の歴史や風水についての知識があまりないからかもしれません。

風水について調べてみると興味深いことがわかります。

納得さえしてしまうでしょう。

そして風水の力を借りて生活を豊かにしようと考え始め、行動や意識が変わってくるはずです。

では、今回は風水についてしっかり知識を身につけ、やっぱり高めたい恋愛運をグンと高めましょう。

風水には恋愛効果を高める効果があるとか?

風水には様々な効果があります。

健康効果、金運効果なんて言葉は風水を紹介している本にも記されていますよね。

そしてその中には恋愛効果という文字も必ず並んでいると思います。

風水で健康運も金運も、さらに恋愛運も高められるならみんな幸せだよと少し疑いの気持ちからなかなかその本に手を伸ばせない人も、風水とは何か?そこを知ることで気持ちが変わると思います。

本当に風水には恋愛効果が期待できるのか?謎を解き明かしていきましょう。

そもそも、風水って何?


〇〇はどの方向におくといいなど、何かを置くならここと風水って何か置く場所、置かないほうがいい場所というのを紹介していますよね。

大安や仏滅のように何かを行うにふさわしい日や避けるべき日というように日付を指定するのではなく、生活の中で簡単に取り入れることができるのが風水です。

生活する中でのスペースにはそれぞれ、様々な力を持っているというのが風水の考え方です。

難しく説明してしまうと、少し読み進めるのが面倒になってしまいそうなので、しっかり理解できるように簡単に説明していきます。

まず風水について知っておいて欲しいことは、風水は環境学だということです。

環境学と言われてもすぐに理解できないと思いますが、風水は生活環境の中で運気を高める自ら運気を高めるための方法を紹介しています。

気の流れを読み、その安定を図る

見えないものを信じるといえば、少し信者のように感じますが、風水は気を使った開運アップを目的にしています。

風水は中国発祥の環境学で、中国からアジア諸国に広がり、今では世界各国で風水効果から運気を高めようと意識を持つ方が増えています。

古代中国より伝わる「理論」


では、少し風水の理論について見て行きましょう。

繰り返しになりますが風水は気を使って運気を高める環境学です。

そんな風水の基本は『陰陽五行説』。

陰陽五行説なんて言われると理解することが難しいように思えてしまうかもしれませんが、風水について知るためには陰陽五行説を理解しないといけません。

一見難しそうなワードですが陰陽五行説とは、『木・火・土・金・水』の5つに分類されています。

木:木製のもの
火:プラスティック製品や化繊類
土:陶器
金:金属や鉱物
水:暗い場所に置いた、陰に属するガラス製品

風水の基本になる陰陽五行説は身近なものをそれぞれの性質から5つに分類し、そこから運気を高めるためにはどこに何を置くといい、または相応しくないものなどに分けられているのです。

さらに陰陽五行説の文字に入っている陰と陽。

陰と陽はは相対する性質を持ちながら、お互いを支え合う存在として女性は陰に、男性は陽に例えられています。

女性も男性もお互いの存在が力に変わり、支え合っていると思いますが、この調和を保つことも重要になるというのが風水の考え方です。

五行の相性を考えてみると分かりやすいと思いますが、金属は土がなくては存在しません。

そこでお互いが必要不可欠な存在であり、お互いがお互いを生かしあうことで相生という関係になります。

反対に火と水は対立しあう性質を持っています。

一緒にしてしまうと運気の低下につながり相剋という関係を作ってしまいます。

同じ性質でなくても、共に存在しあうことで本来の働きを活発に行うことができる環境を意識することで、様々な開運効果が期待できるというわけなんです。

古代建築には風水の理論が活用

風水について誰かの偶然の開運によるものではないこもがわかってきたと思います。

それでもやっぱり信じられないというかたは、風水の歴史についても知っておくといいかもしれませんね。

実は風水は5千年も前から存在していると考えられています。

その理由としては風水の考えに基づき、建設された古代建築物があるからなんです。

王都の設営や墓所の設計など、風水の考えから気の集まる場所、相生しあえると考えられる場所に建設されています。

さらに風水書の存在からも、風水には古い歴史があることが分かっています。

あまり耳慣れない書物ですが、宮宅地形や堪輿金匱など大昔に書かれたとされる風水書が存在しています。

日本の歴史にも影響

そして我が国日本に風水が伝来したのは602年頃と言われています。

中国発祥の環境学、日本との交流も深い中国からの風水伝来は歴史も古いようですね。

日本に噴水を伝来させたのは百済の僧侶・観勒。

多くの風水書を持ち込み日本に本格的な風水をもたらしたようです。

一時は日本に深く浸透していた風水ですが、日本の歴史もその時代の重要人物により思考が変わることで、風水の歴史も途絶えた時代があるようです。

その自体は江戸時代。

徳川家康が天下を取った時代なんです。

中国から伝来した風水も時代の流れから一時は環境学の一つになる風水が歴史から姿を消しました。

それでも今日なお、風水という言葉を耳にしたことないという人はいないはずです。

それだけ浸透した時代の影響が大きいことがわかります。

風水ってそもそも当たるの?

風水とは何か?風水の歴史、日本への伝来など難しい話をしましたが、こうした話を耳にするだけでも意識は変わるのではないでしょうか?今までは風水なんて…と思っていた方も風水の考え方を知ることで興味を持ち始めたはずです!

古代中国の伝統は伊達ではない!

でもどこか本当に運気が高まるのか?一番の疑問はなかなか解消されない人も多いはず!筆者もその1人です。

風水のように目に見えない気を利用した開運法と言われると、見えないものをすぐに信じることはできません。

いくら歴史が古いと言われていても、なかなか簡単に信じることができないのは仕方ないことだと思います。

では、実際に風水効果を実感したという方の声を集めてみましょう。

当たったという人が大勢います!

風水の効果をさほど信用していなかった方が、財布の買い替えを気に少し風水の考え方を頼り、財布を新調したようです。

もともとブランドなどにもこだわりがなく、その時は風水の陰陽五行説の考えから色を重視して買い換え!

買い換えた財布の色はブラウン。

ブラウンって陰陽五行説では土にあたります。

土は金を育てると言われていることからブラウンを選び、実際に使い始め効果を確かめてみたところ、確かにお金の入りは多くなったようです。

しかし入りが多くなった分、支出もそれなりに増えたようで生活水準が高くなったといえば、効果があったといえますが、翌年にまた財布新調時にワインレッドの財布を購入すると、ワインレッドは火。

金を燃やしてしまう存在です。

買い換えた時期から気持ち、お金の入りも減ったように感じたと話します。

お金に関しては気の持ちようではどうにかなるものではないので、確かに財布の色ってお金の入りに関係してくるのかもと実感したそうです。

ブラウンの財布に変えた時に、もう少し支出を抑えていたら…そんな思いを抱くようになり、ワインレッドの財布は泣く泣くしまい、ブラウンの財布を購入したそうです。

この少ししか使わない財布にかけたお金も実際無駄ですもんね。

他にも部屋に物が溢れかえっていた女性が、ふとTVで風水の紹介をしている映像を目にして、まずは部屋を片さないと!要らないものは処分!と、もしかして使うかも精神に歯止めをかけ、大量の不要物を処分したそうです。

使えるものを捨てるなんて…と強く感じる方もいるかもしれませんが、使えるものでも自分が使っていなければただスペースを確保することができなくなるだけです!捨てるのではなくても、リサイクルショップで売ってみる。

家族や身内、友人に譲るなど家で自分が使わずに場所だけ取っているものを外に出すことを考えましょう。

風水の考えに物から気を発すると言われています。

その物の持つ気を上手く理想の空間に置くことで相生し、気を使った運気を高めることができるのです。

しかし無駄に物が多いだけでは、室内に物が溜まり、気が滞ると考えられています。

本当に必要なものを理想のスペースに起き、不要なものは外へ出す!こうした考えを理解して一気に不要物を処分してから、長年悩んでいた肌トラブルが解消されたそうです。

家の中の気を循環させることで得られた効果だと素直に考えたようですよ。

若い人の間でも風水が人気!

意外にも風水効果を実感している人は多いようです。

特に若者は新しいものを取り入れることに抵抗はなく、とりあえず試してみようかな?とすんなり生活に取り入れることができます。

そこでこうした体験談を口にするのは多くが若者。

生活の中で自分のスタイルを作り上げてきた時期にはなかなか風水といった環境学を取り入れることは簡単なことではないのかもしれませんが、なんでも試して見て自分で判断するというのは大事なことです。

恋愛にも効果があるから

若者が生活の中で取り入れてみようと考える風水。

それはなんでもいいから新しいことを始めよう精神からくるものではありません。

まだまだ恋多き時期を過ごす若者は、少しでも素敵な恋愛にしたいと考えています。

なかなか恋愛がうまくいかない…出会いがない…失恋してしまった…少し年を重ねるとこうした状況も自らの生活を変えることを自分自身の生活を豊かにしようと考えると思います。

自分の生活を豊かにできたら、それが幸せ。

そんな毎日のなかで自然と出会う人との運命の出会いを待とうなんて少し余裕が見えてきます。

しかし若者と言われる世代は心では余裕を持って生活したいとは思いつつもうまく行動に起こせません。

やはり周りのカップルを羨ましく思います。

誰かにそばにいて欲しいと思います。

自分の将来設計から今出会っておかないとなんてプレッシャーすら感じています。

その世代特有の悩みです。

そこで少し神頼み的な方法であっても、少しでも効果を期待して恋愛運を高めると噂されるものに敏感になるのです。

その一つが風水ですよね。

風水と聞くと金運、仕事運に並んで、恋愛運を高めるというのは誰しも想像できると思います。