誰でも一度は思ったことがあるのではないでしょうか?

「誰か!私の才能を教えてくれ!」と。

自分で開花されていない才能を見つけようと、小さい頃から意識していようがいまいが、何かに打ち込んだりしてきましたよね。

大好きなことを批判されてでもやっていたり、得意なことを続けてみたり。

今まで生きてきて、そういうようないろんな場面があって、人として成長するのと反比例してそういう気持ちがなくなってきてしまっているということにすら気がつかなくなっていたりしませんか?

いつの間にか、夢中になることをしなくなり、熱くなることを恥ずかしいと感じたり。

個人的な見解で申し訳ないのですが、人は誰もが才能を持っていると思います。

そして、その才能は何もしないで開花されるはずはなく、いろんな理由をつけては隠れ持っている才能から目を背け、開花させることが出来たはずの才能が、もう開花すらしないようになっているのではないかと私は思います。

眠っている才能であれば、起こせばいいですし、隠れている才能なら探し出して隠れさせないようにすればいい。

単純なことだと思います。

自分の才能を見つけるということは、自分を知るということでもあるような気がしますので、自分を見つめてみるいい機会になるのではないでしょうか。

「私には何の取り柄もなく、才能なんてない」と思っているのであれば、それは、自分でそう言い聞かせているというある意味自己催眠なのかもしれません。

自分の才能を知ると、絶対その才能を活かしたくなりますから、毎日が楽しくなるとは思いませんか?

今までよりも、何倍も、何十倍も楽しく感じるのであれば、自分の才能を見つけてみましょうよ。

何一つ損はしないのではないかと思います。

今回は、一緒に自分の才能の見つけ方を考えてみましょう。

あなたの中に眠っている才能、知りたくない?

「自分は、何に才能があるのか」というのを知っている人は少ないと思います。

もしかしたらほとんどいないのかもしれません。

「才能」と気づかずに「好きだから続けている」というものもあると思います。

「才能」とは本来、誰にでもあるもので、それを「才能」と呼ぶかどうかは本人次第であり、周りの人達であるのかもしれません。

そして、「何であっても続けられること」というのが本当の意味で「才能」と呼べるものなのかもしれません。

「才能なのかどうなのか」を知るのは自分しか知ることはできません。

人に言われて気がつくということもあるかもしれませんが、認識するのは自分です。

自分の中に、何が眠っているのかを探すというのは、とても楽しいことだと思いますので、何にでもチャレンジしてみて、「好きかどうか」や「続けられるかどうか」などをじっくり検討してみる必要があると思います。

あなたに隠れた才能を見つけるコツ9個

「人間には、何かしらの才能が絶対ある」と私は思っています。

「私には才能がない」と言うのは、単なる自分で「ダメだ」とか決めてしまって先に進まないようにしているだけなのではないでしょうか。

だとしたら、心からもったいないと思います。

何に対しても「諦め」たり、「辞め」たりすることは、簡単でいつでもできることだと思うのです。

「諦めたり、辞めたり」してしまえば、せっかく積み重ねてきたものがそこでストップしてしまいます。

結果が出ていようと、そうでなかろうと、自分で本当に諦めたり辞めたりすると決意したのであれば仕方がないとは思いますが、もし、心の奥底で「まだだ」という気持ちがあるのであれば、続けていればきっと満足のいく結果にたどり着くことができ、周りの人は「あの人は才能を開花させた」というようになるのではないでしょうか。

まずは、先にも少し述べましたが「才能」に繋がるようなことをピックアップしてみれば、「自分にはこういう才能がある」と思えるのではないでしょうか。

1:人ができないものを見つける

「人ができないことで、自分はできること」は何かと考えてみてください。

日常生活であっても仕事であってもです。

「人ができないこと」というのは、当然、「嫌がってやらないこと」なども含みます。

人が嫌厭することであっても、もしかしたらあなたは「嫌とは感じずにできることがある」かもしれません。

これまで生きてきた中で、やってきたことを思い出してみてください。

思い出して、「これは」や「これがある」などと思ったら、メモしておいてもいいと思います。

その中に、本当にあなたにピッタリな何かがある可能性が高いと思いますので、書いて残しておいてください。

2:批判されてイライラするものは?

「何かをやって、他人に批判されたこと」というのは誰にでもあると思います。

その中で、「特にイラっとしたこと」や「腹が立ったこと」を思い出してみてください。

そういう時というのは、やったことに対して、「自分では自信があったり、納得できたこと」ではないでしょうか。

ですので、「人に批判をされたら特にイラっとしたり、腹が立ってしまったり」ということがあったのではないでしょうか。

「自分で自信がなかったり、納得できなかったこと」というのは、人に批判されても素直にそれを受け止めることができる気がします。

そうでなかったとしたら、それらは「あなたの得意分野」なのではないでしょうか。

そういう風に考えることもできると思いますので、じっくりとこれまで生きてきた中であったこと、やったことを思い出してみてください。

きっと何かがあるはずです。

必ず何個か思い出すはずですから。

3:自分の好きなことを書き出す


「子供の頃から今まで続けている趣味」などはありますか?

または、「寝食を忘れるくらいに夢中になれること」ってありますか?

そういうことは「好きなこと」という大きなカテゴリーに入りますので、書き出してみてください。

頭の中で整理するのもいいですが、書き出すことが一番整理しやすいので、思い付く数だけ書き出してみてください。

その中には、「必ず、あなたが得意とする何かが何個かある」はずです。

また、「あることに対してとても詳しい」や「話したら止まらないこと」も同じです。

なんの紙でもいいので用意して、ジャンジャン書き出してみてください。

恐らく、楽しくて時間もあっという間に過ぎてしまいますし、やめられなくなることでしょう。

充実した時間を過ごすことになり、ストレスなんて飛んで行ってしまうと思いますよ。

4:やりたいことに打ち込む

そういう「好きなこと」などが、もし、思いつかなかったら、「今、やりたいことをやる」という方法もあります。

これまでやってきた中で、自分の中ではそれほどでもないということが多く、「今は、何があってもやりたい」ということがある場合もあると思いますので、そういうのがあるなら躊躇せずにやってみてください。

「今やりたいこと」の中に、「楽しめ」たり、「好き」と感じたり、「寝食を忘れる」ということがあるかもしれません。

そういうことがあれば、それは「あなたの中での得意分野」ということになると思います。

何かしらの「得意分野」をやっていて、「嫌だ」や「苦痛」と感じる人はまずいないと思います。

幾つになっても「好きなこと」や「趣味」ということは見つかるものです。

これまでのことを思い出して、「何もない」と感じたとしても落胆しないでください。

もしかしたら、これまでは、あなたの才能を発揮できることが見つからなかっただけなのかもしれませんから。

5:子供時代で秀でてたものを思い出す


子供時代に秀でていたものはありますか?

それを思い出してみてください。

他の子供達よりも秀でていたものというのは、誰にでも何かしらであるはずです。

今では忘れてしまっていることの方が、もしかしたら多いのかもしれませんよね。

「子供の頃に、好きで好きでたまらなくてやっていたこと」や「大好きだったこと」などを思い出してみてください。

恐らく、親に「いい加減にしなさい」とか言われていたのではないでしょうか。

例えば、「本を読む(絵本や漫画など)」や「アニメを観る」や、「野球やサッカーなどのスポーツをする」、「絵を描く」などたくさんあったのではないでしょうか。

それらを時を遡るつもりで、思い出してみてください。

今では、「大人になってしまったが為に忘れてしまったあの時の気持ちを思い出す」のを忘れないでくださいね。

頭の中で、あの時に帰るのです。

きっと、楽しい思い出がよみがえり、思い出すことがたくさんあると思いますよ。

6:熱中してたことは?

「熱中していたこと」というのは、いつの年代でもあると思います。

子供の頃だけではなく、10代、20代などの年代でもありましたよね。

そして、今もあるはずです。

「熱中していたこと」や「現在進行形で熱中していること」は何ですか?

これも、先に述べてきたように記憶を辿ってみてください。

「夢中」、「熱中」、「寝食を忘れるくらいのこと」がキーワードです。

「物心ついた時から」という頃から記憶がはっきりしていることが多いと思いますので、思い返してみてください。

もし、「ない」や「思いつかない」、「思い出せない」ということがあるとしたら、家族や友人などに聞いてみるのも一つの手ですよ。

自分が覚えていなくても、周りが覚えていることもありますから。

7:家族やよく知る人物に聞いてみる

先に少し述べましたが、自分の記憶というのは結構曖昧なものです。

そして、記憶は時と共に少し変わってきたりします。

強烈な思い出などであればそんなことはないですが、曖昧な記憶というのは誰にでもあるものです。

ですので、親や兄弟、親戚、友人知人で子供の頃からの付き合いがある人に聞いてみるというのも面白い発見になります。

「自分では覚えていないこと」や「すでに、すっかり忘れてしまっていること」というのは、結構あるものです。

もし、子供の頃に日記をつけていて、今も残っているのであれば、読み返してみるというのもいいでしょう。

記憶や思い出を掘り起こすには、自分一人では不十分と言いますか、不完全なこともありますから、親しい人などに聞いてみて、思い出話に花を咲かせるのもまた一興ではないでしょうか。

特に子供の頃というのは、夢中になったりすることがたくさんあったはずです。

「年を重ねて、大人の階段を登っているうちにやらなくなったこと」や「子供みたいだと自分で決めつけてしまったこと」なども当然あるはずです。

一つ一つ時間をかけてでも思い返すには、自分以外の人の思い出などの力も必要なのです。

8:新しいことにどんどん挑戦していく

ここまで読まれて、「思い出したこと」や「思い出せなかったこと」などいろいろあったと思います。

「過去のことだけに目を向けろ」と言っているわけではありませんので、その辺を注意していただきたいのです。

前にも少し述べましたが、今、現在であっても、「興味があること」や「やりたいこと」、「趣味」などがあるのであれば、ドンドンやってみてください。

時間が許す限り。

そして、「新しいことに挑戦する」ということを忘れないでください。

「才能を探す旅」というのは、「過去を探るということ」だけではありません。

現在から未来にかけてもあるのですから。

そして、「才能とは一体何なのか」ということにも考えを巡らせてみてください。

また、過去の話になりますが、「子供の頃は失敗などを恐れずに何でも挑戦して」ましたよね。

今、その年齢になって、いろいろと考えすぎてしまって、失敗などを怖れるがあまり、挑戦しないというのは、損をしていると思うからです。

私は、「人生というのは小さな挑戦の連続だ」と思っています。

何に関してもこれは当てはまると思います。

極端な話しをすれば、「生きるということは挑戦」なのです。

ご理解いただけないかもしれませんが、私はそういうように思っています。

ですので、「やりたいこと」などがあったり、「見つけた」りしたならば、ジャンジャン挑戦してください。

そこから、「新しい何か」が見つかりますから。

たとえ、散々人に開拓された道だとしても、あなたのやり方は、他の方と同じや似ていると思われたとしても1〜10まで全てが一緒ではないはずです。

あなたのやり方でやれば、それはあなたバージョンということで物事が進んでいくのです。

「新しく挑戦できる何かがある」というのは、素晴らしいことだと思います。

そして、そういう人というのは、「とても魅力的でイキイキしているはず」ですから。