「だるい」と、感じる時って体が疲れている時ですか?仕事が忙しすぎてご飯をしっかり食べられない時でしょうか。

それとも、なかなか眠れない時ですか?悩んでいる時に「だるい」と感じるなど、人により様々な原因が考えられますよね。

今回は、「だるい」と感じる種類と原因など、どのように疲れたり「だるさ」を感じてしまうのか、リサーチしてみました。

あなたに当てはまる項目や、簡単なトレーニング方法など少しずつでも、毎日実践してみて下さいね。

また、だるい気分でやる気も起こらない気持ち、よく分かります。

しかし、だるい気分を引きずってしまうと、更に悪化し、うつ病などを引き起こしてしまえば、それこそ大変で取り返しのつかないことにもなりかねません。

早めの処置や、今まだ「だるい」と感じている時に出来る事をしてしまいましょう。

そして、健全な生活を送ることができるように、今からやれる事はやっておくようにできればいいですね。

「だるい」の種類と原因は?

「だるい」は、人により症状や種類も違います。

一人暮らしの方であれば、朝も早出出勤、夜は遅くまで残業して帰る。

また、主婦の方であれば、朝早く起きて家族の朝食と昼食を同時に作り、その後幼い子がいれば保育園まで送り届け、

そのままパートへ行き、旦那の帰りも遅いので、帰ってから寝る直前まで家事に育児に追われる生活。

など、ほぼフル稼働している方であれば、ほとんどの方が「だるさ」を感じたことがあるのではないでしょうか?

また、育児をしていれば、自分より子どもが優先になりますので、自分のことは後回しになってしまい、なかなか食事や睡眠も取れないかもしれません。

このように、「だるい」原因は、その人の生活スタイルにより、種類や症状も全く違うものなのです。

体の「だるい」

では、次に体が「だるい」と感じる症状や状態などをみていきましょう。

例えば、熱っぽいだるさであれば、恐らく風邪の前触れかもしれません。

また、胸が重たく感じたり、肺が苦しいような状況であれば、恐らく人間関係や仕事から来るストレスが原因なのかもしれません。

そんな時は、ゆっくり息を吸ったり吐いたりを繰り返して、脳や肺に酸素を送るようにしてみて下さい。

腹式呼吸なんかもいいですね。

とにかく酸素を肺と身体に送り込んで下さいね。

もしかして、身体がだるいのはストレスから来る酸欠状態によるものかもしれません。

ストレスが溜まれば、自然と呼吸は浅くなってしまいます。

それが続いてしまうと、胸が重い感覚や息苦しい感じ、下手をすれば酸欠のような症状にもなりかねません。

日頃から、呼吸を深くする練習をしておくのもいいかもしれません。

栄養不足によるもの

「だるい」のは、栄養不足から来ている場合も考えられます。

日頃、仕事が忙しく飛び回り、中々ご飯をきちんと食べることができないでいませんか?そういえば、今週お昼食べたの2回だけ・・・。

なんて、不摂生な生活をしていますと、もちろん体にも良くありません。

食べるということは、エネルギーに変わりますので、そのエネルギーをしっかりとチャージ出来なければエンジンすらかかりません。

若いうちは仕方ない、大丈夫!など、思っていてはダメですね。

若くても、しっかり食べなければ燃料切れになってしまいます。

体を作る元を栄養のバランスまで考えながら、キチンと食べるという事が大切なのです。

不摂生な食生活や栄養不足などを繰り返してしまうと、やがて体も悲鳴を上げ出す事でしょう。

そうなってしまってからでは、手遅れですのでキチンとした食生活を送れるよう、心掛けは大切です。

病気によるもの

もともと、持病があったり身体が疲れやすい体質なのかもしれません。

「だるい」と感じたら、あなたの身体が危険信号のサインを出しているのかもしれません。

そんな時は、そのサインに従い身体を休める事をオススメします。

予定や仕事が入っていても、お休みした日は休んだ事を気にしない。

責任感から頑張りすぎるのも原因の一つかもしれません。

まずは、持病がある方は、持病の治療を。

そして、持病ではない方は、一度検査などしてもらうことも大切です。

「だるい」感覚を放ったらかしにしてしまい、後でとんでもない病気になってしまっていた!

なんて事になってしまえば、それこそ働いている場合ではなくなりますので、体のサインを見逃さないようにしておきましょう。

ホルモンバランスの乱れ

年齢と共に、疲れやホルモンバランスが乱れてしまったり、なかなか身体が思うように言う事を聞いてくれなかったりしてしまいます。

自力でホルモンバランスを整える事は難しく、お薬に頼るのか、医師との相談になる可能性があります。

ホルモンバランスの乱れは、特に男性より女性の方が多く、主な原因としては産後や若年性更年期障害などが考えられるでしょう。

いずれにしても、早めの受診が今後、体のためにも安心でしょう。

まずは、最近の症状とだるさ、怠慢感などの感覚などあればお医者さんにしっかり相談する方が賢明です。

心の「だるい」

心が「だるい」のは、なかなか他人や周りの人からは理解されにくいでしょう。

それは、あなたの心が弱いせいではなく、感受性が人より強かったり、人に気を使い過ぎてしまっている事が原因なのかもしれません。

そんな事とは知らず、会社の同僚や部下達は「また、休み?」など、無神経な言葉を発してしまいます。

心の中の事は、あなたしか分かりません。

あなたが、無理をしていると感じているのであれば、少しの息抜きは必要です。

また、心のだるさが続いているようであれば、人間関係などの見直しも測るようにしてはいかがでしょう?会社の人達と、仲良くする必要はありません。

働くために会社へ行くわけですから、お友達を作りに行っているのではありませんので、仕事が円滑にできるように、あなたが動けばそれでいいのです。

会社で皆んなと仲良くやってかないと!と、自分でプレッシャーをかけているのかもしれません。

一度、そんな事は考えず「なるようになる!」と、自分に言い聞かせてみてはいかがでしょう?人生は、なるようになっていくので、ジタバタしてしまっても仕方がないのです。

それより、自分の健康を考える事に力を注いでみてはいかがでしょう?

ストレスなどによるもの

仕事でのノルマや営業、または、人間関係によるストレスは、心の「だるい」に繋がる可能性は十分に考えられます。

むしろ、心の「だるい」は、ストレスがほとんどかと思います。

まずは、ストレスを溜めないように、自分自身で何ができるのか動いてみましょう。

例えば、人間関係に悩んでいるのであれば、人間関係で一番悩んでいる原因は何なのか、

またはその原因を解決出来る方法などは無いのかなど、一つずつストレスの原因となっている人間関係を潰していきましょう。

また、会社でのノルマや営業などがキツイのであれば、会社側へ相談するか解決しないのであれば、転職も視野に入れておくのも一つでしょう。

このように、ストレスは出来るだけ溜めておかないよう、心の整理整頓も大切な事です。

あなたが何で悩んでいるのかわからない場合、たくさんの小さな悩みから大きな悩みまであり過ぎるのかもしれません。

やはり、放ったらかしにしておくと心や体のだるさにも繋がりますので、必ず一つ一つ丁寧に問題や悩みを解決して行けるよう、心掛けておきましょう。

運動不足による気持ちの落ち込み

心のだるさは、身体を動かしていないのも原因かもしれません。

正しい食生活に続き、適度な運動で身体を疲れさせて、睡眠の質も上げるといいでしょう。

運動をしている時は体も温まり、血の巡りなど循環もいいのですが、運動をせずデスクワークのみの仕事や接客の立ち仕事など、

運動不足になり仕事や人間関係のストレスの発散がしにくくなるでしょう。

運動するという事は、ストレス発散や代謝を上げたりも出来るので一石二鳥でしょう。

仕事帰りに、ジムに通ったり、ヨガや気功、ダンスなどでも構いません。

お金をかける事で、行く気持ちを高めるのも一つでしょう。

または、お金をかけずに時間と距離を決めて歩いて帰ったり、自転車での通勤でもいいですね。

とにかく、疲れ果ててしまわないような適度な運動で、心と身体の落ち込みを回避するようにしていきましょう。

「だるい」には心の疲労が隠れている!

「だるい」には、身体だけの事ばかりではなく、心に疲れが溜まってしまっているのも原因となっているようです。

身体が「だるい」と感じたら、知らず知らずに心のストレスも溜めてしまっているのかもしれません。

必ず心と身体は連動していますので、どちらかを治せば大丈夫などはありません。

必ず心と身体を同時進行して改善させるようにしていくといいでしょう。

心の疲労はどうやって溜まるの?

さて、そんな心の疲れですが、一体どのように溜まってしまっているのでしょうか。

あなた自身も気づかずに疲れやストレスを溜めてしまっているのではないでしょうか?

仕事や人間関係、家族の問題など考えればあっちにもこっちにも原因がありそうですね。

大きな悩みは無くとも、小さな悩みがたくさんあれば、小さな悩みはいつしか、何で悩んでいるのか分からなくなり、大きな悩みに化けてしまう可能性もあります。

まずは、どんな小さな悩みでも一つずつ丁寧に解決していく事をオススメします。

まだあなた自身が気付いていない、小さな悩みがたくさんあるかもしれません。

その場合は、誰かに話をしてみたり、ノートやメモなど書きながら悩みを解決する事も出来るでしょう。

まずはあなたの中にあるどんな悩みでも、悩みを発見し原因を突き止める事から始めましょう。

体の疲れが取れていない

寝ても体の疲れが取れないのであれば、それは間違いなく心が疲れているのでしょう。

まずは、心が疲れている原因を解明する事です。

そして、自分がお気に入りのリラックス方法をしてみてもいいですね。

例えば、柚子の香りが好きなのであれば、入浴剤を柚子の香りのものにする。

アロマを柚子の香りに変えてみた。

また、練り香水の柚子の香りを買ってみた。

など、香りの癒しもリラックス方法としては、非常にオススメです。

また、瞑想したりα波のオルゴールCDなんかで癒される事もいいかもしれません。

とにかく、あなた好みのリラックス出来る方法を見つけて、毎日少しずつでもリラックス出来る状況を自ら作っていきましょう。

心が疲れていると、なかなか自分を癒すことすらめんどくさくなりがちです。

そこは、手を抜かずに実践していけるよう、あなたのお気に入りを見つけるところから始めてはいかがでしょう?

十分な睡眠がとれていない

夜、寝る前に仕事の事や人間関係など、悩み事をじわじわ考えてしまったりしていませんか?

そのせいで脳が興奮してしまい、なかなか眠る事が出来ない。

なんて事は、よくある話です。

しかし、それが何度か続いたり毎日同じ悩みに悩まされて、夜も眠れないのであれば少し環境を変えてみるようにしてみましょう。

毎日同じ環境のため、悩んでしまうサイクルまで同じになってしまい、悪い循環が続いているのかもしれません。

まずは、悩みを考えない練習からスタートします。

いつも、悩みを考えてしまいドツボにハマるので、その根本を経つようにして下さい。

また、眠る前に妄想でもいいですので将来、笑って幸せな姿の自分を想像したり、好きな人や彼氏、または大好きな芸能人を思い浮かべてもいいでしょう。

意識的に悩みからフォーカスを外す事で、興奮状態から脱出することが出来ます。

そうすれば、少しは睡眠の質も上がるかもしれません。

悩み事がたくさんある

小さな悩みから大きな悩みまでたくさん悩みがありすぎて、結局何で自分が悩んでいるのか分からない。

なんて、悩みのジプシーにハマってしまっていませんか?

それは、小さな悩みから大きな悩みまで、一つ一つ丁寧に悩みを解消していくことで、解決する場合があります。

まずは、小さな悩みから一つずつノートや紙にでも書き出していきましょう。

そして、解決方法をまた一つずつ悩みの横に書き連ねていきます。

そして、悩みが解決できそうな順番に番号を振っていきます。

そして、それがあなたの悩み&解決策になります。

まずは、一つでも早く悩みが解決出来るように行動をしてみましょう。

一つずつ、悩みが解決したら、悩みが書かれているところに丸を付けるか、解決済みと分かるように印を付けましょう。

悩みなどを紙に書いていく事で、心の整理整頓をしつつ解決策も自然と出てくるのかもしれません。

そして、どれだけ自分の悩みがあるのかもよくわかります。