儲かる仕事8選!意外と知らないランキングのイメージ写真

あなたは今のお仕事の収入に満足していますか?

本当のところ、いまのお給料に満足していない人が多いのではないでしょうか?

世の中にはたくさんの仕事が存在しています。

その中には、実は稼げる仕事がいっぱいあるのです。

誰でも、できることなら儲かる仕事についてお金をたくさん稼ぎたいのではないでしょうか。

この記事では、意外と思われる”穴場”も含めて「儲かる仕事」を8つご紹介いたします!

儲かる仕事を見つけるには?

一般的に想像する「コンサル」「商社」「広告代理店」「外資金融」といった職業は、儲かる仕事です。

では、そのような儲かる仕事はどうやって探したら良いのでしょうか?

儲かる仕事を見つけるにはどうしたら良いの?

儲かる仕事の中でも、人によって向き不向きや、希望があると思います。

自分にあった条件の仕事を探すなら、まずは求人数が多いリクナビNEXT等の大手転職サイトで「年収が高い」仕事から探すのがお勧めです。

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会社や組織に所属する、サラリーマンとしての儲かる仕事

それでは、ここから具体的な職業を見ていきましょう。

コンサル

儲かる仕事のコンサルをしている

コンサルとは、コンサルタントの略です。

コンサルの分野は多岐にわたりますが、基本的な仕事内容は顧客の悩みを聞き、悩みにあった解決策を提示し、場合によっては解決策を実行するお仕事です。

コンサルの仕事ではどれくらい儲かるの?

コンサル企業は、顧客への相談・アドバイスでお金を得ることが出来ます。

専門知識が必要な分野のコンサルや、規模の大きな顧客を対象としたコンサルの場合、比較的収入が高い傾向にあります。

また、基本給の他に歩合制を取り入れている企業も多く、歩合制の場合は契約の規模や数が増えることで収入を増やすことができます。

コンサルタント会社に勤務している方の中には、年収1000万以上稼ぐ人もたくさんいます。

どんな人がコンサルに向いているの?

コンサルは「非常に間口が広い仕事」です。

コンサル経験がない人でもコンサル会社に転職している例が多々あります。

コンサルの仕事で活かせる能力は沢山ありますが、その中でも『考える力』、特に『論理的思考力』があると活躍できると言われています。

そして情報を早くキャッチし、その情報を元に他の企業やその社員がうまく働けるようにするにはどうなるかを考えられる人に向いています。

また、対クライアントの矢面に立つ人には、営業としての資質を求められることも多いようです。

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広告代理店

広告代理店も他の会社に比べて給料が多いことは有名です。

広告代理店というと、大手企業のテレビCMを企画する仕事というイメージを持っている人も多いかもしれません。

ですが、テレビCM以外にも「ネット広告」「新聞広告」「看板広告」「チラシ・フライヤー」など色々な種類の広告を扱います。

職種も、営業・ライター・デザイナー・プランナー・アシスタントなど様々な職種が募集されています。

自分でもできそうな広告代理店の仕事もきっとあるはずです。

一度探してみるのも面白いかもしれません。

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商社

商社は、企業から製品を買付けて、欲しい企業へ販売するといった、企業同士をマッチングする仕事です。

例えば車ひとつ作るにも色々な部品が必要です。

その部品を買付け、必要としている企業に販売するのが商社の役割です。

商社のお仕事は企業間を繋ぐことがメインとなるため、収入が多いと言われている営業職の場合、外出が多く、繁忙期などは激務になるため体力が必要だといわれています。

また、海外と取引を行なう企業も多く、海外出張や赴任などもあるため、手当が厚く年収が高くなる傾向にあるようです。

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外資金融

外資金融は、不動産などの売買や、株式や為替などの金融商品の売買、そして人々がどこに投資をするのかというリサーチも行ないます。

外資金融は、顧客のニーズを「リサーチするだけではなく、そのニーズに合わせて売買方法、売却手段を提供する必要があります。

そのため、金融関連には熟知している必要はありますし、不動産関連の法律も知っている必要があります。

外資金融は、金融という名目ですが金融のことだけではなく、そこに関連する事項についても深く勉強し続ける必要があるのです。

そのかわり、とても儲かる仕事です。

中には、20代で1000万円を稼いでいる人もいるのだそうです。

やればやるほど結果としてついてくる仕事でもあるので、結果をきちんと評価して欲しい方にはいいかもしれません。

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医師(勤務医)

儲かる仕事の医師をしている

「医師」と聞くと、それだけでお金持ちを想像してしまう人が多いのではないでしょうか。

その想像はほぼ正解です。

大きな病院などに勤務している医師は、開業医など独立している医師に比べれば少ないことが多いですが、一般的にはかなり儲かる仕事です。

医師は、勤務医であっても年収1000万ほど稼いでいる方が多いようです。

そして昇進することで給与が大幅に上がります。

また、病院やクリニックで経験を積んだりコネクションを作った後に開業する人も多く、その場合収入は大幅に上がることが見込めます。

ただし、収入が多い反面、高齢化による患者数の増加や当直などで、長時間労働や激務としても有名です。

医師になるには、医学系の大学を卒業し、国家試験を経て医師免許を取得しなければなりません。

その後、研修医として2年間医療現場で経験を積む必要があります。

医学系の大学は一般的に学費も難易度も高く、他の職業に比べると医師になれるまでの道のりは長いですが、昇進や開業などを経て高収入で働き続けられる期間も長いため、他の職種と比べると生涯年収が非常に多くなります。

アルバイトとしての仕事

居酒屋のキャッチ

夕方あたりから夜にかけて繁華街を歩いていると「居酒屋いかがですか」「今なら飲み放題100円です」など声をかけられたことはありませんか?

これは居酒屋のキャッチと呼ばれるお仕事で、外からお店へお客さんを連れてくることで基本給の他にインセンティブを得ることが出来ます。

居酒屋のキャッチのお仕事は、アルバイトの求人サイトなどで見つけることが出来ます。

この仕事をするにあたっては、色々な人に声をかけなければなりません。

中にはキャッチに声をかけられて罵倒を浴びせる人もいるので、そのような人たちに臆せず仕事ができる強いメンタルを持っている方にはぴったりのお仕事です。

居酒屋のキャッチの仕事を見るには
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キャバクラ

女性であればキャバクラ嬢として働くことが出来ます。

キャバクラ嬢は、男性客のお酒を作ったり、お話を盛り上げるだけで時給2000円以上もらえるところがほとんどです。

また、歩合制のお店の場合は指名客がつけば更にお給料が上がります。

また、お店に出勤する時にお客さんを一緒に連れて行くことで給料に上乗せされるお店もあります。

これらのお仕事もネットの求人サイトですぐに見つけることができます。

キャバクラ仕事を見るには
  • キャバクラ仕事紹介専門サイト「TRY18」で確認できます。

キャバクラやラウンジのボーイのお仕事

キャバクラやラウンジは女性だけが高収入を得られる仕事だと思っていませんか?

実はそんなことはありません。

きらびやかな女性を支えているボーイというお仕事があるのです。

これは、殆どの場合、男性を募集しています。

キャバクラ嬢やお客様が飲んだり食べたりするものをテーブルに運んだり、下げたり、レストランのウェイターみたいなお仕事をします。

またそれだけではなく、キャバクラ嬢やラウンジの女性と男性客の間で何かトラブルがあったときなども、間に入って仲裁をすることもあります。

また夜のお仕事をしている女性は精神が不安定な人が多いため、そのフォローをすることもあります。

女性の怖い部分を目の当たりにするかもしれませんが、男女の色々なドラマを見ることが出来ますからとてもやりがいのあるお仕事かもしれません。

フリーランスやベンチャーも含めた起業家としての仕事

最後に儲ける仕事としてご紹介するのは、起業家として働く方法です。

どこかに雇われて仕事をするのでも、もちろん多く稼ぐことが出来るところもあります。

しかし、企業というのはその経営者や事業者にとって都合のいいようにお金が回されているものです。

自ら起業してしまえばそんなことはなくなります。

ここでは、起業家として働く3つの働き方をご紹介します。

医師(開業医)

医師は病院に勤務する方と、自ら病院を開いて開業医として人々を健康へ導く働き方があります。

もちろん病院勤務であっても年収1000万円を稼ぐことができますから、かなり儲けることの出来るお仕事です。

しかし、開業医であれば患者様から頂く治療費を全て得ることが出来るのです。

診療科によって違いはありますが、平均年収2500万円と言われています。

まずは病院勤務として下積みを経てから、自分の病院を開院する方がほとんどです。

しかし、病院勤務と違って開業医は、新たな診療所を開業するのであれば、土地・建物の他に、医療機器・器具や医薬品など莫大な開業資金がかかります。

開業前のコネクションや、患者さんの信頼を得ることが出来ればプラスになっていくでしょう。

資格士業(弁護士、税理士、公認会計士)

儲かる仕事の資格士業をしている
弁護士、税理士、会計士など国家資格の士業は、一般的に稼げる仕事のひとつです。

弁護士の場合は独立せず事務所や企業に勤めていても、大手事務所であれば年収900万円ほど稼いでいる人も多く、昇進や独立でさらに年収アップが見込めます。

税理士・公認会計士も資格手当などが手厚く儲かる仕事です。
開業した後、一旦顧客を開拓すれば安定して収入を得ることができることも大きな利点です。

司法書士も士業の中では低いものの、都市部の場合は安定して収入が多い傾向にあります。

ネットビジネス(コピーライター、ネットショップ運営など)

最後にご紹介するのがネットビジネスです。

現代では、インターネットはかなり普及しており、パソコン一台とネット環境さえあれば誰でも稼ぐことの出来る時代だと言われており、たとえば今からネットでビジネスを始めることもできるのです。

それはコピーライターとしてクラウドソーシングで活躍することかもしれませんし、ネットショップを運営することかもしれません。

サイトにもよりますが、それらはほとんどが無料で仕事登録をしたり、ショップ運営をスタートすることが出来ます。

今の仕事の他に副収入として+αのお金を得るにはネットビジネスがオススメです。

工夫により買い手のニーズとマッチングしたときには、自分でも驚くくらいの収入になることがあるのです。

ネットでビジネスをすれば、仕事のやり方も収入も働く時間も、自分の好きなようにすることができるので、あなたらしさを武器にすることが出来るかもしれません。

一風変わった儲かる仕事

パイロット

次に紹介するお仕事は「パイロット」です。

パイロットと聞くと想像するのは、航空会社などで旅客機を運転するエアラインパイロットではないでしょうか。

このエアラインパイロットと呼ばれる職業は、大手航空会社のパイロットの場合、平均年収1000万~2000万円といわれています。

そして大手航空会社で機長となると、2000万円を越えることもあるようです。

一方、新規参入航空会社などのパイロットの場合は、1000万円ほどの場合もあります。

一般的にパイロットの年収は年齢と共に上がっていく傾向にあるようですので、長く勤めて経験を積むことで昇格し、年収が増えていく形になります。

そしてもうひとつ、ヘリコプターパイロットも年収が高い傾向にあります。

ドクターヘリや災害救助・報道や物資輸送などを行うヘリコプターパイロットですが、業界的に人員が不足しているため、技術と資格さえあれば仕事に困ることはありません。

勤め先にもよりますが、年収1000万円ほどになるといわれています。

エアラインパイロットもヘリコプターパイロットも、なるためにはまず身体面・健康面・年齢面での条件をクリアしている必要があります。

そして専門知識を学び、難易度の高い国家資格を取得する必要があります。

また実際にパイロットとして活躍するためには、国家資格の他にも語学力や無線の資格など、職業に応じた資格や知識が必要とされます。

ゴミ収集車

私たちが家庭から出したゴミを収集してくれるゴミ収集車ですが、そのごみ収集をしている人たちも、実は高収入かもしれないということをご存知でしたか?

ゴミ収集作業員の仕事は、決められたルートのゴミを収集車で回収することです。

ゴミなので衛生面や臭いなどの辛さもありますが、ゴミを回収しながら徒歩で10キロほど移動しているともいわれており、非常に体力が必要な仕事になります。

このように、体力が必要な仕事をしているからこそ、高収入を得ることが出来るのです。

ゴミ収集をしているのは、公務員または民間業者です。

都市圏の公務員のゴミ収集作業員の場合、ベテランであれば年収600~700万円稼ぐことが出来ます。

また、公務員ですから完全週休二日制、そしてボーナスも2回きちんと出る職場が多いようです。

民間業者は正社員のほかにアルバイトや派遣、日雇いなどの勤務形態があります。

都市圏の場合、日給1万円ほど給料として受け取ることが出来ます。

働く時間も短いことが多く、回収作業以外はゆったりと過ごすことが多いようです。

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競走馬の調教師

あなたは競馬を見たことがありますか?

競馬は、馬同士でレースをするものです。

そのレースでいつも騎手と共に一緒に走っている馬は、元からその性格なのではなく調教師によってしつけられています。

早く走ったり、人の言うことを聞くようになったり、それは全て調教師さんの腕のおかげなのです。

調教師は表にはあまり出てくることはありませんが、実はかなーり儲かっている可能性があります。

調教師は馬主から競走馬を預かり、トレーニングや体調管理などを行いレースに出場させることを仕事としています。

馬主からの預託料とレースの賞金が厩舎の収入となり、飼育やトレーニング・人件費を引いたものが調教師の収入になります。

自分が調教した馬が賞金を獲得すると収入が増えるため、実力のある調教師の場合は年収5000万円を越えることもあるそうです。

いつも競馬を見ている人であれば、調教師になりたい!なんて思われるかもしれませんね。

調教師になるには、調教師になるための学校に通い、その術を学ぶ必要があります。

また、農林水産大臣の認可、そして日本中央競馬会、地方競馬全国協会が施行している調教師試験に合格する必要があります。

大学教授

儲かる仕事の大学教授をしている
大学に通ったことがある方であれば、大学の教授は多くの給料をもらっている、なんて話を聞いたことがあるのではありませんか?

大学教授は国立・公立大学、または私立大学どこに勤めるかによって給料に差は出てきますが、多くの大学教授の方が年収1000万円近くもらっています。

大学教授になるには、まず大学院を卒業し、博士号を取得する必要があります。

そして、どこかの大学に就職するのです。

では、大学教授の方たちは、どのような仕事をしているのだと思いますか?

もちろん、学生に対して講義を行なうと答えたのではないでしょうか。

その通りですが、しかし大学教授はそれだけではなく自分の研究分野の研究を進め、定期的に学会に論文を提出するという仕事もあるのです。

いつもサラッと講義を行なっているだけでなく、私たちの見えないところで現地調査や難しい研究を行なっている教授も少なくないのです。

ですから、講義では細かい部分まである分野について教えることが出来るのです。

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儲けるとはどんなことか

あなたにとって、「儲ける」とはどういうことでしょうか?

今の生活よりも、もう少しゆとりのある生活を送れるくらいのお金を稼げることでしょうか?

はたまた、身に余るくらいのお金を稼ぎ出すことでしょうか。

どのように考えていたとしても、お金がたくさん入ってくるという状態は共通していますね。

どういう状態が「儲かる」?

では、儲けている基準はどのように判断するのでしょうか?

あなたは人よりもお給料が少なく、貧乏に感じているかもしれませんが、他人から見ればとても裕福な人かもしれません。

主観だけでは、自分の本当の状況というものは分からないものです。

サラリーマンなら年収ではなく所得でみる

もしもあなたがサラリーマンなら、実際に手元に入ってくる「所得」に注目してみていきましょう。

私たちは、給料が支給されたとしても全てのお金を手に入れることは出来ません。

所得は、給料から給与所得控除額などの必要経理を引かれた金額になっているはずです。

それは、給与所得とも言われています。

反対に、年収は元の給与からそのような控除がされていない状態のことを指します。

そのため、給与所得よりも多めの金額になっています。

ですから、年収の金額を見たとしてもそれは実際にあなたが使うことの出来るお金ではないので、あまり意味がないかもしれません。

しかし、給与所得を見れば、実際にあなたが使うことの出来る金額を見ることが出来ます。

その給与所得を見てみましょう。

もしも年収がたくさんあったとしても、実際に手元に入ってくるお金が少なければ、それは儲けている仕事とはいえないかもしれません。

起業家なら売り上げではなく利益でみる

もしも、あなたご自身でビジネスを行なっている人であれば、ぜひ利益を見てください。

ビジネスを行なっていると、様々な費用がかかりがちです。

もし店舗を運営している方であれば、そのお店の家賃や土地代を支払わなければならないでしょう。

それに、店舗に並べる商品の仕入れや人員にお金はかかってしまいます。

そのような諸経費は、売り上げの中から差し引かれます。

そして残ったお金が利益になるはずです。

儲かる仕事に就くために

儲かる仕事に就くために
では、儲かる仕事につくためにはどうしたらいいのでしょうか?

自分にとって儲かるのはどの仕事なのでしょうか?

いかに経費をかけずに収入を得るか

この記事のはじめの方でお伝えしましたが、今のあなたが儲けているのかどうかは年収ではなく給与所得で見るとのことでした。

あなたの今のお給料、または利益、そして貯金は限りがあるものです。

これから収入が増えるとしても、何も考えずに使っていてはせっかく稼いでも水の泡になってしまいますよね。

ですから、いかにして経費を減らすのかがポイントになってきます。

経費は必ずかかるものですから、ここをいくら減らせるかによって手元に入ってくる収入は変わるのです。

あなたは無駄なことにお金を費やしすぎてはいませんか?

一度見直してみるのも良いかもしれません。

ニッチな分野を極める

ニッチとはスキマという意味があります。

ビジネスシーンにおける「ニッチ」とは、まだ誰も手につけていないビジネスのことや大企業が手を出していない分野です。

そして、ちょっと高くても一部の人には需要のある分野のことを言うこともあります。

つまり、まだ誰もが手を出していなくて1人勝ちできるかもしれない分野のことなのです。

それはあなたの目の前に転がっているものかもしれません。

大企業というのは、企業の利益を考えて小さな利益にしかならないと判断したものには手を出しません。

しかし、世界にはいたるところにビジネスになりうるものが存在しているものです。

あなたもそのようなニッチな分野を極めてみるのもいいかもしれません。

自分の特性にあった方法なら続けられる

人は、好きなことであれば何時間も夢中になれるものです。

ですから、何か仕事やビジネスを始めようとした時に、嫌なことを嫌々やるよりも、好きなことをとことんやった方が効率がいいかもしれません。

だって、嫌な仕事に何時間も向き合いたくないから向上心なんて沸き起こりませんよね。

その結果として、時間を浪費してしまうことになるのです。

また、あなたの得意分野ややりがいを感じられる分野でもいいでしょう。

あなたの好きなことは何ですか?

好きなことを職にしてはいけないなんて誰かに聞いたことがあるかもしれません。

しかし、それはただ単に僻みでしかありませんよ。

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100万円以上アップした方も多く、私も転職で100万円以上年収が上がったことがあります。

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