あなたは今のお仕事の収入に満足していますか?もしかしたら、そのお給料に満足していないかもしれませんね。

この世界にはたくさんの種類の仕事が存在しています。

その中には、雇用主として事業を展開する方法で仕事をしている方もいますし、逆に誰かに雇われて仕事をしている方がいるでしょう。

どの立場の人であっても、できれば儲かる仕事をしたいはずです。

そりゃそうですよね。

お金があれば好きなことに手を出すことも出来ますし、誰かの手助けをするくらい余裕を作ることが出来るのですから。

しかし、この世界には多くの仕事が存在し、その中には儲からない仕事もたくさんあります。

多くの人は、儲かる仕事に就くことが出来る能力があるのにそのことに気づかず、儲からない仕事に命や時間を費やしていることがあります。

あなたも出来れば、儲かる仕事についてお金をたくさん得たいはずです。

この記事では、意外と思われる”穴場”の儲かる仕事を8つご紹介いたします!この8つのリストを参考にして、転職を考えてみてはいかがでしょうか。

儲けるとはどんなことか

あなたにとって、「儲ける」とはどういうことでしょうか?

今の生活よりももう少しゆとりのある生活を送れるくらいのお金を稼げることでしょうか?

はたまた、身に余るくらいのお金を稼ぎ出すことでしょうか。

どのように考えていたとしても、お金がたくさん入ってくるという状態は共通していますね。

どういう状態が「儲かる」?

では、儲けている基準はどのように判断するのでしょうか?

あなたは人よりもお給料が少なく、貧乏に感じているかもしれませんが他人から見ればとても裕福な人かもしれないのです。

主観だけでは、自分の本当の状況というものは分からないものですよね。

サラリーマンなら年収ではなく所得でみる

もしもあなたがサラリーマンなら、実際に手元に入ってくる「所得」に注目してみていきましょう。

私たちは、給料が支給されたとしても全てのお金を手に入れることは出来ません。

所得は、給料から給与所得控除額などの必要経理を引かれた金額になっているはずです。

それは、給与所得とも言われていますよ。

反対に、年収は元の給与からそのような控除がされていない状態ですから、給与所得よりも多めの金額になっていますよね。

ですから、年収の金額を見たとしてもそれは実際にあなたが使うことの出来るお金ではないので、あまり意味がありません。

しかし、給与所得を見れば、実際にあなたが使うことの出来る金額を見ることが出来ます。

その給与所得を見てみましょう。

もしも年収がたくさんあったとしても、実際に手元に入ってくるお金が少なければそれは儲けている仕事はいえませんよね。

起業家なら売り上げではなく利益でみる

もしも、あなたがご自分でビジネスを行なっている人であればぜひ利益を見てください。

ビジネスを行なっていると、様々な費用がかかりがちです。

もしショップを運営している方であれば、そのお店の家賃や土地代を支払わなければならないでしょうし、ショップに並べる商品の仕入れにお金はかかってしまいます。

そのような諸経費は、売り上げの中から差し引かれますよね。

そして残ったお金が利益になるはずです。

ですから、利益を見てください。

儲かる仕事にはどんなものがあるか

あなたがサラリーマンとしてどこかの会社に属していても、あなたが起業をして新たなビジネスを始めている人であっても、もっと儲かる仕事をしたいですよね。

今の生活よりも、ちょっとでもゆとりのある生活を送ることが出来れば、色々な可能性が広がります。

今の仕事にも満足しているけれども、もっと儲かる仕事に就きたいと考えているあなたに、儲かる仕事をご紹介します!

もしかしたら、既にあなたの仕事になっているかもしれませんよ。

会社や組織に所属する、いわゆるサラリーマンとしての仕事

まず、一つ目にご紹介するのはどこかに所属するお仕事です。

それは、どこかの企業に雇われて働く形もあれば、医者として病院で働いている方もいるでしょう。

サラリーマンといっても、色々な職種があるので全ての職種の人が儲かっていることではないのは理解できますよね。

サラリーマンはサラリーマンでも儲かることのできる仕事があるのです。

どんな職種でしょうか?

医師(勤務医)

「医師」と聞くと、それだけでお金持ちを想像してしまう人が多いのではないでしょうか。

その想像はほぼ正解です。

大きな病院などに勤務している医師は開業医などの独立している医師に比べれば、少ないですがかなり儲かる仕事です。

なんてたって、人間の命を扱う重要なお仕事ですし、そのことでストレスに感じることも多々あるからですね。

医師は、勤務医であっても1000万くらいは軽く稼いでいる方が多いです。

しかし、一人前の医師になるまでが遠い道のりなのです。

まずは、医学系の大学に通い、そして卒業し、医師の免許を取得しなければなりません。

医学系大学では、ひとつでも単位を落とすと留年しなければならないこともあり、しっかりと勉強することが要求されます。

また、医師の免許を取得するのも簡単なものではありません。

国家試験を乗り越える必要があるのです。

もしもめでたく医師の免許を取得したとしても、すぐに1人前の医師として患者さんを診察したり、治療することは出来ません。

まずは、研修医として勉強の日々が待っています。

人々の命を扱う仕事ですから、このような経過があるのは納得できますよね。

医師になれば、1000万円くらいのお給料をもらうことはできますが、医師になるまでにかかる費用も莫大です。

医学系大学は通常の私立大学に比べると学費はかなり高くなっていますし、

その医学系大学に合格するために医学系大学の入試を対策している予備校等にも通う必要があるからです。

1人前になって、人々の命を助けることを目的としているのであれば、良いかもしれません。

パイロット

次に雇われていて、儲かる仕事といえるのは「パイロット」です。

パイロットと聞くと、合コン好きの女性が狙うような職種ですよね。

なぜかというと、ずばりお給料がいいからなのです。

一人前のパイロットになれば、医師と同じくらいの1000万円くらいのお給料をもらうことが出来るのです。

特に大手航空会社に就職することができ、そこで一人前になることが出来たらそれはほぼ確実でしょう。

しかし、パイロットになるには医師になるのと同じくらいに大変です。

まず、高校卒業後に航空専門学校に進学し、在学中にパイロットに必要な資格を取得する必要があります。

また、専門学校には行かずに大学を卒業した後に航空会社に就職し、パイロットとして訓練や養成を受ける必要があります。

パイロットは普通自動車免許よりも人の命を扱う大切な仕事です。

ですから、そのような養成・訓練を受けるだけではなく、体質や視力、持病などの全てでパイロットになれるかどうかが判断されます。

少しでも視力が悪ければ、パイロットへの道はかなり閉ざされてしまうのです。

パイロットになることができたとしても、一人前のパイロットになるまでは副操縦士として仕事をすることになります。

そこで一人前のパイロットから仕事を色々学ぶことが出来ます。

ですから「儲かってる」と実感するまでは、かなりの時間を要しますし、この仕事をしている時には多くの人の命を預かっているのでどの仕事よりも慎重に務める必要があるでしょう。

広告代理店

サラリーマンの中でも広告代理店に勤めている方は、他の職種の人よりも多くのお給料をもらえていることが多いです。

広告代理店では、ある企業の広告を宣伝するだけでなく、その宣伝により何かが売れたり良い結果を残すことが出来れば、それによっても報酬が発生します。

また、看板の貸し出しなどを行ない月ぎめでの収入も得ています。

多くの企業の広告を代理すればするほどに収入が入ってくる企業なんですね。

ですから、自分が担当した企業の広告を多くの人に知ってもらい、それによって多くのものが売れたり、

良い結果を残せばインセンティブで自分の基本給に更にお給料が上乗せされていくのです。

広告代理店は、看板だけではなく今では、映画やドラマの広告までも行なっていることがありますよ。

誰かに興味を引いてもらうために色々と考え、おして試行錯誤するのでアイディアが豊富に出る方ならいいかもしれません。

商社

商社は、海外から様々なものを輸出入する企業媒体です。

例えば車ひとつ作るにも色々な部品が必要ですよね。

その部品を海外から商社が輸入し、必要としている企業にその部品を輸出するのです。

ですから、企業や原産地と企業を結ぶ仲立ちの役割をしています。

また、これまでの総合商社はトレードを中心として発展してきましたね。

このような国際関連の仕事は、世界のドルの動きや円の動きによって利益は変わってきます。

ということは、調子のいいときであればかなり設けることが出来るのです。

また、原材料を安く仕入れ、その材料を欲しがっている企業などに高く売れば利益をあげることができますよね。

ですから、商社で国際関連の仕事をするのもとても儲かる仕事といえます。

外資金融

外資金融では、不動産などの売買だけでなく、株式や為替などの金融商品の売買、そして人々がどこに投資をするのかというリサーチまでも行ないます。

外資金融は、顧客のニーズヲ「リサーチするだけではなく、そのニーズに合わせて売買方法、売却手段を提供する必要があります。

ということは、金融関連には熟知している必要はありますし、不動産関連の法律も知っている必要がありますね。

外資金融は、金融という名目ですが金融のことだけではなく、そこに関連する事項についても深く勉強し続ける必要があるのです。

その見返りかかなり儲かる仕事です。

凄腕の20代若手社員であっても、1000万円を稼いでいる人もいるのだとか・・・。

やればやるほど結果としてついてくる仕事でもあるので、結果をきちんと評価して欲しい方にはいいかもしれませんね。

しかし、常に勉強する必要があること、時事ニュースにも耳を傾ける必要があるということをお忘れなく!

コンサル

コンサルとは、コンサルタントの略ですね。

コンサルはどのような仕事をするかといいますと、主に顧客に対して行なう一連のサービスです。

まず、顧客の悩みや将来上を聞きだし、その悩みなどにあった解決策を提示し、そしてその解決策を実行します。

そして、その解決策の有効性を顧客に伝えるのです。

多くの会社がその会社を始めたり、維持するためにはいくらか元手資金が必要になってきますが、コンサルはそれが必要ありません。

人対人のサービスですから、かかるとしても顧客と面接をしている際の飲み物やちょっとしたお菓子などでしょう。

コンサルは、顧客への相談・アドバイスでお金を得ることが出来ますから、顧客の数が増えれば増えるほどに収入も上がっていきます。

コンサルタント会社に勤務している方の中には、1000万以上稼ぐ方もいるのですよ。

また、大手企業であれば、安泰です。

なぜかといいますと、経済状況や時代の流れというのは日に日に変化していますね。

コンサルをするには、それらの情報を網羅的に理解している必要があるのです。

そして、その情報を元に顧客の悩みへ解決策を提示するのです。

ですから、情報をいかに早くキャッチできるか、そしてその情報を元に他の企業やその社員がうまく働けるようにするにはどうなるかを考えられる人に向いています。

ゴミ収集車

毎朝のように私たちが家庭から出したゴミを収集してくれるゴミ収集車ってありますよね。

そのごみ収集をしている人たちも実は高収入ということをご存知でしたか?

ゴミ収集をするには、においのきつい物をもち、車へ収集しなければなりません。

また、ゴミ収集施設はとてもつもないゴミのにおいが充満していますね。

このような人がやりたがらない仕事をしているからこそ、高収入を得ることが出来るのです。

ゴミ収集をしているのは、公務員かまたは民間業者です。

公務員であれば、ベテランのゴミ収集者になることができれば年収600~700万円稼ぐことが出来ます。

また、公務員ですから完全週休二日制、そしてボーナスも2回きちんと出るのです。

それに比べて民間業者はアルバイトや派遣、日雇いの扱いになります。