毎日の仕事は、時にきつくなってしまいますよね。

年齢的なものも関係してくると思いますが、毎日毎日やる気を維持するのは簡単なようで骨が折れる思いがしますよね。

「働いている仕事が、自分に向いてないのではないか?」などと思い始めている時などは特にそうだと思います。

また、「仕事でミスをしてしまった後」や「仕事場での人間関係が上手くいっていない」など様々な理由が重なったりすると、仕事のモチベーションも下がってしまいます。

そんな時であっても、出勤しなくてはなりませんし、業務をこなさないといけません。

もし、やる気を出す方法があるなら、ぜひ試してみたいというのが本音なのではないでしょうか。

「やる気」というのは、言われなくてもご存知かもしれませんが、自分次第です。

もちろん、「人からやる気をもらえる」というのもあります。

嫌々やる仕事とやる気を出して、楽しむくらいの勢いでやる仕事。

どちらが、「あなたにとって良いのか?」というのを考えてみると、当然後者だと思いませんか。

ですので、朝や休日の次の日が仕事だからといって、トーンダウンするのではなく、どうやったら少しであっても楽しんで仕事ができるようになるのかというのを考えてみた方がよほど良いと思います。

人間ですから、誰もが仕事のモチベーションが下がる時はあります。

ですが、それをどうやるかで仕事の質や満足感などが変わってくると思いますので、可能な限りやる気をあげる方法を知っておいた方が何かとお得だと思います。

今回は、一緒に仕事のやる気を出す方法について考えてみましょう。

仕事に前向きに取り組んでいますか?


普段の仕事に対して、どのように取り組んでいますか?

こういう質問をされる機会というのはあまりないかもしれませんよね。

もちろん、そのように質問されたら「真面目に取り組んでいる」とお答えすることだと思います。

「真面目に」、「真剣に」などとお答えする人がこのような質問をされたら「ふざけるな!」と怒り出してもおかしくないかもしれません。

ですので、自分で自分に問い正してみてください。

そして、次のように自分に聞いてみて下さい。

「本当に、前向きに取り組み、楽しめて仕事をしていますか?」と。

さて、自分に問をしてみて、その答えはどうでしょうか?

嫌な仕事も中にはあるでしょうし、「生活の為」や「家族の為」などいろんな理由で本当であればやりたくもない仕事をしているかもしれませんよね。

どんな仕事であっても、仕事をすればお給料がもらえます。

一生懸命やろうとそうでなかろうとです。

どんな思いがあって仕事をしようと自由と言えば自由なのですが、「前向き」に取り組んでみると嫌な仕事であっても少しは良いところが見えてくるかもしれません。

例え、嫌な仕事ややりたくない仕事だとして、どうしてもやらなくてはならないのであれば、前向きに考えて仕事をすることで早く仕事を片付けることができるかもしれませんし、少しは楽しめるかもしれません。

まずは、自問自答をしてみて、「どのように仕事に取り組むことができるのか」などを考えてみることから先に進んでみましょう。

そうすることで、何かがあなたの中で変わるきっかけになり、良い方向に物事などが進むようになるかもしれませんから。

仕事のやる気を出す6個の方法をチェック

「どうやったら、憂鬱になる気持ちを切り替えることができ、やる気を引き出すことができるのか?」というのは、永遠のテーマなのかもしれません。

冷静になって考えてみると、憂鬱な仕事でも定時まではやらなくてはなりませんから、どうせやるなら少しでも楽しむことができるようにしたいところですよね。

全ては自分次第と言っても過言では無いと思うので、なんとかして気持ちを上手に切り替えるようにすることで、新しい何かが見えてくるかもしれません。

自分の性格は、自分が一番よくわかっているはずですから、自分がこうすることでテンションが上がったり、やる気が出るというようなことを知っておく必要があると思います。

次に挙げる方法もやる気が出る方法の一つになるかもしれませんので、やってみようと思ったら、すぐにでもやってみてください。

周りに、「運が良い人だな」と感じる人がいると思います。

または、「楽しそうにしている人」というのがいると思います。

そういう人に共通しているのは、「良いと思ったことはすぐに実践してみる」ということです。

人から「〇〇はいいらしいよ」などという良い話を聞いたら、すぐに実践してみる行動力がある人には、「運が良い人」だったり「楽しそうにしている人」が多いようです。

人から良いと思える話を聞いて、まんざら嘘ではなさそうだと思ったら、ぜひ自分でやってみてください。

そうすることで、あなたの中で何かが変わるかもしれませんから。

1.ストレッチをする

ストレッチは、気分転換などには丁度良い方法です。

ストレッチは筋肉をほぐしたりする効果があるのはご存知だと思いますが、他にも血行が良くなったりもしますので、体にとても良いんですよ。

血行が良くなったりすることで、パフォーマンスが上がることになりますから、気分転換以外にも良いことだらけです。

背筋を伸ばして伸びをしてみたり、肩甲骨あたりを伸ばしてみると、本当に気持ちよくスッキリするはずです。

思わず声が出てしまうかもしれませんが、そのあとのパフォーマンスが上がることを考えれば、声が出てしまう恥ずかしさなどはマイナスなことではありません。

上司の目の前でやるのは引け気がひけるかも知れませんが、もし、上司にストレッチをして思わず声を出しているところを見られたとしても、「やる気スイッチを入れているんです」という説明をすれば大丈夫なのではないでしょうか。

デスクワークの仕事であれば、特に体が固まるかのような感覚があると思いますので、合間合間のストレッチは、習慣にしておいて欲しいくらいです。

肉体労働の方であれば、使っている筋肉をほぐしてパフォーマンスを上げるというように考えたり、怪我防止、予防などの意味合いであってもストレッチはやるべきだと思います。

どんな仕事でも体が資本です。

そして、ストレッチをやることでアドレナリンも出てきますので、やる気スイッチを入れるには、ストレッチがピッタリな方法なのです。

ぜひ、試してみてくださいね。

2.散歩をする


「適度な運動」は、気持ちの切り替えやストレスの発散などにピッタリというのはご存知ですよね。

「適度な運動」の「適度具合」は、ご自身の体力的なところを理解しておく必要がありますが、誰でも簡単に適度な運動をすることができます。

その方法は「歩く」ということです。

歩くことで足の裏には刺激が伝わり、ツボなども多少は刺激しますので、適度な運動にはぴったりなのが歩くということなのです。

意識をしなくても有酸素運動にもなりますから、ダイエットを意識しているという方にもぴったりです。

仕事をしている時に難しいかもしれませんが、工夫次第ではいくらでも出来ると思います。

誰にでも昼食の時間はありますよね。

その時に、お腹いっぱい食べないようにして、仕事場や会社の周辺を歩いてみるということもできますし、普段エレベーターを利用しているなら、階段を使ってみるという方法もあります。

少しの時間であったとしても、効果がある方法ですので、試してみてくださいね。

散歩をするというのは、考え事もできたりしますので、頭の中を整理させたい時などにもピッタリです。

「少し、気分転換に散歩してきます。」と仕事中に言うことは出来ないと思いますので、「コンビニに行く」とか、「必要な何かを取りに行く」や「買いに行く」などの理由をつけて、歩いてみるというのも良いのではないでしょうか。

しっかりと足を地につけて歩くことに意識を向けて、前を向いて歩く。

ごく当たり前のことですが、意識してやってみることで、これまでとは違う感覚になったりする時もありますので、やる気を出したいという時に試してみてください。

3.身の回りの整理整頓をする

やる気を出したい時に、気分転換などの効果が期待できる、簡単ですぐに実行できる方法の一つに「整理整頓」があります。

「整理整頓」をしていくと、当然汚れなどのも目につきますので、軽く掃除をしたりします。

身の回りなどだけでも実践すると、結構スッキリするものです。

仕事のデスク周りを毎朝出勤したら整理整頓してみると、朝から気分もスッキリして仕事に取り組めるようになります。

毎日やっていれば、デスクの上やその周辺も汚れることはなくなりますから、他の人達も羨ましがって真似をするかもしれませんよ。

それで、仕事もきっちりこなしていれば、尚更ではないでしょうか。

風水的に仕事の運気を上げたい時にやる方法に、デスク周りの整理整頓と掃除をすると良いと言われています。

風水的なことを知らなくても、試しにやってみてください。

気分がスッキリして、やる気が出てくるので、仕事も当然はかどったりします。

そうすると、上司にも良い評価をしてもらえるようになるので、昇進や昇給などにつながるとは思いませんか?

実は、風水的に運気が上がることをしているというのは、後で気が付いてもいいと思いますが、振り返ってみるとやってて良かったと感じるようになることでしょう。

掃除を好きな人には幸運が訪れると思っておけばいいのではないでしょうか。

幸運は訪れてほしいものですよね。

黙っていても幸運は訪れてはくれませんから。

ちょっとずつでも整理整頓をして、気が付いたところは掃除してみれば気持ちがスッキリしますから、やる気も出てくるのではないでしょうか。

ぜひ、試してみてくださいね。

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4.肯定する

もし、「やる気が全く起きない」と感じたり、「やる気なし」などと思っている時というのは、いろんな要因が重なってそういう気持ちになっているものです。

そういう時に、自分に問いかけてみてください。

「自分を否定してはいないか?」や「マイナスに考えてはいないか?」などを。

つまり、自分の行動やその時の気持ちなどを肯定するように問いかけてみるのです。

「やる気が出ない」や「やる気がない」という気持ちになるということは、その時の直前までの行動やら何やらが全て重なり合って、その気持ちになっているのです。

「やる気がない」という気持ちになるような行動や言動などをして来たから、今、この瞬間は「やる気がない」となってしまうのです。

ブッダの言葉で、「今の自分というのは、過去の思考と行動の結果である」という言葉があります。

私は、この言葉を知ってから考え方が変わってきています。

人間ですから、当然、気持ちの浮き沈みはあるものですが、その気持ちも全て人のせいでなっているわけではありませんよね。

自分の思考と行動の結果といのが私にはビビビッときたのですが、これまでの思考や行動の結果が「やる気なし」という結果であれば、「逆も可能ではないか」と考えてみてください。

もし、考えてみて「可能だ」と思えるなら、「やる気がない」という気持ちになったとしてもすぐに切り替えることができるはずです。

今の自分は、過去の思考と行動の結果ですよ。

忘れずに、せめて頭の片隅にでも置いてみてください。

きっと、ふと思い出す時が来て、役に立つはずですから。

失敗はつきもの

失敗を恐れては、何もできません。

散々聞いたことがあるフレーズだと思います。

失敗したくないからやる気が出ないというのは、子供の思考とも考えられますので、大人だったらその思考を違う思考に変えてみましょう。

失敗は当たり前。

誰でも失敗はする。

失敗しない人なんていない。

失敗から学ぶことは多い。

失敗は成功の元。

などなど、いろいろと思考を変えてみることができるはずです。

失敗やミスをするということは、それだけ一生懸命にやっているということです。

チャレンジしたということです。

ですので、何も恥じることはありません。

尻込みしたり、気落ちすることもありません。

もし、失敗をしたくないと思うのであれば、時間がかかっても慎重に、丁寧に、ウザがられるくらい確認しながらでもやる方法はあると思います。

本当に失敗が嫌なら、それくらいのことをやってみても損はありませんよ。

でも、失敗を恐れず、極端な話、開き直るくらいがちょうど良いのかもしれませんよ。

失敗で怒られたりする理由は、個人的な意見ですが、わからないまま進めてしまったり、適当さが感じられたり、確認しなかったり、同じことを繰り返したりするからなのではないでしょうか。

その辺をよ〜く考えてみれば、失敗しないで仕事をする方法はいくらでもあると思いますよ。

それでも失敗するのが人間なのですから。

クレームを言う側の立場になってみる

「クレームを言う人がなぜクレームを言ってくるのか」と考えてみるのも大切なことです。

もちろん、クレームを言う人の中には文句を言いたいだけの人や単なるクレーマーのような人がいますので、そう言うクレームは排除して、本当のクレームに対することを考えてみるのです。

購入した商品に不具合などがあったりするとクレームになりますよね。

クレームを言われるのは、誰もが嫌だと思いますし、本当に不具合などがあるのであれば、心からの謝罪をして返品や返金に応じるようになると思います。

クレームを言われない為に仕事をするという訳ではありませんが、仕事をキチンとやることでクレームは減ると単純にわかります。

そのような観点から仕事をしてみると、やる気が出ると言うより、やる気が湧いてくるのではないでしょうか。

あなたが仕事をしていることで関係してくる商品などがあると思います。

それをあなたが全く関係ない人になってみて購入した時のことを考えてみてください。

「消費者だったらどう思うのか?」という視点に立ってみるのです。

今までは、もしかしたら目の前の仕事を片付けることに精一杯だったかもしれません。

失敗しないようになどを考えて仕事をしていたのかもしれませんが、消費者目線に立ってみたらどうなるかという思考をしてみてください。

やる気が出なかった仕事でも、やる気が湧き上がってくるかもしれませんよ。

成果や評価は遅くとも必ず誰かが見ています

あなたが仕事を一生懸命やっている姿というのは、周りの人は必ず見ています。

上司や先輩はもちろん、同僚や後輩などももちろんです。

そのような人達が、あなたの頑張りをいつも評価して言葉などに出してくれているなら何も問題ないのかもしれませんが、ほとんどの人達は頑張っているのを見ていても言葉に出すということはしません。

ですが、あなたが困っている時やピンチに陥った時、必ずあなたの頑張りを見ている人達は陰ながら応援していますし、上司や先輩などは手を差し伸べてくれます。

子供であれば、すぐに頑張ったことに対して声をかけたりするのかもしれませんが、大人になるとそのようなことは大ぴらにしなくなるものです。

仕事をミスすることなく、成功に導いているのであれば、あなたを悪く言う人はいないはずです。

ですので、周りの評価などがないと感じているとしても、仕事をきちんとこなしているのであれば、あなたの頑張りは周りの人達はちゃんと見ていますし、良い評価などはされていますので、安心してください。

評価されないからやる気が起きないというのであれば、それは取り越し苦労のようなものですから。

5.悩みを解決しよう

仕事での悩みというのは、解決しておく必要があります。

悩みは一人で抱え込んでいて良いものではありません。

仕事での悩みというのは色々あると思います。

「仕事の業務についての悩み」や「人間関係の悩み」など「仕事」と一言で言ってもたくさんの悩み事があることです。

自分一人で解決できることであれば、誰にも相談しなくてもいいのかもしれませんが、何の悩みでもそうだと思うのですが、一人で抱え込んでいては解決するものも解決できるものではないと私は思います。

悩み事があるのであれば、悩みを聞いてくれる人や悩み事を話しても大丈夫な人に相談しましょう。

社内の人間関係は、様々な立場の人に相談してみよう

仕事場での人間関係に悩んでいるのであれば、仕事の上司や先輩など様々な立場の人に相談してみましょう。

それぞれの立場の人はそれぞれの立場で見ているものです。

あなたが一人で思い悩むべき問題ではないこともありますので、それぞれの立場の人に相談してみてください。

何も恥ずかしいことではありませんし、相談したから何かあるということではありません。

もし、そういうことを心配するほどの人間関係の悩みであれば、尚更、上司などの立場の人に相談するべきだと思います。

転職は行動して前向きに動いてみよう

前に述べたような人間関係の悩みで、どうしても今の仕事が続けられないと思うのであれば、「転職」ということを考える方がいいと思います。

それは、自分の身を守るということでもあります。

人間関係がうまくいかないなどで悩むのであれば、部署を移動するか、してもらうか改善するかだと思うのですが、それもままならない状況であり、あなたがそれであれば仕事を続ける事が難しいと感じるなら、転職も視野に入れておくべきです。

そして、転職をすると決めたなら、前向きな気持ちで行動あるのみです。

もう、転職をすれば、少なくとも人間関係で悩んでいたことからは解放されます。

転職をするのも一つの方法として考えてみて、どうしても今の仕事がいろんな事で続ける事ができないのであれば、転職する方がいいでしょう。

無理をしてまで仕事を続けることはありませんし、悩みなどが原因で体調を崩してしまっては元も子もありません。

転職を安易に考えるのは危険かもしれませんが、そういう方法もあるということを頭にいてておいてください。

プライベートは、信頼できる人に相談してみよう

プライベートの悩みなら、友達や家族に相談してみてください。

仕事のことや人間関係でもそうなのですが、相談して解決しないとしても誰かに話すということで気持ちが少し楽になることだってあります。

また、プライベートのことでの悩みは、仕事以外での自分と言いますか、本当の自分の事ですので、とても大事なことだと思います。

悩んでいてもいいことは何一つありません。

そういうのを相談できる相手がいるなら話してみましょう。

もし、誰にも話す事ができないというのであれが、インターネットで相談するという手もあります。

匿名性もありますので、そういうのを利用してみるということもできますので、悩みは解決できるように努力をするのが一番です。

悩みを解決する方法は色々あると思いますので、「誰にも相談できない」と思ってしまって殻に閉じこもるのではなく、相談するようにしましょう。

6.体調不良は一刻も早く病院へ

もし、仕事の悩みやプライベートの悩みが原因で体調不良になってしまうのであれば、一度病院で診てもらう方がいいのかもしれません。

そのような悩み事での体調不良というのは、そう簡単に治るものではありません。

メンタル面からくる体の不調から、重い病気になってしまうということもあるのです。

胃や腸などはそういうメンタル面からくる病気になりやすいところですし、他の面であっても体調というのはメンタル面などに左右されます。

そうではないとしても疲れが取れていないかったりすると、当然体には不調が出てくるものです。

いろんなところに不調というサインで表れてきますので、そのサインを軽視することなく必要であれば病院に行って診てもらってください。

仕事のやる気がなくなる時

仕事のやる気がなくなる時というのは、人それぞれ理由があるかもしれません。

ですが、一般的に考えると大体同じような事が考えられます。

次に挙げる事柄が当てはまるかどうかを自分と照らし合わせてみて、どうしたらいいのかということを考えてみてください。

きっと、客観的に見ることで「きっかけ」がわかるようになりますよ。

1.失敗、ミスをした

「仕事で失敗したり、ミスをした」ということは、誰にでもあると思います。

「失敗した」り、「ミスをしない人」なんていません。

また、「失敗しよう」、「ミスをしよう」と思いながら仕事をする人もいません。

ですので、わかりづらいかもしれませんが、軽く開き直るという気持ちも大切だと私は思います。

当然、仕事をしていれば失敗やミスがあります。

そして、失敗やミスをすれば、当然怒られたり、注意されたりします。

そこで、内心では「一生懸命やってミスをしたんだから、次は同じミスはしないから大丈夫だ」と思いながらお叱りや注意を受けても全然大丈夫です。

そういう意味での開き直りができれば失敗やミスをしてもすぐに切り替える事ができて次に進む事ができますので、落ち込むこともあると思いますが、あまり考えすぎないことです。

2.クレームを受けた

「クレームを受けた時」というのもやる気が削がれる要因です。

先に述べたように、一生懸命やっているのに失敗やミスでクレームになってしまうのであれば仕方がないと考えるくらいのトッポさが必要です。

クレームの嫌なところは、相手の怒りを受けてしまうところです。

これは、かなりのメンタルへの打撃が大きいですので、気をつけなくてはなりません。

謝罪を誠心誠意して、どうしてもダメなら上司などの助けを借りるしかありません。

そして、クレームの処理が終わったならば、なるべく早いうちにクレームで受けた精神的なダメージなどを回復させるようにするべきです。

そういうダメージは溜め込んでいてもいいことは何一つありませんから。

3.成果がなかなかでない

「成果がなかなかでない」というのもやる気が失われる時の一つですよね。

ですが、「成果がなかなかでない時」というのは、「成果が出る前触れ」なのです。

植物の種を蒔いてもすぐに芽が出てこないのと同じです。

芽が出てくるまである程度の期間が必要ですよね。

そして、芽が出てくればその植物は成長していくのも早いです。

今は、土の中にいて土などから栄養を蓄えている最中なのです。

ですので、「成果が出ない」と考えるのではなく、今は栄養を蓄えている時期なのだと考えてみてはどうでしょうか。

人が大きくジャンプする為には、一度しゃがまなくてはなりません。

お尻をついてしまってはジャンプはできませんよね。

「成果がでない」とか「評価されないから」と言って、お尻をついてしまっては大きくジャンプすることはできません。

そのように考えてみてください。

きっと気持ちも楽になって、やる気がなくなるという事が少なくなりますよ。

4.残業が多くてリフレッシュできない

残業が多くてリフレッシュできないと体にも心にも影響が出てきますから、やる気も起きづらくなります。

リフレッシュの度合いにもよると思いますが、リフレッシュの方法で一番いいのが睡眠です。

残業が多くてリフレッシュできない時というのは、リフレッシュしようと躍起になっているからかもしれません。

そういう時ころ、躍起になるのではなく、どうしたら良い睡眠を取れるのかというように考えてみてください。

例えば、時間がなくても湯船に浸かってから寝るようにするなど方法はあります。

湯船に浸かるのも、1時間も浸かっている訳ではありませんよね。

長くて30分も浸かっていれば十分ですし、湯船に浸かった後の睡眠は深く良い睡眠のはずです。

残業で時間がないとしても、家に帰ってから色々やれば1時間以上は起きていると思いますので、家に帰って直ぐに湯船にお湯を張ったりして、湯船に浸かったり、帰宅途中で銭湯などに入ってから帰宅するという方法もあります。

そのような工夫をしてみて、良い睡眠を取れるようにする事でかなりのリフレッシュになりますし、マッサージを受けたり、ストレッチをするなど色々と方法はありますので、試してみてください。

忘れてはいけない大切なこと

「やる気」というのは、本当に自分次第でなんとかなるものです。

もちろん、全部が全部そうだとは言いませんが、ほとんどは自分次第でなんとかなるものです。

やる気がないからやらないという選択肢も当然あります。

ですが、世の中、なかなかそうは簡単にはいきません。

自分でなんとかできる方法や自分にぴったりな気分転換や切り替えの方法を模索して見つけるしかありません。

ダイエット方法を見つけるのと同じ感覚です。

ぜひ、その辺を忘れる事なく模索して見つけてくださいね。

1.仕事を楽しもうという姿勢があるか

考え方次第で仕事を楽しもうと思えばできるはずです。

例えばですが、テンションを上げて仕事に取り組むという方法があります。

当然、周りに迷惑にならないようなテンションですので、勘違いなさらないようにしてもらいたいのですが、テンションを上げる時も気分転換と似たようなことを色々やると思います。

そのような方法など、自分で「仕事を楽しもうという姿勢にどうやったらなれるか」というところを考えてみてください。

他には、「突き詰めていけば楽しみがわかる」ということも聞いた事があると思いますが、「今やっている仕事が、どうやって最終的に会社の売り上げなどになるのか」ということや「どういう順序を経て私のところまで来ていて、どういう流れになっているのか」などに目を向けると「楽しさ」というよりも「やる気が出てくるきっかけ」になると思います。

そういう事にも目を向けるなどしてみて、仕事をする理由などを考えながらやってみるといいかもしれませんよ。

2.発想の転換ができるか

仕事に行き詰まってくるとやる気がなくなって来ます。

そのような時には発想の転換が必要になって来ます。

「今の仕事ではできない事ができるようになれば、もっとよくなるのではないか」という発想をしてみるのです。

今の世の中にあることを全て常識だと考えてもいいのですが、今の世の中にあるものは「できないという発想から生まれたものではなく、できるようになったらどうなるだろう」という発想から生まれていると言っても過言ではないと思います。

今、何気なく使っているスマホや携帯電話でもそうですし、テレビでもそうです。

インターネットで世界が繋がることやインターネットを介して映画などが観れるなど、昔の人は想像できなかったでしょう。

ですが、それが今できているのです。

例え、バカにされてでも提案するくらいの気持ちが仕事を楽しくさせることの一つですし、発展させていてく方法の一つです。

ぜひ、その辺を考えてみてくださいね。

3.プラス思考になる

「プラス思考になる」というのも大事なことです。

失敗やミスをして落ち込んで萎縮してしまっていては、やれる仕事もできなくなります。

失敗やミスをしたなら、それはエジソンのように「間違った方法の一つを知っただけ」のように考えてみても全く問題ありません。

表面では、失敗やミスをしたことを反省している態度を取りながらも心ではそのように思うこともできますよね。

そういうプラス思考は必ず良い結果を招きますので、良い意味でのプラス思考をするように、普段から考えてみてください。

いかに気持ちを早く切り替えられるかがポイント

「やる気が出なくなる」というのは、誰にでも起きることですし、決してあなた一人の特別な感情などではありません。

人であれば、誰でもそうなるものです。

自分に合った気持ちを切り替える方法などを模索していくしかありません。

それが、できるかできないかが最大のポイントです。

ルーティーンを決めるのも一つの手だと思いますし、あなたに合った方法というのは必ずあります。

有名なダイエット方を試しても自分には合わなかった場合は、ダイエットが成功しないように、気持ちの切り替え方は人によって違います。

自分のことを知れば、気持ちの切り替え方も見えてくるかもしれません。

まずは己を知るという事が大事だと私は思います。

考えてみてくださいね。