彼に嫉妬されると嬉しくなってしまいませんか。

まるで「俺のもの」と言わんばかりの態度を取ってきて、いつもより優しかったり、ベタベタしてきたり。

愛情表現が深くなるのも、嫉妬した時の特徴ですよね。

ちょっと独占欲が強くなるのも嬉しいところ。

でも、普通に暮日々を過ごしていたら、嫉妬なんてしてくれません。

でも、ちょっとは嫉妬されたい!どうしたら彼が嫉妬してくれるのでしょう。

これ、ほんとはそれほど難しいことではありません。

ここでは彼の嫉妬心をくすぐる上手なコツを伝授していきたいと思います。

彼氏の嫉妬心を上手にくすぐる12個のコツ

彼氏との付き合いが進んでいくと、関係が安定してきますよね。

それはそれでいいのですが、愛されてる!と感じたい。

それには色々なシチュエーションがあると思いますが、嫉妬されるのも、そのサイン。

彼氏の自分に対する独占欲が感じられて嬉しくなりませんか。

あるデータによると、過半数以上、6割近くの男性が嫉妬したことがあるそうです。

でも、男性って、どんな時に嫉妬を感じるのでしょうか。

そのサインはどのように現れるのでしょうか。

感情むき出しの分かりやすい彼氏であればそれほどわかりやすくて悩むこともないかと思いますが、草食系だったり大人な彼氏だったりすると、嫉妬心を上手に隠してしまうので、わかりにくいことも多々あると思います。

それでも嫉妬心はあるはず。

それをうまく引き出すコツは何なのでしょう。

1、異性と親しげに話す

これはもう上等手段かと思いますが、彼氏以外の異性と親しげに話すと、彼氏はあなたが取れられてしまうのではないかと心配し、嫉妬してしまいます。

もしかしたら、その男があなたのことを好きになってしまうかもしれない。

彼氏という自分の存在を知っていても告白してくるようなガッツのある人だったら・・・。

そう思ってしまうと、気になって仕方なくなるはず。

そうなったらこれはもう嫉妬です。

もしそれが一度きりでなく何度かあるとしたら、、彼としては心穏やかではいられません。

あなたにどのような関係なのか聞いたり、その人と会うのを制限するかもしれませんね。

また、あなたが何人かの人と親しく話すタイプであれば、それはそれで、モテる女と付き合っている=いろんな人が自分の彼女を狙っているかもしれない。

そう考えてやはり嫉妬心を燃やしてしまうでしょう。

2、彼氏よりモテる人と話す

これは本当に複雑な心情です。

彼氏はまずあなたにそのモテる人が目を止めるかもしれないと気を揉むでしょう。

同時にあなたがそのモテる人を好きになってしまわないか、心変わりを恐れます。

それが嫉妬心となって彼をがんじがらめに苦しめるはず。

モテる人というのは、要は魅力のある人。

ややもしたら、自分よりもスペックの高いことで、彼はまずはじめから気が引けている部分があります。

自信がないんですね。

そんな人が大切な彼女を狙ってきたら・・・。

奪われるかもしれない、と彼は心から心配になるでしょう。

そうなるともう楽観視はしていられなくなるはず。

一番怖いのはあなたを奪われることですから。

もし彼が嫉妬しているな、と感じたら、そしてもう少し嫉妬して欲しいな、と思ったら、そのモテる人との会話内容は一切彼に言わないこと、そして彼の見えるところでモテる人と話すことです。

気になって仕方がない彼は、きっと「○○と話してたよね、何だったの?」とそうっと聞いてくるでしょう。

その時には正直に話した内容をいい、彼を安心させてあげる方が付き合いが長く続きますよ。

3、SNSで男友達を増やす


昨今、ツイッターにしろFacebookにしろInstagramにしろ、皆さん何かしらのSNSのアカウントをお持ちかと思います。

そしてSNSは彼氏を嫉妬させるのに有効なツール。

なぜなら世界中の人が見ることができるから。

しかも、そのSNS上の友達も見えるので、あなたの交友関係が伺い知れるのです。

どんな友達がいて、どんな発信をしていて、あなたがどのようにレスを返しているのか。

もちろん彼氏も見ることができます。

もしあなたが頻繁にSNSをアップするタイプなら、彼氏は毎日チェックしていること間違いなしです。

そして、そこに男友達がなにやら好意的なコメントをしていたら・・・。

どうしても気になってしまいますよね。

しかも、それが彼氏と一緒ではない時のアップで、コメントが彼氏の知らない男からだったら。

彼氏がどんな気持ちになるか、想像するのは難しくないと思います。

とはいえ、SNSは、先ほど申し上げた通り、世界中から見ることができるもの。

つまり、公にコメントを返すということは、あくまでその男友達とあなたがオープンでクリーンな友人であると告げているようなもの。

なので、浮気など疑われることもなく、彼氏はただやきもきするしかできないのです。

4、見た目を変えてみる


見た目を変えるのも、彼の嫉妬やヤキモチにつながります。

見た目が変わるというのは、つまり内面に変化があったということ。

もし彼氏の方で、あなたのその内面の変化が何であるのかわかっていなければ、あなたの変わりようが気になって気になって仕方なくなってしまうはず。

「もしかしたら男?」と考えてしまい、そわそわしてしまうでしょう。

しかも、それが女っぽく変化するものであれば、彼の焦りはますます増強されます。

見た目を変えるにあたり、一番簡単なのは、服装の趣味を変えること。

そしてカバンやポーチなどの小物を変えることです。

服装

まずは服装。

いつもはボーイズタイプのジーンズだったり、ゆるいTシャツだったり、カジュアル路線が多い場合、フェミニンな格好が多い雑誌などを買って、それを参考に服を買って、次のデートの時に着てみるのはいかがでしょうか。

雑誌なんて面倒、という方には、ワンピースがおすすめ。

上下が繋がったワンピースは男性の服装にはないもの。

その分女の子っぽさがめだつのです。

それから、いつもはおろしている髪の毛をちょっとアップにするだけで、さらに女っぽさがあがり、いつもと違うあなたに彼氏はドキドキするでしょう。

反対にいつもは女の子っぽい路線の人は、ジーンズなどカジュアルな服装にチェンジです。

この時に重要なのは、少しでいいので、体のラインを拾う服を選ぶこと。

いつもとは違うのに色っぽい、という効果が狙えます。

服装同様、メイクも変えると効果的。

チークやリップの色をかえるだけで、いつもと違う雰囲気が出せるはず。

引き出しをたくさん持っている人、いつまでも捕まえきれない、と思わせる女性は、男性が離したくないと思う女性No.1です。

持ち物

持ち物を変えるのもGoodです。

いつもリュックだったら、女の子ブランドの肩掛けバッグにしてみましょう。

例えばカジュアルな服装そのままだったとしても、バッグひとつで雰囲気がだいぶん変わります。

それだけでも彼氏は、おっ、と思うはず。

そして小物類。

ポーチやお財布、文房具などはピンクっぽいものにしてみませんか。

ピンクはやはり女の子を主張する色。

いやいや、いつもは女の子路線なので、ここでできる女を演出したい、ということであれば、黒や茶色でも構いませんが、そこらへんで手に入るものではなく、ビジネスマン的ないいものを持つようにしましょう。

そうすると彼氏は、これは何の変化だろうと気になってちらちらとみてしまうもの。

こういった小物類は、自分自身に特に心境の変化がなくても、知らんふりして何気なく使うのがコツです。

その方が彼の気になる度が増しますよ。

5、バイトをはじめる

バイトをはじめるのもおすすめ。

学校と彼氏と家、というループから抜け出させてくれますし、新しい出会いが望めます。

もちろんそれには新しい男性との出会いも。

これは彼氏にとっては驚異です。

どんな人がいるかわかりませんからね。

もしかしたらあなたに惚れてしまう人も出てくるかもしれませんし、あなたの目が違うひとに行ってしまうかもしれない、と心配になるでしょう。

どちらにしても彼としては、あなたに自分の知らない世界がある、知らない付き合いがある、というのは不安要素となるのです。

また、あなた自身にとっては、アルバイトはいろんな出会いで学び、自分自身の幅を広げられる貴重な機会でしょうし、いい社会経験にもなります。

それに、収入があると、好きな服や小物、趣味のもの、そしてデート代が稼げますものね。

おしゃれな居酒屋でバイト

昨今よくあるおしゃれなビストロ風居酒屋、小洒落た和風居酒屋、ワインバーやダイニングバーなどでのアルバイトはいかがでしょうか。

まず、働いている人が、女性も男性も、かっこいいということがあります。

週に何度かは会うことになるので、新しい友達ができるでしょう。

これが彼氏にとっては怖いこと。

こういったところでのお仕事はスタッフのコミュニケーションがしっかりしていないとうまく回りません。

なので、必然的に仲良くなるのです。

大好きな彼女が知らない男と仲良くなるなんて、彼氏としては嫉妬してしまいますよね。

そのほかにも、お客さんはある水準以上の人がくるので、変に絡まれることもないでしょう。

そういう意味で安心です。

また、一人暮らしの人にはまかないも付いてくるというお得な一面もあります。

ただし、安いチェーン店などではアルバイトしないこと。

金曜の夜や土曜の夜など、忙しすぎてあなたがの方が参ってしまうかもしれません。

気をつけて下さいね。

スポーツ店でバイト

運動好きの人であれば、スポーツ店でバイトがおすすめです。

まずはあなた自身の趣味と実益を兼ねられますし、やはりスポーツ店にやってくるお客さんは男性が多いもの。

そして少々専門的でもあるので「○○が欲しいんだけど、どんなものがいいですか」と相談を受けることもしばしばです。

また、スポーツをする人はトップスからシューズ、バッグまでいろいろと買うものがあります。

それはたいてい専門店でしか手に入らないもの。

つまりリピーターになりやすいのです。

もしあなたのことが気に入れば、毎回何かを買ってくれるというほどでなくても、ちょくちょくお店によってくれるでしょう。

これは彼氏にとって嫉妬対象ですよね。

また、スポーツ店に勤める人は、自分自身も何かしらの運動をしているもの。

運動をしている人はたいてい引き締まっていますし、かっこいいものと相場が決まっています。

彼氏が一度でもあなたの職場を見にくれば、そしてあなたが他のスタッフと話しているのを見れば、思わず嫉妬心が湧いてしまうのは必須です。

その時には是非、自分の彼氏だと周りにも紹介してあげてくださいね。

何も知らされずにいると、彼氏には酷すぎますから。

6、彼以外を褒めてみる

まず基本として、男性はプライドが高く褒められるのが大好きです。

ちょっと無理をしてでも褒められたいと思っているのです。

もちろん彼女であるあなたには、自分だけを褒めてほしい、自分が一番であってほしい、という気持ちがあります。

それなのにあなたが「◯◯くんて頭いいねー」「◯◯くん運動神経いいねー」などといったら、それこそ対抗心という名の嫉妬心を燃やしますだって大好きな彼女のあなたがその人に惚れてしまったら困りますもの。

そしてその◯◯くんに少しでも勝てるように努力するでしょう。

それはあなたがの側に誰かより劣勢の自分がいてもいいのか不安になるから。

なので、彼以外を褒めるということは、その人に嫉妬するということもありますし、自分がもっといい男にならなければ、という気持ちにもさせられるのです。

ちなみにこれは、芸能人に対しても有効。

女性は、女優やタレント、モデルに憧れて近付こうとはしても、嫉妬はあまりしません(よほど惚れていればわかりませんが、その場合は彼氏はいないでしょうから)。

けれども男性は彼女が男の芸能人をかっこいいといったり、演技がいいといったり、好みのタイプだというと気になってしまいます。

この場合は、芸能人で自分には縁のない人だということを主張しておきましょうね。

7、イベントに参加する

男性がいるイベントに参加するのも、彼の嫉妬対象です。

それがいくら会社の飲み会でも、付き合いでも、嫉妬してしまうことをとめられないのです。

もしあなたの会社に社員旅行などがあったりしたらなおさらです。

断りきれませんからね。

宿泊する場所の部屋は違いますが、そこはひとつ屋根の下。

何が起こるかわからない〜〜と心配で仕方なくなってしまうでしょう。

もし彼が嫉妬で苦しんでいるようだったら、旅行中にも頻繁に連絡を取ってあげてくださいね。

そのほか、夏のフェスやクリスマスなどのパーティイベントなど、男性が女性に声をかけやすいシチュエーションに心穏やかでいられません。

もし彼がどうしても付いていきたいといった場合、「つまらないっていう文句はなしね」と釘を打った上で連れて行くのも悪くありません。

あなたの方が知り合いが多いでしょうから、最初は彼も「こいつは誰だ?」と警戒心を抱くかもしれませんが、毎回説明してあげれば大丈夫。

といっても、彼氏は、やはりあなたがひとりで、あるいは女友達だけと、男性のいるイベントにいい気はしないでしょう。

8、彼の知らない話をする

今あなたが大学生であれば、高校時代の話、短期留学に出かけたことがあればその時の話、あるいは彼と付き合う前の話。

こういった話をあなたは何気なく話すでしょう。

彼も何気ない顔をして聞いているかもしれませんが、その裏で彼は過去に嫉妬しています。

ところが過去は誰にも変えられないので、その分嫉妬も苦しくなるもの。

だいたい彼に取っては、「知らないあなたがいる」というところでかなりつらいのです。

自分に関与できない部分ですからね。

とくにその話が比較的最近、ここ1、2年のことだったりすると、嫉妬心はさらに膨らんできます。

そしてその過去の話の中でも苦しいのが、あなたが心に残っていることの思い出話。

それも、あまり人に話すことのない、あなたの核心に触れるような思い出話です。

思い出話

思い出話にはいろんな種類があります。

幼少期の話、小学校の話、家族と遊んだ話。

それこそ、記憶を辿れば、いくらでも出てくるものではないでしょうか。

自分でも把握していないほどではないかと思います。

その中でも、人にいいづらい思い出というのはあります。

例えば大好きだった人にフラれた話、女友達に彼氏を取られた話。

男と女のことというのは奥が深いので、誰しもが持っている記憶ではないかと思います。

しかも、フラれたり、取られたり、というのはあまり人には知られたくない話。

穏便に別れた過去の彼氏でも同じです。

けれども、こういった記憶はひとりで抱えるには辛いもの。

何かの折に言葉として出てきてしまうこともあります。

でも、心の中では嫉妬しているのです。

あなたはそのじゅんんすいな恋を利用したようで心苦しいかもしれませんが、彼としては、知ってよかった、という心とともに、やはり相手の男には嫉妬をしてしまいます。

そしてどうすればあなたの心をつなぎとめられるか考えるでしょう。

9、出かける

行き先を言わずに(あるいはいったとしても)ひとりで、あるいは女友達とお出かけするのは、彼の嫉妬心を煽るのに有効です。

だってその先には何が待っているかわかりませんからね。

ナンパされるかもしれない。

よもや付いてはいかないだろうけど、もし口のうまいやつだったら・・・。

気が気じゃあありませんよね。

それにあなたも、家の中でぼーっと彼を待っているより、アクティブに動いた方が彼への気持ちを分散させられて(もちろん好きじゃなくなるということではありませんよ!)、付き合いも増えて、楽しいのではないでしょうか。

それに、彼氏といつも一緒にいると、だんだん生活がだらけてしまい、メイクをしなくなったり、服装に気を使わなくなったりします。

それを防ぐには、やはりお出かけすること。

彼氏が焼いてくれて、しかも自分の女っぷりがあがるオススメのお出かけけ先を紹介します。

同窓会

同窓会!といえば恋の再燃場!昔好きだった人がどんな風に成長しているか、気にならない人はいないと思います。

だから、ということもあって、やはり気合を入れて新しい服を買い、丁寧にメイクをして出かけるのではないでしょうか。

それはいつものあなたとは違うあなたの女の顔。

もしかしたら、彼の知らない姿かもしれません。

そうしたら彼はあなたに二度惚れしてしまうでしょう。

同時に心配で心配でたまらなくなってしまうかも。

好きな女を猛獣の中に送り込むような気持ちかもしれませんね。

これも嫉妬のひとつ。

きちんと同窓会だと話した上で出かけましょう。

そして当時好きだった彼も交えて楽しく過ごしましょう。

2次会、3次会、ちょっと遅くなってみるのも一興。

ただ、その場合も彼には一言でいいので連絡を。

とても心配して待っているでしょうから。

そして明けったら、どんな友人だったか聞かせてあげましょう。

それでも嫉妬をするのがほとんどの男性ですが、多少の安心は得られると思うので、その夜のベッドが激しくなる程度で済まされるでしょう。

合コン

合コンも彼氏の嫉妬の対象です。

職場の友達に「人数合わせなの!お願い」と頼まれたら、付き合いもありますし、あなたも行かざるを得ないシチュエーションに陥るかもしれません。

その場合、彼氏には「今日、合コンなの。

でも頭数が揃ってないってだけだから心配しないで」と一言言っておきましょう。

これであなたが浮気をするつもりがないことが彼に伝わります。

といっても、それでも嫉妬してしまうのが男というもの。

その合コンの場にはどんな男がいるかわかりませんからね。

めちゃくちゃかっこいい人がいたらどうしよう。

あなたの好みの人がいたらどうしよう。

あなたが帰ってくるまで悶々として過ごすはず。

実際、先に彼氏がいるといってしまえば、号こうが破天荒な展開を見せることはあまりないんですけれどね、彼氏の嫉妬心を煽るには十分だと思います。

合コンなんて、彼氏持ちにはなかなか誘われないもの。

あなた自身は適度な距離を保って、思いっきり楽しんでしまえばいいのです。

10、仕事が忙しくて会えないふりをする

一昔前の「仕事と私、どっちが大事なの?」という女性のセリフが懐かしいですが、この時代、女性の方が仕事が忙しいということはよくあります。

今日はデートの約束をしていたけれど、どうしても外せない打ち合わせが入って遅れる。

次の週は出張で5日ほど帰ってこない。

女性もたくさんの仕事を任される立場になりました。

こうなってくると不安になるのは彼氏の方。

基本的に男性は甘えん坊なので、好きな人には毎日会っていたいのです。

それができないならせめてLINEなどで連絡がほしい。

でもそれもできないくらい忙しかったら・・・。

彼は仕事に対して嫉妬をするでしょうね。

もちろんあなたには「応援する」というでしょうが、それは半分本心ではありません。

この状況であなたに気をつけて欲しいことは、あまりに放っておきすぎないこと。

そして先行きを知らせること。

1時間空いたからちょっとお茶しない?とか、今携わっているプロジェクトは来月までだから、それ以降時間ができる、といった具合です。

そうすれば彼は嫉妬しつつもじっと我慢するでしょう。

我慢した後はゆっくり食事に行ったり、自宅でおいしいワインを飲んだり、是非ご褒美をあげてくださいね。

11、ラインの返信を遅くする

彼氏がからLINEが来たからって、すぐに返信をしていませんか。

LINEは恋愛においてはすでに駆け引きの道具です。

どのくらい未読なのか、既読になってからどのくらいで返信をくれるのか。

気にしてないふりをしていても、彼氏はしっかり見ているでしょう。

誰よりも好きな彼女のことですから。

なので、まずは試しに、未読期間を長くしてみましょう。

読んでいない=何かあったのかもしれないと、彼を心配させることができます。

また、既読スルーの場合、自分の買いた文章が悪かったのか、それとも他の誰かと一緒にいて返信をする時間がないかと、彼は焦り、根拠のない嫉妬をするでしょう。

二度三度と続けてメッセージをもらったら、今度はあなたの番です。

ちゃんと安心するような内容のLINEを返してあげてくださいね。

まあ、要は、飴と鞭のようなものですが、その方がメリハリがついて、彼との関係も盛り上がるでしょう。

12、デートを断る

これは究極的ですが、デートを断るのも、彼を嫉妬させる技の一つ。

しかも、頭がいたい、具合が悪い、といった体調を理由にしたものでなく、ちょっと用事が入ったから、というタイプの方が彼は嫉妬しやすいです。

その用事の内容は実際は何でもいいのですが、もしできることなら、こまりきった男友達からの相談などというのがいいでしょう。

あるいは断りきれなくて上司と食事をしなければならないというのもいいですね。

相手は男の人の方が効果があります。

男友達も上司も、男と女、何がおきてもおかしくはないと疑うのは、彼の嫉妬の始まりです。

ま、実際のところ、あなたには何もないかもしれませんけれどね。

いずれにしろ、自分とのデートを反故にして、男との誘いに乗ったということは彼の嫉妬心に火をつけます。

きっとあなたに問いただすでしょう。

そうしたら、素直に答えてあげてください。

彼はすでに何時間も胸をかきむしってあなたのことを想っていたのですから「あなただけが好き」のひとことくらい、ご褒美としては上等です。

彼氏にもっと興味を持ってもらいたい!

女の子なら誰でも、彼氏にもっと興味を持ってもらいたいもの。

構って欲しいですし、自分の事をたくさん考えて欲しい。

それはどんなに大人になって分別がついても、止められない感情です。

でも何もしなければ興味を持ってなんてくれないもの。

特に日本人の男性は、ゆっくりですが、伴侶とした女性を「家族」として見ていく傾向があります。

元は男と女だったのに、と思ってしまいますよね。

それに、恋した男性が自分を「家族」としてしか見てくれないなんて、あまりに切ないではありませんか。

彼氏に再度、女としての興味を持ってほしくはありませんか。

そんな時は嫉妬心を刺激してみよう

その時の特効薬、それが嫉妬心です。

嫉妬は自分の女がいるからこそ男が感じる感情。

そしてその嫉妬を感じる事で、彼自身もあなたへの恋心を再認識するのです。

ですから、上に挙げたような彼の嫉妬心を煽るような仕草や態度をして、彼の嫉妬心を煽ってみませんか。

彼にとってもあなたにとっても、気がつくところがあるはずです。

やりすぎて別れることにならないように注意!

ただし、それもやりすぎないことが肝心。

嫉妬は、トーストしたパンでいうところの、ちょうどいい焼き具合がぴったりです。

それ以上の嫉妬はパンが真っ黒になってしまって、癌の要素も出て来ます。

こうなったら二人の関係は少しずつ微妙になっていくもの。

どうしたら「ちょうどいい」トーストができるかどうか」周りのアドバイスも受けながら、彼を観察して、彼好みのトーストを焼きあげましょう。

それから、あなたからの愛情表現は忘れずに。

日々のボディタッチから、彼に自身を持たせるような言葉、笑顔、あなたが彼を好きだという態度と言葉。

あなたに愛されていると感じていれば、彼氏が嫉妬をしたとしても、あなたから離れていくことはありません。

だって好きなんですもの。

離したくない彼女なんですから。

男性が嫉妬した時にみせる仕草

さて、彼氏が嫉妬をしている時、いったいどんな態度を取るのでしょう。

まず考えられるのは、苛立ち。

そりゃあ、敵の存在を常に感じているということですから、イライラしてしまうのも仕方ありません。

そして、それに連動して、態度が冷たくなったりもする。

ここら辺は嫌ですね。

この場合、外食などをして、ゆっくり優しく理由を聞いてみましょう。

それからあなたの行動に言葉を挟んで来た時。

「そんなに残業増えたの?」「今日は誰とあったの?」などといってきたら、こちらも素直に答えて挙げてください。

やましいことがなければ、あなたも堂々としていられるはず。

その他、あなたの機嫌を取ろうとすることもあります。

いきなりLINEの回数が増えたり、デートの誘いが増えたり、ちょっと束縛してきたり。

これは放っておくと、あなたがどこにいくかわからないためです。

もし束縛がきつければ、その事を話し、これならOK、これならNGというように、2人で協定を決めましょう。

付き合うということはあくまで2人の関係を構築していく事。

自分が引き起こした嫉妬に壊されないように、フォローを忘れないでくださいね。