ご妊娠おめでとうございます!

そして赤ちゃんの性別が分かったとなると、その子供の名前をどんなものにするのか悩んでしまいますよね。

子供の名前って簡単につけることができるものの、子供はその名前を一生背負っていくことになるのでとても重大な“名づけ”になるのには変わりありません。

とはいっても、自分たちで名前をつけることができるのであれば、“かぶらない名前”にしたいと心のどこかで思っているのではありませんか?

また、子供の性別が“女の子”だとわかったらできる限り、女の子っぽい名前にしたいと考えるようになるはずです。

そう、そんな気持ちをかなえるためにも“名づけ”で“花の名前”をつけてみませんか?

もしかしたら、すでに「子供の名前は花の名前を付けると決めている!」なんていう方もいらっしゃるかもしれませんね。

子供の名前に花の名前を付けるのは賛否両論ありますが、それでも花の名前をつけてあげたいと考えているそこのあなた♪

この記事では、子供にどのような花の名前をつけることができるのかについて特集しています。

例としての名前やその名前にこめられている意味などもお伝えしているので、ぜひ名づけの参考になさってくださいね!

やっぱり女の子には花の名前をつけたい?!

お腹にいる子供の性別が”女の子”だとわかると、男の子よりも名前を深く考え込んでしまう人がいるかもしれないですね。

ずばり、”花の名前を付けたい”と考えているお父さん・お母さんがこの記事をお読みになっているのではないでしょうか。

また、お孫さんの名前がなかなか決まらずに何か候補を出せたら…なんて気持ちで名前を調べているのかもしれないですね。

どんな場合であれ、新しい生命に対しての名前をつけるのってとてもワクワクしますよね。

だって、その子が人生の一生で使っていく名前なのですから。

あなたの使っている名前だって、親御さんなどから名付けてもらった名前であり、その名前を背負ってあなたは生きているわけです。

それくらいに名前をつけることってとても重要であり、特に女の子の名前を付ける際にはいろいろ考えてしまう方もいることでしょう。

とはいえ、すでにあなたは「花の名前がいいなぁ」なんて考えを持っているのかもしれないですね。

花の名前をつけるといっても、この世の中にはたくさんのいろいろな種類の花があるので、どの花の名前にすればいいのかなんてわからない方も多いのではないでしょうか?

生まれる月や季節によって、その季節独特の花の名前を付ける方もいれば、なかにはお父さん・お母さんが好きな花の名前を付ける方もいることでしょう。

この記事では、いろいろな花の名前を提案しているのでぜひ参考になさってみてくださいね。

女の子に花の名前をつける親が増えている

あなたは、どうして子供の名前に“花”の名前を付けようと思ったのでしょうか?

昔から子供ができたらそのような名前にすると決めていたという方もいれば、大手妊娠応援サイトなどが公開している“話題の名前ランキング”などを見て子供の名前に花の名前をつけようと考え付いた方もいるでしょう。

そう、そのようなランキングには年々“花の名前”が増えているんです。

要するに、子供に花の名前をつける親御さんが増えているということになります。

花といってもいろいろな種類があるので、多くの親御さんたちは悩みに悩んでそれらの名前とぉつけていることになります。

そうはいっても、かぶらない“花の名前”をつけたいですよね。

では、どうして多くの親御さんたちは子供に花の名前をつけたいと思い、そのようにしているのでしょうか?

可愛らしい印象を与える

花ってどこにでも咲いていますが、その場をパッと華やかにしてくれる効果がありますよね。

殺風景な部屋のなかに一輪挿しの花をおくだけでも、その部屋の雰囲気をガラリと変えることができるようになります。

花を嫌いな人ってそうそういないですよね。

色鮮やかでいろいろな種類があるので、どれをとってもワクワクするような気持にさせてくれます。

それに花の名前をしている女性ってその人の顔を見なくても、雰囲気を知らなかったとしてもその名前だけで”かわいらしい”印象を感じたことがあるのではないでしょうか?

「花ちゃん」というだけでも、なんだか明るくてそれでいて笑顔がまぶしいような雰囲気をしているんじゃないかな?なんて想像できますよね。

そのように”可愛らしい印象を与える”ので花の名前をつけたいと親御さんが考えているんですね。

美しく優しい女性に育って欲しいという願いを込めて

花はどこでも咲くことができます。

その条件によって咲くこともあれば咲かないこともありますが、それでもたくましく、そして美しく咲いていますよね。

そのように子供にも美しく優しい女性に育ってほしいという願いを込めて花の名前を付けたいと考えている親御さんが多いんです。

花ってトゲのあるバラのような花もありますがそれでもやはり“見た目”に注目するとそれを見るだけで安心できたり、心をわくわくさせることができるものです。

花の名前をつけることによって、花が持っているような美しさ、そして優しい雰囲気を持っている性格になるような気がしますよね!名前ってそのようにテキトーにつけるのではなく、きちんと理由ありきでつけることによって意味を成すようにもなるんです。

それこそが名前をつける醍醐味ともいえるでしょう。

名前は性格にも影響を与える

ひとつ前の項目でもお伝えしましたが、名前によってその子供の性格がかわるということもあります。

“画数”というのをご存知ですか?その名前の画数によって、どんな性格なるかを占いで判断するものになります。

それは姓名判断とよばれますが、その姓名判断ってあなどれないんです。

というのも、姓名判断では「明るい性格」だとか「暗い性格」なんて結果になることもあり、それによって性格に影響を与えるんですね。

また、名前を呼ぶときに“明るい印象”かそうではなく“暗い印象になるのか”によってもその影響は変わってきます。

そのため、できる限り良い影響を与えるような名前を付けたいと考えるのが妥当なんですよね。

おそらくあなたたちも子供ちゃんに関してはそのように感じているのではないでしょうか。

筆者も娘を妊娠した際には、名前を決めるときにいろいろと悩んだものです。

花の名前にはしなかったものの、それでも”発音”や”そのイメージ”、そして”その姓名判断の画数や結果”でもいろいろな角度から名前を決めました。

キラキラネーム離れが進んでいる

あなたは、最近の子供の名前は「キラキラネーム」とよばれる名前になっていてかわいそう、できればそのような名前にしたくないし、子供の将来を考えたらそんな名前をつけるなんてありえない!と感じることでしょう。

そのため、意識してキラキラネームにならないように子供の名前をつけてあげようとしている親御さんもいるはずです。

しかし、そのようにキラキラネームがはやったのは一昔前の話。

今では、そのようなキラキラネームをつけるのではなく、普通の名前をつけましょうという風潮が進んでいるんですね。

そう、ずばりキラキラネーム離れが進んでいるんです!

ひと昔前では、幼稚園の一クラスには必ず数人はキラキラネームの子供がいたものですが、現在では一人いれば多いほうなんていわれているくらいです。

地域によって差はあるものの、やはりキラキラネームをつけるような親御さんは減ってきています。

そんな事実は知らなかった!という方もまだ多いかもしれないですね。

古き佳き日本風の名前に再び脚光が

キラキラネームが流行していた時期には、昔ながらの名前なんてありえない!もっと斬新な名前をつけるべきだよ!なんていう気持ちから、キラキラネームをつける親御さんがとても多かったんですね。

今では逆に”古き良き日本風の名前”が注目されています。

これはほんの一つの例になりますが、男の子の名前であれば「太郎」というような渋い名前、女の子であれば「◯◯子」なんていうように”子”で終わる名前になります。

さきほど、大手妊娠応援サイトのランキングをご覧になった方もいらっしゃるかもしれない、ということをお伝えしましたよね。

それらのサイトを見た人は、おそらく「なんだか昔風な名前が多いなぁ」なんて感じたのではないでしょうか。

そう、ずばり本当にその通りなんですね。

古き良き名前のほうが名付けられる頻度が増えているんです。

もしかしたら、あなたはキラキラネームにしたいと思っているかもしれないですね。

でもそれは時代遅れになりつつあるということ、非難する人が増えているということを頭に入れておいたほうが良いかもしれません。

さきほどもお伝えしましたが、子供の名づけというのはその子供が一生背負っていく名前なのですから。

花の名前が付くと祖父母も喜ぶ

だからこそ、迷った時には「花の名前」を子供の名づけに採用してほしいんですね!

というのも、花の名前というのはどんな人でも明るいイメージ、そして良い印象を得ることができるからなんです。

おそらく、あなたたちご夫婦のご両親もさぞかし喜ぶことでしょう。

キラキラネームなどにしてしまうと、楽しみにしている孫とはいえ、ちょっと恥ずかしい気持ちにさえなってしまうことも。

そのような気持ちが芽生えたまま、本当の”愛”をもって孫と向き合うことができるでしょうか。

おそらくできないことでしょう。

「どうしてこんな名前にしたんだろう」「もっと良い名前があったはずなのに」「あの時にあの名前がいいって提案したのに…」なんてあとになって、ケンカになるケースも少なくありません。

それによって嫁姑問題が悪化することだってありえるんです。

できれば、そのような親戚づきあいも円滑にしておきたいものです。

だからこそ”花の名前”がおすすめなんですね!花の名前は、人々の心を和ませてくれます。

そして祖父母たちの気持ちさえもとりこにさせてあげることができるんです。

花の名前を使った女の子のかわいい名前10選

これまでにどうして「花の名前」を子供の名前に使ったほうがいいのかについていろいろとその理由をお伝えしてきましたね。

その理由がわかったし、それにもともと花の名前を子供の名前にしようと決めている!という人にとっては、どんな名前にしようかな?

どんな花の名前を子供の名前につけることができるのかな?なんて、すでに“名づけ”の段階で悩みを抱えているのではないでしょうか。

これまた何度もお伝えしていますが、子供の名前をつけるということは、その子供の人生を背負うのとおんなじことですよね。

だって、その子供はいつまでも大人になってもおばあちゃんになっても、その名前を呼ばれることで生きていくのですから。

とはいえ、花の名前をつけようと思っていても実際にどの名前にするのか迷ってしまうはず。

なかにはまったくその候補さえ上がらない方たちもいるのでは?

そんな方のために、ここでは花の名前を使った女の子のかわいい名前を10ご紹介しています!

ぜひこれからの名づけの参考にして、あなたたちの子供に素敵な名前をつけてあげてくだしあね!

桜・桜子


もしも、お子さんが春に生まれるのであれば、その春を思わせる“桜”を使うのがおすすめ♪

桜の花は、毎年春になると春が来たということを知らせてくれますね。

それに春でしか見ることのできない貴重な花でもあります。

薄ピンクのものもあれば、ピンク、パッションピンクのものまでいろいろな桜の花があり、どれも人々の心を優しく包んでくれる見た目をしています。

それに香りもとても素敵ですよね!

その花の名前をとって「桜」と漢字で示すのもいいですし、ひらがなで「さくら」でもかわいい響きに。

もしもそれだけではなんだか物足りないと感じるのであれば、最近流行りだしている古風な名前のキーワードとして「子」を付けたし、「桜子」「さくら子」という名前にするのもいいですね!

日本人の誰もが愛する花

桜の花は、日本以外の海外でも咲き誇っているものです。

しかし、桜の花というのは昔から日本の春の訪れを知らせてくれる花として多くの日本人の心をいやしてきました。

どんなに憂鬱な気持ちになっていても、桜の木に咲いている桜の花を見るだけでパッと心を華やかにできたり、穏やかな気持ちになることができるんですよね。

そのため、春シーズンになると多くの人が”花見”をします。

桜を見て春を満喫しながら、素敵な宴を繰り広げていますね。

また、春になればどこでも咲いていて誰でも春を感じさせてくれるからこそ、日本人の誰もが愛している花といってもよいのではないでしょうか。

つまり、「桜」「桜子」なんて名前をつければ、いろいろな人から愛される人間に成長してもらうようにと期待できるのです。

かすみ


あなたは「かすみ草」という花を知っていますか?

かすみ草(カスミソウ)は、メインの花を支える、そしてそのメインの花を際立たせるためによく“脇役”として花束などに用いられていることの多い花です。

「草」とついているので「草なのではないか?」と思うかもしれませんが、とてもかわいらしい清楚な花なんですよね。

そのかすみ草から名前をとり、「かすみ」という名前をつけるのもオススメ。

最近テレビで活躍している某女優さんの名前も「かすみ」という名前ですね。

漢字はひらがなではないものの、漢字に関してはあなたたちご夫婦がもたせたい意味、そして名前の由来を含めて考えることができることになります。