大好きな彼氏がいることはとても素晴らしいことだと思います。

大好きな人がいるだけで自分自身の安心と自信に繋がります。

しかし、限度を超えてしまうとそれは「依存」に変わってしまいます。

依存してしまうと、彼氏がいることで自分に自信があるのではなく、

自分に自信がないからこそ彼氏がいないと何もできなくなってしまったりするのです。

「依存」は自分をもかえてしまうのです。

真の自分になるために「依存」をやめるにはどうしたらいいのでしょうか。

今回はそんな彼氏への「依存」について調べてみました。

彼氏に依存しきってツラい、やめたい


皆さんは「依存」した経験がありますか?

今の彼氏と出会うまでは一人で暮らしてなんでも自分で決めて生活してきたのに、今は彼氏がいないと不安で仕方がなくなってしまったり、

仕事も人間関係も何もかも、彼に聞いてみないと決めることができなくなってしまって、自分自身がなくなってしまってつらいなんて思っている人は意外に少なくないのです。

これは彼氏への「依存」に悩んでいるのです。

「依存」は自分を見失ってしまいます。

「依存」状態に陥ってしまうと、今まで自分で決めてきていたことも、

自分で決めなくてはいけないことも「依存」している彼氏がいないと何もきめられなくなってしまうのです。

そして、彼氏がいないと何も手がつかなくなってしまったり、不安になって重くなってしまいます。

「依存」をやめて真の自分になる為にはどうしたらいいのでしょうか。

【診断】彼氏依存行為チェック

自分は彼氏に「依存」なんてしていないから大丈夫と思っていても実は軽く「依存」しはじめてしまっていたり、

自分が気づいていないだけでかなりの「依存」をしているなんて場合も以外に少なくないのです。

彼氏依存行為をしていないか一度チェックしてみましょう♪

あなたは依存していますか?していませんか?

メールで常に状況確認

一緒にいない時間や会わない日など、どれくらいメールをしていますか?メールの内容はどんなものでしょうか。

たわいもない会話をお互いにしているなら問題はありません。

ですが、相手の状況をこまめに聞いていたり、自分の状況をこまめに伝えていると「依存」しているまたはしはじめてる可能性があります。

自分と一緒にいない時相手が何をしているのか不安になってしまうことから相手の状況が常に気になってしまうそうなんです。

やたらベタベタと触りまくる

大好きな彼氏に触れていたいと思うことは誰しも普通にあることですが、

常にベタベタと触れている、触れてないと不安になったりする場合は要注意なんだそうです。

彼氏に触れていないと精神状態が保てないとなると「依存度」は結構なものでしょう。

相手が「ベタベタしすぎ」と少し嫌がっていてもやめられない場合もあり、関係を悪化させてしまう原因にもつながってしまいます。

彼氏に自分のことばかり話す

彼氏に自分のことばかり話すのは要注意です。

自分の話ばかりする人は自慢にも聞こえ、さぞかし自分に自信があるのだろうと思いがちですが、

それは実は勘違いで自分に自信がなく、不安だからこそ自分の話ばかりしてしまうそうです。

そして褒めてあげればあげるほどその褒めてくれた人に「依存」してしまう傾向にあるそうなんです。

自分の存在を認められたいという気持ちが大きくなっているのだそうです。

彼氏が他の女性と話してるだけでも怒る

自分以外の他の女性と彼氏が話している事は通常、そこまで過剰に反応することはないでしょう。

ただ、「依存」している人は、彼氏が他の女性と話しているだけでいら立って怒りが隠せません。

もしかしたら浮気に発展するんではないか、もしかしたら相手の女性は彼氏を狙っているかもしれないと

よからぬことまで不安になってしまうからこそこういう態度をしてしまう傾向にあるそうなんです。

彼氏以外に人間関係がない

通常、友達や仕事場の同僚など人間関係があります。

しかし、彼氏に「依存」している人は、彼氏意外に人間関係がないという場合が多くみられます。

それは、彼氏に「依存」していることで今まであった人間関係もこわしてしまうのです。

彼氏に依存しすぎてしまうがゆえ、他の人との人間関係を保てないもしくは、

全て彼氏に聞いて彼氏の言う通りにして過ごしてきてしまっていることがあるからなんだそうです。

そうしているうちに自分から周りの友人などへの関係性もうすくなりますし、友人達もまた離れていってしまうからなのでしょう。

彼氏に依存してしまう人の特徴

さて、依存チェックにあてはまるものはあったでしょうか。

一つでもあてはまることがあるのならもしかしたら「依存」の可能性もあるかもしれません。

また、全てあてはまる方は気づかぬうちに彼氏に「依存」してしまっているのかもしれません。

この彼氏に「依存」してしまう人というのは、実はいくつかの特徴がある人が多いそうなんです。

この特徴があるからこそ、「依存」しやすい環境下にいるのかもしれません。

それはどんな特徴なのでしょうか。

過去に辛い経験がある

極度に「依存」してしまっている人にとても多いのが、過去になんらかの辛い経験がある人です。

・彼氏に好きな人ができて振られてしまった。

・彼氏からDVをうけていた。

・彼氏に浮気をされていた。

・彼氏からひどい言葉を浴びせられ続けた。

など、昔の恋愛で深く傷ついた人は、この人もいなくなってしまうかもしれないと不安にかられて「依存」してしまったり、

昔の彼氏と違って自分を傷つけたりしない自分を大切にしてくれる人なんだと「依存」に走ってしまう場合がとても多いそうなんです。

また、恋愛以外の過去のつらい経験から「依存」してしまう人もいるようです。

・子どもの頃に親から十分な愛情をもらえていなかった、愛情を感じなかった。

・親から暴力をうけていた。

・否定される言葉ばかりを聞かされてきた。

など、家庭内において幼少期から親との関係性において「依存」に陥ってしまうケースもあるようなんです。

子どもの頃に十分な愛情をもらえずに過ごすと、必要以上に愛情に飢えた大人になってしまい、彼氏からの愛情に敏感に反応しすぎてしまうのだそうです。

極端なまでに自信がない

自分に自信が極端にない人は、誰かに頼っていたいと思うので彼氏に頼り、頼りすぎた結果「依存」に変わってしまいます。

自分に自信があるかないかはとても大きなことです。

自分に自信がなければ、何をするにも不安がつきまとい、決断することができずに前に進む事もできません。

その自信のなさを、彼氏に「依存」することで、全て彼氏が決めてくれるからと相手を信頼しすぎて頼りすぎて自分の全てを彼氏にゆだねてしまう傾向にあるそうなんです。

人付き合いが下手

人間だれしも他の人との触れ合いがあるからこそ、色々な事を学びますし自分の自信や行動にも繋がります。

しかし、人付き合いが苦手な人も中にはいます。

人付き合いが極端に下手な人は、人と触れ合う機会が極端に少ないので一人でいることがとても多いのです。

その為、誰かに認められることもなく、注意されたりすることもないので、自分の殻に閉じこもりがちになってしまうことがおおいのです。

しかし、女性は特に誰かに自分を認められたいという感情があります。

そして、誰かに認められることで価値を見出す傾向にあるため、自分を認めてまもってくれる彼氏に「依存」してしまうのです。

友達がいない

彼氏に「依存」してしまう人の多くは友達がいないということがあるそうなんです。

友達がいるということはかなり大事なことなのです。

人は何をしていても多少のストレスや不安が伴います。

その時、友達に吐き出したり共有することでそのストレスや不安を解消しているのです。

この行動は家族や身近な人ではなく友達に素直に話すことで共有することで解消されることが多いので、

素直に話せる友達がいるということはとても大切なことなのだそう。

しかし、友達がいない人はそういうストレスや不安を吐き出すこともできませんし、彼氏ができても相談する相手がいないので

多少の彼氏に対する疑問や不安があっても、それを聞いてアドバイスや注意してくれる人がいないのです。

その為、彼氏に全てをゆだねて「依存」していってしまうのです。

彼氏以外に男性を知らない

誰しも初めてということには慎重にもなりますし、そこをラインにこれから先のことも考えます。

今まで男性を知らなかった人は、初めての彼氏に全てを学んでいるようなものなのでなんでも知っている彼氏に頼りっきり、全てをゆだねてしまいます。

彼氏として彼がどうなのかなどは初めてで友達もいなければよくわからないのです。

だからこそ、彼氏への「依存」がつよくなってしまうそうです。

裏切られるのを極端に恐れる

裏切られること、傷つくことは誰だって嫌ですし、そうならないように回避したいと思うのは当然です。

しかし、裏切られるという行為を極端に恐れている人は、裏切られない為に必死になります。

裏切られない為に彼氏の不安になる要素を極端に減らそうとしたり、日頃の行動が気になってしまったり、

常に一緒にいたいと、触れていたいと必死になっているうちにいつのまにか彼氏に「依存」していってしまうのです。

このまま依存性が高まるとどうなる?

彼氏に「依存」しているからといって、そこまで困ることもないし、この先ずっと大好きな彼氏といられれば大丈夫だと思いますか?

「依存」とはとてもこわいものです。

自分自身をなくしてしまいます。

自分がなくなってしまっても彼氏がいて自分を支えてくれるから大丈夫というわけでもありません。

これから先、いつ何があるかわかりません。

このまま彼氏に対して「依存」が強くなっていくとどうなってしまうのでしょうか。