あなたたちご家族の親子関係には何も悩みがないでしょうか?

「子供が何を考えているのかわからない」

「いつも反抗的な態度をとってくるのでどのように接したらいいのかわからない」

・・・などなどこれは一例ですが、このような悩みを抱えている人はどのように考えているのではないでしょうか。

そうはいっても、ほかのママ友やパパ友に相談しても「そんなのよくある話だよ!」なんていわれてしまいますよね。

それに、なにかをしても現在のこの状況が変わらないのではないか。

何をしても無駄になってしまうのではないか。

なんて感じている人もいると思います。

もしくは、すでにこれまでに何かを実践してきたけれどもそれによって親子関係の悩みを改善することができなかったりすると、どうしても「親子関係の悩み」には壁を感じてしまうんですよね。

そのように感じている親御さんというのは、あなただけではないんです!

あんなにかわいかった赤ちゃんだったのに、もう大きくなって、それはうれしいけれど子供がどんどん自分のもとから離れていくような気もして、なにもしたくなくなってしまうこともあるでしょう。

しかし、それでは一向に親子関係をよくすることはできません。

ということで、この記事では、世の中の多くの親子たちが感じている“親子における悩み”について特集しています。

ほかの親子たちはどのような悩みを抱えているのか?

また、どのようにして「その問題」を解決していけばいいのか改善法方法もアドバイスしています。

この記事を読めば、いま悩んでいるのがうそみたいにもう少し先の未来では“親子関係の悩み”を感じることなく、円滑で仲の良い親子関係を築けるようになるはずです!

親子関係でよくある悩み7選

あなたは、親子関係に対してなにか悩みを抱えているのではありませんか?

だからこそ、この記事を開いてくださったのだと思います。

とはいっても、親子関係というのは、友達関係や夫婦関係とは違ってどれも“初めての経験”になることが多く、どのように対処していけばいいのかわからないんですよね。

あなたもそうなのではないでしょうか?

とはいっても、親子関係の悩みをこのままにしておくのは、なんともいえないくらい心の中がモヤモヤに包まれる状態をいつまでも感じることにもなってしまいますよね。

あなたは、現段階で親子関係におけるどのような悩みを抱えているのでしょうか?

また、そのような悩みを抱えているとどうしても「自分だけがこのような悩みを持っているのではないか」「ほかの人はこんなことで悩んだりしないんだろうな」「自分ってどうしてこんなにだめなんだろう」なんて考えてしまうことになります。

あなたもそうではありませんか?

いいえ!

そのような悩みで苦しんでいる親というのは、あなただけではないんです。

子供はいつまでも手のかかる赤ちゃんではないですよね。

成長するごとに自分の自我を認め、そのなかで自立していくようになります。

つまり、子供が小さい時には感じることがなかった悩みこそ、子供が大きくなるにつれて感じるようになるんです。

とはいっても、実際に多くの親子たちがどのような悩みを抱えているのかわからないですよね。

そんなあなたのために、ここでは“親子関係でよくある悩み”というのを厳選して7つご紹介しています。

これらはほんの一例であり、あなたの悩みがあてはまっていないことであなたがおかしいということではないことをご了承くださいね。

それよりかあなたも「あるある!」「うんうん!こんな悩みも感じている」なんて首を縦に振りたくなってしまうはずですよ。

では、世の中の親たちは親子間帰依に対してどのような悩みを持っているというのでしょうか?

早速その悩みを7つ見ていきましょう。

1.あまり話してくれない

小さい時には「今日はこんなことがあったんだよね」とか「明日はこういうことをするんだ」「あの子が好きなんだ」なんていうようなことをたくさん聞いてきたのではないでしょうか。

こちら側から話を聞かなくても、子供から話をしてくれたこともありますし、それにこちらから「今日は何して遊んだの?」なんて聞けば、渋ることなく供してくれたことを教えてくれましたよね。

そのような姿を“当たり前”だと感じていると、小学校半ばあたりからやってくる“思春期に突入している子供”についていけなくなってしまうことがあります。

思春期になると、子供たちは自分たちの自我を確立するためにあまり自分のことを他人に話さなくなるんですね。

特に“親”には、そのようなことを話さなくなります。

親になったあなたもそのような時期があったとはいえ、それでも何があったのか、どんな友達と一緒に遊んでいるのか、今日はこんな遅くまで何をしていたのか、携帯料金がどうしてこんなにも高いのか・・・聞きたくなることがたくさんあったとしても「うるさいな!」なんて反抗的な態度を示すだけで、その本質を話してくれないんですよね。

見えないところが増えれば、だれでも不安に感じるもの。

子供は誰もが必ず大人へ成長していくので、どの親でもこのような悩みを感じることになります。

学校での様子がわからない

親御さんが子どものことで一番気になるのが“学校での様子”ですよね。

幼稚園や保育園というのは、学校以上に先生たちから「いつもこのようなことをして遊んでいる」と教えてもらうことができますし、それに幼稚園や保育園に通う時間も短いのでいつでも目の届く範囲にいてもらうことができるんですよね。

しかし、小学校などに入学すると学校で過ごす時間がどんどん増えていき、一緒にいる時間が減ります。

そうすると、子供が何をしているのか、どんな友達と一緒に遊んでいるのか、学習態度はどうなのか、給食は残さずにすべて食べきっているのか…などなどわからないところがたくさんあるんですよね。

現代では子供がしっかりと学校に投降したかを知らせるシステムを導入しているところもありますが、公立の小中高校となればそのようなシステムがないことも多いです。

そのため、さらに「子供が何をしているんだろう」と不安になってしまうんですよね。

子どもによっては家庭とは全く違うように学校でふるまっていることもありますからね。

お友達のことがわからない

さきほどもお伝えしましたが、親とて一番に気になるのは「どのような人とかかわっているのか」ということでしょう。

幼稚園や保育園となれば“ママ友”と一緒に子供たちを遊ばせていたり、子供から「今日は○○ちゃんとあそんだ」なんて言葉をきくことができたので、ある程度把握することができていたかとおもいます。

しかし、学校に上がるとそのような話はしなくなりますし、人によってはお母さん同士のコミュニケーションもとらなくなってしまうのでどのような友達と付き合っているのか全く分からないんですよね。

人というのは、人から影響をよく受けることをわかっているからこそ、「おかしな友達」と付き合っているのではないか、変な異性に騙されているのではないかと心配になってしまうんですよね。

2.向き合う時間がない


親子関係の悩みでは、子供を中心として悩む親御さんもいれば、“向き合う時間がない”“向き合う時間が少ない”と思っている人もいるんですよね。

子供とは、どんなときでも一緒にいたいものです。

それにいつまでもそばにいて成長を見守ってあげたいと思いますよね。

しかし、自分の立場や状況によっては、そのように向き合う時間がないということもあります。

では、向き合う時間がないというような悩みが出てしまうのは何が原因となっているのでしょうか?

共働きで忙しい

あなたの家では、夫婦ともに働きに出ている“共働き”なのではないでしょうか?

現代社会では女性の社会進出、男性の非正規雇用などから、夫婦共働きをするのが当たり前になってきていますよね。

つまり、共働きをしていると子供との時間をとることが難しくなってしまうんですよね。

子供が帰宅する時間でも働かなくてはいけない、その時間帯を抜かせば雇ってもらえなくなる…なんていうような雇用条件をのみこむことで、子供との時間が少なくなっています。

家に帰ればすぐにお風呂や食事の支度、食事をするにしてもすぐに食べ終えて明日の支度をして眠る。

そのような生活を送っていると、どう考えても子供たちとの時間をとることはできないですよね。

なかには、深夜帯でも夫婦共働きをしている家族もおり、子供たちは1日の多くを保育施設などで過ごしているなんて言うこともあります。

忙しさをどうにかしようとも、家計をささえ、子供たちに嫌な思いをさせないためにはどうしようもないんですよね。

ゆっくりコミュニケーションが取れない

ひとつ前の項目にて、「食事をとるときに少ししかコミュニケーションをとれない」ということをお伝えしましたよね。

それってゆっくりコミュニケーションをとることができないんです。

子供が話そうとしているのをわかっていたとしても、自分はしなくてはいけないこと(家事やほかの子供の育児、人によっては持ち帰った仕事)があるのでいつまでも子供にかまうことができません。

その結果、話しても話したりない、子供が伝えたいことをすべて受け取ることができないような状況になってしまうんですよね。

これが原因となり、子供から何も話さなくなってしまうこともあります。

3.反抗期

これまでに少し触れてきましたが、子供には反抗期がやってきますね。

あなたも反抗期になって、あなたの親御さんを困らせてきたのではないでしょうか?その反抗期というのはあなたの子供にもやってきます。

その反抗期があるからこそ、自分の意見をしっかり主張できるような一人前の大人になることができるんですよね。

そうはいっても、何を言っても怒ったり怒鳴ったり、いったい何を考えているのかわからない反抗期の子供に対しては“お手上げ”状態になってしまう親御さんは少なくありません。

全く言うことを聞かない

どうして多くの親御さんが反抗期の子供に対して、てこづってしまうのでしょうか?それは“いうことを聞かなくなる”ことになります。

あなたのお子さんはいうことを聞いてくれますか?

子供は大人のおもちゃではないので、すべてのことに対していうことを聞いてはくれないでしょう。

しかし、まったくいうことを聞かない、注意してもなおすような気配を感じられないでいると、親御さんによっては自ら距離をあけてしまうことになるのではないでしょうか。

反抗期は自然と収まるものですが、それででもやはり反抗期真っ最中の子供達にはどのように接したらいいのかわからないんですよね。

返事すらしない

反抗期といえどもちゃんと返事を返してくれる子供もいれば、なかには返事すらできないような子供もいます。

あなたの子供は返事をしてくれますか?

返事をしてくれればなんとか心の平穏を保つことができるのですが、無視(いわゆるシカト)をされるとなると困ってしまいますよね。

だって、相手が聞いているのかもわからないし、自分が伝えたいことが伝わっているのかもわからないからです。

そこで「聞いてるの!?」なんてたずねれば、「うるせえな!」なんてどこでそんな汚い言葉を習ってきたのよ…とつっこみたくなるような汚い言葉で返してくることも。

反抗期が来る前まではお利口さんだった子供を持っている親ほど、どのように接したらいいのかわかりませんし、そのような状況にショックを受けることも。

4.兄弟姉妹で全く違う


お子さんが二人以上いる親御さんの悩みのなかに「兄弟姉妹で全く違う」というものがあります。

そりゃあ子供とはいえ、一人の人間なのですから性格が違うことなんて納得できますよね。

でも自分の子供がそのような状態になってしまうと「どうして?」と疑問に感じてしまうんですよね。

それに性格がまったくの正反対だと、どちらか一方の性格の子供には接しずらくなってしまうことも。

そんな自分に自己嫌悪を感じたり、なかには自己嫌悪を感じることによってさらに子供によく接することができなくなってしまいます。

”悪いループ”の中に入ってしまうということなんですよね。

同じように育てたつもりが

あなたは、お暗示用に育てたはずなのにどうしてここまで性格が違うんだろう?なんて思っていませんか。

たしかに同じように育てたとしても、それぞれ本来から持っている”自我”というものがありますから、決して同じように育つことはないんですよね。

たまに似たような雰囲気、似たような性格をしている兄弟がいることもありますが、それもまた彼らの個性になります。

…そのようなことを頭の中ではわかっていても、実際に自分の子供がそのようになってしまうとなかなか理解できないんですよね。

それに親御さんがおとなしい性格だとおとなしい性格の子供には接しやすいですが、そうではない性格をしている子供にはどうしても接しづらくなってしまうんですよね。

よく比べたがる

子供はそれぞれにすでに個性を持っています。

昔は”小さな大人”なんていう表現で呼ばれていたくらいなんです。

また、今では子供だといわれる年代であっても江戸時代には将軍についていることもありましたよね。

つまり、子供時代にはすでに自我が芽生えており、個性も確立しているものなんです。

そうすると別々の性格を持つ兄弟を持つようになると「どちらが頭がいい」とか「どちらが親に気に入られている」なんて、兄弟と自分を比べるようになる子供まで出てくるんです。

本来、人と人とを比べるものではないですよね。

比べるべきなのは”過去の自分”のはず。

しかし、親やこれまでにかかわってきた大人たちが子供たちを比較してばかりいると、いつも「比較した結果が基準」になる子供になってしまいます。

子供同士が比較しあっていること、もしくはあなたが子供たちを比較してしまうという状況になってしまっている場合、まずはあなたが子供たちを比較するのをやめましょう。

その話をしなくても子供達には伝わっていますし、これから先その子供たちはいつまでも誰かと比較して劣等感を感じて生きる大人になってしまいます。

5.子離れできない

いつかは子供は自分たちのもとを離れていくものだとわかっていることでしょう。

そうはいっても、子供の成長が早いのでそのスピードについていくことができず、なかなか子離れできないなんていう親御さんも少なくありません。

子供自身はすでに親離れできている、もしくはそのような準備ができているにもかかわらず、親が子離れしてくれないと子供までも困ってしまうんですよね。

いつまでもかわいいかわいい子供ですが、あなたもそんな子供から離れたくなくて、離してほしくなくて困ってしまっているのではありませんか?

いつまでも気になる

子供は子供、親は親。

それは子供や親が何歳になっても、どのような関係になっても変わらないものです。

そのため、子供が自分のもとから離れていった、もしくはそのような状態が近づいているとわかっていてもどうしても子供がどのようなことをしているのか、どのような生活をしているのか、どのような人たちと付き合っているのか、どのようなことに興味を持っているのか…などなどいろいろなところに気になってしまうんですよね。

あなたもそうなのではありませんか?

そのようにいつまでも気になってしまうのは、子供への愛がつまっているからですが、そこに悩みを感じてしまう親御さんも少なくありません。

心配が耐えない

子供って気づいたらケガをしているし、ケガをしていても気づいていなくて血だらけになっていることもあります。

そんな子供の姿を一度でも見てしまうと、「今は大丈夫なのかな」なんて心配してしまいますよね。

目につく場所にいてくれたらいいのですが、いつまでもそのようなわけにはいきません。

少しでも見えないところにいってしまうと、心配してしまいます。

あなたもそうなのではないでしょうか?

心配が絶えないからといって、何かをしようとしても子供は嫌がるような年代になっていることもあり、やるせなくなってしまい、さらに悩みが増えてしまうんですよね。

これまでにお伝えしてきた悩みというのは、深い部分ではつながりあっているということができるんです。

6.親離れしてくれない

さきほど「子離れできない」という悩みをお持ちの方もいるということでしたね。

しかし、現実にはそのように子離れできない親もいれば反対に“親離れできない子供”が存在しているんです。

子供というのは自然と親から離れていくものです。

しかし、親がいつまでも過保護に育てていたり、いつまでも子供のことに関与していたりするとどうしても親離れすることができません。

それどころか「いつまでもこの居心地の良いところに行きたい」と思うようになるんですよね。

つまり、親離れしてくれない子供として成長してしまったのは、あなたたちがそのような育て方をしてしまった、ということになります。

自立が遅い

子供にはそれぞれの成長のスピードがあります。

歩くのが早い子供もいれば、反対に歩き始めるのが遅い子供もいます。

そのような成長のスピードというのは、小さい時だけではなく多少大きくなっても出てくるものです。

親離れしてくれない子供の多くは“自立が遅い”ことが原因になっています。

さらにその原因を掘っていくと、親がいるから何でもできるというような考え方を持っていることが多いのです。

とはいっても、自立が遅いことに対して「この先にこの子供はひとりでやっていけるのか」とさらに不安を感じてしまうことになりますよね。

自分で決められないことが多い

あなたの子供は、何かを決めるときに何でも自分で決めることができるでしょうか?なにかにつけてあなたなどの親に相談したりしていませんか。

親離れすることができない子供は、どんなときでも誰かに頼っています。

つまり、自分で何も決められないことを当たり前であり、それは悪いことではないと感じているんですよね。

そのようなお子さんには、親御さんが自分にムチを打ってわざとアドバイスしないようにしなくてはいけません。

7.喧嘩が絶えない

子供が小さいころにはすることのなかったケンカも、子供が大きくになるにつれて増えていきます。

それは、子供がしっかりと自分の意見を持てる大人への階段をのぼっている証拠でもあるのですが、それでも喧嘩が絶えないような生活を送るのは苦しいですよね。

原因があなたにあっても、子供にあったとしてもそのもやもやを拭うことはできません。

仲良くできない

本当は子供ともっと仲良くしたいと感じているのにもかかわらず、それができない!と感じている人も多いのではないでしょうか。

そのように感じているのは、あなただけではないんですよね。

子供もそのように感じているんですが、お互いに譲ることができない、性格が正反対のために仲良くすることができません。

親子関係でよくある悩みの改善方法

これまでに世の中の親子たちが感じている“親子関係における悩み”の一例をお伝えしてきました。

あなたが抱えている悩みにかかわることもあったのではないでしょうか?

いつまでもそのような悩みを抱えているわけにはいかないですよね。

ということで、ここでは親子関係でよくある悩みを改善するにはどのようにしていけばいいのか、その方法をアドバイスしています!

ぜひ、ここを参考にしてあなたの親子関係にまつわる悩みを解決していってくださいね!

1.親子で毎日少しでも話す時間を持とう

まずは、毎日少しでも会話する時間を確保してください。

どんなに忙しくても、どんなに相手が反応してくれなくてもそれでも話す時間を作ろうと思えば作れるものですよね。

食事の時間をもっとゆったりと持つとか、お風呂の後のまったりタイムに一緒にアイスを食べながら会話をする…などなど、そんな小さなことからでいいんです!

まずは、親子でお互いに少しでも話せる時間を作れるようにしましょう。

お互いのことを知ろう

お互いに対して何か悩みを抱えているということは、お互いのことを知らないからなんですよね。

相手のことを知っていれば、そのことについて察することができるのでわざわざ確認しようともしないはず。

まずは、お互いのことを知るようにしましょう。

気にかけよう

お互いのことを知るためにはどのようにしたらいいのかわからない!と感じている方もいると思います。

まずは、相手のことを気にかけるようにしてください。

子供が楽しいのは何かな?好きな食べ物は何かな?

そんな“明るいこと”から気にかけるようにしましょう。

そうすると自然にお互いに笑顔が増えていきますよね!

2.感謝しよう

あなたは、子供に対して、もしくは親御さんに対して感謝の気持ちを持つことができているでしょうか?

もしかしたら、そのような気持ちを持つことができていないのではないでしょうか。

相手に感謝の気持ちを持っていても、それを伝えることができなければその感謝の気持ちは
伝わりません。

ありがとうを増やそう

あなたは、お子さんに対して「ありがとう」という気持ちを伝えていますか?

なかには「そんな感謝したいと思えるようなことをされたことがない!」と感じている人もいるかもしれません。

そのような方でも、必ず「ありがとう」といえることがあるはずです。

まず、あなたが作ったご飯を食べてくれていること、自分で食べることができるまでに成長していること、などなど考えたらキリがないですよね。

人は身近にあるものほどその感謝の気持ちを伝えることができません。

だからこそ、「ありがとう」をどんどん増やしていき、そしてお互いに良い雰囲気を作っていきましょう。

3.プラスを探そう

あなたは、お子さんの悪いところばかりに目が行ってしまっているのではありませんか?

それは過去の自分や子供と同世代の子供たちと比較しているからそのように見えてしまうのでしょう。

しかし、この世界に同じような人間は存在しません。

まずは、子供の良いところを探すようにしましょう。

おとなしくて主張できない?違います。

主張できない分、誰もが気づかないような小さな部分に気付いているかもしれません。

いつもうるさくて落ち着きがない?

その性格のおかげで家族のムードメーカーのような存在になってくれているのではありませんか?

そのように、どんな悪い点でもプラスに切り替えていきましょう。

いいところに目を向けよう

ひとつでも悪いところが見えてしまうと、ドミノ倒しのようにどんどんと悪いところに集中してしまうものです。

どんな人でも良い面もあれば悪い面を持っているものです。

そのため、いいところに目を向ければ、そちらにドミノ倒しになるようにどんどんといいところを見つけることができるようになります。

そのようにして、子供のいいところに目を向けるようにしてください!そうすることで、「どうしてあんなに悪いところばかりに目がいっていたんだろう」と思うようになるはずですよ。

褒め合おう

人は”合わせ鏡”です。

つまり、あなたが子供のいいところを探し、それを認めるのであれば、子供もあなたのいいところを探し、そしてそれを受け入れてくれるようになります。

だからこそ、お互いに褒め合うようにしましょう!

お互いが歩み寄る努力を

今回は「親子関係の悩み」について特集してきました。

いかがでしたか?誰もが親子関係についてはなにかしらの問題を抱えているものです。

とはいっても、親子として一緒に過ごすことのできる時間というのは、とても短く限られています。

その時間をいつまでもいやなものとし、貴重な時間を無駄にしないように今回ご紹介してきた親子関係の悩みを改善する方法を実践してみてくださいね!

相手が変わるのを待つのではなく、まずは自ら相手に歩み寄っていく努力をするだけでかなり状況は変わっていきますよ!