絶賛ニートライフを送っているそこのあなた!

もしかしたらそろそろ“ニート”を卒業したい気持ちが高まり始めているかもしれないですね!

そのような気持ちが芽生えている時こそ、ニートを脱出し、そして卒業できるチャンスでもあります。

しかし、これまでのニート生活を振り返ると「本当に自分が就職なんかできるのか」「働くことができるのか」なんて疑問や不安が出てきて、本当は仕事復帰して社会に貢献した気持ちがあるのに、なかなか一歩を踏み出すことができないなんてよくあることですよね。

そんな気持ちを抱いてしまうのはどうしてでしょうか?

ずばりそれはあなたが悪いのではなく、あなたが“その先の未来”を知ることができなくて不安な気持ちを増やさざるを得ない状況にいるからなんです。

いわば、現代の社会のせいといってもいいのかもしれないですね。

そうはいってもいつまでも「社会のせいだ!僕は悪くない!」なんていってもあなたの生活を変えることも、あなたの人生を変えることもできなくなってしまいます。

今まさに「社会復帰したい」という気持ちを持っているのですから、その気持ちを大切に育て、いかしてあげようじゃないですか。

しかし、実際にどのように社会復帰していけばいいのかなんてわからないですよね。

そんな不安や期待を抱えているあなたのために、この記事では「ニートが社会復帰するための方法」を詳しくお伝えしています。

急に何かを始めるのではなく、あるステップにのっとって行動することによってあなたは不安を解消しながら社会復帰することができちゃうんです。

この記事を読んで、あなたもキラキラした楽しい社会復帰を目指してくださいね☆

ニートとは?

あなたはご自身のことを“ニート”だと思っているんですよね。

では、ここで質問です。

あなたが自分に対して向けている“ニート”というのは、いったいどのような人たちのことを指しているのでしょうか?

もしかしたらそれをすぐに答えることのできるような長年のニートライフを送ってきたような方もいれば、まったくもって詳しく説明できないけれども「ニート」という言葉を使ってきた…という方もいらっしゃるかもしれないですね。

それに大体の方は「働かないで家に住み着いている」とか「親のすねかじり」なんていう意味を持っているように感じている方もいるでしょう。

では、本当の意味の「ニート」とはどんな意味を持っているのでしょうか?そして、どのような人たちのことを指しているのでしょうか。

「NEET」と書く

実はニートとは、海外で誕生した言葉だというのを知っていましたか?

すでに日本では当たり前に使われるような言葉になっているので、あまり意識してこなかったかもしれないですね。

ずばりニート(NEET)というのは、イギリス英語でNotinEducation,EmploymentorTrainingという言葉の略語であり、教育も州g棟もしていない人のことを指しています。

もっと詳しくご説明すると「就学」「就労」「職業訓練」のこの3つにまったく接点のない生活をしている人のことを指していることになるんですね。

あなたは、どうでしょうか?

もしも学生という身分でどこかの学校に通っているのに「ニート」と名乗っているのであれば、それは使い方を間違えているということになります。

さらにニートというのが、どのような人たちのことを言っているのかをさすかというと、日本においてではだいたい15歳から34歳くらいまでの“非労働力人口”のうちで、さらに通学や家事などを行っていない人のことを指します。

その年齢にあてはまり、働きもしない、学校にも行かない、家のこともなにもやらない…というのがニートというわけです。

ちなみにNEETという言葉は、さきほどお伝えした、NotinEducation,EmploymentorTrainingという文章のそれぞれのスペルの頭文字をとって作られた言葉になります。

現代日本ではこのように働かない若者が問題になっていますが、海外では一足先にそんな“ニート”が問題になっていたということなんですよね。

ニートが社会復帰する10個のステップ

あなたは、自分のことをニートだと思っているんですよね。

ひとつ前の項目において「ニートとはどんな人たちのことを言うのか」について詳しくお伝えしました。

あなたは、そのなかにあてはまったのでしょう。

また、まだあてはまってはいないものの、これから十分にあてはまる可能性があるように感じる人もいたかもしれませんね。

「すぐに抜け出せるだろう」と思っていたニートでも、その生活に慣れてしまうとどんなにスキルのあるできる人間でもなかなか立ち直ることができません。

そのままいつまでもニートをやっているわけにはいかないですよね。

そんなあなたにこそ、冒頭でもお伝えした“ニートが社会復帰するための10個のステップ”というのを実践してほしいのです!

そのステップを順番にこなしていくことによって、今抱えている不安をすこしずつ解消することができるようになります。

そして、すべてのステップを超えるころには今抱えているような不安要素はきえ、胸を張って社会復帰ができるようになるというものです。

筆者もこれでニートを脱出した

実はお恥ずかしながら今では専門学校に通い、企業でつとめ、そして時間があいている傍らで今回のような記事を執筆している筆者も数年前まではニートでした。

学生時代にはすでにニート予備軍と呼ばれるような位置にいたのを自分では自覚していたものの、なかなかそれを受け入れることができずに何も対処することなくあっという間に本当にニートになってしまったんですよね。

ニートになりたての頃は「まぁなんとかなるだろ」くらいにしか感じていませんでしたが、1年たつだけでも「もうこのまま一生ニートのままなのではないか」と心から悩んだものです。

やってみたい気持ちもある、働きたい、でもこんな自分を受け入れてくれるところがあるなんてとうて思えない。

そんな気持ちと周りの人たちからの「働きなさい」というプレッシャーでつぶされそうになってました。

しかし、考えてみたんです。

こんなにもブランクを作ったのにすぐに働けるわけがないじゃないか、だったらそのブランクを超えられるようなステップを踏めばいいのではないか、と。

少し遠回りをしているような気もしましたが、結果的にこの10個のステップを踏むことによって、筆者は社会復帰をすることができました。

それも“無理ないもの”でできていたからだと思います。

次はあなたの番です!さっそく“ニートを卒業して社会復帰できるステップ”をすべて確認していきましょう。

1.体力をつけよう


ニートになると友達との交流も減り、自然と家での過ごす時間が増えますよね。

そうすると自分画思っているよりも“体力”がなくなっている可能性が高いんです。

あなたは、久しぶりに駅まで歩いただけで息を挙げてしまうような経験をしたのではないでしょうか?

一戸建てに住んでいるのであれば、その家の会談だけでも疲れ果ててしまうような体になってしまっているかもしれません。

そのような体のままでは、素敵な職場に出会うことができても体力が続かずに「どうせ自分にはだめだったんだオワタ」なんて感じて、すぐにまたニートに戻ってしまいます。

そうしないためにも、まずは“体力”をつける努力をしましょう。

腹筋をするのでもいいですし、ヨガをするのでもいい。

それに、駅前まで毎日歩くようにするのもいいでしょう。

そうやって好きなように体力づくりをすることから始めてください。

何をするにしても体力が続かないと精神的なパワーも続きません。

自由気ままな生活からの脱却

また、体力をつけようとすることによって“規則正しい生活”を送るようになるかと思います。

あなたは、夜中におきて朝方から眠るというような不規則な生活を送っていませんか?

もしもそのような生活を送っているのであれば、そこから見直していかなければなりません。

ずばり、そのようなちょっとした悪い生活習慣を見直すだけでもあなたの体力を回復することができるのです。

まずは、自由気ままな生活から脱却し、規則正しい生活を送ること。

その生活の中に筋肉トレーニングなど体を強化するメニューを毎日とりいれること。

これは筋肉や体力をつけるだけではなく“適応する”気持ちまでもはぐくんでくれます。

健康な身体をつくる

せっかく就職ができたとしてもすぐに体調を崩してしまっては、あなたは仕事を続けることができなくなってしまうかもしれません。

それじゃあ悔しいですし、また今のような不安な毎日を送ることになってしまいます。

どんなことでも基本となるのは“健康な体”です。

健康な体だからこそ、気持ちも前向きになることができます。

そして新しいことにためらいなくチャレンジできるんです。

もっと自分と向き合ってみましょう。

2.朝方の生活に戻す


ひとつ前の項目で少し触れましたが、今はどんなに自由な生活を送っていたとしてもこれからもそのような自由さを取り入れたままでいいので、必ず“朝方の生活”に戻すようにしてください。

朝方の生活にするということは、夜は眠って日中に活動しなきゃいけないですよね。

「夜こそ盛り上がるのよ!」なんて感じているかもしれませんが、そのような生活とはお別れしましょう。

何かを手に入れたいときには必ず何かを手放さなければならないのです。

夜型を見直そう

あなたはどうして夜型の生活になってしまったのでしょうか?

夜に見たいドラマがあるとか、夜だとほかの人が寝ているのに起きているので得した気分になる…なんていう方もいるかもしれないですね。

その要素をすべてけしてください。

少し酷なことをいっているかのように思いますが、ニート生活を抜け出した時にはかならず「どうしてあんな生活をしていたんだろう?」なんて思うはずです。

あなたの人生は一度きりなのに、その一度しか見ることのできない太陽や日中の風をあびずにもったいないことをしていると思えませんか?

3.外出する

これまでに何度かお伝えしましたが、ニートになると人との交流も減ってしまうために外出する機会画減ってしまうものです。

そうすると次第に「外に出るのが億劫」だったり、人によっては「周りの人に変な風にみられている気がする」なんていって人目を気にするようになってしまうんですよね。

現代ではテレビもネットもあるので、わざわざ外出しなくてもいいものです。

しかし、だからこそ外出してください。

外の空気をあびて、太陽にあたってください。

そして少しでも買い物などをして、人と触れ合う時間を作るようにしましょう。

レジ打ちのお姉さんやおばさんに「ありがとう」というだけでいいんです。

道行く人に「こんにちは」なんて挨拶するだけでも、あなたの気持ちは変わっていくはずですよ!

とにかく家を出よう

家ってとても居心地がいいですよね。

それこそが家のだいご味ですが、そのような心地よさに浸っているのはもう終わりにしましょう。

1日1回だけでもいいので、外出するようにしてください。

外出することによってあなたは、いつもとは違う自分の感情に出会えるはずです。

それに興味の出るようなものに出会うこともできるでしょう。

とにかく家を出てください。

目的がなくて家を出る気持ちになれないのであれば、駅付近まで歩いて帰ってきましょう。

ちょっと遠目のコンビニにいって、飲み物だけでもかってくる、雑誌を立ち読みしてくるのでもいいです。

とにかく家をでてください。

オシャレなんかしなくていいです。

歩きましょう。

人の集まる場所へ行こう

また、少し心に余裕がでてきたのであれば、ひとが集まる場所に出かけてみましょう。

ずっと一人で家に閉じこもっていた人は、おそらく近くのコンビニにいくのさえもためらってしまうと思います。

怖いんですよね。

誰かにどんな風にみられるのかわからないし、あの人ってニートかもなんて後ろ指をさされるかもしれない、なんて挙動不審になってしまうのではないかなんて悪い方向に考えてしまうから。

そんなときはすぐに人の集まる東名場所にはいかないようにしてください。

まずは、あなたの生きやすい地元のちょっとしたコンビニやスーパーにいくこと。

そうすることで、少しずつ心を強く強化していくことができるからです。

そして「大丈夫だな」と判断できるようになったら、次は人の集まる場所へいくこと。

そこで人のいるところに慣れてください。

人のいるところになれることによって、あなたは仕事を復帰した時に“ひとにいる場所”で“人”に対する悩みを抱えなくなります。

あなたは、いま自分を強化しているんですよ!

4.人と話す

次に人と話してみましょう。

先ほども触れましたが、コンビニやスーパーなどのレジ打ちの人に「ありがとう」とお礼を伝えるだけでもいいんです。

近所の人に「こんにちは」て笑顔で話しかけるのもいいんです。

「自分なんかがそんなのをしたら変質者に思われてしまう」なんて感じるかもしれないですね。

しかし、そのように感じているのはあなただけ。

あなたのことを人はあまり見ていません。

あなたは自意識過剰になってしまっただけなんです。

ですから、話しかけてみて。

もしも話す人がいないというのであれば、久しぶりに友達に電話をしてもいいですし、友達と食事をする機会を設けてもいいでしょう。

家族と同居していてこれまでコミュニケーション不足になっていたと感じるのであれば、家族の人と話しましょう。

そうやって“身近な人”から話していくことによって、人と話す機会をふやし、そしてあなたにコミュニケーションの自信を取り戻すことができるのです。

コミュニケーション能力をつける

ニートになってしまう人のほとんどは、自分のコミュニケーションスキルに自信を持っていないことが多いです。

そりゃあ長い期間人と触れ合わない、コミュニケーションをとらないような生活をしてきたのですから仕方ないですよね。

しかし、そうはいってもどんな業界で働くことになっても“人との対話”をさけることはできません。

だったら少しずるコミュニケーション能力を培っていくしかないんです。

今は心配でしょうね。

でも大丈夫。

いろいろな人とコミュニケーションをとることによって、次第にそこに恐怖を感じなくなります。

自信を持って会話できるように

今は誰かに挨拶をするのももしかしたら“怖い”と感じているかもしれません。

しかし、それって何度かコミュニケーションをとったりすることで“自分に自信”をつけ、恐怖を感じなくなるものなんです。

筆者も人に愛さつすることすら怖かったのですが、近所の人にあいさつをすることを繰り返し、家族とのコミュニケーションを増やし、気のしれた友達と会うことによってそれをなくすことができました。

自信がもてるまでいろいろなコミュニケーションをやってみましょう!

5.目標を立てよう

そして一番重要なのが“目標を立てる”ということになります。

あなたは、どうしてニートを卒業したいのでしょうか?

筆者は、そんな自分がいやで、働いている周りの友人がうらやましくて、それに働いたお金でもっと裕福な生活をしたいと感じたからなんですよね。

そのような“働く理由”というのをまずあげてみてください。

そしてそこから、あなたの目標とする姿を見出していきましょう。

なりたいもの

あなたは、どんな自分になりたいですか?

「どうせなれないにちがいない」なんて思わないで、ちょっと書き出してみてください。

筆者は、ニートで人の迷惑になるような生活をしていましたがそれでも人の役に立つような仕事をしたいと考えました。

そして、そのなりたい姿をしっかりと頭にインプットしましょう。

そのなりたいものこそがあなたの目標になります。

目指したい先

目標とするような“なりたいもの”を見つけることができたのであれば、次に目指したい先の未来を想像してみましょう。

なりたい姿になっている自分は、いったいどのような生活をしているでしょうか?

どんな気持ちで食事をとり、毎日の生活をたしなんでいるでしょうか。

そしてその仕事を通して、どんな気持ちになっているでしょうか。

そこまで詳しく考えてみてください。

「いやいや、意味ないっしょ」なんて思ってしまいますよね。

筆者もそうでした。

しかし、そのように考えた生活に今実際になっています。

というのも、そのように細やかに想像しておいたほうが、迷ったときにどの道を進めばいいのかをはっきりさせることができるからなんですよね。

ぼんやりとでもいいからイメージを持つ

筆者はわりかし具体的なイメージをもつことができましたが、それはニートから卒業したいと考えてからそのように行動するまでに時間がかかったからです。

もしかしたら、あなたはニートから卒業したいと考えてすぐに行動に移そうとしているかもしれないですね。

とても素晴らしいです!そしてうらやましい!(笑)

そのような場合には、具体的にどんな姿になりたいのか、どんな未来を歩んでいきたいのかなんて想像するのは難しいですよね。

かといって、この目標というのを避けないでください。

どんなにぼんやりとしたイメーじでもいいので、目標をたてましょう。

次第にその目標するとものが具体的に頭に浮かぶようになります。

6.調べる

目標を設定することができたら、次はそのなりたいものになるためには実際にどのように行動したらいいのかを調べてみましょう。

ちなみに筆者は「福祉従事者」になりたいと考えていたので、調べたところによると“専門学校を卒業しなければいけない”ということがわかりました。

その専門学校を出るためには、お金が必要ですね。

当時の筆者には貯金もなかったので、お金を稼ぐことをどうしても始めなければなりませんでした。

そのように、あなたのなりたいものをイメージし、どんなにあいまいでもその道に進むためにはどのようにしたらいいのかを調べましょう。

きっちりでなくても、少しでも調べることによって「今この瞬間」から抜け出せるのは間違いありません

目標を叶えるためには何が必要か

あなたが想像しているものが“曖昧”だったとしましょう。

もしかしたら「お金を稼げればいい」なんて思っている人もいるかもしれないですね。

そうするとどの道に進んだとしても、お金を稼ぐことができるようになるものです。

そんなとき「お金を稼ぐときに絶対的に強くなれるスキル」はなんなのかを調べておくといいでしょうFPの勉強をするとか、サービス精神を学ぶための勉強、さらには確実に雇ってもらうための医療受付などの資格の勉強をするのもいいですね。

あなたのなりたい像にあわせて、すべきことを洗い出しましょう。

どんな勉強か

ものによっては勉強しなければ、その目標とするものに近づけないこともあるでしょう。

そんなときは「こんな勉強をすればいいんだな」と把握してください。

そしてすぐに着手できるものは勉強をスタートしましょう。

おそらく多くの方が「今の自分にはまだ早い」と思うものですが、遅すぎるよりかは早いほうがいいです。

ちょっとした本を買ってみるとか、ネットでの読み物をよんでみるなどできますよね。

どんな資格か

また、資格が必要な仕事もあるでしょう。

もしも、資格が必要であるならばその資格をどのように取得していけばいいのか、またどんな風に勉強していけばいいのかについて、次回の資格試験日などまでも確認しておきましょう。

そうすると具体的に今何をすればいいのかをはっきりと知ることができますよね!

7.目標に向かう上でひとまず今できることは何かを考える

これまでにあなたはちょっとした目標から、そこに向かうために何をすればいいのかをしっかりと把握することができました。

しかし、そのような道をすぐに進むには心が億劫な方、「本当に自分なんかにできるのかな」なんて不安な気持ちを抱いている方もいらっしゃることでしょう。

そのように思いつめるのはなし!

まずは、もくょうに向かっていくうえで、今からできるものを考えてみましょう。

がっつり勉強する気持ちが浮かばないのだれば、さきほどお伝えしたようにちょっとした本をよんだり、ドリルを解いていくのもいいかもしれないですね。

何かをはじめる・・・それだけであなたは心を強化することができ、“後ろ盾”をつくることができるのです。

アルバイトを探す

働くのは怖いですね。

その場所でやっていけるかわからないですね。

でも目標がなかった時よりかは、「今ならやれる気がする!」なんていうような明るい気持ちに包まれているのではないでしょうか。

少し不安な気持ちがあったとしても、まずはアルバイトを探してみましょう。

とはいっても週5日でがっつり働こうぜ!といっているということはありません。

週1日でもいいです、短時間でもいいです、あなたの目標とするものに近いバイトだとか「これなら続きそうだなぁ」と感じるものを選びましょう。

もしも見つけたらすぐに応募してみて!「落ちるかも」じゃなくて「ここで働いたらどんなに楽しいかな」という明るい方向に考えるようにしましょう。

派遣の登録に行く

もしも固定したバイトをしたくない、まだ怖い、人間関係をやっていく自信がないと考えているのであれば“派遣のお仕事”にチャレンジしてみましょう。

派遣は登録制で、自分の働きたいときだけに働くことができるので完全にあなたのペースで仕事ができます。

それにほぼ工場勤務などの仕事が多いので、黙々と仕事ができるんですよね。

休憩時間にちょっと会話をするくらいなので、コミュニケーションを強化したいとかまだ不安が残っている方にもおすすめの職場になります。

ちなみに筆者もすぐに人間関係に入っていくのが怖かったために派遣登録をし、工場勤務、さらにはお祭りの屋台まで働きました。

それで次第にコミュニケーションにも自信を持つことができましたよ!

8.社会と接点を持とう

どうして「アルバイト」をしなければいけないのか?

すぐに就職をしたらいいじゃないか!なんて思うかもしれないですね。

確かにその通りなのですが、自分のことをニートと認めてしまった人というのは、やはりどこか自分に対して不安な要素を抱えていることが多いです。

そのような状況で就職ができたとしても、うまくいかないことのほうが多いでしょう。

そうしないように、少しずつ社会との接点をもつようにするんです。

すぐに社会でやっていけるような強い心の持ち主もいますが、多くの人はそれではくじけてしまいます。

そうするとせっかく心に浮かんできたような“やれそうな気持ち”がつぶれてしまうんですよね。

そのため、少しずつでいいので社会との接点を持つようにしましょう。

アルバイト開始

すでにお話ししましたが、まずは“アルバイト”を開始してみましょう。

アルバイトというのは、就職とはちがって集魚規則が少しゆるいということもあり、出勤日数や時間に融通をきかせることができますよね。

それにそこまでスキルを求めることもないので、社会復帰のリハビリとしてはもってこいなんです。

そこであなたの好きなことに携えるようなバイトを選ぶことができれば、“社会”や“仕事”に対して嫌な気持ちを感じるようなことはないでしょう。

派遣就業開始

派遣に登録にいくまでにも緊張してしまうかもしれないですね。

しかし、登録したことで満足せずにその先に進みましょう。

ぜひ派遣のお仕事を開始してください。

派遣は人手不足なところが多いので、すぐにでもお仕事開始することができますよ!

とはいっても朝9時くらいから夕方5時くらいまで働くことが多いので、朝方人間になるのにもモッテコイになります。

地元で募集をしていることもあるので、求人広告には目を光らせておくといいでしょう。

9.私生活も充実させる

ニートを卒業するためにはこれまでの生活とは、すべて変えていかなくちゃいけないような気がしていませんか?そんなことありません。

急にそのようにしてしまうと心がつまってしまいますよね。

心が詰まってしまうと、うまくいきはじめていたニート卒業もうまくいかなくなってしまうことがあります。

そのようにならないように、私生活も充実させるようにしましょう!

好きなことをする時間を確保したり、やってみたいと思ったことには仕事など関係なしにチャレンジするんです。

そうすることでプライベートも充実し、そこで得たパワーで仕事をy楽しむことのできる良いサイクルを作ることができるようになります。

10.目標にどんどん近づいていこう

目標を立てる前にまずは自分自身のリハビリをすること、そして目標を立ててからもあなた自身のリハビリをするのがニート卒業の重要なポイントになります。

そうすることで目標に近づくことができますし、目標に近づいている自分を感じることができることでさらにやる気がわき、自分に自信を持つことができるようになります。

少しずつあなたのペースであとは目標に近づいていくだけになります。

一歩ずつ今できることを

今回はニートを卒業して社会復帰するためには、どのようにしていけばいいのかについてお伝えしてきましたね!

それも10個のステップに分けてお伝えしたので、想像しやすかったのではないでしょうか?

読むことで満足せずに、ぜひステップ1からはじめてみましょう。

それを始めるだけで、あなたの心は確実に変わっていくはずです。

【ニートでも就職しやすい職業は、こちらの記事もチェック!】