あなたは、どうしてこの世界で今この時代に生きているのでしょうか?

なにをしょっぱなからイカれた質問をしているんだろう・・・おそらくそのように感じられましたよね。

しかし、この世界で生きることが出来ているのって”奇跡”に近いことなんです。

何が奇跡だと思いますか?まさにあなたや私がこの世界に存在しているということです。

私たち人間は、色々な進化を遂げることによって、そしてそれぞれの時代に適応する形で生き残ってきました。

途中では、生き残ることの出来なかった人類もいますし、生き抜くために人間同士で熾烈な戦いをしてきた方もいます。

そこで私たちの先祖が生き残り、そして私たちが今ここでこうやってパソコンやスマホをいじることができているのは奇跡なんですよね。

人類は、現在当たり前のように生きています。

地球上のいたるところで生活しています。

この私たちのような人類になるまでには、たくさんの問題を乗り越えてきました。

あなたは、それらがどんなに大変だったかを知っているでしょうか?

この記事では、”今いきていること”が決して当たり前ではないということをお伝えするために、人類の進化について特集しています。

今の私たちの時代にいきつくまでに、これまで私たちの祖先たちはどんなことに立ち向かってきたのでしょうか?
それらを詳しくみていきましょう。

きっと、この記事を読み終えるころにはご先祖様に感謝できるはずです。

先祖に感謝して生きていますか?

”人類の進化”・・・そんな言葉を聴くと、まるで自分とは関係のないように思えるものです。

しかし、その人類の進化があったからこそ今の私たちが存在できているんですよね。

とはいえ、あなたは日ごろから”ご先祖様”の存在に感謝できているでしょうか?

ご先祖様なんていうと「どこの宗教なの!?僕は無宗教だからそんなの信じない!」といいはる方もいらっしゃることでしょう。

しかし、そのご先祖様が存在していなければ、その人達が子孫を残さなければ今日の私たちは存在していないことになります。

ご両親や親族などからご先祖様の話を聞いたことはありますか?

もしかしたら、戦国時代に名前を広めたような有名な武士がご先祖様にいるかもしれないですね。

戦国時代というと、今から思えばとても遠いものです。

しかし、”生命の誕生”から考えるとそのご先祖さまってまだまだ身近で近い存在なんですよね。

つまり、私たちのご先祖様というのはとても古いルーツをもっており、簡単に語れるものではないということなんです。

まずは宇宙が誕生し、そして私たちの人間やほかの生物の元となる微生物が存在しました。

その微生物こそが私たちの本当の”ご先祖様”といってもいいのかもしれません。

あなたは、そのような存在に毎日感謝していきることができるでしょうか?

先祖が一人でも幼くして亡くなっていたら、今あなたはいない!

微生物が色々な進化をとげて、ホモ・サピエンスになりました。

そのホモ・サピエンスは、火を使うことを覚えたり、さらには集団生活、そして闘争などを繰り広げるようになったんですよね。

そのおかげで子孫を残し、そして繁栄させることができるようになりました。

あなたが今存在するためには、色々なご先祖様が存在していなければいけません。

だって、身近なところでいえばあなたのご両親のどちらかがかけていたらアナタにはなっていないわけです。

あなたという存在は、ほかの親からもうまれたかもしれませんが、今の親の遺伝子を受け継ぐことはなかったでしょう。

また、ご先祖様がただ生きていればいいわけではありませんよね。

そのご先祖様たちが大人になり、そして子孫を作り出すことで今のアナタを存在させる運命を作り出したといえるからです。

要するに、ご先祖様がひとりでもまだ大人になっていない子供のときに亡くなっていたら、今のアナタは存在しないことになってしまいます。

気が遠くなるほどの奇跡的な確率

一人に対してどれくらいのご先祖様がいると思いますか?今のアナタにたどりつくまでに、どれくらいのご先祖様たちがまじわってきたのでしょうか。

それは、もう数え切ることの出来ない数値です。

しかし、それらの数値をたどることがなければ現在のあなたになることは決してなかったことでしょう。

まず微生物が人間の元となる生物に進化したことも、そこから原始人がホモ・サピエンスに進化したことも、そして現在の私たちにつながるような人間らしい生き物に進化したことも”奇跡”でしかありません。

なかには、その数値を知ってしまうと”気が遠くなる”なんていう気持ちになるかもしれないですね。

あなたの中にはたくさんの先祖の血が流れている

あなたには、いったいどれくらいのご先祖様の血が流れているんでしょうか?原始時代に絶滅されたとされている”ネアンデルタール人”というのがいますね。

その人達の血は、すでに途切れてしまっているし、遺伝子も受け継がれていないとされていました。

しかし、近年の研究によって、そのネアンデルタール人の遺伝子を受けついでいる人が現代の地球にも生きていることが判明したんです。

それはあなたかもしれません。

そのような原始時代のヒトの血を受け継いでいますし、更にその先の古墳、弥生、平安、鎌倉、江戸・・・などさまざまな時代を受け継いできた人々の血まで受け継いでいることになります。

つまり、あなたの中にはたくさんのご先祖様の血が流れているということなんです。

しかし、そのような”見えない存在”というのは認識しにくいために、どうしても数世代前の血縁関係のご先祖様しか感じられないんですよね。

でも、確実にあなたのなかには色々な時代を生き抜いてきた、あなたと同じ様になんらかの問題を乗り越えてきた人達の血が流れているということを忘れないで下さい。

ご先祖様に感謝して生きよう

自分のなかに色々な時代を生き抜いてきたヒトの血が流れているときくと、なんだか心がワクワクしてきませんか?いや、逆に気持ち悪さを覚えてしまう方もいるかもしれないですね。

でも、それらの時代を生き抜いてきたご先祖様がいなければ私たちは存在しません。

そのなかの一人でもかけていたら、今のアナタや私にはなりえないのです。

だからこそ、生き抜いてくれた、そして子孫を少しでも残してくれたご先祖様に感謝すべきなんです。

その気持ちを示すために、お盆などに人はお墓参りにいくんですよね。

あなたは最近いけていますか?

そもそも人類が誕生したのはいつ?


今では当たり前のように存在している”人類”ですが、その人類っていったいどこでどうやって誕生したのでしょうか?人類の誕生には色々な説がありますが、いちばん多く語られているのがあらゆる経過を経て進化してきたということですよね。

だれもが学生時代の歴史の授業で、その点については学習しているはずです。

しかし、現代社会では必ずしもそのような進化の過程で人類が誕生したとは言い切れないという学者さんもいます。

その方の説でいいますと、あらかじめ人間という生物は完成されていてそれが宇宙から移住してきたのだというもの。

かなり信じられない話ではありますが、UFOや宇宙人、火星人などの目撃情報などを参考にするとそちらの説も十分に考えられるのかもしれないですね。

それに原始時代では絶対にありえないようなモノを使っていたりすることも判明しています。

・・・そう、人類の歴史については誰もが”真実”をしることのできない謎のベールに包まれているものなのです。

でもでも、あなたは人類の進化について知りたいのですよね!ここでは、多くの方が「そうだ」といっている説にて人類がどのようにしてどこで生まれたのかについて解説いたします。

最初の人類はどこで生まれたの?

ヒトと呼ばれるホモ・サピエンスはもともと”サル”の仲間でした。

『猿の惑星』という映画を見たことがある方であれば、なんとなくイメージつくのではないでしょうか。

そのようなヒトに近い形の猿であり、そしてその猿からどんどん進化をとげていきました。

ずばり、最初の人類が生まれたのはその猿たちが暮らしていた地域となります。

ずばり、そのヒトではないチンパンジー・ボノボと呼ばれる人間の祖先と遺伝子がわかれたとされるのが”サバンナ”です。

猿は、もともとそのような森林地域で生きていますね。

それは現代でも変わりません。

また、タンザニア地域にある”ラエトリ遺跡”という場所には、人類が二足歩行をしたと思われる化石が残っているんです!それは、今からおよそ360万年前のこと。

かなり昔すぎて少しイメージがわきにくいかもしれないですね。

最初は何人くらいいたの?

今ではどこを歩いてもヒトであるホモ・サピエンスがいるために、人類が誕生したときにもそれくらいの人数がすでにいたのかな?なんて思ってしまいますよね。

しかし、そうではありません。

ずばり、人類は最初のうちはおよそ人口1万人ほどだけ存在していたといわれています。

これは、ミトコンドリア・イブ説によるものであります。

ヒトは集団で生活することによって自分たちの命を守りあい、そして生き抜いてきたんですよね。

その1万人のなかでも敵対するグループもありました。

それに私たちの祖先は、その1万人のなかに確実に含まれていることになります。

世界の人口はそれくらいのペースで増えてきた?

最初は1万人ほどいた人類の祖先たち。

その祖先たちが現在の地球上の人類の人口になるまでには、どのようにそしてどれくらいのペースで増加してきたのでしょうか?日本だけでみると少子化が危惧されていて、人口が減っていくことが懸念されていますね。

しかし、地球規模で見ると人口はこれからもますます増えるといわれており、それによって食糧難が訪れるリスクもささやかれています。

そのように今でも地球規模で見れば人口が増加しているということは、昔の時点ではもっと人口の増えるスピードが高かったのではないか!なんて思ってしまいませんか?
ずばり、おおよそ1年で1万人増えるペースといわれています。

しかし、これに対しても色々な諸説があるのでこれが正しいというわけではないでしょう。

はやくタイムマシンが開発されて、本当に人類はどのようなペースで増加してきたのかをみてみたいものですよね!

現代日本の人口の特徴とは?


さきほども少しふれましたが、現代の人口はどんどん増えています。

日本だけに注目すれば少子化もあり、減っていく一方ですが地球規模でみるとそうではないんですよね。

しかし、地球規模ですと範囲が広くなってしまいすぎますので日本だけに注目して”人口の特徴”を見ていきましょう。

人口の多さを示すものとして広く知られているのは”人口ピラミッド”ですね。

数十年前ではその人口ピラミッドは、”富士山型”とよばれ、高齢者は少なく子供が多い人口形態をしていました。

しかし、今ではその逆ともとれるひょうたん型へ移行、そのあと逆三角形型にまで変わってきています。

つまり、それは”少子高齢化”を示しているんですね。

現代の日本の人口の特徴としてあげられるのは、誰もがご存知のように”子供が少なく高齢者がとても多い世の中”になります。

これからは、さらに寿命はのびるといわれ、人生100年時代なんていわれていますね。

現代人はまだまだ進化の途中?

あなたは、ご自身が100歳まで生きるなんて想像できるでしょうか?多くの方は、全く想像できないことでしょう。

だいたいの平均寿命年齢が80歳程度になりますから、其の先の未来なんて創造できないですよね。

しかし、現代日本では寿命が毎年のように延びています。

要するに多くの保険会社が伝えてるような”人生100年時代”というのは当たり前にやってきてもおかしくないんです。

最先端の治療をうければ、もしくはそれによって病気を予防することも可能ですね。

ずばり、現代人は”長生きする”という面においてまだまだ進化の途中といえるのかもしれません。

今では80歳くらいまで生きていられるのは普通のこととされていますが、昔ではそれも考えられないような世の中でしたよね。

30代を超えることが出来れば、長寿とされていたような時代までもあるからです。

そう思うと、現代の私たちは寿命をのばしているというところにおいてはかなり進化しているのかもしれません。

進化するにつれて退化したものもある

寿命がのびる、そしてあらゆる点で進化してきた私たち。

しかし、そのような”人工的なこと”で進化をとげてきた私たちには、進化したものを得るだけではなく、これまでに持っていた人類の”大切なもの”を忘れつつわあるといわれています。

それはなんだと思いますか?
ずばり”第6感”になります。

一般的には”直感”だといわれることもありますね。

昔の人々―特に原始時代の人々―というのは、空の変化、風の変化などによって天気の悪化などを読み取ったり、この先の人生の占いをしたものでした。

それは神様からのお告げということではなく、もともと人間に備わっている直感からでたものなんですよね。

しかし、現代の私たちはどうでしょうか?今でもその直感を感じて事故を防ぐことができる人もいますが、あらゆることをコンピュータにまかせて、さらにそれを参考にしているためになかなか直感をおろすことが出来ない人がたくさんいますよね。

ずばり、進化するにつれて私たちはとてもステキなものを手にすることが出来ました。

しかし、その反対に生物としてもっていたい直感を失ってしまったのです。