皆さんの人生の中に、転機はありましたか?

何か、人生の節目、変わり目といったようなことが多くの人にはあるのではないのでしょうか?

子供の時は、色々とクラス内や進学などで、何か変わる経験を多くありました。

ですが、大人になると就職してから、そこまで変化のない暮らしをされる方もいらっしゃるにはいらっしゃいます。

大企業だったら移動もあるかもしれませんが、中小企業でしたら異動するところもなく、担当部署が変わらないこともありえます。

ですので、人によってはそのような経験が少ないこともあるのかもしれません。

ですが、転機というと何が変わる感じがして不安定なイメージが強く恐ろしいと思ってしまうかもしれないけれど、人生で大きなチャンスを掴むことがあります。

それをきっかけに、大きく成長したりともすればライフスタイルの決定などもあるのかもしれません。

このように、節目で転機を経験している人も多くいます。

では、今回は人生の転機についていろいろと見ていきましょう。

転機とは

では、人生の転機とは一体どのようなものでしょうか?

それは、今までのライフステージとは違うステージに向かうと言うことで、新しい変化のきっかけであることを指します。

例えば学生時代であれば、小学生の時クラス替えの経験はなかったでしょうか?

クラス会は、そんなに大きな変化ではないと思ってしまうかもしれませんが、新しいクラスメイトで過ごすと言うことでそれが人生の転機になることもあります。

昔、クラス内で仲の良い子が頭みんな離れてしまって落ち込んでいる子もいるかもしれません。

ですが、逆を言えば新しい友達と仲良くなるチャンスなのです。

ですので、一見ネガティブなことであっても、今後の人生が変わるきっかけになることもあるのです。

それはクラス替えだけではありません。

様々なことが人生の転機になることがあります。

人生の転機の前触れや前兆はこの8個


人生の転機、変わり目と言うと新しいことが起きそうでワクワクするイメージの人もいるかもしれません。

ですが残念ながら、人生の転機は何もそのようなワクワクするようなことばかりではなく、意外と、どうしようかと不安になるようなネガティブなことが転機になることもあります。

そのような時、ついついふさぎ込んでしまうけれど、人生の転機と捉え前向きにとらえることができたらそれが良いのは言うまでもありません。

では、どのようなことが人生の転機になり得るのでしょうか?

人生の転機について見ていきましょう。

1.物凄く辛いことが起きた

あまり起きて欲しくないものすごく辛い出来事ですが、この辛い出来事を超えて、人生の大きな変化を迎えることがあります。

その時は辛くてどうしようもなくてふさぎ込んでしまうことがあったけれど、後々で考えてみればそれが大きな変化となり、これを乗り越えていけたと言う大きな自信につながることがあるのです。

よく、人を鼓舞するために、人の前に超えることのできない壁は発生しないということが言われますね。

ですので、そのすごく辛い出来事に関しても、超えられない壁ではないと思い、前向きにとらえることができれば、早くにその人生の転機に対応できるかもしれません。

このものすごく辛い出来事も、下記の3つがあります。

身内や親しい人との別れ

身内や親しい人と別れてしまうのは、やはり人間にとっては辛いものです。

親しい人とずっと一緒にいたいと思うのは当然の真理です。

こちらは多くの人が経験しているのではないのでしょうか?

例えば、先ほども触れたように小学生のクラス変えの時、仲の良い友達と離れてしまう経験をした人も多いことでしょう。

その時は確かに落ち込んだかもしれないけれど、そのクラスで過ごしていくうちに、新しい友達ができたということも経験し、それが転機になったケースもあるかもしれません。

このように、親しい人と離れて落ち込んでしまうことがあっても、結果的に新しい人脈を築きたいようなことがあり、このような辛い出来事が必ずしもネガティブなものばかりではないというのがわかります。

また、このように生きて別れることでしたらまだしも、身内の方や親しい方が亡くなってしまうことによる別れは大変辛く、乗り越えられないのではないかと思うようなほどのに辛い出来事です。

ですが、完全に立ち直ることは難しくともその傷を乗り越えて、人生を歩んでいくことで人生の転機になるケースもあります。

仲直りできないような喧嘩

ずっと仲良しでいればそれが1番なのかもしれないけれど、やはりどうしても喧嘩別れをしてしまうということがあります。

それは、どちらか一方の環境の変化もあるのかもしれませんし、どちらが悪いとは言い難いものがあります。

例えば、著者の妻などを見ていて思うのですが、女性はライフステージが大きく変わるとので、仲直りができないほどの喧嘩をするかしないかは別として、だんだんと価値観が合わなくなることがよくあるようです。

それは、学生時代は気があって仲良しでも、だんだんと環境が変わることによって、価値観も変わってくるところがあり、結果的に相性が合わなくなってくるところがあるようなのです。

それは男性でも同じかもしれません。

いろいろと、若い頃からずっと社会人として働いていく事は同じかもしれないけれど、どのような職業につくかや、どんな企業に就職したかで、だんだんと価値観が合わなくなってくることがあります。

いろいろなケースがありますが、仲直りできないほどの大きな喧嘩をし、喧嘩別れをしてしまうということも人生の転機になれることがあるのです。

何をやってもうまくいかない

意外かもしれませんが、何をやってもうまくいかない時もまた人生の転機であることがあります。

それは今までやってきて通用していたことが、全く通用しなくなってきたことが、人生の変わり目であると言えるからなのかもしれません。

世の中は常に動いていきますし、自身も年齢を重ねてきて、若い頃だと若いからと済まされてきたことが、だんだんとそうはいかなくなり、色々とやり方を模索しているけれどうまくいかないことも出てきます。

そんな時は、いろいろなやり方を模索していき、うまくいった方法が見つけられると、そこからぐっと急成長することがあります。

ですので、何をやってもうまくいかない時、ついつい自暴自棄になってしまうけれど、落ち着いていろいろな方法を模索してみましょう。

2.物凄く嬉しいことが起きた

そのような辛い出来事というのもあるけれど、逆にものすごく嬉しいことが人生の転機になることがあります。

こちらの人生の転機はとても嬉しいですよね。

そのような転機は気持ちが上がる状態になるので、先程の時とは違いその変化を受け入れやすいところがあるかもしれません。

ですので、この嬉しい変化というのは特に敏感に察知していきたいところがありますね。

昇進や昇給

仕事してきて、昇進や昇給をするということが人生の転機です。

昇進をして、さらに責任のある仕事に従事することができるということで、非常にやりがいがあり、仕事も楽しくなってくることもありますね。

昇給もちろん嬉しいことで、お金が多くもらえると言う事は、それだけ使い道が増えるということです。

この昇給に関しては、もし家賃を払って住んでいるのであれば、もうちょっとグレードアップしたところに住むこともできるかもしれません。

ご家族の方がいると言うことであれば、その昇給分のお金を貯めて頭金にして、住宅購入も可能です。

このように、いろいろなところにお金を回すことができますので、プラスの意味で人生の転換を迎えることもできるようになります。

願いが叶う

ずっとこうしてきたいと願ってきたことが叶うのも、人生の転機です。

この転機はぜひとも掴み取りたいものですね。

ですので、願いが叶ったと言うことで、喜んで浮かれてしまうところもありますが、この願いがかなったことををさらに人生にプラスにしていくために気を引き締めて努力をしていきましょう。

こちらは上記のようなすごく辛い出来事と言うことではないので、きっと人生の転機でも受け入れやすいものなのではないのかと思います。

3.会社が倒産した

こちらも人生の転機として大きなものになります。

それは、会社の倒産です。

特に、著者のように男性であれば基本的にはずっとその会社に勤務するということが大前提になります。

年代的には勤続十何年とか何十年という人もいるでしょう。

そんな時、会社が倒産してしまうと、何を頼りにしていったらいいのかということが大きな不安となります。

もちろん女性であっても人ごとではありません。

最近は、女性でも共働きをしていることから、経済的な負担を担っている人も多いです。

例えば住宅購入をしていれば、奥さんの収入がある形の罪前提にローンを組んでいる人もいるでしょう。

そんな時に、会社が倒産してしまうと、いろいろな点で不安になってきます。

ですが、この倒産したということを人生の転機にし、さらに大きなステージに行くこともできるのです。

それは、転職をするのかもしれませんし、思い切ってフリーランスなどで企業に雇用されない立場になるという選択肢もあります。

金銭的な不安

会社の倒産で何が1番不安かと言うと、それは金銭的な不安です。

金銭的に余裕がなくなると、やはり人間は何かしら不安なところが増えてきます。

もちろんお金で買えないものもあります。

ですが、大抵のものはお金で解決しますので、そのお金がなくなる事は、基本的に生活が立ち行かなくなるのです。

ですので、金銭的な不安と言うのが、会社の倒産には大きくつきまといます。

もちろん、それに備えて貯金をしているのあれば比較的安定して過ごせるでしょう。

ですが、それがなければ大きな不安に襲われるのは言うまでもありません。

ですが、意外とそんな時に発せられる火事場の馬鹿力が意外な人生の転機になることもあるのです。

精神的な不安

また、やはりお金がなくなると、精神的に不安になります。

ですので、会社の倒産は経済的な不安はもちろんのこと、それに伴って精神的な不安も大きくなります。

特に、著者のように一家の大黒柱となっている男性であれば、その収入源の支給を失うことになるので、その精神的な不安は計り知れません。

確かに、安定的に過ごせると思っていたのにいきなりそのようなことになると、精神的不安は大きいですが、この不安からいろいろな力が発せられ、人生で大きく変える力になる可能性もあります。

いろいろな人の人生の特集を見ると、このような金銭的な不安や精神的不安が大きい会社の倒産が大きな人生の転機になったと言う人が多いです。

4.大きな病気になった


やはり人間は健康が1番です。

健康はどんなにお金を積んでも取り戻す事は難しいです。

もちろん、何か手術をすることによって健康になることあるのかもしれないけれど、やはり、そのような手術をすることなく健康であると言うのが1番なのは言うまでもありません。

ただやはり、人間ですので、歳を重ねていくごとに病気になるリスクが増えていきます。

健康だと思ってもガンになってしまったとか、精神病の1つになってしまったと言うようなケースが出てきます。

そのようになると、基本的に普通に働き続けることが難しく、さらには入院生活や通院等の関係でお金が非常に多くかかるところがあります。

ですので、病気になってしまうのはやはり嫌なことではありますが、その分人生の転機になるところもあります。

とある実際にガンになった方が出演しているCMなどを見ていると、それが人生の大きな転機になっている人が多いです。

例えば、歌手なのに、喉にガンができてしまった人にとっては非常にショッキングなことではあるものの、歌うことができなくなっても音楽に携わるお仕事をされている人もいます。

長い入院生活

もちろん病気の種類にもよりますが、長い入院生活が必要なものもあります。

著者は基本的にまだ入院したことありませんが身内で入院している人がおり、その入院生活についてはある程度知っています。

全く家とは勝手の違う生活で、基本的にテレビと友達状態と言うような感じです。

ですので、やれることやできることがすごく限られてくるのです。

他の、長期入院が必要な闘病された有名人の方の話などを目にすることがありますが、この時に強く自分と向き合うことが出てくるようですね。

そのようなことがあって、人生の変わり目と言うのが出てくることがあるようです。

娘がとあるドラマ好きな影響で、星野源さんについて少し調べたことがあります。

彼は、若くしてくも膜下出血と言う病気になり、長期の入院を経験されたようです。

そして、その痛みと向き合う経験をし、自分とは散々に向き合ってきたので「もう自分の子とは良い。

次はドンドンと人の話を聞きたい!」と思うようになったのだといいます。

そして、そのくも膜下出血から復帰した彼は、音楽にも大きな変化が出てきました。

例えば、「SUN]と言う曲がその病気からの復帰後の曲だったのですが、そこから彼の知名度がぐっと上がりましたよね。

今までは、色々と語ることを主体としてきたけれど、この曲からは人の話を聞くということにしたということで、多くの人に受け入れられたのではないかと彼は言っていました。

このように、病気がきっかけで、もしくは長い入院生活がきっかけで人生の転機を迎える事はあるようですね。

完治するのか心配

もちろん、命に別条がなくても日常生活が送れるかどうかと言う事の心配をするような病気もあります。

その一方で命に関わる病気であると、完治しないと言うのは恐怖以外の何物でもありません。

著者はまだそのような命に関わる病気や、日常生活が制限されるような病気になったことがあるのないので想像でしかありませんが、やはり日常生活が送れなくなるかもと言う不安はやはり大きいものもありますが、いつ死ぬか分からないような命の限界が見えるような病気は、日常生活を大きく変えます。

色々と景色を見ても、この景色を見るのはもう最後かもしれないと思うとその景色がいとおしく思うのではないのでしょうか?

もちろん推測ですので本当にそう思うのか分かりませんが、いろいろな体験談を聞くとそのように思う人も多いようですね。

5.出会い

もちろん、そのような辛いことばかりが転機になるのではなく、新たな出会いこそが人生の転機になることもあります。

例えば結婚に関してはこの出会いこそが転機になっていますよね。

このように、出会いが大きく人生を変えることもあります。

ですので、出会う人との縁は一期一会で大切にしたいものですよね。

もしかしたら何気な出会っている人も、皆さんの人生を大きく変える人なのかもしれません。

尊敬できる人との出会い

尊敬できる人で相手の人生を大きく変えます。

その尊敬できる人は目標としている生き方ができる人であったり、目標とする人物像に近づけるような性格の持ち主なのかもしれません。

ですので、そのような人と出会うことができるというのは大変幸せなものがあります。

ですので、その出会いが人生を大きく変えることがありますので、尊敬できる人の出会いは大切にしましょう。

出会う可能性がある尊敬できる人はまずは学生時代に出会う先生かもしれません。

先生だけではなく、中学高校や大学などの先輩かもしれませんね。

また、意外にもバイト先の先輩なども尊敬できる人である可能性があります。

そして、学生時代を過ぎ、社会人になっても、尊敬できる先輩や上司との出会いがあるかもしれません。

このように、どのような時代になってもそのような出会いを転がっています。

もしかしたら年齢を重ねても、尊敬できる人の出会いが新たにできるかもしれません。

新しいコミュニティとの出会い

また、人生の転機になるのは何も人との出会いだけではありません。

コミュニティと出会いも人生の転機になることがあります。

例えば、趣味で色々と掲示板を見ていますが、子供が小学校などで人間関係がうまくいかない時に、新しくお子さんが興味が持てる習い事を勧める人が多くいました。

それは、学校でうまくいかない事にフォーカスしすぎず、新しいコミュニティを求めると言うようなことなのです。

意外と、そのような新しいコミュニティを求めたことが成功につながることがあり、その学校生活でうまくいかなかった子も、一生涯の友達を得ることができたと言うような書き込みも複数ありました。

このように、新しいコミュニティと出会うことで、その子の人生を大きく変えた経験は結構あるようです。

ですので、そのような学校のことばかりではなく、日常生活が楽しくない主婦の方も、家と会社の往復ばかりでと言う会社員の方も、時間を見つけてその新しいコミュニティを見つけてみることでもしかしたら人生の転機になるかもしれません。

新しい環境との出会い

また、環境も新しい出会いになることがあります。

例えば引っ越すことによって環境を変える事はよくあります。

著者も複数回引っ越しをしていますが、その時によっていろいろと雰囲気が違うところがあります。

今は、子供が小学生なので色々とそのような地域の行事に参加することがありますが、そのような行事があるかどうかというのも、地域によって差があり、もしかしたら自分に合う環境を見つけ出すことができるかもしれません。

このように、引越しなどで環境を変えてみることが意外と人生の転機になることあります。

そこまで地域の行事に深く関わっていなかったとしても、都心部に暮らすのか、郊外に暮らすのか、田舎に暮らすのかではやはり環境から受ける影響は違いがあります。

6.再会

人は、いろいろと出会いがあり別れがあるものですが、中には再会をすることもあります。

著者の妻のか話していたのですが、とある中学校の先生は教え子と再会をすることで、その人と結婚が決まったのだといいます。

このように、再会が大きな人生の転機になることもよくあるようですね。

結婚とまではいかなくても、そのように再会する事で変わることもよくあるようです。

疎遠になっていた人との再会

よく女性ではあるようですが、学生時代にとても仲が良かったけれど、結婚し主婦になって子育てをすることでだんだんと疎遠になっていた人と再会をすることで仲が深まる事はあるようです。

特に、そのお友達同士が、既婚者と独身となると、なかなか時間が合わなかったり価値観が合わなくなってくることで疎遠になってしまうことがあるようです。

ですが、よくあるケースとしては40代とか50代になり、既婚者の人が子育てが終わるような時期になってくると、独身の友達ともまた話や予定があってくるところがあるようです。

妻を見ていても思いますが、やはり子供が小さいと、子供が帰ってくるまでに家にいないといけないとか、子供の都合に振り回されるところがあり、なかなかお母さんはプライベートの時間を持つことができません。

そして、プライベートの時間を持つことに協力をするような人がいたとしても、やはりそこにいるフィールドが違うので、独身で仕事をバリバリとしている女性と、子育てをしながら主婦をしていたり、兼業主婦として過ごしている人と話がなかなか通じ合わないところが出てくるようです。

ですが、子育ても終わりを迎え、独身で仕事をバリバリとしている人も、やはり女性は体力的な限界を感じる人が多くいるようです。

著者は男なので掲示板で知りえたことでしかないのですが、更年期障害などで苦しむ女性も多くいて、だんだんと身体的な限界が見えてくるところもあるという書き込みを多くみます。

そのようなことから、仕事をバリバリとしてきた人であっても、専業主婦として過ごしてきた人でもだんだんと話があってくるようなのです。

そこからまただんだんと交流が始まっていくケースも多々あるようですよ。

縁が深いことに気づける再会

人は一期一会と言うように、なかなか疎遠になった人と会う事は少ないかもしれません。

ですがこのように縁が深く築けるのが再会と言う話なのでしょう。

このまた出会ったことに何か意味があると思うと、何か人生の転機になり得るような気がしなくもないですよね。

7.夢中になれるものが見つかった

そして、今までなかなか夢中になれるものが見つからなかったとか、なんとなく生きてきた人でも夢中になるものが見つかったということが人生の転機になることがあります。

それに人生を捧げると言うようなものが見つかるのも人生の大きな転機となります。

熱中できる幸せ

やはり人間はただなんとなくぼんやり生きるよりかは、何か目的を持って生きたほうが幸せなのは言うまでもありません。

もちろん、のんびりとしている方が好きな人もいるかもしれません。

ですが、そのような人でも熱中できるものが見つかったとしたらそれは非常に幸せなことです。

ですので、そのようなものが見つかったのであれば、ぜひそれを大切にしましょう。

日々忙しくしていると、何かに熱中する事はなかなか難しいものです。

不必要な物が捨てられた

人生のターニングポイントにおいて、意外と不必要なものを取捨選択をして捨てるのができます。

捨てると言うとなんだか人聞きが悪いような気がしますが、やはり人間が管理できるものは限りがあります。

ですので、必要なものだけを取っておき、不必要なものあっさりと捨てられることは人生において大切なことです。

もちろん、それは物ばかりではありません。

ただ義理人情だけでつながっている人の人脈を整理する点においても、それは活きてきます。

このような人との出会いを大切にと言うのは確かに良いのですが、やはり人間関係は全てプラスであるとは限りません。

時には、嫌なことを言ってくる人、傷つくようなことをしてくる人というのは残念ながらいます。

そのような、自分の心理状態でマイナスになる人を切り捨てるのは決して悪いことではありません。

8.高い買い物

高い買い物もまた人生の転機になります。

では、この人生で1番高い介護者というの何だと思いますか?

人生のうちで高い買い物のランキングを見ると1位はやはり住宅なのだそうです。

やはり、最近は住宅も少子高齢化で持ちやすくなったとは言え、やはり決して安い買い物ではありません。

もし何かがあっても早々に引っ越しにくいところもあります。

ですが、このような家を購入することで、例えばどこか賃貸物件を借りたいけど貸してくれないと言うリスクを負う事はありません。

自分の所有しているところですので、ずっと入ることができます。

ですので、そのために頭金を貯めている人も多いでしょう。

そしてその次に高い買い物と言われているのが車の維持費、その次は意外に子供だと言われています。

買い物と言うと少々おかしいですが、やはり、教育費が非常に高いと言うことで、ランクインしているようです。

物が欲しいのは何かへの準備

このように、高い買い物のランキングを見ていくと、やはり色々と人生のライフステージにおいて欲しいと思うものが多いです。

やはりそういうものが欲しいと言う事は、人生において何かの準備であるといえます。

家もそうですし、車であればその維持費もそうです。

そして、買い物と言うにはおかしいけれど、子供を持つ持たないというのは人生において非常に大きいことです。

でも、そういうものが欲しいものはより自分の人生を豊かにしていくチャンスともいえます。

そのように、高い買い物も人生の転機になりえます。

なんとなく決断してきた事でも大きな人生の分岐点になっている事は確かです。

その後の人生で必要なもの

高い買い物と言うと、少々ドキドキしますよね。

家も決して安いものではありません。

ですが、その後の人生で必要なものだともいえます。

少子高齢化の世の中になりますので、必ずそうなるとは限りませんが、やはりまだまだ高齢者の方に家を貸すのは嫌だと言っている大家さんも多くいます。

ですので、多くの人がその不安から住宅購入を検討しているのです。

また、子供に関してもですが…。

著者は伯母の世話をして看取りました。

確かに、子供が全面的に介護する時代ではないの確かです。

ですが、やはり何か書類作成をしたりするのは、圧倒的に子供などの身内が多いです。

ですので、伯母も子供がいないことを大変後悔していました。

やはり、介護が必要になる世代になると、兄弟姉妹も平等に歳をとります。

ですが、だからこそそのような歳下の親族が必要となのだと自分自身が経験を持って思います。

確かに子供というのは大変お金がかかります。

ですが、そのようなところはもちろんのこと、たとえ子供が遠くで暮らして離れようとも子供がいるというのは精神的な大きな支えになります。

どんな出来事も新しいスイッチ

人生を振り返ると、後々それが転機であったと気づくこともあります。

そして、意外にも普段だと見過ごしてしまうようなことでも意外な転機があるのです。

ですので、ついつい何気なく過ごしてしまうところがあっても、なるべくそのような転機を掴み取りたいものですよね。

それが人生の転機だと思い、そこで努力をすることで、新たなチャンスが生まれるかもしれません。

皆さんも、あともう少し頑張っていたらもっと違う結果が得られたのではないかと思うような出来事はありませんか?

もしかしたらそこが人生の大きな転機だったのかもしれません。

このように、その人生の転機をつかみ切れない後悔する前に、いろいろな人定の転換期を敏感に察知し、自分の人生の大きなチャンスを得るようにしましょう。