男性へプレゼントする、となったとき、まずは何を一番に思いつくでしょうか。

定番はやはりネクタイではないかと思います。

何種類持っていても困らないですし、オケージョンによって 使い分けられますしね。

また、プレゼントされたネクタイというのは特別なもの。

それを身につけるたびに送り主のことを思い出すのではないでしょうか。

とはいえ、ネクタイには好みもありますし、趣味もあります。

どんなのが似合うかなぁ、どのブランドのものを買えば彼は気負いなくつけてくれるんだろう。

ちょっと悩んでしまいますよね。

ここではネクタイのプレゼントにオススメブランドとオススメの柄を紹介していきたいと思います。

ネクタイを男性にプレゼントするときのオススメブランド10選


オフィシャルな場でもいろいろな種類の服を着ることのできる女性と違い、男性はツース一辺倒。

もちろんスーツそのものでもオシャレかどうかが違ってきますが、やはり目立つのはネクタイですよね。

ここぞ、というときに身につける、勝負服ならぬ勝負ネクタイを持っている男性は多いと思います。

プレゼントするならば、その勝負ネクタイになるようなブランドものを選びたいですよね。

それがどんなものかわからない・・・。

という方はぜひ下記の10選のようなブランドを参考にしてみてください。

いずれもきちんとしたビジネスマンが身につけてはずかしくないブランドばかりです。

実際に買うときには、実物を見るのはとても大事。

デパートなどのネクタイ売り場に行き、これは彼に合うぞ、というものを選んでみてくださいね。

1.ポール・スミス

ポール・スミスはポール・スミス自身が1970年代に発表したブランド。

イギリスが発祥です。

コンセプトはブリティッシュ・クラシック。

そのせいかかっちりしたスーツに決まるものが多く、ネクタイのみならずバッグや財布なども人気があります。

また、品質を大切にするイギリスらしく、長く使える質のいいものが揃っているのも人気の秘訣。

そんなポール・スミスの中でも人気があるのが、ストライプ柄のネクタイ。

様々な青を織り込んだブルーのストライプネクタイや、グラデーションが際立つネクタイが定番かつ人気があります。

そのほかにも、ドットなどパーティの場にも身につけられるような華やかなものも。

カラーバリエーションも豊富なので、どんなシチュエーションで着て欲しいかな、と考えながら選ぶと楽しいですね。

2.エルメス

フランスブランドとして人気を誇るエルメス。

19世紀には高級馬具を作るメーカーでした。

その関係で現在も革製品の商品を多く取り扱っています。

女性にはスカーフやバッグなどが人気ですが、男性用のアイテムも揃っているんですよ。

もちろんネクタイもそのひとつ。

ラグジュアリーで質のいいネクタイは、他の商品同様、職人さんがすべて手作りしているんです。

その分品質には定評があるんですね。

質がいいことのほかに、エルメスのネクタイはデザインがすてきなんです。

派手過ぎないのに目立つち、そのデザインには芸術性すら感じられます。

人気なのは、エルメスの頭文字「H」をモチーフにしたデザインやシンプルだけど目立つ色使いのネクタイが人気です。

色が豊富なので、季節に合わせて選ぶのもいいですね。

ネクタイをあまり身につけたことがないという方は、スーツに合わせやすいブルー系のネクタイがオススメ。

「H」デザインの他に、小紋柄や遊び心あるデザインも人気です。

意外なところでは、イエローやゴールドも。

スーツが暗めなので、華やかな印象に仕上がるんですね。

結婚式などにもオススメですが、ビジネスの場であれば抑えた色合いの白っぽいものがいいでしょう。

それほど派手な印象にならないストライプ柄などがおすすめです。

3.グッチ

イタリア発祥の定番ブランド・グッチのネクタイもプレゼントにオススメです。

特に高級志向にこだわる方には喜ばれますよ。

グッチはもともと靴工房として生まれました。

今やバッグや財布など様々な商品を取り扱い、世界中の人々から愛されていますよね。

デザインの特徴はクラシカルでエレガントなこと。

決して派手で目立つ方向ではなく、さりげなく高級感を醸してくれるのがグッチネクタイの特徴。

人気はグレーや茶色などベーシックな色味がベースになったもの。

場所を問わずに使えるので、通勤だけでなく、取引先との会合やパーティなどにもはえますよ。

4.バーバリーブラックレーベル

バーバリーといえば、トレンチコートで一躍名を馳せたイギリスブランド。

その中でもメンズのレーベルがバーバリーブラックレーベルです。

バーバリーといえば、定番の赤と茶色のチェック柄を思い浮かべる方も多いかと思いますが、バーバリーブラックレーベルはその名の通りブラックを基調としたチェック柄が主流です。

その分大人っぽく、シックに見えます。

そしてメインラインのバーバリーよりカジュアルなのもその特徴。

といってもイギリスらしいかっちりさは忘れていないのがさすがバーバリー。

ちょうどいいバランスが生かされているのが人気です。

さてそのネクタイですが、バーバリーらしくチェック柄が多いのが特徴です。

色は様々。

黒っぽいのから白、グレー、ブルー、パープルなど、それぞれ洗練されたチェック柄やストライプ柄のものが販売されています。

中には冬に付けてみたいニット製のネクタイもありますよ。

ビジネスの場には合わないかもしれませんが、ちょっとオシャレな会合などでは目立つこと間違いなしです。

5.シャネル

シャネルといえば、ココ・シャネルが帽子店を始めたことからはじまったブランド。

今はバッグや小物、時計にはじまり、服や香水、化粧品など幅広く商品を展開しています。

シャネルの商品は基本的には女性に似合うように作られています。

その分、男性向けの商品にもその上品さや繊細さが反映されています。

その分優しい印象になるのが特徴。

会う人会う人に不快感を与えないデザインが人気です。

使いやすいので、どんな方へのプレゼントにもバッチリ。

シルクでできたチェック柄は落ち着いていて、一目でシャネルとわからないデザインが人気です。

反対にシャネルのCマークが目立つように配されたものも。

色の薄いものは男性というより女性が身に付けたいデザインかもしれません。

反対に色の濃いものは男性にとっても付けやすいもの。

黒やネイビーを基調にCマークがさりげなく入ったものは、男性でも臆さず身に付けられるので、プレゼントにも最適です。

シャネルのネクタイは、シャネルにネクタイがあると知らない人が多いせいか、持っている人もあまりいません。

その分特別感が増しますよね。

しっかりした作りなので、ビジネスだけでなく、会合やパーティなどでも使えるシャネルのネクタイ。

ぜひプレゼントの候補にあげてみてくださいね。

6.ルイヴィトン

普段のスーツをさらにかっこよく見せたい! という男性であれば、ルイ・ヴィトンのネクタイもオススメ。

ルイ・ヴィトンは19世紀中盤、旅行がブームとなった時代にトランクを発売。

軽くて使いやすいバッグはたちまち人気となり、万国博覧会でも表彰されました。

ちなみにルイ・ヴィトンといえば、のモノグラムですが、これは海賊版防止のためにルイ・ヴィトンの頭文字と花と星を組み合わせたもので、一説では日本の家紋からアイディアを得たといわれています。

さてそのルイ・ヴィトンのネクタイですが、毎年新作が出ることでも有名。

新しい柄をコレクションしている人も多いとか。

バッグなどは高級ですが、ネクタイであれば毎年買ってもOKなお値段。

まずはのブランドはじめにルイ・ヴィトンという方もたくさんいらっしゃるようです。

ただ、さすが人気のブランド、ルイ・ヴィトンなので、残念なことに偽物も多く出回っているんです。

買うときには直営店か信用の置ける百貨店などで買うようにしましょう。

さて、そのルイ・ヴィトンのネクタイの中でも人気なのが、やはりロゴやモノグラムの入ったもの。

ルイ・ヴィトンのネクタイは質も高く目立ちますので、特別な機会や改まった場など、気合を入れたいときに身に付けてほしい一本ですね。

7.ヴィヴィアンウエストウッド

ちょっとパンクで個性的なヴィヴィアンウエストウッド。

男女問わず、他人とは一味違ったアイテムがほしいという方に人気です。

発祥はイギリス・ロンドン。

そのせいか、前衛的なデザインの中にかっちりとした虎トラディッショナルな雰囲気も醸しています。

ちなみにあの有名なロゴは地球と王冠を合わせたもの。

そしてヴィヴィアンウエストウッドのテーマは「冒険と探求」。

毎年進化を続けるブランドとして、コレクションなどにも注目が集まっています。

その中でもネクタイは人気商品。

パンクファッションをベースにしているため、派手派手かと思いきや、意外と落ち着いたストライプ柄が多く、会社などにも付けていけるデザインのものもがたくさんあります。

それでも、アクセントにヴィヴィアンウエストウッドのロゴが入っているのがお茶目なところ。

カラーバリエーションも豊富なので、いろんな雰囲気を出せるのもいいですね。

また、ジーンズやチノパンなどのカジュアルダウンされたコーデにも似合うのがヴィヴィアンウエストウッドのネクタイの特徴。

こちらは遊び心たっぷりのネクタイを選びたいですね。

8.アルマーニ

高級ブランドといえばコレ、のアルマーニ。

1975年創立のイタリアンブランドです。

複数のラインがあり、また服や小物だけでなく、レストランなども経営しているというのですから、すごいですよね。

そんなアルマーニの特徴はやはり高級感。

素材から職人さんまでイタリアでつくられた世界最高峰のものを揃えています。

またデザインはカジュアルというより、出来る男性にふさわしいような重厚感と洗練さが感じられるフォーマルなもの。

セレブをはじめ、世界中の男性をとりこにしています。

そのアルマーニのネクタイは、ブランドの他のデザインと同じく、重厚な高級感とシックな雰囲気。

ビジネスの場で使いやすいのもポイントが高いですね。

デザインはいろいろありますが、使いやすいのはやはりストライプタイプ。

シックな黒と白を基調にしたものから、アルマーニの文字が入ったもの、種類の違うストライプを掛け合わせたものと、選ぶのにも迷ってしまいそうですね。

他にも、ドット柄のものも人気です。

通常ドット柄といえばカジュアルな雰囲気のものが多いですが、さすがそこはアルマーニ。

シックかつクールに決めてくれます。

ほかにもパターン柄やチェックなどもありますので、ぜひHPやお店で実物を見て、プレゼントに合いそうなものを選んでくださいね。

9.フェンディ

誰でも知っている名ブランド、フェンディ。

バッグや靴などを持っている方も多いのではないでしょうか。

そしてフェンディはネクタイも商品展開しているんです。

しかもユニークでここでしか買えないデザインが多いのも特徴。

あの人のネクタイ、かっこいいな、と思っていたらフェンディだったということもあるかもしれません。

定番のストライプも、ネイビーやブルーというだけでなく、身に付けているだけで目立つゴールドのものからショッキングピンクのもの、マルチカラーのものと種類豊富。

他にも絵の具を散らしたようなデザインからフェンディらしい四角のドット模様などもあります。

ただ気をつけてほしいのは、やはりフェンディは高級ブランドだということ。

20代の新人社員がいきなりフェンディのネクタイをつけて会社に行ったら、それこそ驚かれてしまいます。

せめてある程度成果を出し、部下を従えるくらいになったらにしましょう。

フェンディのネクタイは自分の成果の証でもあるのです。

そのネクタイが似合う男性になれるよう、期待を込めて贈る、というのはいいかもしれませんね!

10.ビームス

ビームスは1976年に創業したセレクトショップ兼オリジナルブランドを展開するブランドです。

カジュアルからフォーマルまで幅広く取り扱っているので、困ったときはビームスという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

アメリカなラフさとイギリスのエレガントさを併せ持つのがビームスの特徴です。

その分、どの国や文化にも寄らず、アメリカっぽくも、ブリティッシュっぽくも、イタリアンっぽくもきこなせる自在さがあります。

もちろんネクタイも多数の種類を展開していますよ。

その骨頂はやはりストライプ。

幅の広いものから細かいもの、トリコロールカラーから原色を掛け合わせた派手なものまで、種類は豊富です。

他にも、ドットやペイズリー柄も人気。

とくにペイズリー柄は、他にあまり持っている人がいないので、他人とペアルックみたいに見えるのが嫌だ、という人にはぜひ一度試してもらいたいネクタイです。

アイボリー色など、プレゼントをする本人が絶対買わないような鮮やかなデザインもいいですね。

ネクタイを男性にプレゼントするときのオススメの柄6選


ビジネスマンなら必ず身につける(最近は夏はクールビズということでネクタイをつけない会社も多くありますが、営業の人など、外部の人と会う場合は必ずネクタイを身につけているのではないでしょうか)ネクタイ。

毎日のことですから、おしゃれをきにする男性なら、雰囲気を変えるために何本も持っていたいもの。

その分、コーディネートの幅が増えますからね。

ネクタイを男性にプレゼントするときにきになるのが、「柄」。

ストライプからドット、無地までいろいろあって困ってしまいます。

いったいどんな柄を選べばいいのか、ここでいくつか例をご紹介いたしますのでぜひ参考にしてください。

1.ソリッド

ネクタイの基本とも言えるソリッドタイ。

要するに無地のタイですね。

いろいろな色が出回っていますし、どんなスーツにも合うので、使い勝手がいいんです。

とくに就活生には、マジメにみえるのでおすすめ。

無地といっても、地味〜というわけではなく、生地や織りによって変化をつけているので、それほど地味には見えません。

便利なので、グレーやブルーなど基本色は揃えておきたいところですね。

ただ、無地な分、生地の良し悪しがはっきりするので、たたき売りをしているような安物はやめておきましょう。

2.ストライプ

何といっても人気なのが、ストライプタイプのネクタイです。

デパートなどのネクタイ売り場でずらっと円形にストライプのネクタイが並んでいるのを見たことがある人も多いのではないでしょうか。

ストライプタイプには色のバリエーションが多いので、その分必然的に種類が多くなるのです。

ビジネスの場にもよく似合いますし、政治家などがよく身につけているのをテレビで見かけることも多いのではないでしょうか。

ストライプタイプのネクタイを身につける際、注意してほしいのがスーツやシャツとのコーディネートを考えるということです。

ストライプ柄のスーツやシャツとは合いませんし、しかも色味が似ていたらさらに不恰好です。

できれば無地のシンプルなスーツと派手にならないシャツに合わせるのが、ストライプタイプのネクタイを着こなすコツです。

3.クレスト

クレストとは、いわゆる紋章柄のもの。

昔から使われているデザインのひとつです。

ヨーロッパであれば家紋のように自分の家のマークなどを入れることもあり、もともとは高級階級のものでした。

最近はデザイン性の高いものとして、ライオンや馬、鷹などもありますが、お茶目にディズニー柄だったり、企業のロゴだったりを入れているケースもあり、様々な客層に愛されているデザインでもあります。

そしてそのクレストの中でもロイヤルクレストという種類がありますが、これはクレストとストライプを組み合わせたもの。

こちらも、自分の家の家紋ではなく、馬や鳥、花などやブランドのモチーフデザイン、そしてキャラクターなどがデザインされたものも多いです。

4.ドット

ドットとは要するに水玉のこと。

その大きさによってピンドット(小さいもの)、ポルカドット(中くらいのもの)、コインドット(大きなもの)に分けられます。

中にはピンドットやコンドットなどを組み合わせた遊び心のあるものも。

季節は特に問いませんが、欧米では春や夏に多く使われるもののようです。

就活生や新入社員など、まだネクタイに不慣れで、けれども真面目な印象を醸したい場合は、ピンドットタイプがおすすめ。

ドットは大きくなればなるほどカジュアルな雰囲気が出てきますので。

もし2本目のネクタイをプレゼントしよう、という場合は、地味な色合いのピンドットタイを選んでみましょう。

ピンドットといっても、ブランドによってその大きさが違うので、いろいろ吟味するのも楽しいですね。

5.チェック

日本でも馴染みの深い格子柄のチェックも比較的使いやすい柄です。

とくに白いシャツに映えるのが特徴。

フレッシュさが強調されます。

色が組み合わさっているので、少々派手なイメージがあるような気がしますが、チェックの色味が少なかったり、落ち着いた色合いでデザインされているものは、むしろ使いやすいです。

日本ですと、若い人が身につけるもの、というイメージもあるようですが、決してそんなことはありません。

やさしく親しみやすい雰囲気が漂うので、営業職の中でも一般の方を相手にしていらっしゃる方には成績アップも望めちゃうかも、という特にオススメのアイテムです。

気をつけていただきたいのは、チェックのネクタイを使うのであれば、スーツはシンプルなものにしましょう。

ストライプなどの柄X柄のコーディネートは日本人はあまり好みません。

定番スーツに白シャツ、そしてチェックのネクタイくらいだと、きちんとしているのに信用度もあって、かっこよく見えること間違いなしです。

6.ペイズリー

ストライプやチェックなどはデザインが単純なので、スーツに取り込みやすい、というのはよくわかりますが、ペイズリーは凝った植物模様。

にもかかわらずネクタイの柄の定番としてよく使われています。

ペイズリーはもともとはインドの織物で使われていたもの。

命の樹を意味するんだそうです。

なんだか素敵ですね。

これがイギリスに渡ったのが、産業革命中のスコットランド・ペイズリー市。

これがもとでこの柄をペイズリーと呼ぶようになります。

イギリスの高級社会から広まったものですから、着こなしはちょっと難し目。

ペイズリーの柄そのものが派手なので、他は地味に抑えた方が無難です。

あるいは結婚式やパーティなど、華やかに決めたい場ではぴったり。

普通のスーツだけでなく、中にベストを着込んだ三る揃えスタイルにもよく映えます。

ペイズリー柄はデザインがユニークなので、着こなすまでに時間がかかると思いますが、コツは同色系でまとめること。

プレエントをする相手が何色のスーツを持っているかをリサーチしながら、自分では買わないであろう、けれども華やかに見えるペイズリー柄のネクタイをプレゼントしてみはいかがでしょうか。

ネクタイを男性にプレゼントする!

男性にネクタイをプレゼントするのであれば、あげればなんでもいいというわけではありません。

せっかくプレゼントするのですから、ぜひ使って欲しいですよね。

ビジネスの場にいる人は、スーツやシャツとの兼ね合い、あるいはその日の仕事の予定などで選びます。

しかも、男性が主張できるおしゃれアイテムといえば、ネクタイ。

なのでこだわりを持っている人も多いんです。

(ちなみに男性が女性にネックレスを送るときと同じように、女性が男性にネクタイを送るときには「わたしのものでいて」というメッセージがあるといわれています。

日本人同士ではあまり気にしないでしょうが、相手が外国人の場合や既婚者であれば、気をつけた方がいいでしょう)ネクタイにもいろいろ種類がありますが、ビイネスの場で使われるのはレギュラー隊という大判のもの。

そしてビジネスで使うのであれば、定番色は赤系か青系です。

悪目立ちするのもかわいそうなので、なるべく地味目なものを選びましょう。

それから素材。

本人が買うのであれば何でもいいですが、あなたがプレゼントするのであれば、ぜひシルクのものに決めましょう。

締めやすいのももちろのこと、シーンを選ばずに使うことができます。

ネクタイをプレゼントする状況とは?

ネクタイをプレゼントするシーンといえば、まずは誕生日やクリスマス、大きなプロジェクトが決まったお祝いなどが考えられます。

次に、相手がネクタイをいつ着けるかを考えましょう。

彼が勤めているのは大所帯のかっちりしたおやくしょですか? それとも金融など、お堅い職業ですか? 営業としてよく人に会う人ですか。

こういう方に贈るときには派手なネクタイはやめておきましょう。

使ってもらえない可能性があります。

どちらかというと落ち着いた雰囲気で、チェック柄やストライプなど、あまり主張しないネクタイを送ってみてはいかがでしょうか。

また好みも重要です。

好きなブランドがわかっていればベストですね。

反対に、相手が持っていないからといって、突然テイストの違うものを送るのは考えものです。

あとで使ってもらえない可能性がありますから。

贈り物を考えるには時間がかかることと思います。

それが異性であればなおのこと。

考えに考え抜いで送ったネクタイが、その人のお気に入りになってくれたら、これ以上に嬉しいことはありませんよね。

コツは相手をよく観察することです。

ぜひあなたの気持ちが届くように(それが感謝であれ、愛情であれ)心から祈っています。

スーツが仕事着の彼にプレゼントする場合

サラリーマンや会社経営の人であれば、日常着はスーツが基本。

そして日本のビジネスマンはネイビー系かグレー系の色をよく見かけます。

髪の毛も色も黒く、目も黒く、上背もあまりない人が多い日本人。

その中で失敗しないようにスーツを着こなすには、スーツとネクタイが似たような色だと違和感があまりないのです。

柄物のスーツも昨今は人気ですが、その際はソリッドタイプのような地味目なものを選びましょう。

相手hがどのようなスーツを持っていて、どのような色使いが好きなのか。

スーツが仕事着だということは、彼は仕事が好きだということでもあるでしょうから、それに似合うネクタイを探せるといいですね。

プレゼントが成功するかどうかは、日頃の観察力の賜物です。

ビジネスにもいろいろなシーンがあります。

ネクタイをプレゼントに選ぶときには、どんな時に使ってもらいたいか。

それを考えながら、素材や色、柄などを考えていくといいですね。

結婚式などのお祝い事で彼に使って欲しい場合

結婚式はビジネスとはまた違ったオケージョン。

女性は華やかさを添えるものと言われがちですか、男性はどうなのでしょう。

まずは結婚式には何を着て行ったらいいのかを考えましょうか。

まずはブラックスーツを代表とする略礼服。

これは、ネクタイを変えれば弔事にも使えるので、一つ持っておいて損はないあいてむです。

ブラックスーツを持っていない! という人でも大丈夫。

黒に近いグレーやネイビーなどのダークスーツも、最近は結婚式で着られる機会が多くなりました。

また、一昔前は、白のワイシャツに白のネクタイが常識とされて着ましたが、これも崩されつつあります。

もしあなたが新郎新婦と仲のいい友達や同僚であれば、多少着崩してもOK。

ただし、親族として出席する場合はフォーマルな服装が求められます。

この場合、自分の親戚の数を数えて、仮衣装がいいのか、買った方がいのか考えた方がいいのかもしれませんね。

また会場も大きな要因です。

昔は三々九度に始まり、ゴテゴテの披露宴をおこなったものですが、最近はレストランでのウェディングも増えて着ました。

そうなるとフォーマルすぎる格好は浮いてしまいます。

その場合、ネクタイを変えるなどして、その場の雰囲気にあった服装をしましょう。

それからもう一つ。

親戚の場合は別ですが、友人の結婚式に呼ばれる場合は、ネクタイはなるべく明るい色を使って、お祝いの気持ちを示すようにしましょう。

友達の結婚式のネクタイをプレゼントしてあげて、彼氏もその気になってくれるといいですね。

就職活動や大事な場面で彼に使って欲しい場合

就活といえば、人生の一大事。

ここでじんせの先行きが決まるといっても過言ではありません。

女性はリクルートスーツで、しかもネクタイなしでもいいですが、男性はそうはいきません。

まず覚えてほいていただきたいのが、誰もが第一印象=見た目で最初の勝負をするということなのです。

就職活動は紺や黒の無地のリクルートスーツで行います。

その中で人の印象を捕まれられるのは何でしょうか。

そりゃあネクタイですよね。

印象が変わりますし、他の就活生との差別化もはかれます。

学生の身で高価なスーツをいくつも買うのは、よほどのおぼっちゃまくらいしかできないでしょう。

であれば、アルバイトなどの自分の収入で手に届くネクタイで印象を変えてみてはいかがでしょうか。

ネクタイの色や柄次第で相手があなたに抱く印象も変わります。

何段階か進んでいるのであれば、毎回印象を変えて就活に望むのも悪くないですね。

ちなみに就活生におすすめなのか、清潔さをアピールできるブルー、勝負色のレッド、人の気持ちを柔らかくするイエロー、知的に見えるグレーです。

これから就活に臨もうという彼氏にネクタイをプレゼントするのであれば、上記のようなことを参考にしてみてくださいね。

まとめ

ネクタイは、色や柄、素材によって印象が変わります。

ということは自分のイメージも変えるということができるということ。

手っ取り早くそれを知りたければ、彼氏と一緒にデパートに行って、片っ端から試着してみることです。

そして「これは似合う」と思ったものを買ってあげましょう。

ネクタイは個々人の好みもあるので、サプライズのプレゼントにはあまり適しません。

それよりも、二人で、将来を話しながら、彼好みのネクタイを買ってあげるほうが、ずっと幸せで、有効な時間を過ごすことができますよ。