世の中には様々な恋愛の形がありますが、その中でも意外と多いのが略奪愛

略奪愛とは皆さんもご存じのとおり、他人から恋人を奪ってしまう行為です。

奪ってしまうと一概に言っても、そこには本当に色々な理由があるので、奪った方が悪いとか奪われた方が被害者だと言えるものでもありません。

ある夫婦がいて夫がDVしているとします。

そこで他の男性が被害を受けている女性の話を聞いてそのまま自分のもとへ来させようとする。

極端に言えばこんなこともあります。

こういったいろんな事情があるからこそ、略奪愛は一言で止めるべきとも言えないのですね。

では、なぜみんなが略奪愛は止めた方がいいというのでしょうか?

それは、略奪愛をたとえ成功したとしても多くのリスクがあるからです。

結ばれてもずっとリスクを負って生きていかなければいけないのです。

今回は、略奪愛が成功した後の考えられるリスク、そして略奪愛を止める方法をご紹介します!

今の恋愛、本当にその先も幸せになれる自信はありますか?

しっかりリスクを知ってから手を出すようにしましょう。

略奪愛の成功後の6個のリスク

略奪愛というのは、普通の恋愛ではなくだれかから恋人を奪うという行為です。

人からものを奪うことはダメだと分かっていながらも、人のものだと知れば余計に欲しくなってしまうのも人間の性ですよね。

そんな感情が誰にでもあるからこそ、略奪愛が今もなくならないのでしょう。

色々な困難を経て略奪愛を成功させたとしても、その先に待っているの多くのリスクと破滅するかも知れない人生です。

必ずうまくいかないというわけではないですが、そのリスクを考えてもなおその人が良いという覚悟を持ってから、略奪愛を実行する方が身のためです。

さて、そんな略奪愛の成功後のリスク、6つ続けてご紹介いたします。

この全てのリスクを負う覚悟はできていますか?!

1.慰謝料の請求

まず、結婚している人と不倫をしてしまうと、見つかったときに確実に慰謝料を請求されてしまいます。

不倫はれっきとした犯罪であり、法的に結ばれた二人を引き裂く行為です。

相手のパートナーが慰謝料を請求すれば、ほぼ確実に支払わなければいけなくなるのです。

慰謝料の請求というのはよくテレビでは聞く話ですよね。

でも実際に請求されたことのある人はごくわずかだと思います。

そんなわけで、不倫をしても絶対見つからない、慰謝料なんて請求されないと思っている方が多いようです。

しかし、不倫は必ず足跡を残しますし、慰謝料は必ず発生します。

それを払えるだけの財力と自信があればいいのかもしれませんが、自分の身の破滅を望んでいないのであれば、今すぐに手を引いた方がいいかもしれません。

相場は50~300万円

さて、慰謝料とは言ってもその金額なんて全くわかりませんよね。

不倫した場合の慰謝料の相場としては、だいたい50万円〜300万円と言われています。

50万円と300万円とはかなり額が違いますね。

もし50万円で済むのであればまだラッキーな方ですが、200万円、300万円など請求されそれが成立してしまった場合はどうでしょう。

他のローンや生活費なども合わせて、一生かけて支払っていかなければいけません。

また、不倫した人間に慈悲を出す人はほぼいません。

ですので、相手のパートナーは一括で払うことを要求して来る場合もあるのです。

そうなった場合、親戚に頭を下げて借りるか、もしくは金融機関から借金しなければいけなくなります。

そうなると人生はめちゃくちゃになってしまいますね。

相手が離婚するかどうかや期間により金額は変動

慰謝料の金額が幅広いのには理由があります。

不倫と一言で言ってもその中身は様々、一度デートしただけで相手が離婚せずに喧嘩で済んだ場合なんかは慰謝料も安く済みます。

しかし、相手が離婚するまでに至ったり、長い期間不倫を続けていたとなれば、相手のパートナーの心労もその分大きくなりますので、それに比例して慰謝料も莫大な額になっていきます。

相手が離婚するということは、一つの家庭を壊すということです。

一度愛を誓い合った家族を壊すというのは、それほどの代償があるということです。

ましてや子どもがいる家庭なんかだと、その後の養育費なんかも要求されてしまうかもしれませんね。

2.社会的制裁

略奪愛には社会的制裁も与えられてしまう可能性があります。

不倫とは慰謝料という形で実際に痛手を負うことに加えて、社会的にも制裁を受けることがほとんどです。

社会的制裁とは、この人は他人の家族を壊して略奪愛を実行した不誠実な人間だと周りの人に知られ、社会的に追放されるということです。

その程度は会社や周りの人間によるにしても、自分自身相当心が強くないとその場に居続けることは厳しいでしょう。

社会的地位というのは簡単に築けるものではありません。

苦労して作ってきたものを、不倫だけで全てなくなってしまうことだってあるのです。

そこから同じ場所で復帰するのはかなり難しく、一度バレたら終わりだと思って間違いないでしょう。

日常生活に支障も

社会的制裁を受けると、日常生活にも支障が出ます。

不倫した人間だと周りに認知されると、今まで仲良くしていたお隣さんや近所の人々からも冷たい目を向けられ、会社の人間からは避けられ、家族からも見放されてしまうことが多いです。

特に、慰謝料が多くて親戚に頭を下げることになった場合、その後親戚会に顔を出すことすらできないでしょう。

そうなると、もし子どもを設けても面倒を見てもらったり助けてもらえる人は一人も居なくなります。

日常生活で大変な時も、助けてくれる人がいなくなってしまうのです。

不倫をするだけで、世の中がとても行きづらくなってしまうようですね。

会社を辞めた例も

略奪愛を成功させたとしても、その不名誉な噂はどこまでも付きまといます。

多くの人は、これによって会社を辞めてしまうようです。

噂というのはすぐに広まるので、社内の人間に「人の家庭を壊した人間」という風に思われ、陰口を囁かれ次第に仕事も回してもらえなくなるなんてことも多いです。

遠回しの「辞めろ」という合図ですね。

そういった立場に耐えられず、辞表を提出する人は少なくありません。

また、不倫した相手が社内の人間だった場合はほぼ確実に退社するようです。

特に立場が上の人間になると、その責任も重くなりますので会社の損失を背負ったまま辞めさせられるなんてこともあります。

会社をすぐに辞めさせられるなんて、その後の仕事もまだ決まっていませんよね。

こうして生活が成り立たななくなってしまうのも、略奪愛の怖いところなのです。

不道徳のレッテル

略奪愛には色々なリスクが付きまといますが、何よりもまず不道徳のレッテルを貼られてしまうのは避けられないことでしょう。

不倫したということは隠すことができません。

どこから漏れるのか、確実に周りの人間に知れ渡ってしまうのです。

そして、不倫したという不道徳な人間というレッテルを貼られて一生過ごしていかなければいけないのです。

例えそこに不倫を肯定できるような理由があったとしても、そんなことは周りは興味がないのです。

噂好きな人は「不倫した」という事実だけを流し、その二人が不道徳だということだけに人々の注目は集まります。

仕事場でも親戚内でも、どこにいっても不道徳のレッテルから逃れられず、その後立て直すにはかなりの時間がかかることでしょう。

3.離婚率が高い


略奪愛が成功したとして、その後その二人はうまくいくのでしょうか?

もちろん、幸せにずっと一緒に過ごしていくという場合もあります。

しかし、ほとんどの場合は略奪愛から結ばれたとしても、その後離婚してしまうことが多いのです。

せっかく略奪までして手に入れた人なのだから、簡単に手放すわけがないと思いませんか?みんな初めはそう思うのです。

この人は絶対に離さないと最初はそう思うのですが、そこに落とし穴があることに気づかないのです。

それは、前のパートナーから心変わりした相手がまた心変わりする可能性があるということです。

一度略奪愛をすると、癖になるという人もいるようで、自分たちが今度は誰かに邪魔されて引き裂かれる運命となる可能性がかなり高いのです。

誰かのものを奪えば同じことが降りかかるということです。

もしそうならなくとも、一緒になった後に、今度は「この人はまた心変わりするんじゃないか」なんて不安になって結局うまくいかないというパターンもよくあります。

略奪愛成功後の二人の関係は、なかなか難しいもののようですね。

熱しやすく冷めやすい傾向も

また、略奪愛によって生まれた二人の関係は、熱しやすく冷めやすいという傾向があります。

略奪というのはかなり刺激的なものです。

スリル満点であり、誰かのものだからこそ余計に欲しくなるという心理的なものも働いています。

しかし、一旦それが落ち着いて二人だけの関係になったとき、以前のような燃え上がるような愛情が一気になくなってしまうということはよくあります。

なぜあんなに欲しかったのか?それすらわからなくなってしまうのです。

略奪愛は人の心を惑わす効果もあるのです。

今目の前にいる人は、本当に自分が欲しい人なのか、それともこの状況だから欲しいのか、それをしっかり見極めないといけないようですね。

4.刺激の加速

略奪愛を一度成功させてしまうと、刺激の加速を招いてしまう可能性があります。

刺激の加速とは、もっと刺激が欲しいと思ってしまうことです。

略奪愛とはかなり刺激的でスリリング、常にドキドキしているような恋愛です。

それが成功してしまったあとの落ち着き、これが全然物足りなく感じてしまうのです。

特に、略奪愛どころか恋愛の経験が全然ない人がこれに陥ってしまうことが多く、最初の恋愛が略奪愛だったなんて人は危ないかもしれません。

恋愛がいつも上手くいかないということを知らなければ、どんどん深みにはまっていってしまうことでしょう。

更なるタブーへの好奇心

刺激の加速が起きると、更なるタブーへの好奇心が顔を出します。

言わば、ギャンブルのようなものです。

大金を賭けて勝ってしまった快感が忘れられずに、次はもっと大金を賭けて巨額の富を経たい。

そんな気持ちとよく似ています。

もっと刺激的な恋愛、タブーな恋愛をしてそれを成功させたときの快感に浸りたくなってしまうのです。

ものすごく危険な匂いがしますね。

普通の人はダメだとわかることでも、こうなってしまった人間は自分では止めることができません。

どんどん恋愛のタブーを犯して取り返しのつかないところまで行ってしまうかもしれません。

次の禁断の愛を考えることも

恋愛のタブーを追い求めてしまうようになると、次の禁断の愛を考えてしまうこともあります。

次の禁断の恋とは、つまり今の人を捨てて他のまた誰かの恋人やパートナーに手を出してしまうということです。

こうなってしまうと、もうこの人は誰かから奪う恋愛でないと満足できなくなってしまいます。

一度他人から奪うという蜜の味を知ってしまった人は、それにハマってしまう可能性があるのです。

また、最初に略奪愛をした時に、後で冷静になると実は遠い存在だからあんなに欲しかっただけだったと気づくというような恋愛だった場合は、このパターンが多いです。

もっと刺激を求めて、どんどん手を出してはいけない人に手を出してしまうのです。

一度上手くいってしまうと、次もうまくいくその次もバレないと思ってしまうのでしょう。

しかし、そんなところに幸せがあるかどうかはわかりませんね。

5.仕返しの恐怖


略奪愛は成功後に仕返しをされる恐怖というのが付いてきます。

略奪愛が成功したとして、だれかからパートナーを奪うとします。

すると、その残されたパートナーはどう思うでしょうか?もちろん、怒り狂って絶対に奪った相手のことを許さないと思っているはずです。

自分の家庭を壊されたのだから当たり前ですよね。

たとえその夫婦間が冷めきっていたとしても、それと奪われるというのは全く別の話です。

確実に相手からはいい印象は持たれないでしょう。

そうすると、奪った側は仕返しされるかもしれないと思い始めます。

実際にされるかどうかは別として、その恐怖に怯えながら過ごしていかなければいけないのです。

せっかく好きな人と一緒になったのに、ずっと仕返しの恐怖に怯えて周りを気にしながら行きていくなんてまっぴらですよね。

人からの恨みは買わないことが一番なのです。

憎まれる存在に

仕返しされるにしろされないにしろ、人から確実に憎まれる存在になるということは間違いありません。

自分のちかくに、少なくとも一人は自分を憎む人間がいるということです。

そして、ほとんどの場合相手のパートナーの周りの人間もみんな奪った相手のことを憎むことでしょう。

家族も友達もそのまた友達も、、、そんな風に略奪愛の恨みというのは広がって行き、最終的には奪った側の居場所がなくなってしまうなんてこともよくあります。

遠くへ引っ越してしまうという手もありますが、奪ったその相手と昔のパートナーは元々夫婦、お互いの親戚や友達関係などもよく知っているはずです。

ですので、どこに行ってもそのレッテルから逃れることはできないでしょう。

復讐の対象になることも

また、実際に復讐の対象になってしまうこともあります。

復讐の対象になってしまうと、どんなことをされるかわかりません。

相手はただ恋人を取られたのではなく、自分が将来を共にすると思っていた人を奪われたのです。

家庭を壊されているわけなので、その壊したちょう本人にも同じ思いをしてほしいと思うかもしれませんよね。

復讐の方法は人それぞれです。

会社や親戚なんかの連絡先を突き止めて略奪愛のことをバラす人もいますし、誰かを使ってその略奪愛からさらに略奪してしまおうという人もいます。

どちらにしろ、家庭がなくなった人はある意味何をやっても怖いものがない無敵状態になりますので、気をつけたほうがいいかもしれません。

6.金銭的リスク

略奪愛、つまり不倫して人のパートナーを奪ってしまうと、その後の金銭的リスクがかなり大きいと予想できます。

一番初めにお話しましたが、まずは慰謝料がどれほどかかるか分かりません。

最低でも50万、悪い時には300万、400万、500万、、、そんな場合だってあります。

そして、それを奨学金のように何年も待ってくれるような人はいません。

多くの人が一括の支払いを希望してくるので、略奪した人は色々な人に頭を下げたり、最悪の場合闇金融からも借金する羽目になるかもしれません。

そして、忘れてはいけないのは略奪した人だけではなく、その相手、つまり離婚した人も元パートナーに慰謝料を支払わなければいけないということです。

もちろんのことですよね。

不倫をして別れを選ぶ張本人なのですから、がっぽり持って行かれることがほとんどでしょう。

そうなると、せっかく略奪愛に成功しても二人ともお金がなかったり借金を背負った貧乏カップルになってしまいます。

今までのようなデートもできませんし、今までのようにはいきません。

そうなった時でもお互いのことを愛せるのかどうか、そこまでしっかり考えてから略奪したほうがいいかもしれません。

慰謝料だけではない

そして、略奪愛の後にかかるであろうお金というのは慰謝料だけではありません。

相手に子どもがいれば養育費を支払わなければいけません。

これも、相手の元パートナーは今後関わりたくないという理由で一括で要求してくるということはよくあることです。

養育費が慰謝料より高くなるということはよくあることで、1000万なんて額も平気で出てきたりします。

さらには、略奪したということでその職場や近所に居られなくなってしまうということもあります。

そうなると、収入源がなくなる上に引っ越しの資金や新しい仕事探しなど、これまたお金のかかることばかりが待ち受けているのです。

慰謝料だけでも手一杯なのに、そこからさらにまとまったお金が必要になれば、いよいよ本当に生きていけなくなってしまいます。

背負うものは想像以上

略奪愛に成功した後に背負う金銭的リスクは想像以上です。

もし万が一慰謝料を請求されなかったとしても、相手からいつ請求されるか分からないという恐怖の中で過ごしていかなければいけません。

どちらかが相当のお金持ちであったとしても関係ありません。

なぜなら、慰謝料はその人の持っているお金によって左右するからです。

元パートナーはもちろん結婚相手の収入がどれぐらいあるのかを知っていますよね。

慰謝料もそれに合わせて設定されるので、お金持ちであればあるほど代金を払わなければいけないということなのです。

その上、不倫という汚名で仕事を辞めさせられれば、今までの収入がなくなってしまうのです。

今お金があるから平気と思っている人でも、突然貧乏生活に陥るということは考えられるのです。

略奪愛をするときは、このこともよく考えておかなければ後々痛い目に合いますよ。

略奪愛をやめるには

略奪愛とは魅力的なものです。

他人のものを自分のものにしたときの幸福感や優越感はたまらない快感でしょう。

しかし、同時に誰かが不幸になっているということも覚えておかなければいけません。

略奪愛成功後のリスクを考えても、手を引くのが一番賢明と言えるでしょう。

では、そんな略奪愛をやめるにはどうすればいいのでしょうか?一度好きになってしまった気持ちはなかなか元に戻すことができません。

ダメだと思っていても、心が付いて行かずについその関係を続けてしまうという人は少なくありません。

どうしても略奪愛を辞めたいという人がその関係を止める方法をいくつかご紹介いたします。

自分が実行できそうなものから始めてみて、何か起こってしまう前に略奪愛から手を引けるよう頑張ってくださいね。

1.新しい恋をしよう

これが一番、新しい恋をしましょう。

恋を忘れるには新しい恋が一番です。

今の略奪愛かを止めるには、他の人に恋をしてその人を忘れてしまうのが一番なのです。

略奪愛をしている時は、この人しかいない、奪うしかないという気持ちでいっぱいになってしまい周りが見えなくなっていることでしょう。

しかし、一度落ち着いて他の人を見たり他の恋愛を見てみると、自分の見ている世界がとても狭いということに気づきます。

そこに気づくことができたらもう大丈夫です。

わざわざ人から略奪してまでする恋愛よりも、他の恋に興味を持つようになるでしょう。

もちろん、好きになってしまった人を忘れるにはそれなりの努力も必要です。

新しい恋を本気で見つける姿勢と、今の人とは一切連絡を取らないという決意が必要になることでしょう。

リスクなく幸せになろう

リスクなく幸せになれることがいちばんです。

今の人と一緒になれたとしても、その後につきまとうリスクを考えてみてください。

この先何年も、下手すれば何十年も不倫をしたというリスクに怯えながら生活していくなって嫌ですよね。

慰謝料やその他の借金を背負ってしまえば、そこにあった愛情がなくなるのも時間の問題です。

相手の元パートナーからの仕返しがいつ来るかもわかりませんし、周りの誰が自分たちの不道徳のことを噂しているかもわからないというのは、とても精神的に辛いものです。

リスクを背負った辛い恋愛は今のうちにおさらばして、新しい平和な幸せを探すようにしましょう。

2.生活を充実させよう

略奪愛を止めるには、まず自分の生活を充実させる必要があります。

略奪愛に限らず、恋愛から目をそらしたり好きな人から離れるためには、自分の生活が充実している必要があります。

自分の生活が全然充実していなくて、頼れる人や自分の興味が恋人のみになってしまうと、その恋愛から抜け出すことができなくなります。

特に、略奪愛となると常に相手を自分のものにしておかないとという不安定な状態であるため、恋のことばかりが頭にあって他のことに手がつかなくなってしまうのです。

生活を充実させて、恋愛から一度離れてみるといいでしょう。

熱中できることをもとう

生活を充実させるには、なにか熱中できることを見つけることをおすすめします。

それは勉強などの難しいことではなく、本や映画、ゲームなんかでもいいのです。

または好きな芸能人の追っかけをしてみたり、スポーツを始めてみたり、、、どんなことでもいいので、自分が恋愛以外のことに頭が向くようにしましょう。

そして、他のどんなことも考えられないようになるまで熱中してしまうのがいちばんです。

熱中していれば、恋する相手のことを一時的に忘れられることができますし、心が恋愛から離れていくことで略奪するということから頭を冷やせるのです。

一度れないから離れると、略奪なんてやめておこうとおもえるかもしれません。

趣味を見つけよう

熱中できることのほかに、新しい趣味を見つけるのもいいかもしれません。

例えば一人映画だったり食べ歩き、お酒やメイクの練習などなんでもいいのです。

おすすめなのは、他の人と一緒にやれるような趣味です。

例えば習い事を始めてみるのもいいかもしれません。

好きな人以外の人と共通の趣味で繋がることでいろんな話を聞くことができます。

そうすると、自分の価値観も変わっていって、それほど今の相手が必要じゃなくなることが期待できます。

【趣味探しをするなら、こちらの記事もチェック!】

仕事にのめり込んでみよう

趣味や熱中できることがないという人は、仕事にのめり込んで何も考えられないくらい忙しく働くというのもアリです。

仕事が忙しくなると、恋愛のことなんて考えられないほどやることがいっぱいになりますよね。

自分から多くの仕事を引き受けて、頭の中を仕事で占領してしまいましょう。

仕事はやればやるほど自分のスキルアップに繋がるので、やって損するなんてことはありません。

また、職場での評判も良くなり新しい出会いなんかも期待できるかもしれません。

仕事に集中することは、自分磨きにもつながります。

一生懸命働いている人はとても素敵に見えます。

そんなところから新しい出逢いを得る場合もあるので、仕事に没頭するというのは今の恋愛から離れるいい方法かもしれませんね。

3.信頼できる人に相談しよう

いちばん安心できるのは、信頼できる人に今の恋愛について相談することです。

今自分が略奪愛をしようとしていること、もうやめたいと思っていることを正直に話してみましょう。

そこで、「絶対略奪するべき!」なんて言う人はきっといません。

本当にあなたのことを考えている人は、略奪愛のリスクや道徳性を考えてやめることを応援してくれるはずです。

しかし、本当に信頼できる人でなければ困ったことになってしまいます。

自分が今略奪しようとしていることをバラされでもしたら、とんでもないことになります。

恋は実らないし自分だけ悪者になるしでそれこそその場にいられなくなります。

相談する時は相手をしっかり見極めてください。

そして、本当に信用している人だけに自分の気持ちを打ち明けましょう。

本当の幸せを一緒に考えてみよう

信頼している友達や家族は、一緒にあなた自身の幸せを考えてくれるはずです。

あなたが信頼しているということは、相手もあなたのことを信頼して、愛を持って接しているはずです。

恋愛は人を盲目にしてしまうので、第三者から見た自分たちの恋愛をちゃんと理解するというのも大事です。

もしかすると、自分たちは綺麗な恋愛だと思っていても、実際はものすごくダークゾーンな恋愛をしてしまっているかもしれないのです。

周りから見れば、地獄に自ら落ちに行っているようにしか見えないような恋愛もあります。

それをあなた本人に伝えてくれるのは、本当に信頼している人たちだけです。

周りにいる人を見渡して、いつも心配してくれるような心からの親友や親に相談して見てください。

あなたの幸せを一緒に考えて答えを出してくれるはずですよ。

デメリットをしっかり理解すること

略奪愛というのは、今も昔もずっと変わらずあり続けています。

結婚しても離婚する人は多く、結婚しても他の誰かと不倫してそっちに身を寄せる人も沢山います。

多くの略奪愛が世の中にある中で、その行く末は必ずしも幸せとは限りません。

むしろ、略奪愛から始まった恋愛は、結果的に不幸な方向へ向いてしまうことが多いです。

他人から誰かを奪うという行為は、それほど罪深くリスクを伴うということなのです。

もし本当に今の略奪愛を貫いたいのであれば、そこに伴うデメリットもしっかりと理解して頭に入れておくようにしましょう。

もちろん、略奪愛から幸せになった人も沢山いるので、これさえ頭に入れておけば未来は明るいかもしれません。

あなた自身の幸せを考えて、素敵な一生続くような未来を選んでくださいね。