どんなに彼氏のことが好きでも、ふとした瞬間に気持ちが冷めてしまったり、いつの頃からかマンネリ化を感じてしまったりすることってありますよね。

熱しやすく冷めやすい性格なら直ぐに冷めてしまうのも仕方がないかもしれませんが、彼氏への気持ちが冷めるのにはいつだって何か理由があるはずです。

どんな理由で彼氏に冷めたのか、また冷めてしまったらどうやって彼氏への気持ちを取り戻せばいいのか分からない人のために、気持ちが冷める理由や気持ちを取り戻す方法をご紹介します!

冷めた気持ちを取り戻す8個の対処法

一度気持ちが冷めてしまったら、なかなか恋愛への熱を取り戻すのは難しいです。

彼氏の言動によって、一瞬冷めた気持ちが再び燃え上がることはありますが、時間をかけて少しずつ冷めていく場合や、一度冷めてしまうと相手の嫌な部分ばかりを見てしまうような場合には、そう簡単にまた彼氏が大好きな自分へと戻ることは難しいでしょう。

けれども、気持ちが冷めたからといって、彼氏と別れたいわけではないのなら、このまま関係が冷めてしまう前に、彼氏への気持ちを取り戻す努力をしましょう。

そうすることで、彼氏との関係の危機を乗り越えることができるでしょう。

彼氏も自分も、お互いに何となく気持ちが冷めてきているのを感じるのなら、自分だけが努力をしても、彼氏は変わらないため効果は薄いでしょう。

お互いが冷めているのならお互いにまた付き合い始めた頃の気持ちを取り戻す努力をする必要があります。

また、自分だけが冷めてしまっているのなら、自分が努力することで彼氏への気持ちを取り戻せるでしょう。

どのように心がけて行動すれば、彼氏への冷めた気持ちを取り戻せるのでしょうか?以下に効果的な方法をご紹介していきます。

1.付き合いだしたころの気持ちを思い出す


気持ちが冷めている時は、彼氏と付き合いだした頃の気持ちをすっかり忘れている状態になっています。

付き合いだしたころは、どんなカップルでも互いへの気持ちが熱く燃え上がっています。

例え少しくらい相手の嫌な面を見たり、喧嘩になったりしても、それで気持ちが冷めるようなことはありません。

「あばたもえくぼ」の状態で、お互いのいいところや好きな気持ちで胸がいっぱいになっていますので、どんな彼氏でも受け入れられる自信に満ち溢れているでしょう。

しかし、付き合いだしてからの年数が長くなってくると、徐々に気持ちが落ち着いてきますので、冷静になると彼氏の嫌な部分が目につくようになってきます。

お互いの嫌なところを直す努力を常にしているカップルなら、それで気持ちが冷めるようなことはなく、常に互いの気持ちを確かめあっていい関係を継続させることができるでしょう。

しかし、そうでない場合には、相手の嫌な部分を不快に感じたり、許せなくなったりすることがあります。

また、彼氏に嘘をつかれたり、浮気をされたりしたなら、それが決定的な原因となって一気に彼氏への気持ちが冷めることもあるでしょう。

しかし、彼氏との別れが自分の中の選択肢にないのなら、このまま気持ちが冷めたところでお互いにいいことはありません。

そんな時にこそ付き合いだしたころの自分の熱い気持ちを思い出して、改めて彼を好きになれるように意識しましょう。

どこが好きだった?

あなたは彼のどんな部分に惹かれて好きになりましたか?

好きでもなく、単なる流れで付き合い始めたカップルでもない限りは、必ず相手を好きになった上で恋人同士の関係になっているはずです。

あなたが最初、彼氏のどんなところがいいなと思って好きになったのか、もう一度思い出してみてください。

付き合って年数が経つごとに、すごく好きだった部分を、自分が当たり前のものに感じてしまっているかもしれません。

彼氏の好きなところは、あなたにとっては当たり前のことではなく、特別なもののはずです。

最初に自分が抱いた特別な感情を思い出してみると、彼氏の魅力的な部分を再確認できるかもしれませんよ。

2.付き合い方を振り返ってみる

付き合って年数が経ってくると、次第に付き合い方は変化していきます。

付き合い始めの初々しい気持ちはなくなり、お互いに遠慮のない関係になってはいませんか?

もちろん本音で向き合えるようになっていればそれは2人にとってはいいことですが、本音が出過ぎて互いへの尊敬や気遣いの気持ちを忘れてはいませんか?

デート代を出してもらうことが当たり前になっていたり、自分に尽くしてくれることを当然のように思っていたりはしませんか?

彼氏の言動や行動には、必ず意味があります。

あなたを好きだからやっていることを、あなたが当たり前のこととして受けてしまっていると、彼氏からの特別な気持ちを見落としてしまっているかもしれません。

また、もしも最近彼氏との喧嘩が絶えないのなら、その原因はお互いにあるかもしれません。

あなたが彼氏に対して「いちいち文句を言って口煩くて冷める」と思っているのなら、あなた自身も彼氏に同じようなことをしてしまっているのかもしれません。

それが彼氏から鏡のように返ってきているため、互いに諍いが絶えなくなってしまっているのかもしれませんね。

付き合い始めの頃は、当たり前のようにお互いがお互いを大切にします。

相手を思い遣り、優しい気持ちで接しますが、時間が経つごとに段々とその気持ちを忘れてしまうことがあります。

彼氏への気持ちが冷めてきたという人は、一度彼氏との付き合い方を振り返ってよく考えてみましょう。

3.彼氏の自分への態度や行動を客観視してみる

彼氏への気持ちが冷めてしまっている時には、見方を変えれば自分たちの関係を客観視することができる状態になっています。

熱に浮かされたように彼氏のことが大好きな時は、彼氏がどんな言動や行動をしても許容できてしまうため、冷静に彼のことを見極めることができなくなってしまいます。

しかし、熱がある程度冷めているのなら、落ち着いて彼の自分への態度や行動を客観視することができるでしょう。

最近の彼は、あなたにどのような態度を取っていますか?

付き合い始めのようにあなたを大切にしてくれているのなら、気持ちが冷めたことについて、彼の落ち度はないのかもしれません。

一方で、彼の態度が段々と悪くなっているのなら、もしかしたらそれが原因で、あなたの気持ちも冷めてきてしまっているのかもしれませんね。

さらに、彼の態度が悪くなっているのは、あなたの気持ちが冷めているのを彼も感じ取っているからかもしれません。

もしかして彼氏も冷めてない?

あなたの方が一方的に冷めているのなら、あなたが自分で気持ちを取り戻す努力をすればまた元のような関係に戻れることでしょう。

しかし、もしも彼氏の気持ちも冷めてしまっているのなら、あなただけが努力をしても、彼氏が変わらなければ付き合い始めの頃のような関係を取り戻すことは出来ません。

彼氏の熱も冷めていると感じたのなら、この機会に2人で互いの関係について一度しっかりと話し合う必要があるでしょう。

ここで話し合いをしなければ、あなたの努力の有無に関わらず、彼氏の気持ちはどんどん冷めてしまうかもしれません。

そうなっては別れという選択肢が出てきてしまいますので、それを防ぎたければ彼氏の自分に対する言動や態度をよく見極めて必要な行動を取りましょう。

自分に悪いところはなかったか

もしも彼氏の自分への態度が悪く、気持ちが冷めているように感じたのなら、その原因はあなたにもあるかもしれません。

例え彼氏が他に気になる人が出来たとしても、そうなるに至った原因が、あなたの態度の悪化や喧嘩の頻発だった場合には、気持ちの移った彼氏だけが悪いとは言えないかもしれません。

もちろん浮気された場合には、浮気をした彼氏が悪いのは大前提です。

ですが、彼氏にも彼氏なりの言い分があることが多いです。

彼氏の気持ちが冷めているのを感じた時、それで彼氏を責めてしまうとますます彼氏の気持ちは冷めてしまうでしょう。

そうではなく、彼氏の気持ちの冷めた原因が自分になかったか、自分に悪いところはなかったかどうかを見直すようにしましょう。

その上で彼氏と話し合うのであれば、彼も冷静に話をしてくれることでしょう。

4.いつもと違うデートをする


いつも同じようなデートコースや過ごし方をしていると、一緒にいても何となくダラダラしたり、気持ちのマンネリ化を感じてしまったりしますよね。

「何もしなくても一緒にいるだけで幸せ」という気持ちは、付き合い始めの頃は強いでしょう。

しかし、それが何年も続くとなると、一緒にいても何もしないのであれば、いっそ一人で過ごした方が良いと感じてしまったり、つまらないと思ってしまったりすることがあります。

そんな日々が続くと次第に気持ちが冷めてしまいますので、たまにはいつもと違うデートをするのがおすすめです。

あまり出かけないというカップルは、たまにはショッピングや遊園地などに出かけると普段は味わえないドキドキワクワクの楽しい時間を満喫できるでしょう。

また、日頃から出かけることが多いのなら、たまには何もせずに、のんびりと一緒にただ過ごすだけの時間もいいでしょう。

家でダラダラするのは嫌だというのなら、いっそ2人で温泉にでも出かけて、旅館で静かに2人の時間を過ごすのがおすすめです。

普段と違うデートは、お互いに新鮮な気持ちを味わえますし、その中でときめきや相手への気持ちを再確認することもできるでしょう。

友達とダブルデートをすることで彼氏を客観的に見れるかも

いつも彼氏と一緒にいると、彼氏の行動や振る舞いが自分の中でも当たり前のものになってきます。

そうなると彼氏の行動の良し悪しや、気遣いなどにも気づきにくくなってしまいますので、時には友達カップルとダブルデートをするのもいいでしょう。

他のカップルと一緒に行動することで、自分の彼氏が余所の彼氏と比べてどんなタイプなのかを客観的に見ることができます。

例えば彼女を歩道側で歩かせるかどうか、食事の際の席取りや座る位置はどんな感じか、彼女が疲れているか気遣っているかどうかなど、いちいち他の彼氏と比べることができるでしょう。

そこでもしも、彼氏の行動に幻滅してしまったなら、気持ちはますます冷めてしまうかもしれません。

けれどもしも、自分の彼氏の方が気遣いができたり、彼女に対してスマートに想いを行動として伝えられているのなら、彼氏のことを見直すことができるでしょう。

5.2人で新しいことを始めてみる

2人で共通の趣味や好きなものがなければ、新しく2人でやれることを始めてみるという方法もあります。

例えば一緒にテニスやバスケットボールのようなスポーツを始めてみたり、ダイビングやキャンプのようなアウトドアにチャレンジしてみたりと、一緒に何かを始めることで共通の意識が生まれ、絆を深めるチャンスができます。

また、共同作業をすることで互いの気持ちもひとつになれますので、新しく始めたことを通してお互いの存在や気持ちを改めて見直すこともできるでしょう。

とはいえ、新しいことを始める時にはまずはやる気になって行動に移さなければならないため、どんなことを始めるのか決める際には、できるだけ彼氏も興味が持てることにしましょう。

そうすれば普段は重たい腰の彼氏も、動いてくれるかもしれません。

6.彼氏にさりげなく伝える

彼氏への気持ちが冷めてしまっているのに、そんなあなたの気持ちを知らない彼氏からの愛情表現が熱烈だったり一方的だったりすると、ますますあなたの彼氏への気持ちは冷めてしまうでしょう。

気持ちが冷めている状態というのは、相手のことをうっとうしいと思ったり、嫌いになり始めたりしている時ですので、そんな時に一方的な愛情を向けられると、どんどん気持ちが彼氏から逃げたくなってしまうでしょう。

一方で、彼氏も自分と同じくらいに気持ちが冷めてしまっていると、ろくに会話もないままに関係がどんどん冷え込んで、いずれは破局を迎えてしまうかもしれません。

そうならないためには、機会を作ってきちんと2人で話し合う必要があるでしょう。

彼氏の気持ちも冷めていると感じたなら、率直にかつ真剣にそれを伝えた方が話し合いやすいですし、彼氏がこちらの気持ちの変化に気付いていないのなら、さりげなく今の自分の気持ちを伝えましょう。

いきなり「冷めた」と言ってしまうと、相手はイコール別れを切り出されたのだと勘違いしてしまいます。

あくまでも別れるつもりはなく、最近の自分の気持ちをやんわりと伝えた上で、どうしたいのか、またどうして欲しいのかを相談していきましょう。

7.距離を置いてみる

このままだとどんどん気持ちが冷めて、別れてしまいそうだと思った時には、一旦距離を置いてみるのもいいでしょう。

距離を置けば冷静になって、彼氏への気持ちをゆっくりと考えることができます。

ただし距離を置く際には、必ず彼氏にその旨を伝えましょう。

さりげなく気持ちの変化を伝え、「少し自分で考えたいから、暫くは会ったり連絡をとったりするのを控えたい。」と彼氏に話しましょう。

きちんとこちらの思いを伝えることができれば、彼氏も納得することでしょう。

もしもどうしても彼氏が「距離を置きたくない」とわがままを言うなら、別れるという選択肢をちらつかせれば、仕方なく納得するでしょう。

いざ距離を置く時には、いきなりすべての連絡をシャットアウトしてしまうのではなく、徐々に距離を置くのがいいでしょう。

例えば今までは毎週デートしていたのなら、月一に減らしたり、毎日のLINEのやりとりを数日に一回にしたりと、少しずつ関わる頻度を減らして、一人だけの時間を作りましょう。

その上で彼氏に対する気持ちを整理するのがおすすめです。

【距離を置くか迷った時の注意点は、こちらの記事もチェック!】

8.別れるのも一つの手

彼氏への冷めた気持ちを思い直そうとしてもダメな時や、一度冷めてしまったら相手を嫌いになってしまうような場合には、別れるのも一つの手段です。

気持ちはとっくに冷めているのにいつまでもダラダラと付き合っていては、自分の時間ももったいないですし、彼氏にも気の毒です。

それならば、「もうこれ以上は無理だな」と感じたところでいっそ別れて、新たな出会いのために備えたり、気持ちのリフレッシュをしたりしましょう。

彼氏に冷める理由

大好きなはずの彼氏に冷めてしまった時、そこには必ず何かしらの理由があるのでしょう。

元々熱しやすく、冷めやすいタイプであれば、ある程度期間が過ぎると恋愛の熱も冷めてしまうことがあります。

また、「片思いが一番楽しい」というタイプの人も、付き合い始めると、相手を手に入れたということで満足してしまい、それ以上は相手のことを好きにならないということがあります。

そのような場合には相手には何も非がないものの、勝手にこちらの気持ちが冷めてしまうことがあるでしょう。

しかし、ほとんどの場合はそうではなく、何かしらの原因や理由があって、彼氏に冷めてしまいます。

では、どのような理由で冷めてしまうことがあるのでしょうか?一般的によく聞く冷めた理由を以下に挙げていきます。

悪口や馬鹿にした態度をとる

彼氏によっては、彼女のことを馬鹿にしたり、悪口を言ったりすることがあります。

彼氏はちょっとした冗談や軽口のつもりで「お前はほんとバカだな」や「デブなんだからもっと痩せろよ」などと言っているのかもしれません。

しかし、言われた方は内心では酷く傷ついたり、ショックを受けたりすることもあります。

どんな人でも、また相手の口が悪いことを頭で理解していたとしても、人に悪口を言われて嬉しいと感じる人はいません。

また、馬鹿にするような態度を取られることでも、プライドが傷つくことは少なくありません。

「悪口や馬鹿にされれば誰でも傷つく」という事実を、「親しい仲だから言っても平気だ」と甘えて平気で口にする彼氏の場合、そんな彼氏に次第に嫌気がさしてしまってもあなたは決して悪くはないでしょう。

「お前」と言う

誰でも「おい」や「お前」「あんた」などと言われればムッとしてしまいます。

無遠慮な人や礼儀知らずの人は、初対面の人や親しい人に関係なくそうした乱暴な呼び方を人に向けます。

しかし、向けられた側は当然いい気がしないでしょう。

いくら相手が恋人であっても、「おい、お前」と言われたら、「なんだこの野郎」と思わず返したくなってしまっても仕方がないでしょう。

「お前」という言葉自体が相手のことを下に見ている気持ちの表れですので、そんな彼氏に対して従順に接するのはバカバカしく感じられてしまいます。

とくにお互いに平等に、尊敬し合って関係を築いていきたいと考えている女性にとっては、「お前」呼ばわりは我慢がならないでしょう。

弱い立場の人に強気

街を歩いていて、電車に乗っていて、レストランで食事をしていて、さまざまな場面で弱い立場の人に強気な人を見かけますよね。

ぶつかった相手が気弱そうな人だと、「気を付けろ!」と自分のことを棚に上げて相手に怒鳴ったり、電車でマタニティマークを付けている妊婦に向かって、「いかにも席を譲ってほしそうにしてるよな」と心無いことを聞こえるように言ったり。

また、レストランで食事が運ばれてくるのに時間がかかると、「いつまで待たせるんだ!!」と周りに聞こえるように大声で店員に怒鳴る人など、自分が「客」や「社会的優位者」であることを笠に着て、弱い立場の人にえばり散らす人は残念ながら頻繁に見られます。

普段は自分が会社でぺこぺこと頭を下げる立場だからこそ、客になった途端に店員に偉そうな態度を取るのかもしれませんが、そんなことは他の人にはまったく関係のない、どうでもいいことです。

むしろ、みっともなくふんぞり返っている様は、周りの人たちの失笑を買ってしまうでしょう。

もしも自分の彼氏もそんな風に、弱い立場の人にのみ強気な態度に出る人だったなら、そう遅くない内に彼氏に幻滅して、気持ちが冷めてしまうことでしょう。

自分勝手な態度

彼氏が自分勝手な態度ばかりをとる人なら、それが分かった時点で気持ちは冷めてきてしまうでしょう。

デートコースはいつも自分の行きたいところ、自分は束縛するけどされると怒る、自分がいつも正しいと思い込んで、こちらが正論で指摘をすると逆切れをする、などなど・・・。

あまりに自分勝手な態度が目に付くタイプの彼氏なら、遅かれ早かれ嫌になり、気持ちが冷めてしまうでしょう。

よほどの依存症の女性でもない限り、さっさと見切りをつけてもっと優しくて思いやりのある男性を見つけようとするでしょう。

自分より趣味を優先する

いつも自分よりも趣味を優先する彼氏だと、一緒にいる時もいない時にも、不満たらたらになってしまいますよね。

会っていない時には連絡しても一向に返ってこず、やっと返ってきたと思ったら「ゲームしてた」や「遊びに行ってた」という返事。

また、2人で一緒に過ごしているのに、その時間もスマホいじりや読書に耽るなど、自分の趣味を優先させる彼氏と一緒にいたところで、とても楽しいとも幸せだとも思えないでしょう。

彼氏からすれば、「そっちも自分の好きなことをすればいい」と思えるかもしれませんが、それは1人でいる時にして、一緒にいる時にはお互いのことに集中して欲しいというのが女性の本音です。

その本音も通じないような彼氏ならば、いずれは嫌になってしまうでしょう。

束縛がすごい

彼氏の束縛がすごいと、彼女は窮屈に感じてしまいます。

誰といつ、どこで何をするのかまで細かく把握したがる彼氏もいれば、仕事以外の時間は常に一緒にいたがる彼氏もいます。

女性でも束縛が強い人はいますが、お互いに束縛が強い同士ならばまだしも、それが片方だけの場合には、束縛される側はたまったものではないでしょう。

男性も含めた飲み会に行くことに文句を言ったり、男友達と連絡を取ることに嫉妬したりする程度ならば可愛いものですし、愛されている実感もあって嬉しく思えるかもしれません。

しかし、それがあまりに度が過ぎてしまうと、段々と彼氏の束縛具合に気持ちが冷めてきてしまうことがあるでしょう。

浮気されたとき

浮気をされれば、どんなに献身的な彼女でも気持ちが冷めてしまうでしょう。

何せこちらの一途な気持ちを裏切って、他の女性といい仲になったのです、許せるわけはないでしょう。

優しい性格の女性は、「浮気されたのは自分に原因があったのかも・・・」と悩んでしまうかもしれません。

しかし、例え原因がこちらにもあったにせよ、付き合っている彼女がいる上で他の女性と関係を持つことは、絶対に許せることではありません。

また、一度でも裏切られてしまえば、もう二度と彼氏のことを信じられなくなってしまうでしょう。

浮気男に愛想を尽かしたり、気持ちが冷めたりすることは多いです。

彼氏に冷めたときのサイン

彼氏に対する気持ちが冷めてくると、必ず何かしらのサインが無意識に彼女から出てきます。

例え普段通りに振舞おうとしても、どこかで彼氏が「ん?」と違和感を覚える瞬間があるでしょう。

気持ちの変化とはそれほど大きなものですので、隠そうと思っても隠し切れない部分があるでしょう。

具体的には、どのようなサインが出てくるのでしょうか?以下に挙げていきます。

もしも彼氏の立場で、「最近彼女の様子がいつもと違うな」と思うことがあれば、以下のサインは出ていないかしっかりと確認しておきましょう。

会話が減る

付き合い始めのころは、とにかく何でも気持ちを共有し合おうとして、お互いにたくさん会話をして、相互意識を深めようとします。

それが何年も経過すると、何も言わなくてもお互いの気持ちが分かるようになって、自然と会話が減ることはあるでしょう。

しかしそうした場合の静かな空間はとても居心地がよく、お互いに会話が少なくても困ることはないでしょう。

一方で、彼氏に対する気持ちが冷めてくると、徐々に自分の気持ちや意見を彼氏に対して言わないようになってきます。

同棲しているのなら「ただいま」や「おはよう」などの挨拶もなくなってきたり、彼氏の話をまともに聞かなくなってきたりします。

その空間は互いにとって居心地のいいものとは言えないでしょう。

一緒にいて疲れる

今まで通りに彼氏と一緒に過ごしているのに、いつからか一緒にいることにストレスを感じたり、疲れやすくなったりすることがあれば、それは彼氏に対して気持ちが冷めてきているサインでしょう。

本来恋人同士とは、一緒にいるだけで幸せだったり、居心地がよかったりするものです。

その反対で、一緒にいて疲れるのなら、その内それが「一緒にいたくない」という気持ちに変わってしまうこともあるでしょう。

彼氏のことを考えることが減った

付き合い始めの頃は、どんなカップルでもお互いのことを考える時間はたくさんあるでしょう。

朝起きれば「おはよう」夜寝る前には「お休み」と連絡を取り合ったり、学校や仕事の最中にも彼氏のことを頻繁に考えてしまったりするでしょう。

しかし、彼氏と会っていない時にまったく彼氏のことを考えなくなったり、連絡を数日取り合わなくてもまったく気にならなくなったりと、彼氏のことを考える時間が減ってくると、それは気持ちが冷めてきているサインかもしれません。

小さなことでもイラっとする

気持ちが冷めてくると、小さなことでもイラっとすることが多くなります。

彼氏の発言がいちいち気に障ったり、行動にイライラしたりと、彼氏に対して「好き」や「可愛い」、「かっこいい」や「微笑ましい」などの気持ちを一切持てなくなってしまったなら、彼氏に対して大分気持ちが冷めてしまっている心のサインでしょう。

メールやLINEの返信が遅くなる

彼氏への気持ちが冷めてくると、段々と自分の中の彼氏の存在が小さくなっていきます。

そして優先順位がどんどん下がってきますので、彼氏からのメールやLINEの返信をするのが遅くなってきます。

付き合い始めは彼氏とのやりとりが何よりも優先だったのが、いつの間にか「ご飯を食べてから」「家に帰って落ち着いてからでいいや」と思うようになってくると、それは彼氏への気持ちが落ち着いてきたか、または冷めてきたかのどちらかでしょう。

もしも返信が遅くなる上に、返信内容も適当なものになるのなら、それはもう気持ちが冷めてしまっているかもしれません。

乗り越えれば再度素敵な関係を築ける

彼氏への気持ちが冷めてきた時、それは大袈裟に言えば「恋人同士の危機」です。

そのまま放っておいたらどんどん気持ちが冷めてしまって、いずれは別れる結末を迎えてしまうかもしれません。

そうなりたくないのなら、今の内に気持ちを取り戻すための努力をするべきでしょう。

自分がどのような理由で彼氏に冷めてしまっているのかを自分できちんと把握をして、その上で彼氏と一緒に危機を乗り越えて、再度素敵な関係を築いていきましょう!

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