皆さんも一度は「メガネ男子」という言葉をどこかで聞いたことがあるのではないでしょうか。

普段TVのバラエティー番組やCM、新聞の中刷りなんかにも掲載されていたことがあるので意外と身近な言葉でもありますよね。

それにしてもなぜメガネ男子はメガネをかけているだけなのにモテるのか?メガネ男子という言葉に隠された面白いこだわりを追及していくことで、その原因をご紹介します。

メガネ男子とは

メガネ男子とは、その名の通り「メガネをかけた男性のこと」をいいます。

眼鏡をかけていればメガネ男子か


眼鏡をかけていれば誰でもメガネ男子になるのかというとそうではありません。

メガネをかけた姿が洗練されていてかっこいい人のことだけをメガネ男子と呼べるんです。

以前は私も眼鏡をかければ皆メガネ男子になれると思っていたので、ただメガネをかけているだけではメガネ男子になれないことを初めて知った時はとっても驚きました。

メガネ男子になるハードルって結構高いんですよ。

まずはメガネ男子を知らない人でもメガネ男子がイメージし易いように、眼鏡が本当に良く似合う、おすすめメガネ男子俳優をご紹介します。

星野源さん

最初は今一押しのこの人!「星野源さん」です。

一見職場とか友達の中にいそうな雰囲気の星野源さんですが、その才能はマルチに渡って発揮されており、世の女性の心を掴んで話しません。

普段星野源さんは黒縁のメガネをかけていることが多く、医者の役なんかでは上側だけ縁のあるものを使用していたりもします。

基本的にはノーマルなデザインのものを好む傾向があるようです。

きっとそれが一番似合うようで、奇抜なデザインを利用しないのが星野流のようですね。

坂口健太郎さん


丸渕メガネが似合うといえば「坂口健太郎さん」です。

モデルのようにスリムで高身長な坂口さんは顔まで整っているので、元々メガネをかけていなくても女性に人気があるのですが、メガネをかけると「・・・!?」かっこ良さが1.5倍!可愛い&かっこいいが絶妙にミックスされてもうやばかっこよくなってしまいます。

坂口さんはとくに縁の薄い丸渕メガネが良く似合います。

メガネをかけた時の坂口さんに見つめられた日には、10秒くらい夢の世界へ行って自分が今生きていることさえも忘れてしまいそうですね♡

高橋一生さん

次におすすめのメガネ男子はここ最近カルテットのドラマを始め、甘いマスクに渋い声と演技で人気急上昇中の「高橋一生さん」です。

色んな役をこなす高橋さんですが、メガネをかける役柄としてはスーツを着ることが多いようで、シルバーの細い縁に、小さめのグラスをチョイスしているのを良く見かけます。

でも高橋さんがメガネ男子だるゆえんをもっともっと発揮するのは、丸渕×アニマル柄をかけている時です。

甘いマスクとアニマル柄がいい感じにコラボして、見ているだけで心はキュンキュンしてしまいます。

西島秀俊さん

大人の魅力があるメガネ男子といえばその①「西島秀俊さん」です。

細マッチョな体にスーツが似合うことは有名ですが、結構メガネをかけていらっしゃることが多いようで、上側だけの縁メガネや、スタンダードな黒縁をかけているところ良く見かけます。

メガネをかけるとせっかくの西島秀俊さんのかっこいい顔が隠れてしまうように思いましたが、西島秀俊さんのおかげでかっこいい人はメガネで渋さが増す!ということが分かりました。

まさに理想の彼氏であり理想の夫といったイメージです。

加瀬亮さん

大人の魅力があるメガネ男子といえばその②「加瀬亮さん」です。

身長は170センチ前後、これといって顔にも特徴があるわけではない加瀬亮さんですが、彼の魅力は絶大です。

普段はいたっておとなしめだけどどこかアンニュイ雰囲気が漂っている加瀬亮さん。

どこか普通っぽいのに何を着ていてもどこかおしゃれなイメージがあるんです。

メガネも本当に良く似合います。

そんな加瀬さんが最も似合うメガネは、小さい顔に良くマッチする大き目フレームの黒縁丸メガネです。

福士蒼汰さん

そして最後に、現段階で最強のメガネ男子俳優といえば・・・やっぱり「福士蒼汰さん」でしょう!彼は海外留学を経験したことがないにもかかわらず英語とイタリア語が堪能です。

彼の英語の発音は本当に上手ですよね。

最近ではアクションもこなすようになっているのだとか。

福士さんは元々メガネが好きなようで、プライベートでもおしゃれな黒縁を愛用しているようです。

あれだけかっこいいので、メガネなしで外を歩けばすぐに見つかって人だかりができてしまうのでしょうね。

福士さんはこれまでは正統派のメガネをかけていることが多いので、今後よりおしゃれでキュートなメガネをかけているとこを拝見してみたいものです。

いかがでしょうか、大分メガネ男子のイメージがついたのではないでしょうか!前準備ができたところでもっともっとメガネ男子の「モテる理由」を探って行きましょう。

ポイントは洗練、かっこいい


眼鏡をかけてる男性がメガネ男子になれる最大のポイントは「メガネをかけた姿が洗練されていてかっこいいかどうか」です。

メガネという知的なイメージを含むアイテムだけあって、最終的にはどこか知的で品のあるイメージをプラスさせるのがポイントです。

もちろんメガネの選び方は大変重要で、顔立ちに合わないフレームやデザインをチョイスしてしまうと、かっこいい人なのにおじさんぽっく見えてしまったり、メガネをかけない時よりもダサクなってしまうので要注意です。

メガネっ娘の男子版

メガネ男子はメガネをかけたイケメンのことを意味しますが、その女性版のことを「メガネっ娘」といいます。

メガネっ娘も、ただメガネをかけた女の子を意味するのではなく、メガネをかけた可愛い・魅力的な女性を意味します。

メガネっ娘の代表といえば新垣結衣さん、宮崎あおいさん、綾瀬はるかさん、しょこたん、北川景子さん、佐々木希さんですよね。

大人の色気があるメガネっ娘なら、井川遥さんや安室奈美恵さんなんかがラインナップするのではないでしょうか。

メガネっ娘がメガネ男子と大きく違うところは、イケメンがメガネをかけると70%はメガネ男子になれるのに対し、美人でも約30%程度しかメガネっ娘になれないというところなんです。

美人なのに、どんなメガネをかけてもなぜかちょっと不細工になる現象が起きるんです。

メガネと女性の関係はただ単純に美人度と比例しないところに面白みがあるんですよね。

プラス材料の増幅装置

基本は男性の方が女性よりもメガネが似合う確率が高いのですが、似合わないメガネをかけてしまえば、男性でもやはり普段よりも不細工になってしまいます。

洋服や靴や帽子などと同じようにいかにメガネをいかにプラス材料の増幅装置にしているかどうかがモテる重要なポイントです。

メガネ男子がモテる理由とは

メガネ男子がモテる理由は、なんといってもその雰囲気にあります。

ひと昔前なら、茶髪・金髪・ロン毛・イケイケ・アゲアゲ・パラパラみたいなチャラめの男性に人気がありました。

でも今モテるのは塩顔とか、中性的な感じとか、芥川賞をとった又吉直樹さんのような文学的で自分を持っている知的なタイプです。

まさにチャラめとは真逆の男性なんですよね。

メガネはそんな現代のモテる男性の雰囲気にばっちりのアイテムといえます。

メガネ男子好きの女子にいわせると「メガネをかけているとどことなく強靭なメンタリティーを持ち合わせているような気にさせてくれる」のだとか。

確かにメガネ男子=仕事ができる、メンタルが強いという印象があるかもしれません。

おしゃれ

メガネをかけてモテるためには、メガネ男子になるためには、そもそもおしゃれでなければなりません。

メガネをただの眼鏡=目が見えないから矯正する意味だけで使用しているだけではメガネ男子にはなれないのです。

ダサい男性はいちいちメガネを選ぶのが面倒なので、なんでもいから着け心地の良いものを選んでしまいます。

でもメガネ男子なら、何個ものメガネを洋服と同じように試着したり、1個のメガネを毎日ずっと愛用するのでなく、最低5本はコレクションを持っています。

本物のメガネ男子ならメガネの数が5本を超えたあたりで、サングラスにも手を出し始める傾向も。

選んで欲しいのはRAYBANやフェラガモのアンティークのサングラスなどです。

めちゃくちゃ高級というサングラスではなく、手が出しやすいくらいの価格帯で、自分の顔のタイプにあっておしゃれ度が上がるもの、そんなサングラスを選べれば、メガネ男子の仲間入りです。

こんなサングラスをかけている男性、モテないわけがない!

こだわりや自分らしさを感じる

メガネに興味がない人にとってメガネ男子のメガネはただ視力を回復させる為だけのアイテムに見えるかもしれません。

しかしメガネ男子のメガネには、その人それぞれのこだわりや自分らしさが、あの小さいフレームの中に詰め込まれているんです。

たまに「またメガネ買っちゃった♡」なんて可愛らしいことをいっているメガネ男子に向かって「え?また同じようなメガネを買っちゃったの?」とセンスのない言葉をかけている人に出会います。

同じに見えるメガネ?それって全然違う2つのメガネです。

例えば似たような茶色でも、濃いめのと薄いのとか、べっ甲の黄色い部分がこっちの方がちょっと多いとか、フレーム全部がゴールドのものと、一ヵ所だけ赤が入っているものとか。

それらは全て全くの別物、ユニークなものなのです。

メガネにはまると、その日のファッションに合わせてメガネを変えたくなります。

それがメガネ男子のメガネ男子たるこだわりなのです。

このこだわりが女性のおしゃれ心を揺さぶって「こんな人を隣に連れて歩きたい」「友達や親兄弟に自慢したい彼氏」という気持ちにさせるのです。

もしあなたが男性で「べっ甲フレームのメガネは全部同じ眼鏡」なんてことを思っているとしたら、繊細な女性の気持ちが理解できず、女性からおしゃれな人と思ってもらえないが為にモテていないのかもしれません。

ほんのちょっとファッションやメガネに繊細になることで、男性は女性からモテるようになれるんです。

さぁあなたもモテる為にメガネ男子になりましょう。

似合うメガネにセンスを感じる

メガネ男子のメガネ選び、これを侮ってはいけません。

彼らはここぞというメガネに出会うまで5年も10年もかかる場合があるんです。

それまで一体どうやってメガネを買うのかというと、とりあえず買う時は「お!これだ」とぴんときたものを購入しています。

でも家に帰って見慣れた鏡で確認してみると「あれ・・・何か違う」と期待はずれの結果になってしまうことがほとんどです。

メガネってきっと自分で見て決めるよりも、他人の目で見て決めてもらう方が上手くいく確率が高いのだと思います。

恐らく目元がメガネのフレームで隠れているからか、顔全体や体全体がより冷静に見れない為なのか、メガネがその人にマッチしているかどうかの判断は、自分でするよりも他人(おしゃれな人限定)に頼むのがポイントです。

アクセサリーとして

メガネ男子にとってのメガネはアクセサリーとしての役目も果たしています。

人は本当のメガネ好きになると、メガネに夢中になってしまって、他のアクセサリーは腕時計くらいにしか興味がなくなってしまうくらいメガネにはまることがあります。

例えば女性の場合、超がつくメガネ好きになるとメガネとピアスを同時に使用することはありません。

だってメガネのすぐ横にくるピアスはメガネのファッション性を邪魔してしまうのですから。

男性の場合はピアスの代わりにネクタイやヘアスタイルをメガネに合わせてコーディネートします。

「このメガネにはこのネクタイとこのヘアスタイルで」彼らにとってメガネとは女性にとってのまさにアクセサリーのような存在なんです。

知的


メガネをかけると大概の人は知的に見えます。

人気タレントのりゅうちぇるさんなんかがかけるメガネなら、知的さよりもファッション性が上になるかもしれませんが、冒頭で紹介した俳優陣なんかはメガネのおかげでかなり知的に見える効果があります。

だから役を演じるにあたって医者の役とか、仕事のできるサラリーマンの役とか、政治家の役などを演じなければならない時、一見安易に思えるかもしれませんが、やはりメガネというアイテムはとっても便利に使えるのです。

事実メガネを利用する俳優はとっても多く、2012年に渡辺謙さんが吉田茂を演じた時に、特徴あるメガネをかけていたのを覚えています。

渡辺謙さんは、メガネの耳にかける部分のフレームがないものを選び、鼻に引っ掛けるだけのメガネをかけていました。

過去に何人もの俳優が吉田茂を演じる中で、メガネ選びが渡辺謙さんのこだわりの一つとなって現れたのではないでしょうか。

この珍しいデザインのメガネによって渡辺謙さんはユニークであり、かつ、とても知的に見えました。

彼のかけていたゴールドの枠の細い丸メガネは、ちょっとオシャレで掛け心地も良さそうで軽くてラグジュアリーだったのです。

こんなメガネは人を知的に見せるばかりか、お金持ちやアイディア溢れる人間という、細かい特徴にまで想像を書き立たせてくれます。

職業が俳優でなくとも、仕事で行き詰った時などは是非メガネの存在を思い出してみて下さい。

例えそれが伊達メガネだったとしても、周囲の人に「あいつ最近変わったな?」と思ってもらえる、使えるアイテムになるかもしれません。

【モテるメガネの選び方はこちらの記事を参考に!】

クールな印象

メガネをかけた男性はどこかクールな印象に見えるので不思議です。

クールという意味をもう少し正確に表現すれば、目の奥で何を考えているか分からないミステリアスな印象です。

メガネをかけた男性は些細なことで慌てふためくようなことはしないような気もします。

メガネの奥に隠れた二つの目で、虎視眈々と獲物を狙うハンターのように、自分のなすべきことを淡々とやっているイメージです。

そんな印象の男性は恋愛においても冷静であり、決して好きになってどうしようもなくなってしまった女性を追いかけまわすなんてことをしないと思ってしまいます。

星野源さんが2016年に出演したドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」で演じた「津崎平匡役」がちょうどイメージにぴったりです。

難しそうなIT業界でプログラマーとして大活躍、職場では同僚や上司から頼られ、必要な存在として認められている。

でも恋愛には臆病で滅多に人は好きにならない、だから目の前に新垣結衣さんのような完璧に美しい女性が現れたとしても、すぐにはがっついたり試みだしたりしないのです。

しかし時には美しい女性に対して自分が自分でなくなり、次第に心奪われて冷静でなくなってしまう一面を見せてしまう。

「津崎平匡役」の星野源さんのように、最初は偽装結婚であっても、相手を大事に思って結局はお互いを大事に思い合ってハッピーエンドになる。

それがメガネ男子のメガネ男子たる素養、モテる秘訣です。

女性はすぐに手を出したり、すぐに人を好きになる人より、例え時間がかかっても自分を長く大事にしてくれる人を好みます。

特に最近のような経済が不安定な世の中では尚更です。

「津崎平匡」のように仕事ができるのならばもう言うことなし、将来結婚した後も経済的に困ることはないのです。

メガネ男子=かっこいい・イケメンです。

その上、沈着冷静で恋愛にも臆病となれば、世の結婚したい女性が放っておくわけがないのです。

本が似合う

そんなメガネ男子には本が良く似合います。

お笑い芸人・ピースの又吉直樹さんが芥川賞をとるまで、日本ではさほど本を読むことが話題になっていませんでしたが、彼が芥川賞を受賞したことをきっかけに、日本人は本を読むことに目覚めました。

今ではカズレーザーを始め、多くの読書家がテレビで活躍し「今週はどんな本が面白いのか」をコメントしています。

元スマップの稲垣吾郎さんも自身の番組で良く本を紹介していていますが、分かり易くて大変面白い番組です。

本は今やおしゃれで賢いアイテムの仲間入りを果たしました。

又吉直樹さんが芥川賞をとるまではどちらかと言えばデジタルブックに移行して、スマホやタブレットで本を読むのが流行っていました。

著作権の切れた夏目漱石の「こころ」なんかは、ダウンロードして無料で簡単に読むことができます。

本ならかさばるし重いけれど、スマホのアプリでダウンロードした電子書籍なら場所も重さも気にならなかったはずなんです。

「これからは電子書籍が主流になるはず」世間をそう思わせたところに、又吉直樹さんが芥川賞をとってしまいました。

一時は本はこれから姿を消してしまうのではないかとまで心配されていたはずなのに、一気に形勢は逆転、若者からお年寄りまで今や多くの人が本を読みます。

そんな本がもっとも似合うのはメガネ男子です。

あの知的な眼差しで、たった一人休日にカフェでたたずみながら本を読む姿。

たまたま近くに座ったシングルの女性にとったら「あんな人と結婚できたら超ラッキー」な対象です。

その人が本当はだめなところが多いメガネ男子だったとしても、彼の部屋はとっても散らかっていて、お金の管理もろくにせずに洋服やメガネや本を買いあさっていたとしても、イケメンがカフェでメガネをかけて本を読む姿はやっぱり絵になります。

テキパキと仕事をこなす


メガネをかけている男性を見るとなぜか仕事ができるイメージを持ってしまうのは私だけではないはずです。

例えば、働いている会社で別の部署と合同会議があり、社内でたまにみかけていたメガネ男子と偶然同じ会議に参加する機会があったとします。

普段彼との会話は挨拶程度、さほど話をしたことがないはずなのに、メガネをかけながら会議資料を片手に自分で持ち込んだPCをいじっている姿を見るだけで、なんとなく仕事ができる人のように見える気がしてしまうのです。

少しおさらいしておきますが、メガネ男子の定義はあくまでも「イケメンが眼鏡をかけること」です。

イケメンがメガネをかける・・・この威力って本当に半端ないんです。

仕事のできる彼が、社内でそっと自分に手助けしてくれた瞬間・・・女性は恋に落ちてしまうのです。

雰囲気よく見える

メガネ男子はメガネをかけるとどこか落ち着いた雰囲気に見える効果があります。

そもそもイケメンがその人の顔のタイプにあったメガネをかければ、知的に見えるだけでなく、全体の雰囲気まで良くみえるのは当たり前です。

女性にモテる男性の条件に良くあがるポイントで「清潔感」がありますよね。

女性にとってこの項目はかなり大事なポイントです。

臭い・汚らしい雰囲気の男性はまずモテませんし、女性の多くは話もしたくないほど毛嫌いしています。

最近若い女性から人気のEXILEのメンバーに「岩田剛典さん」がいらっしゃいます。

彼がイケメンであることはもちろんですが、EXILEの中でも一二を争う清潔感の持ち主です。

彼は男くさいEXILEの中で清潔感があるというギャップを披露し世の若い女性を虜にしてしまいました。

今では岩田剛典さんを目の前にすると「気絶する!」程彼が好きな女性がわんさかいるのだとか。

メガネ男子にもそれに似た効果があります。

アイロンがきちんとかかったワイシャツにメガネ、さり気ないニットとメガネ、センスの良いネクタイとメガネ・・・メガネとイケメンとおしゃれが揃うと必ずそこには「清潔感」が湧き出てくるのです。

先にも説明しましたが、清潔感のある男性はとにかくモテます。

そしてメガネ男子はイケメンでおしゃれで知的で清潔感があるんです。

モテる要素がこれだけ揃っているメガネ男子は最終的に雰囲気自体が素敵になっちゃうんです。

真面目っぽいところに信頼感が増す

最近の女性には若くして結婚したい願望がある方がたくさんいます。

だから20代の前半であっても婚活に勤しむ人が大勢いるのです。

このご時世、いつ仕事がなくなるか分かりません。

仕事を失えばいつまた仕事を手にできるかも分かりません。

TVを見ていると「格差が広がっています」「景気が中々上がりません」「就職難です」「保育園は待っている人がたくさんいます」と悪いニュースばかりが続きます。

だから賢い女性たちは若いうちに、真面目で家庭を大切にしてくれてずっと安定して働いてくれる旦那様を探し求めているのです。

メガネをかけている男性は真面目っぽい雰囲気があって、そこに信頼感があるような気にさせられてしまいます。

もちろんメガネ男子にだって悪い人はいるはずだけど、その可能性を考えるよりも、メガネ男子=真面目で信頼感がモテる人・将来はいい旦那になる可能性があると信じてそれに自分の人生を賭けたくなるのです。

ちゃらい男性が眼鏡をかけていることももちろんあります。

お笑いタレントの藤森慎吾さんなんかがその分かり易い例かもしれません。

彼はメガネ男子ですがどうみてもチャラ雰囲気ですよね。

でも、どこか清潔感があって、知的な部分もあり、本当は真面目・・・大切な彼女のことは真面目に好きになるなんて思えてしまいます。

それにちょっとイケメンにもみえますよね。

藤森さんはきわどいラインではありますが、メガネ男子です。

だから「チャラいのだけど、本当のところは真面目そう」、彼はなんとなくそう見えるから彼はずっと女性にモテるのです。

気さくな印象で話しやすい

メガネ男子は最初は少し近寄りがたい雰囲気のあるメガネ男子ですが、仲良くなると人懐っこくて、気さくな印象に変わることがたくさんあります。

最初は「気が向かない時に話かけたりしたら嫌な顔されちゃうかな」と心配になりがちですが、相手が自分と気が合うと分かると子犬のような表情を見せてくれるようになるんです。

ただし最初の段階で嫌われてしまったら、そんな可愛い笑顔は見せてもらえなくなってしまうので、特にファーストタッチから3回目の会話までは注意が必要です。

メガネ男子が嫌う女性はどんな人かというと、
①最初からガンガン話かけてくるうるさいタイプ
②自分の意見ばかりを押し付けてくる空気の読めないタイプ
です。

男性の多くはあまりしゃべらない静かな女性が好みです。

逆に会ってから一息つくしまもなく話し続ける女性は大嫌い、1時間一緒にいるだけで肩が重くなるくらい疲れ切ってしまうのです。

そして自分の好みばかりを押し付けて、小悪魔とわがままをはき違えている女性が嫌いです。

デートにいっても「足が痛いから帰りたい」、飲み物は「おしゃれなカフェのドリンクしか飲みたくない」、TPOに合わせた準備のできない娘は好かれません。

そしてこれは女性にとって少々残酷なことですが、やっぱりブスよりも可愛い人がタイプです。

それと露出の多い服は意外と嫌われません。

恋人候補にはなれないかもしれませんが、男はやはり助兵衛な動物です。

女性から見れば「下品!」と思える服装でも、男性からしたら「悪くない」なんて思ってしまうのです。

さらに、おしゃれな男性はおしゃれな女性だけを好きかというと、意外とそうでもないのです。

おしゃれな女性も恋人がダサかったりすることがありますよね。

だから、もし自分が「メガネ男子君と系統が違う」と思ったとしても、好きになる人は同じタイプだけとは限らない、自分にもチャンスがあることを忘れないで下さい。

メガネ男子が恋人に求めるものは何と言っても「安らぎ」です。

例えるならアロマのような女性です。

そばにいて癒される、話さなくてもいい空気感があって、時間を共有できるタイプです。

メガネ男子は一度手に入れるともう手放せないくらいあなたを包み込む存在になってくれるはずです。

男性には自分ばかりを主張するタイプと、あなたに寄り添って優しく幸せにしてくれるタイプがいますが、メガネ男子はもちろん後者、あなたの優しい味方になってくれます。

もしあなたがまだ結婚していないなら、メガネ男子が最高のパートナーになるはずですよ。

まとめ

如何でしたか?少しづつメガネ男子の魅力が伝わってきて思わずどこかでメガネ男子と出会いたくなって来ませんか?

男性の唯一的なアクセサリー

男性にとってメガネは唯一的なアクセサリーです。

女性は朝起きたら化粧してピアスやヘアピンを選びます。

でも男性は女性のように化粧・ピアス・ヘアピンなどは使いません。

だからこそ、メガネ選びにはつい力が入って、購入後は大切に可愛がってしまうのです。

メガネは顔の一部、だからこそ

メガネ男子にとってメガネは顔の一部、だからこそ、本当にその人の顔に似合ったメガネをかけている男性は最高に素敵なのです。

顔の輪郭・眉毛の太さや形・目の大きさや位置・唇の厚さ、それらを繊細に自己分析して、本当に自分の顔にあったメガネを見つけることができた人。

これができる男性こそ、人生にも勝利し成功できると思わせる魅力が備わります。

あくまでプラス材料の増幅装置です

しかし実はメガネ男子が魅力的で素敵なのはメガネだけのせいではありません。

メガネはあくまでもプラス材料の増幅装置、真の魅力はメガネをとった彼の素顔の中に隠されています。

その素顔が知れるのは、もちろんメガネ男子の恋人だけです。

メガネを外した後に表れるイケメンの顔、メガネを外しても変わらない知的さ、そして長く連れ添っても変わらない優しさ・・・これを逃す手はありません。

さぁ今から周囲のメガネ男子を探して、あなただけのパートナーにしてしまいましょう!