みなさんは「何の為に生きていますか?」という質問された時、なんと答えますか?

多くの方が漠然とした回答はできるかもしれませんが、明確な答えというのは即答するのが難しい質問だと思います。

自分がなんの為に生きているのか、またその答えを明確にすることによって、今よりも人生に生きがいを感じたり、目標を持って生活することができ、有意義な時間が過ごせることでしょう。

そんな自分が「なんのために生きるのか」という漠然として質問ですが、自分に問いかけて、今までの自分を振り返ってみるのも大切です。

今回は、自分が生きるための答えを見出す質問を、18個に分けてご紹介しようと思います。

️なんのために生きている?かの答えを出す18個の問いかけ

1.大切な譲れないものは?


まず1つ目の質問は「大切な譲れないものは?」という問いかけです。

みなさんに大切にしているものは1つはあると思います。

それは「家族」「恋人」「ペット」「趣味」など、自分に密接に関わる人達や自分が自分の為に必要としている趣味など、人によって様々だと思います。

もしかしたら、あなたはその大切なものを守る為に生きていませんか?

家族を守る為に仕事をする、恋人との将来を考える為に仕事を頑張る、趣味の時間を有意義に使いたい為に働く、など理由は様々ですが、共通して言えることは、大切にしたく譲れないものの為ということは変わりません。

自分が何の為に生きているんだろう?と少しネガティブな気持ちになった時は、絶対に譲れない大切なものを思い浮かべてみてください!

もう少し頑張ろうかな、、と少し前向きな気分になること間違いなしですよ♪

2.大切にしたい人は?

続いては「大切にしたい人は?」という問いかけです。

先ほども記載しましたが、あなたにも大切にしたい人が存在するのでは
ないでしょうか?

「家族」「親族」「恋人」「友人」「自分」などあなたと関わりを持っている人はたくさんいますよね?

あなたが大切にしたい人は?と問いかけられて一番最初に浮かんだ人物は誰ですか?

一番最初に思い浮かんだ人が、あなたが今一番大切にしたい人です!

仕事やプライベートで辛いことがあると、立ち止まってしまいそうになりますよね?

そんな時、大切にしたい人のことを考えてみてはいかがでしょうか。

立ち止まっていた足が、前に進みだすと思いますよ。

大切にしたい人に何をしてあげたいのか、どう大切にしたいのか今一度考えてみましょう。

3.何をしているときが1番楽しい?


続いての質問は「何をしているときが1番楽しい?」という質問です。

あなたにもなんでもいいので、楽しみは1つはあると思います。

例えば「仕事」「趣味」「スポーツ」「食事」「ショッピング」など、思いつくだけでもたくさんのことが挙げられます。

あなたが何の為に生きているのか考えた時、その楽しいことをする為にいま頑張って辛い時間を乗り越えているのではないでしょうか?

多くの人が、何か楽しみがないと生きていけないといいます。

「ここまで頑張ったら、ご褒美にこれをしよう!」「今度の週末は楽しみにしている趣味の時間が待っている!」など、自分の中で楽しいことを考えて、その楽しみを実現する為に、必死に頑張っているのではないですか?

そんな自分が1番楽しい時間を過ごすことで、また頑張っていこうと思えるのであれば、あなたは、その1番楽しいことのために頑張っていると言えますね。

生きている意味がわからないと思ってしまった時は、自分が1番楽しいと思えることを考えてみましょう。

自分自身の原動力として、大きな力を発揮してくれると思いますよ♪

4.幼い頃の夢は?

続いては「幼い頃の夢は?」という質問です。

みなさんも子供の頃、作文などで自分の将来の夢を書いたことがあると思います。

その子供の頃書いた将来の夢は覚えていますか?

多くの人は、子供の頃の夢とは違った現実に直面していることでしょう。

しかし、現在も夢に向かって頑張っているけど、努力が実を結んでいない人もたくさんいると思います。

そんな時、自分が幼い頃の夢でどういったイメージを持っていたか、夢が叶ってからの自分はどういう生活をしているのか、明確に思い出してみましょう。

もしかしたら、自分が生きている理由というのは、自分の幼い頃の夢を実現する為に、頑張っていることではないですか?

子供の頃の夢というのは、漠然としていて、希望で満ち溢れていると思います。

そんな希望とは違う現実に挫折しそうになっていませんか?

一度、幼い頃の夢に対する純粋な気持ちを思い出してみてください♪

もう少し夢に向かって頑張ってみようかな!と前向きな気持ちになれると思いますよ。

5.あなたの家庭環境は?

続いては「あなたの家庭環境は?」という質問です。

世の中には、たくさんの家庭があり、1つ1つの家庭で異なっている部分があり、1つとしてまったく同じ家庭というのは存在しないでしょう。

あなたが生きている理由は、そんな家庭環境に起因するものではないでしょうか?

例えばですが、大切な人が病気になってしまって、その人を支える為に頑張っている、親の面倒を見るのが自分しかいないので、自分が頑張るしかないなど、人によって様々だと思います。

そんな、複雑に絡みあった家庭環境の為、頑張らないといけないと感じ、自分が生きている理由になっているという人も多いでしょう。

もちろん家庭環境の為に頑張って、生きる理由にするのは悪いことではありません。

しかし、頑張り過ぎては自分自身がダメになってしまいますよ。

そんな人は、ちょっとした息抜きやご褒美を自分に準備してあげましょう。

また、家庭の為に頑張ろうかなと、気持ちが前向きになるかもしれませんよ♪

6.余命1ヶ月と言われたらなにをする?

続いては「余命1ヶ月と言われたらなにをする?」という質問です。

よく聞く質問ですが、余命1ヶ月と言われると、大半の人はまず自分がやりたいこと、やり残したことを考えるでしょう。

人生のパートナーに最後に何かしてあげたい、家族に何か残してあげたい、自分のやりたいことを思いっきり楽しみたいなど、人によって様々だと思います。

この余命宣告を受けた時にやりたいことというのは、自分が根底の部分で最もやりたいことと言えるでしょう。

そんな最もやりたいことの為に、どこかで自分は頑張って生きているのではないでしょうか?

そんなことを言われても、その状況にならないとわからない!という人もたくさんいるでしょう。

しかし、その余命宣告は突然訪れるもので、もしかしたらそれが明日かもしれません。

一度余命宣告をされた時のことを、真剣に考えてみてください。

自分が本当にやりたいことがおのずと見えてくると思います。

あなたは、実は自分が本当にやりたいことの為に生きているのかもしれませんよ。

7.自分の嫌いなところは?

続いては「自分の嫌いなところは?」という質問です。

みなさんも、自分の嫌いな部分が1つはあるのではないでしょうか?
なんの為に生きているんだろう?と考えた時、自分の嫌いなところが思い浮かび、「自分はどうせこんなだから、、、」と悲観的になっていませんか?

しかし、自分の嫌いな部分を考えて悲観的になってはいけません。

逆に自分の嫌いなところを少しでも変えようと、頑張って生きていると考えてみてはどうでしょうか?

自分はどうせ、、、と考えている人でも、では自分のその嫌いな部分がなくなったと考えたらどうでしょう。

悲観的になることもなく、楽しい人生が待っているかもしれません。

自分の嫌いな部分があるから、ダメだと悲観的になる必要はありません。

自分の嫌いな部分を直す為に、頑張れていると少し前向きに考えてみましょう。

ちょっと違った自分の一面を見ることができ、自分の嫌いな部分も生きている理由というメリットに変わるかもしれませんよ♪

8.自分の好きなところは?

続いては「自分の好きなところは?」という質問です。

この質問は、なんの為に生きているのかわからなくなり、ネガティブになった時に、一度思い返してみましょう。

あなたの自分の好きなところはどこですか?

どこか1つでも、自分の好きな部分というのが、誰しも持っていることでしょう。

自分の好きなところというのは、自信がある部分ということでもあります。

悲観的になった時、自分の好きで自信がある部分を考えてみましょう♪
「なんの為に生きているんだろう、、、でも自分にはここがある!だから頑張れる!」と前向き気持ちになれるかもしれません。

自分の生きている意味がわからなくなった時は、自分の好きなところを探してみて、そこを磨くのもいいかもしれません♪

それだけで、1つ自分の生きている理由が見つかりましたね♪

9.あなたの特技は?

続いては「あなたの特技は?」という質問です。

みなさんもここだけは誰にも負けない!という特技を何か持っていますか?

あなたの生きる意味は、その特技を磨くこと、その特技を使って人の役に立つことかもしれません。

特技というのは、人には出来ず、自分だけが出来ること、人よりも優れたことを言います。

そんな自覚している特技があるならば、その特技を活かし、誰かの為に役に立ち生きる理由にしてみてはどうでしょうか?

また、特技がない人なら今からでも遅くありません!作ればいいんです!

今は特技ない、、、という人は、努力して、特技を磨きそれが人の役に立ったことを考えてみてください。

役立ち、感謝の気持ちを持たれた人たちから、あなたは必要な人間とされるでしょう。

あなたも特技を自分の生きる理由にしてみてはどうでしょうか?

10.今自分を苦しめているものは?

続いては「今自分を苦しめているものは?」という質問です。

自分は何のために生きているんだろう?と考える人は、何か悩みを抱えている人が大半だと思います。

毎日が充実している人であれば、生きている意味などそもそも考えないはずですからね。

そこには、自分を苦しめている存在があるから、生きている根本の理由を考えてはいませんか?

例えば、「仕事の嫌でたまらない」「人間関係が上手くいっていない」など人によって様々だと思います。

しかし、そこでネガティブになってはいけません。

その自分を苦しめているものを見返してやろうと考えてみましょう。

仕事であれば、今嫌かもしれませんが、頑張って周囲を見返して昇進し自分が経験した嫌な思いを人にはさせない、人間関係であれば、新しい人間関係を作ってみるなど方法はあります。

自分が苦しめられているものが原因で、生きている理由を考えるのであれば、一度その原因に立ち向かってみてはどうでしょうか?

11.自分らしい自分ってどんな自分?

続いては「自分らしい自分ってどんな自分?」という質問です。

よく聞く言葉で「自分を見失う」という言葉があります。

この質問は自分って何なんだろう?と疑問に思い、自分の存在がわからないなら、自分が生きている意味はと考えている人に向けられた質問です。

誰しもが一度は、自分って何?と漠然と考えてみたことがあるでしょう。

しかし、意外と本当の自分のことってわからなかったりするものなんです。

続いては、そんな自分らしさを見つける為の質問をしていこうと思います。

だれといるとき?

まず「だれといるとき自分らしい?」という質問です。

あなたも、この人といる時は、自分らしく何も考えないでありのままをさらけ出せるという人がいるのではないでしょうか?

自分がわからなくなった時は、自分が誰といる時に一番自然か考えてみましょう。

そして、その人といる自分を想像すれば、自分らしさがおのずとわかるのではないでしょうか。

自分らしさに迷った時はまず、自分が一番自然といられる存在の人を考えてみましょう。

なにをしているとき?

続いては「なにをしているとき?」という質問です。

みなさんも趣味に没頭したり、仕事に熱中したりとなにかに必死になっているということはありませんか?

そんな他のことに目もくれず頑張っている時が、本当の自分らしさが発揮できているのではないでしょうか?

自分らしさに見失った時は、自分が何をしている時が一番夢中になれているのか一度思い返してみましょう。

どんな性格?

続いては「どんな性格?」という質問です。

自分らしさがわからなくなってしまった場合は、まず自分の根本的な性格について一度考えてみましょう。

みなさんも「自分はどんな人間?」と質問された時、「優しい」「思いやりがある」「誠実」など性格的な部分を言うことが多いと思います。

その発言が一番に出てくるということは、自分を他人に説明する時に最も重要としているのが、性格の部分だということです。

自分らしさがわからなくなった時は、自分の性格を思い返し、最初はざっくりとした表現考えてみましょう。

12.1年後なにをしていたい?

続いては「1年後なにをしていたい?」という質問です。

みなさんは、1年後の自分のビジョンはありますか?自分の生きている意味を考えた時、何も思い浮かばない場合、1年後自分が何をしているのか考えてみましょう。

多くの人は、今現在とさほど変わらない生活を思い浮かべるでしょう。

しかし、1年後の自分を考えるのではなく、1年後なにをしていたいかと考えることが重要です。

1年後いまよりも少しいい暮らしをしていたい、趣味の時間をもう少し増やして有意義に時間を使っていたいなど、いまよりもワンランク上の生活を想像することです。

それが、頑張る為の原動力となり、生きている意味を探す一つのポイントになるかもしれませんよ。

13.5年後なにをしていたい?

続いては「5年後なにをしていたい?」という質問です。

先ほどの1年後よりも、さらに理想的な生活や充実した時間を思い浮かべてみてはどうでしょうか?

今では想像でしかないでしょうが、5年も時間があれば実現できるかもしれません。

そんな実現できるかもしれない、という気持ちが生きている意味となり、自分をつき動かす原動力となることは間違いないでしょう。

5年と言えば、長いようで短い時間です。

そんな5年後の時間を理想的な生活、時間で想像することでより生きる意味となってくるでしょう。

14.10年後なにをしていたい?

続いては「10年後なにをしていたい?」という質問です先ほどは5年でしたが、今度はさらに先の10年後の自分を想像してみましょう。

10年後といえば、20歳の人であれば30歳、30歳の人であれば40歳とかなりの年月が経過しています。

そんなとっても長い10年間の時間があれば、自分にも様々な変化が訪れていると思います。

それだけに想像できる幅も広がってきます。

例えば、結婚して子供がいるかもしれません、仕事で重要なポストに就任し現場を仕切っているかもしれません。

10年という年月があれば可能性は無限に広がっています。

そんな高い理想を想像することで、そこに向かって頑張ってみようかなと、前向きな気持ちになると思います。

なんのために生きているのか考える時、自分の将来のことを考えてそこから理由を探してみるのもいいかもしれません♪

15.1番の笑顔の写真は?

続いては「1番の笑顔の写真は?」という質問です。

みなさんも、様々な場面で写真を撮る機会があると思います。

そんな数多くある写真ですが、場面やシーンによって様々な表情をしていますよね。

その中であなたが最も良い笑顔の写真を探してみましょう。

それがあなたの生きている理由の部分と密接に関わっているかもしれません。

なにをしているとき?

まず「なにをしているとき?」という質問です。

あなたは、何をしている写真で一番良い笑顔をしていますか?

学校生活、趣味、習い事、仕事などさまざまなシーンが想像できます。

その中シチュエーションの中で一番の笑顔を探しましょう。

その一番の笑顔をしている時の自分が、なんのために生きているのかという自分が重要としている部分かもしれません。

笑顔ということは、それだけしていることが楽しいということです。

楽しみの為に生きているという人もたくさんいますので、一度過去を振り返ってみてはいかがでしょう。

だれといるとき?


続いては「だれといるとき?」という質問です。

たくさんの人と写真を撮る機会があると思いますが、あなたは誰といるときが一番笑顔になれていますか?

友人、家族、恋人など人によって様々ですよね。

もしかすると、あなたはその人との時間を共有したり、関わっていくことを生きがいと感じているかもしれません。

人は一人では生きていけない、という程誰かと関わっています。

写真から大切な存在を探し、自分が生きている理由を探してみるのもいいかもしれません。

16.やりたいことはなに?

やりたいことを全部書き出そう

続いては「やりたいことを全部書き出そう」という質問です。

先ほどまで、様々な質問をさせていただきました。

それでも自分がなんのために生きているのかわからなくなった時、とにかくやりたいことを全部書き出してみましょう。

本当に漠然とした内容でもかまいません。

そのやりたいことで書き出した内容全てが、あなたの生きる理由なんです。

やりたいこともないのに、生きている理由を探すのは難しいですよね。

でも誰しもが1つはやりたいことがあり、その為に頑張っているでしょう。

そんなやりたいことをとにかくたくさん書き出してみることが大切です。

そして、書き出した中で順位をつけて、1番やりたいことを探してみましょう。

生きる目標が立てれるかもしれませんよ♪

17.生きるうえでのネックや障害は?

続いては「生きるうえでのネックや障害は?」という質問です。

なんのために生きているのか?と考えるということは、あなたは何かネックや障害を抱えているのではないでしょうか?

もしかしたら、そのネックや障害が邪魔をして生きている理由が見えなくなってしまっているのではないでしょうか?

人間は生きていると様々な問題を抱えます。

そして、その問題が大きくなればなるほど精神や生活を圧迫してきます。

なんのために生きているのかわからなくなった時は、理由を考える前に、何か問題があるのであれば、まずはその問題と向き合い解決するように行動しましょう。

ネックや障害がなくなれば、自分の生きる意味が自然とわかる場合もありますよ♪

18.あなたの目標は?

最後に「あなたの目標は?」という質問です。

多くの人は、なんのために生きるのか?と聞かれて目標があり達せいしたいからと答えるのではないでしょうか?

それほど人間が生きる上で、目標というのは重要なポイントなんです。

「何歳までに結婚する」「この職業につきたい」などなんでもいいんです。

その大切な人生の目標について、少し考えてみましょう。

まずは大きな目標を考える

まずは「大きな目標」を考えることです。

大事なのは、叶うかわからないけれど、漠然と大きな目標を立てることです。

簡単に達成できてしまう目標ばかりだと、逆にやる気をなくしてしまうこともあります。

しかし、叶うかわからない大きな目標があれば、そこを目指して常に行動することが出来ます。

まずは人生の大きな目標を立ててみることから始めましょう。

それが、生きるための理由の大前提です。

そこから小さな目標を導き出す

続いては「小さな目標」を導き出すことです。

先ほどは大きな目標を立てました。

しかし、叶うかわからない目標だけでは、モチベーションを保つことは難しいでしょう。

大きな目標が出来たら、それに起因した小さな目標を立ててみます。

小さな目標であれば、適度な間隔で達成することができ、自分への達成感と満足感を与えてくれます。

その達成感と満足感が、また大きな目標へと向かって歩き出す為の原動力となります。

大きな目標を立てたら、実際に達成できる小さな目標も必ず何個か考えるようにしましょう。

️なんのために生きてるんだろう

いままで、いくつもの項目に分けて、なんのために生きているのかという理由について考えていただきました。

みなさんも様々な思いを巡らせながら、読んでいただけたのではないでしょうか?

「なんのために生きているんだろう」というテーマは、漠然としているけれどとっても重要なものです。

このテーマを見失ってしまっては、必ず成功しないし、人生が楽しいと感じることはないでしょう。

その為、生きている意味を考える人はネガティブな思考が多くなると思います。

そうならない為にも、質問の内容にそってしっかりと考えてみてください!

では、最後になんのために生きているか考える人の心理と、考え方について解説していきましょう。

️その疑問は心の悲鳴

今のあなたはきっと

辛い

なんのために生きているのかと考えている人は「辛い」と感じていませんか?

仕事やプライベートで辛いことがありすぎて、それが自分の中だけでは消化しきれず、辛いという負の感情ばかりになり、生きる目的を見失っていませんか?

辛いと感じたら、自分の中だけに留めておいてはだめです。

必ず誰かに話したり、ストレス発散をして外に吐き出すようにしましょう!

苦しい

なんのために生きているのかと考えている人は「苦しい」と感じていませんか?

社会の中で生活していると、息苦しいと感じるところはたくさんあると思います。

会社の取り決め、プライベートでの制約など様々なところで、あなたを苦しめる要素は存在します。

そんな苦しいという要素を取り除けない為に、生きる理由を見失っているのではないでしょうか?

苦しいと感じたら、リラックスできるようなことをする、苦しいことから少し距離を置いてみることも大切です。

悲しい

なんのために生きているのかと考えている人は「悲しい」と感じていませんか?

悲しいという感情は、様々な場面で顔を出してきます。

恋人と別れてしまった時、大切な人や家族が会えなくなってしまった時など人によって様々です。

しかし、その悲しいという感情を乗り越えることができなければ、なんのために生きているのか見出すことは難しいでしょう。

誰しもが経験する悲しいという感情ですが、コントロールするのがとっても難しいので、気を紛らわすことをする、没頭できることを探してみるなど、自分なりの解決方法を悲しいと感じる前から模索しておくことが重要ですよ。

選択を選べない

なんのために生きているのかと考えている人は「選択を選べない」と感じていませんか?

みなさんも人生の中でたくさんの選択肢を迫られることでしょう。

しかし、実際には選択肢といっても数多く存在せず、選択肢が出されても、片方しか選べない状況は必ず存在します。

仕事で言えば転勤するかしないか、プライベートでは恋人と別れるか別れないかなど重要な選択肢も存在します。

しかし、選択肢を変えてしまうことによって、今と違った状況になるのが怖くて選択すら出来ないという人も大勢いるようです。

一度選んでしまった選択肢は、簡単に変えることは難しいです。

しかし、選ぶ前なら話しは別です。

みなさんももしかすると、選べないのではなく、選ばないのかもしれません。

ちゃんとそれぞれの選択肢の結果を予想して、後悔のないように選択するようにしましょう。

ネガティヴな気持ちを抱えている

なんのために生きるのか?と考える人の多くは、ネガティブな気持ちを抱えていることでしょう。

というよりも、ネガティブな気持ちがなんのために生きるのか?というテーマを生み出していると言っても過言ではありません。

そんなネガティブな気持ちを解消する方法はたくさん存在します。

自分の趣味に没頭する、大切な人との時間を過ごす、楽しいと考えることをとにかくやりまくるなど、解消方法は様々です。

何も行動をしなければ、さらに気持ちはネガティブになっていくことでしょう。

そうならない為にも、ご紹介した質問の内容に沿って、自分なりの解消方法を模索してみましょう♪

自分に問いかけて本当の自分を見つけよう

生きる目的を探す上で、自分を見つけることも重要です。

普段会社や学校など、上辺だけの自分を作り上げ、いつのまにかそれが本当の自分と入れ替わっていませんか?

そんな偽りの自分では、なんのために生きているのか探すことは難しいと思います。

幼い頃の自分、夢と希望に満ち溢れていた頃の自分をもう一度思い返してみてください。

今の自分は、本当に、本当の自分ですか?

生きるテーマを見失っている人は本当の自分ではなかったのではないでしょうか?

周囲の問題もありますが、まず重要なのは自分です。

自分自身に本当の自分とはなにか、1度問いかけてみましょう。

️自然と大切なものや人が見えてくる

先ほど、なんのために生きるのか考えている人はネガティブな人が多いといいましたが、そんな人でも、ちゃんと問題と向き合っていくことにより、自然と大切なものや人が見えてくるでしょう。

生きる意味を見失っている、というよりも、大切なものや人が見えなくなってしまっているという方が正しいかもしれません。

そんな大切なものや人を見失っているあなた。

もう一度見つけなおしてみて、生きるテーマとして大切にしていってみましょう♪

️生きている意味はすぐには見つからない

様々な質問を繰り返してきましたが、生きている意味を見つけることは簡単ではありません。

永遠のテーマといえるような内容ですので、誰しもが常に探し続けている問題です。

生きている意味というのは、人の数だけ正解があり、その人にとってもそれが正解とは限りません。

そう簡単に見つかるものであれば生きている意味とは言えませんからね。

重要なテーマだけに、しっかりと向き合って長い期間付き合っていけるものでなければいけませんね♪

️生きながら意味を見つける

なんのために生きるのか?というテーマの大前提として、もちろん生きていなければ考えることもできません。

ネガティブな思考になりがちですので、生きていることを諦めてしまおうと考える人もいるかもしれません。

しかし、それは絶対にダメです!

もし問題があるのであれば、その問題を解決すれば前に進むことができます。

誰しもが、人には話さないけど辛いことや悲しいことを経験しています。

自分だけが挫折して、フェードアウトしてしまってはダメです。

生きるテーマは生きていなければ見つからないということは絶対ですので、ちゃんと問題と向き合って、自分だけでなく周囲の人達と協力しながら解決していき、生きる意味を見つけ直してみましょう。