恋愛をするたびになぜだか悲しい気持ちになっているというそこのあなた!

どうして、自分はこんなにまで悲しい気持ちにならなくちゃいけないのかと不思議に感じていませんか。

それに今度こそは幸せになれるに違いないと思っていた恋愛であっても、幸せになることができないのでどこか自分は恋愛に向いていないのではないか?

本当は恋愛をしてはいけないのではないか?

なんて感じていませんか。

たしかにこれまでに何度も悲しい気持ちになってしまう恋愛ばかりしていると、どうしてもそのように感じてしまいますよね。

しかし、そのように思わなくていいんです。

あなたは、本当は幸せになることができるんです。

幸せになっていいんです。

それなのに、何度も悲しい気持ちになってしまうような恋愛をしてしまっているのは、あなたに“恋愛を悲しいものにしてしまう癖”というのがあるから。

ずばり、その癖をなくすことができれば、あなたもこれまでにあこがれてきたような幸せな恋愛をすることができるのです!

ということで、この記事では“悲しい恋愛を卒業する方法”をご紹介しています。

この記事を読めば、今の悲しい恋愛から確実に卒業できますよ。

あなたも、そろそろ本当に幸せをつかんでみませんか?

何故悲しい恋になるのか

あなたは、これまでにどのような恋愛をしてきたでしょうか。

人によっては、とても幸せな気持ちになることのできるような夢のような恋愛をしてきたという人もいれば、そのような恋愛経験もあればまったくもって恋愛をするたびになぜだか“悲しい気持ち”しか起こらないという人もいるのではないでしょうか。

筆者も、実は現在心から愛する人に出会うまでは、毎回のように“とても悲しい恋愛”をしてきた人でした。

なぜでしょう。

どうしてか「周りのみんなが普通にしている“普通の恋愛”」というのをすることができなかったんですよね。

そうしたくてもそうできない。

幸せになりたいのに、なぜだか気づいたらいつも悲しい気持ちに浸ってしまっているといのがデフォルトでした。

そのため、自分は一生恋愛で幸せになることはできないし、きっとそのようなさだめなのだとなんだか自分に言い聞かせていたんですよね。

もしかしたら、あなたもそのようなことを考えているかもしれません。

しかし、そのようなことを考えているといつまでたっても幸せな気持ちになることのできる恋愛に出くわすことはできないでしょう。

でも、こんな疑問が浮かび上がってきませんか?

あの人たちはいつも幸せそうな恋愛をしているのに、どうしていつも自分だけがこんなにも悲しい恋愛をしなくちゃいけないのだろう…と。

確かにその通りなんです。

筆者もそのように感じていましたから。

では、どうしてあなたはこれまでに何度も悲しい恋愛をしてきてしまったのでしょうか。

そして、どうして今もそのような悲しい恋愛をする羽目になってしまっているのでしょうか。

そのことについてじっくりとその理由を確認していきましょう!

好きな人に好かれない

多くの人が“悲しい恋愛になってしまった”と感じているのは、思いを寄せる人に好かれないからなんですよね。

好きな人に好かれることができれば、それだけでもう生まれてきてよかったと感じることができるものですが、まったく相手にもされないとなるととても悲しく、どこか世間のみんなに置いてきぼりにされてしまうような気がしてしまうことも。

好きな人に好かれる・・・つまり両想いになることができるのって、とても簡単なように思えてとても難しく、低い確率なんですよね。

思い通りにならない


好きな人への気持ちを伝えることができない、好きな人を目の前にすると本当はかわいい自分を演じたいのにどこかつっぱってしまう・・・。

などなど、恋愛以外のものであればなんでもコントロールすることができるのに、恋愛となるととたんに自分をコントロールできなくなってしまう人がいます。

それだけではなく、予想していた未来がやってこないような“思い通りにならない”と感じることが多ければ多いほどに、自分の人生はどうしてここまでも不幸なのだと感じるようになります。

だって、自分の思い通りに物事を進めることができたり、自分が何となくでも想像していた未来がやってくることがとても幸せだと思いませんか?

相手の気持ちが分からない

好きな人と気持ちが通じ合うことで両想いになることができた人でも、相手から告白をされたっきり相手が愛の言葉をささやいてくれないこともあるでしょう。

そんなとき、相手は本当に自分のことを好きでいてくれているのか?

それとも本当はもう好きではなくて、なあなあな関係として扱っているのではないか・・なんて感じることも。

また、まだ片思いとはわかっているつもりでも相手に自分の良さを必死にアピールしている人もいるでしょう。

そのような場合でも、相手は自分のことをどう感じているのか、どう考えているのか、どのように受け止めているのかわからないものです。

それを知るために「私(僕)のことどう思ってるの?」なんて聞けたらいいものの、聞くことができません。

それに相手が何を考えているのか、ちょっとしたしぐさで判断するのも難しいので相手の気持ちがわからなくて、自分はいつまでこのような状態でいればいいのかと不安になってしまう方もいます。

気持ちがすれ違うばかり

好きな人と両想いになって恋人同士になることができたとしても、その後すべてのカップルがいつまでも幸せでいることができるとは限らないんですよね。

ずばり、気持ちがすれ違うことで自分の気持ちを相手にうまく伝えることができなかったり、反対に相手の思っていることをしっかりと受け止めることができない、それだけではなく物理的に会う時間さえもなくなってしまうなんていうことも。

そんなことが続くと、お互いに「気持ちがすれ違っている」と自覚しつつも、どのように相手に接していけばいいのかわからなくなってしまうんですよね。

そして、話をすれば喧嘩ばかり、本当はこんなことにしたくないのに・・・と後悔してばかりいることになります。

あなたも、相手と気持ちがすれ違っていると感じていませんか?

また、その気持ちのすれ違いにどのように対応していけばいいのかもわからなくて悩んでいるのではないでしょうか。

恋愛をもっと楽しむ11個の方法

これまでにどうして多くの人々が、本来は幸せを感じることができるはずの恋愛をしているにもかかわらず、不幸な気持ちになってしまうのか、悲しい気持ちに浸ることになるのかその原因をいくつかご紹介してきました。

あなたが今、悲しい気持ちになっている、不幸な気持ちになっているその原因も含まれていたのではないでしょうか。

とはいえ、できればいつまでもそのような不幸な気持ちのままで恋愛をしていたくはないですよね。

それに恋愛って本当はもっと心から楽しくて、人として前向きに成長できて、それでいて恋愛以外では感じることのできない幸せな気持ちを感じることができる、そのような幸せな気持ちに浸ることができる特別なものなのです。

そんな幸せな恋愛をしたいというあなた!そして、今の状況を卒業してもっと恋愛を楽しみたいと考えているあなたは、ぜひともこれからご紹介していく方法を実践してみてください。

すべてやればいいということでもなく、今のあなたが渡来しやすいものから着手してみて。

それらを継続して行うことができれば、気づけば知らない間にあなたも“恋愛で幸せな気持ち”に浸ることができるあなたに変身できているはずです。

では、どうすれば、今の不幸な気持ちにさせてくる恋愛で幸せな気持ちになり、もっと楽しむことができるのでしょうか?その方法を確認していきましょう。

1.失敗を恐れない


あなたは、極端に失敗を恐れているのではないでしょうか?

あなただけではなく、どんなに強く見える人であってもときには失敗を恐れてしまうものです。

しかし、人は失敗を恐れてしまうとどうしてももともともっている力だったり、才能などを発揮することができなくなってしまうんですよね。

そうすると、どうなるでしょうか?本当は楽しむことができるはずのものであっても、そうはできなくなってしまうんです。

反対にそのものに向き合えば心配ばかり、悲しい気持ちになるばかり・・・。

そして、そのような気持ちを抱いているからこそ、おそれていたように―本当だったら失敗なんてするはずがなかったのに―失敗をしてしまいます。

よく“物事は気持ちの持ちようだ”なんていう言葉を聞いたりしませんか?その真意ってここにあるんですよね。

傷つかないようにすればするほど後悔する

あなたはどんなことに対して失敗しないようにしているのでしょうか?おそらく、なにかに傷つかないようにしているのではないでしょうか。

今片思いをしている方であれば、その片思いの相手にふられて傷つかないようにしていませんか?

お付き合いしている人がいて、その人に対して自分の意見をなかなかいうことができないのは、その人に嫌われて別れて傷つくのをおそれているのではないでしょうか。

たしかに、それらのことってとても傷つきますし、一生のトラウマになるかもしれません。

しかし、どんなことであっても―たとえ恋愛でなかったとしてもー傷つかないように行動すればするほどに、後悔することになります。

ですから、傷つかないことを目指すのではなく、いかにその場面を楽しく乗り切ることができるかどうかを前向きに考える癖をつけるようにしましょう。

2.相手の気持ちばかり優先しない

お付き合いしている方でも、相手とは片思いでまだお付き合いにまで発展していない方でも、もしかして相手のこと、相手の気持ち、相手の状況ばかりを優先していませんか?

例えば、あなたは本当は土日にゆっくりデートをしたいと考えているのに、相手の方が土日は絶対に会いたくはない、外せない用事があるということで平日に急いでデートをしているという場合などがあげられます。

また、自分の本当に行きたいところを提案することもできなかったり、相手にこうしてほしいというものがあるのに相手に振られたくないがためにそれを遠慮して言えていないなんていうことはないでしょうか?

そのように相手を優先するのはとても優しくて思いやりのある素敵な性格ということができますが、ときにその“思いやり”があなたの心を苦しめることになります。

あなたは、相手のことを優先することによって自分の欲求や願いをみないようにしているのではありませんか?

自分がどうしたいかを考える

相手がどんなに忙しくても、どんなに自己主張の激しい人であってもまずは自分の心に耳を傾けてください。

貴方は本当にそれでいいのですか?

本当はどうしたいんですか?

相手にどうしてほしいのでしょうか?自分はどのようにしていきたいのでしょうか?

「そんなのわからない」とか「相手の気持ちに従っていれば安泰」なんて思っていないで、じっくりと自分の胸に手でも当てて自分自身にたずねてみましょう。

これまでに相手のことを優先してきた人というのは、自分の本当の気持ちを無視するのがとても上手になってしまっているので、なかなか自分の本当の気持ちを知ることができないかもしれません。

しかし、よーく自分の心に耳を傾けることによってそれをきくことができますよ。

相手の気持ちを尊重することは大事

さきほどもお伝えしましたが、自分の本当の気持ちを知ることになったとしても相手のことを尊重することも重要になります。

とはいえ、相手のすべてを尊重しなさいと言っているのではないんです。

あなたもしっかりとあなたなりの意見を持ち、そして相手とぶつかり、帳合いすることによってそのはみ出た部分だけを尊重すればいいだけになります。

あなたは相手の言いなりではありません。

独立してください。

そして、一人の人として相手を尊重できるようになりましょう。

二人の間に“尊重”だとか“尊敬”の気持ちが芽生えているほどにそのカップルは長続きしやすく、とても理想的な関係を築けているということができます。

3.素直になる

あなたにとても単純な質問をします。

あなたは、相手に対しても自分の本当の気持ちに対しても素直でいることができていますか?どうしても相手に「善い人」に見られたいと思ってしまうと、無意識の中で相手の前では意地を張ってしまうんですよね。

しかし、そのように意地を張ったところで相手が気づいてくれるとも限らないんです。

あなたが本当にそのような性格をしているのかもしれないと感じ取るかもしれないですし、素直じゃない性格はかわいくないのでそれだけで振られる要素を自分自身で作り出していることも。

【素直な人になるためのポイントは、こちらの記事もチェック!】

強いフリをしないこと

あなたは強いふりをしていませんか?

強いふりを一度でもしてしまうとどうしても、そのまま強いふりをし続けなくてはなりません。

そんなのと手も苦しいですよね。

もしかしたら、すでにそのような状況に陥ってしまっている人もいるかもしれません。

そんなあなたは、「強いふりをしなくちゃいけない」と思わないようにしてみて。

わざわざ強いふりをしなくてもいいんです。

強くなくていいんです。

普通のありのままのあなたを相手の前で表現するようにしてください。

そのためには、肩の力を抜いて相手に接することです。

4.自分の時間を大切にする

どうしても好きな人と関係を持つようになったり、連絡を取り合うようになったり、二人っきりで会うことのできるような関係になるとそのことがうれしくて、自分のことを二の次にしてしまいがちです。

あなたもそうなのではないでしょうか?

しかし、そのようにしていると自分のことを大切にすることができなくなります。

それに自分磨きもできないので、相手からは新鮮味のないあなたになってしまうことも。

どんな人でも何かに一生懸命だったり、自分を大切にしている人に惹かれるもの。

ですから、まずは自分の時間を大切にするようにしてください。

本当は彼氏とも好きな人とも会いたいけれども、別に一人でやりたいことなどもあるのではないでしょうか?

もちろんそのような大切な人との時間も大切かもしれませんが、今のあなたで行動できるのは今しかないということも忘れないようにしてくださいね。

あなたの人生は、あなたは描くことができますが今は一度しかやってこないのです。

そのチャンスを恋愛でじゃまされないようにしてください。

そのようにしてしまうと、私生活が充実しなくなり、あなたは恋愛どころではなくなってしまうでしょう。

恋愛に重きを置かない

ひとつ前の項目でもお伝えしましたが、恋愛に重きを置きすぎると自分のことをなおざりにしてしまいがちです。

そうすると、一人の人として成長できなくなります。

相手はあなたの成長しているその姿に惚れているかもしれませんし、それにいつまでも同じでいることってできないんですよね。

おない状況を維持するためには、それだけでも自分を進化し続けなくてはいけないからです。

実は現状維持しているだけでは、退化していくだけなんですよね。

だからこそ、恋愛至上主義にならないように気を付ける必要があります。

趣味を見つけたり友達と遊ぶ時間をたくさん作る

では、どのようにして恋愛だけに神経を向けないようにすればいいのでしょうか?

特にもともと恋愛体質だという方は、好きな人ができたり彼氏ができてしまうとしらずしらずのうちにその相手中心の生活になってしまいがちです。

そのため、自発的に趣味を見つけてみたり、友達と遊んだりする時間をもうけるようにしましょう。

そのように離れている時間を作ることによって、お互いの愛をさらにきずくこともできるんですよ。

5.気持ちのバランスを取る

この世の中には、恋愛をすることすらできない人もいます。

つまり、誰かに惚れることができないという人ですね。

大人になってもまだ初恋を経験したことがないとか、好きという感情がわからない、という人もいるものです。

そのような人がいる一方であなたは、人を好きになることができているんです。

それだけでもとても素晴らしいことですよね。

しかし、そのような素敵なことをしているにもかかわらず、悲しい気持ちになってしまうのには“気持ちにバランスが取れていない”ことがポイントになっているかも。

あなたは、好きな人ができたり。

恋人ができたりしてから自分との対話ができていないのではないでしょうか?

いつも相手のことばかり考えていて、自分のことは後回しになっていませんか?

そうすると、知らないうちに心のバランスが乱れ、女性であればホルモンバランスにも影響を及ぼし、ストレスを感じるようになり、悲しい気持ちしか感じられなくなります。

一種のうつ状態のような状況になってしまうんですよね。

恋愛はシーソー

恋愛ってどこか平等で、それでいていつも良いことしか起きないものだと思っていませんでしたか?

もしもそのような気持ちを持っていたのであれば、少しでも好きな人との間に溝ができるだけでも悲しい気持ちに浸ってしまいがちです。

いやいや・・実はその考えこそが大間違いなんです。

というのも、恋愛というのはシーソーだと思ってください。

上に上がるよいときもあれば、下がる悪い時もあるということ。

そのようにあらかじめとらえておくことによって、どんなに小さなことでも嫌なことがあったときには対処できるようになるはずです。

自分ばかりが好きだと思っていない?

恋愛はシーソーだなんていうと、この記事を書いている人はバカなのかもしれないと感じるかもしれませんね。

シーソーというのはもののたとえでして、人には良い時もあれば悪い時もあるということを伝えたいのです。

カップルといえどももともとは赤の他人ですから、かみ合わないところもあるんですよね。

それを足踏みがそろうように二人の関係を築いていくのが恋愛関係になります。

そのようにすることによって、お互いに成長することができるんですね。

しかし、自分ばかりが相手のことを好きで、相手は自分のことをあまり好きではないかもしれないと思っていると、そこで相手との気持ちに“勝手に”温度差を感じることになります。

本当は相手のほうがあなたよりもあなたのことを思っているのかもしれないのに・・・です。

自分ばかり好きなんて考えるなんて、自意識過剰すぎです。

相手の言動にもっとみいを向けるようにしましょう。

好きな気持ちを出すのを調整する

では、どうして自分ばかりが相手のことを好きに違いないと感じてしまうのでしょうか?
それは、あなたのほうが相手よりも好きな気持ちを伝えているからなんです。

自分は相手に好きな気持ちをちょくちょく伝えているにもかかわらず、相手はあまりそのようなことを口にしてくれないし、そのようなことを態度に示してくれないのではないでしょうか。

人って目に見えるものでしか安心できませんし、信じることができないのでどうしても相手が自分への愛の気持ちを伝えてくれないとなると、本当に好きでいてもらえているのかと心配になってしまうんですよね。

だったら、相手がしているように同じように好きな気持ちを出すのを調整すればいいということになります。

ちょっといやかもしれませんが、そうやって自分で相手との関係にフェアを作ることによって少しは悲しい気持ちを感じなくて済みます。

6.依存しすぎない

好きな人や彼氏ができたりすると、自分の意見はお構いなしにその人たちの意見を尊重していませんか?

また、もうその人がいないと生きていけない!とまで感じている人もいるかもしれません。

はっきりと申し上げますが、そのように相手に依存するのはやめましょう。

どうしても大好きだと感じる人を目の前にしてしまうと、依存してしまうものですよね。

だって大好きだからこそ、その人のすべてを吸収したいし、無意識のうちにでもその人の色に染まりたいと考えてしまうからです。

しかし、さきほどもお伝えしたかと思いますが恋愛というのは“自立した人がするもの”であります。

つまり、誰かに依存しているようであれば、その二人の関係はよいものにならないということです。

依存せず、自分を持ちましょう。

そうすることで相手がさらにあなたを見直して惚れ直してくれるかもしれません。

7.ポジティブシンキング

恋愛をするとどうしても人はセンチメンタルになります。

それまではまったく気にしなかったことでも、恋愛をすることによってそのことを気にするようになってしまうんですよね。

だからこそ、いつでもポジティブシンキングでいるようにしましょう。

もっと簡単にお伝えしますと、前向きに生きていきましょう!ということになります。

あなたは、現在の恋愛に対しておそらくネガティブシンキングになっているんですよね。

そのままだと、引き寄せの法則によってさらに悪い事態を引き起こすことになるかも。

では、どのようにしてポジティブシンキングでいればいいのかを確認しておきましょう。

好かれてない前提で行動しないこと

あなたは、相手の本当の気持ちを知らないにも関わらず、なぜだか相手に好かれていないことを前提にしていませんか?

相手にとても冷たい態度をとられてしまったのかもしれないですし、噂で嫌われているということを聞いてしまったのかもしれないですし、なんとなくの直感でそのように感じるという人もおられることでしょう。

しかし、本当のところはわからないんです。

なかには、好きな人にだけそっけない態度をとってしまうとか、わざと嫌われるためにひどい態度をとるような人もいます。

また、嫌われていることを前提にしているということは、どこか“相手にふられたくない”“ふられることによって傷つきたくない”という心理が働いていることになります。

そうすると、先ほどにもお伝えしたように失敗を恐れて行動しないことでさらに傷つく事態を自分で引き起こしてしまうんですね。

まだわからないからこそ、そのように思わないようにしましょう。

8.考えすぎない

相手に冷たい態度をとられたり、ラインの返事がなかなかこない…というだけで、もうあの人に嫌われてしまったかもしれない!とか嫌われるようなことをしたかな?なんてアレコレ考えてしまっていませんか?

そのように考えることは、相手との関係をよくするうえでとても重要なことではありますが、あまりにも考えすぎてしまうのであればかなりの問題になります。

例えば、そのことを悩みすぎて夜も眠れないとか、考えすぎてそこから身動きが取れなくなっているとか、あまりにも相手に対して気を使いすぎてしまっているなんて言うのも危険な状態です。

考えすぎると、人はなぜだか不思議なことに99%の確率で悪い方向へ考えるようになります。

それは自分自身を守る本能でもあるのですが、せっかく幸せになることのできる恋愛で悪い方向に考えたくもないですよね。

だからこそ、考えすぎていることに気付いたのであれば、スパッとそこから切り抜けるようにしましょう。

9.自分磨きをする

さきほど自分の時間を持ちましょうということをお伝えしました。

その中でも少し触れたかと思いますが、恋愛をしても、大好きな人と両想いになってはれてカップルになることができたとしても、あなた自身の成長をとめないようにしましょう。

ずばり、自分磨きを怠らないようにしてください!

好きな人に片思いならまだしも、もう両思いでお付き合いもしているのにどうしてそんなことをしなくちゃいけないの?と思っている方のためにその理由をお伝えしましょう。

【自分磨きで素敵女子になる方法は、こちらの記事もチェック!】

もっと自分を好きになる

自分磨きをすると、ずばり自分のことをもっと好きになることができるんですね。

自分を好きになれない人は、他人を心から愛することはできません。

つまり、あなたは相手をもっと受け入れるためには、自分を好きになっておく必要があるんです。

それに会うたびにきれいになったり、かっこよくなっていくあなたに相手は毎回のデートで惚れ直してくれるでしょう。

それこそ長続きする恋愛の秘訣なのです。

10.グループで遊びに行く

あなたは、好きな人もしくは彼氏などといつも二人っきりで会っていませんか?

二人きりであったりすると、その人しか見ることができないのでどうしてもその人が良く見えてしまうものです。

そのためにあなたは悲しい気持ちになってしまっているのかもしれません。

「こんなに素敵な人と釣り合うわけがない」なんて。

しかし、それは二人きりだからこそ。

もしもグループで行動をしてみたら、相手はまったく想像していたのと違う人だということを確認できるかもしれません。

だからこそ、共通の知人などを誘ってグループで遊びに行ってみましょう。

広い視野で相手を見ることができる

好きな人以外にも人がいることによって、広い視野で相手のことを見ることができるようになります。

そこで「こんなはずではなかった」なんて幻滅することもあるかもしれません。

また、広い視野で相手を見ることができるからこそ、いつもあなたを苦しめている問題がとてもちっぽけなことに見えることでしょう。

11.結婚を意識しない

年齢が高くなればなるほど、好きになった人をすぐにでも結婚の対象に見てしまうものです。

それだとどうしても腰が重くなってしまうんですよね。

本当にこの人でいいのか?なんてあらゆる条件をチェックしてしまうことも。

そうするとあなたも楽しんで心から恋愛を楽しむことができないでしょう。

また、焦りというのは相手に必ず伝わります。

絶対にゼクシィをプレゼントするなんてやめましょう。

おわりに

今回は悲しい恋愛をしていると感じている人のために、それを卒業する方法をお伝えしてきました!

いかがでしたか?

ぜひこの記事でご紹介したことを参考にして、あなたも楽しい恋愛ができるように前に進んでみてください。

あなたの顔つきまでもかわっていきますよ!