「最近、恋人との仲が微妙かも…」「恋愛が上手くいっていない気がする…」といったお悩みを抱えている人もいるのでは?

2人の仲が上手くいっていないのは、相手ではなく、あなたに問題があると言えるかもしれません…。

もちろん相手が悪い場合もありますが、あなたが「以前は恋人が〇〇してくれたのに、最近はしてくれなくなった…」とか「恋人なら〇〇してくれるものじゃないの!?」と、相手に不満を感じているのなら要注意です。

この場合は、あなたの考えを改める必要があります!

…という訳で今回は、“恋愛がうまくいってないときに考えてほしい5個のこと”と“恋愛がうまくいかなくなる原因”について解説します。

相手にばかり望んではいけません!

パートナーに対して、「恋人なら〇〇してくれるのが当たり前!」などと思っていませんか?

そんな風に相手に望んでばかりでは、“自己中心的な人間”に映ってしまいます。

特に、自分は恋人に何もしないのに、「恋人には〇〇して欲しい」などと言っている人は論外です!

そのままでは、相手も愛想を尽かして離れて行ってしまう可能性大なので、恋人に甘え過ぎるのも程々にした方が良いでしょう…。

逆に、あなたが恋人に尽くしていて、「自分も〇〇してあげてるんだから、恋人にも〇〇して欲しい」と思っていたとしても、望む事によっては、相手も同じ事をしてくれるとは限りませんよね?

恋愛においてはお互いに譲歩する事も大切ですし、恋人に対して“過度な期待”をしてしまうのも、恋愛で失敗する原因の1つです。

上の話に心当たりのある人は、ここで一度自分の考えを見直してみましょう。

その為にも、これから説明する事を最後までチェックしてみて下さい。

恋愛初期は相手に何でもしてあげたくなる

「〇〇してくれるのが当たり前」と、相手にばかり求めてしまうのは、恋愛初期の過ごし方が影響していると考えられます。

恋愛初期に色々と尽くしてくれる相手に甘えて、一方的に愛されているだけだった人は、「相手に尽くされる事が当たり前」だと勘違いしてしまいがち…。

そもそも、恋愛初期は相手に何でもしてあげたくなるものなので、それが当たり前だと思ってしまうのは、ある意味危険とも言えます。

(これについては後で詳しく説明しますね)

それから、自分から愛するよりも、他人から与えられる愛情を受け入れているだけの方が楽なのは分かりますが、それだと相手の方は「自分は本当に愛されているのか…?」と不安になって、2人の仲も上手くいかなくなる恐れが…。

恋愛初期に相手と同じだけ、またはそれ以上に、愛情を与え尽くす努力をしていたのなら、その大変さも身をもって知っているはずなので、相手にばかり求める事もないでしょう。

それに、「相手が尽くしてくれるのは最初の内だけ」と考えていれば、関係が落ち着いてきて相手が色々としてくれなくなった時に、そこまで不満を抱く事もないのではないでしょうか?

ドキドキワクワクする時期

恋愛初期、特に付き合い始めの頃というのは、ドキドキワクワクする事も多く、刺激に溢れているので、恋愛を心の底から楽しめる時期でもあります。

気持ち的にも「もっと楽しく素敵な恋愛にしたい!」と、燃え上がりやすくなっている状態なので、時間が経って気持ちが落ち着いた時とのギャップをとても大きく感じてしまうのも事実…。

本来はその落ち着いた状態が、2人の本当の恋の在り方とも言えるのですが、恋愛初期に異様な盛り上がり方をしていると、現状に物足りなさを感じて、2人の関係が悪化している訳ではないのに、「何だか上手く行っていない…?」と錯覚してしまう事もあるみたいです。

相手にもっと自分を好きになってもらいたい

相手に色々と尽くすのは、「相手にもっと自分を好きになってもらいたい」という、気持ちがあるからだとも言えます。

特に恋愛初期は、相手にどれだけ愛されているかも分かりませんし、相手のペース(=恋人として、どんな距離感で接すれば良いか)も探り探りな状態。

だからこそ、相手にもっと好かれようと無意識の内に必死になるものなのです。

言ってしまえば、「尽くす代わりに、好きになって欲しい!」という、“見返り”を求めての行動になる訳ですが、そういう風に考える事自体は、悪い事ではありませんし、自然な欲求と言えるでしょう。

ただ、「自分が与えた分は、必ず相手からも返って来るだろう」といった考えで、恩を売る様な人は、恋愛で失敗してしまう可能性が非常に高いと言えます…。

その理由は、“期待のし過ぎ”です。

期待が大きければ大きい程、その期待が外れた時のショックも大きいですよね?

つまり、「自分が与えた分は、“必ず”相手からも返って来るだろう」などと、相手に期待し過ぎてしまうと、それが返って来なかった時に期待を裏切られた気持ちになって、相手への評価も下がってしまう訳なのです。

しかし見方を変えれば、相手に対する期待を勝手に大きく膨らませて、それが外れたら勝手に裏切られた気持ちになって、勝手に不満を抱く方にも、問題があると言えるのではないでしょうか…?

相手に期待をするな、というのではなく、過度な期待はしない方が良い、という話ですね。

相手の喜ぶ顔が見たい

恋愛初期に相手に色々としてあげたくなるのは、単純に「相手の喜ぶ顔が見たいから」という理由もあるでしょう。

好きな人が喜んでいると、こっちまで嬉しくなったり幸せな気分になりますよね?

先程も話した通り、特に恋愛初期は相手の好感度を上げようと必死になっているので尚更、「相手が喜ぶ事なら、何でもしてあげたい!」と思ってしまうのでしょう。

初期のラブラブ期でその後の恋愛展開が決まる?!

「何事も最初が肝心」と言いますが、なんと、付き合い始めのラブラブ期の過ごし方で、その後の恋愛展開が決まるそうです。

厳密には、交際がスタートして最初の3ヶ月。

この時期はドキドキやきゅんきゅんする事も多く、“蜜月期”とも言われる、どんなカップルもラブラブに過ごせる時期なのだとか!

ですが、このラブラブ期にお互いの事を理解出来ないと、その時期が終わる頃に相手の欠点ばかりが目につき、将来別れてしまう可能性が高くなるとも言われています…。

とはいっても、この時期はお互いの良いところばかりが見え、欠点は目に入らないもの。

だからこそ、この時期に相手の欠点も含め、しっかり把握しておく事が必要なのです。

もしこれを見ている人の中に、最近付き合い始めた人がいるなら、少し意識してみて下さい。

続いては、付き合い始めの過ごし方のポイントもご紹介していきますので、そちらも参考にどうぞ!

しっかりと対等な関係を築くことが重要

どちらか片方が主導権や決定権を握っていて、もう片方は相手に従う、といったカップルも少なくないですよね?

世間では「(力関係的に)彼女の方が強いカップルは、上手くいくケースが多い」とも言われていますが、どちらか片方が強いのではなく、“対等な関係”を築けるのが理想と言えます。

人間関係というのは付き合い始めの内にある程度決まるもので、初期段階で上下を感じていると、その状態が関係性にもバッチリ現れてしまうものなのです。

もちろん、後から関係性を変える事も可能ではありますが、それまでの付き合い方と全く別の付き合い方を目指すとなると、それなりに時間が掛かってしまうと思います。

だからこそ、ラブラブ期にしっかりと対等な関係を築く事が重要なのです!

甘やかしすぎると後に不満が増大する

「もっと自分の事を好きになって貰いたいから」とか「嫌われたくないから」という理由で、つい相手の事を甘やかしてしまう人も多いのでは…?

しかし、最初に甘やかし過ぎると後に不満が増大する恐れがあります!

好き勝手させていれば、「ここまでやっても許させるんだ…」と相手も勘違いして、どんどん調子に乗りワガママになってしまうでしょう。

そうなると甘やかしていた方も、エスカレートしていく相手のワガママに、不満がどんどん溜まっていってしまうと思います。

もし、その不満が爆発してしまえば、最悪の場合、大ケンカに発展する恐れもあるでしょう…。

甘やかし過ぎて相手に振り回される事のない様に、ラブラブ期に限らず、相手を甘やかすのは程々にした方が良いのかもしれませんね。

恋愛がうまくいっていない時に考えて欲しい5個のこと

「〇〇してくれるのが当たり前」だと思っている(恋愛が上手くいかない原因は、自分にあるかもしれない)という話に心当たりがある人や、「ラブラブ期の過ごし方を間違えたかもしれない…」と不安に思っている人も、ここで気付けたのは、ある意味ラッキーと言えます。

今からでも考え方を改めれば、上手くいっていない恋愛も改善されるはずです!

という事で続いては、“恋愛がうまくいっていない時に考えて欲しい5個のこと”をご紹介します。

次の5つのポイントから、恋人との付き合い方をよく考えてみて下さい。

1、恋人と一緒にいられるのは当たり前じゃない


特に付き合いが長くなると、相手がいるのが当たり前の様に感じるものですが、恋人とずっと一緒にいられるのは当たり前の事ではありません。

遠距離恋愛だったら、同棲しているカップルに比べ、恋人と一緒に過ごせる時間も少ないですし、「恋人といつでも会えるのが当たり前」とは思わなかったでしょう。

それに、今は一緒にいるのが当たり前でも、その“当たり前”がいつ崩れるかは誰にも分かりません。

ちょっとした言い合いや軽いすれ違いなど、些細な事が重なって縁が切れてしまう事だってあります。

そもそも、お互いに恋愛感情を抱かなければ、恋人という関係にすらなかった訳ですよね?

つまり、今恋人と一緒に過ごせているのは、“奇跡”とも言えるのです。

「奇跡は大袈裟じゃない?」と思う人もいるかもしれませんが、単なる偶然とも言えないのではないでしょうか?

同じ時代に生まれて出会えたことが奇跡

みなさんは、今の恋人と出会えた事を偶然だと思いますか?

「出会いは星の数ほどある」なんて言いますが、世界には何十億もの人間がいます。

その中で、同じ時代に生まれ、同じ場所にいて、話す機会があって、仲良くなった…。

何か1つでも違えば、出会う事はなかったはずです。

同じ時代に生まれて出会えた事は、“奇跡”と呼ぶに相応しい事なのではないでしょうか?

ましてや恋人になれることなんてもっとすごいこと

出会えた事すら奇跡なのに、お互いに恋愛感情を抱いて恋人になったというのは、もっとすごい事です。

沢山の人がいる中で、お互いに好意を抱いて恋人に選ぶのって、ものすごい確率だと思いませんか?

恋人と一緒にいられるのは当たり前じゃない…だからこそ、自分を選んで傍に居てくれる恋人に感謝しなければなりませんね。

2、感謝の気持ちを伝えることの大切さ


恋愛に限らず、良好な人間関係を築くには、相手に感謝の気持ちを伝える事も大切です!

中には、親しい間柄ゆえに、恥ずかしさや照れくささがあって、素直に感謝の念を伝えられない人もいるかもしれませんね。

「感謝している事は、相手も分かっているはずだ」と思っている人もいるのでは…?

しかし、心の中で思っているだけでは、相手にも伝わりません!

きちんと言葉にしないと、相手も「お礼の一言もなし…?」「きっと感謝の気持ちはこれっぽっちもないんだろうな…」と残念に思うでしょう。

そんな風に思われない為にも、感謝の気持ちはすぐに伝えるのがポイントです。

小さなことでも「ありがとう」と伝えていますか?

どんなに小さな事でも、お礼を言う機会があるのなら、「ありがとう」と言葉にして伝えたいですね。

感謝されて嫌な気分になる人はいないと思いますし、こちらの気持ちが伝われば、恋人もあなたの事をさらに大切にしてくれるはずです。

口に出して伝えるのがどうしても恥ずかしいのなら、感謝の気持ちを手紙にしたり、プレゼントにして渡すのも良いかもしれませんね。

また、感謝の気持ちを意識する事で、日々の出来事をポジティブに受け止める頻度も増えるのだとか!
こんな風にメリット満載なので、これはやらなきゃ損ですね。

3、相手のために何かしてあげたいという気持ち

より良いお付き合いをする為にも、「相手の為にに何かしてあげたい!」という気持ちを持たないとダメです!

もちろん、嫌な事を限界まで我慢したり、自分を犠牲にしてまで相手に尽くす必要はありませんが、相手を思いやる気持ちは忘れてはいけません。

小さい事でも簡単な事でも構わないので、相手が喜んでくれそうな事を探して、相手の為に行動してみましょう。

してもらうことばかり考えてはいけない

上でも話しましたが、相手にして貰う事ばかり考えてはいけません!

「〇〇してもらって当たり前」という意識を持っていると、相手に対して心から感謝する事が出来なかったり、相手を喜ばせようという気持ちを薄くさせてしまいます。

「相手が自分の為に何かをしてくれるのは、とてもありがたい事なんだ」という意識を持てる様になると良いですね。

4、自分の意見ばかり押し付けていないか

相手に自分の意見ばかり押し付けている、という事はないでしょうか…?

そういうのって、自分ではなかなか気付けないものなので、仮に自分の意見ばかり押し付けていたとしても、いまいちピンと来ないかもしれませんね。

それでは、普段、主導権や決定権はどちらが握っているでしょうか?

2人に関わる事を決める時に、相手の意見もちゃんと聞きますか?

意見がぶつかった時に、自分が折れてあげた事はありますか?

過去に自分の意見を相手に否定された事は?

答えが出ない場合は、そうやって1つ1つ考えてみて下さい。

相手が必死に我慢しているのを、「自分の意見を尊重してくれている」と都合良く解釈しているだけ、という可能性も捨てきれません。

また、相手の意見に対して、「それは嫌!」「その考えは間違っている!」などと否定的な言動を取ってばかりだと、相手も自分の意見を言い難くなってしまうと思います…。

もし心当たりがあるのなら、今すぐに相手に謝罪し、自身の言動を改めるべきでしょう。

相手のことをもっと理解しようとする

自分の意見を押し付けてしまう癖を直したいなら、相手の事をもっと理解する必要があります。

まずは、“自分と相手の価値観は違う”という事を覚えておきましょう。

「そんなの分かってるよ!」と思われるかもしれませんが、理解しているのなら、無理矢理自分の意見を押し付ける事ないのでは…?

また、正論が相手の為になるとは限らないという事も頭に入れておいて下さい。

自分の意見を押し付けがちな人は、相手の言動が「正しくない」「間違っている」と分かると、「正しい事を教えてやろう!」思いがち…。

しかし、(言い方にもよると思いますが)正論を言う事で、相手を追い詰めたり苦しめてしまう事だってあるのです。

そうやって、受け取る側の気持ちや事情を考えずに正論を振りかざすのも、意見の押し付けになってしまうので気を付けましょう。

とにかく、相手の価値観を認める事が何よりも重要なのです。

今まで偏った見方をしていたかもしれない

自分の意見ばかり押し付けてしまうのは、以下の様な心理的理由があるからだと考えられます。

・「自分の意見が正しい!」と思っている
・「相手の為」と思って色々と言ってしまう
・自分の考えに共感してくれる人を求めている
・「相手をコントロールしたい」と思っている
・頑固な性格で自分の意見を曲げたくない気持ちがある
・「この人なら自分の意見を受け入れてくれるだろう」と相手に甘えている
・プライドが高いせいで、意見がぶつかった時に「折れたくない(=負けを認めたくない)」と考えてしまう

特に、相手に対して“偏った見方”をしていると、無自覚に自分の意見を押し付けてしまう事があります。

例えば、「頼りなさそうな相手だし、自分がリードしてあげないとダメみたい!」とか「相手は優柔不断な性格みたいだから、自分が色々と決めてあげよう!」と思い込んでしまっている訳ですね。

しかし、相手の為だと思ってやった事が、ただのお節介になってしまう事だってあります。

相手に対して偏った見方をしていなかったか、よく考えてみて下さい。

5、2人で何か楽しい思い出を作るための計画を立てる

「恋愛が上手くいっていない…」と感じるなら、2人の仲を深める為にも、楽しく過ごせる様な計画を立てるのはどうでしょうか?

デートや旅行の計画を立てるのも良いですし、2人で何か新しい事に挑戦してみるのも面白いかもしれませんね。

そういうイベントがあった方がテンションも上がりますし、刺激も得られて、何より良い思い出として残ります。

更に仲良くなれるきっかけになるかも

楽しい思い出作りの計画を立てれば、2人の仲も更にラブラブになるはずです。

ただし、必ず“2人で”楽しめる計画を立てて下さい。

どちらが片方が楽しめても、もう片方が楽しめなければ意味がありませんよね?

お互いの意見を上手く取り入れながら、楽しい時間を過ごして下さいね。

恋愛がうまくいかなくなる原因とは?

何がどう悪かったのか、をしっかり把握していなければ、解決策は見つかりませんよね?

先程、“恋愛がうまくいっていない時に考えて欲しい5個のこと”をご紹介しましたが、考え方や恋人との付き合い方を改めるにも、恋愛が上手くいかなくなった原因をある程度、明確にしておく必要があるのです。

しかし、これを見ている人の中には、「思い当たる原因がない…」と頭を抱えている人もいるかもしれません。

そこで次に、“恋愛がうまくいかなくなる原因”をご紹介します。

原因が分からずに困っている人も、次の具体例の中にヒントとなるものがあるかもしれませんよ?
それでは早速チェックしていきましょう!

相手の性格が大体分かってしまったから

良い面も悪い面も含めて、相手の性格(本性)が分かってくると同時に、相手への接し方も慣れてきますよね?

相手の事が分からない内は、接し方も探り探りで、2人の間には独特な緊張感や不安感があると思います。

(それもまた恋愛の醍醐味ですよね。)
ですが、相手の事が分かってくると、“盲目モード”も落ち着いて、今度は信頼感と安心感が湧いてくるものです。

それが「恋」から「愛」に変わった証拠でもあるのですが、その状態に“物足りなさ”を感じると、上手くいっていない様な気分に陥りやすいと言えます。

新鮮味がなくなる

人は新しい刺激を求める生き物です。

理由は、新鮮味がないとどうしても飽きてしまうから。

それは恋愛においても同じで、「ドキドキワクワクする恋愛がしたい!」と考える人も少なくありませんよね?

特に恋愛初期はドキドキする事も多いと思いますが、これは初めての事や知らない事が多いからなのです!

しかし、相手の事が色々と分かってくると、新鮮味もなくなります。

すると、「以前みたいにドキドキやワクワクする事が減ってしまった…」と不満を感じてしまう訳ですね。

嫌な癖が目に付くようになる

「好き」だと自覚した頃や、付き合い始めのラブラブ期は特に、相手の良い面しか目に入らなかったり、恋愛フィルターによって相手の悪い面もある程度補正されるもの。

つまり、相手に夢中な状態なので、何だかんだで魅了的に見えてしまうのです。

しかし、ラブラブ期が終わって盲目状態が落ち着いてくると同時に、相手の事を客観的な視点で見れる様になり、今度は悪い部分ばかりが目についてしまいます。

上でも説明した様に、これはラブラブ期に相手の事を十分に理解し切れなかった証拠で、相手の良い部分ばかりを見ていた分、今までに気付かなかった相手の悪いところが余計に目立ってしまっているのです。

初期に比べて相手からの愛情を感じなくなった

何度も言うようですが、初期の頃は相手にもっと好きになって欲しくて、愛情表現もマメにするものなのです。

なので、関係が落ち着いてくると愛情表現が減ってしまう事は珍しくありません。

それは決して、あなたへの想いが冷めてしまった訳ではなく、相手があなたとの安定した関係に安心しており、あなたの事を信頼している証拠でもあります。

要するに、「いちいち言葉や態度で表さなくても、好きという気持ちは伝わっているだろう」と、相手が思っている可能性が高いという事。

連絡の頻度が下がる

恋愛初期の頃に比べ、連絡頻度が減るのもあるあるではないでしょうか?

特に男性はLINEやメールなどの、無駄にダラダラと続く様なやり取りを苦手とする人が多いです。

実際、「彼女との日課のLINEはサクッと終わらせたい」とか「用もないのに連絡をするのは面倒…」といった男性意見も少なくありません。

それに最初の頃は、お互いに知らない事も多いので、「何してるの?」とか「今日は〇〇したよ〜」といった、何気ない話題でも盛り上がるもの。

しかし、付き合いが長くなってくると、自然と盛り上がる話題も減ってくるものなのです。

例えば、「何してるの?」とメッセージを送る前に、「この時間帯だと、相手は帰宅途中かな。」と大体の予想がついてしまったり、「今日は〇〇したよ〜」というメッセージに対しても、「そういうの好きだもんね。」と薄っぺらい感想しか抱けなかったり…。

「わざわざ連絡してまで話す事じゃないな…」と思ってしまうと、連絡頻度もどんどん減ってしまうかもしれませんね。

【彼氏の連絡頻度が減ったときは、こちらの記事もチェック!】

気遣いがあまりなくなった

相手に対する気遣いが減ってくるのも、恋愛が上手くいかなくなる原因の1つです。

相手の事が分からない内は嫌われない様に色々と気を遣いますが、お互いの事が分かってくると、相手に対してあれこれ気を遣わなくなるもの。

余計な気遣いがなくなるという事は、リラックスした状態(=素の自分)で相手に接する事が出来ている証拠なので、見方によっては良い傾向とも言えますが、そのせいで2人の仲が微妙になってしまうのはダメですよね?

初期の頃の気持ちを思い出して、まずは自分から相手を気遣ってみてはどうでしょうか?
そうすれば、相手にも何かしら伝わるかもしれません。

安心し過ぎて相手を疎かにしてしまう

関係が安定してくると、「ちょっとやそっとの事では、相手も自分から離れていかないだろう」と、安心感が出てくるもの。

しかし、安心し過ぎて相手を疎かにしてしまうのはNGです!

いくら2人が強い信頼関係で結ばれていると言っても、もし、そのまま相手の事を疎かにし続ければ、相手はきっと「自分は本当に愛されているのか…?」と不安になり、あなたの愛情を疑い始めるでしょう。

そうなれば、2人の関係が崩壊してしまうことだって十分にあり得ます。

相手を信頼し過ぎている

相手を信頼する事は大切ですが、信頼し過ぎるのは良くありません。

「この人なら大丈夫だろう」とか「この人なら分かってくれるだろう」とあなたが思っていても、相手の方は限界を感じていたり、あなたの考えが理解出来なくて不安を感じている可能性だってあります。

過信により、知らない間にすれ違いを起こす恐れもあるので、気を付けなければいけませんね。

浮気の心配はないと高を括っている

「相手に限って浮気の心配はないだろう」と高を括っていると、痛い目を見る事にもなりかねません!

理性のコントロールが効かなくなって、魔がさす事は誰にだって起こり得る事ですし、恋人の事を愛していながらも浮気をする人も世の中には存在します。

恋人から疎かにされれば、構ってもらえない寂しさから浮気に走ってしまう事だってあるでしょう…。

「恋人との仲が上手くいっていない…」と感じるなら、お互いに相手への接し方を見直してみた方が良いかもしれませんね。

まとめ

“恋愛がうまくいっていない時に考えて欲しい5個のこと”や“恋愛がうまくいかなくなる原因”をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

特に、付き合い始めの時期(=ラブラブ期)に恋人から与えられる愛情にあぐらをかいて過ごしてしまった人は、無自覚の内に恋人にばかり色々と望んでしまいがちです…。

しかし、恋愛はお互いに相手の事を思いやりながら接しないと、上手くいかないものですよね?

上で紹介した、“恋愛がうまくいかなくなる原因”に心当たりがある人も、今すぐに考え方や恋人との付き合い方を改めれば、救いはあるはず!

もしこちらに非があるなら、悪かったところを恋人にちゃんと謝罪しましょう。

より良い関係を築いていく為に、2人でよく話し合い“付き合い方に関するルール”を決めるのも、関係を修復する方法の1つです。

パートナーとの仲が上手くいかずに悩んでいる人は、今回ご紹介した事を是非参考にしてみて下さいね。

みなさんの恋愛が上手くいきます様に!