多くの人は結婚を一生に一度のものだと考えていると思います。

だからこそ、結婚相手は慎重に選びたいところ。

結婚相手に求める条件や理想の様に、結婚するに相応しい相手かを見定めるポイントも、人によって違うと思いますが、そこで重要なポイントを見落せば、悲しい結末を迎えてしまう恐れもあります…。

しかし、結婚相手を選ぶ上で、どんなポイントを見定めれば良いのか、分かっていない人も少なくないのでは?

そこで今回は、“結婚相手を見定める20個のポイント”をご紹介したいと思います!

現在婚活中の人や、既に「結婚したい」と思っている相手がいる人は必見ですよ。

見定めを誤ると悲しい結末に!

「結婚したい相手はいるけど、本当に幸せな結婚生活を送る事が出来るのだろうか…」と、悩んでいる人も多いのでは?
しかし、残念ながらその答えは誰にも分かりません…。

だからこそ、自分に相応しい結婚相手を見定める必要があるのです!

ただし、見定めを誤れば悲しい結末になるのは、容易に想像出来るでしょう。

という事で、“どんなポイントを見定めれば、素敵な結婚相手を見つけられるか”を、徹底解説していきたいと思います!

やはり結婚相手は最初の見定めが肝心

「結婚相手は慎重に選ぶべき」というお話をしましたが、結婚相手はじっくりと時間を掛けて見定めるよりも、実は“最初の見定め”が肝心と言えます。

もちろん、付き合いを深めていく中で分かる事や見えてくる事もあるでしょう。

しかし、相手の本性はなるべく早めに把握しておいた方が良いです。

これについては次の項目でもお話しするので、どうして最初の見定めが肝心なのか気になる人は、そちらもチェックしてみて下さいね。

経済力・顔・価値観・性格・学歴など、結婚相手に求める条件は人によって異なるもの。

「理想を挙げていたらキリがない!」という人もいるでしょう。

そして、相手の内面ではなく、相手の“スペック”を重視しているなら注意が必要です!
外見は年を取れば変わりますし、収入だって変動する事もあるでしょうし、仕事をクビになってしまったらどうでしょう?

結婚すれば一生を共にする訳ですから、悪い部分も全て受け入れられて、困難も共に乗り越えられる相手でないと、あなた自身がキツいと思います。

例え“最初の見定め”で気に入ったとしても、見定めるポイントによっては、後悔する結果を招く事にもなりかねません。

“譲れないポイント”と“妥協しても良いポイント”を明確にし、結婚相手に求める条件を見直してみると良いかもしれませんね。

仲良くなってしまう前に要チェック


最初の見定めが肝心な理由として、仲良くなってしまうと相手の欠点が見えにくくなってしまうという点が挙げられます。

特に好きになってしまうと、相手の良いところしか目に入らないもの。

例え悪いところが見えたとしても、恋愛フィルターにより補正されてしまう(=無意識の内に目を逸らしてしまう)事もしばしば…。

しかし、相手の良い部分だけしか見えないのは、「好き」という感情が大きい時だけです。

「好き」という気持ちは、時間が経てば「愛情」に変わります。

すると、悪いところを含めた相手の様々な面が見えてきて、客観的かつ冷静に相手を見定められる様になります。

しかし、そこで見定めても遅いのです!

もちろん、その際に相手の事を変わらず受け入れる事が出来れば問題ないのですが、そこで“失敗”に気付いた場合はどうでしょう…?

「もっと早くに気付いていれば!」と思わず後悔してしまうのでは?

友達、恋人と関係が進むにつれ、相手もあなたに嫌われない様に接してくるでしょうから、ますます相手の本性が見え難くなってしまうでしょう。

つまり、仲良くなってから相手を見定めるのは意外と難しい、という事なのです。

だからこそ、“相手と仲良くなる前に”チェックしておくのが大切!

仲良くなる前なら、相手もこちらに対して自分の事を必要以上に良く見せようと思って振舞って来ないはず(=素を暴きやすい)ですし、こちらも相手に好意を持っていない状態なら、「好き」という感情に翻弄される事なく、相手を慎重に見定める事が出来るはずです。

気付くのが遅いと時間や精神を無駄にする

「結婚相手はじっくり見定めるべき」という考えをお持ちの人もいるかもしれませんが、相手を見定めるのに長い時間を掛けるのは、ハッキリ言ってリスクが高いと言えます。

失敗した事に気付くのが遅れてしまえば、時間や精神を無駄にする事になるからです。

特に「今すぐに結婚したい!」と思っている人は、最初の段階である程度、相手が結婚相手に相応しいかを見定めておく必要があるでしょう。

「相手の事をよく知らない段階で見定めるのなんて無理でしょう…」と思っている人もいるかもしれませんが、最初は直感で合うか合わないかを見極めるだけでも良いのです。

例えば、「居心地が良い」とか「考え方や話が合う」とか。

最初の段階で、相手の嫌なところがやたら目についたり、一緒にいてリラックス出来ないのであれば、結婚相手候補から外した方が良いかもしれません。

もちろん「第一印象は良くなくても、付き合っていく内に好きになるかもしれない」とか「じっくり付き合って相手の事を知っていきたい」という考えがあるなら、じっくり付き合っていく中で、見定めるのも良いでしょう。

リスクは高くても、自分が納得出来る形で見定める事も大切ですからね。

ただし、最初の見定めは結婚だけでなく、お付き合いにも大きく関わってくると思うので、最初の見定めが肝心なのは変わりありませんよ。

性格や悪い癖は大人になってからではなかなか直らない

「性格は悪いけど、顔は好みだし経済力もあるから良いかな…」という理由で結婚を決めてしまったり、「相手の性格で嫌な部分がいくつかあるけど、自分が指摘すれば直るかもしれないし、結婚すれば改善されるかも!」と根拠のない期待を抱いて結婚をしてしまうと、高い確率で後悔する事になるかも!?

子供の頃から長い時間かけて染み付いた性格や悪い癖は、大人になってからではなかなか直りません!
例えあなたが直して欲しいと思っていても、本人が自身の悪いところを自覚し、「直すぞ!」という強い意志を持たないとダメなのです。

(それでも、直るまでにはそれなりの時間が掛かると思います)

もし相手に浮気癖や浪費癖があれば確実に苦労しますし、性格が悪い人と一緒に過ごしていればこちらのストレスが溜まるだけ。

最初は我慢出来ても、それが何十年と続くと考えた時、あなたは耐えられるでしょうか…?

だからこそ、外見は妥協しても、内面に関しては出来るだけ完璧な(あなたの理想に近い)相手を見つけるべきなのです!

それから、相手の内面ではなく、スペックで自分を納得させようとしている場合、相手に対して直感的に“不安”を感じている可能性があると言えます。

その不安要素を埋める為に、「でも、経済力があるから」とか「学歴があるから」といった、“言い訳”を探しているのです。

しかし、理由をつけて一時的に納得出来たとしても、長い結婚生活の間ずっと自分を誤魔化し続けるのは難しいのではないでしょうか?

結婚を決断する際に、「本当に結婚して良いものなのか…?」とぐるぐる考えてしまうのは、何かしらの不安がある証拠。

こういう時は、その不安要素が何なのかハッキリさせてから、改めて決断した方が良いでしょう。

また、結婚相手を選ぶ際は“直感”を大事にして下さい。

「この人となら結婚して良いかも」と素直に思ったのなら、その直感を信じて決断すれば、上手くいく確率も高いのだとか!

「幸せになれるか」に焦点を当てよう

その人と結婚して、自分が「幸せになれるか」という事に焦点を当てましょう!

幸せを感じられない結婚生活は長続きしません。

相手との結婚生活を想像してみて、幸せな未来が思い描けるようなら問題ないでしょう。

この時、具体的な未来がイメージ出来なかったり、幸せになれる自信がないのなら、結婚は考え直した方が良いかもしれません…。

何を幸せとするかは人によって違うと思うので、“こんな相手と結婚すれば幸せ”と詳しい事は言えませんが、普段一緒に過ごしていて幸せを感じる相手なら、結婚してからも幸せになれるのではないでしょうか?

自分自身だけでなく、相手を幸せにできるかも大事

男性も女性も、相手に幸せにして貰う事だけでなく、自分も相手を幸せに出来るか、を考える必要があります。

片方だけが頑張ったり我慢しても、円満な家庭は築けません!

夫婦になったのなら尚更、2人がお互いの事を思いやり、それぞれが相手を幸せにする努力をしていかなければならないのです。

付き合っている時は恋人に見捨てられない様に必死に尽くす人も多いですが、結婚するとそう簡単には別れる事もなので、その現状に安心して相手の事を疎かにしてしまいがち…。

そのせいで相手が結婚生活に幸せを感じなければ、夫婦愛もだんだん冷めてしまうでしょう。

そうなれば、遠くない未来に悲しい結末を迎えるであろう事は、誰にでも想像がつきますよね?

残念な結末を避ける為にも、相手の幸せもきちんと考える様にしましょう。

結婚相手を見定める20個のポイント

結婚相手の見定めが、どれほど重要なのかが分かって頂けたところで、続いては具体的な見定めポイントを1つずつ解説していきたいと思います。

以下のポイントを押さえている相手なら、幸せな結婚生活を送れる可能性大です!

ちなみに、同性の見定めポイントを見て、自分がどれだけ当てはまるかをチェックしてみるのも面白いかもしれませんよ。

それではいよいよ、“結婚相手を見定める20個のポイント”を男女別にご紹介していきます。

男性必見、結婚相手を見定めるポイント〜女性編8個〜

まずは男性のみなさんに、結婚相手を見定めるポイント〜女性編8個〜をご紹介!
…したいところなのですが、その前に1つ確認しておいて欲しい事があります。

既に結婚したいと思っている女性がいるとして…、その女性と一緒に居る時、あなたは“安心感”や“癒し”を感じる事が出来ているか、という事です!

みなさんにも覚えがあると思いますが、彼女に安心感や癒しを求める男性は多いですよね?
それが奥さん相手になると、その欲求もさらに強くなるものなのです。

多くの場合、結婚すれば夫婦で一緒に過ごす時間も増えますし、身近な存在である“家族”に安心感や癒しを求めるのは、当然と言えば当然でしょう。

しかし、どんなに性格が良くても、パーフェクトな女性であっても、その女性と一緒に居て安心感や癒しを感じないのであれば、結婚しても上手くいく確率は低いと言えます…。

だからこそ、最初に一緒に居て安心出来る相手かどうかを確認する必要があるのです。

ちなみに、これは男性だけでなく、女性のみなさんにも言える事なので、覚えておいて下さいね。

それではお待たせしました。

いよいよ、結婚相手を見定めるポイント〜女性編8個〜をご紹介していきます!
男性のみなさんは、要チェックですよ。

癇癪持ちの女性は手に負えなくなる

癇癪持ちの女性と結婚するとなると、相当の覚悟が必要になるでしょう。

何より癇癪を起こした時に、相手をするのが非常に面倒です。

特にヒステリーな女性は最悪…。

男性の中にも癇癪持ちはいますが、男性の場合は表情や態度から、爆発する前の予兆を察知する事が可能なので、周りもある程度心構えが出来るのですが、ヒステリー女性の場合はそうはいきません。

ヒステリー女の場合は、さっきまでニコニコしていたかと思えば、急に大激怒&大号泣し始めます。

当然、周りは何が原因で女性の態度が変わったのか分からず、対応にも困ってしまうのです。

もし、そういう女性と結婚生活を共にするとなれば、どうでしょう…?
上で説明した通り、性格や悪い癖はなかなか直るものではありません。

それは癇癪持ちも例外ではありません。

ちょっとした事で、怒って・喚いて・泣く、それだと、聞き分けのない小さい子供と同じですよね?
癇癪持ちの女性は手に負えなくなるので、ハッキリ言って、結婚相手にはオススメ出来ません。

綺麗好きかどうか


綺麗好きな女性かどうかも、重要な見定めポイントです。

相手の身だしなみや、身の回りの物がきちんと整理整頓されているかをチェックしておきましょう。

彼女の部屋に急に遊びに行く事になった時もチャンスです。

綺麗好きな女性なら、普段から部屋も片付いているはず。

結婚をしたら仕事を辞めて主婦になる女性もいるでしょう。

そうなれば、家の事は奥さんがやる事になります。

ですが、もし奥さんが綺麗好きな女性でなかったら、家の中は悲惨な状態になってしまうのではないでしょうか…?

「綺麗じゃなくても全く気にならない」と言って、掃除はしない洗濯もしないでは、一緒に暮らす方は絶対に耐えられないと思います。

結局、掃除や洗濯なども全てあなたがやる…なんて事にもなりかねません!

それに子供が出来た時、汚い部屋で過ごさせたり、汚れた服を着せたりすれば、子供の健康にも悪影響を及ぼす危険もあります。

やはり、結婚するなら綺麗好きな女性が良いでしょう。

いつまでも根に持つタイプか

いつまでも根に持つタイプの女性は結婚相手には向いていないでしょう…。

もう何年も前の事(しかも謝罪済み)を、「そういえばあの時は…」などと、ぐちぐち責められるのは、誰だって良い気はしませんよね?

しかも根に持つタイプの人程、細かい事まで覚えていて、何年経っても許してくれないんですよね…。

そんな風に恨まれていたのでは、一緒にいるのも窮屈に感じてしまうと思います。

例え失敗や過ちを犯しても、謝罪した時に水に流してくれる心の広い女性の方が、一緒にいて幸せになれるでしょう。

お金に細かすぎないか

倹約家なら良いのですが、お金に細か過ぎる女性だと、結婚生活も楽しいものではなくなってしまうかもしれません。

ギリギリの生活を送っているのなら仕方がないのかもしれませんが、収入に余裕があるのにも関わらず、ケチケチした生活を強いられるのは、思った以上にストレスがかかると思います。

例えば「たまには贅沢したいな〜」とか「美味しいものが食べたい」とか「旅行に行きたい」と思う事だってあるでしょう。

ですが、お金に細か過ぎる奥さんだと、「お金がかかるからダメ」と一蹴されてしまうかもしれません…。

金銭感覚の違いから夫婦関係が崩壊する事も珍しくありません。

浪費するよりはケチな方がマシなのかもしれませんが、あまりにもお金に細か過ぎる女性は辞めておいた方が良いでしょう。

料理は好きか

料理好きな女性かどうかも大切!

奥さんが専業主婦となれば、基本的に食事は奥さんが作る事になると思います。

しかし、料理するのが嫌いな女性だと、食事のレパートリーはスーパーのお惣菜や冷凍食品、あるいは外食三昧になる可能性が高いです…。

毎日の事なので、料理の出来(主に味)も気になるところですが、いくら料理の腕が良くても、料理をする事自体が嫌いだと作って貰えない可能性が出てきます。

逆に料理の腕が微妙な女性だった場合、料理をする事自体が好きなら、経験を重ねる内に料理の腕も上がっていくかもしれないので、こちらの方がまだ希望があると言えるでしょう。

適度にお洒落に気を配るか

適度にお洒落に気を配る女性か、も大事なチェック要素です!

身だしなみを整えるのは、人として最低限のマナーでもありますが、お洒落に気を配るかどうかはまた別の話になります。

いくら身だしなみが整っていても、あまりにも地味で華やかさに欠けるのは、女性としては微妙ですよね?

ものすごくお洒落でなくても良いのですが、女性としての魅力を磨く努力を怠らない女性と結婚した方が、いつまでも綺麗な奥さんでいてくれるのでオススメという話。

逆に普段から適度にお洒落に気を配る女性ではない場合、結婚したらますますお洒落に気を使わなくなる可能性もあります…。

人を見下す癖は無いか

人を見下す癖がある女性とは結婚しない方が良いでしょう。

一緒にいて確実に不快な気持ちになります。

普段から他人の悪口ばかり言っていたり、人の事を小馬鹿にしたりする言動が見られる女性には要注意です!

親に愛情深く育てられたか

親に愛情深く育てられた女性か、も重要な見定めポイントになります。

親からの愛情を十分に与えられずに育った女性は、他人への愛情の向け方も分からないので、旦那や自分の子供にも、素っ気ない態度を取ってしまう傾向にあるのです…。

正しい愛情の向け方や、愛情表現の方法を学ぶには、自身の親の言動がお手本となります。

だからこそ、愛情深く育てられた女性であるかどうかは、円満な家庭を築く為に重要なポイントとなるのです。

女性必見、結婚相手を見定めるポイント〜男性編12個〜

女性のみなさんお待たせしました。

続いては、結婚相手を見定めるポイント〜男性編〜をご紹介していきます!

男性編は全部で12個の見定めポイントがあります。

ちなみに、女性より見定めなければならないポイントが多いのは、内面の他に、仕事(金銭面)や浮気などの問題があるからです。

これについては、以下で詳しく説明していきますね。

以下のポイントをクリアしている男性なら、安心して結婚して良いはずです!
それでは早速見ていきましょう。

ケチ過ぎないか

金銭管理が徹底しているのは魅力かもしれませんが、あまりにもケチな男性は結婚相手には向きません。

女性編でも「お金に細か過ぎる女性は結婚相手には向かない」というお話をしましたが、男性にも同じ事が言えます。

例えば、デートでの割り勘を1円単位で計算したり、他人には絶対に奢らない主義だったり、彼女へのプレゼントがどう見ても安物だったり…。

それだと結婚してからもケチケチした生活を送らなければならなくなるので、そういうのが耐えられない人は、ケチな男性は避けましょう。

浮気体質ではないか

最も重要な見定めポイントとも言えるのが、浮気体質な男性ではないかという事。

最近は、妻が外に働きに出て夫が家の事をするという形も増えつつありますが、全体的に見ると、夫が働きに出て妻が家の事をする家庭や、共働きの家庭が多いと思います。

そうなると、心配なのが旦那の浮気や不倫です!

もちろん、浮気や不倫をしない誠実な男性もいますが、外にいる分そのチャンスは多いですし、男性の方にその気がなくても女性の方から誘われる事もあります。

浮気体質な男性なら、チャンスがあればそれを逃さないでしょう…。

それから浮気の経験がある人は、その後も過ちを繰り返す可能性が非常に高いです。

女遊びが好きな男性にはくれぐれも気をつけましょう。

DVやモラハラをするタイプか

浮気もダメですが、DVやモラハラをするタイプの旦那も最悪です。

ハッキリ言って、そんな男性と結婚しても不幸になるだけ…。

普段からあなたに対して高圧的な態度を取ったり、あなたを見下す言動を取る様な男性とは、結婚しない方が身の為です。

結婚してからだと相手の支配力も増してしまう可能性があるので、現在付き合っている状態なら、自分の為にも、今の内に逃げた方が良いですよ。

もし、相手に脅されて別れられないのであれば、周りの人に助けを求めましょう。

お金のかかる趣味はないか

ケチ過ぎるのもNGですが、お金のかかる趣味を持っている男性も危険と言えます。

例えば、高級車集めやギャンブル、意外なところだと、遠出をしての食べ歩きや、アイドルの追っかけなども大金を使います。

経済的に余裕があって、相手の趣味を受け入れる事が出来るなら、問題ないのかもしれませんが、相手の趣味のせいで生活が苦しくなってしまうのはダメですよね?

また、子供が生まれれば、さらにお金がかかります。

それなのに、お金のかかる趣味を控えたり辞めようとしない男性も心配です。

自分の欲をきちんとコントロール出来る男性か、結婚前によく見極めましょう!

同じ会社で長く務め続けているか

仕事が長続きしない男性も結婚には向いていないと言えます。

収入が不安定だと生計を立てるのも大変ですし、基本的に退職金は会社での在籍期間によって決まるものです。

(勤続年数が長ければ、その分退職金も多く貰える)

何か転職せざるを得ない事情があったのなら別ですが、職を転々としているのが「自分に向いていない仕事だったから」とか「人間関係が上手くいかなかったから」といった理由の場合は、彼自身が自分の事を客観視出来ていなかったり、人とコミュニケーションを取るのが下手な可能性が高いです。

そういう男性の奥さんになる人は、恐らく苦労するでしょうね…。

不潔ではないか

身だしなみを整えるのは、人としてのマナーです。

髪が皮脂でベタベタになっていたり、肩にフケが落ちていたり、汚れた服を着ていたり、歯を磨かなかったり…。

そういう不潔な男性は結婚相手にも相応しくないと言えるでしょう。

子供好きか

「将来、子供が欲しい!」と考えている人は、相手の男性が子供好きかどうかをしっかり確認しておきましょう。

例えば、友達や親戚の子供を預かって2人でお世話する機会を設けたり、近所の子供と接する機会があれば、そこで相手の態度を観察してみて下さい。

思い遣りや感謝の気持ちがある人か

思いやりや感謝の気持ちを、普段から態度や言葉に出している男性は高ポイントです!

逆に、思いやりや感謝の気持ちがない男性と結婚すると、早々に夫婦間に亀裂が入ってしまう恐れがあります…。

身体は丈夫か

身体が丈夫か、というのも大事なポイントです。

健康でなければ仕事も出来ませんし、寿命の面でも女性より男性の方が短いので、より長く一緒にいる為にも、身体が丈夫な男性を結婚相手に選ぶというのは重要になります。

感情のコントロールができるか

感情のコントロールが苦手な男性が相手だと、一緒にいる方は大変です。

本人は感情を発散出来るので良いかもしれませんが、それに振り回される方は、まるで子供の相手をしている様な気分になってしまうかもしれませんね…。

精神的に大人な男性の方が、一緒にいて楽なのは間違いないです。

マザコンではないか

自分の母親を大切にするのは、とても素晴らしい事です。

しかし、「ママ大好き!」「お母さんの言う事は絶対!」みたいな、マザコンが過ぎる男性とは結婚しない方が良いでしょう…。

会話をしていて相手の口から母親の話が頻繁に出てきたり、母親に会う為に頻繁に実家に帰っている様子だったり、「お母さんがこう言ってた」「お母さんは〇〇だった」などと、お母さんに関する発言が多い男性は、マザコンの気があるので注意して下さい。

【マザコンな人の特徴は、こちらの記事もチェック!】

完璧主義過ぎないか

完璧主義な男性は意外と多いと思いますが、それが度を超すと、こちらにまで被害が及ぶ可能性があります。

完璧主義者は高い理想や目標を掲げ、それに向かって努力する人を指しますが、中には、その高い理想や努力を周りの人にまで押し付けてくる迷惑なタイプも存在するのです。

結婚したら“完璧な妻”や“完璧な母親”になる事を求められる可能性も…。

【完璧主義な人の特徴は、こちらの記事もチェック!】

見定める力をつけよう

“結婚相手を見定める20個のポイント”をご紹介してきましたが、いかがでしたか?

「相手の本性というのは、時間を掛けてその人と深く付き合っていかないと、なかなか分からない」とも言われますが、それは相手を見定める力が弱かったり、相手の事を意識的に見ようとしていないのも、一因として考えられます。

特に恋愛対象に関しては、相手に好意を抱いたり、「好きだ」と自覚した時点で、相手の良い部分だけしか見えなくなってしまったり、自分の中で勝手に相手に対する理想像を作り上げてしまいがち…。

例えば、「彼は普段から私の意見を尊重してくれるから、結婚してからも上手くやっていけるだろう」と思っていても、いざ結婚してみたら、ものすごい亭主関白(というかただの自己中)で、奥さんの意見を全く聞いてくれなかったり…

または、「彼女は気配り上手で振る舞いも女性らしい。

そんな女子力が高い彼女なら、家事も完璧にこなすに違いない!」と思っていたら、実際は家事が全く出来ない…なんていうのも、“結婚あるある”かもしれませんね。

「パートナーに嫌われたくない」とか「失敗したくない」という理由で、お付き合いの段階では、欠点を隠して相手と接する人も多いのではないでしょうか?

ですが、結婚してしまえば簡単に別れる事も出来ないので、これまで本性を隠していた様な人も気持ちが緩んで、パートナーに素で接する様になる訳です。

つまり、結婚のパートナー選びにおいて何より重要なのは、結婚するに相応しい相手かを、なるべく早い段階で見定める力をつける事になります。

その力をつければ、本性を隠す様な相手でも、どんな人間かをいち早く見極める事が出来るはずなのです。

見定める力をつけるには、相手がどんな人間かを、客観的な視点で意識的に見ようとしなければなりません。

相手の良いところばかり見ようとせず、悪いところとも向き合っていきましょう。

みなさんも今回ご紹介した事を参考にして、素敵な結婚相手を見つけて下さいね!