相手の気持ちを読み取ることは非常に難しいことですよね。

相手の気持ちを知るためには、自分自身に余裕がないと出来ないことです。

とくに恋愛に関して言えば、相手の気持ちを知らないとマイナスになることもあります。

結局、相手の気持ち関係なく自分の気持ちを優先にすることで、

独りよがりな考えになり、自分の中ではコレで上手く行く。

相手もきっと喜ぶはず!と完結してしまうのです。

これは恋愛だけじゃなく仕事面や人間関係でも重要なことです。

とくに仕事で言えば、全く人と接することがない仕事なんてないに等しいですよね。

パソコンを前にカタカタと打ち込む仕事であっても、クライアントや上司、仲間と打ち合わせをすることがあります。

その話合いによって仕事の進み具合は決まってくるのです。

相手の気持ちを知ることができないと、コミュニケーションがとることが下手。

そうすると上手く行く仕事も上手く行かないだけじゃなく、困ったときも助けてもらうことも出来ないのです。

是非、相手の気持ちを読み取ることができるワザを身に付けたいですね!

相手の気持ちを知れば、恋はうまくいく!

相手の気持ちを知ることは簡単なようで難しいこと。

相手が何を今、望んでいるのか?

そんなことが分かるなら全ての恋愛がうまく行く・・・たしかに!

でも、2人の関係次第では相手の気持ちを知ることができます。

例えば2人が付き合っている関係であれば、2人で過ごす時間の中で相手の性格や考えていることが読むことができます。

恋愛で大事なことは、相手の行動です。

例えば、彼は自分でメニューを決めたいタイプなのか?

飲食店では先に店内に入るタイプなのか?

それだけでも率先して行動するタイプと分かりますよね。

2人で過ごす行動には、たくさんのヒントが隠れているのです。

片思いだとしても大丈夫ですよ!要は観察していれば良いのです。

相手の性格を知ることは相手の気持ちを知ることができます。

そうすれば今の恋が脈あるものか、ないのかも分かってくるのでは?

厳しく言えば、相手の気持ちを考えることができない人は、ストーカーの一歩手前です。

ただ、相手の気持ちばかりを考えて結局何もできない・・・それでは恋愛は上手く行きません。

恋愛を制するためには恋愛の掛け式をしなければ。

相手の気持ちになって物事を考え、時には少し強引に行くこともヒトツの方法ですよね。

そこで恋愛が上手く行く為の相手の気持ちについて考えてみましょう。

相手の気持ちを知る方法を身に付けるメリット

相手の気持ちを知ることで、どんなメリットがあると思いますか?

相手の行動が予測できることによって、先回りをすることができるのです。

これは仕事をする上でとっても大事なことですよね。

予測できるということは計画を立てることができることです。

それだけじゃなく相手の行動が分かる、今なにをしてもらいたか?この後は珈琲を飲みたいと思っている。

夫婦生活や恋人関係であるならデキる女に認定です。

会社の上司に対してすればデキる部下になります。

友達同士なら心地よい存在になれて仲間も自然と増えて行くでしょう。

相手の気持ちを知ることができれば、ケンカやトラブルは起こりにくい。

何故なら怒るタイミングや地雷を知っているからです。

相手の気持ちを知ることはデメリットよりもメリットの方が、断然多いのです。

次の行動が予測できる

相手の行動を予測できるなんて社会人にしてみれば願ってもないことです。

上司相手にすれば仕事のできる部下で可愛がられることは間違いなし。

上司は昨日渡された書類を早く仕上げてほしいと思っている、だから一番先に書類を仕上げて渡そう。

上司がパソコンを長めながら疲れてタバコを吸いはじめている、だから珈琲を入れてあげよう。

これも上司の行動を見て予測できる行動ですよね!

夫婦、恋人関係でも相手の行動が予測できることはプラスなことです。

例えば旦那様の行動で言えば、仕事が終って帰ってきたら、まずは珈琲を飲んでから食事をする、そして寝る前にお風呂に入る。

この行動が旦那様の心地良いストレスない流れだとすれば、

この行動を予測しないで「お風呂沸かしちゃったから、とりあえず入って」とペースを乱してしまう。

これはすごく小さな出来事ですが意外と指図されて自分のライフスタイルのペースを乱されるとことはイラッときてしまうことです。

相手の行動を毎日見て入れば何を望んでいるのかは読み取ることができるはず。

そんなことよりも自分のライフスタイルを優先すると、相手の行動なんて予測しようとなんてしたなくなります。

取るべき行動が分かる

相手の気持ちを知ることができれば相手の行動がわかるということですよね!

自分に置き換えてみて自分の行動の先を読める人がいると心地良く良いと思いませんか?

逆に自分の行動と別のことをする人はイライラとしてしまうもの。

心の中で「そうじゃないんだよね、〇〇すればいいのに・・・」と言うに言えない気持ちが溜まりストレスの元になります。

とくに恋愛で言えば取るべき行動がわかると有利。

片思い中であれば「今は告白するタイミングじゃない」「きっと今なら言える」と大事なタイミングを逃すことがない。

付き合っている恋人同士であるなら、2人でいる心地良さが一緒にずっといたいと感じるはずですよね。

仕事でも取るべき行動が分かるということは秘書と同じです。

「キミは頭の回転がいいね?」と上司から評価されるでしょう。

取るべき行動が分かる、これは相手を観察していると分かってくると思いますよ。

相手の気持ちをコントロールできる

相手の気持ちをコントロールできると基本的にトラブルが起こりません。

相手の気持ちをコントロールすることは自分自身の気持ちをコントロールできないと出来ないことですよね。

自分の感情を抑えることができるからこそ、相手の気持ちをコントロールできる。

「これを言ったら相手は怒るだろう」「これを言ったら相手は喜ぶだろう」

そのようなことが事前に分かれば人間関係は全てスムーズに行くはず。

意外と最近の若い方は相手の気持ちをコントロールできない方が多い、

それはメールやLINE、SNSなど文字だけの繋がりが多くなっていることも原因です。

文字で自分の気持ちを伝えることは上手ですが、実際にリアルに合うと相手の顔色を伺うことができない。

相手が気分悪くても取りあえず自分の伝えたいことを言ってしまう。

これは自分自身の気持ちがコントロールできないからですね、

ですから相手の気持ちをコントロールできるわけがない。

相手の気持ちを知ることは文字だけでの繋がりでは難しいのです、リアルな人間付き合いも大事になってきます。

出世がしやすくなる

出世する方の特徴としては相手の気持ちを知ることができる方です。

仕事をする上で相手の気持ちを知ることができないと逆に致命的!

とくに営業であれば言葉に注意して相手と商談しなければいけない、

相手の表情から読みとることもできないと、

相手が何を伝えたいか、何を知りたいかなんて分かるはずがない。

また、上司からも空気が読めないと思われて大事な仕事をまかせてもらえません。

それ以前に上司から好かれない。

やはり上司も人間ですから感情に左右されてしまいます。

空気が読める部下は一緒にいても不快な気分になることはありません。

しかし相手の空気を知ることなくズカズカと心に入ってくる方は、

上司からも部下、同僚からも好かれることはありませんよね。

そんな方が営業先のクライアントに好かれることもありません。

まして接客業であるなら、尚更に相手の気持ちを読まないといけない仕事です。

自分自身が出世したいと願うなら、やはり相手の気持ちを知るワザを身に付けたい。

もちろん、恋愛にも!

恋愛に関しても仕事以上に感情に左右されやすくなります。

恋愛は基本的にプライベートなことですから、相手に気を使いたくない。

できれば素のままで付き合っていることが一番ですよね。

そんな素の関係で接したいとしても相手が素を出しすぎて相手の心をズタズタにすることはストレスを感じてしまうことに繋がります。

本来であれば一番に自分の気持ちを理解して知ってほしい相手、

それなのに気持ちを丁寧に言葉で伝えないといけないということは面倒ですよね。

とてもストレスがたまることだと思いませんか?

恋人同士の関係はもちろん、片思いでも同じです。

空気が読めない、相手の気持ちを読み取れない相手を根本的に好きになるのでしょうか?

なりませんよね。

告白はタイミングが全てといってもいいほど、その中で相手の気持ちを知ることができないと告白するタイミングじゃないときに気持ちを伝えてしまうかもしれない。

それは絶対に避けたいことですよね。

告白は1回、2回と繰り返してプラスになるものではないのです。

むしろ何回も告白を繰り返すことで臆病になって勇気がなくなりますよね。

恋愛にとって相手の気持ちを知ることは重要です。

相手の気持ちを知る方法その1:目を見る

それでは相手の気持ちを知る方法はどうすれば良いのでしょうか?

まさか直接、「どう思ってますか?」なんて聞くことは出来ませんよね、そんなことをしたら余計に空気の読めない人です。

相手の気持ちを知る方法は言葉にしなくても感じることができます。

目を見れば相手の気持ちを知ることはできるのです。相手は行動として気持ちをアピールしてきます。

基本的に自分自身が相手に関心を持っていれば、相手のサインを見逃すことはありません。

相手の気持ちを知ることはボンヤリとしていたは、知ることはできません。

やはりアンテナを張って相手に関心をしめしてこそ、相手の気持ちを知ることができるのでは?

目は口ほどにものをいう!

目は口ほどにものをいう・・・そんな言葉を一度は聞いたことありますよね。

例えば美味しい物を目にしたときに目は普段よりも大きく開くもの、

寒いギャグを言って滑っている人を見れば目は勢いをなくしたようになります。

言葉で伝えなくても「目と目で通じ合う・・・」そんな昔の歌詞がありましたが、まさに目と目で通じ合うのです。

目の動きを見て入れば、どんな感情か?

何をしてほしいのか分かるはず。

メールやSNSばかりに頼っていると目を見て会話することが苦手になります、

目が合うことで自分自身の心を読まれているのでは?と感じてしまうからです。

日頃から目を合わせて話すクセをつけると相手の目も怖くなくなります。

ネガティブな目つきは、ネガティブな感情

ハッピーなときよりも目に出やすい感情は、ネガティブな気分のときですね。

イヤなことがあると実際に言葉では言えないものです。

実際に言葉にしちゃうと事態を悪化させてしまうことがありますし、ケンカやトラブルになることは面倒なことです。

だからこそ目を見て感情を読み取ってくれ!そんな気持ちが目に現れています。

ネガティブな目のときにポジティブな話は相手の感情を逆立てしてしまいます。

これは避けたいことですね。

ネガティブな目つきをしているとき、そっとしておくこともヒトツの相手の気持ちを知ることでもあります。

「目が笑っていない状態」はしばしばある

目が笑っていないタイプの方は自分の感情を素直に表現することが苦手。

目は感情が出やすいところ、その目が笑っていないということは自分自身の感情を上手くコントロールできないのです。

逆にとくに面白い状況でもないけれど目が笑っている場合は、ある意味、空気を読むことができる方かも知れませんね。

相手に話しかけて目が笑ってないと「わぁ・・目が笑ってないよ」と少し怖いところがあり、対処に困ることがあります。

そんなときは必要以上に相手の心に入り込まないことが大事。

感情のない方は誰もいませんから、目が笑っていないのは自分の気持ちを素直に表せない、緊張状態が続いているだけ。

このタイプは親しくなれば目が笑うようになります。

時間がかかるかもしれませんが、距離が近づくように努力することが一番ですね。

あまり目を見つめすぎても悪印象です

目は口ほどにものを言うといいますが、あまりに目を見つめすぎると気分が良くないもの。

「自分の顔に何かついているのかな??」と不安に思ってしまいますよね。

目を合わせる時間は一般的に3~5秒と言われています。

実際に5秒間、相手を見続けることは意外と時間がかかるもので、そのことを考えても3秒がベストな気がします。

3秒、相手を見たら2秒ほど目を離し床を見たり背景を見ると良いでしょう。

そして再び目を3秒合わせると違和感なく相手と会話することができます。

3秒という時間にこだわりすぎて逆にキョロキョロと目を動かしすぎることも、挙動不審と思われてしまいます。

目を離すときはさりげなく、また会話で盛り上がっているときは必ずしも3秒ルールを守らなくても大丈夫です。

相手の気持ちを知る方法その2:身体の動き

相手を観察するということは、とっても大事なことですね。

相手の動きの中には様々な特徴が現れています。

それが個人のクセということになります。

自分自身の焦りがクセとなり貧乏ゆすりをはじめる、頬をやたら触る、唇を舐める、頭を掻く、ペンを回しはじめる。

人にはクセがあるもの。

その表現方法は、小さくて分かりにくい人もいます。

だいたいクセが目立つときの心情としては嬉しいときよりも、焦ったり、ごまかしたいときに現れやすいといいます。

身体の動きを見ていると「今、困っている」「キライみたい」など、自然と分かるかもしれません。

気持ちが身体に出やすい人はいる


気持ちが身体に出やすい人はいますよね、クセももちろんですが、赤くなったり湿疹ができたりする人もいます。

「アイツと話すと痒くなるんだよね」など鳥肌が立ってしまったり、

肌を急に掻きむしりはじめたりと身体が拒絶してしまうタイプがいます。

また、好意をもっているからこそ肌が赤くなってしまう、

首をかしげるという行動も相手に甘えたい気持ちの現われといわれます。

唇を舐める、唇をさわる行動は緊張感の現われで心配している方によく見られます。

まばたきの回数が増える行動は、不安や怖れなど感情が多いです。

このように身体に出るクセは言葉にできない気持ちを表しているのです。

貧乏ゆすり、机たたきは焦りの現れ

クセの中でも貧乏ゆすりをする方も多いですよね。貧乏ゆすりは他人に好かれるクセと言えず嫌がられます。

「その貧乏ゆすり、直した方がいいよ」と指摘されることもあるでしょう。

貧乏ゆすりイコール「焦り」「セッカチ」のイメージが強いからです。

また机をたたくようなクセも同じですよね。

イライラとしているときに机をたたいてしまうことが多いです。

机をたたくことは相手に対して威圧的な行動を見せていることと同じ。

言葉にしてくれた方が、まだ相手も気分が優れます。

クセというものは基本的に上手く言葉にできない、感情がコントロールできないときにも態度となって表れます。

顔は笑っていても足はカタカタと貧乏ゆすりをはじめると、「本当は早く帰りたいのかな」「この話つまらない?」と感じさせますよね。

会話はしていても指が机をトントントン・・・とたたくということは、相手の言葉にイライラとしている表れとすぐにわかります。

このようなときは神経を逆立てしないことが一番かもしれませんね。

逆に「そのクセやめた方がいいよ」なんて指摘されると、余計にイライラをアップさせてしまうから要注意!

あなたに集中しているときは、あまり身体を動かさない

意外と集中力を高めているときはクセがでないもの、何故なら他に意識を取られてないからです。

あなたと話していて目立ったクセや行動が表れなかったら、それは、あなたの話に夢中になっているのかもしれません。

顔が笑っていても「つまらない」「イライラする」など退屈に思えば、あなたの話を半分、いや上の空で聞いているのですから態度となって表れます。

話に集中しているときは身体を動かさないもの。

相手の心理が見えてくると恋愛的には「私に興味がある」ということになり、告白のタイミングを逃しませんよね。

どんなに笑って取り繕っていても態度は自然と出てしまい隠すことはできません。

相手の気持ちを知る方法その3:メールから読み取る


メールは文字だけで相手の気持ちを読み取ることが、簡単なようで意外と難しいものです。

しかしながらメールの内容、文字数にも相手の気持ちは表れています。

喜怒哀楽、表現方法がヘタな人にかぎってメールは異常に上手だったりますよね!

メールの内容が適当に書かれているのか、それとも相手のことを思って考えているのか?を読み取ってみましょう。

メールの内容は自分自身だけじゃなく、実際に送信したときにも相手がどのように感じるのか?その意味でも役立つのでは?

長いほど、気持ちがつまっている

メールの文面が長い人がいますよね?

その人は基本的にまじめな性格かもしれません。

また、あなたが送った100文字程度の内容でも、500文字や1000文字近くにして返信している人は、あなたに好意を持っている可能性が高いでしょう。

メールの文字数だけで確実に好きとはいえないですが、少なくても興味がない相手に長い文のメールを送ることをしません。

長い文をメールで打つということは時間も多少必要ですし、

そもそも送信してきたメールにたしいて理解をしていなければ、文を長く打つことはできないと思います。

あなたからのメールを読んで頭の中で考えて答えて文にする。

そのメールが改行を入れたり、スタンプや絵文字を使うことで、長いメールが読みやすくなるのであれば尚更です。

あなたからのメールを鬱陶しいとは感じていませんよね!

早すぎる返信はあなたを疎ましく思っている可能性も

メールの返信がやたら早い人もいます。

一般的に早く返してくれると「わ!もう返信きた!嬉しい」と感じるもの。

返信は遅いよりも早い方が好印象を持つものです。

しかしながら短い文面「了解」「OK」「また明日」など短すぎるメールは、少し考えものです。

短い文でチャットのように終わることはメールについて考えることが、面倒と感じていることが多いのです。

そのメールに対してあなたが再送信をすると再び短いメールが受信される。

これは、あなたのことを少し疎ましく思っている可能性があります。

「しつこい!今忙しいんだよ」と思っているかも知れませんね!

メールは文字だけですから一歩間違えれば感情が入れ違うこともあります。

例えば「それでいいんじゃない?」という言葉でも、

気分高く「それっていいんじゃない!!」と応援する意味もあれば、

どうでもいい気持ちが強く「それってどうでもいいんじゃない?」と興味ない言葉に相手によっては受け取ることができます。

だからこそ、スタンプや絵文字は気持ちを伝えるうえで必要なのかもしれない。

メール返信が早い人が、そこまで深く考えていないこともありますが、基本的にメールよりも電話派というタイプかもしれませんね。

絵文字つきのメールは心を開いていない?

文字よりも絵文字やスタンプの方が圧倒的に多いタイプは、基本的に面倒くさいと思っている。

だって文字で長々と気持ちを伝えるよりも絵文字やスタンプの方が簡単です。

でも文字だけ一言では味気なさすぎて相手に失礼かな?と感じる、だからこそ、文字少しに対して絵文字で自分の感情を表す。

文字で自分の感情を書くことによって、

「〇〇って言ってたけど、やっぱり〇〇と思う??私は〇〇とは思わないんだよね~」

と返信がくると「いや、そんなつもりで書いたんじゃないんだけど」と否定をすることも意外と面倒なものですよね。

ですがスタンプや絵文字は簡単に喜怒哀楽を表してくれる。

これはすごく便利なことだと思います。

その絵文字やスタンプの表現に対して突っ込まれることも少ないですからね!

それよりも文字と絵文字を組み合わせることで、ビジュアル的にもキレイで読みやすいし、どうでもいいように見られません。

相手の気持ちを知る方法その4:質問


相手の気持ちを知る方法としてさりげなく話しかけることもポイント!

これぞ心理戦と言ったところでしょうか?

刑事と犯人みたいなもんですよね?相手の心理を利用して本音を吐かせる。

そこまで強く追究しなくても営業や接客、恋愛に関して言葉の掛け式は重要となってきます。

直接ストレートに言ってしまうと相手は心を閉ざしてしまうことがある、

だからこそ遠まわしな言い方で相手の気持ちを知る。

仕事にすれば営業能力が試されるときでもありますね、

恋愛関係であるなら恋の掛け式で一番楽しいドキドキなときかもしれません。

「好きな人いる?」はあなたに興味がなければ聞かない

相手が「好きな人いる?」なんて聞いてきたら、決定的な脈あり行動では?

もし自分だとすれば興味のない相手に「好きな人いる?」なんて聞きますか。

グループで集まった場合だとノリで「好きな人いる?」と聞いたりしますが、

2人でいるときに聞かれることは、興味や好意がないと聞かない。

「好きな人いる?」という本人も一種の賭けと思っていますよ。

そんなことを聞いて好きじゃない相手から「私のこと好きなのかな?」と誤解されてしまうこともあるのですから。

そもそも何故、「好きな人がいる?」なんて聞くと思います?

どうしても聞かなきゃいけない質問でもないですよね、興味ない人であれば。

聞いたところで「へぇ。そうなんだ」で終わる話です。

それよりも聞く方も多少はドキドキして聞いているわけですから、興味がない相手にドキドキするような物好きはいないということです。

理想のタイプを聞く人は脈なし

「理想のタイプは?」と聞く人もいます。

この言葉は「あれ?私に興味あるの?」と思わず喜んでしまうようなイメージですが、

必ずしも興味あるから聞いている喜ばしい言葉ではないのです。

「好きな人いる?」は確信をつくような言葉ですが「理想の人いる?」は、とっても緩くアバウトな言葉にもとれます。

誰だって理想のタイプはいると思いますが、なんとなく空気を読むために聞いても深く感がない言葉ですよね。

「背が高くて優しい人が理想」とか答えたとしても「へぇ・・そうなんだ」程度ですよね。

相手があなたのこと好きなら、理想のタイプなどわざわざ聞く必要はありません。

2人でいるときに「理想のタイプは?」と聞く人は少ない、

だいたい合コンやグループでいるときに聞く質問ではないでしょうか?

その答えによって「それ、オマエじゃない?」と盛り上がるノリのような言葉。

安易に「理想のタイプは?」と聞かれて喜んではいけません!

ネガティブな内容の質問を聞く人は、やっぱり脈なし

話が盛り上がりにかけるようなネガティブな内容の質問をしてくる人は、はっきり言って脈がない。

そもそも相手を楽しませようとする気がないのです。

普通は興味がある相手に好かれようとするなら「良い人」「面白い人」「癒される人」と思われたいものでは?

だからこそ、相手に興味を持ってもらうために盛り上げる会話を考えるのです。

そこでネガティブな内容の質問ばかりする人は相手のことを考えてない、むしろ別のことに興味があり興味半分で質問しているようなもの。

相手に嫌われても別に関係ないと思っているのかもしれませんね。

「事務していると給料も少ないでしょう?ま、資格ないとね・・・」や

「どうなの?20代後半にもなると周囲って結構結婚してるんじゃない?」など、

少しカチンとくるような質問をして相手に好かれようとする人いませんよね?

考えて質問してきたとすれば相性が元々合わないと思った方が良いでしょう。

心理学のおすすめ本をご紹介!

相手の気持ちを知ることができる専門の心理カウンセラーや臨床心理士等がいます。

この方たちは、まさに相手が何を求めているかを見抜くスペシャリスト。

心理学を勉強することにより病院やサロンなどで仕事として活躍することができます。

そこまでしなくても心理学を勉強することは生活にも役立つこと、

相手が何を考えているか?深層心理を見抜けることは面白いことだと思いませんか?

プロが勉強する本や遊び感覚で初心者でも読みやすい本など、心理学を学べる本は多数あります。

本で心理学を学ぶことも気軽に相手の心を知る一歩です。

臨床心理学用語事典

著者 お茶の水女子大学 石口 彰 監修
定価 2,700 円
発売日 2008年9月

理学の中で特に精神疾患・心理的問題の治療・解決に特化した臨床心理学の用語事典です。

臨床心理学の要点を大きく4つの領域に分類し、必須用語を網羅するとともに冒頭に総論を設けて50音順の配列ではなく各領域を相互に結び付けて理解できる構成をとっています。

主な項目として「第1章 精神障害 」「第2章 発達と障害」「 第3章 心理アセスメントの方法」「 第4章 カウンセリングと心理療法」「 第5章 臨床の支援と現場」

臨床心理学を学ぶ大学生など臨床心理士等の実務者経験者に向いている専門的な本です。

他人の心がわかる心理学用語事典

著者/編集 渋谷昌三
出版社 池田書店
発売日2016年02月

223ページの単行本には、相手の言動が理解できない!身近な人の気になるクセについて、

憧れの人に気に入られるにはどうすればいいか?など日常的に役立つことや仕事や恋愛で使える心理学を説明しています。

心理学の「しぐさ・表情・性格」から相手の心の中身を知ることができます。

専門用語、心理学用語約200語を学ぶことができます。

主な項目は
「1章 日常の中の心理学」
「2章 性格からわかる心理学」
「3章 表情・しぐさ・口グセからみる心理学」
「4章 役立つ心理学用語」
「5章 心理学者と心のとらえ方」

10秒で相手を見抜く&操る 心理術サクッとノート

監修 神岡 真司
出版社 永岡書店
発売日 2015年8月17日

192ページ心理術は初心者の方や本が苦手な方でも分かりやすく良好な人間関係を築くためのツールを紹介しています。

相手の本音を見抜く、自分の思い通りに操る、苦手な人を攻略するなど仕事やライフスタイルでも応用できるような内容です。

仕事や人付き合いの悩みを瞬時に解決する、即効性の高い心理テクニックなどを営業に生かすことでより良い営業成績に繋がるのでは?

心理学辞典

編集 中島 義明 、子安 増生 、繁桝 算男 、箱田 裕司 、安藤 清志 、坂野 雄二
出版社 有斐閣
発売日1999年1月

1086ページにわたるボリューム感ある専門的な単行本です。

執筆陣は現在の心理学会の第1人者として活躍をしている方ばかり、

心理学の全領域および関連する隣接諸科学の用語や人名を解説した心理学辞典です。

臨床心理学を学ぶ大学生など臨床心理士等の実務者経験者、試験を受ける方には欠かせない単行本になっています。

相手の気持ちが分かれば、人生は大きく変わる!

相手の気持ちが分かることは人生プラスになることが多い。

相手の気持ちが分からないと相手にイラッとされることや、トラブルも多いと思います。

でも、相手の気持ちが分かれば相手に喜ばれて感謝されること、

それは自分自身にとっても嬉しいことであり人と接することに自信がつく。

仕事にしても恋愛にしても結婚をしたとしても、人間付き合いは永遠に続いていくもの。

どんな場面でも相手の気持ちが分かる人は、その分、自分の気持ちも相手に伝えることができるはずです。

マイナスになることはありませんから、是非、相手の気持ちが分かる人になりたいですね。