顔が大きいからモテない!」と嘆き悲しんでいる人に朗報です。

ズバリ、顔が大きくてもモテます!

嘘だろと思うかもしれませんが、顔が大きいことはブス・ブサイクとはわけが違うので、結構どうにでもなっちゃいます。

美人やイケメンの芸能人も、よく見ると顔は大きかったりするので、顔が大きいことだけで自分を卑下してはもったいないです。

それでは、顔が大きくてもモテるための方法を見ていきましょう。

顔が大きいことを長所にしてしまおう!

長所にしてしまおう!というか、生物的には長所です。

しっかりした顎の持ち主ならそれだけ頑丈だということですし、むしろ顎が小さいと口の仲の余白も小さいので歯同士が押し合いをして歯並びが悪くなることもあるそうです。

また、筋肉が発達していないから小顔という人もいるし、小顔だとちょっと脂肪が増えるだけで太ったことがすぐにわかってしまうなど、小顔だからといって良いことばかりではないのです。

顔が大きいことは必ずしも欠点ではない

モテるモテないに関して言えば、顔が大きいことは必ずしも欠点というわけではありません。

言いづらいことを言うと、ブス・ブサイクはモテに関して欠点です。

しかし、ブス・ブサイクかそうでないかの分かれ目は顔の大きさよりも顔のパーツです。

これは有名キャラクターで比較すると分かりやすくなります。

アンパンマンとメロンパンナちゃん、ちびまる子ちゃんと城ケ崎さん、はまじと花輪クン、ジャイアンと綺麗なジャイアン。

それぞれ顔の面積はほぼ一緒ですがパーツで印象が違いますよね。

現実の人間でも同じで、パーツの形と配置さえ良ければブス・ブサイクにはならず、顔の大小なんて大した問題ではないといえます。

男性は逆にモテる人も多い

日本は最近中性的な顔立ちがブームになっていますが、それはあくまで彼氏やアイドルとして奉るかという話で、結婚相手となるとまた変わってきます。

結婚相手に選ばれるのは断然“頑丈そうな人”です。

この頑丈そうというイメージは顔の大きさとも比例しており、小顔の男性より顔の大きい男性の方が野心や積極性を感じさせる傾向にあるといわれています。

また、顔が大きいということは骨が太くて強いということでもあるため、強者であることを本能的に周囲に認識させます。

結果として、収入が高い人や企業家も顔が大きい人が多いです。

これらのことから、アイドル的にキャーキャーされるモテとは違うものの、本気の恋愛という意味では顔が大きい男性はむしろモテるというわけです。

顔が大きいことにもメリットがある

さて、顔が大きいことはそれ自体でメリットになる部分があります。

この項目こそ、顔が大きいことを長所と捉えるポイントです。

とくに男性にとってはメリットになっていることが多く、それを自覚している人は仕事で成功をおさめやすいです。

代表的な2つを詳しくご紹介しますが、それ以外にも親しみがある、表情がわかりやすい、統率力を感じさせる、男らしい、優しそう、などがあります。

顔を覚えてもらいやすい

まず顔が小さいよりはインパクトがあるので覚えてもらいやすいです。

アンタッチャブルの山崎さんが良い例でしょう。

顔が大きい芸能人として有名なのは高橋秀樹さんや野生爆弾川島さん、FUJIWARAフジモンさん、たんぽぽ白鳥さん、バービーさんなどが挙げられます。

皆さん顔の印象が強く、一発で覚えられますから、芸能人のみならず営業職や自営業の人にとっては完全にメリットといえます。

存在感や貫禄が出る

戦国や三国のゲームをする人ならピンと来ると思いますが、リーダー武将の顔は大き目にデザインされています。

これは、顔の大きさが存在感や貫禄を出すのに一役かっているからです。

ライオンのオスもたてがみが立派なほどモテるので、顔が大きいことは男性的な魅力があるといえるでしょう。

リーダーシップを発揮したい場面では、このメリットは大いに役に立ってくれるはずです。

男性の場合はさほど気にする必要はない

今まで見てきたメリットから言っても男性は顔が大きいことを気にするより活かして仕事に役立てる方が自信もついてモテ始めます。

また、シンガポールの調査なので日本で必ずしも一致するとは言えませんが、合コンでは顔が大きい男性の方がモテたそうです。

積極的な雰囲気が良かったというのが理由のようですが、一方でしつこいと嫌われるので、合コンでは積極的に、かつ二人のやりとりが始まったら控えめにすれば追われる恋愛をすることも夢じゃありません。

女性の場合はメイクでかなり隠せる

顔が大きいことのメリットや印象は男性にとっては都合がいいものでも、女性にとってはあまり嬉しくなかったかもしれません。

でも女性にはメイクという手段があります。

先述の通り、顔の大きさで醜悪は決まらないのでメイクでどうとでもなります。

要は、顔の面積を感じさせなければいいのです。

目を大きく見せ、チークなどで頬のメリハリを作り、ノーズシャドウなどで細い印象にすればOKです。

詳しくは後述します。

顔の大きさは遺伝であることが殆ど

顔の大きさは骨格によるもので、これは遺伝によって形が決まります。

そのためくよくよ悩んでも仕方がありません。

遺伝以外の理由では親不知が成長しすぎて顎を大きくしていたり、噛み癖が偏っていて輪郭が歪んだ結果、補おうとして筋肉のバランスが崩れたり、あるいは肥満によって骨格以上に顔が大きくなっているなどが挙げられます。

顔が大きいのを隠す方法

メリットがわかった上でも顔を小さく見せたいというのであれば、大きい部分を隠してしまいましょう。

男女別でテクニックが違うので分けてご紹介します。

また、顔が横方向と縦方向のどちらに大きいかでも隠し方が異なるので、自分の悩みはどちらなのかを踏まえて試してみましょう。

男性編

男性はなかなかメイクをするのは難しいと思うので、それ以外の方法を5つご紹介します。

いずれの方法もポイントとなるのは、錯覚を駆使することです。

顔の面積自体は変わらないので、髪型や小物を使って小さく見せていきます。

黒ぶち眼鏡をかける


「なんだ、それだけでいいのか」と思うことなかれ。

間違った眼鏡を選ぶと余計に大きさを強調してしまうことになるので要注意です。

顔タイプ別に眼鏡の形を選ぶ必要があります。

顔が丸く大きい人は、レンズ部分が四角、直線的な眼鏡が似合います。

丸のイメージを打ち消して知的な印象をプラスしましょう。

NGなのは曲線的なフレームと縁なし眼鏡です。

黒縁でも曲線的なものにしてしまうと丸さが強調されて余計に顔が大きく見えます。

レンズ部分が縁なしのものは効果0です。

ただし、ハーフリムという上部だけ縁があって下は無い眼鏡なら、顔の面積が縦に伸びたような錯覚を起こせるのですっきりした印象になります。

顔が縦に長く大きい人は目の範囲を大きく錯覚させることで小顔に見せることができるので、レンズが大きいものがおすすめです。

また、横幅目線を持ってくるとより小顔効果が増すので、丸に近いボストンタイプより、四角に近いウェリントンがおすすめです。

丸顔の人とは逆でハーフリムにすると縦長が強調されるのでやめておきましょう。

知的な秘書みたいなイメージなら目尻が跳ねあがったようなフォックスタイプも似合います。

あんまり顔が大きい人にはいない顔型ですが逆三角形顔の人は鋭角な印象をやわらげるべく曲線的なものを選びましょう。

あまり横幅を強調すると顔が大きく見えてしまうという意味でも直線的なものは回避した方がいいです。

レンズの大きく丸みのあるボストンタイプや、レンズは小さ目でも丸みのあるオーバルがおすすめです。

ラウンドでも構いませんが、レンズの大きさによっては目の外側の余白が強調されかねないので注意しましょう。

続いて、顎がしっかりとしたベース顔・四角顔の人は同様に四角い眼鏡にしてしまうと輪郭のラインが強調されるので曲線的なもので緩和するといいでしょう。

レンズも大きくなく楕円型のオーバルが似合います。

ただ、ベース・四角顔の人は眼鏡をかけない方がいい場合もあるので、視力が悪くて眼鏡をかけたいのに何をかけてもしっくりこないようならリムレス(縁が全く無いもの)を選びましょう。

ちなみに卵型の人はなんでも良しですが、かけなくていいくらいです。

他の方法でごまかしましょう。

髭を生やす

男性の特権、髭で隠してしまうのも手です。

肌と比べて当然濃い色なので、女性のするメイクのテクニック、シャドウと似たような効果があります。

言い換えれば、髭で疑似的に輪郭を作ってしまおうという方法です。

髭といっても顎からもみあげにかけてのヒゲのことで、口ひげはそんなに意識しなくて大丈夫です。

これも顔型別に見ていきます。

丸顔の人は正面から見た時にシャープに見えるように顔のサイドからちょっと髭が見える程度に髭を生やすのがおすすめです。

やりすぎると不自然なので錯覚程度に控えましょう。

横顔は丸顔を強調しないために、もみあげと髭が繋がるラインを鋭角に剃りこみます。

こうすることでシャープな輪郭に見せることができます。

面長の人は顎が長いことをカバーするために理想の顎の長さとラインになるところまで髭を生やしましょう。

横顔も同様に、削りたい輪郭のラインまで髭を生やします。

逆三角形型の人は突出した顎が気になるならそこをカバーする程度でOKです。

ベース・四角型の人は気になるエラをカバーするように髭を生やし、横顔はもみあげと繋がるラインをやや曲線的なラインにすると四角さを削減することができます。

前髪を下す

前髪を下すというのは縦長に顔が大きい人だけの手段です。

面長の人は縦のラインが顔の面積になってしまっているので、上を削って顔の面積を小さくするために前髪を下すのが効果的。

一方、丸顔や横に大きい人がやると横幅が強調されてしまうので逆効果です。

前髪のデザインにも要注意です。

面長の人は顔が縦に長いことをひし形に形成することで小顔に見せることができるので、前髪は斜めやパッツンで横幅を強調することが大切です。

顔が大きいことを隠したいからといって頬のサイドの髪まで下して覆ってしまうと縦ラインが出来てしまうので、顔の横幅部分は完全に開けるようにしましょう。

また、おでこの長さが見えてしまうM字バングなどもNGなので、基本的にV系の髪型はダメです。

帽子をかぶる

帽子をかぶるのも前髪と同じ理由で、基本的には面長な人の対策方法です。

みちみちのサイズで被ると顔が大きく見えてしまうので、余裕のあるサイズを選びましょう。

横幅が強調できるハットがおすすめです。

また、ベース・四角顔の人は髭との合わせ技でハンチングを被ると全体的に丸いラインができあがり輪郭をだいぶ誤魔化せます。

丸顔、三角顔の人が帽子をかぶる場合はテンガロンハットや女優帽のようにツバが広く、単純に顔との対比がとれるものを選ぶといいでしょう。

髪型はツーブロックが似合う

ツーブロックとは、耳の上あたりまでの髪を長めに、それ以降は刈り上げる髪型のことです。

基本的にはトップ(つむじあたり)の髪が一番長くなるようにグラデーションにして立体感を出します。

ツーブロックにもショート、ミディアムがありますが、どちらの場合もモヒカンと比べるとトップの髪は長めです。

トップから耳にかけての長い髪にパーマをあてることもあります。

この髪型は顔が大きいことを隠すものではありません。

男らしい髪型なので顔が大きくても似合うというものです。

清潔感もある髪型なので、今ドキのおしゃれ男子のツーブロック率はとても高く、モテる髪型といえます。

女性編


続いて、女性編に移ります。

女性は髪型もメイクも自由度高めなので、工夫次第で顔が大きいことなんて全く気にならない見た目を作り上げることができます。

むしろ楽しむくらいの気持ちでテクニックを身に着けていきましょう。

完成型を迎えたときの喜びも大きいです。

では具体的な方法をご紹介します。

髪型をふんわりさせる

髪をきつくひとつ結びにすると首から上に見えるのが顔面だけになって大きさがモロにわかってしまうので、髪型はふんわりさせて頭が大きいのか顔が大きいのかわからないようにした方が良いです。

また、顔が大きい人はどんな顔型にしろストレートヘアーはやめておいた方がいいです。

顔の輪郭に髪の毛が沿ってしまうので誤魔化しが効きません。

とくに面長の人は絶対NG。

縦ラインが強調されて余計に大きく長く見えてしまいます。

頭全体がひし形に見えるようにするとバランスが整うので、面長の人はふんわりボブなどがおすすめです。

ただし、縦ラインを形成したくないのでトップはふんわりさせないようにし、毛先の巻きを強くして横幅をもたせるのがコツです。

ベース・四角顔の人はエラを隠すためにやっぱりふんわりボブが良いでしょう。

巻きをキツくしてエラ部分をカバーするようにします。

また、それを隠していることに注目させないために、面長の人とは逆でトップもふんわりさせます。

こうすることで横ラインが強めだったラインを縦にもってこれるのでひし形が完成します。

逆三角形や丸顔の人は、頬のサイドの髪は長めにして横幅を少し隠すと可愛くなります。

前髪を下す

前髪を下ろしていいのは面長とベース・四角顔の人です。

面長の人はぱっつん前髪で横幅を強調、できればボリュームを出しておでこの形がよくわからないくらいの方がいいです。

ベース顔の人は斜めに流して少しおでこを出し縦ラインと横ラインのバランスをとりましょう。

丸顔や逆三角形の人はセンター分けなどでおでこを出して縦ラインを作ることでシャープな印象にすることができます。

フェイスラインにシャドウを入れる

顔が大きいことが悩みの人の中には、実は面積、大きさ自体は他者と大して変わらないのに各パーツにメリハリがないため顔全体が平面の印象になってしまい大きく感じているということがあります。

顔が大きくても美人・イケメンの芸能人を見てみると、目鼻立ちに凹凸があって大きいため頬など肌そのものの面積が小さいという特徴があります。

これを利用します。

整形メイクでおなじみのフェイスシャドウを駆使して錯覚をもたらしましょう。

ハイライトも使うとなお良しです。

シャドウを入れる箇所はフェイスラインと鼻筋、小鼻の両サイド、髪の生え際です。

顔型によって入れ方が違うのでそれぞれご紹介します。

【丸顔】
丸顔の人はスッキリした顔の印象にするために縦が長く見えるようにメイクをしていきます。

まずフェイスラインは、顎の頂点にシャドウは入れず、サイドからこめかみのラインにそって薄めのシャドウを入れます。

濃いめだと目立っていかにも削ってますな感じになるので、肌色より1~2トーン暗めくらいにするのがコツです。

首との色がハッキリ分かれると目立つのでグラデーションになるように肌色と同じファンデーションと混ぜるところをつくって馴染ませます。

また、縦ラインを作るという意味ではノーズシャドウも効果的です。

眉頭から鼻筋にかけて、3色のアイブロウパウダーパレットに入っているような、肌から1トーン暗めのシャドウをブラシにとって、鼻が高く見えるように鼻筋のサイドにすべらせ、鼻筋には細めにハイライトを入れましょう。

【面長】
面長の人は顎とおでこの長さを削りたいので、顎の頂点から顎の下で影になる部分にブラウン系のシャドウを馴染ませます。

あくまで顔の凹凸で影が生じたようにしたいので、シャドウと肌色の境目は丁寧にグラデーションさせましょう。

唇が厚めなら、下唇の影としてうっすらシャドウを入れておくと顎の長さが狭くなって小顔になります。

おでこの上部分も髪の生え際の影になっているようにブラウンシャドウをなじませ、縦に長い肌色部分を削減しましょう。

頬のサイドやこめかみ付近にシャドウを入れるのはNGです。

【ベース・四角】
丸い印象をつけたいので、まず気になるエラに濃いめのシャドウを入れたら、頬のラインが丸く見えるようにグラデーションで顎のラインから引き延ばすようにシャドウを入れていきます。

エラのあたりは肌よりは濃いめのブラウンでもいいですが、グラデーションは肌より1~2トーン暗めと肌色のリキッドファンデーションの二色を使い、ブラウンに近いところは暗めをそのまま、そこからは2色を混ぜてグラデーションにすると上手くいきます。

こめかみあたりの髪の生え際も同様に行います。

横幅は強調したくないので、顎の頂点、おでこの髪の生え際にはシャドウを入れる必要はありません。

【逆三角形】
ハチ(こめかみあたり)が張っている人は横幅を削減するために髪の生え際にだけシャドウを馴染ませましょう。

他のところは不要です。

眉毛を短めに書く

眉の黄金比は小鼻と目尻を結んだラインの延長上や口角のラインと言われていますが、顔の横幅が大きいことに悩む人は眉毛を短めに書いた方がいいです。

眉を長くしてしまうと「顔の横はここまでありますよ」と言っているようなものなので、髪の生え際をシャドウでごまかす分、視線をそこへもっていかないように眉を短めにしましょう。

さらに縦ラインを作りたいなら角度のある眉やアーチ型の眉がおすすめです。

一方、横幅が短く縦に長い面長の人はストレート眉を長めに引いた方が錯覚効果で顔のひし形作りに役立ちます。

帽子やマフラーなど小物を使う

つばの広い女優帽はその大きさとの対比で顔を小さく見せてくれます。

また、丸顔や逆三角形の人は頭全体をひし形にするためにニット帽をかぶるのもありです。

ぴったりサイズだと余計に顔が大きく見えることがあるので、折り返しがついていて顔のラインとギャップが作れるようなものがおすすめです。

面長の人は基本的につばのある帽子を選びましょう。

マフラーは顔の周りにボリュームを持ってくることで、その対比により顔を小さく見せる錯覚効果をもたらすことができます。

また、面長の人は顎の頂点も隠せるので小顔見せがしやすいです。

一方丸顔の人はちょっとゆるめに巻いて余裕をもたせるとより可愛く見えます。

顔が大きい人がモテ力をアップさせる方法

メイクや髪形など外見を変える方法をご紹介してきました。

隠すという意味ではとても効果的ですが、外見を整えることはもちろん性格もモテには欠かせません。

どちらも充実させることで周囲の好感を得てモテることにつながっていくので、男女問わず愛されるキャラクターになるための方法をチェックしていきましょう。

顔デカネタで笑わせて人気者になる

FUJIWARAフジモンさんの「顔がデカいからや!」のつっこみシリーズは本当に面白いですよね。

顔が大きいことを笑いのネタにしてポジティブに昇華しています。

この方法は男女ともに使えます。

隠すことばかりに躍起になるより、それも個性として堂々と受け入れている姿は人気者になるための第一歩です。

男性で顔が大きいことは大したデメリットにならないので、つっこまれたときにつっこみ返ししやすいです。

女性の場合も慣れるまでは言われるたびにちょっと傷つくかもしれませんが、受け入れてつっこめるようになると自分も楽になります。

「絶世の美女じゃ!」くらいに言ってやりましょう。

自分自身がネタにすることに慣れてくると、周囲のイメージは“顔がデカい人”ではなく“面白い人”に変わってきます。

交流の幅も広がってくるので、その中から自分のことを好きになってくれる人が現れ、モテにつながっていくはずです。

AKBの前田敦子さんモノマネでおなじみのお笑い芸人の“キンタロー。

”さんも顔がデカいネタを披露していましたが、結婚したことですし、気にするより自己アピールに使った方が有意義です。

存在感を活かしてリーダーシップをとる

顔が大きいと存在感や貫禄を感じさせるのでリーダー役が適任です。

先の顔デカネタができるくらいの精神力を持っていればリーダー役を務めても充分周りから信頼される働きができるでしょう。

また、顔の大きい人の話というのは妙に説得力や信頼感があるものなので、営業などでも成績を残しやすいです。

これは顔が大きいことによる利益ですから、結果を残していけばまた“顔がデカい人”という印象より“貫禄がある人”に変わっていきます。

女性はバッチリメイクで女子力アップ

フェイスラインにシャドウを入れるメイクのテクニックをご紹介しましたが、それだけでなくアイメイクやチーク、リップもバッチリ決めて顔にメリハリをつけましょう。

簡単にいうと、同じ直径の円の中に目鼻口を点でちょんちょんと書くよりも、大きな丸い目、縦にスッと伸ばした鼻、横に綺麗に開く口を書き込んだ方が、丸の面積が小さく見えるという錯覚を利用するのです。

ちなみに、他の芸能人と比べてわりと顔が大きいとされている美人は、松下奈緒さん、川口春奈さん、有村架純さん、土屋太鳳さんが挙げられます。

肩幅や背格好と比べるとたしかに顔の比率は大き目ですが、皆さん目鼻立ちがハッキリしているので顔が大きいという印象はほとんどありません。

それぞれ顔型のタイプも違うので、自分に近い人のメイク術やヘアスタイルを参考にしてみましょう。

男性の場合は髪型をお洒落にすればモテる

男性で顔が大きいからモテないというのは勘違いです。

失礼ですが、モテないのは顔の大きさ以外の理由とみて間違いないでしょう。

見た目に関して言えば顔を隠したい一心で伸び放題な髪型や、清潔感の無さ、服のセンスなどが挙げられます。

ツーブロックをおすすめしたのはこれが理由で、刈り上げによって清潔感もありますし、モヒカンよりはヘアスタイルを遊べるのでお洒落になりやすいです。

モテるためには、自分がしたい髪型ではなく似合う髪型を選ぶことが重要です。

美容師さんにお願いして、顔型や目鼻立ちに似合う髪型にしてもらいましょう。

優しさや安心感をよりアピールする

モテに関しては性格もかなり重要です。

たしかに美女やイケメンは初対面ではモテますが、性格や行動がともなっていないと結局人は離れていきます。

わかりやすい例は美女の銭ゲバ。

美女なのをいいことに男性にじゃぶじゃぶお金を使わせるような女性はしばらく時が経てば一人ぼっちになります。

さて、顔が大きい人にマッチするのは優しさや安心感です。

顔が大きいと親近感、信頼感があるので包容力を醸し出す性格が合います。

一方、攻撃的な性格だと顔のインパクトも相まってかなり高圧的になり、クールだと卑屈な感じになります。

親しみやすさを最大限に活かすために優しさや安心感をアピールしましょう。

あえて隠さなくても愛嬌があって良い

顔が大きくてモテない人の多くは、隠すことに必死な様が周囲にバレているのも原因です。

写真を撮るときはいつも虫歯痛いポーズ、周囲から一歩下がるなどしていると確実にバレています。

そういう人の周囲には“つっこんじゃいけない感”“地雷を踏んだらヤバイ感”が立ち込めているので自然と人が寄りつかなくなります。

ネタにまでできるかは精神力が問われますが、微塵も気にしていないというように全く隠さないくらいの方が実はモテます。

自分の個性として開き直って気にしないことが好感をもたれる

ネタにする、隠さないという項目でご紹介した通り、開き直るくらいの方が好感をもたれます。

また、日本は顔の大小をやたらと気にしますが欧米においては顔の大小はモテに何の影響もありません。

もっぱらパーツが見られています。

これまででも散々、モテに顔の大小は関係ないと述べてきた通り、大事なのは自分をどう見せるかということです。

清潔感や性格の良さ、自分にできる最大限のおしゃれはしつつ、明るい振る舞いをしていれば確実にモテます。

顔が大きくてもモテることはできる

顔が大きくてもモテる方法を見てきました。

総合すると、顔の大きさも自分の個性としてどう活かすかというのが肝です。

隠す方法としてご紹介したことも、実際には“より魅力的に見せる”方法に違いありません。

これは体型にもいえることで、ふくよかな人があえて体型をカバーする大き目の服を着ると逆に太って見えたり、足の短い人が生足に厚底を履くとむしろ短さが強調されてしまうことと一緒です。

おしゃれというものは、自分の素材を最大限に活かすことと同義で、とくにモテを意識するならなりたい姿を目指すのではなく、自分の素材から“なれる”姿を目指すことが近道です。

それに性格や振る舞いの良さが伴えば周囲から好感をもたれることは間違いありません。

そうして少しずつ自信をつけていけば、いつのまにか顔の大小を気にしていたことがバカらしくなっていきます。

自分の素材をよく分析し、時にはスタイリストや美容師の力を借りて魅力的な人物を目指しましょう。