あなたは、周りの男子にわがままな女になってしまっていませんか?

わがままに振り回されてしまう事で、周りの男子も呆れてしまいます。

わがままが酷い女には、誰も寄りたがりません。

知らず知らずのうちに、あなたが「わがまま女」になっていないか検証していきましょう。

わがまま女の特徴を知ることで、あなた自身が呆れるわがまま女になっていないかを確認することと、当てはまる項目が多いことで、あなた自身が「わがまま女」になっていることが考えられます。

また、わがまま女の項目の内容をよく確認し、あなた自身が「わがまま女」にならないよう、わがまま女の特徴を知っておくことも大切です。

このように、こちらの記事を読むことで、あなた自身がわがまま女になっていないか確認することができるところもあり、あなた自身の抑制にもぜひこの記事を読み「わがまま女」にならないよう確認していきましょう。

わがまま女の10個の特徴

ここからは、「わがまま女」の特徴についてご紹介していきます。

わがまま女の特徴を知ることで、あなた自身が「わがまま女」になっていないか確認していきましょう。

また、1〜2個の項目に当てはまる場合ちょっぴりわがままな小悪魔女の可能性があります。

また3〜5個の項目に当てはまる場合、わがまま女予備軍になっています。

さらに、6〜8個の項目に当てはまる場合あなたは完全に「わがまま女」になっています。

また、9〜10個の項目に当てはまっている場合、完全なる「わがまま女」になりますのでわがまま女を直すことが難しいかもしれません。

心を柔軟に、素直な心を取り入れていきましょう。

1.自分のことが大好き


自分のことが大好きな女は、「わがまま女」になっていることが考えられます。

特に、自分のことが大好きで自分を最優先しなければならないところがあります。

そのため、他人を優先したり自分以外の人を優先することでちょっぴりイライラしてしまうところがありそうです。

また、弱者に対して優しいところがあっても、自分自身が「かわいい」「モテる」などと言うようなキーワードが上がる場合、自分を前面にアピールしてくることでしょう。

さらに、自分が1番かわいいと思ってるところから他の人が、自分以外の人を「かわいい」や「きれい」「美人」などと褒められている言葉を聞いた場合、心の中ではかなり頭に来てることでしょう。

しかし、表面には出さず腹の中では自分が1番と思っているところから、素直に喜べないところもあるようです。

嫌なことはしない

特に、自分のことが大好きな女性は、嫌なことをしない傾向にあります。

そのため、どれだけ好きな人に頼まれたことでも嫌なことがしないと一貫性をと持ちます。

さらに、人助けをしてほしいと頼まれた場合でも自分が嫌だと感じれば、たちまち協力などすることができないところもあります。

このように、自分のことが大好きな女性は自分にストレスになるようなことや自分が嫌な事に対して「絶対にやりたくない。

」と言う気持ちが強いところから、いくら尊敬している人や親友に頼まれたことでも、嫌な事は嫌とはっきりと断り、また嫌なことがしないことを貫こうとします。

2.自分の都合しか考えない

どのような理由であれ、自分の都合しか考えないところがあります。

また、自分が悪くても相手の責任にしたり、自分が嬉しい環境や自分が喜べる環境を好むところがあるため、自分がだけが得をすることばかりを考えてしまいます。

そのため、周りの人の都合を考えるところが、自分の都合しか考えていないので、自分の都合のいいように何でも計画しようとします。

また、相手をコントロールしたいところもあり、コントロールしたい気持ちも強いため、やはり自分の都合の良いように考えてしまう癖もあります。

このように、自分の都合しか考えないところから、わがままなところもあり、またそのわがままで他人を振り回してしまうところもあるようです。

相手が合わせないといけない

常に、自分が相手をコントロールしたいことと、自分の都合を最優先するところから、相手が合わせないといけないと感じるようになるようです。

また、相手がそれに合わせていけないと不機嫌になることから、大きいことから小さい事まで自分の都合に合わせようとします。

また、特に彼氏の場合このような彼女の言動や行動にかなり腹立たしいところがあることと、相手が合わせないと不機嫌になってしまうため、かなり気をつかってしまうところがあるようです。

さらに、相手をコントロールしたい気持ちから相手を言いなりにさせるようなところもあり、彼氏は、そんなわがまま女と付き合うことで奴隷のような気持ちになることもしばしばあるようです。

3.常識がない

常識的なところがないことから、一緒にいることが恥ずかしく感じるところがあります。

常に、自分が可愛いと思うところからハメを外してしまったり、いつも自分が中心でなければいけないところから、常識的なことより自分の中の常識が強いところもあります。

さらに、常識がないことでお付き合いをしている彼氏がかなり恥ずかしい思いをするところもあるようです。

このように、一般的な常識がないことと常識的な所に欠ける行動してしまうところから、周りにいる人たちや彼氏を困らせてしまうところがあります。

しかし、自分ルールに従わせる強引なところもあり、やや独裁的なところもあります。

非常識なことを堂々と物申す

周りの人が驚くような非常識なことを堂々と物申すところがあり、一緒にいる相手は大変疲れることでしょう。

また、相手にイライラさせることも多く、自分ルールが強いため、それにそぐわない相手の場合喧嘩が勃発してしまうことも考えられます。

このように、非常識なことを堂々と発言してしまったり、行動してしまうところから、周りの友達も少なくなってしまうことでしょう。

このように、一見わがまま女の周りには友達がたくさんいるように見せかけていますが、それはプライドが高いところから、友達が沢山いるように見せかけているところがあります。

さらに、非常識なことを堂々と物申すところから多くの人々はこのわがまま女ことを苦手だと感じている人が多いようです。

4.思っていることが言動に出る

心で感じていることが頭で思っていることがそのまま言葉として出てしまう場合があります。

わがまま女の特徴は、思っていることが口に出てしまうところもあり、周りとのトラブルになりかねません。

また、思ってることを言ってあげることがその相手に対して優しさだと感じてるところもあり、言われた相手は余計なおせっかいだと感じてしまうことでしょう。

また、自分が正しいと思いきるところから、すぐに思ってることを口に出すところもあり、心の声と口から出る言葉が同じなのでしょう。

このように、思っていることをそのまま言葉に出してしまうところから、相手に嫌な気持ちを与えてしまったり下手な嘘がつけないところから、嫌われやすい傾向にあります。

周りが気を遣ってしんどい

思ったことをそのまま口に出してしまうところから、周りがわがまま女に対し気を遣うところがあります。

そんなわからないんだと一緒にいることで、常に気を使わなければならない状況に陥り、わがまま女の周りにいる人たちはそんなわがまま女のことを「しんどい。」と思っているようです。

このように、わがまま女は相手のことを傷つけていることすら分かっていないのかもしれません。

さらに、言葉にトゲがあるところもあり周りが気遣い、フォローしている事すら分からないところがあります。

また、他人からの忠告を受け入れないところもあり、聞く耳を持たない所からそのわがままな性格を直すこともできないのでしょう。

このようにいて周りが気をつかっていることすら気づかず、しんどい思いをさせてしまっていては、周りの人も当然わがまま女から離れて行く事でしょう。

5.損得を考える

常に、頭の中で損得勘定しているため、自分に有利なことまたは自分に有益なことばかりを望みます。

自分に損な事は、やりたくないと考えています。

また自分の中で利益のあることばかりに気を囚われてしまい、周りが見えなくなる事があります。

そのため少しでも、自分が損を被ることがあるなら、たちまち相手を責め立て自分が悪くないと主張しだすことでしょう。

また、例え自分が原因だったとしても、損を被ることになりそうになった場合でも、相手が悪いようにもっていこうとします。

つまり、原因が自分にあったとしても責任転換を行い、相手が悪いように仕上げてしまう恐ろしい一面もあります。

このような性格な事から、わがまま女との接触は気をつけなければなりません。

損をしないとこはしない

自分が絶対に損をしたくない気持ちから、相手に責任転換してしまうだけでなく、たとえ自分が悪い事でも相手が悪かったように下手、損を被らないようにしてしまいます。

さらに、損を被らないように根回しをしていたり、自分が悪くないようその場を仕上げていきます。

わがまま女にとっての「損を被る」と言う事は、何が何でも避けたい気持ちから、損をすることで自分が成長する事はありません。

そのため、いかに損をしないかを考えるため、ずるがしこい考えになってしまうのかもしれません。

このように、損をしないことをよく考えることで、まさに自分の思い通りにならなければ周りのせいにしてしまう、子どものような一面もあります。

6.相手にたくさんのことを求める


相手に対し、彼氏や友達にも「あれをしてほしい。」「これをしてほしい。」などと、たくさんのことを求めてしまいます。

彼氏の場合、そんなわがまま女の要求に応えていると、キャパオーバーしてしまうことも考えられます。

さらに、相手に負担になるようなことを平気で言ってしまいます。

わがまま女に振り回されるだけでなく、たくさんのことをいっぺんに求めたりするところから、相手もわがまま女と付き合っていくことが苦しく感じることもあります。

相手にたくさんのことを求め、それが実現されなければすねたり怒ったりしてしまうのも特徴になります。

嫌なことを他人に押し付ける

嫌なことを他人に押し付け、自分は悠々と過ごしている姿は、やはり端から見ていてもいい気持ちにはなりません。

嫌なことを経験する度にその人が成長します。

嫌なことばかりを避けていては、また他人に押し付けていてはわがまま女は成長することもありません。

しかし、したたかにずるがしいところが成長してしまい、いかに嫌なことやそんなことを相手に振り分けるか…。

などを頭の中で計算し計画を立てようとします。

このように、嫌なことを他人に押し付けることで、自分自身の心の成長につながることもなく、また嫌なことやそんなことから逃げようとする傾向にありますので、ずる賢さは人一倍身に付くことでしょう。

7.自分の思い通りにしたい

何でもかんでもわがまま女は自分の思い通りにしたいところがあり、相手をコントロールしたいところがあります。

自分の思い通りにならない場合、何が何でも自分の思い通りにしたい気持ちから、周りを巻き込み自分の思い通りにしようと計画していきます。

さらに、自分が1番と思う気持ちから、自分に対して忠実じゃない人の事は誹謗中傷したりすることがあります。

このように、自分の思い通りにしたい気持ちが強いところから、いかに自分の思い通りにコントロールできるかをよく考え、相手の気持ちや立場などを考える余地もありません。

このような気持ちでいることから、当然のこと周りはわがまま女とお付き合いしていくことに疲れ果て、離れていってしまうことでしょう。

思い通りにならないと機嫌が悪くなる

自分が思い通りにならないと不機嫌になるだけでなく、怒りで相手をコントロールしようとします。

何が何でも自分の思い通りにしたい気持ちが強いところから、特に本性出しやすい相手に対しては、わがまま全開で周りを振り回すところがあります。

さらに、自分が1番でいたい気持ちと、自分の思い通りにしたい気持ちが強いところから相手の気持ちや立場より、自分の気持ちを優先させてしまいます。

わがまま女とお付き合いした男性は、そんなわがまま女の悪さを知りながら、「俺がついていないと、他の男性では務まらない。」などとついつい母性的な気持ちから、わがまま女を甘やかしてしまうところがあります。

どれだけわがまま女に振り回され好きな気持ちがあっても、自分がしてしまうことで相手の成長を止めてしまうことに気づいてほしいところもあります。