朝が弱い人はあなたの周りにも沢山、いるのではないでしょうか?

目覚まし時計を3つも用意して前夜はいつもより早く寝て万全の準備をしたつもりで翌朝を迎えるつもりだったのに…。

肝心の朝になってみたら、やっぱり起きれない…。

あれだけ早く寝ても一緒。

一体どうすれば早起きができるんだ!とお嘆きの方も多いかもしれませんね。

今日は朝から大事な会議がある、いつもより早めに起きて会社に行って準備もしなければならない。

だから目覚まし時計も3つも新しいのを買って明日に備えていたのに、この結果。

朝が弱い人って、永遠にこのまま朝、起きれないのでしょうか?

それともいい方法があるのでしょうか?

朝起きるのが弱い人の為にも今回はとっておきのテクニックを紹介していきたいと思います。

12個の簡単お目覚めテクニックを実行してみよう!

それではここからは、朝が苦手な人の為に簡単にお目覚めが叶う、とっておきのテクニック12個を紹介していきます。

誰にでも簡単に実行できるものばかりですから今日から早速、始められますよ。

1.光を浴びる

人間の体は太陽の光を浴びると眠っていた組織が活発化しはじめ脳が活動の指令を出すようです。

その時を合図にして気持ちを震わせてサッと寝床から起きる習慣をつけるのです。

元来、人間の体のDNAは明るい時に活動し、太陽が沈んで暗くなったら活動を休止して眠りにつくように出来ているようですね。

身体のメカニズムが太古から受け継がれてきた人体のバイオリズムを忠実に守り実行してきたからこそ、私たち人間は地球上で大いなる繁栄を謳歌しているのです。

光を浴びたら我々の細胞は活動する時だ、と瞬時に反応するのです。

そして次の夜が来るまでの間、適度な休憩を挟みながら私たちは人間としての創作活動を行う訳なのでしょう。

よって光を浴びるための環境作りは、人が一日を始めるための合図ともなっているのです。

そのために寝室には朝になれば光が差し込んでくる構造が望ましいといえますね。

カーテンを開けておく

寝室に窓があるならば、朝の光が入ってくる絶好の機会を得ている事になります。

是非とも窓から朝の光を取り込みましょう。

もし、窓にカーテンを引いているのであれば朝日が当たるその瞬間に寝床から起きてカーテンを開ける習慣を身に着けていただきたいものです。

尚、余談ですが窓のカーテンは陽が射してくる朝は開けますが陽が沈む夕方には再び閉めておきたいものです。

これって意外と運気がよくなる行動なんですよね。

清々しい朝の光を体一杯に浴びて一日のスタートを切ろうではありませんか。

2.何時間眠るか固定しよう

自分のベストな睡眠時間を確定させておくことは今後の生き方においても大いに役に立ってくれますよ。

あなたが学生の頃は、不思議な事に一日に何時間寝ても全然平気だったんではないでしょうか?寝ても、寝ても、まだ寝足りない。

そんな羨ましい生活を送った時期もあったはずです。

しかし、本来、人間には活動するために丁度いい睡眠時間というものがあります。

寝すぎてしまうと体がだるく頭もスッキリしていない事が多いことからも実証されていますよね。

よって自分自身のベストな睡眠時間を把握しておけば、翌朝に起きる時間から逆算して夜に寝る時間を掴むことができるのです。

レム睡眠を意識する

皆さんはレム睡眠とノンレム睡眠の事を聞いた事があるのではないでしょうか?

簡単におさらいしておきますと

レム睡眠…体は眠っているが脳が起きているような浅い眠りの状態。

脳が活性化しているので夢を見るタイミングはこのレム睡眠時が多い。

このレム睡眠時に起きればスッキリと目覚める事ができる。

ノンレム睡眠…体は起きているが脳が眠っている状態。

大脳を休息させている状態。

または覚醒に近い、浅い眠りの状態。

一般敵に眠りについたときはこのノンレム状態から始まる。

最初は浅い眠りから深い眠りへと移り、深い眠りのピークが来たら今度は深い眠りから浅い眠りへと移行する。

この時に起こされても脳が眠っているのでスッキリと起きれない。

と、いう事なのですが大事なのは自分の眠りのサイクルを把握しておく、という事です。

ノンレムからレムに移行する周期は大体が90分単位と言われていますが、この数字も人によってはまちまちでしょう。

6時間で心地よい目覚めが出来る人もいれば7時間半必要という人もいるはずです。

7時間丁度で私は起きれます,という方もいらっしゃるでしょう。

このように眠ってから何時間後に起きれば心地よい目覚めを体感できるかは人によって違ってくるはずです。

レム睡眠とノンレム睡眠の特徴を理解しながら自分のベストな睡眠時間を掴みましょう。

起きる時間と寝床に着く時間が安定してくるので、生活リズムが非常に理想的な回り方をしてくれるようになりますよ。

3.起きてすぐ水を飲む

朝、目覚めてから水を1杯飲むのもスッキリ起きるためのいい対策となります。

また、朝一番に水を飲むことは便秘対策にもつながりますし、

寝ている間に水分が奪われてしまうため血液がドロドロになっているのをサラサラに変え、血行を良くする効果もあります。

これらの効果は女性に取ったら大変嬉しい「美肌効果」にもつながっていくんですよね。

朝の目覚めはよくなるし、美容にも効果絶大とくるのですから一石二鳥以上のありがたさですよね。

自律神経の刺激に繋がる

朝、起きてすぐ水を飲む効果はあなたの自律神経を刺激させ

眠っていた副交感神経を目覚めさせ、脳が働きやすくなる環境を作り出してくれます。

よって目覚めたらすぐにコップ1杯の冷たい水を胃の中に流し込みましょう。

ただ、その時に一つ注意してもらいたいことが。

それは眠っている間に増殖してしまっている口腔細菌に対してです。

口腔内は眠っている間に細菌の大量増加を起こしてしまう格好の環境と化します。

朝、起きた時の口臭がとてつもなく臭いのはそのためでもあるのですね。

よってそのままの状態で水を飲んでしまうと最近までをも胃の中に流し込んでしまう事になり、腹痛や下痢などの症状を引き起こす可能性をはらんでしまいます。

水を飲む前に、口を水でよくすすぐか、歯磨きで歯を磨くかして口腔内のクレンリネスを行いましょう。

これであなたの朝の寝起きは爽やかな気分になる事でしょう。

4.横になっている状態でタイマーをとめない

朝、起きるのが苦手な人は目覚まし時計のお世話になっている人が多い事と思います。

その数も1台では足りず、2台、3台と使用されているかも分かりませんね。

さて、目覚まし時計を3台使っていても、起きれない人はやはり、起きれないようです。

どうやらこれは目覚まし時計を置いている場所に問題がありそうですね。

いくら目覚まし時計の音量をマックスにしてタイマーセットしていても手の届く範囲内に置いていたのでは朝の睡魔に打ち勝てず、

アラームを切ってしまって、また睡眠、というパターンに陥っているのではないでしょうか?

タイマーを止めるときは上体を起こしてから!

せっかく最新鋭の目覚まし時計を購入してスヌーズ機能を使ったアラームセットを施しても

寝床にいたままで手を伸ばした距離に時計を置いていたのでは効果ゼロですね。

頭まですっぽりかぶった布団から亀のように手だけだしてアラームを止めて再び寝る。

スヌーズ機能をしていても5分おきに手だけだして止めて寝る。

の、繰り返しになるのでしょう。

これでは本当にアラームをかける意味がありませんね。

そこでタイマーをセットした時計を止めるための最大の効果のある方法を考えてみると…。

やはり枕元に目覚まし時計の類を置くのはいけませんよね。

手だけだして止めるのが常套手段になってしまいます。

これではいつまでたっても起きれません。

前日の夜のうちにアラームの置き場所を変更しておきましょう。

アラームが鳴ったら必ず寝床から出なければならない場所、上体を必ず起こさなければならない場所に設置しましょう。

これで否応なくアラームが鳴ったら寝床から起き上がって止めにいくはずです。

一旦、身体を寝床から出してしまえばシャキッとします。

脳が活動開始の指令を出すからです。

朝、起きるためには枕元の近くにアラーム類を置くのは厳禁ですね。

5.部屋の温度を調整

部屋の温度が極度に低かったら、温かい布団の中からはなかなか出られないものです。

特に寒さが厳しくなる冬の時期は早朝だったらまだ暗いし、そして寒いし、ということで起きようにも体が言う事を聞いてくれないかもしれませんね。

何より寒い部屋で急に起きる事は、よくありません。

体温が上がっている状態から急に寒い空気に触れるのは心臓の負担が大きいです。

寝ている間に水分が奪われて血液がドロドロ状態になっている可能性があります。

そこへ急激な温度変化の環境に身を置くのは血管の収縮に影響を及ぼし思わぬアクシデントを招く恐れもありますからね。

タイマーを設定し起きるときに温かい環境を作る

気温の下がる真冬時はエアコン等のタイマーを使って、起きだす30分くらい前から部屋を暖めておくことが望ましいですね。

そうしておけば、外気は寒くないから起きやすいですし心臓に変な負担もかからないでしょう。

もし、部屋の中をタイマー等で保温しにくい状況の場合だったら…。