七つの大罪の1つと言われてる嫉妬は男性はなく、女性に多く見られます。

嫉妬とは傲慢、強欲などと同等に多いとされているものです。

人を妬む行為なのですが、単純に人を妬む程度なら誰でもあるかもしれません。

しかし度を越えてしまうと、嫉妬対象者に対して直接的な嫌がらせをする事も考えられます。

最悪のケースは殺人などですね。

ちまたで多いストーカー殺人などは本当によくあるケースではありますが、あれらは全て嫉妬が行きすぎた行為です。

あり得ないと思うかもしれませんが、あなた自身もそうならないように気を付けて下さいませ。

嫉妬は自分も傷つける

嫉妬はしても何も良い事はありません。

自分の中の心も傷つけるだけですし、相手の気持ちも悪くさせてしまうものです。

下手をすれば悪い道に進んでしまうので、自分の心を抉るだけなんですよ。

嫉妬して得することなんて、そもそもありますか?

誰かの幸せを妬んだり、羨んだりする気持ちはわかります。

しかしあなた自身、もし自分の幸せを妬まれたりされたら嬉しくありませんよね?
素直に祝福してほしいという気持ちになるでしょう。

嫉妬深い人間は周囲から孤立し、誰にも受け入れてくれる事はありません。

ぶつくさ言ってくるよう人間なんて迷惑なだけですもん。

嫉妬をやめる5個の方法

私も昔は人の事を嫉妬してばかりでした。

自分の境遇の悪さを他者に当たるだけの毎日だったかもしれません。

私に友達も誰も頼れる人はいなかったです。

ずっと一人ぼっちで孤立している状態でした。

今考えると人から好かれるような要素を一切持っていないくせに、何を偉そうに言ってるんだ、お前は何の努力もしていない癖に能書きを垂れるなとしか思えないですね。

あの頃の自分がやり直せたらとかは思いません。

そう言ってやり直したいとか思っている人間は、結局昔に戻ったとしても同じ事しかしないでしょう。

そもそも嫉妬に捕らわれている人間は、現実を見ていないのです。

現実ではなく妄想の世界に生きているため、上手くいかないんですよ。

人がこうしてくれるのが当たり前という期待をしてしまっているから、嫉妬なんかしちゃうのです。

嫉妬をしない方法はいくつかあります。

自信をつけること、他者と比較するのはやめることなどですね。

1.自信をつける


嫉妬する人間の多くは自分に自信がありません。

ただし変な自信は持っています。

根拠のない自信ですね。

あいつは俺の事が好きなはず、あの人は私の恋人だ!と強い思い込みをしてしまう人間が多いのです。

これは自分と向き合っていない、現実から逃げていると思って下さい。

本当のあなたはどんな人間でしょうか?

自分の事を把握していない人間というのは、自分を過剰評価しています。

そのためキャパシティを越えてしまうとすぐにボロが出るのです。

自分が把握していないだけなのに、相手方が無茶を要求してくると思い込んでしまうんですよね。

本当のあなたと向き合って、自分に自信を持ちましょう。

イメージとして分かりやすいのは、闇金ウシジマくんという漫画を是非ご覧下さいませ。

別に闇金がどうのって訳ではなく、登場人物が嫉妬や傲慢な人間が多いので良い教材になると思います。

感謝の気持ちを忘れない

感謝の気持ちというのは未来永劫忘れてはいけないものです。

何故なら人に何かしてもらうのは当たり前ではないからですね。

特に親しい人物、親や兄弟など身近にいる人間に対して何の敬意も払わない人間はクソ野郎以下だという認識をお持ち下さいませ。

感謝の気持ちを持っていない人間は、他の人から何もしてもらえません。

別に親切にしたから何か帰ってくるとは考えてはおりませんが、たまに恩を仇で返すような人間っていますよね?

やってもらう事が当たり前だと思っていたら、あなたは誰からも助けてもらえないでしょう。

感謝の気持ちを忘れないでいれば、人から好かれやすくなりますよ!

人に優しくすることを心掛ける

ここで気を付けてほしいのが優しさと思いやりの違いです。

嫉妬深い人間は優しさと思いやりがないと言われた事があるかと思います。

2つの違いに関してですが、優しさというのは目に見える親切、思いやりは目に見えないけど相手に対する親切です。

人に優しくする気持ちはもってはほしいですが、それを全面的に押し出してはいけませんよ。

単なる優しさの押し売りになってしまいます。

よく誰かに親切にしてもらった時など、もっと誉めてほしいと思って優しさをアピールしてしまう人っているんですよね。

はっきり言いますが、それをされると最強にうっとうしいので止めて下さいませ。

人から印象良く思われたいのであれば、優しくだけしてアピールはしないでおきましょう。

ちなみに人に優しくするのになれていない人は、思いやりを実践しようとするのは控えて下さい。

思いやりの場合は相手の事をある程度把握しておかないといけないのと、自分勝手な行動をしてはかえって迷惑になってしまうのです。

見た目に気をつかう

そもそも自分に自信のない人間はブサイクが多いです。

それもデブ、ブス、バカという三重苦ですね。

努力を一切していない癖に、人に嫉妬するなど甚だしいと思いませんか?

めちゃくちゃ頑張って勝てないと言うのであれば気持ちはわかりますよ。

更に清潔感を持っていない人間が何を偉そうに言ってるんだという気持ちになりますね。

最低限でも良い、人が不快にならない程度には見た目に気を浸かって下さい。

自分はブスだし、可愛くしたりするのなんて無理と思っている人も少なくはありません。

言っておきますが、何もしないままだとただのブスのままです。

笑顔を多くする

日常生活でも難しい事かもしれませんが、笑顔って意識した事ってありますか?
中々笑顔を多くする事って難しいんですよ。

特に嫉妬している人は普段心のそこから笑っていない人ばかりです。

一度自分の顔を鏡で見て下さい。

笑顔を作った時、笑えているかどうかが重要になります。

自然に笑顔を作るのが出来ている人もいるのですが、笑うことが苦手な人は信じられない事かもしれませんが、笑うことが出来ないという人もいるのです。

今現在私は工夫して笑えるようになっていますが、笑うことが苦手な人はどうやって笑うのかわからず引きつってしまう人もいます。

そういう時は面白い番組を毎日見ましょう。

笑顔を作るのではなく、本当の笑顔を引き出す事が重要です。

作り笑顔というのは最初の内は良いのですが、後からしんどくなり持続出来ません。

昔私の知人に素の状態で笑っている顔をしている事に気が付きました。

その人は別に何にもおもしろい訳では無いそうですが、いつも口元が上がっているなと観察していた事があります。

その人を観察していた気がついたのが、その人は笑い上戸だったのです。

ちょっとした事でもすぐ笑うほどでしたね。

ただその時普段から笑っている人間の口角は常に上がっている事にも驚きました。

ずっと同じ顔をしていれば同じ顔になってくるという事です。

つまり笑ってる顔をしていれば、ずっと笑っている顔になるという事ですが、これには大きなメリットがあります。

第三者から見た印象ですね。

普段から笑っている顔をしている人は、親しみやすいや話しかけてみたいと思えるのです。

反対に怒ってる顔をしている人間に、話しかけたいというチャレンジャーはいませんよね?

あなたは普段どんな顔をされているでしょうか?

町中で歩いている時に鏡に写った自分を見た時の印象が今のあなただと思って下さい。

【笑顔の効果は、こちらの記事もチェック!】

ゆっくり話す

地域差もあるかもしれませんが、関西の人間は特に早口で喋る人が多いです。

それとは関係がなければ、緊張しているせいで早口になってしまう人いるんですよ。

早口で喋る人は自信がないからこそ緊張して喋っている状態だと思って下さい。

ゆっくり話す人ほど丁寧で、落ち着いていると思ってもらえます。

早口で喋っているような人は何言ってるか聞き取りが出来ません。

そういう人と話すと疲れるんですよね。

相手に理解してもらいたいと思うのであれば、ゆっくり話しましょう。

私も他者から早口だからゆっくり話しなさいと言われた事があります。

普段自分が喋っている時は別に早口ではないので、それを意識している感じでしょうか。

緊張しないように冷静さを保てばなんとかなります。

自分の価値観を決める

自分の価値観って分かりにくいものですよね。

どの位置にいるのか、未だによく分かっていない人もたくさんいます。

過大評価しすぎてもだめですし、過小評価しすぎてもいけません。

ほどほどが分かりにくいものです。

あなたは人にどう思われたいですか?

自分の価値観を決めるのであれば、そこが重要になるかもしれませんよ。

私自身は自分の価値観を決めた事はありませんでした。

昔よく私は死んでも良い、私が死んだって誰も困るものはいないと思っていたくらいです。

家族にも友達にも必要とされていない、そう考えると人生なんてつまらない、他の人が羨ましいという気持ちを持っていた事もあったくらいですね。

ただ自分が思っていたよりも、人っていざという時心配してくれるものなんですよ。

私がしんどい時家族が心配してくれたり、困っていた時は友達が助けてくれました。

自分の価値観をしるというのはその時にならないとわからないものですが、少なくとも死んだら泣いてくれる人はいると考えましょう。

小さなことでも目標を設定する

人間は目標が必要になります。

どんな小さな目標でも構いません。

仕事が上達したい、ダイエット成功したい、何かが上手くなりたい、モテたいと思う事は大切です。

目標がないと人間は虚無感が半端ないので、何かしら目標を立てておく事が必要ですね。

ただしあまりにも大きすぎる目標を設定していますのはNGだと思って下さい。

大体ダイエットでも3ヶ月に10㎏痩せるとかメチャクチャな設定をする人っているのですが、それをやってしまった人は上手くいった試しがありません。

肉体と精神に負担をかけてしまう行為は、健康を害してしまうので注意してくださいませ。

最初の内は1週間設定にしておきましょう。

その後上手くいけば1ヶ月など長期にわたる設定にしておくと上手く行きますよ。

目標がある人間って、気力と元気が出ますし全然違うんですよ。

むしろ輝いて見えるくらいなのです。

反対に何も目標のない人間は、つまらない毎日を送っています。

成功をイメージする

成功をイメージする事ってした事は誰にでもあるとは思います。

しかし結果のみをイメージしてはいませんか?

そこまでの過程を全部すっ飛ばして成功をイメージして良いという訳ではありません。

結果しかイメージしていないようであれば、必ずどこかでしくじってしまいます。

どういう風に成功したいのか、そのためにはどのような手順でやればいいか考えるようにしましょう。

よく漫画でもドラマでも途中の話を全く観ずに最後だけ観てしまう人っていますよね。

私もそのタイプだったのですが、最後しかみていないとどういう風な話でこうなったのかがわからないので意味がないのです。

何かしら行動を起こす前は、一切手を抜かないようにして下さい。

最後まで何でもやり遂げるようにすれば、どういう手順でやれば成功に導けるのか判断しやすいですよ!

2.他人と比較するのをやめる


他者と比較しても一切何も良いことなどありません。

自分が苦しくなるだけです。

確かに自分の境遇と比べると他者の方が幸せそうに見えはするでしょう。

どうして自分にはお父さんがいないの?、どうして私の家は普通じゃないの?と子供の頃よく比較をしていたものです。

幸せそうな人を見ているとどうしても比べたくなってしまうというのは分からなくありません。

しかし悲観してもどうしようもない話です。

何故比較するのか考える

隣の芝生は青く見えるということわざがあります。

自分の家よりも他所様の家の方が良さそうに見えたりするんですよね。

実際は自分が思ってるよりも、相手自身何かしら苦労をしているものです。

相手の良い所しか見ていないので、羨ましいと妬んでしまうんですよ。

大体嫉妬する人間って、不幸な境遇で育った人間が多いです。

親に虐待されていたり、普通の生活を送れていなかったりしている人が今現在はたくさんいます。

大分マシにはなりましたが、今でも幸せそうに育った人間を見ると羨ましいと思う気持ちはどこかにありますね。

他者と比較しても何にも良いことはないのですけど、比較してしまいたくなるんですよ。

他人を敵ではなく仲間と思う

誰も信じられない、自分の事を馬鹿にしている人間が多いという妄想に囚われている人間はたくさんいるんですよ。

実際いじめか何かを過去に受けた人間ほど、他者を敵として判断してしまうのです。

私も過去に人からからかわれた事があり、それで嫌な思いをしました。

そういう事もあって人との接触を拒んでいた時期もあります。

今でもその時期の人間とはあまり接触をしたいとは思えません。

ただ知らない土地で気持ちがリセットするので、その時は普通に他者を仲間や友達とちゃんと認識はできましたね。

コミュニティ障害になりつつあったのかもしれませんが、やっぱり友達や仲間がいないと寂しいものなんです!

私はその辺り欲望に素直だったので、劣悪な環境から抜け出した後は友達がそれなりに出来るようになりました。

ただし直感的にこの人とは友達になりたくないと思った時は、警戒はしてはいます。

これはかなり慣れていないと出来ない事なのですが、誰でも彼でも仲間だと思えと言っている訳ではありません。

最初は全員同じように付き合い、ある程度付き合いがあればそれなりに人間性も見えては来ます。

仕事のみの関係で良いか、普通に仕事以上の関係として付き合ってみたいかという考えを持っておくのは大切ですよ。

今あるものに感謝する

今あるものに感謝をする、というのは持っている人間にはわからないでしょう。

いつも当たり前のようにあるものが、突然なくなってしまった場合も考えられると常に頭において下さい。

それはものだけではなく、大切な人でも考えられるのです。

両親、兄弟、友達、恋人、その他の大切な人たちがある日突然死んだり失踪してしまう事もあります。

これはその場面にならないとわからないものですが、人間の命には限りがあり、いつまでも一緒に生きている事は出来ません。

私もこの前実体験しましたが、母が動脈瘤だと診断された時とてもショックでした。

動脈瘤とはくも膜下出血の一歩手前の状態を指します。

もし動脈瘤が破裂してしまうと、最悪死んでしまうケースも考えられるのです。

幸い母はまだ破裂していませんでしたが、手術によっては言語障害や半身麻痺もあるかもしれないと言われた時はめまいのようなものを覚えましたね。

いつも当たり前にいると思っていた存在が突然病気で死んでしまうかもしれないと言われた時、凄く悲しかったです。

母の手術は成功しましたが、その時ほど普段偉そうにしていて母に何の恩返しも出来ていないと思った事はありません。

万が一の時後悔しても遅いんですよ!

今あるものの全てに感謝をしておかないと、ずっと引きずる事になってしまいますよ。

比較するなら昨日までの自分自身と

強いて比較するなら昨日までの自分自身ですね。

比較対象は誰かではなく、自分にしましょう。

そうする事でフラットな目で見ることが出来るようになります。

昨日の自分と今現在の自分を比較してどうなるの?と思うかもしれませんが、昨日の自分って結構思い返したらロクでもなかったりします。

私の場合は全く目標が達成できていなかったどころか、ぐーたらしすぎたなと痛感していますよ。

そう考えると今日は少しでもちゃんとしようと思っています。

メリハリを付けるような感覚ですね。

自分自身と向き合わないと、結局は何も変わりはりません。

上手く行くのであれば何がどうダメだったのか、ちょっとだけ後ろを振り返ってみましょう。

自分の成功に目を向ける

自分の成功に目を向けた事ってありますか?

嫉妬深い人間って意外と何も成功した事ってないんですよね。

成功に目を向ける事が出来ない人間ほど、成功した時の喜びがわからないものなんですよ。

そういう人間ほどどうすれば良いか分からず、他者の成功を妬んでしまい妨害しようとするのです。

正直に言いますが他者は他者、自分は自分という気持ちを持っておくと良いかもしれませんよ。

自分の成功というのは仕事でもダイエットでも何でも構いません。

そういう体験をするのは小さな目標を設定して、その実感を得る事からスタートになります。

努力すればなんとかなるではなく、成果を出せるように努力してみて下さい。

3.理想とのギャップを受け入れる

よく理想と現実は違うと言いますよね。

はっきり言いますが、現実はそんなにあまくありません。

いつ何が起こるかわからないのが現実なのです。

アニメや漫画の世界に入り浸っているような人間ほど、理想を持っている人間が多く存在しています。

私もアニメや漫画などは好きですが、そこまでどっぷりはまっているわけではないです。

どっぷりハマり過ぎたらただのアホだと思っています。

だって現実を見れない、妄想だけで生きる童貞になってしまいますからね。

オタクの店に入った時、あまりにも女を捨てているなという女性ばかりいたので気持ち悪かったです。

理想ばっかりで生きている人間は、現実では廃人にちかいと思って下さいませ。

現実の自分を受け入れる

現実の自分とはどういうものでしょうか?

地味でブスでダメでバカで…と悲観している人がさぞかし多いことでしょうね。

よく漫画でそういう主人公多く見るのですが、イライラします。

現実の自分を受け入れていないという事は、自分の失敗も見ていないため、何度も仕事を失敗してしまう人がたくさんいるのです。

漫画の登場人物と自分を重ねてキャラを作る人がいるのですが、真似をする事は悪い事ではありませんが、自分自身とは全然違うため止めておいた方が良いですよ。

自分はどの位置でどのラインにいるのか、全く理解していない人間が今現在本当によく見ます。

現実から逃げたい気持ちは分からなくはないですが、ただいざという時困るのはあなたです。

妄想は何も助けてはくれません。

理想のハードルを下げる

現実と理想は大分異なります。

理想を見すぎてしまうと、現実の自分とはギャップがあまりにも有りすぎてキャパオーバーしてしまう事などよくある話なのです。

そのせいで社会から浮いてしまうような人間になるのも、本当によくあるあるなんですよね。

理想のハードルを下げる際のコツとは、今現在自分がやってる事が向いていないと感じたらやめておきましょう。

振る舞いや考え方ですね。

これが正しいというような正解は一切なく、自分に合わせたやり方をするのが一番良いかもしれません。

ただしあくまでも向いていない事なので、全部が全部やめろと言っている訳ではないです。

現実的に見て無駄かどうかという所が必要です。

本当にやりたいことをする

仕事でもなんでもそうですよ。

本当にやりたい事をしなければ上手く行くことはありません。

よく聞くのがお金だけで判断して仕事に就いたのは良かったけど、向かなかったからやめたという人も少なくはないのです。

お金も確かに大切だとは思いますが、お金よりも優先して欲しいのは自分がやりたい事かどうかということでしょう。

その違いはかなり大きいと思って下さい。

自分がやりたくない事をやっていても面白くはないです。

多少しんどくても自分がやりたいと思った仕事であれば、そこまで苦にはならないでしょう。

誰でもいやいややってたら続く事など出来ません。

いやいややらされている事なんて、面白くとも何ともないので精神的にしんどくなってきちゃうんですよ。

自分にあった方法を是非見つけて下さい。

やりたくないことはやらないと言ってみる

やりたくない事は素直にならないと言ってみましょう。

別に人生でやらなきゃいけない事でなければ問題はありません。

例えば私の場合、お金が良くてもしんどいような仕事には就きたくはないですね。

自分の経験に基づいた事なのですが、精神的に苦痛だったので多少安くても面白い方が性にあっているような気がします。

やりたくない事をやっていても、ストレスがかかって過食してしまうので悪循環なんです。

ダイエットとかもそうですね。

別にやりたくないならやらなくても良いのです。

これはあくまでも気持ちがそこまで固まっていなければという話なだけだと思って下さい。

実際はダイエットをしなければいけないと分かっていても、辛い食事制限などのせいで上手くいかないという人はたくさんいます。

無理をするのではなく、自分がやりたいと思ったらやるくらいで良いと思いますよ。

4.被害妄想をやめる

被害妄想をする人って結構多いんですよ。

たかが目があったくらいで、あの人は私の事を見ていたとか、ブサイクだと思われたとか勘違いする人いるんですよね。

自分で思っている程度なら良いのですが、最近では自分の勝手な思い込みで人を殴る蹴るなどの暴行を加えて来るような愚かな輩も存在しています。

第三者から言わせれば被害妄想ごときでそんな事をされたくはありませんよ。

反対に被害妄想で警察に捕まっても、正直しょうもないです。

だってそんな事で刑務所に入れられて人生を棒に振ってしまうんですからね。

アホとしか言いようがないでしょう。

被害妄想というのはあくまでも自分の想像にしか過ぎません。

実際人の考えている事と自分の考えて同じではないんですよ。

被害妄想に捕らわれたとしても、気にしないで下さい。

全てはあなたの勝手な思い込みなのです。

5.物やお金ではなく向上心や成長に目を向ける

物やお金に執着する事は多少なり必要なのかもしれませんが、一番大事な部分が抜け落ちてしまっていますね。

大事な部分とは向上心や成長に目を向ける事です。

向上心は誰にでもあるものですし、成長は年関係なく誰にでも出来ます。

もう年だから、自分には出来ないからと言って諦めるのは大きな間違いです!

人間は向上心を常に持っておかないと、人間としては終わりだと思って下さい。

そうしない限り仕事でもプライベートでも、何でも上手くは行きません。

仕事でも他の人から言われているのに何も出来ないままの人間は、成長がないと判断されてしまいます。

人間は成長してなんぼの生き物です。

物やお金に執着をしすぎるとつまらない人間になります。

あの紀州のドンファンがいい例ですね。

お金と女性だけに執着しすぎてしまい、最後はよくわからない死に方をしてしまいました。

精神的な部分は一切顧みなかったので、誰からも慕われる事はなかったのかもしれません。

向上心や成長に目を向けないといけない限り、つまらない人生を送る事になるでしょう。

まとめ

嫉妬する事って人生棒に振るんですよね。

誰かを妬んだり、羨んだりすることは良いことではありません。

1回誰かを妬んでいる時の顔、本気で鏡で見て下さいませ。

さぞ歪んで醜い顔になっている事でしょう。

言うなればディズニー映画などでよく出てくる、ヴィランみたいな感じでしょうか。

冗談抜きであれくらい人相は悪いです。

それを続けていると日常的にも人相が悪くなってしまい、誰からも近寄りたいとは思われません。

他者を羨んだりする際、悲観ではなく自分もああなりたいという努力をして下さい。

悲観する事は誰にでも出来ますが、つまらないです。

そんな事をしても何もならないですし、時間を無駄にしているだけなので、おなたの魅力が損なわれてしまうでしょう。

どうせだったら人を妬んで生きるよりも、人生楽しく生きた方がハッピーだと思います!

誰だって幸せになる資格はあるのです。

せっかく生きているのですから、今の内に楽しい事たくさんチャレンジしてみて損はないですよ。