昔はドメスティックバイオレンスなど肉体的な暴力が多かったそうですが、現在は目に見えない言葉の暴力を受けている人がたくさんいます。

ドメスティックバイオレンスのケースであれば、目に見えて分かる傷が多いので分かりやすいといえますが、モラハラは精神的な部分なので目には見えないものですね。

目に見えてわかる変化ではないので、周りもモラハラだと認識しにくいのだそうです。

今離婚の原因ナンバー1になってしまってるモラハラについてお伝えしていきましょう。

もしかしたらあなたが旦那から受けているのはモラハラかもしれませんよ?

モラハラって?

正式にはモラルハラスメントと言います。

モラルによる精神的な苦痛を相手に与えることを意味するものです。

このモラハラがしれわたるようなって、まだ20年弱といわれています。

言葉の暴力というのは簡単な事ですが、相手にとって心に一生消えない深い傷を負わせてしまうこともあり、社会復帰できないほどのかなり深刻なケースだと考えて下さい。

出産、育児中の奥さまに多く見られており、しんどい思いをしている方も少なくないほどです。

目に見えない暴力。言葉や態度で人の精神を傷つける行為


目に見えない暴力ほどやっかいなものはないですね。

言葉や態度で何かやってくる人いますが、私はぼろかすに言い返す方なので黙ったままでは絶対にしません。

ただし自分が悪い事なら認めてはいますが、明らか無茶ぶりをするようであれば、それは単純にモラルの問題ですね。

言葉や態度で人間の精神を傷つけるような輩は、昔自分も同じ事をされたか、もしくは人が弱る様を楽しんでいるとしか言いようがありません。

いじめっ子が進化したらそんな感じになりますね。

暴言を吐く

暴力ではなく暴言を吐くのが、モラハラ旦那の最大の特徴ですね。

ガラの悪い言葉ではなく、人の心に突き刺すような言葉だと思って下さい。

例えば「ガリガリだね」、「骨と皮だけしかない醜い存在だ」という感じでしょうか。

暴言をそのまま鵜呑みにせず、言い返せるのであれば良いのですが、ほとんどの人は何も言い返すことが出来ず泣いてしまう人がほとんどです。

私は黙っていないタイプなので言い返せますが、モラハラをする人間は人を選んでいる可能性が高いかもしれませんね。

無視をする

人間にとって一番他者からされるのが嫌なのが無視ですね。

モラハラ男は自分の思い通りにならないパートナーに対して、無視をしてくる事があります。

これは無視をすれば相手が折れるだろうという考えを持っているようです。

モラハラ男だけではなく、喧嘩した時に無視する人っていませんか?

女性でも同じような事をする人はいますよ。

自分自身がするなら良いかもしれませんが、無視される結構辛いものがあります。

日常的にするので小さい子供が拗ねる以上に質が悪いんですよ。

態度で脅す

態度で脅す、これは仕事で経験があるのではないでしょうか?

例えば仕事などの場合、「お前仕事辞めたら?」「君この仕事向いてないよ、別の仕事探したら?」などですね。

それが日常的に行われている事になります。

モラハラ男の場合、「家事や育児は妻の仕事だろ?何でそのくらい出来ないんだ、ダメな奴」、「お前みたいな出来損ないと離婚してやっても良いんだぞ」など疲弊しきっている妻に対して冷たい事を言ってくるのです。

思いやりがあまりにもなく、妻は泣き寝入りしてしまう人も多いようですね。

ドメスティックバイオレンスの場合は暴力で脅してくるのですが、こちらはほんとうに精神的に脅す形となります。

経済的にわざと困らせる

本来妻を助けるはずの旦那が経済的にわざと困らせるようにするケースもあるそうです。

普通に働いている状態であれば問題はないと思いますが、中には赤ちゃんや小さい子供さんもいて働けない女性もいます。

そういう状況なのに自分の給料をわざと渡さず、もしくはいつもより減らすという事をする旦那もいるのだとか。

完全に人の足元を見ているような人間ですね。

経済的にわざと困らせるのは人間としてありえません。

妻がいくら困ろうが旦那は知った事ではないのです。

モラハラ夫と離婚するための7個のステップ

モラハラ夫と離婚したいと思うのであれば、まず誰かに相談しましょう。

友達や親友、家族でもかまいません。

子供がいる人は離婚出来ないという考えを持っている人が多いようですが、子供ってね見てるんですよ。

父親がいない子供にはさせたくないとか考えている母親は、単なるエゴイストだと思って下さい。

一緒にいてしんどいと思う旦那なんか、一緒にいる価値などありません。

その1.応戦しないこと

はっきり言いますが、応戦しても無駄ですよ。

誰でも自分は正しいと思っているものです。

応戦した所で負けますよ。

強いて応戦するのであれば、へりくだりつつ下げすむような言い方が正しいでしょうか。

あんまり怒らないような人や、戦い慣れていないような人はやめておいた方が良いでしょう。

無駄なエネルギーを使用するだけになります。

その2.証拠を集める


罪を認めない人間には証拠を突きつけてやりましょう。

証拠を見せてしまえば、相手も言い逃れは出来ません。

決定的な証拠を抑える必要があります。

どんな証拠を揃えたら良いか?

録画、録音、写真を撮る、ブログに書いたり日記を付けるですね。

病院で診断書をもらう場合、これは実際に病気にかかってないと難しいかもしれません。

録音、録画、写真を撮る

秘書にパワハラを行っていたこのハゲー!の怒鳴り方で有名な豊田真由子議員が録音されていたのをきっかけで、悪行が世間に知れわたりましたね。

音声だけでも何を言っているか分かりますし、証拠としては十分です。

携帯のアプリでも構いませんし、ボイスレコーダーを使用しても構いません。

出来ればボイスレコーダーの方が証拠にはなります。

携帯のアプリだとちょっと不安な部分があります。

録画でも大丈夫ですが、問題はカメラの設置場所ですね。

勘の良い人間だとカメラに感づかれてしまいます。

あまりおすすめは出来にくいですね。

写真は証拠には不向きだと思って下さい。

ドメスティックバイオレンスのように肉体的に痛め付けているのであれば別ですが、言葉なので写真だと弱いです。

しかも写真だけ見ても本当にモラハラを受けているかなんて分かりにくいんですよ。

ブログを書いたり日記をつける

録音や録画とセットでの方が良いですね。

どのようなモラハラを受けているか、具体的にわかりやすいでしょう。

ブログや日記のみですと証拠としては少々弱いかもしれませんが、事細かに記載しているとどういう事をされたか忘れる事もないです。

日記は万が一見られてしまった場合、証拠を隠滅されるかその場で追求されてしまうケースが考えられます。

出来ればブログの方が良いですね。

アメーバブログなどSNS上で記載するのはばれにくいので、そちらを利用して下さい。

ただし名前やIDは伏せて、自分だと分かりにくいハンドルネームを使用しましょう。

SNS上であればそこまで気付かれる事は少なくなります。

病院で診断書をもらう

病院で診断書をもらうのは中々難しいですね。

モラハラのケースは肉体ではなく精神への暴力なので、1回の診察では判断されにくいのですよ。

心療内科に行く形になるのですが、私も一度行った事があるのですが、すぐには診断されないのだそうです。

何回か医師と話してそこで初めてどういう病気か判断される形になります。

多くの方がうつ病や拒食症などの病気になってしまうようですね。

私の知人に被害者が1人いますが、その方は旦那にではなく職場の上司にモラハラを受けていました。

その知人は華奢な方なのですが、上司から「お前は骨と皮だけだな」「肉もないガリガリ」という風に外見のセクハラを受けていたのです。

その上司の顔をみるだけで吐き気がしてしまいご飯も受け付けれず、摂食障害になってしまいました。

かなり酷い状態で、その状態が続けば強制的に病院に入院する方になるそうです。

その場合は確実に診断書を書けば、より正確になるでしょうね。

証拠集めは気づかれないように注意!

男性は女性ほどそこまで勘が良いわけではありませんが、証拠集めは気づかれないように注意して下さい。

性格によって異なりますが、ずぼらな人ならともかく神経質な人であればばれてしまう可能性はとても高いと思って下さいませ。

大丈夫だろうという過信は危険です!

証拠集めは難しくありませんが、問題は保管ですね。

保管するにも場所が必要ですし、変に厳重にしてしまうと怪しまれてしまうでしょう。

ものを隠す時のコツは、木の葉の中に隠すのが一番と言われています。

意外と目に見えている場所に隠すのが良いですね。

私はよく名探偵コナンや金田一少年などのトリックを見ていて、実践した事が何度かあります。

意外と視覚で見つかりにくいですよ!

その3.警察や支援センター等に相談する

本当は家族や友達を頼った方が良いのですが、どうしてもという時は警察や支援センターに相談した方が良いかもしれません。

私個人はあまり警察や支援センターの事を信用していないので、ある程度は自力で何とかした方が良いと思います。

何とかしてもらえると思っても、全部対象してくれる訳ではありませんからね。

もちろんいい人もいるでしょうが、ニュースでよく警察や支援センターは親身になってくれなかった、肝心な所はほったらかしだったという話はよく聞きます。

全て助けてもらえるととは思わない方が無難です。

その4.お金を用意しておく

ある程度は貯蓄は必要ですね。

お金が貯まったらいつでもモラハラ旦那から逃げられるようにしておきましょう。

生活費、弁護士費用などを用意しておく形になります。

お金がない状態で逃げても構いませんが、実家や行く宛が有れば良いと思います。

中々無一文だと逃げれるのが限られてしまうんですよ。

生活費

生活費がないとさすがにきついですよ。

携帯代、食費、家賃などなどです。

ある程度切り詰めればいけますが、人間限界があります。

実家にお世話になるといっても限度がありますからね。

親しかいないならともかく、兄妹夫婦が住んでいると確実に邪魔者扱いされてしまいます。

いくら兄妹とはいえ、やっぱりずっと居座られたら迷惑だと思われてしまうでしょう。

それでトラブルになってしまった人は多いですよ。

そうならないためにも、ある程度は持っておいて下さい。

特に仕事していない人であれば、寮付きの所の仕事とかでも良いかもです。

寮付きであれば雨風はしのげます。

旅館やパチンコ、風俗などお水系の場合は寮がありますよ!

子供のいる人だとちょっと難しいかもしれませんが、その場合は実家に居候させてもらっても良いかもです。

その5.新居や仕事を見つけておく

その場のテンションで身を滅ぼしてしまう人間は多いです。

そういう人はネットカフェ等で寝泊まりするようなネット難民になってしまうでしょう。

考えもなしに家を出るのは得策ではありません。

予め新居や仕事を見つけておくのが得策でしょう。

この際なりふりなど構わないようにして下さい。

家族、友達、親族、知人のツテを使いまくり何とかした方が良いです。

特に仕事探しよりも新居探しの方が苦労するでしょうね。

仕事がもし見つかったとしても、新居から遠ければ意味がないですよ。

出来る限り新居と仕事は近くにしておいた方が無難です。

もし探せない状態であれば、パソコンでお小遣い程度に稼ぐ事が出来ます。

私は今現在パソコンで副業をやっていますが、お小遣い程度以上の良い金額を稼がせてもらっています。

こういうのはちりも積もれば山となるですからね。

その6.離婚したいことを表に出さない

離婚したいことを表には出さないでおいて下さい。

相手に手の内を読まれてしまってはアウトです。

そうなると何を言ってくるか分かりませんし、反対に弁護士を呼ばれてしまっては厄介ですよ。

離婚したい事は伏せておいて、ほぼ相手にはしないでおきましょう。

体力を使うだけ面倒臭いですからね。

心に秘めておくのがしんどい時は、今の内に見ておけと相手を蔑んで下さい。

相手に一番ダメージを与える方法はご存知でしょうか?

油断している時、とんでもない事をされたら相手は驚いて対処すら出来ない状態になっています。

そういう時の相手をイメージすると絶望的に笑えるので、相手に逆襲をさせてやりたいと思うのであればその時までじっとしておきましょう。

その7.絶対に離婚するという強い意志を持つ

意思が弱い人だと簡単に意見を変えてしまう人いますよね。

私もそんなに意志が強い方ではありませんので、ころころ意見を変わったりするほうですね。

自分に自信がなく、本当にこれで良いの?と思ってしまうのです。

自分さえ我慢していれば何とかなるのではと思うのですが、そもそも我慢して楽しいものではないでしょう。

一緒にいて心がしんどいと思うのであれば、いる価値がないと強く思いましょう。

正直相手のことなんかより、自分の幸せを考えれないのは負のループに陥ってしまいます。

改善したいと思うのであれば、自分の気持ちをごまかさず押して行きましょう。

モラハラをする人の特徴

モラハラをしている人間の特徴は、自分はモラハラなどやっていないという認識を持っています。

自分は何も間違っていないという価値観を持っているので、非を認める事が出来ない人間でもあるのです。

やっかいな事に外面だけは無駄に良いので、他の人から見れば自分がおかしいという事になってしまう事もあります。

外面だけが良い男は気を付けた方が良いですよ!

最初は飴をくれたりしますが、後は鞭しか寄越しませんからね。

【モラハラ夫の詳しい特徴は、こちらの記事もチェック!】

最初は優しい

基本的に最初は誰もが優しいものです。

最初から素を出す人間なんていないでしょう?

全ての人間に言えることですが、最初から素を出さないからこそちゃんと見極めておかなければいけないのです。

私の持論ですが最初から優しい、好印象そうな人間は信用していません。

何故なら必ず何かあるからですね。

最初の頃の印象があまり良くない人の方が、後から良い風に見えてきますよ。

印象が良い人ほどそれ以上評価は上がりません。

大体下がるだけで後は0点まで達します。

その反対に印象が悪い人間ほど、後から良い部分を発見出来るので評価がアップするんですよ。

これは言ってしまうと悪いのですが、人を見る目があるかどうかだと思って下さい。

見る目のない人間は簡単に騙されてしまうんですよ。

何せ表面しか見ていないですからね。

表面しか見えていない人間は、人の本質を見抜くことが出来ません。

少しくらい警戒心を持つことが重要です!

外面はいい

外面は最強に良いですね。

何せ外には出さないので、他の人もわからないという人が多いです。

よくニュースで見るような犯人とある種一緒かもしれません。

犯人が事件を起こした時、犯人の知人や友人がインタビューに答えますよね?

「信じられません」、「とてもそんな事をする人には見えなかった」という風に言う人の方が圧倒的に多いですね。

意外と犯人ほど上手く隠しており、周囲には気付かれないようにしているようです。

外面が良く、自分の家族や友達にも全て本性を気づかれないようにしています。

本性を誰にもさとられず外面が良いという事は、人に良いと思われたいと考えている証拠でしょう。

しかし裏を返せば本音を言えるような人間がいないからこそ、しんどい気持ちを抱えているのかもしれません。

誰にでもあると思いますが外面を良くしている時って、心の中ではこれは本当の自分ではないと考えています。

私は無理するのが得意では無いので外面を良くするのには限界があるのですが、モラハラ旦那は人によく見られたい欲が強すぎるあまり、自分の限界を超えてしまうほど精神にガタが来てしまっている状態になっているのです。

外面を良くするため、人から言われた事を断らない人もいたりしますからね。

自分を出す事が出来ない人間はつまらないものですよ。

常にストレスを抱える仕事をしている

基本的に働いている以上、ストレスは常にかかるものです。

ストレスがかからない仕事なんてそうそうないでしょう。

しかし他の仕事と比べて圧倒的にストレスがかかりやすいものがいくつかあります。

対人関係を重要とする営業職や接客業、人の命を扱い臨機応変に対応しなければいけない医療職などが他と比べると精神的にガタがきやすい仕事かもしれません。

私は過去に医療業界で働き、その中でも一番ストレスがかかりやすい場所で働いていました。

極限にまでストレスを溜める事が何度もあったため、精神的にイラつきが多かったり人に対して優しくする事は出来なかったと思います。

働かなければ食べてはいけない、しかし妻は家でのんびりと生活していると考えたら何か腹立たしくなってしまうのです。

暖かく迎えてくれるのであればとても良いのですが、自分の話ばかりしだしたり、自分の事しか考えないような物言いをしてしまうとその人物に対して切れそうになります。

私も経験があるのでわかるのですが、本当に精神的にしんどい時にあーだこーだ言われたら腹正しくなります。

そのくらい余裕がないと思って下さい。

親からの愛が極端

親からの愛情は極端かもしれません。

普通の家庭で育った人間とは少し異なります。

愛情いっぱいに育ちすぎてしまったか、反対に幼い頃親に愛情を注がれなかったなど両極端な家庭で育ってしまうとそうなります。

私自身がそうでした。

母親からは過保護気味で育ちましたが、幼い頃父とは離縁し愛情を注がれずに育ちました。

今でこそ人の気持を考えるようにしていますが、小さい頃は人から嫌われていましたね。

ちゃんと愛情を受けて育っていない人間は、どこか歪んでしまうのですよ。

私は家族や親しい友達のおかげで歪まずには済みました。

誰か一人でも良い、自分を認めてくれるような人間がモラハラ旦那にはいなかったのでしょう。

なぜモラハラをするのか?その心理とは

何故モラハラをするのか?

その真意は意図も簡単なものです。

八つ当たりやストレス解消に近いものがあると考えて下さい。

モラハラする人間はストレスが膨大に溜まっている状態です。

誰にでも当てはまる事なのですが、ストレスが溜まっていると常にイライラしませんか?

イライラしていると心が歪んでしまうものです。

常に神経がピリピリしている状態なので、いつキレるか分かったものではありません。

身近にいる人間だからこそ甘えているという気持ちと、伴侶を見下しているという気持ちが強いとも言えます。

人間立場の弱い人間には強くでれますよね。

モラハラはそういう心理を具現化したものになります。

ただし精神障害の可能性もあるので、一度心療内科の受診をした方が良いかもしれませんよ!

プライドがすごく高い

プライドははっきり言いますがクソの塊みたいなものだと思って下さい。

生きてる限りプライドは必要だと思っている人は多いようですが、そんなものいざという時何の役にも立ちません。

プライドなんか持っていて、ご飯は食べれませんしお金も手に入れる事が出来ないのです。

ただでさえプライドなんて邪魔なものを持っているのに、更にプライドが高い人間は自分を良く見せようとする為相手を見下すような傾向が強いですね。

人間は傲慢な生き物であり、他者を見下し偏見する傾向があります。

しかしプライドが高すぎてしまうと、友達はおろか本音を言う人間すら作れなくなってしまうのです。

一見するとプライドが高いという言い方は良い風に聞こえるかもしれませんが、ただのつまらない人間でしかありませんよ。

人を見下す事に何か良い事あるのでしょうか?

自分が優越感に浸りたいだけで何にも無いんですよね。

外ではいい人を演じているので過大なストレスがたまっている

自分ではない人間を演じることほどストレスが膨大に溜まってしまう事はありません。

外で良い人を演じている分、無理をしてしまいストレスが溜まるのです。

演じるって素を出すことが出来ないので凄くしんどいですよ。

息が詰まりそうになりますし、心がしんでしまいまそうになります。

自分を良いように見られたい気持ちは分からなくはないです。

誰だって自分を良いように見てもらいたいですし、人から見下されたくはないでしょう。

プライドが高い人間は人から見下される事を嫌います。

これは親からの影響もあるのでしょうが、人から見下されるような人間になるなと教え込まされていると、そのまま歪んだ思想になってしまうのです。

本当の自分が何なのか分からなくなってしまうため、モラハラが行き過ぎてしまうと自分が分からなくなってしまう状態になります。

親が過保護だったりネグレクトを受けていた

モラハラ、パワハラ、ドメスティックバイオレンスなどを行う人間の多くは親が過保護だったり、ネグレクトを受けていた可能性があります。

ちなみにネグレクトは精神的虐待の意味です。

言ってしまえばモラハラを受けた人間は、子供の頃にされていたネグレクトを伴侶にしている状態になります。

それが当たり前なのだと思っているからかもしれません。

ある意味で言えば彼らもまた被害者だったのです。

だからといって人を傷つけて良い理由にはなりませんけどね!

私も親が過保護だったりネグレクトを受けていました。

別に無視をされていた訳ではありませんが、態度で怒られたり自分が正しいようにされていたので、今でも子供の頃を思い出すと母親としては失格な人材だったと思います。

私自身普通の家庭で育った人間じゃないからこそ言えるのかもしれませんが、普通に育っていない人間ほど家庭なんか持っちゃだめなんですよ。

そのせいで負のループが続いてしまう状態になるので、苦しんでしまう人たくさんいます。

昨今ニュースでとても多子供に虐待をする親なんか、本当にそうですよ。

子供をちゃんと育てれないのであれば、生殖器なんか取ってしまえと思います。

モラハラ夫は更生出来る?

バカな女ほどこの状況に耐えるしかない、いつかは変わってくれると考えているんですよ。

モラハラ夫が更正できるかどうか、それ難しいでしょうね。

出来るかどうかわからないものに、奇跡なんて望んだらダメですよ。

奇跡は自分でおこすものです。

ただ待ってるだけなんて、犬にも劣る畜生だという認識をお持ち下さい。

あなたが変わらなければ、相手も何もかわりません。

培った判断基準や価値観はそうそう変えれるものではない

判断基準や価値観はそうそう変えれものではありません。

もしあなたがあれはこうだから今日からそうしてと言われてしまうと、戸惑うと思いますよ。

相手の価値観を自分に押し付けられたら、誰だって嫌でしょう?

そんな事をされてしまったら余計にへそを曲げてしまうでしょう。

別に価値観や判断基準を無理やり変えるのではなく、1回全部リセットしてしまえばよいのです。

自分の本心と素直に向き合おうとする事が出来れば、今までの判断基準がアホらしくなります。

ただ固定概念を持っているような人間には、中々自分を変えれはしないでしょうけどね。

もしそういう人間がいたら強制的に1回死ぬような目に合えば自然と変わりますよ。

てっとり早いのは海外で一人で旅に行ったり、知らない所に旅行をさせるなどが良い治療となります。

辛いなら我慢しないで

我慢は絶対にしてはいけません。

たまになら良いですが、我慢してしまうといずれ体にも精神にも不調をきたす事になります。

辛いならその原因を取り除くために行動を起こしましょう。

本当にそのままで良いわけではありませんし、現状維持していてもいずれは壊れます。

嫌なら逃げ出したっていいのです。

モラハラしてくるような旦那になんか頼らなくても、何とかなります!

自分で稼いだらいいんですからね。

やろうと思えば何だってできますし、自分がやりたくない事をしていても、子供には伝わります。

一緒にいて価値がない、やる価値がないと思ったら時間の無駄です。

時間ほど例刻なものはなく、過ぎ去った時間は戻る事などありません。

大切なのは過去なんかじゃない、未来でもないです。

今を生きているかどうか、なんですよ!