若い頃は困難もたくさんあって波乱なドラマのような恋に憧れる人も多いことでしょう。

三角関係になったり喧嘩をして一度分かれてしまったけど復縁したり、ライバルが奪おうとしてきたり・・・漫画や映画の中でそういった恋愛が多いために、空想上の恋愛模様に憧れる女性がたくさんいるのです。

困難を乗り越えた二人は素敵な関係になるというのはある意味事実でもありますからね。

しかし、恋愛を多く経験したり年を重ねてくると、徐々にそういった波乱万丈な恋愛ではなく、落ち着いたおしどり夫婦になりたいと思うようになってきます。

恋愛でたくさんしんどい思いをしてきた人は、一人の人とずっと仲良く暮らしていくことが夢になるのです。

では、そんなおしどり夫婦になるのは簡単かと言いますと、これが結構大変なのです。

結婚した人が全ておしどり夫婦になれるわけではありません。

おしどり夫婦になるには意識しなければいけないことがたくさんあります。

今回は、そんなおしどり夫婦を目指す人に、おしどり夫婦になる方法をご紹介していきたいと思います。

これさえ気を付けていけばきっとすてきな夫婦になれるはずですよ!

おしどり夫婦とは?

おしどり夫婦とは一体どんな夫婦のことを言うのでしょうか?

テレビや雑誌なんかでもおしどり夫婦と取り上げられている芸能人がたくさんいますが、実際はどういう夫婦のことをいうのかピンとくるでしょうか?

おしどりという言葉は、もともと鳥類のカモ科に属する生物の名前から来ています。

このオシドリという鳥が、雄雌常に一緒にいるのです。

この姿から、おしどり夫婦は常に一緒にいる=仲良しな夫婦という意味になったのです。

仲睦まじい夫婦のこと

オシドリという鳥が語源のおしどり夫婦、いまや鳥よりもこの「おしどり夫婦」という意味の方がよく知られるようになりました。

仲睦まじい夫婦のことを指すこの言葉は、周りから言われると素敵な褒め言葉として受け止められるようになりましたね。

仲睦まじいという意味から、どこか年配の夫婦を想像する人が多いようですが。

おしどり夫婦とは若い夫婦に対しても使える言葉です。

仲の良い夫婦であれば、年齢関係なくおしどり夫婦と呼ぶことが出来るのです。

おしどり夫婦になるための9個の秘訣!


仲睦まじくみんなのあこがれの的であるおしどり夫婦。

そんな夫婦になるにはどんなことに気を付ければいいのでしょうか?

おしどり夫婦と呼ばれる方々が気を付けていること、それをどんどんご紹介していきますよ~!

今の彼氏と結婚目前!または新婚でこのラブラブを続けたい!なんて思っている女性は、是非実行してみてくださいね。

きっと素敵な仲良し夫婦でいられるはずですよ。

1.忍耐力をつける

おしどり夫婦でいるための最も必要な能力、それは忍耐力です。

忍耐力ということは我慢するってこと?それってしんどくない?なんて思いますよね。

確かに、忍耐力とは我慢することです。

結婚とは我慢の連続で、もともと生まれ育った環境が違う二人が一緒に家族として人生を歩んでいくのです。

価値観も違えば子育ての仕方も違います。

そこに我慢がないはずがありませんよね。

また、今までは自分だけに使うことが出来たお金も、家族のために貯金して家族のために時間を割くことになるのです。

それをまず我慢する力、自分の選んだ道だと割り切れる能力が必要なのです。

この我慢は不幸なことではありません。

お互い幸せに暮らしている夫婦は、これを我慢とも思わず自然にできているからこそおしどり夫婦になれるのです。

しかし、そんな夫婦にも争いぶつかり合う時期はあったはずです。

まずはお互いが我慢するべきなんだということを知るきっかけが必要なのかもしれませんね。

我慢しすぎは駄目

忍耐力が必要だと言っても、我慢しすぎは絶対にいけません。

お互い夫婦として仲良くやっていくには我慢も必要ですが、ため込みすぎると良くないのは分かりますよね。

どちらかが不満を持ったままずっと過ごしていくと、いつか爆発して取り返しのつかない状態になります。

爆発すると、「あの時こんなことが嫌だった」「あれが忘れられない」なんて言い出してしまうのですが、そんな過去のことを言われても相手はどうしようもありませんよね。

結果、どうにも解決することが出来なくなって離婚という道をたどってしまうのです。

夫婦において忍耐力は必要ですが我慢のし過ぎは離婚の原因となります。

そこのバランスをうまい具合に作っていくのが最大の課題と言えるでしょう。

妥協をする

我慢とは自分のやりたいことや言いたいことを自分の中にため込んでいくということです。

一方で、妥協という方法で自分の心を上手に納得させることも必要となります。

妥協とは、相手に対してや自分の意見に対してあきらめの心を持つということです。

例えば、相手と何か意見が食い違った時、自分は本当に自分の意見が一番だと思っているけれども、このままでは喧嘩が続いてしまう。

そんなときに、相手の意見を通してあげようとその場を相手に譲ってあげるのです。

これが妥協が出来るということです。

一度自分の意見を持ってしまうとなかなか意地もあって妥協するのは難しいことですが、今その場で何が一番大切かを考えると良いでしょう。

本当にベッドカバーが赤色がいいのか、それともこの喧嘩を終わらして早く家に帰りたいのか。

そんなことを考えているうちに徐々にカバーの色なんてどうでもよくなってきて、相手に任せてあげようと言う気になってきます。

これは一例ですが、こんな些細なことで多くの衝突があるのが夫婦。

その場その場でお互い平等に妥協できるような関係になると理想的ですね。

相手を許す

相手を許すということも大切になってきます。

我慢や妥協と似ていますが、許すということはもっと難しいことです。

不倫なんかは許す必要はありませんが、小さな過ちやミスなんかは「大丈夫大丈夫」と言えるほど大きな心で受け入れてあげるぐらいの方が結婚生活は上手くいきます。

一緒に住んでいると、相手のことがどうしても許せない時が来ます。

これも些細なことであることが多く、例えば食器がちゃんと洗えていない、ポケットに紙を入れたまま洗濯機に入れる、子どもを甘やかす、休みの日に早起きして風呂掃除をしてくれない・・・言い出せば相手に怒りたくなる瞬間なんてたくさんあるでしょう。

しかし、これを全部怒っているととても仲睦まじい夫婦でいるなんてことはできません。

そして忘れがちなのが、相手も同じようにイラッとすることがあるということです。

まずは、イラッとしても一度心の中を落ち着けてから優しく諭したり今日だけと相手を許してあげることで、自分自身もイライラせずに済みますよ。

2.隠し事はしない


夫婦間の隠し事は関係に亀裂を入れる重要な要素になり得るものです。

隠し事は絶対にしない方が身のためだと言えるでしょう。

もし隠し事をしてあとで見つかった場合や見つけてしまった時、お互いにいいことはありません。

ただ喧嘩が起きるだけですし、相手からの信用を無くしてしまうことでしょう。

夫婦間では信用がもっとも大切なのです。

もしどうしても隠したいことがある場合、例えば自分の趣味や過去などといったことは、隠し通せる自信があるのであれば隠していても問題はありません。

趣味や過去などは直接相手に迷惑をかけるわけでもありませんし、夫婦といえど他人、言えないことの一つや二つはあるはずです。

ダメな隠し事は相手が関係してくるものです。

お金の使い道や異性関係、その他もろもろ相手に迷惑をかけたり相手が関係していることは、ちゃんと話して分かりあうことが一番でしょう。

文句や不満は溜め込まない

隠し事の中でも、相手に対する文句や不満はため込まずにしっかりと伝える必要があります。

文句や不満を言うと、その場の空気が壊れたり自分が小さな人間と思われると感じて言わない人が多くいます。

しかしそれは相手のためではなく自分が言う勇気がないだけです。

特に男性は言葉で表現しないと女性の頭の中を想像するのは得意ではありません。

文句や不満を相手に伝えるとき、怒らずに冷静に何が嫌で何が原因でこういう気分になったか、そして自分はどうしたいかをちゃんと伝えるようにしましょう。

そうすることで、相手もよく理解してあなたが嫌な気分にならないように気を付けてくれるはずです。

何も口に出さずに不満を隠し続けても、相手との関係は何もよくなりません。

しっかりと伝える、これを心掛けるようにしましょう。

至らなかった点や駄目だった点を見直すことも大切

至らなかった点やダメな点を見直すことも大切です。

文句や不満を隠して何も言わず、そのままにしておくのは関係悪化につながります。

どちらかが嫌だと思ったのであれば、それは見直しが必要ということです。

一つずつ悩みをひも解いていくことで、不満を解消していくのです。

そして、それは不満を与えてしまった相手もそうですが、不満を感じた本人にも言えることなのです。

不満を募らせてしまった相手は、なぜそうなったのかを考えてどこが嫌だったかをしっかりと聞き出して直していく必要があります。

また、不満を募らせた本人は、なぜ言えなかったのか、その時言うべきだったことは何かということを考える必要があります。

一個ずつ一緒に解決していくことで、より深い絆を得ることが出来るでしょう。

3.尊敬し合う

結婚生活で仲良くやっていくには、相手の尊敬できるところを見つけて尊敬しあうということが必要です。

結婚してどんどん喧嘩が増えていくのには理由があります。

お互いが相手の存在が当たり前になり、一緒に居れることやいろんなことに感謝しなくなってしまうのです。

相手に対してどんどん欲求が増えていき、その期待に応えなかった時にとてもイライラしてしまうのです。

相手のことを当たり前だと思うとこういうことが起きます。

相手に対して尊敬の意思をもって、自分にはない良さをちゃんといつも評価することが大切なのです。

一番定番なのは、家事をしてくれている妻のことをちゃんと尊敬し、毎日仕事に行く旦那にもちゃんと尊敬の念を向ける、これでお互いがお互いを思いやりながら自分の任務を楽しくやることが出来るのです。

その人にしかない良いところがある

その人にしかない良いところは必ずあります。

それがあったからこそ、結婚に至ったはずです。

長く一緒にいると、そういうことも忘れてしまって他の人がやけに素敵に見えてしまいます。

しかし、実際は隣の芝生は青く見えるということに過ぎず、あなたが選んだ人があなたにとってベストな人なのです。

一緒にいる間に、なんども相手の良いところを考える癖をつけていると、相手がいとおしくていがみ合うような悲しい関係にはならないでしょう。

その人にしかない好さを見つけて、もしくは思い出して、いつまでも尊敬しあえる関係でいられると喧嘩も減っておしどり夫婦でいられることでしょう。

4.挨拶や感謝の言葉を忘れない

これはどんな二人にも言えることですが、あいさつや感謝の言葉を忘れないようにしましょう。

挨拶はコミュニケーションで最も大事なものの一つであり、相手に対して敬意を示すためのツールでもあります。

「おはよう」「おかえり」などのあいさつがない家庭は、とてもおしどり夫婦とは言い難いですよね。

また、感謝の言葉も忘れてはいけません。

「ありがとう」とちゃんと口にすることは、挨拶同様相手への敬意を示すと同時に、相手もやてよかったと心から思うことができます。

感謝の言葉を言わなくなってしまうと、夫婦だから当たり前という考えが根付いてしまい、その後ちょっとへまをするだけで喧嘩になったりと冷めきった関係になってしまいます。

5.喜びも苦しみも分かち合う

喜びも苦しみも分かち合えるような夫婦でいることを心掛けましょう。

結婚式で誓いを立てるときに「病める時も健やかなるときも~」という言葉を聞きますが、まさにそのままです。

病めるときも健やかなるときも、一緒に分かち合うことで二人の絆が強化されてより良い夫婦になることが出来るのです。

もし相手が喜んでいるときに、あなたがどうでもいいというような態度を取っていたらどうでしょう。

相手は自分の幸せに興味がないのかと悲しくなり、それを他の人と共有しようとしてしまいます。

結果的に、不倫や夜遊びにつながってしまうのです。

苦しみも同じです。

誰かと共有したいのにその一番してほしい相手がしなければ、他に癒しを求めてしまいます。

夫婦になると誓った相手とは、全力で感情を分かち合うことが良いのではないでしょうか?

6.干渉し過ぎない

とは言っても、夫婦とはもともと他人同士の仲です。

いくら仲がいいと言っても、相手の全てを知ろうとしたり監視したりすると、そこには信頼がなくなってしまいます。

干渉しすぎずに、いい距離を保つというのも、良い夫婦関係を作るのに大切な事なのです。

例えば、相手の仕事のことについて干渉しすぎるのはよくありません。

相手の仕事のやり方や人間関係の作り方などにいちいち口を出したり、こうした方が良いよと余計なアドバイスをするのはよくありません。

相手にもプライドはありますし、そこは自分で決めたやり方があるはずです。

自分のやり方にケチをつけられると嫌なのと同じで、相手にも干渉しすぎるのは辞めておきましょう。

また、決められたお小遣いの中での相手のお金の使い道をやたらと詮索するのもよくありません。

毎回お小遣いをねだってきたり余程の金遣いの荒さでなければ、相手の好きなように使わせてあげると良いでしょう。

無関心ということではない

干渉しないというのは、無関心でいるというのとは違います。

無関心とは「好き」の反対と言われるほど悲しいもので、「嫌い」という感情よりも冷たいものです。

夫婦関係がお互い無関心になってしまうと、もうそこに愛情のようなものは存在しません。

よく冷え切った夫婦生活なんて言いますよね。

それは、嫌い同士だからという原因よりも無関心になってしまったということが一番原因になってしまっているのです。

干渉しすぎないように、且つ無関心にならないようにといういい距離感が、二人の間にステキな新鮮さと落ち着きをもたらしてくれるのです。

それ故、ずっと一緒にいても嫌にならずに、むしろ安心するような家庭を作ることができるのです。

「ちょっと聞いて」はちゃんと聞く

相手に対して無関心や干渉しすぎにならないためにも、相手が話したいというときはしっかりきいてあげることが一番です。

相手が話したくもないものを、グイグイと聞いたり無理やり入り込んだりすると、干渉しすぎてしまい亀裂が入ってしまいます。

また、相手が話を聞いてほしい時に無視してしまっては、仲の良い夫婦になんてなれませんよね。

夫婦というのは、お互いが一番近い存在であり一番信頼できる存在でいられるのが理想的です。

そういう関係を持っている夫婦は、いつまでも仲良しでまさにおしどり夫婦と言える二人になることが出来ます。

もし相手が「ちょっと話聞いて」と言って来たり、そういう態度を出しているときは、「大丈夫?」と声をかけてあげることを忘れないでください。

きっと、あなたが一番頼れる存在で話を聞いてほしい存在だからこそ、聞いてほしいと伝えてくるのです。

いつまでもお互いの話を聞きあうことが出来る仲良し夫婦でいてくださいね。

7.夫婦のルールを決める

おしどり夫婦でいるためには、いくつかの二人の約束事を決めておく必要があります。

どれほど気が合ってもともと仲良しの二人でも、一緒にいるうちに壁にぶつかることは絶対にありますし、喧嘩することもあります。

結婚前には見せなかった、相手の不満なんかもあることでしょう。

そういった不満や不安が募って喧嘩になったとき、ただ何も解決せずに終わっていると、何度も同じ過ちを繰り返したりどちらかが我慢してしまったりという状況に陥ってしまいます。

こんなときに、二人のルールを作っておけば、お互い何に従えばいいのかが明確となり、それを守ればいいだけなのでいつまでも仲良くいられるのです。

もしルールをどうやって決めればいいのかわからないときは、まずは二人で話し合いの場を設けるようにしましょう。

喧嘩状態ではなく、冷静な状態での話し合いは、お互い言いたいことをしっかりと伝えることが出来て、ちゃんと要望に沿ったルールを作ることが出来ます。

二人のルールを作った後は、お互いがちゃんとそれを守っていくことが大切です。

これをずっと守っていく、破ったときは全力で謝るということを続けていくことで、信頼関係のある二人に成長することが出来ます。

曖昧なままではストレスが溜まる一方

ルールが曖昧なままではストレスがたまる一方ですよね。

何時までに帰らなければ連絡をする、というようなルールがなければ、何時まで待てばいいのか、また何時までに帰るべきなのかがお互いに分からず、常にお互いの気分で喧嘩になってしまったりするのです。

他のこともこれと同じことで、具体的なルールがなければ、毎回同じような喧嘩を繰り返してお互いうんざりしてしまうことでしょう。

ルールを作れば縛られているようで嫌だと思う人もいるかもしれませんが、結婚するということは他人と一緒の家族になるということです。

両親なんかと違って、自分たちが頑張っていかなければすぐに他人に戻ってしまうのです。

そのことを忘れずに、しっかりとルールを作って良い関係づくりに努力しましょう。

8.喧嘩は長引かせない

おしどり夫婦が意識していること、それは喧嘩を長引かせないということです。

喧嘩をしてもすぐに仲直り、またはどちらかがすぐに謝ったり、何もせずに勝手に仲直りしているなんてこともよくあります。

おしどり夫婦はもともと全然喧嘩しないという人も多いですが、もとはかなり喧嘩ばかりだったという人もたくさんいます。

そうしたカップルは、喧嘩を長引かせないようにどちらかが折れたりしてきたことで、いまの仲良し夫婦という関係を手に入れたのです。

喧嘩を長引かせない方法として有効なのは、我を見失ってヒートアップしないこと、冷静に話し合うことが一番です。

ヒートアップしてしまうと、お互い戻れないところまで怒りが到達してしまい、なかなか喧嘩を終わらせることが出来ません。

また、冷静に話を聞いたりしたりすることで、解決の糸口を見つけることが出来ます。

興奮していたら解決なんて二の次になって相手をどう言いくるめるか、どう傷つけるかということばかりを考えてしまいます。

喧嘩をしても長引かせない、これはおしどり夫婦にとって大切な約束事なのです。

9.記念日にはお祝いをする

一番大切なのはこれ、記念日を一緒にお祝いするということです。

結婚記念日というのは一年に一回の行事です。

さらに、その年の結婚記念日は人生で一度しか来ません。

一年に一回の記念日すらお祝いしなくなると、一緒に特別なデートに出かけたり、若いカップルだったときのことを思い出すことができません。

逆に、記念日を毎年お祝いすることで、毎年結婚した時のことを思い出すことが出来ます。

この人と結婚できて幸せだと何度も感じることで、その愛情を止まることなく注ぎ続けることが出来るのです。

または、お互いの誕生日をちゃんと毎年お祝いするというのもいいでしょう。

毎年一緒に年を取っていくということを感じるだけで、お互いの出会いに感謝して相手を大切にしたいという気持ちが出てくるのです。

誕生日であれ結婚記念日であれ、定期的に二人の大切な日を二人で一緒にお祝いするということ、これがいつまでもお互いに感謝して仲良しでいられる最大のポイントなのです。

芸能界のおしどり夫婦

ずっと中のよさそうなおしどり夫婦も、実はたくさん努力してその素敵な関係を作り出してきたのでしょう。

今までにいろんな困難があったからこそ、今は仲良しでお互いに大切にしあって過ごしていくことが出来るのかもしれません。

芸能界の中でも、敵で憧れるおしどり夫婦ですが、実際にどんな人たちがいるのでしょうか?芸能界の中でも、とくに有名なおしどり夫婦をご紹介していきたいと思います。

あなたのなりたいおしどり夫婦はどんな二人ですか?当てはまる夫婦がいたら、是非真似してみてくださいね!

佐々木健介・北斗晶

もう芸能界きってのおしどり夫婦と言っても過言ではない二人、佐々木健介さんと北斗晶さんの二人ですよね!その中の良さはテレビを通しても伝わってきて、そこに嘘っぽさがないのが真実味があってとても素敵です。

二人はおしどり夫婦タレントとして二人でテレビに出ることも多く、その夫婦の仲の良さを試したドッキリや感動のエピソードなんかが毎回見どころでとても可愛らしいですよね。

佐々木健介さんの優しい心で北斗晶さんの天真爛漫な性格を優しく包み込んであげているのが目に見えて分かります。

きっと、いろいろなことを話し合いながら二人で毎日を過ごしてきたのでしょうね。

藤井隆・乙葉

芸能界の美女と野獣カップルと言われていた藤井隆さんと乙葉さんも、芸能界では有名なおしどり夫婦ですよね。

二人は喧嘩も全くなくて、毎日ほんわかした日常を過ごしているんだとか。

とってもうらやましい話ですよね!
このお二人は、ドラマの共演がきっかけでその出会いが始まったそうです。

乙葉さんの家の事情で乙葉さんが精神的に参ってしまった時に心の支えとなって親身に助けてくれたのが藤井隆さんだったのです。

結婚10年以上たった今も、乙葉さんを親身に助けて心の支えとなり続けるのだとか。

やはりお互いに相手を思いやる気持ちがないとおしどり夫婦にはなれないのですね!

劇団ひとり・大沢あかね

劇団ひとりさんと大沢あかねさんもかなり有名な仲良し夫婦ですよね。

劇団ひとりさんが芸人だということから、大沢あかねさんを芸人仲間がブスいじりするなんて流れはテレビではよくあることでした。

そんなことができるのも、仲がいいからこそのことですよね。

ある番組で劇団ひとりさんと大沢あかねさんが共演した際、劇団ひとりさんが一人の女性といちゃいちゃしなければいけないような会だったそうです。

その後、二人で帰りながら大沢さんは「今日はお互い大変だったね」と言ったのだとか。

大沢さんの相手の仕事への理解ある姿勢は尊敬に値しますね。

普通だったら仕事と言っても辛いものは辛いはず。

そんなお互いの理解が、今も仲の良さの秘訣なのかもしれません。

ヒロミ・松本伊代

ヒロミさんと松本伊代さんもおしどり夫婦の常連さんですね。

二人で共演することも多かったですが、最近はあんまりテレビで見かけないようにも思います。

ヒロミさんと言えばそのぶっちゃけトークや話の面白さで多くのテレビに出演していますよね。

そんなヒロミさん、家では松本伊代さんにたくさん愛の言葉を伝えるそうです。

好きだよという言葉をちゃんと口に出して伝えるそうで、そんなこと言われたら女性はいつまでも幸せでいられますよね。

愛情表現をしっかりする、これも夫婦円満の秘訣と言えるでしょう。

唐沢寿明・山口智子

唐沢寿明さんと山口智子さんも実はかなり仲のいい夫婦ということで有名なのです。

この二人は、共演したのち山口さんが唐沢さんに仕事の相談をしているうちにいい感じになったのだそうです。

よくあるパターンですよね。

この二人がいつまでもラブラブな理由、それは唐沢寿明さんがとにかく山口さんのことを大好きなのです。

ぞっこんと言っていいほど心を奪われており、それが20年以上も変わらないのだとか。

男性が女性をずっと愛し続けると愛は上手くいくと言われるのは本当なのかもしれませんね。

田中将大・里田まい

最後はみんなのあこがれ夫婦、田中将大さんと里田まいさんです。

この二人はもう見るからにして毎日がほんわかと和むような生活を送っているのが分かりますよね。

大舞台で活躍する夫のために献身的に且つ癒しとして最高の奥さんを務めている里田まいさん。

そんな里田さんは、田中さんの好きなところは?という質問に対して「全部」と答えるほど田中さんが大好きなんだそうです。

田中さんもまた里田さんのことが大好きで絶叫してしまうほど。

相思相愛だからこそ、ずっとお互いを大切にできるのですね。

コミュニケーションが大事!家に帰りたくなる雰囲気作りを

誰しもがおしどり夫婦を夢見て結婚という道を選びます。

しかし、実際にずっと仲良くいられるのは難しいことも確かです。

しかし、不可能な事では決してありません。

むしろ、簡単な事さえ気を付けていれば、誰でもオシドリ夫婦になることが出来るのです。

それには、何よりも相手とのコミュニケーションが一番大切です。

相手としっかり向き合うことで、その大切さや愛情を感じることができます。

おしどり夫婦もまた、みんなコミュニケーションを大切にしてきたのです。

相手が家に帰りたくなるような雰囲気づくりを心掛けて、楽しい幸せな結婚生活を目指してくださいね!