最近何かと騒がれ出しているものと言えば、AI(人工知能)ですが、簡単なお仕事はすべてAI(人工知能)に取られると言われています。

そんなこと言って、脅しているだけでしょう。

とか思われる方が多くいらっしゃいますが、実際アメリカなどでは配達物はドローンや四足歩行のロボットがするなどがしているところもあります。

また、無人のコンビニなども出現してきて、ついには全自動自動車なども出てきて、いよいよ人間が必要なくなるお仕事が次々と増えている状況です。

では、人間としてAI(人工知能)に立ち向かうにはどうしたらいいのかと言いますと、それは、誰も思いつかないことを思いつくようにしないといけないのです。

つまりは変人的な発想の奇想天外の発想が必要になってくるのです。

つい最近まで、あの人変な考えしているよね!と言われていた人が、数年後に、あの人の考えは誰も思いつかないものだ!といった感じにみられる可能性が高いのです。

つまりは、奇想天外な発想が必要になってくるのです。

でも、そのために何が必要で、どうしたらいいのかわからないといった方も多いと思います。

そこで今回こちらの記事では、奇想天外な発想を出すための方法などをまとめましたので、ぜひ、参考にしていただきまして、奇想天外な発想を出せるようにしましょう。

これからは変人が生き残れる社会です。

みんなと一緒ではもう生き残れませんよ。

特に日本はみんなが!といった精神が高いので、AI(人工知能)の出現は国家問題になるかもしれませんよ。

そのためにもみんなと違ったというふうになれるかが鍵になると思います。

奇想天外な発想を出す人の特徴

奇想天外な発想を出すにはどうしたらいいのかと言いますと、最もベストなやり方は、奇想天外な発想を出す人と一緒に過ごす時間を増やすことです。

なぜなら、人間は他人から受ける影響が強いからです。

つまりは一緒にいる時間を増やすことで、その人の習慣を刷り込むことが大切です。

しかし、ここで問題になってくるのが、奇想天外な発想をする人はどのような人なのかと言いますと、これがなかなかわかる人が少ないです。

なぜなら、奇想天外な発想をする人が日本では少ないからです。

また、これまでにそのような考えをしたことがなかったので、わからないのです。

そこで、ここからは奇想天外な発想を出す人の特徴をご紹介します。

大きくピックアップして6個ありますので、しっかりマスターしましょう。

もしかしたら、もうすでにあなたの中に身についているかもしれませんよ。

まずは特徴を理解すれば、もしかしたら近くに奇想天外な発想をする人がいるかもしれませんよ。

今までは気づいていなかっただけかもしれませんね。

ぜひ、参考にしてくださいませ!

人がやらないようなことをやっている

奇想天外な発想は人が思いつかないことを言います。

つまりは人と違ったことをしている人は奇想天外な発想を思いつく可能性が高いのです。

なぜなら、人と違うからです。

人と違うという時点で考えが違うので、思いつくものが違うのです。

そのため、ほとんどの人が思いつかないことを思いつけるから人と違ったことができるのです。

みんなが!の精神が強い日本では自分と違った行動をする人を見ると、煙たがる癖がありますが、実はみんなと違うからいいのです。

みんなと一緒ならあなたでなくてもいいのです。

つまり、あなたしか考えることができない発想が大切になってきます。

人とやり方が違う。

普段、周囲の人がやらないことをしているというのは、奇想天外な発想を思いついている証拠です。

人と一緒になるよりも人と違うくなるほうがいいのです。

仮に人と違う発想をして周囲から煙たがられても気にしないことです。

みんなと一緒がいいのか、もしくはみんなと違う方がいいのかは、この先のことを考えた場合は、前者がいいことがわかりますよね。

つまりは、人と違っていいのです。

みんなと一緒にする必要はないのです。

十人十色という言葉が今後は生きてきそうな感じがしますね。

人と違うから奇想天外なのです。

気になったらまずは行動している


気になったときに行動に移せるかどうかは大切です。

なぜなら、なかなか行動に移せない人は多いのです。

気になったということはあなたが今一番興味を持っていることなのです。

もしかしたら、それを気にしている人はあなたしかいない場合もありますよ。

つまりは、それはチャンスなのです。

誰も気にしていないのだから、あなたにしかできないことになってしまう可能性もあるのです。

よく例えしてある話がニュートンです。

あの当時、りんごから木から落ちることに関して唯一感激して気にしたのがニュートンです。

ほかの人は、リンゴが気から落ちるのは当たり前だと思っていたので、あの当時はニュートンはかなりの変わり者だと思われたそうです。

つまりはあなたが何か気になったものを見つけたときはすぐに行動するべきなのです。

それはあなたにしかわからない部分であり、もしかしたら世紀の大発見につながる可能性もあるのです。

そのために気になった時にまずは行動することが大切なのです。

すぐに行動することで、もしかしたらがあるかもしれませんよ。

つまりは、チャンスはすでにつかんでいるのです。

それをうまくいかせていないからつかんでいると思えないのです。

チャンスはどなたでもつかんでいますよ。

関わる人のタイプが偏っていない

類は友を呼ぶという法則があるように人間は同じような考えの人間と一緒になることがほぼ決定しています。

その中でみんなと違った意見を出せれば奇想天外な発想をできるかもしれないのですが、それがなかなか難しいのが日本です。

しかし、そんな日本でも、関わる人を差別していない人がいます。

そのような人こそが奇想天外な発想をする人なのです。

なぜかというと、変な固定概念がなく、フィルターもないので、決めつけて物事を見ることがありません。

あの人とかかわると、周囲から変な目で見られるかもしれない!そう思っている人がいますが、他人があなたをどう見るかは、他人の権利です。

つまりはよく見られたいと思うことがあなたのエゴなのです。

相手に合わせるのではなく、あなた自身を見せないと相手に失礼ですよ。

故に、関わるタイプに偏りがない人は、いろいろな考えや情報を吸収できる環境なので、奇想天外な発想を思いつくことができるのです。

類は友を呼ぶの中で生きていてはその中の色に染められちゃいますよ。

染められるとなかなかフィルターを外すことができませんよ。

そうならないためにも幅広くいろいろな人と交流することが必要です。

まずは勇気をもってあなたと違うタイプの人間と話してみるのもありかと思います。

勇気なんて3秒あれば十分ですよ。

行動するときに感情で動かない

感情で動いてしまうと周囲が動けなくなります。

つまりは、周囲との摩擦を避けているのと一緒なのです。

感情的になるのはメンタルが弱い証拠です。

よくメンタルの強い人は暴言や圧力などから耐えきっている人のことを表していますが、本当の意味でメンタルの強い人は、自分の感情をコントロールできる人のことを言います。

つまりは感情的に動く人はメンタルの弱い人なのです。

抑えて冷静に対処すればいいものをなぜか興奮して暴走してしまうのが良くないのです。

もしくは、怒って相手を支配しようといった感じになるのもどうかと思います。

最近の日本は保守的なせいかそのような人が増えてきていて、上司の命令は絶対といった感じの環境になってしまっているのが良くありません。

つまりはメンタルの弱い上司が増えてきているのです。

感情ではなく、自分でしっかり考えて動くようにしましょう。

そうでないと、大変な目にあってしまいますよ。

大体人間は中学生ごろから感情を持つようになると言われています。

そのため、中学生辺りになると反抗してくる人が多いのです。

感情を持ったことで相手の考えに対して、意見を言ったりします。

また、中学生のうちは感情を持ち始めたばかりなので、うまくコントロールができずにいるのです。

そう考えると反抗してしまう理由がわかりますね。

つまりはトップダウンを迫る上司は中学生とあまり変わらないといっても過言ではありません。

失敗を恐れない

ほとんどの人がもしかしたらそうしていたかもしれないと思うかもしれませんが、何かをする際に失敗したらどうするの?といった感じに考えてしまうことがあると思います。

そのため、先へ進めず、前例を頼りに仕事を進めてしまう人が多いと思います。

そうなるとなかなか新しい発想を思いつくことが難しいのです。

なぜなら、前例がないと失敗すると思い込んでしまっているからです。

失敗を恐れずにチャレンジすることこそが必要になってくるのです。

そのため、奇想天外な発想を思いつく人は失敗を恐れていません。

むしろ、奇想天外な発想を思いつく度にこうなったらおもしろいなといった感じにワクワクしていろいろなことを考えています。

故に人が思いもつかないような奇想天外な発想を思いついてしまうのです。

失敗したらどうするの?と聞かれますが、失敗を考えていないので、なんで聞いてくるのという感じに聞いています。

歴史的発明家として有名なトーマス・エジソンは「私は失敗したことがない。

ただ、1万通りの、うまくいかない方法を見つけただけだ」という名言を残しています。

つまりは失敗に対してそんなに重く受け止めていないのです。

しかし、日本では失敗に対してはかなり重く受け止める傾向があり、1回の失敗でかなり重く受け止めてしまい、その場に立ち止まってしまうケースも多いです。

要は失敗しないように教わってきたため、失敗したときの対処法を知らないのです。

失敗したときに頭に血が回らないのが日本人なのです。

ジャンル問わずの経験が豊富

最近変わり始めてきてはいますが、日本では1つのことに対して最後までやり抜くことを美学だと言ってきました。

そのため、仕事をやめたりすると、原因が会社にあってもやめた方が悪いといった感じに見られる風潮が強いのです。

しかし、最近は次から次へといろいろな経験をした方が良いといった風潮になってきています。

そのため、会社ではできる社員の囲い込みなども行われるようになってきました。

今では定年まで1つの会社にいる人のことをスキルのない人や自信のない人、他に行っても勝負できない人といった感じに見ています。

当然、いろいろなジャンルの仕事に触れているためにいろいろな知識が入っているので、人とは違った奇想天外な発想を思いつくことができるのです。

経験でものを言うなとは言いますが、経験から様々な知識や思い付きはできます。

これを経験してきた人間だから!は説得材料にはなりません。

経験は説得材料に使うのではなく、発想を思いつくために使うのです。

そのためにも様々なジャンルを経験することが大切になってきます。

1つのことにこだわりすぎるために、向いてなくても続けてしまうのが日本なのです。

向いていないのであればやめればいいだけです。

やめることに関して前向きにとらえましょう。

やめることは逃げではありません。

嫌なことを続ける方が逃げなのです。

発想と想像は違う!


奇想天外な発想を思いつく方の特徴はいかがでしたでしょうか?

あなたの近くには存在しますか?もしくはもうすでにあなたが身に付けている可能性もありますよね。

ただ、1つ注意が必要なのが想像力がいいから奇想天外な発想ができるというわけではありません。

なぜなら、発想と想像は実は別物なのです。

実は似て非なるものなのです。

言葉や意味が似ているから同じように見えますが、全くの別物です。

日本は言葉の多い国なので、このように全く違うことが同じような感じにとらえているようなところがあります。

そこでここでは、まず、発想と想像の違いをご説明いたします。

この2つの違いが分かれば、発想力を身に付けることができますよ。

想像はできても発想は苦手な人もいたり、発想は素晴らしいけど、まったく想像ができていない人は結構います。

もちろん、両方とも素晴らしい人もいますよ。

もしかしたら、あなたは想像力が優れているかもしれないし、発想力の方が優れているかもしれません。

どちらが優れているのか、まずは説明を読んでご自身で確かめてみましょう。

もしかしたらあなたにとって、新しい得意分野を見つけるきっかけになるかもしれませんよ。

では、じっくりどうぞ!

発想力とは

では、発想力は何と言いますと、発想力はとっさの思い付きです。

要はひらめきのようなものです。

思いついたらあとは行動するだけです。

トーマス・エジソンの有名な言葉で「1%のひらめきと99%の努力」があります。

要は、ひらめくことに努力するよりもひらめいてから努力することが大切だと説いているのです。

つまり、発想力は○○を○○にさせる!といった感じに実現を目指して思いつくことを考えることです。

発想力は新しいものを開発するなどの分野では、あるキーワードを与えたときにどう思いつくかが発想力なのです。

例えば、音楽というキーワードから電話で音楽を聴けるようにしよう!タイマーから流れる音楽を自分が聞きたいものにできるようにしようなど、このような思い付きが、発想力です。

ちなみに前者の電話で音楽が聴けるようにしようという発想からiPhoneを作ったのがスティーブ・ジョブスなのです。

つまり、思い付きはとんでもないことを引き起こすエネルギーを持っています。

今からでも遅くありませんので、日々思いついたことをメモしておくのはいいかもしれませんよ。

もしくは、お子さんが口にしていた発想をメモするのもありかと思います。

子供の方が大人よりも発想力が豊かなのは、よくご存じかと思います。