大好きな人とやっとお付き合いすることができたというのに、なかなかうまくいかなくて悩んでいませんか?

付き合う前はとてもきらきらしてかっこよくて、それでいて優しく見えていたのに、いざお付き合いをしたとなると性格的に合わないところがたくさん出てきてしまって、「本当にこの人とこのままお付き合いを続けていいのかな?」なんて考えてしまっている人もいるかもしれないですね。

また、自分だけがこのような気持ちになっている気がして孤独な感情が出てきている方もおられることでしょう。

しかし、そうじゃないんです!大好きでたまらないのに、いつでも一緒にいたいと感じているのに「彼氏とうまくいかないな」と感じている人はあなただけではありません。

そう、この世界の多くのカップルの彼女さんがそのように感じた経験があるんですね!

ということで、この記事ではカップルがうまくいかないと感じるのはどうしてなのか、そしてそれを改善していくにはどんなことに気を付ければいいのかをお伝えしています!

大好きな彼氏を分かれることにしたくない、もっと仲良くなりたいと感じているのであれば、一読なさることをオススメします!

彼氏と上手くいかない原因をリサーチしよう!

あなたは、今まさにお付き合いをしている彼氏さんとうまくいかなくて、心がめげそうになっているのかもしれないですね。

筆者も彼氏という名目の人がいるときには「どうしてこんなにうまくいかないんだろ」と悔しくて涙を流したことがたくさんありました。

そう、そのように彼氏とうまくいかないことで悩んでしまっているのはあなただけではないんですね。

冒頭分でもお伝えしましたが、そのように感じている人はこの世界にたくさんいます。

そして、その先にどのように行動するのか、そのようなうまくいかないことをどのように受け止めるのかによって、その先のカップルの行方が決まってしまっています。

つまり、そこがこのままお付き合いを続けていくことができるのか、それとも別れることになるのかの境目であり、分岐点にたっているといっても過言ではないんですね。

それに、「彼氏とうまくいかない」と感じるようになったのでは、必ずそれなりの原因があるはずなんです。

あなたは、その“彼氏とうまくいかないようになってしまった原因”というのを把握できているでしょうか?どんな問題でもそうですが、原因を知ることができなければ、根本的にそれらの問題を解決することはできません。

まずは、彼氏とうまくいかなくなってしまった原因をしっかりと学んでいきましょう。

誰にでも恋人と上手くいかない時期はある


あなたは「恋人同士というのはケンカもなくて、いつでもバラ色の毎日で、それでいて仲良しこよしの関係に間違いない」と考えているかもしれません。

それは、ドラマや恋愛映画の三杉といってもいいかもしれないですね。

恋人といえども、カップルというのはもともと赤の他人でした。

友達だったり、幼馴染だったり、学校や会社の先輩後輩、上司や部下という関係だったかもしれません。

それでも生きてきた環境は違いますよね。

誰でも承知のことと思いますが、この世界に同じ人というのは存在しません。

顔が似ているとか、性格が似ている人というのはいるものですが、完全に同じ人間‐まるでクローン人間-というのは存在しないんですよね(もしもいたら怖いですよね)。

そのため、誰にでもどんなに仲良しなカップルであっても、うまくいかない時期というのはあるものなんです。

そのような時期のことを一般的には“マンネリ時期”なんていったりしますが、だれでも通る道だと思えば少しは心の重荷も不安も減らすことができるのではないでしょうか?

人には皆、個性がある

では、どうして“必ずだれにでもうまくいかない時期”があるということができるのでしょうか。

人によっては「そうやってだまそうとしているのね!」なんて疑い深い人もいるかもしれないですね。

しかし、人にはみんな個性があることを忘れていませんか?彼氏には彼氏の個性、性格、生き様があります。

あなたにはあなたの個性、性格、そしてこれからの未来やこれまでの過去などの人生が存在します。

現在は、今お付き合いしている彼氏と楽しい時間を共有しているかと思いますが、その彼氏に出会うまでは全く別の人生を歩んでいて、まさかその彼氏になる人と出会うことになるなんて思いもしなかったのではないでしょうか。

そう、ずばり人々はみんな“それぞれの人生”があります。

そして、その人生を形作っているのが、それまでに生きてきた人生、環境によって作られる“個性”になるんですね。

個性が似ている人というのは存在しますが。

まったく同じ人というのはいません。

もしかしたらあなたは「この人とは馬が合う!」なんていって、その彼氏とお付き合いを始めたかもしれません。

そのように馬が合うのは個性のうちの一つであって、完全に個性が合致するということはありません。

そのため、別の個性同士がぶつかりあったときに「まさかこんなはずではなかった」と、「どうしてうまくいかないんだろう」と思うようになってしまうんですね。

相手はあなたの思い通りになる人ではないですよね。

まずは、あなたを含め、この世界に生きている人にはそれぞれの個性があるということを押さえておきましょう。

上手くいかない部分を徐々にすり合わせていくのが大事

しかし、「うまくいかないことが続いてしまって苦しい」とか「何をどう改善してもなかなかうまくいかせることができない」なんて、次のステップで悩みを感じている人もいるのではないでしょうか。

たしかに、うまくいかない状態がいつまでも続いてしまうのは「本当にこのままでいいのかな」「別れたほうがいいのかな」「相手のここは気に食わないし、直してほしい」なんて、考えるようになってしまうことでしょう。

しかし、そのように“相手を変えよう”とするのはやめてみて。

それってありのままの相手を受け入れることができず、相手を自分の思い通りにしたいだけなんですよね。

その根本には相手への愛はないはずです。

また、うまくいかない時期が続くというのは、お互いにお互いへの気に食わないポイントを受け入れることができていないということになります。

あなたは、相手(彼氏さん)の気に食わないところを受け入れることができていますか?世の中には、“おしどり夫婦”なんていわれるように、結婚してもなおいつまでも仲良く居続けることのできる夫婦がいますね。

そのような人たちにもうまくいかない時期ってあったんです。

しかし、そこでいつまでも「あれがいや」「これがいや」と言わずに、“うまくいかない部分でもお互いに意識をして徐々にすり合わせていこう”としてきたことによって、いつまでも仲良くすることができています。

ずばり、カップルであっても「うまくいかないところをすり合わせる」ことが大事になるってことなんですね。

我慢や妥協も大事なポイント

彼氏とうまくいかないなぁ・・・と感じている方の彼氏さんもおそらく「彼女とはどうしてうまくいかなくなってしまったんだろうか」とか「別れたほうがいいのかな」なんて考えているかもしれません。

人同士は写し鏡と呼ばれますから、あなたが感じていることを相手も考えているものなんですよね。

それでも別れたくない!どんなにうまくいかない時期があっても、それでも相手のことが好き!という方は、ぜひとも“妥協”してみてください。

おそらく、うまくいかないと感じてしまうのは「相手の気に食わないところがある」とか「相手とあわないところがある」からのはず。

どちらにせよ、先ほども言いましたが相手を自分の思い通りにしようとしているんですね。

それをやめましょう。

相手は一人の人間です。

我慢をしたり、妥協をしてみましょう。

もしも、彼氏が遅刻ばっかりするのが気に食わないのであれば、もう遅刻するのを前提にして―もうそういう人なのだと受け入れて―遅刻してくる時間にあわせてあなたが待ち合わせ場所に行けばいいんです。

そうやってどんなに小さなことでも、妥協し、「ああ、こういう人なのだな」というのを受け入れてください。

筆者もお付き合いしていた人に「これおかしいよな」とか「常識とずれすぎだよね」なんて感じることもありましたが、いっこうに代わることがないため、というよりも変わることのない根本的な性格と分かった時点で「この人はこういう人なんだな」と思い、気持ちが軽くなりました。

そのようなポイントが相手から出てきたときには「デター!!!」と心で楽しむことができるようにもなりましたよ。

好きと嫌いは紙一重なのです。

彼氏と上手くいかなくなる原因8個

あなたは、どうしてそのように彼氏とうまくいかなくなってしまったのかその理由がわかるでしょうか?

その理由がわかっている人もいれば、その理由がわからない人もいることでしょう。

理由がわかっているのであれば、それを原因とみなし、改善することもできるかもしれません。

しかし、彼氏とうまくいかない理由が一切わからない、それもわからないままに関係が悪化しているともなるとどうしようもないように感じてしまいますよね。

それでは、本当に分かれることになってしまうかもしれません。

そのようにしないために、まずはどうしてあなたと彼氏の関係がうまくいかなくなってしまっているのかを確認してみましょう。

あなたがご自身で考えておくのもいいですし、これからご紹介する一般的な彼氏とうまくいかなくなる原因を8つ見ておきましょう。

そして次の章でお伝えしている“うまくいかない関係の解決策”も確認してみましょう。

段々相手の嫌な点が見えてきた


多くのカップルでダントツに1位の原因としてあげることができるのが、“相手の嫌なところが見えてしまった”というもの。

お付き合いする前はとてもきらきらしていてかっこよくて、それでいてたのもしくて、男性として憧れの気持ちまでも抱くことができたような相手だったとしても、お付き合いをしていれば、次第にその人の本性が見えてくるんですよね。

それに大好きな気持ちで見えなかったところも、お付き合いの年月が進むにつれてどんどんと嫌なところが見えるようになってしまうものです。

そのようないやな点を見てしまい「こんなはずではなかった」とか「まさかこんな人だと思わなかった」なんて、相手に幻滅してしまうんですよね。

例えば、とても時間にきっちりしているような人に見えたのに、本当は時間にルーズだったなんてこともあります。

このように相手の嫌なところが見えてしまうというのは、あなただけではなく彼氏も同じくあなたに感じていることがあるかも。

初期のころはあばたもえくぼ

今まさにお伝えしましたが、お付き合い仕立てとか相手のことを好きになったばっかりのころというのは、「あばたもえくぼ」というように、悪いところでも“いいな”“素敵だな”“かっこいいな”なんて思うものです。

しかし、それもお付き合いの時間がたてばたつほどに、受け入れることのできないものに変わってしまうんですよね。

つまり、これまではイイナと思っていたものでも「どうしても無理!」とか「ありえない」「人としておかしい」と感じるようなレベルになってしまうんです。

このようなあなたもえくぼ効果がなくなってしまってきれいるのは、相手に対する愛情も少し減っているということも…。

あなたは、本当に今は彼氏のことを愛しているということができるでしょうか?その江端もえくぼに感じていたことをのぞいて、どう感じるのかを考えてみてくださいね。

互いに自分の予定を優先するようになってきた

お付き合いをしたてのころというのは、どんな予定をキャンセルしてでも二人の時間を作ろうと考えるものです。

そりゃあこれまで赤の他人だった二人が、カップルとして別の関係に発展し、カップルだからこそ一緒に時間をたくさん過ごせることができるようになったのですから、当たり前のことですね。

しかし、お付き合いが長引くにつれて次第にそのようなことがなくなってきます。

これまでは友達や先輩からの誘いも「彼氏と過ごす」という理由で断っていたし、それに何よりも彼氏との時間を確保したい気持ちが強かったかもしれません。

長く一緒にいると「いつでも会える」とか「どこでもいっしょにいるような気持」になることができ、自分の予定を優先するようになるんですよね。

それは彼氏もそうですし、あなたもそうなのではないでしょうか?

そのように互いに自分の予定を優先するようになったとなると、まだまだお付き合いしたての頃の気持ちが抜けないと「どうして私との誘いを断るの!?」なんて思ってしまうものですし、相手もそのように感じている可能性があります。

メールやラインの返事が遅くなってきた

大好きな人とメールをしたり、ラインをしたり、それに電話をするのってとても幸せで楽しくて、生きていてよかったと感じることのできる瞬間でもありますよね。

人によっては、メールやラインをすることで相手からの愛の気持ちを確かめようとする人もいるのではないでしょうか。

それに付き合い初めのころというのは、どんなときでも何をしていてもスマホやケータイ電話を気にしてはメールやラインをしていたはず。

しかし、お付き合いが長くなればなるほどに、メールやラインの返事が遅くなることもあります。

最悪の場合、既読までもつかないなんて言うことも。

あなたの彼氏はそのようなことになっていませんか?それに相手がそんな風にしてくるからと、あなた自身もメールやラインの返事をわざと遅くしているなんてことも考えられますね。

そのように、返事が遅いというのは自分への愛情がないと感じるからなんです。

とはいっても、環境が変わったりして返事をすることができないのかもしれません。

いつでも相手と連絡が取れると思っているからこそ、このようなことで「彼氏とうまくいかない」と感じるんですよね。

それって相手の人生を尊重することができていないということにもなるんです。

あなたとお付き合いをしていたとしても、相手には相手の人生があります。

相手には相手の生活があるんです。

いつまでも彼氏にかまってもらえると思っていませんか?カップルといえども、根本的なところを見れば別々の人生を歩んでいる個人だということを忘れないようにしましょう。

自分の主張や価値観を譲れない

あなたは、友人や家族、そして恋人などから「主張が強い」とか「我が強い性格だよね」なんて言われた経験はないでしょうか?

そのように自分の主張や価値観を譲れない人というのは、相手が自分の思い通りにならないだけで「うまくいかない」と感じてしまいがちです。

例えば、デートコース。

デートというのは、お互いの意見を出してそこでどこに行くのか、何をするのかなどを決めるものですよね。

しかし、画の強い性格をしている人というのは、自分の意見が絶対であり、そのようにならないと気が済まない性分をしているんです。

あなたはそうではないでしょうか?そうすると、必ず彼氏と意見がぶつかることになるでしょう。

それも相手が正論を話しているというのに、我が強いためにそれを受け入れることができず、またその正論さえもおかしいものと感じ、「彼氏とは馬が合わない」と感じるんですね。

反対に彼氏のほうが「どうして人の意見に耳を貸そうとしないんだ」と違う意味で、あなたとの間に馬が合わないと感じていることでしょう。

お付き合いをする二人というのは、ちょっとしたところであれば、主張や価値観が似ているはず。

だからといって、すべての意見や考えが一致すると考えるのはやめたほうがいいかもしれないですね。

ただの聞耳のない頑固な女性というレッテルが張られてしまいますよ。

おしゃれに力を入れなくなってきた

あなたは、最近彼氏とのデートにおいておしゃれに気を使っていますか?

もしかして、お付き合いしたてのころと比べるとあまりおしゃれをしなかったり、最悪の場合にメイクまでもしないようになってしまったのではないでしょうか?

おしゃれをするのって楽しいですが、それをするまえの時間やお金、労力などを考えると少し厳しいことがある時期もあるでしょう。

そのような理由を知っていても知らなくても、「自分のためにおしゃれをしてくれていない」と感じる男性は、「相手は自分のことを好きではなくなってしまったのかもしれない」と感じるようです。

つまり、そうでもないのに彼氏があなたからの愛情がなくなったと勘違いし、ひどく傷つかないために自分もあなたに冷たく接するようになったということになります。

最初は身支度に力を入れていたのに

お付き合いしたてのころってどんなときでもかわいくいたくて、きれいでいたくて、デート前日にはマッサージをがんばったり、美容室に行ったり、パックをしたり…そんな努力をするものですよね。

それにその努力が端子くて仕方ないんです。

でも、お付き合いが長引いてくるとそんな「彼氏にかわいくみられたい」という気持ちもなくなるために、身支度に力を入れなくなります。

入れようかななんて考えても「してもしなくても同じだ」と感じてしまうんですよね。

たまにはめいいっぱいのオシャレをしてみていはいかがですか?

優しさを感じなくなってきた

お互いに馬が合わない、うまくいかないと感じるのは、相手からの愛情がなくなってしまったと感じる時が多いものです。

つまり、その愛情を感じることができるものとして“やさしさ”を感じることができないようになると、相手から嫌われたのではないか、と感じるようになります。

そして、その気持ちがお互いになにをしていても同じものを見ていないような気持にさせるんですね。

あなたは相手にやさしくできていますか?

相手が冷たいからといって、あなたも冷たく接しているのではないでしょうか?

してほしいことを自ら率先してしてあげるようにしたいですね。

なかなか自分を理解してくれないと思うようになった

付き合う前だとか付き合い始めのころというのは、相手は自分になんでも賛成してくれていたのではないでしょうか?

例えば、「これをやりたい」といえば、それをやれるように手配をしてくれたことでしょう。

しかし、付き合いが長引くとなるとこれまでは受け入れてくれていたことを受け入れてくれなくなります。

つまり、自分に理解を示してくれなくなってしまうんですよね。

そうすると、これまでには理解してくれたという過去があるので「嫌われてしまったのかもしれない」と思うようになります。

あなたもそのようにさみしさを感じているのではありませんか?自分を理解してくれていないのではなく、まずは相手を理解できるように努力したいですね。

好きなものや欲しいものを分かってくれない

デートで行きたいところ、やってみたいことを話してもなかなか理解を示してくれないともなると「どうして!?」と疑問に感じてしまうかもしれないですね。

だって、付き合い始めのころはどんなことでも受け入れてくれていたから。

長い付き合いになってそれを受け入れてくれなくなったというのは、あなたのことを嫌いになったということではなく“いい意味で”気を遣わずに自分たちの意見を気軽に言うことのできる関係を築くことができたということでもあります。

それでも好きなものやほしいものをわかってくれないと、「自分には興味がなくなってしまったのではないか」と感じてしまいますよね。

食べ物の趣味が合わない

デートでは食事をともにすることもあるでしょう。

その食事において、食べ物の趣味があわないとなると相手と馬があわないなぁなんて感じることもあるはずです。

食の相性は大事

食事というのは、生きていくうえでだれもが行わなければいけないものですよね。

カップルでお互いの食の愛称が悪いと、デートのたびにどちらかが気を使わなければいけなくなります。

それがいつまでも続くとなると、ストレスになってしまうんですね。

それに生きていくうえで大切な要素が合致していないということは、根本的な相性が悪いなんて言う説も・・・。

しかし、世の中には食事の相性が悪くても仲良くやっているカップルもいるので参考程度にしておきましょう。

でも、自分の食べたい食べ物が目の前にあっても相手がそれを嫌っているという理由でそれを食べることができなかったら悲しいですよね。

彼氏と上手くいくための解決策

どんなに相手のことが気に食わなくても、相性が悪いなと思うようになってもそれでもまだ「彼氏とおつきあいをしていたい」とか「この人と絶対に結婚をする!」なんて言い張っている人もいるのではないでしょうか。

そうはいっても、相手の嫌なところが目に付くようになっていたりすると、自分ではどのように対策をしていけばいいのかわからなくなってしまいますよね。

そんなあなたのために、ここでは彼氏との関係をうまくいかせるための解決策をご紹介しています。

へたに動いて関係を悪化させたくはないはず。

だからこそ、これからご紹介する方法をぜひとも活用してみてくださいね。

相手の変化に気付くことが大事

あなたは、美容室で髪形を変えた後に彼氏にそのことを気付いてもらえたら、どのように感じるでしょうか?

おそらく「うれしい」とか「見てくれているんだな」と安心した気持ちになることができるはずです。

そのように、あなたがしてほしいことである“変化に気づく”ということをあなたも相手にしてあげるようにしましょう。

毎回のように会っていると、お互いの小さな変化に気づきにくくなってしまうんですよね。

しかし、少し変化を持たせる時というのは、ほとんどの場合で「そこを相手に気付いてほしい」と心のどこかで感じているものなんです。

だからこそ、あなただけが相手に気付いてもらうのではなく、あなたから先に相手のどんなに小さな変化でも気づいてあげられるようにしましょう。

自分をよく見てくれているんだ、と気付く

さきほどもお伝えしましたが、変化に気づくことができるということは「相手のことをしっかりとみている」ということになります。

週に1回や毎日のようにデートをしていると、隣にいるのが当たり前になってしまい、恋人がどんなヘアスタイルをしているのか、服装を好んでいるのか、どんなことに興味を示しているのかというところに注意を向けなくなるんですね。

そのため、小さな変化だけではなく、髪色を変えたなんていうような大きな変化にも気づくことができません。

相手のために良かれと思っておこなったイメチェンに気付いてもらえないなんて悲しいもの。

だからこそ、自分をよく見てくれていると思わせるためにもどんなに小さな変化でものがさないようにしたいですね。

嫌なことははっきり嫌と言う

あなたは、彼氏がしてくること、彼氏が定期的に行っていることなどの中に「いやだなぁ」と実は感じていることってないでしょうか。

そのような嫌なことってだれにでもあるものですよね。

しかし、相手は恋人です。

お互いのことを分かり合い、そして支えあっていくという前提の関係なんです。

そんな相手に対して、嫌なことを我慢する必要ってないんですよね。

相手に嫌われるかもしれないと考えているかもしれませんが、嫌なことは嫌だとはっきりと伝えるようにしましょう。

我慢からは変化は生まれない

我慢をしていれば、この関係はうまくいくにちがいない…なんて感じているかもしれません。

しかし、そうじゃいんですよね。

我慢をしていたらその状況がずっと続くんです。

そうしたら、いつかはあなた自身のがまんできるキャパシティがいっぱいになってしまうのではないでしょうか。

それに、いやだと正直に伝えることで相手もあなたが嫌だと感じていることに気づくことができ、そこに変化が生まれます。

相手を褒める

あなたは、彼氏のことをほめていますか?自分に厳しくしている方であれば、人のことをほめることもできないかもしれないですね。

しかし、あなただって誰かにほめてもらえたらとてもうれしいでしょう?

それも大好きな彼氏から、ほめてもらうことができたらどうでしょうか?

とてもうれしく感じるはずです。

それを相手にしてあげましょう!

一緒に何かを作ろう

あなたは、彼氏と一緒に何かをやり遂げたことがありますか?

もしもないのであれば、ぜひともこれを機会にして一緒に何かを作り上げてみましょう。

一緒に料理をするのでもいいですし、一緒に何かを体験して思い出を構築するのでも構いません。

共同作業で形の残る物を作るのは良い刺激になる

そのように共同作業をすることによって、二人の関係はますますよくなると科学的に立証されています。

関係が覚めてきた同棲カップルがペットを飼い始めるだけで、愛情を注ぐ対象が共通になるために仲良くなることができるといわれているんです。

その応用として、彼氏と一緒に何かを作りましょう!その計画を一緒に考えるのも楽しいかもしれません。

まとめ

今回は、彼氏とうまくいっていないなぁ・・・と感じている方のために、彼氏との関係をよくするアドバイスをしてきました!また、うまくいっていないと感じてしまうその原因についてもお伝えしましたね。

あなたは、彼氏との関係を修復し、うまくいっていないと思うその感情をぬぐうことが必ずできるはずです。

そのために、どうして関係が悪くなっているのかという原因を把握し、その原因を解消できる解決策を実行していってください。

そして、彼氏への愛を再確認してください。

そうすることで必ず関係をよくすることができますよ!